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北海道最終日、北海道三昧を達成!往復とも北斗星なんて贅沢過ぎ?

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北海道5日目。
特にはっきりした予定はなかったのですが、いくつかの選択肢の中から、大鉄道旅行?を選びました。

昨日と同じ列車に乗ります。
釧路5:59→網走9:18

釧網本線の列車には、車両の真中にテーブル席があります。
今朝は昨日よりも早くきて、ゲットしました。
これで車内朝ご飯(パンだけど)が、グッと楽しくなります。

今日は釧路名物の霧がすごいです。
湿原も霧だらけ。

それでも、釧網本線はイイですねぇ。
釧路湿原を過ぎると、今度は硫黄山、斜里岳、そしてオホーツク海と続きます。
もちろん?、窓開け列車から「生」で見えます。

このルートを選んだ理由は、小清水原生花園を車窓から見ることが出来るからです。
浜小清水駅~(臨)原生花園駅の間に、黄色い小さい花が咲き乱れていました。
本当は下車して散歩したいのですが、帰りの列車の接続がとれません(泣)。

それでも、釧網本線の旅は、何度乗っても楽しいです。
ウチの奥さんは初めての乗車でしたが、すっかりお気に入り。
3時間以上の各駅停車の旅でしたが、全く飽きませんでした。
来年、ここに流氷を見に来る事も決まり?

網走到着。
今朝の小旅行終了です。
お祝い?にビール買っちゃいました(まだ、朝の9時だよ~?)

網走9:30→札幌14:46(オホーツク4号)
う~ん。
やっぱり窓の開かない特急列車は、ちょっと興ざめ。
この石北本線の見所は、いかに沿線の人家が少ないか、ということだけですね(笑)。

札幌で2時間半ほど時間があります。
奥さんは、昨日駅前にオープンしたばかりのコナミスポーツクラブ札幌駅前店に泳ぎに行きました。
一般会員なので、全国どこのコナミでも使えるそうです。
行ったことのない施設のプールで泳いで見たいというのは分かるけど、好きだねぇ。
全国制覇を目指すのでしょうか?

一方私は、隣の苗穂駅に行って、工場の線路をぼけ~っと眺めてきました。
懐かしい貨車が停まっていましたよ。
(つい最近、二人で雪まつりに来ているので、市内の名所はあらかた見学済みなのです)

16:15頃に合流して、札幌駅前で土産を買います。
まだ、時間があると思って、駅前の西武ビルにできたラーメン王国に食べに行きます。
これが大失敗!
時間配分を誤りました。
17:12発の列車なのに、ラーメンが出てきたのは16:55です!


走りまわって、何とか列車には間に合いました・・・。

帰りの旅の始まりです。
北斗星2号B個室ソロ×2。
部屋は下りの北斗星3号より広いです。
でも、ラウンジが狭いんです。
(2号はJR東日本の車両、3号はJR北海道の車両らしい)

寝台は満席のはずなんですが、ラウンジは行きと違ってガラガラ。
二人の貸切状態。
遊んじゃいます。

ひどいのは食堂車。
2回に分けて、事前予約制のコース料理のはずですが・・・。
1回目の時間は、お客ゼロ。予約がナイということですね。だから案内放送すらありませんでした。
2回目も、1組だけ。
いったい食堂車は何のためにあるんでしょうね?

あわてて食べた夕食のラーメンが意外と腹持ちが良いようで(笑)、今回はパブタイムにも顔を出しませんでした。

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翌朝(7月4日)。
仙台駅からずっと起きていました。
なんか、寝ているのがもったいなくて(笑)。
黒磯駅通過の時(交流→直流)、何で車内が一瞬暗くならないのかなぁ、電源車付きだから?(サービスで一瞬消灯してくれると雰囲気が出るんですけど(笑))

無事、9:41上野駅到着。

北海道の旅で、往復ともに寝台特急「北斗星」利用なんて、なんて贅沢な旅なんでしょう。
「ぐるり北海道フリー切符」(35,700円)を完全に使い切りました。
おかげで、列車ばかり乗っていました(笑)。

お花三昧、トロッコ三昧、川遊び三昧、そして寝台列車三昧もここに達成!

5泊5日の北海道三昧の旅、ここに完結~♪。


午後、会社に出勤。
めちゃっくちゃ眠いです~。

写真1:霧の釧路湿原
写真2:知床斜里駅手前の小学校。斜里岳をバックに。美馬牛小学校にも負けない?
写真3:おなじみ?小清水原生花園。下車してお散歩したかったですぅ。


今日はもう7月8日。
今頃、カヌーの漕ぎ疲れが出てきました(笑)



でも、災いは突然やってきます×○?。
自宅のノートパソコンが異常事態となってしまいました。
仕方なく、お古のデスクトップを久々に使っています。

そういうわけで、写真ナシなのです(大泣き)
→SDカードに写真が未だ残っていたので、何とか今回の写真は復旧。
 でも、ノートパソコンは×(グスン)

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北海道4日目、釧路川で川遊び三昧!、カヌー人生が決定しました?

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北海道4日目。
今朝も早いぞ(笑)。

早朝5:59釧路発網走行きの釧網本線の列車に乗り込みます。
この時間、釧路駅に根室行き、網走行き、滝川行きの普通列車が一同に顔を揃えるのは、ちょっと圧巻です。みんな一両編成ですけど(笑)。
ここに札幌からの夜行特急「まりも」が到着すると、ちょっとした乗換えラッシュ。
日曜日だからでしょうか?、各ボックスは満席となりました。
人気路線なのだから、もう少し本数を増やしてくださいよ、JR北海道さん。

昨夕と同じ区間を、釧路湿原を見ながら(モチロン、早朝から窓全開)、塘路駅に到着。
まだ6:34ですよ(笑)
今日は近くの塘路湖に8:50に集合なのです。

時間があるので、案内版には徒歩40分とある、サルボ及びサルルン展望台まで行ってみましょう。
釧網本線の線路に沿って、国道を北上します。
線路と釧路湿原、線路好きにはたまらない最高の景色です(笑)。
線路の内側が釧路湿原で、立ち入りは禁止です。
湿原を眺めるには、高台の展望台からが基本となります。
展望台から眺めていると、湿原と湖に囲まれた細い場所を、釧網本線の列車が走ってきました。
最高ですね~♪。

塘路湖畔にもどります。

これから今回の旅行の最大のイベントの始まりです。
釧路川で川遊び三昧!

ツアー会社のお兄さんと合流。
大きなカナディアンカヌーが2艇、道の真ん中にデンと置いてあります。
これから釧路川をカヌーで漕いで下ろうという企画です。

釧路川のカヌーは有名で、カヌーツアー会社も多々あります。
でも、どこもガイドが一緒に乗るのが普通です。
つまり、客2人、ガイド1人のカヌーで川を下るスタイル。
ガイドが後ろで舵を取るわけですね。でもこれじゃ、自分たちでカヌーを漕いだ事になりません・・・。

私たちが選んだ会社は、ガイドは別艇で伴走、カヌーは自分たち二人だけで漕ぐ、という内容です。
川下り距離も、通常のコースより長く、まる1日(普通は半日)なのでちょっと料金は高いのですが、自分たちでカヌーを漕げるという満足感には変えられない、ハズ。

塘路湖畔まで、自分たちでカヌーを担いで運びます。30キロ以上もあります。これも訓練のうち?

始めに地上で簡単なカヌーの漕ぎ方の練習。

二人で漕ぐ場合。
パドルを持って左側に漕ぐ人と右側に漕ぐ人に分かれます。(同じ側で漕いだら、クルクル廻っちゃいます)
また、艇の前後に分かれますが、基本的には漕ぐ力の強い人が後ろになります。一応、私が後ろに座ります。(奥さんが後ろに座る夫婦もいるそうです)

問題は、左右をどう分けるか?
ガイドによると、漕ぎ出すとクセがつくので、途中で交替することはダメだそうです。
大袈裟に言うと、最初に左(または右)を漕いだら、一生、左側(または左側)だけの片側のみのカヌー人生が始まるそうです。
だから、カヌー屋さんは、みなさんカタワ者だそうです(笑)。
(このオチって、日本中のカヌー教室で語られているのかな?)

私たちは、幸か不幸か、最初にパドルを握った手が無意識に分かれました。
奥さんは右。
私は左。
決まりです。
(わぁ~、もう一生右側は漕げないんだぁ?)

塘路湖にカヌーをおろして、軽く練習開始。
まっすぐ前に漕ぐ方法。舵の取り方。左右への回り方。バックの仕方。
ひと通りマスターした気になりました。
さぁ、ガイドさんのカヌーの後を追って、二人だけのカヌーで出発です!。

最初の難関?。
釧網本線の鉄橋(とても低い)の下をくぐります!
列車が来ないかなぁ、なんて上を見ていると橋脚にぶつかりますよ。

水路を抜けると、釧路川本流に出ます。
ここからは川の流れがキツクなります。
いきなり、釧路川名物の蛇行地点です。360度近く川の流れがひね曲がっているのです。
無事、16キロ下流までたどり着くのでしょうか!?



語りだすと話は長くなるので、中略(笑)。

釧路湿原は国立公園です。
湿原保護のために、残念ながら中には入れません。
唯一、釧路川を下るカヌーからのみ、その全貌を見ることができます。
もちろん、上陸は禁止です。あくまでも、川から見るだけです。

カヌーから見た湿原は、まるでアフリカのサバンナのようでした。
ライオンやゾウがいてもおかしくない光景が広がります。
時々、エゾジカやツルが見えるそうです。

途中、何度か釧網本線のレールが見えます。
あまりに列車本数が少ないので、カヌーからの列車撮影は至難の技ですね(泣)。

細岡駅付近で上陸してトイレ休憩。
その後、ボートの上で昼食です。

午後は風が強くなり、結構これが難敵。
しっかり漕がないと前に進みません。
風が強いときは、客の力量を見て、ガイドの判断でツアーを打ち切ることもあるとか。
幸い、私たちは力量があった?みたいで、楽しく先に進みます。

楽しい楽しい川遊びでしたが、終点の保木水門が見えてきてしまいました。
ここは新旧二つの水門があります。釧網本線の車中からもよく見えます。
無事、終了~。上陸。

カヌーツアー終了後、ボートを積んだ車で本来は最初の集合場所までもどるのですが、ガイドさんの好意で細岡展望台の近くまで立ち寄ってもらい、おろしてもらいました。
どうもアリガトウ。
(カヌーツアーのガイドって、カヌー技術の云々よりも、とにかく一人で重たいボートの積み下ろしが出来ないとダメ。若くて体力がないと務まりませんね。)

細岡展望台から、釧路川の蛇行が一望できました。
今日、あそこをカヌーで漕いで来たのですね♪
ちょっと、感無量です。

ここから(臨)釧路湿原駅まで徒歩10分くらい。
昨日と同じ列車に乗って塘路駅へ。
またも昨日と同じノロッコ号に飛び乗って、車窓を楽しみながら釧路駅にもどったのでした。

夜は釧路名物?フィッシャーマンズワーフまで散歩。
同じく釧路名物の炉辺焼が夕食です。(釧路が発祥の地、だそうです?)
野趣満点で美味しいです、これも満足。
夕食後、埠頭を散歩していると、今日も素晴らしい夕焼けが楽しめました。

快晴のおかげで、川遊び三昧を十分に堪能できて大満足です。
自分たちだけでカヌーを漕げたのが、ヤッパリよかったです(3人乗りはイヤだなぁ)。

楽しい北海道、旅行三昧。
明日はもう帰るの?


写真1:サルボ展望台から。左が塘路湖。
写真2:塘路駅付近の光景。線路と湿原。レールが美しすぎます(笑)。
写真3:釧網本線鉄橋をくぐります
写真4:列車が来た!
写真5:サバンナ~じゃなくて、湿原です。
写真6:細岡展望台。大蛇行が見えます。

北海道3日目、早朝からまたも自転車三昧!非冷房車両も最高です!

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北海道の旅3日目。
7月1日の早朝です。

本当に早朝です。
北海道は4時前からもう明るいのです。
朝4:30に起きて、すぐに自転車で出発です!。

昨晩から自転車を借りられたので、早朝から楽しめます。
昨夕、2時間も坂道を自転車漕いでいたのに、我ながらスゴイなぁ。

今朝は、美瑛駅の東側、通称パノラマロードに行きます。
こちらは、「花」が中心です。

新栄の丘
四季彩の丘
美馬牛の小学校
クリスマスツリーの木

などを自転車で廻ります。

途中の景色も最高です。
十勝岳ももくもくと煙を上げています。
早朝なので、暑くなくて助かります。
風が気持ちいいです。

8:00、美瑛のホテルにもどります。
朝食付きなんです。食事は9:00まで。
絶対に食べないと損です(笑)

このホテルの朝食、すっごく美味しかったです。
ポテトがサイコウ~♪

今日はこの後、長距離の移動が待っています。
それでも列車の出発まで時間があるので、自転車で近くのゼルブの丘、市庁舎の展望台まで足を延ばします。
なんて熱心な旅人なんでしょう(笑)

自転車を返します。
一晩借りたおかげで、二日間続けて、自転車には最適の時間帯(夕方・早朝)に利用できました。
やっぱり、昼間の暑い時間には乗りたくありません・・・

これで一日分一人1,000円です。
とっても、お買い得!

美瑛10:02→富良野10:41
富良野駅で根室本線普通釧路行きを待つと・・・

何と、いまどき珍しい?、「非冷房車両」がやってきました!
バンザーイ!!
さっそく駅前の酒屋でビールを買い込みます。
窓は全開で、楽しい列車の旅の始まりです。

私にとって、楽しい列車旅というのは、A寝台でもグリーン車でもありません。
窓が開く列車こそ、最高のご馳走です♪。

富良野11:06→帯広13:39
帯広14:11→釧路15:42(特急おおぞら)

本当は新得駅で乗り換える予定でしたが、窓開き普通列車があまりに楽しいので、帯広駅乗換えに変更。
お昼は、新得の「そば」ではなくて、帯広の「豚丼」になりました。

特急おおぞらの車内、窓が開かない列車は興が醒めてしまいました・・・。

やっと釧路駅に着きました。

ここからトロッコ列車三昧第2弾の始まりです!
釧路15:48→塘路16:19
塘路16:19→釧路17:14、くしろ湿原ノロッコ3号

ノロッコ号に乗りたくて、わざわざ釧路~塘路を往復してしまいました。
塘路駅では、行き違いのノロッコ号に飛び乗ります!
(細岡~塘路間が最高のビューポイントだから、はずせない!)

蛇行する釧路川に沿って、釧路湿原を車窓から見学!。
列車が汽笛を鳴らします。
なんと、シカさんが列車の脇をピョンピョン跳ねています。危ないよ!
ノロッコ号車内でも、シカさんとツルさんの等身大?パネルがお出迎えしてくれます。

釧路の宿は駅前の東○インです(東△インは少し遠いの)。
夕食は釧路和商市場で名物の「勝手丼」。
美味しいけど、そんなに安くはないなぁ(我が家は費用対効果にはウルサイのだ)


明日はいよいよメイン?の川遊び三昧です。
今晩は早めに寝ましょう。


写真1:新栄の丘、お花がきれい。特にルピナスは見事。
写真2:超有名?な美馬牛の小学校。
写真3:四季彩の丘、ここは有料!?、おまけに早朝で開いていない。
写真4:畑が見事、お百姓さんは大変だ。
写真5:窓開け列車だぁ~♪
写真6:釧路湿原ノロッコ号、これも窓開け列車の一種でしょうか?(笑)

北海道2日目:お花三昧とトロッコ三昧の始まり、美瑛丘の町サイクリング付き!

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寝台列車個室三昧の旅。

今回は「北斗星3号」B寝台ソロ×2でございます。

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日付は、6月30日となりました。
盛岡駅付近で寝た?と思います。

ガクン!という振動で起こされます(本当に終始ヘタクソな運転でした)。

おや?、外が明るいです。
おまけに、周囲に貨物ヤードがあります。
あれ?、もう北海道に上陸?
函館に6:30頃に着く以外、何時にどこを通過するのか、恥ずかしながら全く頭に入っていません(泣)。

時間はまだ4:30でした。
明るくなるのが、予想以上に早いのです。
ここは青森駅手前の信号所です。ここから奥羽本線短絡線に入るのです♪
この区間を昼間(?)、乗車できるのは、たぶん初めて。感動です。
青森駅に立ち寄らず、列車は短絡線を通って、直接津軽線に入って行きます。

函館駅6:34到着。
ずいぶん迷ったのですが、ここで北斗星を見捨てて、スーパー北斗1号に乗り換えます。
だって、札幌駅到着が1時間も違うのです(実乗車時間は1時間30分も違う)。
おまけに、両側の大きな窓から車窓を楽しむことができる方がイイです。
(個室も捨てがたいんですけど、ソロに二人いるのはキツイ(笑))。

スーパー北斗は、八雲駅で北斗星3号を追い抜きます。
特急が特急を抜くわけですね。
面白いのは、北斗星がこの駅では乗降扱いしないことです。
抜くほうはちゃんと停まるのに、抜かれる方は運転停止のみ。
普通、逆でしょう(笑)。
抜かれるのは仕方ないとして、せめて乗り換えできるようにすればいいのに。
こんなバカなことやっているから、寝台特急の人気が下降するんだよなぁ~(悲)。

札幌、旭川で乗り換えて、美瑛駅12:57着。
ここから、「富良野・美瑛ノロッコ3号」の旅が始まります。
トロッコ三昧第1弾!

車窓は素晴らしかったです。
左手に十勝岳がハッキリと見え、おまけに噴煙まで上げています。
美瑛の丘の風景も拝めます。
被写体として有名な、美馬牛の小学校の「塔」も見えました。
ノロッコ列車はビューポイント?で、ゆっくり走ってくれます。

(臨)ラベンダー畑駅で下車。

お花三昧の始まりです。
有名なファーム富田へ行きます。歩いて5分。
でもね、肝心のラベンダーは、未だ蕾なの。
平年だと、早咲き種が咲いているハズなんですけど・・・

それでも十分楽しめました。
薄っすらと青い蕾のラベンダーも、また、オツなものです。
このファーム富田。無料なんです。エライなぁ。
団体バスの観光客で混んでいるのは閉口しますが、許します(笑)
大勢の従業員を雇っています。たぶん、富良野では有数の大企業ではないでしょうか?
担いで歩いていた重たい荷物も「無料で」預かってもらえました。
おかげで、ファームを出て、隣駅の中富良野まで散歩をすることができました。
ラベンダーアイス買ったから、許してね。

ウチの奥さんが、ノロッコ号に全部乗ってみたいというので(意外と、好きだねぇ)、次のノロッコ5号で富良野駅へ。
折り返しノロッコ6号で美瑛駅までもどります。
美瑛~富良野をノロッコ号で往復してしまいました。
ノロッコ号の車内ガイドさんと、もう顔見知りです(笑)。
車内限定発売?の富良野ビールで乾杯です。

美瑛駅前のラヴィニールという町営ホテルが今晩の宿です、17:30チェックイン。

未だ明るいので、自転車を借りることにしました。
今回、自転車を1晩借りることが出来たことが、この先の行程をさらに楽しくしてくれました。
(朝借りようとしても、営業時間がどの店も遅いんです)

美瑛には、二つの主な観光コースがあります。
今日は、○○の木で有名な、パッチワークの路に行って見ましょう(もう17:45だよ!)

有名な丘の町、ウワサに違わず、坂がキツイです。
ケンとメリーの木
親子の木
セブンスターの木
名もない、カッコイイ木
丘の風景(畑)も見事です。

せっせと自転車をこぎながら見学。
夕方は涼しくて気持ちいいです。
排気ガスのレンタカーなんかに、負けないぞ!

でも、あんまり欲張らないで、暗くなる前に帰らないとイケマセン。

帰路についたとたん、今日一番スゴイものが見えました。
美瑛の夕焼けです。
写真ではイマイチ分からないかもしれませんが、本当にまっ赤でした。
しばらく、立ちすくんでしまいました・・・。

夕食は、美瑛名物のオムライスカレーを食べました。
これも、大満足です。

函館駅で北斗星3号を見捨てたおかげで、富良野・美瑛に早く着くことが出来、今夕にサイクリングと夕焼けまで楽しめました。
結果としては、正解かな?


写真1:旭川駅、富良野線ホームは遠い!(でも、高架工事中なので近々なくなりますよ)
写真2:ファーム富田から臨ラベンダー畑駅を眺めます。この構図、よく見ますよね。
写真3:ちょっと、ラベンダーも色をつけています。
写真4:親子の木
写真5:自転車~、正面は噴煙をあげる十勝岳
写真6:美瑛のまっ赤な夕焼け

寝台特急で出発!夕食は楽しくカップヌードル♪(だけじゃないよ)

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今日の朝、旅から帰って来ました。
6月29日(夜行)~7月4日(朝帰り)
5泊6日(夜行2泊)という大旅行です。

今回は、
6月に行くと7月以降より1万円も安い企画切符を使って、
①寝台列車個室三昧
②お花三昧
③トロッコ三昧
④川遊び三昧

というメニューです。

クイズです。これだけでどこに行ったか分かるでしょうか?(笑)

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おかげさまで旅行中は終日晴天、アウトドア日和でした。

でも、やっぱりどっと疲れました。
今日は会社で眠かった(笑)
だから、今日の記事は初日のみです。

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6月29日
夜行寝台列車でGO!
ウチの奥さんは、何故か夜行寝台列車が大好きなのです。
B寝台個室が2つ取れています。
(この切符では、残念ながらソロまでしか利用できません、ツイン個室はダメなの)
この列車は予約制のバカ高い食堂車つきだけど、そんなものは軽く無視です(笑)。
駅構内のコンビニでイロイロ購入。
ラウンジカーで宴会開始、カップヌードルまで食べちゃいます。
楽しくて美味しいです。
食事は値段じゃないよ♪

それでも、せっかくなので食堂車に食後のコーヒーを飲みに行きました。
ケーキつきセット、美味しかったです。

どうでもイイけど、食堂車はとっても空いていました。
予約制の意味がどこかにあるの?
(ちなみに、帰路も同じ列車でしたが、食堂車は全く客がいませんでした)
もうすぐ、この列車の食堂車も廃止かな?
いつまでもバブルの頃の栄光が忘れられず、予約制コース料理だけ、客の嗜好が読めないようじゃ、早晩廃止でしょう。

はしゃぎ過ぎの楽しい夜は更けていきます。
せっかく個室を取ったのに、ラウンジから部屋にもどったのは22:30でした(笑)

ソロ個室で、二人で一緒に寝れるか?に挑戦!
やっぱり、ちょっと狭いなぁ(笑)

二階個室からは満天の星空が見えました!
すごいキレイな、雲ひとつない夜空です。

なんと、流れ☆が見えました!!
感動です(泣)

旅はまだ始ったばかりです。

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LUN

Author:LUN
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