FC2ブログ

中国の旅5、帰国編。社会主義国家中国の片鱗を垣間見ました。1泊増えちゃいました(笑)。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

中国の旅その5、最終回、怒涛の帰国編。

9月17日(5日目)
成都空港からいよいよ帰路につきます。
ツアーでも、国際便の搭乗手続きは自分で行うので、さっさと窓側席を確保。
前に座席のない、特等席をゲットしました。

入国時には、成田空港の手続き時間が遅かったせいもあり、通路側しか確保できませんでした。
3列シート×2の飛行機で通路側なんて、泣き。
おまけに、シートのピッチが狭いのです。

それでも、行きの成田→成都の飛行機は、途中、北京を経由(ここで降ろされて入国審査あり)して、ほぼ時間通り飛びました。


問題は、帰国便です。

成都空港で税関検査があります。
手荷物検査の後、税関検査開始まで、意味なく長時間待たされます。
混んでいるから、ではなくて、検査を始めないのです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_4?-1

こんなに立派な施設はあるのにね(怖いから許可を得て撮影(笑))。

やっと始まり、先に進むと、今度はまだ時間があるのにもかかわらずバス乗り場に行くようにせかされます。
また、ボーディングブリッジは使わないのですね(行きもそうでしたから、慣れました)。
でも、ここで残った中国通貨(元)を使いきらねばなりません。
係員の制止を無視して、さっさと買い物。
でも、バスはなかなか出発しません。

やっとバスが走ったと思ったら、今度は何故か同じターミナルの別の搭乗口に連れて行かれます。
そこから階段を上がって、ターミナルにつけられた飛行機に乗り込むのです。
なんだこりゃ?
ターミナルの中を少し歩かせてくれれば、バスに乗る必要なんかないのに!
動く歩道だって、ちゃんと完備しているのですよ。

この国は、どこの空港でもそうなのですが、
ボーディングブリッジという設備がちゃんとあるにもかかわらず、
飛行機からターミナルに直接入出場できる、という考えが全くアリマセン。
必ずバスに乗せるのです。

馬鹿なんだ、やっぱり(笑)。

理解不能な無意味な搭乗後の手続きのおかげでしょうか?、
成都空港の出発は1時間も遅れてしまいました。
そして、北京空港には、きっちり1時間遅れで到着。

飛行機は広い空港のはずれに駐機。
ここでまた、タラップで降ろされます。

この便(成田~成都)は、行きも帰りも北京で途中降機します。
ここで乗降する客がいます(ほとんど中国人)。
これが、やっかいなんですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_6?-1


200人以上の客が、巨大飛行場の一角で待たされます。屋外で、です。
ここで、北京で降りる国内線利用組と、成田まで行く国際線組に分けられます。
20分くらい待たされ、それぞれのバスに分かれて分乗。
監視する係員は2人くらいしかいないから、ここから逃げようと思えば簡単かもしれません。
中国に亡命する日本人はいるわけない、という驕りでしょうか?
この茶番、雨が降っていたら、どうなっていたことでしょう?

いやしくも首都空港の駐機場の一角で、やることじゃないと思うのですが(笑)。

バスはターミナルに着くと、今度は出国審査を待たされます。
何もないところです。店の一軒もない。
時間が遅れているのだから、早くすればいいのに
やっと出国審査が始まり、これが終わると、今度はすぐにバスに乗れ!の指示。
そんなに慌てるのならば、さっさと出国審査をしてよ。
成田行き飛行機の離陸は、さらに遅れます。

空港の滑走路の反対側では、巨大ターミナルを建設中です。
たぶん、北京オリンピックに備えてのことでしょう。
でも、どんなに立派なターミナルを作ったって、まともに運用できないんじゃ、意味ないですね。

1時間以上遅れで、北京空港を離陸。

さらば、社会主義国家中国。

考えてみると、この「空港」という場所には、一応社会主義国家「中華人民共和国」のエッセンスが、一番よく残っているのかもしれませんね。

ちなみに。
日本と中国とは、時差が1時間あります。
広い中国大陸が、全て北京時間だけ、というのはちょっと驚きです。合理的ですけど。

ちょっと、機内の話。
利用している航空会社はCA(エア・チャイナ)
中国国際航空公司。
中国の日航みたいなものですね。

日本語機内放送が、一切ないのです。

これにはビックリしました。
成田発着の飛行機で、日本語の案内放送がないのは、ここが初めてです。
たぶん、他の航空会社ではありえないのでは?

当然、日本語の機内映画なんか、放映されません。

ちなみに、客のほとんどは日本人です。
さすが、中華思想の国だと、感服しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_5?-1

それでも、私たち二人は足を伸ばしながら、帰国のフライトを満喫します。
さすがに、ビールは出ます。
機内食も、まぁまぁです。残念ながら中華料理ではないのですが。

でも、到着時間の遅れは気になります。
予定では21:00着。

当初の予定では、
成田空港第2ターミナル駅から、
早ければ、京成電車21:35発に乗れる。
遅くとも、JR総武線22:15発には乗れる。

でも空港に着陸したのが22:30、全然ダメです(泣)。
荷物が出てくるのもいつも以上に遅く、23:00に近づきます。
残る公共輸送機関は、リムジンバスだけ。23:05発。
でもこれは水天宮までで料金が2,900円もかかります。
これだって、間に合うのかな!?


結局。
航空会社が都心連絡バスとホテルを用意していました。
飛行機の遅れは日常茶飯事だとか。
慣れたものです。
(でも、機内での案内は何にもなし。英語でもなし。中国語は知らない)

東京駅行き(千葉駅経由)、新宿駅行き、横浜駅行きの3本の直行バスが選べます。もちろんタダ。
でも、そこから先は自前です。結局、山手線駅から先はタクシーですね。

ホテルは、あの有名な成田エクセル東○ホテルが用意されていました。但し、宿泊のみ。

特に説明はないのですが・・・、
飛行機が遅れました。
中国国際航空公司は、少しは責任を感じますので、利用者にバスとホテルを用意しました。
これだけメニューを用意したんだから、後は勝手にしろ、
ということですね。

海外旅行経験は豊富なつもりですが、こういうアクシデントは、初めてです。

我が家は迷わずホテルを選択。
だって、新宿駅まで行けたって、そこから先のタクシー代がバカになりません。
おまけに雨だし。

明日は9月18日、月曜日ですが祝日です。
ラッキー!?

あれれ、旅行が1泊増えちゃいました(笑)。


(番外編)
成田エクセル東○ホテル。
有名だけど、意外と不便な場所にあります。
ホテルバスで到着。

周囲にコンビニなし。
タクシーに乗らないと、何もできません(これじゃ、九寨溝のホテルと同じ?)
仕方なく、ホテルの自販機で発泡酒を買って宴会です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_7?-1

つまみは、機内で配られた怪しい食材。
これが、ちょい辛で、美味しいんだ♪

翌朝。
部屋から飛行機の離発着を眺めながら、朝食です。
朝のパンは、もちろん昨日の機内食です(笑)。
だって、ここの朝食は1,900円もするんですよ。
我が家は、飢えたってそんなもの食べません!

ホテルバスで京成成田駅へ。
いつもの、一番安い京成電車で、のんびり家に帰ります。
あ~あ、終わっちゃった。

今日が祝日(休み)で良かったですねぇ。


これにて、中国の旅(九寨溝と黄龍、パンダのオマケつき)、
完結!
ご愛読ありがとうございました。


余談。
ウチの奥さん、中国旅行が気に入ったみたいです。
あんなにキライだったのに(笑)。
次は「万里の長城」を見に行く!と張り切っております。
そういえば、機内からも見えるかもしれないと、飛行機の窓から長城を一生懸命探していました(笑)。



最後にしつこく、旅の写真をアップ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_0?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_1?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_2?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_3?-1


行きたくなりました?

飛行機の遅れは毎度のことらしいです。
余裕のある行程をお勧めします(笑)。
スポンサーサイト



中国の旅4、中国人をたくさん見てきました(笑)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

中国の旅その4。今回は中国人ウォッチング。
いっぱいいましたので、たくさん見てきました(笑)。

(ホテル編)

今回参加したツアーは、
初日:成田→北京→成都→九寨黄龍空港、九寨溝泊
2日目:九寨溝見学、九寨溝泊
3日目:九寨溝見学、九寨溝泊
4日目:九寨溝→黄龍ハイキング→九寨黄龍空港→成都、成都泊
5日目:パンダ♪、成都→北京→成田
というもの。

なんと、九寨溝に3連泊ではないですか。
おまけに泊まったホテルは、九寨溝天堂大酒店という中国でも有数の高級リゾートホテルなのです(これは始めから指定)。
すごいホテルです。
普段、東横○ンしか利用しない私が言っても、あまり信憑性がありませんが(笑)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41899306_3?-1

これは、人里を遠く離れた山の原始林の中に、忽然と現われた風の、すごい建物。
一応、地元少数民族のチベット族の砦風に作って、周囲の環境との調和も考えているらしいです。
本当は自然保護区なので何も作ってはいけないところですけど、北京の共産党のエライさんのコネで許可がおりてしまったらしいです。

そんなすごいホテルに3連泊もしちゃいました。
ハワイで、立体駐車場の真ん前の部屋に泊まっていた時とは、エライ違いです(笑)。
各部屋に、暖炉まであるのです。電気式だから裸火ではありませんけど。
こんなに豪華なホテルの客が、ほとんど中国人というのも驚きです。
かなり高額な宿泊料金のはずですが。
日本だったら、こういう高級ホテルには欧米人の宿泊客が多いはずですが、ほとんどいません。
中国人もリッチになったなぁ(しみじみ)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41899306_6?-1


ちなみに、九寨溝や黄龍の山は、スイスやカナダの景色に似ています。
そのうち、中国のスイス、なんていう恥ずかしい名前がつくかも?
だから、欧米人はわざわざ来ないのかな。
もっとも、成都のパンダセンターには欧米人はたくさんいました。
さすが、世界のパンダ、ですね。

話をホテルにもどすと・・・、
周囲に何もないのです。
九寨溝の入り口付近は、安宿がたくさんあって、活気のある町なのですが。
ここはそこから急坂をいくつも上った、山の中腹です。
監禁状態です。

やっぱり、泊まるのは町の中心がいいなぁ。
買い食いも出来るし。

今回、全て食事つきのツアーです。つまらない。
朝、夕は全てホテルのバイキングです。
もっとも、団体行動の大嫌いな私としては、二人で自由に食べれるので、ありがたいですけど。

全く中華料理らしからぬ料理ばかりでしたが・・・、意外と美味しかったです。

(乗り物マナー編)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41899306_0?-1

今回はツアーなので、公共の乗り物は飛行機と九寨溝の中の移動用グリーンバスしか乗っていません。
このバスの乗り方がすごい、と噂には聞いてはいたのですが。
結論から言うと、乗るときの騒ぎがすごい、というだけ。
次のバスを待てば簡単に乗れるのです。
たくさん走っていますので、すぐに来ます。

もっとも、マナーなんかないから、先頭で待っていたはずなのに、いつの間にか中国人が左右、ヘタすれば前にも溢れてきます(笑)。

バスがきたら、そんな奴等はかき分けて、「走って」乗り込んでしまえばOK。
だんだん、席取が快感に変わります。
何故か、中国人はバスの前の方が好みみたいです。
乗降口は2箇所あるのに、何故か後ろの座席にはあまり来ません。
後ろの方が座席が高いので、景色もいいのに。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41899306_9?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41899306_1?-1

私たちは、いつも後部座席の特等席をキープしていました。
バスの後ろは、風水的に鬼門なのでしょうか?(笑)
混み具合も、ラッシュ時の日本の路線バスの方がよっぽど混んでいます。

(食べ物マナー編)
こんなメチャクチャな中国人ですけど。
お昼のバイキングだけは、きちんと整然と並ぶのです。
九寨溝2日目のお昼。
すごい混雑で、先ずテーブル席が確保できないくらい。
それでも何とか要領よく確保して、いざバイキングに向かうと、
取り皿の周囲を、なんと2重にとぐろを巻いて整然と並んでいるのです。
なんでだろう。
気味が悪いなぁ(笑)。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41899306_4?-1

これでは、好きな皿から、ちょこっと取るわけに行かないので、かえって困ります。

お行儀がイイのかワルイのか、人のことは言えないので止めておきます(笑)。

(観光地マナー編)
九寨溝も黄龍も、ゴミはほとんど落ちていません。
捨てるバカも見ませんでした。
ホント、愚かな日本人に見習って欲しいです。

もっとも、ここは中国のモデル観光地なのです。
中国政府の「力」の入れ方が違います。
他の場所はどうなのでしょう?

ちなみに、九寨溝は中国の中で、一番儲かっている(収入が多い)観光地だそうです。
それだけ中国人が大挙して押し寄せるわけです。
それで、この景観が保たれているというのは、ちょっと立派かもしれません。
いつまで維持できるか、分かりませんけど。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41899306_7?-1

ウチの奥さん、「ここは本当に中国なのぉ?」を連発していました。
中国に来るの、初めてなのに(笑)。
ここは、やっぱりスイスなんだよ?中国のスイス??

(トイレ事情)
実は、私は一人で15年前に北京に来たことがあります。
あの天安門事件の1か月前です(この話は、また後で)。
その時、天安門広場のトイレですら、有名な「扉なしトイレ」でした。
少し郊外に出ると、横の仕切り壁すらありませんでした。
溝があるだけ・・・。

今回はどうなのかな?
トイレがイヤで、中国には行きたくない!という人が多いと聞きます。
奥さん、戦々恐々です。

結論から言うと、今回は「中国一の観光地」のおかげか、普通のトイレばかり。
汚いところもありますけど、それは日本と同じ。
残念でした~?

面白かったのは、九寨溝にあった、トイレバスです。
バスをトイレに改造、移動もできるみたいです。
空いていたので、ちょっと中を撮影。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41899306_5?-1

おや?仕切り壁がちょっと低いですね。
外から覗けちゃいますよ。
こんなところに、昔の伝統がしっかり残っていました(笑)。


(写真マナー編)
今日の記事はこれが最後。
というか、これが一番強烈な印象があるのですが。

とにかく、中国人は写真が大好き。
自分を入れて、ポーズを決めて、写してもらいます。
この執着がものすごいのです。

湖に標識があれば、これを入れて写すために、しつこく並びます。
他人が写りこむことを、頑として受け付けない。
順番の取り合いも、ものすごい。
ひどいのは、景色を観ていると、どけと言ってきます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41899306_2?-1


狭い木道でも同じ。
平気で通行止め?にして、ポーズを決めて写真撮影です。
寝転がって撮るのが流行りみたいで、また時間がかかるのです。

本当に、邪魔!
でも、さすがにこれが現地の常識というわけでもなさそう。
バカな行為に憤慨している中国人も多いです。

当然、私も写真バカなんか気にしません。
道の真ん中でポーズを決めて写真撮ってようが、平気で無視して先に進みます。
中国語で騒がれたって、ぜーんぜん気になりません。

むしろ、こちらもだんだん図々しくなって、バカ共が場所の取り合いをしている中に突入して、写真をパチリ。
こちらは、他人を排除してまで写真を撮りたいとは思いませんので。

面白いのは、中国人カップルには二人で写真を撮ってもらう、という感覚がないみたいです。
常に、写真を撮りあう。
恥ずかしいポーズを決めて。道で寝ながら(泣)
(もちろん、女性が被写体の場合が多いです)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41899306_8?-1

あんなに写真に固執するのに、何故二人一緒に写真を撮らないのかな?


こんな中国人の写真マナーですけど。

明らかに日本人より優れた点もあります。

三脚バカが、全くいないのです。

日本の有名観光地に必ず出没する、
歩行者の迷惑を全く考えずに、どこかまわず三脚を立てるバカ、
おまけに写真集団と称して我が物顔で三脚を振り回して闊歩するバカ集団が、

中国には、全くいませんでした。

これは、意外でした。
ちょっと、中国人を見直しましたよ(笑)。



話し出すと、まだまだキリがありません。
次は、怒涛の帰国編(最終回かな?)

中国の旅3、パンダと記念撮影!、予想以上にキャワイイです♪ちょっと夢中♪

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

中国の旅その3、パンダと記念撮影!

昨夜、九寨溝空港からの飛行機は、何故か予定時間より早く成都空港に着陸。
そもそも離陸時間が予定より早いのです。
こんなのアリ?
おかげで、早くホテルに着けそうですけど。

中国の飛行機のいい加減さは、実はこんなものではありません。
それは、次回のお話。

成都空港から一路、成都市内へ。
でかい街のなかを、立派な高速道路をひたすら走ります。
街中は、英語と漢字のネオンがあふれています。
これじゃ東京の街中と同じですね。中国人もいっぱいいるし(笑)。

ホテル到着。
残念なことに、22:00を過ぎてしまいました。
近くにあった、デパートらしきもののネオンも消灯。
本当は街中の散歩をしたいのですが、ちょいと疲れているので・・・。爆睡。

9月17日(5日目、最終日のハズ?)
早朝、出発前にホテルの周囲を散歩。
中国名物の自転車通勤を見学しました。

いやぁ。いっぱいいました。
意外と、お行儀いいみたい。

それより、アシスト付き自転車が多いのです。驚きです。
この成都市内は平らな盆地なので坂は全くありません。
それでも、アシスト付きの方が多いくらい。
私だって、そんなもの乗ったことありません。生意気!(笑)

交差点の信号機には、自転車用の表示が必ず付いていて、これの車輪のマークがクルクル廻ってカワイイです。


ツアーバスは、最後の訪問地、成都パンダセンターへ向かいます。

今回のツアー。
九寨溝と黄龍の散策がメインで、他はどうでも良かったのですが、奥さんはここを大変楽しみにしていました。
現地で追加料金が必要ですが、パンダを抱ける!のです。
もっとも、事前に調べると、抱けるのは子供パンダで、中型パンダは一緒に写真を撮れるだけ。
それに、中型パンダは200元、子供パンダは1000元もするのです!(1元=15円)。
今回は中型で我慢しましょう。

このツアーは、別料金でパンダと写真が撮れますけど。
ツアーによっては、見るだけ!というセコイのもあるみたいです。
時間がないと、撮影できないということでしょうか。

小雨が降ってきました。ちょっと残念。

パンダセンター到着。
正式には、成都大熊猫繁育研究基地、という仰々しい名前。
入り口をくぐり、竹やぶに囲われた道を延々と歩くと。

いました!
パンダが3頭、笹を食べています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41860830_0?-1


これは中型パンダかな。
キゃわいいです。
たいして興味のなかった私まで、大興奮(笑)。
ちょうど、雨も止んでおり、写真・ビデオ撮り放題です。

次は、ウチの奥さんお待ちかね、
パンダと一緒に写真を撮ろう、のコーナーです。
柵の中に、撮影用の中型パンダが、係員に餌をもらって、むしゃむしゃ食べながら、お客さんを待っています(笑)。

ここも人が群がっており、撮影まで並ぶのかな、と思ったら、撮影はスンナリできました。
残念ながら、一緒に写真を撮る本人しか、柵の中には入れません。
カメラマンの私は中には入らず、奥さんだけ入ります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41860830_12?-1


係員に、奥さんのカメラを渡すと、あれこれポーズを4枚撮ってくれました。
なかなか、撮影テクニックのある係員だったみたいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41860830_13?-1


これは私が外から撮影したもの。

ウチの奥さん、大満足です。
パンダの毛は、ゴワゴワしていたらしいです。


赤ちゃんパンダも見ることができます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41860830_8?-1


この他に、保育器の中に入った、本当に生まれたばかりのパンダもいました。
もう、これはネズミと同じです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41860830_9?-1


と、思ったら、ちゃんと白黒があるんですね。
不思議~?


ちなみに、白黒がなくて、かわいそうな奴がいました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41860830_10?-1


でも、樹の上に寝そべっているのは珍しいです。
ナマケモノみたい。
日本人だけに人気のある、レッサーパンダ君でした。
こんな状態で、樹にたくさんぶらさがっていました。
中国人は見向きもしない(笑)。


パンダセンター、これにて終わり。
もっと、パンダ見たかったなぁ~
3匹パンダが一番かわいかったですぅ。


ちなみに、朝小雨が降って涼しかったおかげで、パンダが活き活きと動いていてくれたそうです。
暑いと、寝ちゃうそうです。
小雨が降って、良かった♪


バスに乗ると、とたんに土砂振り。
実に天気運がいいです(笑)。


さて、成都空港に向かいましょう。
これにて、旅のメニューは全て無事に終了。
あとは帰るだけ・・・。

と思ったら、大事件?発生。
まだ続く!。

中国の旅2、黄龍編(富士山並みの高地でハイキング、這ってでも上ります!)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

中国の旅、その2。
黄龍編

一般に、ツアーでは九寨溝と黄龍は抱き合わせで訪問する機会が多いところ。
中国人の国内ツアーでも、この2箇所はセットみたいです。

この2箇所。
きれいな湖が売り物という点では似ていますが。

決定的な違いは、行くのがとっても困難なことです。

黄龍は、すごい高地にあるのです。
入り口3100mから海抜3500mを目指します!
高度差400mを歩きます!!
散策ファン待望の、ハードハイキングです?

9月16日(4日目)黄龍に出発!。
九寨溝のホテルからバスで3時間。
途中、川主寺というところで、高地に順応させるため30分休憩(というか土産物屋)
ここで、ガイドから一人一本酸素ボンベを渡されます。

ここからバスは峠越え。

すごい絶景を走ります。
遠くに雪山も見えます。
道はそれなりに立派です。
観光バスもたくさん走っています。
それだけ、人気の観光地なのですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41823919_0?-1

峠は、なんと4000m!。
この峠を越える時、私も少し頭が痛くなってきました。
私の奥さんは、早くも酸素ボンベのお世話になっています。
まだ、黄龍に着いてないよ!

峠を越え、やっと黄龍の入り口に到着。

ツアーですが、ここからは完全にフリー。
現地ガイドもついてきません。
集合時間だけ決められ、後は自分の足だけを頼りに歩きます。
11:40、スタートです。
持ち時間は5時間。
目指すは、ここから400m上ったところにある「五彩池」です。
ここの景色が、イチオシなのです。
(ちなみに、九寨溝にも同じ名前の池があります。単純なネーミングだからマギラワシイ~。)

上山道と下山道があります。
下山道の方が景色がいいというので、そちらを選択。

石灰棚が点在します。
カルシウムが解けた青い水が綺麗です。
トルコの、有名なパムッカレのものと同じですね。
違いは、川に沿って、これが点在していること。

ゆっくり歩かないといけません。
奥さんは酸素ボンベのお世話になりながら上ります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41823919_4?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41823919_5?-1


途中の景色をじっくり鑑賞する時間はあるはずですが、あんまり見とれていると危険です。

ちょっと、雨が降ってきました。
これは大変だ。
とにかく、一番上まで行って、天気の回復をゆっくり待ちましょう。

途中で休憩するとかえってペースが狂うので、
とことこ歩いていきます。

13:50、五彩池に到着!
まぁ、予定の時間通りですね。
雨もあがり、晴れてきました。ラッキー♪

池の周囲を散策しながら、きれいな水辺を鑑賞する、ハズ、
でしたが・・・。

狭い木道に、すごい人、人、人。
またしても、中国人だらけ!(笑)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41823919_1?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41823919_2?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41823919_3?-1


それでも、
高台にあがり、喧騒を離れ、五彩池をじっくり鑑賞してきました。
5つの色がはっきりと分かります。
薄い青、青、緑、エメラルドグリーン、黄色。

池もいいけど、その木道に群がる中国人を眺めているのも一興です。
あんまり賑やかなので、ここが3500mの高地だということを忘れてしまいます(笑)。

15:00、そろそろ下山しましょうか。
余裕の行動、のハズでした。

途中のチベット寺院や、その地下の鍾乳洞も見学。

アレレ。なんか時間配分がおかしくなってきました。

おまけに、午後は登山道がさらに混んでいます。
帰りは、上山道を使って下山。
こちらは人が少ないので、早く歩けます。
途中の石灰棚が良く見える展望台に立ち寄りながら急ぎます。

入り口にもどったのは、16:35.
アレレ。ギリギリじゃないですか(笑)。


日本の通常のツアーでは、ここは3時間半~4時間というのが一般的です。
これじゃ、行って帰ってくるだけで精一杯ですよね?
高地なので、目標の五彩池まですらたどり着けず、ギブアップしてしまうケースが多いそうです。
へたすれば、高山病にかかって、ダウンです。

つい最近まで、籠があったそうです。
昔の箱根峠越えみたいですね。
でも、廃止。
世界遺産登録のため?
違います。たぶん、危ないからでしょう。

籠はありませんでしたが、救急車のような担架部隊をみました。
上っているとき、上からすごい勢いで担架を担いだ集団が駆け下りていきました。
高山病の急病人発生ですね。
走って下りていきます。
ぶつかったら、危ない危ない。


奥さんも高山病にならず、無事に黄龍観光が楽しめました。
ここも、ほとんど快晴でした。
綺麗な湖が堪能できて、大満足です。

ガイドの話では、結構脱落者が多いそうです。
私の参加したツアーの客は、全員五彩池まで到達できて、時間通りに帰ってこれました。
これも非常に珍しいことだとか?

私は、もし奥さんが途中で倒れたら・・・。
引きずってでも、頂上を目指す覚悟でしたけど(笑)。
奥さん曰く、引きずられなくて良かった~。
(ここに来るまでお金がかかっていますから、ウチの奥さんの性格からして、這ってでも登ったでしょう、たぶん)


でも、帰りのバスの中が大変。
疲れが出て、さらに4000mの峠越えです。
私は酸素ボンベは使わずに済んだので、奥さんが2本愛用。
それでも、最後は酸素もなくなってしまいました。

うわ~。
見るからに調子悪そうです。
万が一の袋も用意しなくちゃ(泣)。


でも、なんとか持ちこたえました。
えらい。
あ~、良かった(笑)。


この日は、九寨溝空港から20:20発の飛行機で成都に向かいます。
成都のホテルに着いたのは22:00.
ハードスケジュールですねぇ。

次は、パンダ編です。

中国の旅・九寨溝編(中国人に一番人気の観光地!快晴!テレビCMよりキレイです)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

9月13日から、4泊5日の中国の旅に行ってきました。
九寨溝(きゅうさいこう)と黄龍(こうりゅう)、それにパンダのオマケつきです。

今日は「九寨溝」編です。

九寨溝は最近人気の観光スポット。
つい最近発見された、自然の湖水が美しい場所。
日本人が大好きな「世界遺産」ブランドです。
でも、中国には珍しく、全く歴史的価値はありません。
ただキレイなだけ(笑)。

中国人も、数千年の歴史にはもう飽きた?みたいで、
中国国内で、一番人気の観光地だそうです。

近くの黄龍も、有名な湖水の観光地です。

これは北京オリンピックの前に行っておかないと、危険です。
早く行かないと、「尾瀬」みたいに汚されちゃいます(笑)。


でも、個人ではちょいと行きにくい場所なのです。
仕方なく、今回はツアーに参加。


九寨溝も黄龍も、自分の足で歩かないと良さは分からないはず。
なるべく、ハイキング時間の長いツアーを選びました。

たいていのツアーは、5泊6日なのですが、肝心の場所(九寨溝、黄龍)の観光時間は短いのです。

九寨溝は広いのです。
ここで2日間はゆっくり見たい。
現地で雨が振ったら景色も台無しだし、2日間あれば安心です。
黄龍もゆっくり歩きたいです。
その他の余計?な観光地は行かなくてイイです。
ということで、4泊5日のツアーで、九寨溝に丸々2日間居られるツアーを発見。

ちょいと料金は高いけど、これにしました。


9月13日(初日)、成田→北京→成都→九寨溝
成田空港9:30出発、北京経由で成都に15:20着。
ここで、現地ガイドが合流。
さらに九寨溝空港に飛びます。

少し前まで、成都から九寨溝までバスで10時間くらい要したのですが、空港ができたおかげで楽になりました。
でも、この九寨溝空港(正確には九寨・黄龍空港)というのは、とても高度が高い場所にあります。

高山病が心配。
ウチの奥さんは、これに弱いのです。

でも、19:20に九寨溝空港(高度3500m?)に到着した時点では、とりあえず大丈夫でした。
すぐに、今度はバスでホテルへ向かいます。

22:00、やっとホテルに到着。
普通のツアーは2日間かけてここまで来るのですが、1日で来ちゃいました。すごいなぁ。

雨が降っています。
寒い。
ものすごく寒いのです。
事前に調べても、暑いのか寒いのか、よく分からなかったのですが・・・
防寒具が必要なくらい(持って来なかった~)。
おまけに、ものすごく立派なホテルで、フロントの吹き抜けの天井がものすごく高いのです。
だから、外に居るみたいに寒い。
早く、部屋に入りたいよ~


9月14日(2日目)、九寨溝1日目。
晴れ!おまけに、寒くないです。
ばんざーい。

ホテルから九寨溝の入り口まで、バスで1時間以上かかります。

九寨溝の入り口。
ここは、東京ディズニーランドの入り口のような場所です。
とにかく、人、人、人!
中国人だらけ!(笑)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41779011_0?-1


ここから先は、一般車は乗り入れ禁止。
グリーンバスと呼ばれる、九寨溝内の循環バスを利用します。
意外とキレイで立派なバスですが、
中国人の乗車マナーはすごいです。
乗った者、すわった者勝ち!。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41779011_1?-1


このツアーは、構内でこのグリーンバスを利用して、中国人観光客と一緒に移動します。
このバスの混雑が日本人団体旅行の障害らしいのですが。

日本の通勤ラッシュで鍛えているので、中国人なんかに負けません。
終始、バスの席は特等席を確保。
他のツアー参加者をも圧倒します。

席の奪い合いは、結構楽しいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41779011_2?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41779011_3?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41779011_6?-1


九寨溝は想像以上に素晴らしかったです。
Yの字型に、川と多数の湖が点在します。
大きな滝もたくさんあります。
有名な場所(滝、湖)には、それぞれ由緒ありげな名前がついています。

これらを見ながら、散策するわけですね。

9月15日(3日目)、九寨溝2日目も快晴!
九寨溝は広いですから、昨日とは別の湖を見に行きます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41779011_4?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41779011_7?-1


たくさん見ていると、どれも同じに見えてきそうですが。

歩きながら見ていると、意外と全く飽きません。

次から次へと、素晴らしい景色が広がります。

ここは、雨の日はダメでしょうね。
曇りでもイマイチ。
晴れていないと、きれいな湖の色は分かりません。

2日間とも晴れて、本当にラッキーでした♪。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41779011_10?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41779011_5?-1


↑我が家としては、3日目に訪れた、この「五彩池」というのがイチオシでしょうか。
ひとつの池に、さまざまな色がついているのです。
「青」はカルシウムらしいのですが、他の色は?、不思議~。
池の中心が、紫色なんですよ!

全日空の九寨溝のCMがTVで見たことありますけど。
TVで見る以上にキレイな「青」が見えました。

九寨溝は、遊歩道が整備されています。
湖の周囲はもちろん、湖の間も歩くことができます。
大勢の中国人が歩きまわっています。

通常の日本のツアーは、ここを1日で見てしまいます。
それでは、バスで湖の間を移動するだけになってしまうのではないでしょうか?

我が家は、歩く、のが好きなので。
この景色は歩いて見ないと、意味がありません。
(それでも、今回のツアーでも湖間の移動はバス利用が結構多く、かなり不満は多いです。
本当は、個人で来て、マイペースで歩いてみたいです。)

イヤというほど中国人をたくさん見ましたので(当たり前?)、
久々の中国の感想や中国人の面白い習性とかは、後でまとめて記事にします。


とりあえず、今日の九寨溝編はここまで。
次は黄龍編です。
ここは、九寨溝よりも遥かに「高い」場所にあります。
富士山並みの高さなのです。
高山病が心配~!
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR