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矢倉沢往還の旅再開!欲張って松田のサクラ祭も!

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旧大山街道の旅。
実はまだ終わっていなかった(?)

前回の雪の大山登頂で大山街道編は無事にゴール。
そのあと、どこに向かおうか迷っていました。

コース1:江ノ島周回コース
江戸時代は、大山のあと平塚、江ノ島に向かって周遊するのが流行だったらしいですね。
その故事に習います。歴史家向き?

コース2:矢倉沢往還コース
そもそも大山街道というのは、矢倉沢往還、という江戸から足柄峠を経て沼津に至る旧道の一部なんです。距離も短く、庶民は東海道よりこちらを歩いたらしい。旧道派向き?

コース3:大山山頂から丹沢山地縦走。目的地は不明。登山家向き?

どれにしようかな?

ヤマバトさんのブログで、松田のサクラ祭り(早サクラ)が紹介されていまして。
昨年も拝見しましたが、ここにもどうしても行きたい。
今年のサクラ祭りが明日までなのです。

決定!コース2。
伊勢原から松田(新松田)まで旧道を一気に歩いて、
ついでにサクラ祭りまで見てしまおう、という無謀な作戦。

でも。
今日は昨日から、何か調子が悪い。
どうも説明しづらい部位が、痛いのです。
泌尿器科に行こうかなぁ。
開業医はたくさんいるけど、泌尿器科って近所にないのですよね。
総合病院じゃ一日かかりになっちゃうし。

さんざん迷いましたが。
結局、歩きに行くことにしました。だってサクラ祭りが終わっちゃう。
ちょっと患部を応急処置して(笑)
かなり遅い出発です。今日のルートはかなりきついのに。大丈夫?

10:30伊勢原駅に到着。
前回の大山街道と矢倉沢往還の分岐地までもどるの面倒くさいなぁ。
ちょっとズルしちゃおうかなぁ・・・

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なんてちょっと思いましたが、
テキトーに歩いていたら、伊勢原農協の産地直売。
こういうものは寄らないとダメなんです。
まだ散歩は始まってもないのに、重たい野菜を買い込んでしまいました(笑)

ここまで来てしまうと、もう分岐地まで近いことが判明。

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ちゃんと。
大山街道までもどってきました。えらいなぁ。
名付けて「咳止め地蔵」分岐!(笑)
今度はウメも咲いていますね(前回は雪の大山が見えました)

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でも。
ここからの旧道区間は花がたくさん咲いていて、
春らしくてものすごく気持ちよかったです。
チョンボしなくて良かった(笑)

だけど、気持ち悪いのは花粉。
とうとうウチの奥さんも来ちゃったみたい。
二人でマスクをしながらの散歩です。

おまけに暑い!
最後は夜桜の予定なのでハーフコートを着てきましたが、これがものすごい荷物。
おまけに患部も○○だ。
それでも、お散歩は続くのですねぇ(笑)

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R246に合流すると、
すぐに「伊勢原」交差点。
ここでクロスする道は平塚・藤沢から大山に向かう大山道です。
コース1ですね。
次に歩くかも?

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旧道はR246になっていますが、
部分的に旧道はちゃんと残っています。
そういう箇所をマメに探して歩くのが楽しい、というかタイヘン(笑)
マメに歩くと醸造所も発見。
水が美味しいから美味しそうだけど、日本酒飲まないんですね、残念。

早くも12時。
ランチは幸楽の290円ラーメン×2。なんて安いんだ。
でも、店に入ったとき。
もう花粉症で顔はボロボロ。この時が一番酷かったなぁ。

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東名高速をくぐる手前にも旧道が。
ここに鶴巻温泉の入り口の看板があります。
伊勢原の駅を出てから、まだ次の鶴巻温泉駅あたりということ(遅い、泣)

ちなみに小田急の線路とは、かなり離れています。
東名を過ぎると。
「沼津まで68キロ」の標識。足元には三宅坂から58キロのキロポスト。
まだまだだなぁ、
なんて感慨にふけっていたら。

奥さん「あれぇ?江ノ島に向かって歩いているんじゃないの?」
違いますぅ、全然話がかみ合っていないぞ!大丈夫か?(笑)

このあたりから旧道はR246から離れ、峠越えに挑むのです。

なかなかイイ道です。
車は入ってこないし。

「矢倉沢道」という標識もあります。
(往還と道と、どう違うのかは不明)

「太郎の郷さんぽ」という標識もついています。
昔、太郎さんという人がいたらしい。
太郎さんの七不思議みたいなものが沿道にあります。

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「うもれ木(神代杉)」というのは有名。
要するに、杉の化石みたいなもの?
わざわざ、道を逸れて、沢まで降りていきます。
キレイな小川。
矢印の先にあるのが名物らしいです(笑)

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でも「杉」ですよね。
この時期にこんな場所を歩いてよいのでしょうか?

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さらに進むと、
「熊」注意の表示。
手前には「野猿注意」もありました。
なかなか野趣にも溢れていますねぇ(笑)

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もう最高のお散歩道です。

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時代劇の撮影できるんじゃないかなぁ?
竹やぶの向こう側から鞍馬天狗が馬で走ってきそうです。

こんなステキな旧道ですが。
肝心の善波峠の直前で、
この先通り抜け出来ません、の表示(泣)
先には怪しいホテル群。

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仕方なく表示に従ってR246にもどり、
新善波トンネルを歩いてくぐります。

悔しいから、
そこから、少し善波峠側にもどってみましょう。

切り通しの山道の上の木陰に、おじさんが座っていました。
聞くと、この先に峠があるけど、先ほどの旧道には通じていないらしいです。

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ここが問題の善波峠部分。
眼下に見えるバカホテルのオカゲで
歴史的街道「矢倉沢往還」が分断されているのです!(怒)

もっともホテルの敷地を勝手に迂回すれば、
歩いてこれそうな気もしますね。
興味のある方、挑戦してください。
もしくは、このホテルを利用すればOKでしょう。
実は現代の旅籠だったんだ。関所を兼ねた(泣)

峠からもどると、
さきほどのおじさんが、

よく見ると・・・

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猟銃だ!
怖いぞ怖いぞ!
ちょっとビックリ。
本当にクマが出るのかな?

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ここから秦野市街が良く見えます。
富士山の名所なんですけど、全く見えず(残念)

道はどこだかよく分かりませんが。
なんとか探しながら歩きます。

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ちょっと善波峠側を振り返るとこんな感じ。

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バス通りに出ます。
この辺りから秦野市街ですね。
ちょっと駅からは離れています。

水無川という、立派な川?を大きな橋で渡ると、やっと小田急が見えてきました。
ここを左側に行くと秦野駅なんですけど。
今日はさらに前進。

ここから右に曲がります。
小田急線を左に見ながら歩きますが、意外と小田急電車は見えない。

「じばさんず」
またしても怪しい建物。
漢字で書くと、秦野地場産ず、らしい。

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こういう場所は寄ります。
そしてまたも買い物します(笑)

小田急を踏切で渡ると渋沢駅。16時。
ものすごい立派だ。

本当は次の新松田駅まで歩きたいのですが、7キロくらいはありますね。

2時間以上はかかるから、サクラ祭りに着くには18時過ぎかな・・・


やむを得ず、断念。


渋沢駅から新松田駅まで、
ひと駅だけ電車にのります。180円。
だけど、このひと駅区間はものすごい距離なんですね。
電車でよかったかも(笑)

新松田駅。

乗ってきた電車の後から、こんなものが走ってきました。

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この日がダイヤ改悪の初日だったのですね(泣)
実に安っぽい青色。
「メトロはこね」という看板付き。
貨物列車にはなかなか出会えないのに、こういうモノは勝手に走って来るのね(笑)

《松田さくら祭り編》

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駅前から見上げても圧巻。早くあそこまで行きましょう♪
ここから松田さくら祭り会場まで、徒歩25分。
シャトルバス150円もあります。当然歩きますけど。

R246と東名をふたつのトンネルで越えると。

そこはサクラと菜の花のパラダイス。

斜面なのがいいですね。
花がものすごく身近。

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昨日の雨でも、花は大丈夫だったみたい。
本当に満開です。
菜の花とのコントラストが見事。

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御殿場線が見えます。

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小田急も見えます。

駅前で買った発泡酒と美味しいメンチカツ。
サクラ、菜の花、電車を見ながらベンチで宴会♪

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だんだん暗くなってきました。

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らいとあ~っぷ!
昨年からこれを見たかったのです。
ちょうど18時過ぎ。
さすがに夕方は寒いです。ハーフコートがやっと役に立ちました。

渋川駅から歩いてきたら、辿り着けたかな?


花粉症に負けず、
見に来てよかったです。
○○の方は、現在様子見ですぅ
(やっぱり歩いても直りませんね、泣)
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大山街道お散歩の旅4、愛甲石田駅~大山山頂阿夫利神社本社(ゴールは本格登山だった?白い悪魔が待っていた!)

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大山街道お散歩の旅。4回目。
いよいよ大山が間近に見えてきました。
今日はあいにく雲なのですが、あまり寒くはアリマセン。
歩ける時に歩いておきたいですね。

奥さんが頭が痛いというので、歩くかどうかちょっと迷いましたが・・・
二日酔いだから、歩けば治る?(笑)

本日は小田急線愛甲石田駅から。この駅が、大山街道が接する最後の駅なのです。
だから、一気にゴールに到達してしまいたいのです。
9:00スタート。今日はちょっと早いよ。

愛甲石田駅からも、本日の大山が良く見えます。
あれ。山頂に白いものがみえますね。まぁ、いいか。
(この、まぁいいか、が後でタイヘンなことに!)

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駅を出て、すぐに小田急を踏み切りで越えてR246に合流。
旧道はすぐに左に分離して、小田急沿いに歩きます。
なかなかいいカーブですね。

小田急線を離れると、大山を右手に眺めながら歩きます。

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途中、出来たばかりのムダな大きな道路(地図にも載っていない)を横断します。
ムダですが歩道橋があります。
そこから、絶景の大山が見えます。大山街道はあそこの山頂まで続くんだよ!

T字路で別の大山道に合流して右手に折れると、
下糟屋という宿場跡。
特に何も残っていませんけど、
ここからいよいよ正面に大山を見ながら、ほぼまっすぐに旧道を歩きますよ。

ちなみに、大山に至る旧道はたくさんあるのです。
それらは○○大山道と呼ばれます。
私たちがお散歩しているのは、矢倉沢往還という旧道を使った大山道。
これが一番有名なので、通称大山街道と呼ばれるみたい。
数ある大山道の中で、一番メジャーな大山道ということですね。

矢倉沢往還という旧道は、
江戸(赤坂)~溝の口~厚木~矢倉沢(足柄?)~沼津と続きました。
旧東海道の脇道として使われていたみたい。
メジャー大山街道は、起点の赤坂から、ずっとこの矢倉沢往還を使っているのです。

だけど、この往還は大山には行きません。ずっと西に進むの。
だからどこかで、メジャー大山街道は、矢倉沢往還から分離して独り立ちするはずなのです。
鉄道で言えば分岐駅みたいなものがあるハズなのです。

それがここ!

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正面に見える看板は、咳止地蔵という由緒ある地蔵さんのもの。
矢倉沢往還は左に曲がります。
メジャー大山街道はここで分かれて、大山の方に直進します(畑になっていますけど、笑)
実際にはすぐ先に小川があって、その橋を渡るまで一緒なのですけどね。

ありがとう矢倉沢往還。
ここまでお世話になりました!

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さて、
大山街道は小川を渡った箇所から、
味のある(?)小路、というか農道に入っていきます。

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農道が終わった後も、小さな道。
大山も見えて雰囲気がいいです。

ところが困ったのが、
あんまり雰囲気がよい道なものですから・・・

トイレがないのです(泣)
スーパーはもちろん、コンビにもない。公園すらありません(耐)

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東名高速をくぐると、
さらに良い雰囲気。
旧道沿いに用水路が作られていたみたいで、それに沿ってあるきます。

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だけど、あいかわらず雰囲気が良すぎて、店が全くアリマセン。トイレ~(泣)

並行して走る道路の方に、ガソリンスタンド看板発見。
そこまで歩いて、お借りしました。
アリガトウ(生まれて初めてガソリンスタンドが役に立ったかも?)

このガソリンスタンド(JOMOさんです、御礼に宣伝してあげましょう)がある道が、
伊勢原駅から大山に続く道。路線バスも走ります。これも○○大山道です。

メジャー大山街道にもどります。
こちらの道の方が鄙びていいなぁ。
牛さんまでいましたよ。

でも、この鄙びた道も、
並行して走るバス道に合流してしまいます。

大山が近づくにつれ、各地からの大山道が順次一本化していくわけです。
全ての大山道は、大山に続く!(当たり前か?)

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合流地点には、たくさんの道標が残っています。
ここから青山(江戸)、藤沢、平塚、とかに分かれていくのです。
すごい。街道の要所だ!
鉄道で言えば、奈良駅手前の木津駅みたいなものかな?(ワカランでしょ?笑)

この先の道は、路線バスで通ったことがあります。
数年前、伊勢原駅からバスを利用して大山山頂まで日帰りしたことがあるのです。

だけど、今回は歩いてきたんですよ。赤坂見附駅から!
今日だけでも、愛甲石田駅から歩いてきたんだから(笑)

細い旧道に勾配がついてきました。
沿道にも旧家が多くなってきましたよ。
歴史ある旧道らしいですね。

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大山が目の前に聳え立つようになりました。
あの白いところに行くの?

鈴川に沿って道を上ります。
旧道は川の反対側にでます。

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ここは宿泊所がたくさんあります。
江戸時代の大山講という庶民団体客専用宿泊所の名残ですね。

路線バスの終点に到着。11:45

さぁて、登りますよ!
だって大山街道お散歩の旅だもん、大山山頂まで登らなくちゃ完結しません。
(参考にした多くの文献では、大山街道を歩く趣味人は、なぜか大山には登らないんですよね?)

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豆腐屋が並ぶ階段をさっさと素通りして、
ケーブルカー乗り場を通過。もちろん利用しません。

男坂・女坂という2つのルートに分かれます。
大山街道はどちらなのでしょう?

早く着きたいから、急坂だけど短いほうを選んじゃえ。

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そんなわけで男坂ですが。
アレ、私の足が疲れているぅぅ(泣)

いつもは私がサッサと先を歩いて、後ろから奥さんが、もっとユックリ歩いて!(怒)なのに、
いきなり足が重たいようぅぅ。

奥さんの方は何事もなかったかのようにサッサと上がっていきます。
いつもと逆ジャン(泣)
おまけに二日酔いに負けるなんて。

足を引きずりながら、阿夫利神社下社まで到着。12:20
ここまではケーブルカーでも来られる場所ですね。

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もちろん。大山街道の目的地は大山「山頂」の阿夫利神社本社ですよ!

ところが、少し歩くとイキナリ白いものが。

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雪です。


麓からも白いものが見えていましたから、残雪はあるかもと思っていましたけど。
山道(大山街道ですね、シツコク)に、かなり雪が残っているのです。

シーズンオフのおかげで客は少ないのですが
山頂から降りてきた人は、皆、完璧な登山スタイルではないですか!

下山してきた人に山頂の様子を聞いてみると、
20センチくらい積もっている。
その靴ではちょっと厳しいかも?

うう。私たちはフツーの靴なのです。
だって雪山なんか想定外だもん(泣)

雪山登山なんてしたことがないよ(というか、おバカさんがするものだと思っていた、笑)
数年前、夏の白馬大雪渓を歩いたことがあるくらい。

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こんな危険な箇所もあります。
雪山を甘く見てはイケナイ。
でも、とりあえず、行ける所まで行ってみましょ。
名誉ある撤退は出来るでしょうか?

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とにかく滑らないように気をつけないと。

下山してくる人は、みなさん重装備です。
ちょっと視線が痛いぞ(泣)

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ところが、
奥さんが意外と元気で、トントンと雪道を登って行きます。

私はもう足を引きづりながら、滑らないように必死なのにぃ
疲れたようぅ。

ガイド本によると、
下社から山頂まで上り90分、下り60分。

数年前の紅葉のときに上りましたが、そんなにかからなかった。
登山客がおおくて、それらをゴボウ抜きしながら走るように山頂まで歩いてしまいました。
もちろん、私が先頭ね。

今回は全く逆。
奥さんに引っ張られるように、滑りやすい雪道を上ります。

途中に富士見坂というビューポイントがあるのですが、
雲が厚く見ることは出来ません・・・

装備不足の雪中行軍、
凍った雪の急坂を見る度に、もはやこれまで、と何度か思いましたが・・・

結局、山頂まで来ちゃいました。

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バンザーイ!

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大山山頂の阿夫利神社本社13:30。意外と早かったですね。

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これにて大山街道お散歩の旅、完結だぁぁ!
また素晴らしい伝説を達成できました。
二日酔いの奥さんのオカゲで(笑)


残念ながら、曇り空。
ここからも富士山は見えませんでした。江ノ島は見えるのですけどね。

山頂にも売店があってビールを売っています。
ここで飲んだら美味しいだろうなぁ・・・

イカンイカン。
山を舐めてはイケマセン。
下りは上りよりも滑りやすいはずです。
おまけに山頂には中学生団体がおり、これらと一緒になったら面倒です。
あんまりユックリは出来ません。

すぐに下山です。
今度は大山街道を江戸に向けてスタート(?)

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転ばないように
転ばないように・・・
(みんなシッカリした登山の格好で登っているのですよね)

意外と早く下山できました。
途中、何回か転びそうになりましたが、なんとか無事に生還(笑)

帰りは女坂コースを通って、
やっぱりケーブルカーを使わず(笑)、
一気に豆腐屋階段まで降りてきました。

伝説達成記念に、名物の大山豆腐を食べていきましょう。

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懐石料理屋ではなくて、入りやすい店に。
これが意外と美味しかったですよ。

食事が終わる頃、
あの中学生団体が降りてきました。
これらとバスが一緒になったらタイヘンです(さすがに帰りのバスは利用させてください、笑)

中学生団体が乗り込む前に、伊勢原駅行きのバスに乗れました。
ところが、このバスが大混雑。
中学生団体の後からも、乗って来るは来るは、
(途中のバス停では、満員のため乗れないハプニング)

座れてよかったね♪
でも、こんなにバスが混んでいたって、
この中で小田急の駅から歩いてきた人は私たちだけでしょ?(笑)
クタクタ~。ほろ酔い気分で寝させていただきます。

これにて大山街道お散歩の旅完結です。
4日間で赤坂見附駅から大山山頂まで大山街道を歩く伝説達成!

次はどうしようかな?

大山街道のオマケ(「游相日記」とは?)

大山街道お散歩のオマケ。
3日目のコースでは、沿線に面白い小物がたくさんありました。

昨日の記事で、お写真アップしたかったのですが、
さすがに写真が多すぎて、今回あらためて紹介します。
(旧街道沿線の写真が、すぐに線路中心になってしまいます、笑)

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国分宿(海老名駅手前)には、
かわいい道祖神や道標がたくさんいらっしゃいました。安曇野に負けないぞ。

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厚木を過ぎて、愛甲宿(愛甲石田駅)の手前。
大山に向かって歩き出す沿道には、こんな団子が刺してあります。
昔TVニュースで見たことあるのですが、いまだに現役なんですね。

そんなわけで、楽しい旧道お散歩は続きます。
これで車が通らなければ言うことないんですけどね(泣)

ちょっと、
大山街道の歩行距離を
本の記述等からテキトーに計算してみました。
1日目、赤坂見附駅(ウチは三宅坂)~溝の口駅、16.7キロ
2日目、溝の口駅~すずかけ台駅、21.2キロ
3日目、すずかけ台駅~愛甲石田駅、23.3キロ

1日目が意外と短い。だけど歩く前に国会周辺見学していますので(笑)

だんだんハードになってきますね。
私は4日間で大山山頂まで辿り着きたいという野望を持っているのですが、
(昔は2泊3日だったみたいだけど・・・)

4日目(予定)、愛甲石田駅~大山阿夫利神社、14.6キロ

おや、意外と短いじゃないですか。
大山登りがなければね。
ケーブルカーなんか間違っても使いません(笑)

吉日を選んで決行の予定です。


おまけ
得意の歴史の勉強

大山街道を歩いてこの辺りまでくると、
沿道の解説に、
「游相日記」という記述が多くなります。これは何だ?

幕末より少し前。
渡辺崋山という洋学者がいて
(日本史では「蛮社の獄」に連座して幕府から罰せられたことで有名、なんです。知ってる?)

この人が、
江戸から大山街道を通り厚木宿まで旅して、
さらに藤沢に抜けて、江ノ島や三浦、アチコチ物見遊山して東海道を江戸にもどったそうです。
6日間くらい。
これが江戸時代の観光の定番コースだったらしいです。
この人は筆まめに日記を残してくれました。
これが游相日記(ゆうそうにっき)です。
おまけに画家としても有名で、
アチコチの絵を残したらしいです。
当時の大山街道のことを知る貴重な日記なのだそうです。

あの名前だけ有名な
東海道中膝栗毛の大山街道版かな?

私も負けずに、21世紀の大山街道お散歩日記を残すことにしましたよ
旧東海道は、すでに江戸から大坂まで(京都じゃないよ、しつこく、笑)
膨大な日記をブログに残しましたので。

ちなみに、
渡辺崋山さんは江戸を発った日は鶴間宿、二日目に厚木宿なのです。
俊足だ!(当時は当たり前?)
でも、肝心の大山には登っていないらしい。
厚木で2泊も遊んだくせに!

自称歴史家だから、そういう粗は見逃さないよ(笑)

大山街道お散歩の旅3、すずかけ台駅~愛甲石田駅(相鉄線沿いを歩くとは思わなかった)

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前回の話はこちら、すずかけ台駅のことをつきみ野駅と書いていました。ハズカシ

寒くて曇りの日。
こんな日に歩いても、とウダウダしていたら、
晴れてきました。天気予報のウソツキ。
寒いから、どこかに暖まりに行きましょう。
歩いているのが一番暖まる?

ということで、またもや遅い時間の旅立ちです。

すずかけ台駅。10時にスタート。
今日はちょっと距離を稼ぎたいのです。急ぎましょう。

田園都市線に沿って歩き出したら、
さっそく道を間違えました(泣)
奥さんから、すぐに線路見に行くから間違えるの!
というキビシイご叱責(ごもっともです)

駅そばのR246に出ます。

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こうま像がお出迎え。
向こう側になんかの山が見えます。天気も良好ですね。
ここから、横浜市を出て、東京都町田市です。

と、思ったら、すぐに横浜市に逆戻り。
この辺りはグチャグチャ。

南町田グランベリーモールの後ろ側を歩きます。

R246から左に分かれ、再度右に横切ります。
そこから下鶴間宿に入ります。
なかなかいい雰囲気。古い神社が街道沿いにいくつかあります。

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その中に、大山阿夫利神社分霊社、というのがあって、
何故か新田義貞の像が。
この旧家は、子孫の家らしいです。
ものすごい自慢してます(笑)

鎌倉時代末期。
新田義貞が上州から鎌倉攻めをしたとき、鎌倉街道というのを一気に南下しました。
それと、大山街道がクロスするのが、ここらしいです。
新田義貞は、この旧家の前を通りましたよ、ということかな?

雰囲気のいい道が、県道に合流したところが、
小田急鶴間駅です。
合流地点に安い靴屋があって、買ってしまいました(重いのに、笑)

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小田急江ノ島線踏切を渡ります。

その先に、泉の森散策路、の看板が。

なんでしょ?
広~い森林公園です。いいなぁ。
ちょっと入って見ましょ。

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いい雰囲気。
森林浴ランチにしましょう。

時間の余裕があればユックリしたいのですが。

R246を横切ります。
ヒドイのですよ。直進できないの。ものすごい迂回を余儀なくされます。

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でも、その先はすばらしくまっすぐな道が続きます。

歩道も整備されて、とっても歩きやすいまっすぐな道。どんどこ歩きます。

すぐに、さがみ野駅入口。

さがみ野駅とは、相鉄線ではないですか。

大山街道って、相鉄線に沿っているのですね。小田急沿いかと思っていました。
この辺りは意外と未知のエリア。

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さがみ野駅に立ち寄り。
駅舎から、大山が一望できます。
駅の先に見える踏切がこれから渡る踏切です。

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踏切を振り返って見たところ。

この先は、
歩道がなく車の交通量が多いとってもイヤな通り。

右手には相鉄線がチラリと見えます。大山も見えますね。

イヤな道をどんどん歩くと、やっと旧道に出ましたよ。

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国分宿に入ります。

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ちょっと外れて、歩道橋の上から大山を見学。
マンションが邪魔だなぁ(泣)
この先はもう海老名です。

旧道にもどると、素晴らしい場所が。

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まずはこの建物。
温故館。
郷土歴史館なのですが、残念ながら耐震補強不足とやらで閉館中。

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この裏にあった広大な空き地が、
相模国分寺の跡でした。

七重塔があったそうですよ。礎石が復元(一部ホンモノ)されています。

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国分寺があったということは、
ここが相模国の中心だったわけですね。
だから江戸時代も国分宿と呼ばれたわけです。
でも、何故か今の名前は海老名です。
謎だ。また勉強しなくちゃ。

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立派な欅の大木。

この先で、海老名の街の中を通過します。
かなり賑やか。

ミスドでちょっと休憩。
さすがに疲れたみたい。
でも、今日はあそこまで行きたいな。

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小田急小田原線を高架橋で越えます。
ここから海老名電車区が見えて楽しいよお。

さらに歩くと、
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JR相模線の踏切。

この辺りは、ムチャクチャ線路が錯綜しています。

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ここの線路は複線ではなく、
手前は相鉄厚木貨物線です。奥がJR相模線。
踏切の左手が厚木駅。
昔は踏切横のセメント工場専用線にもつながっていました。

海老名駅からこの踏切まで。
線路を追いかけて何度か歩いたことがあるのです。
この道が大山街道だったとは知りませんでした。

踏切を越えて、旧道はそのまま直進。
七曲というのを経て(七回ジグザグに意味なく曲がる、旧東海道にもこういうのがありましたね)

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相模川河原に出ました。
旧道の左右は、いかにも家屋が取り壊された雰囲気。
看板によると、
今月1月24日から河川敷工事を行います。
道路撤去します。

えっ!道路って撤去しちゃうものなの?しかも大山街道だよ。
あと4日遅かったら、この旧道を歩くことは出来なかったのかも?
何となく感無量(笑)

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大山は真正面です。まだ遠いなぁ。
江戸時代は、ここから渡し舟でした。

河原の下流側のあゆみ橋を渡って、
わざわざ少し上流の渡河地点までもどって、

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対岸のここから旧道歩き再開です。

厚木宿です。
でも本厚木宿からは少し離れてしまっており、街道商店街はちょいと寂れていますね。

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小田急線をくぐります。
本厚木駅は、ここから線路沿い右手に500mくらい。

もう15:30です。
でも今日は頑張って目的の駅まで歩きましょう。

ここから相模川沿いに南下します。
右手に大山が見え隠れ。
なんか、大山に近ずくというより。横を歩いている感じ。
この道はものすごく長かった。

SONYの大きな工場があります。
そこで旧道が分かれるのですが、
道を間違えました。
SONYの工場の中を通るみたいな道。
これは旧道ではないだろう、と思っていたら、これが大山街道でした。
恐るべしSONY(泣)

東名高速をくぐって、
さらに先に進んで(ここも車交通量が多くてイヤな道)

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本当に目立なないT字路の道標を右に曲がると、
やっと大山を正面に見える道に出ます。
(ひょっとするとですが、
 沼津の方にまで続く矢倉沢往還というのは、この道を曲がらずにまっすぐなのかな?
 今回は大山が目的地ですから、曲がります)

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もう暗くなってきたけど、
大山が正面に見えると元気百倍さ?

小田原厚木道路というのを過ぎると、

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新幹線?
いえ、小田急です(笑)

愛甲宿に入りました。

何故か交差点名は「宿愛甲」、
おまけに宿愛甲商店街。
なんで?

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愛甲石田駅到着。16:50

この駅が、大山街道が通る最後の鉄道駅なのです。

だから、次回のために、この駅までは歩いておきたかったのです。

寒くなくて、お散歩日和。
でも、べらぼうに疲れましたぁ。
旧東海道よりハードかも(笑)

大山街道お散歩の旅2、溝の口駅~すずかけ台駅(大山街道はR246とは別物だった)

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1日目はこちら、赤坂~溝の口
大山街道お散歩の旅。
前回泊まった「旅籠」を、本日やっと出発。10時、遅いね。

2日目は自宅から歩いてはじまります(笑)

でも、家を出たとたん、
寒い・・・
おまけに曇天(予報では快晴じゃなかったの?)

今日は止めようかぁ。

でも、ウチの奥さんの箴言。
「家にいても寒いから、歩いて暖まりましょう」

さすが、湯たんぽだけで越冬中のことだけはある(笑)

溝の口駅前を過ぎても、大山街道旧道の細い道はしばらく続きます。
二子からここまでは、地元が大山街道の宣伝に力を入れています。
坂道の狭い道が旧道らしいですね。

でも、狭い道に車が多いんだ(泣)

すぐに梶ヶ谷交差点。R246を横切ります。
ここまでは時々歩いたことがあります。
この先は未知の世界ですね~

大山街道はほとんどそのまま246に拡幅されたのかと思ったら、大違いでした。
ちゃんと別の道なのです。

溝の口を過ぎると、坂だらけになります。
もともとそういう土地です。

梶が谷駅付近通過。
この先はずっと区画整理で出来た街。
悲しいことに部分的に旧道が消えています。
区画整理のため、平気で旧道を潰して宅地化しているのです。
拡幅じゃなくて、道そのものがないのです。
旧東海道では、こんなことはあまりなかったです(泣)

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例えばこの写真。
旧道はまっすぐだったのに、マンションが建っています(泣)
迂回しなくちゃ。

どうして大山街道を残したまま区画整理しなかったのかなぁ。

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宮崎台駅(じゃなくて宮前平駅です、汗)
かつての旧道はこの道の少し右側らしいのですが、

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ここの高台に温泉施設ができたらしい。ちょっと見学。
途中、鷺沼の電車区が一望できます。

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もどって、宮崎台駅の少し先で、線路をくぐります。
竹やぶだぁ。

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この周辺は園芸農家が多いです。
ウメがもう咲いていましたよ!

尾根沿いに歩いています。
昔なら山や海まで見渡せたのかな?
だけど左右には宅地がびっしり。

鷺沼駅そばにでました。
有名なビゴの店というパン屋さん発見。買います。

鷺沼駅前には出ないで、直前で左に折れます。
パンを買ってウキウキで坂道を下ります。
だけど、この辺りは本当に坂道だらけで年寄りには暮らしにくいよ。
と、奥さん申しております。
特に自転車は辛い。だからあまり走っていません。

また、旧道区画整理破壊区間を歩きます。迂回に次ぐ迂回(泣)

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でも、イキナリ尾根に出ました。
この細い大山街道は、右は川崎市、左は横浜市という有難い場所。

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雰囲気がよいので、ここで焼きたてパンの昼食。
歩き食いです(笑)

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横浜市に入ると、
港北ニュータウンが見えてきました。

NTの北を掠めるように細い道は続きます。
幸いな事に、NT建設で街道が潰されることはなかったみたいです。

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横浜市営地下鉄をくぐります。
非電化?じゃなくて、第3軌条方式なのね。

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そばに、こんな泉まで残っていました。
飲めるらしいのですが・・・

早渕川を渡ると、
荏田宿です。

荏田宿跡と言っても、何も残っていません。

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唯一、常夜灯が残っていました!
しかも沿道の個人のお宅の中に(えらいぞ、笑)

この先でR246に合流。
290円ラーメン発見。
かなり迷いましたが、先に進みましょう。

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東名高速の手前で、右に旧道が分かれます。いい雰囲気。
江田駅の渋谷寄りをくぐり、狭い駅前広場に出て、すぐに左にまがり、また線路をくぐります。
大山街道はなんでこんな複雑なルートなのか、全く不明。

ここからは田園都市線にそって、広いR246を西へ。

線路を越えて右側に出ます。
旧道を歩いているつもりで、さっそく間違え。
もどります(泣)

市が尾商店街。
以前の職場に近いので何度も通っています。
ここは旧大山街道だったんだ。
どうりで、駅から遠いのに商店街があるわけだ。

なんて感心していたら、またも間違え(泣)

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ここで、こんな狭い道を左に入るのです。こんなの気づかないよう(泣)

でも、この道はスゴクいい雰囲気。
沿道のこの旧旅籠がいいんですね。こんなステキなものが残っているなんて。

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実は、
並行して歩いた間違えたルートから、この旅籠が見えたのです。
その前を通るイワクありげな小路。

あ、これが本当の大山街道だ!と気づきました。

もっとすごいのは、
なんと、奥さんは高校生のときに、この小路で通学していたのです。
今頃思い出すなよ!(笑)
前回、私が高校の場所を間違えた以上のヒットですね。

鶴見川を渡ります。
このそばに奥さんの母校があります。だったらねぇ(笑)

藤が丘駅のそばまできました。

この先は、蛇行していた大山街道は区画整理とR246によって破壊されています。
拡幅ではなくて、破壊。
旧街道部分はもう宅地なんです(泣)

旧道はR246の脇に部分的に残っているらしいのですが、
R246を横断することが難しいので、仕方なく・・・

青葉台駅付近をR246の高架で通過。
あんまりこんな道路は歩きたくありません(歩道はあるのですけど)

それでも、少しでも残された旧道部分探して楽しみます。

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少し右に離れた部分があり、そこの坂道からの眺望はいいですね。
晴れていれば富士山が見えるのかな?
田奈駅も見えます。

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坂を下りると、いきなりもどるように左折。
う~ん、昔から坂道だらけだったのですね。

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ここの左折箇所に、こんなものが置いてありました。
御自由にオモチ下さい。
まじめに1つ持ち帰ろうかと思いました(笑)

再度R246を歩きます。
このあたりは畑が残ります。
蛇行していた旧道は、この畑の下に埋まっているみたいです。

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横浜線が見えてきました。
ここで右側の道に入ります。
線路をくぐると、長津田宿ですね。

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ここにも常夜灯が残っていました。
少し前まで旧家も残っていたみたいですが、すでに空き地、残念。
道の拡幅工事が行われています。
せっかくだから、常夜灯はこのままの場所で残して欲しいですね。

長津田駅付近を通過。まだ歩けそうです。

旧道が右に残されています。

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なんと、非舗装道路です。

さらに進むと、右手は森村学園の広大な森林。すごいなぁ。

ところが、しばらく歩いて、この学園の位置で、道が間違えていることを発見。
あわててもどります。森村さんアリガトウ。

再度、狭い道を彷徨って、旧道をロスト。
地図では潰されているらしい旧道区間を歩いてみたら、もどれなくなってしまった(笑)
でも、自分達で探検しながら歩くのが楽しいのです。
なんとか旧道にもどります。
自然が残された区間はいいですね。防空壕もあります。
久しぶりにR246に合流。

少し歩いて、
右側にわずかに残された旧道区間を目指します。

昔の大山街道が蛇行しているのにはワケがありました。
尾根沿いに歩いているのです。だからクネクネ。
R246は土地を削って一直線に走りますが、
大山街道を歩くと、尾根を実感できます。

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ここなんか、道の左右が見渡せるんですよ。

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すずかけ台駅が見えてきました。
本日はここまで。16:20

この区間。
本を見ながら歩かないと、全く分かりませんね。

疲れたけど、電車一本で帰れます。
青春18切符が要らないね、とは奥さんの弁です(笑)

いつも乗っている田園都市線。
ここまで一日で歩いて来れるんですね(笑)
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Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
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