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1992年タイつあ~4、水上生活訪問編!(なんてステキなお家なんでしょう)

1992年タイの話。
5日間のツアーの後、
バンコクで延泊。

延泊なんだから、翌日は帰国時間まで自由に使わせていただきます。

奥さんの友人のNさんがオリエンタルホテルまでお迎えに来てくれました。

今日は彼女の「実家」に招待してくれるそうです。

当時のバンコクはモノレールが出来る前(工事はしていたかな?)

街中はものすごい交通渋滞。

川岸に出ました。

そこから渡し舟のタクシーなんです。
こいつは便利だ。

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もっとすごいのは、
彼女の「実家」

川の浅瀬の上です。

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マイ桟橋がありました。

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というか、家が川の上に建っているぅ~

驚きの連続。

家にあげてもらいましたが、
リビングの床の隙間から、下の川が見えるんですぅ(笑)

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お昼を御馳走になりました。
タイ風グリーンカレー味スパゲティ

美味しいのですが・・・

辛い!

辛すぎる!

たぶん、後にも先にも、こんな辛いスパゲティを食べたことはないぞ(笑)
奥さん、途中でギブアップ。
残りは私がタイラゲました。
残しちゃ失礼です。
日タイ友好の為です(笑)

デザートです。
この「葉っぱ」
なんとも言えずに美味しいのです。

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タイ料理をはじめエスニック料理の食材は
日本にいてもなんでも揃うと思うけど、
この「葉っぱ」だけは、ここで食べたのが最初で最後。
また食べたいよう。

さて、
帰りも「渡し舟」なんですね。
たぶん彼女の家は中流より上のクラスだと思うのですが、
こういう家は楽しいですね。
もっとも維持費もかかるし、台風とか心配ですけど・・・

オリエンタルホテルにもどり、
出発まで、
奥さんはNさんと二人で買い物。

私はホテルの屋外プールで泳いでいました。

だって、こんな高級ホテルなんだから、元はとらなきゃ(笑)


バンコクの現地ガイドが迎えに来ました。
行きのガイドと同じ。

おや。
日本人客が一人いますよ。
ここから空港までは、私たち二人だけじゃないんだ。

Nさんに別れを告げて空港へ。
途中、夕食をとるためレストランへ。
これもツアーに込みだから仕方ない。

誰もいないレストランでした。
ちょっと面白かったのは、
このチンケな現地ガイドさん。

食事のとき、私たち二人と、他の一人(男性)を
わざわざ全く別のテーブルにしてくれたのです。

私は今回が添乗員付き海外ツアーはじめてなので知らなかったのですが、
これは異例の配慮。

だって、団体はなんでも一緒に食べさせられるのがツアーの泣き所ですからね。
(そういうのが好きな人もいるんでしょうけど)

ところが、
ウチの奥さん、わざわざその人を呼んで、3人で食事することに。
くだらん配慮をするなぁ?

でも。
この男性の語る「タイツアーの目的」は、
それはそれは興味深いものでした・・・

お気に入りの現地女性ガイドがいる。
彼女に会いたくて、もう何回もタイに来ては指名している。
もちろん今回も。

唖然・・・

Nさん(日本語ガイド。実は日本に住みたがっていた)も、
こんな日本人男性に目を付けられたら
怖いねぇ。

この辺の話は、実はまだまだ続きがあって現在に至っているのですが、
この時のタイツアーとはカンケーないので以下略。


さて。
飛行機でびゅんと日本にもどります。
翌朝着きました。

だから4泊5日(ウチは更に1泊延長)と言っても、
現地滞在時間はホントーに短かったね(泣)

これにて、
1992年タイツアー、
ゾウさんに乗って買い物して、
オリエンタルホテルで蚊取り線香を燃やして、
現地の楽しい水上生活を訪問、はオシマイ。

パオ~♪
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1992年タイつあ~3、オリエンタルホテル編(高いホテルにはワケが・・・、ないね)

1992年タイつあー

チェンマイのゾウさんサファリ?を終えて、
夕方のバンコクにもどってきました。

5日間のツアーでは、そのまま帰国便なのですが、
今回はバンコクで1日延泊することにしてあります。
だって5日間じゃ短すぎます。

おまけに、
ちょっと奮発。

オリエンタルホテル

歴史があって、業界では有名なホテルです。
なんとか調査機関によると
世界一のホテルなんだとか(ホント?)

だから値段が高いです(泣)
私は高級志向なんか全くないのですが、
奥さんがどうしても泊まってみたいというので(笑)

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部屋の中にわざわざ階段があります
こういうわざとらしい演出は不要ですぅ

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部屋の前は大河だから、
これは素晴らしい(写真は翌朝)
ホテルの前にも桟橋があって対岸まで渡れます。

ここで、奥さんの友人のNさんに会いました。

実はウチの奥さんは
独身時代に東南アジアのツアーにたびたび参加しており、
現地ガイドさんと仲良くなってしまったらしい。

そのときのタイのガイドさんがNさん。

もちろん女性です。
男だったら許さないよ!(笑)

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その日の夕食は、
Nさんに海鮮料理を御馳走になりました。
高い店だったんじゃないのかな?ゴメンね。

現地ガイドのNさんも、
地元の名ホテル、オリエンタルホテルの部屋に入ったことはないらしい。

そんなわけで、ご招待しました(笑)

(そういえば私も帝国ホテルとかニューオータニとか泊まったことありませんね。
 もちろん、ノーサンキュー。東横インで十分です)


バンコクのオリエンタルホテルの想い出といえば、
これに尽きます。

深夜。
ぐっすり寝ていたら、

突然ドアが激しくノックされます!

鍵穴から覗くとホテルマンが立っています。
何の事件!?
だいたい、こいつはホンモノ?

エイゴで何かしゃべっています。
怖いよう。
どこが世界最高ホテルなんだ(泣)


よ~く話を聞いてみると、
おまえの部屋から「煙」が・・・
ということらしい。

分かりました。

蚊取り線香です。

実は日本から持ち込んだ蚊取り線香を焚いていたのです。

この煙が感知されたらしい(笑)

もすきーとぉ!

と説明したら、ニヤリと帰っていきました。
分かったみたい。

めでたしめでたし?


さて。
今旅行最大のお楽しみは、もすきーとホテルのことじゃありません。

翌朝に続く!(珍しく引っ張ります、笑)

1992年タイつあ~2、チェンマイ編(ゾウさんに乗って、お買い物ツアー)

1992年タイの話、第2話。

8月23日(二日目)
バンコクから飛行機に乗り、
タイの北部、チェンマイに到着。

このツアーの名前は
「ジャングルを象で歩くチェンマイ・サファリツアー」と申します。

だから、
ここからが本番なんです。

夕方着いたので、この日はホテルに行くだけ。

少数民族の踊りを見ながら夕食。
こういうのはどうでもイイです。

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床に座る食事のスタイルだけはちょっと面白い。
食事も美味しかったみたい。
でも踊りは要らないよ。


翌日。
象さんの作業場?へ移動。

小象と遊んでいると、

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象さんの大群がやってきた!
ぱお~

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この写真。なんか映画みたい。

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この頃、パノラマサイズが撮れるカメラを使っていました。
パノラマで撮って、普通の写真にすると、
こういう風になります。それだけ。

象さんが、材木をゴロゴロ運ぶショーがあります。
これってお仕事なのかな。

いよいよ、象さんに乗ってジャングルツアー

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二人で前後に乗ります。

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初めは奥さんが前で、私が後ろに乗ったのかな?

かなり揺れます。
落っこちそう。
でも、そのスリルが楽しい。

象さん一行は、
少数民族の村へ行きます。
そこで小休憩。

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お土産を買わせて、
また象さんでもどるという、
実に合理的な内容です。

なんか買っちゃいましたよ(泣)

象さんのあとは、
竹製イカダで川下り。

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なかなか野趣に満ちたツアーなんですね(笑)

この日の夜。
ホテル近くの夜の市場へ二人でブラリと出かけてみました。
この夜の市場は楽しかったです。
ここは木製品が安くて、
玩具木製品を買っちゃいました(木製の球体車輪がたくさん付いたゴロゴロマッサージ)。


翌日は、
近くの寺院をちゃらちゃら見て、
さらに市内の土産物屋巡り。

もう買いませんよ(泣)

移動の途中で、
「駅」を発見。

ちょっと寄らせてもらいました。

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終着駅です。
バンコクから鉄道に乗れば、ここに着くのかな?

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しっかり機周りの線路もあります。
よしよし(笑)

これでチェンマイ編はオシマイ。
飛行機でバンコクへもどります。


チェンマイの現地ガイドは、
バンコクに比べるとまともだったみたい。
後で写真を見ると、なかなかイケメンだ。
と、お奥さんが申しておりました。
一緒に写真撮ってますからね(笑)

だけど、
なまじマジメだから
指定土産物屋は必ず寄ります。時間使います(泣)

バンコクのチンケなガイドはいい加減だけど、
土産物要らないと言ったら、
もう連れて行きませんでした。
いい加減だ(笑)

どっちがいいガイドなのかな?


続きます。
実は最終日が一番楽しかった。

1992年タイ王国つあ~1、バンコク編(ツアーだからテキトーに?)

1992年。
夫婦で3回目の海外旅行は、タイ王国。
しかも短い。
おまけにツアー
当時は忙しかったのですかね?

オーストラリア、
ヨーロッパと続いたので、
アジアの発展途上国?に行ってみようかということになったらしい。

ちなみに、
私が海外旅行のツアーに参加するのは初めて(これまでは全て個人旅行)
いや~
ツアーと言うのは楽ですねぇ。
何の準備もいらないんだから。
その分、印象も残りませんけど(泣)


8月22日。
成田空港の団体カウンター集合。
ツアーと言っても、現地係員というヤツです。
搭乗手続きは自分でやるのね。

2名から催行のツアーで、
参加は私たちだけだった。
その時は当たり前と思っていたみたいだけど、
これって、とってもラッキーなことなんですよね。
(数年後のケニアツアーでエライ目に遭った、怒。その話は当分先)

昼過ぎの飛行機
JALでした。
バンコク国際空港到着。17時。

さっそく現地係員というのがお出迎え。
ロイヤルレイクビューホテル泊。

今日は寝るだけなの(泣)
もったいので、ホテルのそばを徘徊してみましたけど
屋台村発見。
だけどホテルでツアー夕食を食べてしまった、残念。
というか、ちょっと衛生面でビビリました
(腰抜け、泣。今だったら絶対チャレンジするのに!)


8月23日。
早朝、ホテルの周辺散策。
レイクビューホテルのくせい湖は見えない(近くですらない、失笑)

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だけど、
こんなドブ板通りみたいな場所があって、ちょっと懐かしい。
レイクって、このどぶ川のこと?

現地ガイドが迎えに来ました
今日は
ボートに乗って市内水上見学。

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バンコクは有名な大河の河口に開けた大都市。
運河が発達しているわけです。

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水上生活者のボートもあるし、
観光客相手も物売りボートも来るし(買わないよ、笑)

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有名らしい何とか寺院に到着。
ボートで上陸するところがいいですね。

この寺院。
どのくらい古いのか知りませんが。

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ものすごく階段が急なの!

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それだけ覚えています(それしか?笑)

その後、王宮とか行きました。
なんかゴテゴテした装飾がたくさんあって、
仏像らしきものが色鮮やかで、

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暑いから、寺院の床に座り込むと気持ちよかったりで・・・

正直言って、
仏教モノって、あんまり興味が沸かない(日本の仏教寺院の方が歴史を感じるし)
余談ながら、
我が家はキリスト教モノが好きです。
それ以上にイスラム系のモノが好きです(あの幾何学模様がいいんですよね)。

仏教寺院なんかより、
水上生活者の住居の方が興味あったりして。
(この願いは、旅の最後に叶うことに)

そのまま、
国内線空港へ向かいます。

そうなんです。
こんな感じで、ツアーのバンコク市内観光はオシマイ。
こりゃ簡単でいいですね(笑)
(それだけツアーと言うのは印象が残らない)

現地ガイドも
かなりいい加減なヤツで、
こちらが持参したツアー行程表を見ながら(事前に調べろよ!)、
テキトーちゃん。
これってタイだから?

空港で手続きをするとサヨウナラ。
また2日後に会いましょうとのこと(別に会いたくないけど)
空港待合室は暑かった。
おまけに搭乗のずいぶん前に来るモノだから
時間の無駄。

空港に隣接して、
線路があるのです!
しかも複線、非電化!

イメージ 8

これは見に行かなくちゃイケナイ(笑)
日傘をさして見学です。
運転は結構あったみたい。
近くに駅はあったのかな?
ここで列車に乗せてくれるツアーだったら、
もっともっとポイント高かったんですけどねぇ・・・

次の目的地が、今回のツアーの目玉です。
ゾウさんです。ぱお~♪
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Author:LUN
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