FC2ブログ

富山の旅4:雨晴海岸ウォーク、ほたるいか発光ショーも見ました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

富山の旅2日目(4/29)後半。
立山連峰がはっきり見えてきました。
チューリップもまだまだ飽きませんが、氷見線雨晴駅に急ぎます。

立山連峰は、城端線の車窓からも、高岡駅からも、よーく見えました。
やっぱり、お天気が良い旅はいいですね。

砺波駅13:23→高岡駅13:43
高岡駅14:12→雨晴駅14:31

雨晴駅のすぐそばが、雨晴海岸。
海越えの立山連峰を臨む、有名な光景が展開します。
前から一度ここに来てみたかったんです。
観光地としても有名なようで、結構お客さんもいます。

駅前の酒屋で購入したビールで、祝・立山連峰の乾杯です。

ここまできたら、氷見駅まで行って、キトキトの魚を食べにいきましょう。
次の下り列車まで少し時間があります。

一駅先の、島尾駅まで歩くことにしました。
海岸沿いは風光明媚な遊歩道になっています。
雨晴駅の委託職員の話では、海岸に沿って歩けば島尾駅とのことでした。

30分以上ありますので、歩くのは簡単。
今日は雨晴海岸ウォークです(笑)!

松林が続きます。
能登半島がよく見えます。

ところが、島尾駅が見えてきません。
どうやら駅は、海岸から少し離れていたのです。

駅の場所が分かりません!
その時、列車の警笛音がしました。
ダメもとで松林の中を音に向かって走ると、島尾駅がありました。
列車はぎりぎりセーフです(笑)。

海岸沿いを歩くのなら、逆に島尾駅から雨晴駅に向かって歩いたほうが、立山連峰を見ながら歩けます。
今回は逆なので、振り返りながら歩いてました(笑)。

島尾駅16:36→氷見駅16:41

こんなに苦労してたどり着いた氷見の町ですが、土曜日の夕方というのに閑散としています。
15分くらい歩いて、漁港にあるフィッシャーマンズワーフに行きましたが、普通の食堂があるだけ。
ちょっと、失望。
キトキトの魚はどこに行ってしまったの?

氷見の町には、忍者ハットリくんのキャラクターの立像が点々とあります。
ハットリくんの弟子?になりたい氷見の魚たちがキャラクターになっています。
キトキトはいませんでしたが、これで我慢しましょう(笑)。
このサカナ立像は、喋るのです。
閑散とした町に、サカナ君たちの声が虚しく響きます。

「ハットリくん」からくり時計、なんていうのもあるのですが、残念ながらショータイムには間に合いませんでした。
城端線も氷見線も、ハットリくん電車が走りますが(3編成あるみたい)、特に氷見の町は気合が入っています。
キャラクター列車なんて嫌いな私ですが、なんか、ちょっと好きになってしまいました(笑)。

この日は富山駅にもどり、もう暗いのですが、せっかくなので今日開業の「富山ライトレール」に乗ってきました。
(この話はまた別途)

翌日3日目(4/30)。
滑川のほたるいかミュージアムに行きました。
本当は、ほたるいか観光船に乗りたかったのですが、既に満員でした。
キャンセル待ちにすがったのですが、結局ダメでした(もっとも30人待ちでしたけど)。

ほたるいかは4月5月だけ捕れ、これが青く発光します。
ミュージアムでは、早朝捕れたほたるいかを小さなイケスに入れて、電気を消し、発光ショーが楽しめるのです。
楽しいかな?、まぁまぁですね。
やっぱり、本物のほたるいか観光船に乗りたかったなぁ。
でもこの船、早朝2:30にミュージアムに集合なんですよ。どうやって参加すればいいの?
滑川の町は、これ以外に本当になんにもないところでした・・・。

この日の朝は暖かく、ひょっとしたら蜃気楼が見えるのでは、と期待していました。
蜃気楼が見えるのは、隣町の魚津なんです。
何故か、3キロくらいしか離れていない滑川では、見えないそうです?。

ほたるいかショーも無事終わり、魚津に蜃気楼を見に行こうと思ったら、急に風が吹いてきました。
残念。
これじゃぁ、絶対に蜃気楼は見えません。魚津に行くのはあきらめます。
(もちろん、蜃気楼なんて本当に滅多に見れるものではないのですが・・・)
代わりに、滑川の海洋深層水足風呂、というものに浸かってまいりました。

富山駅にもどりました。
駅前の観光協会で無料レンタサイクルを借ります。
でもこれ、中古品の再利用のようで、形はバラバラ、色もすごいです。
でも、無料って、ありがたいですよね。
ちなみに、JRの駅レンタサイクルもあるのですが、こちらは有料です。

先に有料のJRサイクルを借りてしまいましたが、無料のものがあることに気がつき、すぐに返品?させてもらいました。関西人も顔負けの、怖いものなしです(笑)。
JRさん、ゴメンナサイね。

レンタサイクルで市内観光、射水線廃線跡見学、富山ライトレール見学と走り回りました。
(この話もまた別途)

駅から徒歩15分くらいの場所の市庁舎には無料展望台があります。
ここは結構穴場だと思います。
夜遅くまで登る事も出来ます。
立山連峰が一望にできます。

さすがに疲れましたね。

富山駅15:30発の富山地方鉄道高速バスで池袋駅に直行で帰りました、22:00着。
楽天バス(4,300円)に比べると、高いです(7,340円)。
JR新幹線よりは安いのですが。

もっとも、3列シートのバスは結構ラクチンです。

何事も経済性を追求する我が家ですが、やっぱり鉄道の旅が本命です。
18切符が使えたら、各駅停車で帰ったかも?(笑)

スポンサーサイト



富山の旅3:二日目、砺波のチューリップ、レンタサイクルで畑めぐりは最高です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

富山の旅2日目(4/29)は、砺波と氷見に行きました。
富山に2泊してJRで移動する都合上、この2か所は高岡駅から分岐しますので、同じ日にまわってしまうのが経済的です(けち?)。

氷見(雨晴海岸)は、立山連峰をバックに見たいのです。
この日も天気はよかったのですが、朝は山がぼやけています。
午後に期待して、午前中は先に砺波にチューリップを見に行きました。

富山といえば、チューリップ。
チューリップといえば、砺波。
と、何故か刷り込みされています(笑)。

でも、砺波のチューリップって、チューリップ公園(有料!)が中心なのです。
なんとなく、チューリップ畑を期待していたのですが・・・。

砺波駅でチューりップ祭りの期間中は無料レンタサイクルが借りれます。
これは便利です。

公園の入場料は千円!、駅で百円引き券もらってきましたけど、でも高い。
おまけに、今年の寒波で開花が遅れており、3分咲きなのです。

それでも、結構楽しめました。

お楽しみは、公園の外に少しですが点在するチューリップ畑です。
レンタサイクルは便利です。
天気も良くて気持ちいいです。
あちこち廻れました。

有料の公園の中は、いろいろな種類が楽しめますが、直植えは少なく、プランターを並べてあるだけの場所もあります。
畑はあんまり規模が大きくないのですが、自然に近い分、きれいです。
色も一色なのが、また鮮やかです。
立山連峰も背後に映ります。

赤がやっぱり映えますね。
何故か、ウチの奥さんは黄色いチューリップが昔からお気に入りです。

そうです、午後になると、山がくっきり見えてきました!。
氷見(雨晴)に急ぎましょう!
2日目後半に続く!

写真は1枚目のみ有料チューリップ公園。
2枚目以降は周辺のチューリップ畑、です。
時間がなければ、レンタサイクルで畑めぐりがオススメです(観光協会は怒るでしょうね(笑))

富山の旅2:初日、室堂は快晴!雪の大谷ウォークしてきました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

3泊3日、富山の旅。初日(4月28日)。
前の晩、新宿23:30発の楽天バス(格安の団体扱いバス)で富山入り、富山駅には予定よりかなり早く5:30頃着いてしまいました。

駅前の東横インに重たい荷物を預けてから、富山地方鉄道の立山行きに乗り込みます。
ちょっとビックリしたのは富山~室堂大人往復で6,530円!、これって東京~富山の格安バス(片道4,300円)に比べて高すぎます(泣)。
それでも駅員さん曰く、往復切符を買うと大人一人でビール一缶くらい安くなるそうです(笑)。

富山駅6:33発、立山駅でスムーズにケーブルに乗り換え、美女平に着きます。
さらにほとんど待ち時間なく高原バスに乗り込みます。
超ラッキーなことに、高原バスは一番前の席、雪の壁が見えます。

でも、終点の室堂に着く直前まで、雪の壁はずっと6mくらいなんです。
もちろん、これでも珍しいのでしょうが。

室堂の手前500mくらいのところで、雪の壁はイキナリ19mにそびえ立ちます!
ここが「雪の大谷」と呼ばれる場所なのです。

バスはゆっくりと通過します。
まだウォーク前なので、誰も歩いていません。
この区間に特に雪の壁が出来るのは、ここが風の吹き溜まりだからだそうです。

室堂到着9:55、雪の大谷ウォークは10:30からなので、チョイ待ち(ちなみに15:00まで)。
ウォークというのは、大谷の500m区間をロープで真ん中を区切って、歩行可能にするというものです。高原バスは一車線のみとなり、走行が制限されます。

除雪も終わり、ウォーク開始の時間となりました。
う~ん、すごい雪の壁です!高さ19mは近年では珍しいそうです。
なんといっても晴天、快晴なのがすばらしいです。
防寒具は全く不要でした。
(この日、室堂駅の天気表示版には、長野県側の大観峰は晴れ、富山の室堂は快晴の表示でした、快晴の勝ち?)

でも、この前日は天候不良でウォーク中止だったのです。
ちなみに、この週は2日間も中止になっています。
あまり知られていませんが、雪の大谷ウォークは意外と実現困難なイベントなのです。
今回も少し不安でしたが、初日から実現できて幸せです。

時々、高原バスが行き交います。19m雪の壁を実感するには、バスと一緒に撮影するのが一番です。
バスもいいけど、真上を向いて真っ青な空と一緒に写すのもGOODです。
平日とはいえ、団体が着くと少し込み合います。
それでも明日のGW以降よりはマシでしょう。
(ちなみに、5月1日~7日まではウォークはありません、混むから?)

雪の壁でしばし滞在。素晴らしすぎて、離れられませ~ん。
いつまでも、壁の前に居ついてしまいそうです(笑)。

11:30に室堂駅前で除雪車の除雪ショーがあります。
三代目熊五郎、という除雪車が、ブワァー、と雪を飛ばします。
ラッセル車気分ですね♪

その後、室堂の雪の平原を散策。
山が素晴らしいです。スイスに負けません。
スキヤーも結構多いです、リフトもないのにご苦労様です。
みくりがおか温泉の湯気が雪に映えます。
ビールで乾杯!。

室堂のもうひとつの楽しみ、雷鳥を探します。
例年ですと、見えるそうですが、今年は雪が多すぎで未だ発見されてないそうです、残念。

快晴なのはありがたいのですが、あまりにまぶしすぎて、すっかり雪目になってしまいました。

富山駅への帰路、もう高原バスの車内では爆睡してしまいました。

立山駅で1時間待ち時間ができてしまいました。
こんなときは砂防鉄道を見学。
今日は基地内で入替をアレコレとやっていました。

ふと見ると、カモシカがいるではありませんか!
砂防軌道のレールの上を、ぴょんぴょんと跳ねていました。
雷鳥の代わりに見えたということでしょうか(笑)?
もっとも、これが本当にカモシカか否かは、謎です。
新型デジカメの7倍ズームのおかげで、間の抜けたお顔が撮れました。

富山の旅(雪の大谷ウォーク)に行ってきました。(室堂は晴れじゃなくて、快晴でした!)

イメージ 1

イメージ 2

昨晩、高速バスで3泊3日富山の旅から無事にもどってきました。

事前準備なしの情けない無計画旅行でしたが、「天気」が助けてくれました。

とーっても、いい天気でした。
心配した初日の雪の大谷ウォーク(室堂)は、「晴れ」じゃなくて「快晴」でした。
(前日は、天候不良で中止だったんですよ)

まだ、GW突入前の平日なので、わりあい空いており、さらに楽しめました。

お天気さん、ありがとう。これからは、ちゃんと計画立てますね。


今回、一応簡単に計画した今回の富山旅行のメニューは

雪の大谷ウォーク
城端線砺波のチューリップ
氷見線雨晴の立山連峰
滑川のホタルイカ
でしたが、

富山ライトレール開業日(4/29)に乗車
富山、レンタサイクル廃線の旅

という「線路巡礼」メニューまで追加されました。

詳細は、これから長~い記事?を書く予定です(笑)。

追伸:新デジカメR3、快調です。
7倍ズームがいいです。
調子に乗って、1,150枚も撮影しまいました!(たった3日間ですよ)
整理が大変です(笑)。

プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR