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1991年、琵琶湖周遊の旅(雄琴温泉で逢引き♪)

1991年6月。
労務担当から不動産賃貸事業に異動後、
はじめての出張の機会を得ました。

大阪のオフィスビルとか、神戸に出来た商業施設やホテル施設見学(仕事の役に立つのかね?)
どうでもいい楽しい出張です。
大阪ビジネスパーク、
神戸モザイクモールとか行きました。

線路巡礼:片町駅

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これは見学先の高層ビルから見た片町線の終点片町駅。
貴重な地上駅時代です。

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でも、すでに仮設みたいな感じでしたね。

お楽しみはその後。
出張チームは現地解散。

私は、京都で逢引きをする予定なのです。

逢引きまで、ちょっと時間があるので、
神戸電鉄その他を迂回巡礼。

新神戸→谷川→鈴蘭台→粟生→谷川→宝塚→京都(すごいルートだ)

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鈴蘭台駅。平面分岐する線路がステキ。

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谷川駅。加古川線の線路が福知山線とつながっていることを再確認。

ちょっと遠回りをしすぎたみたい。
逢引き待ち合わせの時間に、ちょいと遅れてしまいました・・・

私の顔を見るなり、怒る!怒る!

DVですぅ(泣)

今日の宿は、あの雄琴温泉です。
なにやら淫靡な香り漂いますねぇ。
宿まで雄琴駅から歩き。
琵琶湖の湖畔でした。2泊もしました。

逢引きの相手は、
もちろん奥さんです。まだまだ新婚ですから(笑)

6月14日。
暑い日でした。
今回の旅は琵琶湖周遊がメイン。
琵琶湖大橋というのを渡ってみます。

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バスで守山駅に出て、近江八幡の水郷見学。

そこから長命寺というところまで。

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長命寺は山の上。
琵琶湖がよく見えたみたい。

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ムード満点の湖畔のバス停

6月15日。
今日も暑い。
京阪電鉄で、浜大津駅から石山寺駅へ。膳所駅から先は初巡礼区間です。

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石山寺という有名な場所へ。
古文の世界では有名らしいのですが、
私は日本史好きのくせに古典は苦手で(泣)

この時、瀬田大橋も立ち寄りました。
それから数十年後、旧東海道を歩いて再度渡ることになります。

あんまり暑くて、奥さん体調をこわしたみたい。
琵琶湖周辺観光はこれまで。
大阪に向かいましょう。

大阪で帰りの飛行機まで時間があるから、
ちょいと大阪路面電車見学。

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通天閣を見てから、
天王寺から阪堺電軌に乗って住吉神社をちょっと見学。太鼓橋見ました。

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恵美須町駅にもどって、

伊丹空港からJASでお帰り。

雄琴温泉逢引き旅行、無事に終了です。
京都駅で殴られたのは痛かったですぅ(笑)
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1991年、会津若松・喜多方の旅(熱海温泉つき!?笑)

1991年、会津若松・喜多方に奥さんと行った話。

ワシン○ンホテルの半額券をもらったのです。
有効期限切れ寸前(笑)

これで、会津若松の同ホテルに宿泊することにしました。
値段だけで先に宿泊先が決まってしまうという、いつものいけないパターンですね。

8月31日。
18切符で各駅停車、一泊二日の旅。

黒磯駅から
交流の電車に乗り換えるわけですが。

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この「うさぎさん」人形はなんでしょう?

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何故か窓ガラスは二重になっていて、
その隙間に緑の芝生がひいてあります。
これはジオラマなの?

この車輌は寝台電車を改造したものだったのかな?
このジオラマはJRの粋なサービスでしょうか。
なんて豪華な普通列車なんでしょう(笑)

会津若松では、
一応、コンクリートの城を見に行きました。
バカバカしいから中に入らなかった
城跡で十分だよ(ケチ?)

翌日、
喜多方へ。

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蔵の町だったのですね。
ちょいと見学。
もちろんラーメン食べましたけど、美味しかったのかな、覚えていない。

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それより重要なのは、
これは日中線(喜多方~熱塩)の線路跡なんですよ。
オイオイ(泣)
私が乗ったときは雪の中でしたねぇ。

そういえば、先月開通した横浜市営地下鉄、
日吉~中山だそうです。

日中線の再来だ!(笑)


帰路。
磐越西線で同じ路線を帰りますけど、磐梯熱海駅で途中下車。
ここは熱海温泉なんですよ。
海はないけど。

駅前に立派な公共温泉施設があって、ご入浴。

またも何しにいったのかよく分からない旅行でしたが、
この温泉は良かったですね(笑)

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帰路の新白河駅。
ここから近くの工場まで専用線がのびていて、
ここを通る度にカメラで納めていました。
ちょっと好きな専用線でした・・・

こんな感じで、
観光のついでに写した、あちこちの専用線の写真が結構バラバラに残っています。
これも整理せねば(笑)

1991年、ムーンライト直江津行きで佐渡旅行(失敗旅行・・・)

1991年。佐渡に行ってみました。

7月26日(金)の夜。
ムーンライト号です。
なんと、当時は直江津行き(新井駅行き)が新潟方面行きに併結されていました。
長岡駅で分割されていたらしい。
豪華ですね~。

新宿23:02発
直江津5:17着

7月27日早朝、
直江津港6:50→小木港9:20

民宿を予約してありました。

着くと、民宿の蕎麦が出ました。
トビウオの出汁がとても美味しいです。

美味しい美味しいと食べると、
人の良さそうな民宿のおばあちゃんが、どんどんお食べ~、と出してくれます。
どんどん食べます(私は蕎麦は大食い)

佐渡っていいところだなぁ、
と思ったのもつかの間。

蕎麦代はオカワリの分がしっかり加算されていました
シラケタなぁ(泣)

この日は、西三川ゴールドパーク、という金山跡に行って砂金採り。
掘るわけじゃなくて、水に流すだけのお遊びですけど。

私はかろうじて小さいのが取れましたが、
奥さんは取れなくて、熱くなって困りました(笑)

7月28日

たらい舟に挑戦。

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この民宿のたらい舟です。
おじさんが乗って、3人で漕ぎ出しました。

私もちょっと漕がせてもらいましたが、進まないんだなぁ。
入り江の中だけですけど。

7月29日

この日は観光バスで佐渡一周をする予定だったのですが。
予約一杯で乗れません(泣)

仕方なく、レンタカーを借りることに。
自家用車で観光なんて人生最大の汚点です(泣)

ちなみに運転手はウチの奥さん。
前の会社で、事務所の駐車を任せられるくらい運転は上手だったみたい。
(というか、私には上手い下手はワカラナイけど)

時計回りで一周。

真野、
大野亀、
両津、
と観光。

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これは島の北側の大野亀という海水浴場ですね。

夕方もどって、
そのまま船で本州にもどることに。

実はもう一泊する予定でしたが、
台風が近づいていたので、早めに帰ります。

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近くの宿根木というところ。
舟の形をした民家が残っていました。


小木港19:10→直江津港21:40


直江津に着いてから、
駅前の飲み屋で、なんと深夜まで粘っていました。

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深夜の直江津駅です。
夜行急行「能登」を待ちます。


日付変わって、
7月30日
直江津1:00→上野行き。急行能登。長野経由。

たぶん、夜行列車を本来の目的で利用したのはこれが始めてじゃないですかね?
席が空いていて良かった(もちろん自由席、笑)

直江津の駅前ホテルはどこも満室だったのです。
夜行列車があって本当に良かった(笑)


この佐渡旅行。
夜行2泊、現地2泊もしているのですが。
何をしたのか、あまり良く覚えていないのです。

簡単なメモで、シュノーケリング2日間、と書いてあるのですが。
佐渡でシュノーケルできるのかなぁ?
とにかく記録メモも、写真も、少なくて(泣)

覚えているのは、
レンタカーを利用したという罪悪感と、蕎麦のオカワリにだまされた事だけですぅ
失敗旅行!

そういえば、あの時の「砂金」は何処にいったんだろう?

1991年、常陸太田のアンブレラ展

1991年10月20日、
線路と芸術シリーズ第2弾。

茨城県の常陸太田。
鉄道好きには水郡線の支線の終着駅として有名。
今は亡き日立電鉄の終着駅(始発駅?)でもありました。

ここで、
クリストさんという屋外前衛芸術家の
「アンブレラ」展というのが開催されました。
もちろん屋外。

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当時のパンフレット。
クリストさんって何者?
アンブレラとは何?そのまんま「傘」のこと?
日米同時開催?

謎は謎を呼びます(笑)

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当時はナマイキに
特急を利用しています。
上野10時発だって(この常磐線特急は出発時間が分かっていいですね、笑)
今だったら、もっと早起きして絶対に各駅停車だよなぁ。

上野駅→水戸駅→→常陸太田駅

ここから、さらにシャトルバスに乗って北上。
町屋町という町?に向かいます。

すると、
なにやら衝撃の物体が!

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青い傘です。
本当にアンブレラだ!(笑)

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途中は大渋滞。
バスを降りて歩いてしまいました。

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すごい数です。
しかも大きい。

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高台に登って俯瞰すると、また圧巻です。
どうしたらこんな事を考えつくのですかねぇ(笑)

でも、
それ以上にこの芸術を招致した地元もすごいですよね。
地元ボランティアが多数動員されたそうですよ。

それでも、この傘一本いくらかな?(気になって仕方ない、笑)
カネのかかった芸術ですねぇ

ものすごく感動しました。
このクリストさんというのは、
世界各地で巨大屋外展示物を作ってきた面白前衛芸術家さんなんですね。

感動を乗せて?
帰路は日立電鉄経由で、常北太田駅→大甕駅→上野駅という線路ツウのルートで帰りました。
ぐるりんこ?

ところで、
パンフレットにあった日米同時開催とは何のこと?

これは当時の週刊誌の切り抜き。

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なるほど。
こういうことだったんですね。
黄色い傘もいいな。

だけど、
とっても楽しいアンブレラ展は、この後ものすごい悲劇に見舞われます。

ある日。
強風により、このアンブレラが一本折れてしまったのです。
運悪く、一般人がその下敷きで死亡(カワイソ)

トーゼンですが、
アンブレラ展は会期の途中で中止になってしまいました(泣)

あの時のアンブレラ、今はどこに仕舞ってあるのでしょうね?
事故は残念だけど、
とっても感動の芸術でした。

クリストさん。
ウチのベランダにも一本分けてください(笑)

1991年カッサンドル展セレモニー無料ご招待♪

1991年は芸術の年でもありました(笑)

線路と芸術シリーズ第1弾。
6月1日、目黒庭園美術館の「カッサンドル展」セレモニー御招待の話。

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カッサンドルって何者?
私もはじめ全く知りませんでした。
ただセレモニー御招待に釣られていただけ。
軽食喫茶サービスが付くんですよ。
しかも夫婦で参加。
昔から、こんな夫婦なんです(笑)

さて。
カッサンドルさん。
展示ポスターを見て、一瞬で虜になってしまいました。

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どこかで見たことがあるポスターの数々。

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戦前のヨーロッパで、
旅行需要を喚起するためにステキな旅のポスターが作られました。
それを描いたのがカッサンドルさん。

鉄道モノが多いのも特徴。
旅や鉄道が好きな人なら、どこかで見たことがある図柄ばかりですよ。
一般展示の前日ですから、ユックリ見ることが出来ました。

分厚いカタログも無料でもらえました。
ステキなポスターが多数紹介されています。
この年以降、私は年賀状をカッサンドルのカタログから拝借していました。
プリントごっこで、せっせと作りました。
10年くらい続いたかな。

セレモニーもサイコーでした。
お酒も出たし、
オードブルも豪華。フォアグラとかキャビアとか食べちゃった。
芸能人もいたみたい(キョーミなし)


ところで。
こんなに美味しい招待は、これが最初で最後になってしまいました。

また夫婦で呼んでください。
ブログで紹介してあげますよ(笑)


追記。
せっかく大好きなカッサンドルの記事なので。
カタログからも追加♪

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旅情ばくはつ?(笑)
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Author:LUN
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