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1990年屋代駅と長野電鉄木島線に乗って木島平へ。失敗の旅(泣)

1990年の旅行がまだ残っていました。

8月18日、19日。
18切符を利用して、とにかくどこかに行きたくて、
奥さんと木島平の民宿に行きました。
これも会社の協定保養所なんです。
そういう基準でばかり選んでますね。

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碓氷峠。

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奥さんと通ったのは初めてかも?

屋代駅から長野電鉄に乗換。
乗換待ちの間、とってもステキな線路に遭遇。

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線路巡礼:屋代駅

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終端は石油タンクのヤードになっていたのです。
もちろん現役!

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驚くべきは、この貨物線は信越線とつながっているのです。
ウンウン。
感動だ!

松代駅で途中下車。
川中島公園が近そうなので、歩いてみることに。

全く近くアリマセンでした。
炎天下ふらふら~

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バカとアホウの川中島の戦いです。
(NHKはこの話が大好きですけど、日本の歴史上は全く無意味な出来事。
 今だったら真田家の歴史の方が興味ありますねぇ)

金井山駅にもどってきて、須坂駅経由で、
木島駅へ。

木島駅。

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この車庫はあまりにス・テ・キ。

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長野電鉄木島線はJR飯山線とちょっと重複しますよね。
JRと長電、二路線もいらないでしょう・・・
ということで、路線は廃止されてしまいました。
あの車庫はどうなっているのかな?

木島平行きのバスで民宿へ。

ホントーにツマラナイ場所で、温泉でもない(泣)
なーんにもしないで翌日すぐに帰りました。
パラグライダーがメインらしいけどカンケーないし(ちゃんと調べろよ、泣)

車で飯山線飯山駅に送迎してもらいました。

近いと言われた
木島線から飯山線まで移動できたことに、ちょっと満足。

飯山駅ホームに、鐘がありましたね。それだけ。

ハズレの旅でした。申し訳ない。反省。


でも屋代駅と木島線は良かったです(笑)
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1990年、大井川鉄道井川線と接阻峡温泉

1990年12月の話
奥さんが温泉に行きたい。
私は、まだ未巡礼の路線に乗りたい(このころ私鉄を含め、あとわずか)

ということで、
12月23日。
年末ですけど、接阻峡温泉、一泊二食の旅。
線路巡礼:大井川鉄道井川線です

金谷駅まで東海道本線の各駅停車でやってきました。
ここから大井川鉄道

金谷駅
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この時、JR線と大井川鉄道のレールはしっかりとつながっていました。
素晴らしい
(今は×)

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SLなんかは乗りません。
臭い演出キライです。
すでにイベント列車研究会で乗車済み

千頭駅。
ここの駅の裏側の線路の雰囲気はサイコーですよ。

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本線と井川線のレールがしっかりつながっているのが素晴らしい。
だけど直通運転はないのですよね。残念。

念願の井川線初乗車♪
だけど、どうも黒部峡谷鉄道とイメージがだぶっています。

終着の井川駅。

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駅ホームの手前で、左側に線路が分岐します。
ここは昔の貨物線の跡かな?
もう、井川線は貨物輸送はないのでしょうかね?

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世にも珍しい、壁面から飛び出した車止めです。

旅客線のホームの先は、
トンネルの中に消えていきます。

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この先はどうなっているのでしょう。
興味津々。
でも、
このイメージが、また黒部峡谷鉄道とダブルのですね(笑)

結局、井川駅には来ただけ。
接阻峡温泉駅までもどって、
ここの温泉旅館に泊まります。

会社の協定旅館があって、ほんの少し安く泊まれるというだけ理由で選んだ宿。
名前はおろか、何にも覚えていません(泣)
やっぱりそんな理由で選んじゃダメだね。

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井川線はダムで一部沈むということで、新線区間に移行していました。
わざわざアプト式を採用していました。

どうも、こういうワザとらしい演出は素直に喜べないなぁ。

別にアプト式でなくても良かったのですが、話題作りのために、ワザと採用したそうです。
(と、本で読んだことがあります、ホントかな?)
こういう話は、どうもね。

そのための工事費・維持費は誰が負担したんだろう?

大井川鉄道というのは、全国の鉄道ファンが大好きらしいですけど・・・

沿線の車窓は素晴らしいし、
線路も本当にステキなんです。

でも余計な「演出」は私にはマイナスですね。

そんなことしないで、
金谷駅から井川駅まで直通列車を走らせてくれたら飛びつきますよ!(笑)
当時だったら、金谷駅でJRと線路がつながっていましたから、
静岡駅発の列車とかも出来たのにね。残念。

接阻峡温泉の帰り、
ただひたすら東京まで各駅停車を乗り継いで帰りました。
温泉の記憶全くナシ(笑)
ちなみに接阻峡の写真がほとんどないのです。
つまらない温泉だったみたい。

帰路の千頭駅で。
乗換の合間、駅前のお茶屋さん新茶を試飲。
なんとなく断りきれずに、新茶を買ったことだけよく覚えています。
今だったら、絶対に買わないね。
それ以降、毎年、そのお茶屋からダイレクトメールが届くのです。
買いませんよ(笑)


この17年後。
旧東海道を歩いて金谷宿を訪れています。
もともと新金谷駅が町の中心なんです。
17年ぶりに新金谷駅に来たわけです。
そのくらい大井川鉄道は御無沙汰。
まだSLやっているんですねぇ(笑)

でも。
大井川鉄道がエライのは、
民間企業で頑張っているということ。
お役所鉄道(第3セクター)にはならずに、
企業努力で線路を残していることは本当に尊敬に値します。
(SL演出はキライですけど、困ったなぁ、笑)


これにて1990年の話は一段落。
長かったですぅ。
結婚の年でしたからね(そんなこと、もう忘れた?笑)
次は、新展開の1991年編です。
先は長い!

1990年、紅葉の三都物語(神戸、大阪、京都。友人の結婚式を有意義に活用!笑)

1990年の話(なかなか先に進みませんね、笑)

この年の11月12日(月曜日)は、何故か祝日だったのです。
勤労感謝の日じゃありませんよ(あれは、たぶん11月23日)

勤労しない人を感謝する特別な日だったのです。
(祝日ならなんでもいいですけど。そんな行事は毎年やってくれればいいのにね)

そんなわけでイキナリ3連休になりました。
ところが、この祝日に「結婚式」をやってくれる友人がいました。
大学の弓道部のI君です。
大阪出身。
お呼ばれしました(私もこの年5月の結婚式にI君を呼んでいたからね。義理だ、笑)

せっかくの3連休。秋の大阪に行くのなら、
奥さんも連れて、関西紅葉三昧をしちゃいましょ♪
当時、JRが三都物語というキャンペーンをしつこく展開していました。
神戸、大阪、京都、ちゃららららら~

ハイ、分かりました。
でも、何故かJASで行くんだよ、新幹線は使わないの(JAS株主優待券をもらったのかな?)

ところが、その祝日のオカゲで飛行機の警備は厳重。
なんか怖いね。ホントーに迷惑な行事だ。

11月10日(土)
三都物語は、神戸からスタート。
阪神電車で三ノ宮駅へ。北野異人館を見学。風見鶏ですね。

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六甲ケーブル、六甲有馬ロープウェイで六甲山山頂へ。

はじめての六甲山。
高いところまで登ってきたけど、眼下の景色はいまひとつ。
ここは夜景の名所だったのね。
でも、寒くてとてもそれまでいられません(泣)

阪急で大阪にもどります。
この日の夕食は、丸の内時代の仕事で付き合いのあった
M夫妻+息子と一緒に、大阪駅前のオフィスビル地階のお好み焼きを食べに行きました。
せっかく大阪なのに、お好み焼きの味は今ひとつかな。
でも、M夫婦が連れてきた子供(3歳くらい?)が終始手に持っていた
「ゆんぼ~」というおもちゃのことはよく覚えています。ずっと喚いてました。
パワーショベルカーのことを「ゆんぼ」というのですね。
そんな専門用語は知らなかった。
後日、お礼にゆんぼの玩具を送ってあげましたよ
(もっとも、先日の小松工場見学のときに記念にもらったものですけど、笑)

11月11日(日)
三都物語二日目は京都です。
京阪電車で一気に浜大津、坂本駅まで。
坂本は紅葉が見事、いい町ですね。

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ここから比叡山を攻略しますよ!

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比叡山坂本ケーブルで、坂本駅から山頂のケーブル延暦寺駅へ。

比叡山山頂には、下界とは隔絶された便利な公共交通があるのです。
シャトルバス。
これは知りませんでした。

とりあえず、一番有名な根本中堂へ。

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イキナリ日本史の勉強コーナー。
ここは織田信長さんが「宗教毒」を焼き討ちしてくれた、
日本史上もっとも有難い場所です。
現代の日本人が宗教から解放されているのは、信長さんが熱湯消毒してくれたからなんだよ。
(これは私の勉強ではホントのこと)
ありがたや、ありがたや~。
でも、お賽銭はあげません(笑)

ロープウェイで八瀬遊園に降ります。
比叡山を東から登り、西へ降りるワケですね。ゴールデンルートかな?

八瀬遊園駅から大原に向かいます。紅葉の名所ですね。

比叡山を見てから大原に向かう計画としては良かったのですが・・・
大渋滞。
やっと来たバスは超満員(泣)

いつまで立ってもバスは大原に着きません。
どんどん暗くなります。
京都なんてキライだぁ(泣)

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やっと大原の三千院に着きました。
さすがに紅葉はキレイ。苦労して来た甲斐がありました。
だけど大混雑ですね。

もどりのバスも混雑していましたけど、暗闇に中を意外と早く八瀬遊園駅にもどれました。
暗闇の中を出町柳駅、京阪で大阪へ。クタクタ~。

でも、元気です。
ミナミに行ってみました。食い倒れ人形を初めて見ましたよ。
そこでカニスキ食べました。

この日以来、私は京都の紅葉がキライになりました。
だって混んでるんだもん!
マイカー規制くらいしろよ!(プンプン)

11月12日(何故か祝日)
阪急電車で桂駅、嵐山駅。
嵐山の渡月橋を見学。

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ここは清里と同じですね。芸能人の店がたくさんありました(今でもあるのかな?)

京福嵐山線で、嵐山→四条大宮
阪急で大阪にもどります。

そうです。
忘れてはイケマセン。
I君の結婚披露宴に呼ばれていたのです(笑)

無事に宴に間に合いました。
I君はこのあと、すぐに海外赴任なのです。
勤労者はタイヘンだなぁ。
だから急遽花嫁募集したらしい。
今でも円満にやっているのかなぁ?

帰りの飛行機の都合ということで、式の途中で退席。
そのとき、ウチの奥さんもついでに挨拶できました。
(私が参列している間、奥さんは近くのホテルで夕食していたみたい。一人でゴメンね)

伊丹空港からJASで帰ります。
行き以上のものすごい警戒かと思っていたら、何にもしていませんでした。
この日の、
勤労しない人の税金ムダ使い式典は、とっくに終わった後だったみたいですね(笑)


ちなみに。
遠方の式に呼ばれたということで、交通費まで出してもらってしまいました。スイマセン(汗)
おかげで、秋の三連休、三都物語を安く楽しめましたよ(笑)
ケーブルカーもたくさん乗れたし(でも高かった、泣)

結婚式って、タイヘンですねぇ。
やっぱり、二度としたくはありません。

1990年、西表島巡礼(線路がないところも楽しいよ!あけぼの館のオヤジは元気かな?)

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1990年9月の話。
線路のないところにも行っているのです。

沖縄那覇で会議に参加する出張がありました。
そういう出張はすぐに手を挙げます(笑)

おまけに現地集合。
ついでに旅行もしちゃいましょう。
沖縄本島はちょっと行ったことがあるし、
今回は奮発して、

西表島!

当時は日本の熱帯雨林とか言われていました。
アマゾンはちょっと行けないけど、ここなら行けそうです。

でも、西表島って、とっても遠いのです・・・
羽田→那覇→石垣→西表島
格安航空券で海外に行くみたいです(笑)

1990年9月1日
早朝、羽田から那覇空港へ。
ここから石垣空港行きに乗り換え。
ところが困ったことに、昨日通過した台風の影響で飛行機便が乱れていました。
石垣行きがアブナイ。

なんとか乗換便にもぐりこみました。

石垣空港から港までバスがないのです(泣)ヘンでしょ?
仕方なくタクシーで港へ。

そこからフェリーで約1時間(だったかな?)、

西表島のフェリーは、島の南の大原港行きと、北の上原港行きがあります。
今回は大原行き。
宿は南の大原地区の竹盛旅館。もちろん予約してあります。

その日の夕方。ようやく西表島に上陸できましたぁ
ところが、
港に迎えに来たのは、
全く別の宿の人。
「竹盛さんは旧盆で休みだから、替わりに泊めてやってくれと頼まれたんだよぉ」

ええ~?
宿の代打?前代未聞です。海外だって、聞いたことないなぁ(笑)

ペンション仲間川。

比較的新しい宿。もっとも客は私たちだけ(笑)
カヌーが飾ってありました。どうやらカヌー屋さんの民宿らしい。

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西表島といえばマングローブ。

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仲間川をクルージング。
これがしたくて、この大原地区を選んだのですね。

だけど、
マングローブを見てしまうと、どうもここは居辛い。
海でちょっと泳ぎました。
今だったら、絶対にカヌーで遊んだと思うのですが、この時は(泣)

ペンションの人が、モリで大きな南国の青い魚を刺していてビックリ。

当初はここで3泊するつもりでしたが、
北の上原地区に移動することにしました。
ペンションの人も、この替わりに泊めてる客はどーでもいいみたいだし(笑)
昼間漁をしていた青い魚を食べ損ねたのが残念(勝手に食卓にのぼるものと期待していた、笑)

島の東側に、由布島という小島があります。
ペンションの車でこの島の対岸まで連れて行ってもらいました。

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西表島から牛車で渡れることで有名。
これも立派な公共交通です。乗りましょう(笑)
由布島には動物園みたいなものがあっただけ。ウリ坊がいました。

再度牛車でもどります。ここって、歩いても渡れたのかな?

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ここからバスです。
こんな日本の西の外れの島でも路線バスがあるのです。
バス停も沖縄風です。
日に4便くらいしかなかったと思いますが、ちょうど利用できる時間でした。

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イリオモテヤマネコに御注意下さい。
見たかったです。

ところで、ウチの奥さん。
バスを待っている間に、
あのヤンバルクイナを見た!というのです。
私がバスに気を取られている間に。本当かなぁ?スゴイなぁ(笑)

上原地区の、きれいな砂浜に面した民宿あけぼの館。
実は、行きの石垣島のフェリー乗り場で、この宿のチラシを偶然手にしたのです。

「あけぼの館のオヤジです。パイナップル食べ放題です!」

このチラシに魅かれて来てしまいました。
ここに2泊しました。

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ここがウレシイのは、シュノーケルのレンタルが無料!
おまけに、宿の目の前はキレイな砂浜なのです。

生まれて初めてシュノーケルに挑戦。楽しいよう♪

何度ももぐりましたが、

最後の日、海底ケーブルを発見。
これに沿って、調子に乗って少し遠くまで泳いだら、
イキナリ真っ暗。
すごく深い海溝があったのです。

怖いよ~

命からがら逃げてきました(笑)
でも、シュノーケルは大好きになっちゃった。


あけぼの館のオヤジはちょっと面白い人。

雨が降ったときに、近くの滝まで連れていってくれるとのことです。

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ものすごい水量の滝なのです。カッパを着ないと濡れちゃいます。

私たちが滝で戯れている間、
宿のオヤジはタバコを買ってスパスパ。
どうやら、息抜きに客を案内するという口実でサボりにくるらしいですね。
宿はテキパキ働く娘さんが仕切っていました。

沖縄の女性は自立していて、よく働くというのを実感しました(笑)

でも、
そういえばパイナップルは毎日食卓にのぼりましたけど、
食べ放題ではありませんでしたね?


9月4日。
フェリーで石垣島にもどります。
せっかくなので、ここでも1泊。

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石垣から、有名な近くの竹富島までフェリーで往復してみました。
せっかく遠くまできたので、あちこち島の訪問数を稼ぎます(笑)
レンタサイクルで沖縄らしい民家を見て廻りました。

石垣の宿から近くの川平湾の海岸まで車で送迎してもらいました。

ここでもシュノーケル♪
やっぱり西表島の方がキレイですけどね。

そして9月5日。
那覇空港にもどりました。

実は、これから仕事なのです。
奥さんは一人で東京にもどりました。
私は那覇で会議のメンバーと無事に合流しました。

出張の前に、こんなに楽しんでしまうなんて(フツーは仕事が先ですよね、笑)

ところが、
この後すぐに次の台風がきました。
もし台風が少しズレたら、大変なことになっていました。
だって、飛行機欠航で会議出張自体が中止になったかもしれません。
先に那覇に来てしまっていた、私はどうなるの?(笑)

会議は那覇で2泊3日。
台風接近のおかげで、会議を早めに打ち切って東京にもどるという散々なものでした。

私は西表島と石垣を観光できたからイイけど(笑)


この時の西表島が、
日本で巡礼した最西端であり最南端ですね。
なかなかこの記録は破られません。
だって、離島に行くのはタイヘンですよ(笑)
西表島、由布島、竹富島、石垣島を一気に巡礼しちゃいました。

線路はないけど、とっても楽しい島でした。

素朴な島だったのですが、移住者が多かったみたい。
今は、もう世俗的になってしまったのでしょうねぇ

あの、あけぼの館は、いまやすごい人気らしいですね(笑)
また行きたいなぁ。
今度はパイナップル食べ放題にしてね!

冷静に思い返してみると、西表島の宿って、どこもイイカゲンでしたねぇ。

1990年、南紀巡礼(紀伊半島を路線バスで縦断、川で泳いで、野猿も乗ったよ、花博付き)、あれは日本最長の路線バスでした!

1990年7月16日~22日の話。
結婚後、初めての本格的な出張となりました。
目的地(仕事先)は紀伊勝浦なのですが。

同行する接待相手(?)が、
せっかくだから、花博も視察したいですね、とのこと。

花と緑の博覧会。
当時日本を席巻していた痴呆博覧会の、最後で最大級のバカバカしいものでした。

新幹線と、出来たばかりの大坂市営地下鉄の新線で花博会場へ。
ここの内容は全く覚えていませんが、

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このラフレシアという世界最大らしい花だけが呼び物でした。
説明のコンパニオンも気合入っていますね(笑)

紀伊勝浦での滞在中。
ホテルは港内の島にあって、勝浦港から宿の船を利用します。
部屋から釣りも出来たんです。
おまけに、あの有名な忘帰洞温泉まで入っちゃいました。

さらにオマケで、
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近くの瀞峡へ。

イメージ 9

確か、昔は船しか交通機関がなくて、川沿いに和歌山県の飛び地がある場所だったと思います。
公共交通(?)として、ジェット船が就航していました。
公共交通好きととしては利用せねばなりませんね(笑)

熊野神社、那智の滝なんかも見て、
何の仕事をしたのか分からぬまま、有難いことに現地解散なんです(昔はヨカッタ)

(話はここからが本番)

そこで、
紀勢本線で白浜駅に向かいます。

白浜の海岸で、ある人と落ち合います。
仕事が長引いて、ちょっと遅れてしまったのですが、
無事に合流できました。


今みたいに気楽に携帯電話で連絡が取れない時代です。
ちょっと心配していました。

なんと、
海岸の露天風呂でしっかり時間を調整していたらしいです。素晴らしい(笑)

さすが、私の奥さんだ(笑)

JAS利用。白浜空港から一人でバスでここまで来ました。えらいぞ。

明光バスを乗り継いで、有名な三段壁へ。

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ようするに絶壁です。
かなり怖いです・・・

そういえば近くに
「パンダに会えます!」という看板が立っていました。

和歌山の白浜にパンダがいるわけないじゃ~ん、剥製でも飾ってあるの?(失笑)
とバカにしていたのですが・・・

あそこにはいたのですね、ホンモノが!
あの時に会っていたら、何十年後に中国に行かなかったかもしれない(笑)

紀伊田辺駅付近にある厚生年金施設泊。

明日からが本格的南紀旅行ですね。

7月21日。
田辺駅から川湯温泉に向かいます。
もちろんJRバス。

途中の停留所で下車して、ちょっと熊野古道歩きもしちゃいます。
バス便が少ないから、あんまり歩けなかったけど。

熊野古道。

イメージ 7

当時は別に有名じゃありませんでした。
たまたま「古道ピア」という、名前も悲しいイベントをやっていました。

「王子」と呼ばれる道標みたいなものを巡る旅です。

30分くらい歩いただけですけど、
旧道歩きに目覚めてしまった今でしたら、
きっと最後まで歩きとおしたでしょうね(笑)

途中で誰にも会わない快適な古道散歩(これで世界遺産ゲットだぜ!笑)

再度JRバスに乗ります。
途中、熊野古道と思われる道標と何度も出会います。

川湯温泉に到着。

ここは川に温泉が湧き出ています。
河原を掘れば、MY温泉だ!

イメージ 3

ここの川はキレイで、しかも温泉なの!
川で本格的に泳いだのは、これが生まれてはじめてかな?
3時間くらい遊んじゃった。ものすごい楽しい。

ちなみに、着替えは近くの喫茶店でした(笑)

イメージ 5

今夜は、さらにバスに乗って、十津川に泊まります。
十津川観光ホテルという、ちゃんとした宿。
値段の割りにはたいしたことない。川湯温泉に泊まるほうがいいかも。

でも、ここには面白いものがあるんですよ!

翌朝(7月22日)
近くを散歩。
お目当てはこれ。

野猿です。

イメージ 4

自分でロープを引っ張って、対岸までいくの。
一人乗り。
楽しいけど疲れます。
脚ではなく、手だけで動かすのがキツイ。
対岸から引っ張ってもらわないと(笑)

何箇所かにありました。
もう、観光用でしたけどね。

チェックアウトのとき。
あれ!クレジットカードが使えないのぉ!

ここから奈良交通バス。
紀伊半島縦断バスの旅です。

途中に谷瀬の吊橋といのがあって10分だけ停まるのですが、
大混雑順番待ちのため断念。

楽しいバス旅ですが、ものすごい揺れます。
バスの車掌さんが乗り物酔い止めをくれるくらいですから(笑)
今考えてみると、すごいサービスですね?

城戸を過ぎると、
未成線の高架が見えてきます。

イメージ 6

これが五新線の悪夢の跡。

五条駅から新宮駅まで鉄道工事すすんでいたのです。
赤字覚悟の垂れ流し工事がいつまでも続いていたそうです。

JRバスが路盤の一部を使っていましたが、
このバスは奈良交通だから走れません(走りません?)

(数年後にこのJRバスをわざわざ乗りに来ました、笑)

五条駅到着。
バスで南紀縦断の伝説達成!

さて帰りましょうと思ったら、
アレ、お金があまりありません。
ここから吉野口駅に出て、そこから近鉄をいくつか乗り継いで名古屋駅に出る予定なのですが、

名古屋から先は新幹線を予約したので切符があるのですが、
名古屋までの切符を買うお金がないよ!(泣)
旅館の支払いが意外とキツカッタ。

どうすればういいの~!?

行ける所まで行っちゃえ!

運よく、途中の近鉄の乗り換え駅には近鉄旅行センターがあって、
そこはクレジットカードが使えました。

無事、新幹線で帰ってくることができました(笑)

教訓:カードが使えるか否か、事前にちゃんと確認しましょうね。
特に立派な旅館は怪しいぞ!

ちなみに、私は南紀ワイド周遊券を利用したので、
だいぶお得な旅でした。
もともと出張の続きだし(笑)

(2013年10月追記)
この路線バス(新宮駅~八木駅)は
今では日本最長の路線バス(高速道路を使わない)として
マスコミでも取り上げられているそうです

ということで
当時の秘蔵?の写真を追加

イメージ 10

このバスの写真は何故か一枚もないのですが
車内の様子はありました
車掌さんが乗っていて車内補充券を購入

イメージ 11

日本一長い路線バスの切符
正確に全線走破したわけではないのですが、
今ではワンマン運転らしいですから、いい記念です(笑)
プロフィール

LUN

Author:LUN
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