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1993年、諏訪湖の間欠泉と○○流星群

1993年夏
〇〇流星群というのがやって来る、というので
星のキレイな
小淵沢まで行って泊まり込みで見ることに

川崎市
八ヶ岳市民休暇村

川崎市民向け保養所
安くて抽選だったような気がします
当時は世田谷区民だったので
実家の親の名義を貸してもらって予約

18切符で往復
せっかくなので
諏訪湖まで行ってきました

イメージ 2

千人風呂のある片倉館
立って入浴しないと溺れてしまうほど深い浴場
入浴後は座敷でのんびり

諏訪湖の湖畔には
間欠泉もありました

イメージ 3

噴射シーンを
とりあえず撮影
そこそこ高く上がっています
アイスランドで見たゲイシール間欠泉にも負けない?

諏訪湖の間欠泉
調べてみると
最近はエネルギーが切れてしまい
自噴では上がらないそうです
もはや間欠泉とは呼べない代物

あのとき見た
自分で「上がる」姿は貴重?

イメージ 1

これが八ヶ岳市民休暇村
(小淵沢駅から送迎)

夜間
道路に寝転がって星空を眺めました

さすがに星はたくさん見えましたが
肝心の流星群はどこに行ったの?

翌朝
さすが高原ということで
新鮮なレタスが大量に食卓に並びましたが

大きな青虫も混じっていました

食堂のおばちゃんに言ったら

つまんで
ポイと捨てて
はいどうぞ

う~ん
さすがだ
妙に感心してしまいました
私がレタス好きになったのはこの事件以降?

もっとも
そのまま青虫も食べていたら
トラウマでレタス嫌いになっていたかも

小海線をちょこっと乗って
線路を見ながら高原を散策して
帰ったらしいです


こんな川崎市の施設ですが
当然のように赤字を助長するだけ
他にも施設はあったようですが、
どこも利用者はかなり偏っていたらしいです

その後
せっかく川崎市民に戻れたのですが、
その手の施設は全廃になってました
残念?

何十年に一度とか言っていた○○流星群も
その後
同じようなものが毎年やって来ます
いつも見られないけど
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1993年、山陰山陽縦断の旅3、山陽路編(アチコチ欲張り過ぎ?笑)

1993年5月3日。
中国山地を伯備線で縦断して倉敷に到着。

倉敷
夕方ですが、まだ明るいので、
有名な倉敷美観地区というのを見学。

まぁ、フツーですね(笑)

フツーじゃなかったのが、この日の宿。
倉敷ステーションホテル。
駅前のビジネスホテル、とにかく安かったので予約しておきましたが・・・

壁が薄いの!
隣室の声がうるさい。
深夜でもうるさいからフロントに電話すると、
今度は隣室からフロントと電話で言い争いしているのが聞こえてくる(アホー)

たぶん。
我が家が泊まった国内サイテーのビジネスホテルだと思います(笑)
ここよりヒドイところは、今のところまだ知らない。
このホテル。まだ営業しているのかな?
ちなみに日本一サイテーの旅館は滋賀県土山の大安旅館です(旧東海道歩きで利用、泣)

5月4日。
尾道へ向けて山陽路を西へ。
こんなカワイイ電車だぞ。

イメージ 1

電車から見る瀬戸内海は最高。
わざわざ尾道駅の次の糸崎駅まで行って、海を見ながら折り返してきました。

尾道
9時から14時まで、歩き回っていました。

イメージ 2

まずは坂道をのぼって千光寺。

イメージ 3

なんとか映画で有名な場所に行って、

イメージ 4

向かいの島との間の連絡船が善いんですよね。
全く意味なく、これに乗って向こう側と往復してみました。

今度は山陽路を東へもどります。
岡山駅乗換で、
瀬戸大橋を往復!
ただ往復しただけ!(笑)

瀬戸大橋
当時は
瀬戸大橋線の電車の「窓」を開けても大丈夫だったみたい。
気持ちイイ~

児島駅で下車。
下津井交通バスで、王子が岳へ。

ここに瀬戸内荘という公共の宿があって、
名前の通り瀬戸内が目の前なんですよ♪

イメージ 5

王子が岳
宿の近くにあります。
柱状の崖地です。

5月5日。
GWの旅も最終日。
今日も忙しいよ!

バスで児島駅にもどり、
さらに鷲羽山に行きました。

イメージ 6

瀬戸大橋が一望。

岡山駅にもどり、
2時間だけ市内観光。

岡山電軌で岡山城と後楽園を見て廻ります。

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本当に駆け足
もう、マラソンだ!

帰路につきますが、
さらに姫路駅で途中下車。

姫路城も見に行くんだぁ~

イメージ 8

バスで城前の広場まで行きましたが、
すでに入場時間は過ぎていました。
うえ~ん。

ところが、さらに悲劇が。

奥さん、お気に入りの帽子をバスの中に忘れてしまったみたい・・・
(姫路城の再挑戦は14年後の旧東海道お散歩の旅の最後に実現しました。長かった
 だけど、帽子はなかったですね、泣)

姫路駅から
しんかんせ~ん、に乗って帰りましたとさ。


出雲3号→出雲大社→松江城→井倉洞・満奇洞→倉敷
 →尾道→瀬戸内→鷲羽山→岡山城・後楽園→姫路城

これにて
1993年GW4泊4日、山陰山陽縦断の旅、オシマイ。

国内バスツアーより忙しいぞ!(笑)

1993年、山陰山陽縦断の旅2、洞窟探検編

1993年、山陰山陽縦断の旅。

今回の隠れた使命は「洞窟探検」なんです。

「出雲3号」に乗ったあと。
出雲大社から松江駅にもどりました。

松江って温泉があるんですよね。
なにしろ、一畑電鉄は松江温泉駅ですからね。

その駅近くに温泉地蔵がありました。
ここで手だけ入浴(笑)
でも雨なんですよ~

翌朝(5月3日)
晴れましたので、早朝は松江城まで行ってみました。

イメージ 1

真っ黒が渋い。

さて
伯備線で南下します。
中国山脈縦断!

岡山県に入ると、
井倉駅という小さな駅があります。

イメージ 5

鉱山工場が目の前にあるステキな駅。

ここから、
二つの洞窟探検に出かけました。

まずは駅から徒歩8分くらいの
井倉洞

イメージ 2

滝のそばにあったみたい。

イメージ 3

これは狭いぞ!

そこから備北バスに45分も乗って満奇洞へ。

イメージ 4

この裂け目が入り口。

洞窟の中っていうのは、
ようするに鍾乳洞です。

確か
あの「八つ墓村」の撮影が行われた、いう場所だったような?

イメージ 6

鉄道と路線バスだけで洞窟探検をするのは
時間的制約が多くてなかなか大変なんですけど、
面白かったですよ。

だけど。
ふたつの洞窟の違いを全く覚えてないなぁ(やっぱり、一日一洞窟にしないと、笑)

井倉駅前の
井倉温泉に立ち寄り湯。

電車で倉敷駅に出ました。
山陰から山陽に出たわけですね。

次回、山陽路編に続く。

1993年、山陰山陽の旅1、寝台特急「出雲3号」二人個室の旅!(謎の個室?で出雲大社に行こう!)

1993年のGWも寝台特急に乗っちゃいました。
ウチの奥さん、個室寝台が好きになったみたい。
個室で行くよ!というと列車乗りまくりの旅にも喜んでついて来てくれます。
こうやって懐柔しないとね(笑)

この年、5月1日は土曜日。
だから5月1日から5日までカレンダー通りなら5連休。

だけど、
こういう日に結婚式をやる人がいるんですね!
参列者のメーワク考えないで。

はい。
それはウチの奥さんの妹夫婦です(爆)
これは夫婦で参列しないわけにはいかない。

そういうことで、
結婚式が終わった後、
東京駅へ行って、
寝台特急「出雲3号」、
おまけに豪華なB寝台二人個室の旅!

イメージ 1

奥さんの両親から、どっちが新婚旅行だかワカラン、
といわれたような気がします(笑)


さて、
大好きな二人個室。
残念な事に、この個室の全体像が分かる写真をあまり残していないのです。

イメージ 7

前年に乗った「あさかぜ」とは違い、
個室の中に2段ベッドがあるタイプみたい。
これ、かなり異色なんじゃないでしょうか?

イメージ 6

これは弐段ベッドの上ですよね。

よく分からないのは次の写真。

イメージ 5

個室内のベッド(イス)が回転したの?

(ラウンジカーの写真かも?、だけど照明は個室用みたいだし)

この記事を書くにあたり、
珍しく調べてみたんです。
出雲3号の二人個室について。

だけど・・・、ワカラン。

結婚式の後です。
食べ過ぎ飲み過ぎで、
二人ともあっという間に寝てしまったみたい(もったいない、笑)

(食堂車は既になかったらしい、泣)


翌朝。
どこかの駅で、
機関車付け替え。
すでに山陰本線は京都駅から先も電化されていたんですね。
どこの駅だろう?福知山駅かな。

イメージ 2

電気機関車からDDさんに。重連ではないですか?
(当時はあんまり機関車にキョーミなかったみたいで、笑)

寝台列車は餘部鉄橋を通過。
こういうポイントは見逃しません。
LUN:これが有名な餘部鉄橋です、感動しなさい!
奥さん:ふうぅ~んん


宍道湖が見えたら、
無事に出雲市駅に到着。

「出雲」が、
往年の国鉄大社線にそのまま入線して、
出雲大社駅まで行ってくれたらスバラしかったのに・・・

仕方ないから、
一畑電鉄に乗り換えて、
出雲大社前駅へ。

イメージ 3

途中の川跡駅。
電車そろい踏み(これも壮観だ!)

雨の中、出雲大社参拝。

イメージ 4

縁結びの神様らしいけど、
もう夫婦だからドーデモいいです(笑)
おまけに私は2回目。
(↑出雲大社に来たのが2回目、という意味ですよ/2014.5わざわざ追記)

本当は古代日本史の重要な遺跡なのに
安っぽい神様にされてカワイそう。


とにかく、
「出雲3号」に乗って、
無事に出雲大社に着きました。
メデタシメデタシ。

ここから山陰山陽縦断の旅が始まりますぅ。
(続く)
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
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