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2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅完結編(トラム特集付き。さらば、遠い日)

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅。
いよいよ最終回。

8月4日。

プラハの安ホテルで朝起きると、
部屋の前のビルで、リフォーム工事中でした。
長い木材を工事用エレベータで運び、人の手で7階くらいの窓に直接運び込みます。
すごいことをしています。とび職の鏡ですね。

8時朝食後、チェックアウト。ここはインターネット予約で二泊€110現金のみ。
だからドイツから入国時、その分だけはしっかりとキープしておきました。

スーツケースをガラガラと転がして、
ホテルのそばの、ちょっとした教会に立ち寄ってから、
地下鉄に乗ります。

途中、旧市内公園で途中下車。
ユダヤ教会を見学。

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さらに、再度カラクリ時計台で9時のショーを見学。
昨夜見られなかったので、どうしてももう一回見たかったの。
今日も見物客は多いけど、
スーツケース持ちながら見ていたのは私たちだけですね(笑)

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最後に、
コケコッコーと、鳴いてくれます。それだけ。

名残惜しく、プラハ城を見て、さようならプラハ。

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ところで。
このプラハの路面電車(トラム)なかなかステキでしょ?

プラハ城が見えるこの場所は大好き。

ここでプラハのトラム写真館。

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街のど真ん中を走ります。

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青色や黄色いトラムもいるんですよ。
これはカレル橋の近く。
ちなみに、二晩も食事したレストランもここのそばでした。

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プラハ城の近くでは、線路の工事をやっていました。
路面電車の線路。こういう風に敷設するんですね。
勉強になります。


空港に行くには、
途中まで地下鉄で行って、そこからバスに乗り換えるのが一番安い方法。

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バスの乗り換え場所で、またもトラムを発見。

パンタグラフが大きいなぁ。
車両より大きいんじゃないの?(笑)

トラムに乗って、市内から空港まで行ければいいのに。

でも、地下鉄+バスも快適です。
地下鉄にのり10分くらいで終着駅。こっから空港まで30分くらい。
日本の国際空港よりスムーズです。

でも、地下鉄は切符の買い方が少し厄介でした。
時間帯によって料金が変わります。
おまけに、大きなバックは別料金。
昨夜。地下鉄駅で係員がいるので、明日(本日)利用する空港駅までの地下鉄とバスの
大人2人、バック2つの切符を買っておきました。



プラハ空港到着。
ここでは預け荷物のX線チェックがありません、大丈夫なの?

空港内の売店で、生ビールの試飲をしていました。ラッキー。
遠慮なく、二杯ももらってしまいました(笑)

ドイツのベルリンから、
毎日のように名物ビールを飲んできたけど、これが飲み納め?
もちろん、機内でも飲んでますけど。

12:50プラハ発。

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ミュンヘンまでは、なんとプロペラ機です。
妙に感動しました。

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さようなら、プラハ。

ミュンヘン空港で、成田行きに乗り換え。


翌日。
日本時間8月5日、10時、成田空港到着。

日本は異様に蒸し暑かったです(笑)

2005年ドイツ・チェコ鉄道の旅。
これにて完結!



我ながら、お疲れ様でしたぁ。読むのもタイヘンでしょ?(笑)

ビール美味しかったなぁ。
ソーセージも美味しかったなぁ。

おまけに、
銀河帝国を見たり、ヤン提督に会ってしまったから、

銀河英雄伝説をまた見たくなったぞ。

銀河の歴史がまた1ページ♪
(気が向いたら、旅の目次編を追加しますぅ)
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2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅10、プラハ編(ヤン提督に会ってきました)

2005年8月2日夕刻。
ドイツを放浪した末に、やっとチェコのプラハに辿りつきました。

なんとかホテルを見つけて、
身軽になったら、さっそくお散歩です。

ガイドイブックに載っている店(大衆料金のお店♪)で食事がしてみたくて、
夜の街を彷徨います。

面白そうな街ですねぇ。
プラハは2泊します。
明日からが楽しみです。

ざっとプラハの街の解説。

プラハ駅前から旧市街広場までがメインの通り。
広場の先、大きな川を渡った先が、プラハ城です。
ここが観光の中心。川にかかるカレル橋も有名。
もちろん、ぜ~んぶ見ますよ!


8月3日。
まる一日、プラハの街をお散歩です。

プラハのホテルの朝食は8時から。ちょっと遅いなぁ。
宿泊者のカナダ在住韓国人と情報交換。
市内交通24時間券はもとをとれなさそうなので買わない。
プラハ市内は歩いて廻れます。
とにかく、城を目指して散策しましょう。
12時に衛兵の交代儀式があるので、とりあえずそれが目標。


まずは、プラハ駅近くの国立博物館から旧市街広場に続く、一番の目抜き通り。

イメージ 1

なんとか芸術祭をやっていて、
前衛的で、且つくだらないモニュメントがたくさんあります。
正面に見えるのが国立博物館。

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こういうのは、言葉が分からなくても大丈夫(笑)

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芸術なんだから許して下さい。

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通りの中には、トラムを利用した休憩所があります。

もちろん、トラムも健在。
地下鉄もあります。
旅行者には地下鉄の方が利用しやすいですね。

この博物館の前に、素晴らしいモニュメントがあります。

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なんでしょう?

プラハの春。
という事件がありました。
冷戦時代。プラハ市民がソ連支配に抵抗した民主化運動。

はじめは民主化成功かと思われましたが、
ソ連戦車部隊の介入により、民主化運動は粉砕されました。

最後までソ連に抵抗した市民が、戦車に踏み潰された場所。
そのモニュメントではないでしょうか?
(ちなみに、私の勝手な解釈です。チェコ語は読めないんだ、笑)

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もっと感動したのは、この石碑。

ヤン兄弟。

プラハの春で、焼身自殺で抗議したヤンの墓標です。

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プラハの春の指導者だった、ヤンを讃える記念碑です。

これを見た瞬間。
私の脳裏には、あの「名前」が閃きました。

銀河英雄伝説。
自由惑星同盟のヤン・ウェンリー提督(自称、後世の歴史家)
あの「名前」は、ここから採用しているのではないでしょうか?
銀河帝国がドイツだとすれば、
自由惑星同盟は隣国のチェコがモデルなのですね。
ドイツからチェコ・プラハへの旅は、
銀河帝国から自由惑星同盟への侵攻(亡命?)の旅だったんだ(笑)

(以上、銀河英雄伝説(通称、銀英伝)を読んでないと、全く分からない話です、悪しからず)


ガイド本によると、市内にはニセ警官が多いと書いてありますが、
それより街中に警官が多いです。たぶんホンモノ。
警官が溢れているのは、危険なのか安全なのかよく分かりませんが、
昨夜のプラハ駅のような嫌な雰囲気はありません。

とても明るくて、観光客が多くて、歩き回りやすい街です。

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旧市街地公園。
ここで、からくり時計台発見。
昨夜は、ちょうど21:00のショーを見ることができました。
最後に鶏が鳴くところがご愛嬌。

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有名なカレル橋。その入り口。いつもすごい人出。

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ここは橋の両脇にカトリックの聖人の像がずらりとならんでいます。
その中に日本でも有名なフランシスコ・ザビエルもいます。
明らかに東洋系、インド系と思われる人物像の肩の上に、偉そうに立っています。
う~ん、植民地的だなぁ。

橋の上は出店だらけ、それを抜けて橋を渡りきり、
さらに坂を上って一路プラハ城へ。

プラハ城はとても大きいのです。
その中に教会があって、そこが観光の中心。
王様が住んでいた名残で、衛兵もいます。

もう11:30です。
衛兵交替の場所はわかったので、先にセット入場券を買うことに。
窓口は大混雑、すごい列です。
買えたのは12時直前。
急いで交替の場所に行くと、もうギャラリーがいっぱいです。
でも、なんとか見える場所を確保。

イメージ 12

12:00始まりました。
正直、少し地味で長い衛兵交替。

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建物の中庭で行うのですが、建物2階で音楽隊のおじさんがブカブカやっているのが面白いです。

見終わると、さっそく城内のヴィート大聖堂に入ります。
途中までは無料なの、ちょっと損。
この教会は内部のステンドグラスがとてもきれいです。
調子に乗って、デジカメで全部撮ってしまいました。

イメージ 13

特にミーシャ(ミュシャ?)が描いたステンドグラスが有名。

この教会。
奥の方だけが有料部分なんです。
ステンドグラスは、手前の方だけでも十分楽しめます。
チケット買うのにあんなに並ぶのなら、手前無料部分だけでもよかったな(ケチ?)

次は教会の塔を登ります、ここは有料。
混んでいます。眺めは最高です。

イメージ 14

登ってみて分かったのですが、2本の尖塔が目の前に見えます。
ということは、今登っているのは第3の塔?なわけですね。
ちなみに線対称上に第4の塔はありません。
これも不思議だなぁ。
こういうものは「対」で建てられると思っていました。

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塔から眺めるプラハの街は最高です。
さきほどのカレル橋も真下に見えます。

イメージ 19

次は旧王宮。大ホールがメイン。
柱の模様が骨が絡み合うようで面白いです。

共通チケットの最後は黄金小路と呼ばれる場所。
これは壁内の一角をみやげ物や用に改造したもの。
内部には甲冑がたくさんあって面白かったけど、みやげ物屋が有料というのは?です。

城の後背は崖です。日本で言うと「堀」ですね。
崖の向こう側に隣接するカレル庭園やベルヴェデール宮殿も見学。

イメージ 16

こちら側から、城の全貌が良く分かります。
フクロウや鷹が飼われているのを見ながら再び城にもどり、
散策しながら、カレル橋を渡り旧市内へもどります。

ユダヤ人地区もあります。
旧ユダヤ人墓地に着きましたが、すでに閉まっていました。
昔ゲットーがあったのですが、教会・墓地はただの観光資源になっているだけのようです。
アルハンブラ宮殿似のスペイン教会(ユダヤ教)なんていうのがありました。
ちょっと見えたユダヤ人墓地のあやしい雰囲気が不気味に印象的でしたが、
あとは何にも雰囲気ありません
(なんで中世の墓地が街中に残されているんだろう、今は埋葬されていないそうです)


夕食は昨日と同じレストランをめざします。
地球の歩き方に、大衆料金で楽しめると書いてあった店。
本当に美味しかったです。
二晩連続で食べにきてしまいました(笑)
混んでいます。
初日は、チェコ名物のローストダックとサラダ。
ピルスナービール注文。美味しいです。

大きいテーブルなのですが、店の配慮か(?)、相席はさせないようで助かります。

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これは2日目。名物の豚膝肉のロースト、マスのフライ。でかいです。おいしいけどお腹いっぱい。

実はこの時、大衆料金といいながら現金をあまり所持していませんでした。
クレジットカードは使えない。
食べながらも、ちょっと心配。
万が一足りなかったら、外のATMを探してどうにかこうにかしなくちゃ、とハラハラどきどき。

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カレル橋にもどって、ライトアップを待ちます。寒いよう。
随分待ちましたが、21時少し前に灯がつきました。きれいです。

旧市内広場にもどり22:00の時計台のショーを待ちます。
でも、ショーなし。
多くの観光客が待っていたのに、どうして?
壊れたの?
昨晩見ておいてよかったです。
(後でショーは21時までと知りました、誰か教えてちょーだいよ、泣)

地下鉄駅でホテルにもどりました。

まる一日プラハ観光。
これにて終了。

明日は、もう日本にもどる飛行機に乗らなくちゃ。

寂しいよう。

次回予告。涙の帰国編。
(やっと最終回だぁ♪)

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅9、国境越え編(大迂回していよいよチェコ入国、ザクセン・スイスに騙された?)

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2005年。
ドイツの旅もオシマイ。いよいよチェコのプラハ行きです。

今回、ドイツだけじゃなくて、どうしても旧東欧のどこかに行きたかったのです。
ベルリン同様、なにか東側社会の名残を探しています(笑)

ポーランドのワルシャワでもよかったのですが、
プラハの方が近くて行きやすいのです。

ドイツからチェコの首都プラハに行く方法はいくつかあります。
ベルリンからドレスデン経由で行く直通列車が一番便利。何便もあります。

でも、今回はベルリンから全く反対側のライン川方面に来て、てバンベルグまで来てしまいました。

ニュルンベルクからプラハまで、ローカル線で5時間でいけるのですが、

ドレスデン~プラハ間が、ザクセンスイスといわれる景勝地だそうで、
結局そこを通るために、大回りをすることになりました。

バンベルグ→ライプチヒ→ドレスデン→プラハ、7時間コースです。

わざわざ大迂回をすることになりました。

これなら、初めからベルリンからプラハに向かって、
それからまたドイツにもどって旅を進めた方が総移動距離は短かったのではないでしょうか?
ま、いいか。
鉄道に乗るのも旅のうちです(笑)


電車に乗る前に、バンベルグ駅売店で缶ビール買いました
(ドイツは瓶ばかりなので、珍しい)。

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バンベルグ発のICEは、やっぱり混んでました。
でも4人掛け席に座れました。

イメージ 2

対面に、先生風のおばちゃんが先客で座わっており、
外の景色をいろいろ説明してくれるのですが、
さっぱり言葉がわかりません。

でも、何かがあるから見なさい、というのはわかります。

沿線に、原発とか、空襲跡のモニュメントとか、お城とか、
忙しいです(笑)

この沿線は、旧東ドイツのはずです。

なんとなく、旧西ドイツとは景色が違いますね。
気のせいか?(笑)


ライプチヒで乗り換え。
ライプチヒは行き止まり式の立派な駅です。
駅構内も最新式、なのですが駅前は工事中。

1時間くらいあるので、スーツケースを転がして
ちょっと市内見学(根性あるなぁ)

イメージ 3

ソーセージ屋台を発見。€1で最高に美味しいです。二つも食べました。
さらに駅前でもソーセージ買いました。

イメージ 4

もうすぐ、ドイツソーセージともお別れだから、名残惜しい。

ドレスデン駅でまたも乗り換え。ここまでは座れました。

ドレスデン駅構内は大工事中。
ここは乗り換え時間が短いので外には出れず(泣)

今度はIC(国際列車)です。
この区間でザクセンスイスを見るためにわざわざ大回りをしたんだから、席取りは必死です。
意外と空いてました。
昔のヨーロッパ式のコンパートメントで、川側の6人部屋を二人で占有できました。

列車は定刻に発車、さらばドイツよ。


この駅を出てすぐ、ここからチェコ国境までが、ザクセンスイスです。

ザクセンスイスとは、
ドイツ・チェコ国境付近の景勝地、らしいです。
鉄道はそのそばを縫うように走ります(そう書いてあった)

ドイツは南側で、スイスと接しています。
つまり、ホンモノのスイスがすぐそばにあるのです。

それでも、わざわざザクセンスイスという名前で売り出すと言う事は、
やっぱりスイス以上の景勝地なのかな?

イメージ 5

町をでると川に近づき、山が険しくなってきて、奇妙な地形が続きます。
石灰質の渓谷?。

イメージ 6

なんか、スイスというイメージとはだいぶ違います。

騙されちゃった?


もうすぐチェコです。
列車内でチェコ入国手続き。
機関車マークのかわいい入国スタンプを押してもらいました。

でも、どこが国境なんだろう。
国境なら、両国の国旗があるハズです。
目を皿のようにしてみてみてましたけど、結局わからず。

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たぶん、ここじゃないかなぁ。
橋があって左右に建物があり、人が多かったから。

イメージ 8

駅名表記板の色が青に変わって、ドイツからチェコに入国したことがわかりました。
列車も、いきなり旧型のものが目に付きます。

イメージ 9

チェコ国鉄の検札、女性です。
国境まではジャーマンレイルパス最終利用日を使ってOK。
国境からプラハまでは別途料金、チェコですからね。
2人で€42、おもったより高いです。

旧東欧の鉄道料金は安いと聞いていたんですけど。

ユーロ残りは€110です、これはチェコのホテルが二泊€110なのでギリギリセーフでした。
余計な外貨は保持したくありません。

チェコ入国後、いきなり風景が変わりました。
なんとなく殺風景です。
思い込みかなぁ。

ドイツは工場なんかも装飾を施して外見に気を使っていましたが、
チェコはむき出し真っ黒の工場です。

やっと、プラハ中央駅到着です。

イメージ 10

バンベルグ11:08→ライプチヒ13:46
ライプチヒ14:41→ドレスデン15:46
ドレスデン16:05→プラハ18:23

長かったなぁ・・・


プラハ駅構内は異様に雰囲気悪いです。
ホームの下の駅構内が異様に暗いの。

さっそく、両替しようとしましたが、手数料5%、高いからやめました、でもATMが見つかりません。

ホテルは事前にインターネットで格安を予約済み。
ホテルまで地下鉄を利用していけるハズですが、乗り換えが必要です。
地図から判断すると、プラハ駅から歩いてもそんなにかからないはず。
とにかくこの雰囲気悪い駅を脱出しましょう。

地図のランドマークの国立博物館まではすぐに分かりました。
通りの名前を確認、ゴロゴロと歩きます。
この辺、と思われるミール広場まで来れたのですが、
どうしてもホテル(ペンション44)がみつかりません。

あちこち聞きまくって、同じところをウロウロ。

やっと見つかりました。

ぜんぜん看板出してないんだもん(泣)
探すの、汗だくです。

19時少し前にチェックイン。
疲れているけど、市内見学に出かけます。
町で食事だけ、のはずだったけど、やっぱり歩き廻っちゃいました。
まず、ATMを捜して軍資金を確保。

さて、やっとプラハの旅の始まりです♪

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅8、バンベルグ編(行くまで名前も知らない町でした、ラオホっ♪)

ドイツの旅。
2005年8月1日。
楽しく忙しいニュルンベルグ日帰り観光を済ませ、バンベルグに帰還しました。20:30.

ホテルに一度もどって、今度は夜のバンベルグ市内観光に出発です。元気だなぁ。

駅前なのに人がいません。
町の中心まで少し離れているのですけど、元気に歩いちゃいます。

街中に来ると少しは観光客がいました、でも少ないなぁ。
有名な川の中州の市庁舎見学。さらに珍しい4塔の教会を外から見学、でも人がいません。
(もう日が暮れていたので、写真は翌日)

今宵の目的は、バンベルグ名物ラオホビールを飲むことです。
地球の歩き方オススメの酒場で、大ジョッキを注文。

イメージ 9


小さいけど、なかなか内装の凝った酒場。柱がステキ。

ドイツはとにかくビールが有名。
国内各地に美味しい地ビールがたくさんあって、これまで飲み比べてきました。
でも、ここのビールは、そのドイツのなかでも、特に珍しいらしいのです。

イメージ 1

燻製の匂いがするビールなのです。
ラオホビールといいます。ラオホとは煙のこと。
(黒ビールじゃありませんよ、煙たい臭いがするの(?))

ラオホ!といいながら飲むのがツウです。

酔っ払いました。

ホテルまでの帰り道がタイヘン。
ますます人がいなくて、ちょっと怖かったです。

やっと就寝。
この日は朝からハイデルベルグ、ニュルンベルグ、バンベルグと走り廻っていました。
ツアーより忙しいね!(笑)


翌朝(8月2日)
バンベルグのホテルは朝食の食堂は5階です。天窓あって気持ちいいです。
食後市内観光出発、昨夜と同じコースをたどります。
さすがに朝は人どおりが多いです。
このバンベルグは空襲を受けなかったおかげで、中世がそのまま残る世界遺産の街なのです。
そのわりには観光客は多くないですね。穴場?

バンベルグの名物はコレ!

イメージ 8

川にかかる橋の上に建てられた市庁舎。

イメージ 7

壁面は工事中なのが残念。橋はもちろん歩けます。


この川の周辺は、リトルベニス地区と呼ばれます。
ドイツのベニスなんですよ。
こんな内陸部なのに(笑)

イメージ 2

ちょっと、ベニスにしては規模が小さいなぁ。
ベニスみたいな箇所もあるのですが、川岸200メートルくらいだけ。
本当にここがそれほど有名なのかなぁ。
早朝のせいか、他に観光客いません。
この町に泊まれば早朝のキレイな川が見れると期待してきたのですが、天気が曇りで残念。

イメージ 3

ここの大聖堂は凄いんですよ。

イメージ 4

だって、塔が4つあるんです。これはチョット珍しい。
中はフツーの教会なんですけどね。
塔の部分は登れないからワカラナイ。


新王宮も見学。
有料ガイドツアー(これに参加しないと内部は見れない)は9:00からなので、
それまで中庭のバラ園を楽しみます、きれいです。

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ここは無料で入れるなんてちょっと悔しいなぁ。

イメージ 6

新王宮のガイドさんはとても親切(学生さん?)。
おまけに客は私たちだけ。
日本語パンフが置いてあるので、説明がよくわかります。面白かった。
写真も撮ってもらいました、ピンボケだけど。

今日はプラハまで最長移動距離が控えているのです。
そろそろ電車の時間です。

ここでもどればいいのに、先ほどのガイドに教えてもらった別の教会へも行ってみます。
これが近いと思ったら意外と遠い、道間違えた?。
到着、天井が草模様ということが面白い。
だけど時間がないよ~(泣)

ここからもどる近道も怪しくて、
ハラハラしっぱなし。

とにかく急いでホテルにもどり、
11:08発のICEになんとか間に合いました。

バンベルグ。
恥ずかしながら全く知らない街でした。
なかなかオススメ。
管弦楽団なんかでも有名らしいですね(知らないけど)

でも、ラオホ!が美味しかったですよ。
煙っぽいビールは大人の味です(笑)


次回、チェコ入国大移動編です。

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅7、ニュルンベルグ編(ソーセージが美味しすぎます!にゅるにゅる、にゅるにゅる・・)

2005年8月1日、
ハイデルベルグからバンベルグまで、途中3回も電車を乗り継いでやってまいりました。

意外と小さい町です。
なんか、駅前も寂しいぞ。
駅近くのホテルを見つけて、荷物を置いて、
すぐにニュルンベルグ日帰り旅行に向けて出発です。
ローカル線で約1時間。
ニュルンベルグに15:20着。

こちらは駅前からにぎやかです。
こっちに泊まったほうが良かったかな。

イメージ 1

街の中心にあるカイザ-ブルグ(古城)を目指し街中を歩きます。
青空市場が楽しいですよ。

途中には、立派な教会もたくさんあります。
無料ですから、見ちゃいます。

イメージ 2

なかなかステキ♪

イメージ 3


広場に移動式巨大サッカーボール発見。
中に入ることが出来ますが、有料なのでもちろん無視。
来年(2006年)のワールドカップの宣伝ではないかと推察します。
(当時、こんなものがドイツ国内を巡業していたらしいです)

カイザーブルク(古城)到着16:00。
城のガイドツアーが人気らしいので、ちょっと急いできたんですけど。
券売り場でツアーを申し込むと、16:40から、それまで塔を見ていなさい、とのこと。

イメージ 5

塔に登ります。
有料なのに、改札員がいません。
でも、木製の螺旋階段をあがると、街が一望です。
空襲で壊れた町をここまで修復したみたいです。すごいね。

イメージ 6

この街は、立派な城壁でグルリと囲われていました。
駅前まで、塔と城壁で囲われているのがわかります。

塔を降りて、ガイドツアーの集合場所を探しますが、どうもわかりません。
焦ります。
ココといわれても、人がいないし良くわかりません。

結局、塔の脇の小屋の前に集合ということのようでした。
意外と外国人にやさしくない?観光地です(英語が理解できないだけ?、泣)

イメージ 7

小屋の中は、古井戸でした。
ここで、古井戸に水滴を落とす芸があります。
ものスゴク深いのです。落下に5秒くらいかかります。
それを楽しみます。
すごいおもしろいですけど、言葉じゃ言いあらわせないです(笑)
これこそ、ビデオに撮りたかったです。

この古城は実はかなり高いところに建っていて、井戸を掘ったらものすごい深さになっているらしいのです。
蝋燭を古井戸の下に降ろしてくれる芸とかもあります。

この古井戸芸は、ガイドツアーに参加しないと見られません。

この後、また塔に上がって、これでガイドツアーは終わり。
あれ、ガイドブックにある二重構造の礼拝堂はどうしたの?。なんかよくわかりません。

ニュルンベルグにきた大きな目的はニュルンベルグソーセージです。
これは他のドイツのものと違って小さくて日本人向きだとか。
有名店(?)を見つけて、早速注文。

ソーセージは2本単位で注文できます。
イメージ 11

10本も注文。
もちろんビールはニュルンベルガーですよ。

イメージ 12

ソーセージは炭焼きで、それはそれは美味しいです。
お皿も鉄製?でカワイイです。

さきほどのサッカーボールがあった中央公園には
中央公園の泉の鉄柵に「3回廻すと幸運」という言い伝えの金の環があります。

イメージ 4


よ~く探さないと分からない。

イメージ 9


発見!

イメージ 8

ウチの奥さん、廻しまくりです(笑)

イメージ 10

公園に面した、にぎやかな教会。

大きい街です。
スーパも多数あり、お土産買いました。

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LGB(鉄道模型)の店も発見。
種類は豊富だけど、やっぱりあんまり安くないなぁ。

イメージ 14

さらにソーセージの屋台を発見。
ソーセージ三本入りホットドックを立ち食い、これもうまいです。
日本に進出しないかな?

イメージ 15

駅前までもどると、
先程の塔の上から見えた「城壁の砦」が街中に、どかん、と残っています。
歴史の塊みたいなステキな街です。

19:50発バンベルグ行きで帰ります。
ニュルンベルグ観光、本当に充実していました。

ここはあのナチス戦争裁判があった場所でも有名です。
本当はそこも見に行きたかったのですが、まぁいいか。
ソーセージの方がいいや(笑)

鉄道博物館もあるみたい。
電車からちらりと見えたような気がします。
本線と線路がたくさんつながっていました。エライなぁ。

ニュルンベルグを発車した電車。
何故かすぐに停車してしまいました。心配。

15分くらいで出発。
その間、全く案内放送なし。
あっても理解できないけど。

バンベルグのホテルにもどれなかったらどうしよう、とちょっと心配しちゃった。
でも、楽しかったよ。
ジャーマンレイルパスを実に有効に使いまくっていますね(笑)


またソーセージを食べに来たいな。

にゅるにゅる
にゅるにゅる
にゅるんべるぐ♪

未だにウチの奥さんは時々口ずさんでおります。そのくらい楽しかったんだ。

次はドイツのベネチア(?)、バンベルグ編!
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LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
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