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1993年トルコの旅のおまけ、クアラルンプール編(オミヤゲ紹介)

トルコの旅は終わりました。

マレーシア航空で帰国の途につきます。

さすがに、帰りは「F」じゃなかったなぁ(笑)

クアラルンプールに翌朝到着。
乗換なのですが、
同日乗換が出来ないから、ここで一泊なんです。

ということで、
クアラルンプール編です。

イメージ 1

半日くらい、市内観光がありました。
王宮とか、公園とか、モスクとか、
おまけに土産物屋にもしっかりつき合わされます。
昨日までいたトルコとはあまりに環境が違うので疲れちゃう。
ここの現地ガイドはかなりのんびりした中国系の人。
決して日本語が下手なわけではないのですが、
トルコのガイド、ケナン氏があまりに流暢な日本語だったので、これも疲れちゃう。

夕方からフリー。

マレーシア国鉄中央駅を見に行きます。
ホテルから3キロくらい。

ところが、
いきなりスコール!
これも初体験かな。

途中で母娘連れに道を尋ねたら、
親切にも国鉄駅まで車で送ってもらいました。アリガトウ。
日本に来たことがあるそうです。
日マ友好をしてしまいました。

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国鉄駅。
かなり有名なデザインの駅舎なんですけど。
なんかイメージ違うな?
全く列車は来ません。
スイッチャーが貨車を1両だけ連れて走っていっただけ。

この後は、ヤオハン!
ヤオハン・ザ・モール

イメージ 3

すごいのは、室内ジェットコースター。
チャチなんですけど、かなりのスピード。
壊れそうで、かなり怖い。

これに乗った後。
もっと怖いことが。
奥さん、降りるときに支柱におもいきり頭をぶつけてしまい、大騒ぎ。

おかげで、クアラルンプールの想い出といえば、
ヤオハンで頭ぶつけたことに尽きます(笑)


翌日。
成田行きに乗って、やっと帰国。
長かったですねぇ・・・

この旅行記が(笑)

15年前の旅行で、こんなに長くなるとは思わなかった。
今後はもう少し短くします・・・(ムリでしょう、歴史だから。笑)


最後に、
トルコの旅の最大の思い出といえば、
やっぱりコレ!

イメージ 4

ピューターです。
これはマレーシア航空ファーストクラスのオミヤゲなんです。
マレーシアは「錫」の産地ですからね。

これ、今でも現役。
毎日使っていますよ。
今晩もベランダで大活躍。
落としても割れないのがいいです。もっとも、落としたことないんですけど。
大切に使っています。

さりげなく、下の方に
マレーシア航空の鳥さんマークが付いています。


1993年トルコの旅(おまけでクアラルンプール)、やっとオシマイ。パチパチパチ・・・

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追記(6/26、朝)

長い旅行記も書き上げて、やっとラクになりました(笑)
ちょいとパソコンから離れます・・・

ふぉーるぅずぅ♪
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1993年、線路巡礼:イスタンブール(トルコの旅10、魚屋でスターに会った)

1993年9月5日、
トルコ滞在最後の日。
14時のホテル集合時間までフリーです。

それ!遊びに行くぞ。
もうイスタンブールは庭みたいなものだ(かな?)

今回は、
ヨーロッパ側の美しい線路を十分に紹介。
線路巡礼海外版:イスタンブールですぅ

これは前日の写真。

イメージ 1

歴史的景観を走る
新型トラムと美しい線路。

ホテルからトラム乗り場まで近いのです。

ガラタ橋付近にて。

イメージ 2

新型路面電車の終着駅があります。
ここから後ろに見えるフェリーの乗ってアジア側に行けます。

イメージ 3

デルタ型の線路配線ですぅ。

イメージ 4

車止めも無骨でステキ。


さて。
最終日は、
まずは近くの水道橋跡まで歩いてみました。

イメージ 5

ローマ遺跡はいいですねぇ。

またトラムに乗って、
港とは反対側の終着駅(トプカプ)へ。

イメージ 6

ここに巨大な城塞都市イスタンブールの外側の城壁が残っています。

城壁を見てから、
タクシーに乗って(安い)、海岸まで出ました。

海岸線沿いを歩いてみましょう。
よく整備された遊歩道。
暑いけど気持ちいい。

30分くらい歩いて、どこかの駅が見えてきました。

イメージ 7

ここから海沿いの電車に乗車してみます。

2つ目の駅が魚市場の最寄り駅でした。
途中下車。

イメージ 10

魚市場のレストランは美味しいよ!
海の眺めもサイコーです。

イメージ 8

店の魚の写真を撮らせてもらっていたら、
隣の魚屋から声がかかりました。
当時「NHKはるばると世界旅、イスタンブールの魚売り」という番組がありました。
これに主役出演していたトルコの少年が
こいつだよ!とのこと。

一緒に記念撮影。

イメージ 9

私はTVでキミを見て会いに来たんだよ、
キミは日本ではスターだ、とヨイショしておきました(ホンキにしていたらどうしよう?)

電車にもどります。

扉が閉まらないんですね!
子供達が扉から身を乗り出してアブナイアブナイ。
面白いけど。

フットボール応援団が乗り込んできて騒ぎ出すし、
飴売りは実演販売を始めるし、
怖くて面白いぞ!(笑)

電車からは海が良く見えて、
それは楽しいひと時でした。

イメージ 11

終着のシルケジ駅に到着。
これがヨーロッパの線路の東の終端です。
オリエント急行の終着だった駅ですね。

前日は
イスタンブールのアジア側の西の終端の線路を見たし。
これで東西の線路の端っこを制覇?
なんだか、
世界の鉄道線路の終端が集まっている街ですね(笑)


ホテルにもどって
これまでとは違う現地ガイドとバスに揺られて空港へ。

これで長かったトルコの旅はオシマイ。

トルコ料理は美味しいし、何となく親日的だし、
おまけにツアー料金は安いし(今でもトルコツアーは安いですね)

オススメデス!
(ハマム以外は、泣)


でも、
この旅はまだ終わらないのです。続く。

1993年トルコの旅9、イスタンブールお散歩前編(ボスポラス海峡行ったり来たり。ハマムはサイテー、怒)

長い長いトルコの旅。
イスタンブールにもどってきました。

新しいツアーバスでボスポラス海峡を渡り、
初日に泊まった同じホテルへ。
朝から部屋が使えます。荷物を預けて、すぐに出発。

有名なグランドバザールへ。
ここの入り口で解散。
夕方まで半日以上フリータイムだ!

イメージ 1

バザールの中はこんな感じ。
広いけど・・・
すでに完全に観光客向けと化してますね。
品物の値段が安いのか高いのかワカリマセン。買わないけど。

ここから歩いて地下宮殿へ。

ここは最近発見された場所。
確か、ローマ時代の地下の巨大な貯水槽の跡じゃなかったかな?

イメージ 2

巨大な柱の台座に、こんな「お顔」が。

巨大な空間にクラシックが流れ、とってもオシャレな遺跡。

ツアーのメニューに入ってないのが不思議なくらい。


はじめてトラムを利用してみました。

終点のシルケジ駅。
イスタンブールのヨーロッパ側の終着駅ですね。

ここからフェリーで、
ボズポラス海峡をフェリーで渡って、アジア側の旧市街に行ってみましょう。
イメージ 3

乗り場で水売りおじさん登場。
飲んでみたいけど、お腹こわしたら困るし。

イメージ 4

すぐに出航するフェリーに乗ってみたけど、
目的地分からず(笑)

着いたのは、アジア側だけどウチヒサールという場所。

再度、別のフェリーに飛び乗って、
今度はガラタ橋のたもとに着きました。

有名なガラタ橋。
残念ながら、店が並んでいたらしい古い橋は火災で焼け落ちてしまいました。
新しい橋はフツーの橋です。

なんとかアジア側の旧市街に到着。

イメージ 7

坂を上るとガラタ塔が見えてきました。登ってみます。

イメージ 5

ここからボスポラス海峡とガラタ橋が一望できます。

イメージ 6

こんな風に、座って足を出して眺めるのがここのツウなんだよ(笑)

イメージ 9

世界で一番短い地下鉄もありました。

イメージ 8

にぎやかな市内にカワイイ古い路面電車。
ヨーロッパ側の近代的なトラムとは対照的(これは次の記事で大特集)


ハマムというのがあります。
歴史的に怪しい垢すり屋さんです(笑)
ここはそのメッカ。
行ってみましょう。
ガイドブックにも乗っている店が見つかりました。

男女別。
ちょっと不安だけど。

入り口で、チップ、チップとウルサイのです。
だけど、男女別でちょっと不安だから、奥さんの方は少し弾んでおきました。
これが間違いの元。

私の方は、
中はモスクのようで立派。

裸で待つと、
男がやってきて、すぐにチップの交渉。
ものすごくしつこい。
うるさいから、凄く安い値段(チップの)を伝えると、
あっという間に終了。
なんだコイツは(怒)
案内人にまでチップを払えというので、怒って出てしまった。

店の外に出ると、奥さんも怒っている。

高額なチップを払ったのに、
どうやらその後からきた日本人客と間違えて、
ほとんどサービスがなかったらしい。

トルコ人というのは結構好きだったけど、
ここの連中はクズだな(怒)

もっとも、
ハマム体験というのは、行っても、行かなくても、後悔する魅力はあります。
二度と行かないけど(泣)

ホテルにもどります。

今晩は、
ベリーダンスのショーを見に行くのです。
もちろんツアーに込み。

行ったはいいけど。
ツマラナイ前座が長くてなかなか始まりません。

やっと踊り。

イメージ 10

別にいやらしいものではありませんね(期待はずれ、笑)

さすがに全員が飽きたみたいで、
途中でホテルに戻ることに。

ここで、
ガイドのケナン氏と突然のお別れ。
えっ。ここでイキナリ?
チョットあっけないけど、どうもゴクロウサマ。
本当に日本語の勉強に熱心な学生さんでした。

見習えよ(笑)


イスタンブール後編に続く!

1993年トルコの旅8、アンカラ&寝台列車編

9月3日。
カッパドキアを離れ、一路アンカラに向かいます。

途中
隊商(キャラバン)宿の跡とか、
塩湖を見学。

塩湖(フェズ湖)はスゴイですよぉ
イメージ 1

歩いて見学。
塩の結晶が見事。
ガイドのケナン氏は「塩」の粒をたくさん集めていました。
実家へのオミヤゲなんだって。
ウチも真似しますぅ。だって無料ですから(笑)
バスにもどると、靴下が塩だらけ。喉も渇くね。
さすがは塩湖だ。

アンカラ到着。

現在のトルコのちょうどど真ん中に位置します。
トルコがオスマン大帝国だった頃は、イスタンブールが「都」でしたが、
今の小さな共和国になってからは、ここが首都。

没落したトルコを再建したのが、
初代大統領アタチュルクさん。
この英雄さんの「廟」があります。

イメージ 2

陸海空の衛兵さん付き。
あんまりヤル気のない、庶民的な衛兵さん交替ショーでした(笑)

ヒッタイト美術館。
世界史で習うんですけど、
予習してこなかったから、有り難味が伝わってきません。

イメージ 3

「鹿」がこの街のアイドル。
巨大モニュメントがあります。


バスはアンカラ駅到着。
ここからイスタンブールまでは鉄道の旅。
これまで乗ってきたツアーバスはここでお別れ。
ちょっと寂しい。


アンカラ→イスタンブール
寝台列車の旅。二人個室♪

イメージ 4


食堂車で夕食。もちろんビール付き。

個室に戻ると、ベッドがセットされていました。
気持ちよく酔っ払って
すぐに寝ちゃいました。もったいない(笑)

翌朝。
食堂車で朝食を食べていると、
久々に海が見えてきましたよ。

イメージ 5

美しい線路も、お出迎え。

イメージ 6

イスタンブールの、アジア側の終着駅に到着。

なんとなく、アジアの西の終端の線路、というイメージでしょうか。
(ちなみに、あの有名なオリエント急行が到着するのはヨーロッパ側のイスタンブール駅です)


さて。
イスタンブールフリータイムのはじまりです。
線路巡礼付きです!

続く!

1993年トルコの旅7、カッパドキア編(楽しいけど、ツアーは悲しい・・・)

だいぶ間があいてしまった
1993年トルコの旅。
性格的に、とにかく書き終わらないと先に進めません(汗)
 
ここまでの疾風怒濤波乱万丈のあらすじ。
トルコ10日間の旅。今回も現地添乗員ツアー。
イスタンブールから左回りに進みます。
でも、トルコも広いんだ。
毎日バスで長距離移動の日々。
成田を出て6日目。
やっと今回のハイライト、
カッパドキアに到着ですぅ
9月2日。

イメージ 1

コンヤを出て、やっとカッパドキアに到着。
まずはギョレメ渓谷。

イメージ 2

これが見たかったんですねぇ。
キノコがいっぱい。

岩に窓みたいなものが開いていますけど。
これは洞窟売店とか洞窟レストラン。
観光客向けならなんでもしちゃう。
(もともと人が住んでいたのかな?)

次はウルギュプ地区。

イメージ 3


イメージ 4

間近にキノコが見れて楽しい。

イメージ 5

このキノコは、特殊な地層が風化によって出来るんです。
これはキノコが出来つつある崖。

イメージ 6

これはシメジ?(笑)

イメージ 7

威容というか、異様というか。
なんで倒れないのかなぁ?(トルコは地震国だと思うけど)

イメージ 9

中に入れるキノコもあります。
当然上ります。

イメージ 10

奥さん、お尻がつかえて、近所の子供に押してもらっていました(笑)
写真右側のキノコの窓から、顔出しているんです・・・

イメージ 8

キノコの中です。

カッパドキアにはビューポイントがいくつかあって、
これを見て廻る、
はずなんですけど。

だけど。
ツアーの悲しさ。

博物館に寄ったり
(こんなところで博物館なんか入りたくない!景観が最大の芸術じゃない、泣)

絨毯屋に1時間も監禁されたり(ツアーだから、泣)

挙句は、
他のツアー客が暑さでへばっているからと、
ビューポイントを幾つも飛ばして、
さっさとホテルにチェックイン。

連日の長距離移動で
元気なのは私たち夫婦だけなんですけどね。

もちろん抗議したけど(遠慮はしないよ、怒)
多勢に無勢で、仕方ない。

だったら、
明朝は早くホテルを出てカッパドキアを見たいといっても、
ツアー客の中のくそジジイが(ああ、思い出しても頭にくるな、怒)
予定通り8:30でいいと威張る始末。

こうなったら、
二人だけでも朝駆けするぞ!

(ちなみに、このクソジジイ二人が、ファーストクラスに乗り損ねた連中です。天罰だ!笑)


9月3日。
幸いホテルはカッパドキの近く。

奥さんと二人で朝6時に出発。
もちろん歩きですよ(笑)

そしたら、
トラクターがやてきて、
乗っていけ、との有難いお言葉(言葉は分からんけど、手招き、笑)

イメージ 11

トラクター。
椅子があるわけじゃありません。
チョット怖いけど、楽しいぞ。

かなり飛ばしてくれたので(だから怖い、笑)
目指すキノコまですぐに着きました。
アリガトウ!

カッパドキアの中には畑もあります。
畑の中のキノコ岩もちょっと印象的。


ホテルにもどります。
ツアーバスはカッパドキア地区とは反対側に走りだしました。
朝、見に行ってホントに良かった。

近くのカイマルク地下都市を見学。
石灰岩エリアなので、地下トンネルを掘りまくって、
多くのキリスト教徒が隠れ住んでいた、という場所。
ようするに地下迷宮。

自由にカクレンボ出来たら楽しいかも。
(見学通路は決まっていますからね、地下迷路だから当たり前か)


次はアンカラ編。
イスタンブールにもどるぞぉ
プロフィール

LUN

Author:LUN
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