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避暑&トロッコ完結編、黒部ダムは地下が偉大なんだよ(もちろん、線路はもっと偉大です)

宇奈月から欅平を経て、黒部ダムに到着。
選ばれし者のみが許される線路の旅はここまで。

黒部ダムから先は、料金が高いことで有名なアルペンルートで立山・富山に抜けられますが、
ウチは信濃大町駅に向かいます(このルートは巡礼済みなので)

その前に、
せっかく来たので、ちょっと黒部ダムを観光。

イメージ 2

景気よく観光放水をしています。

今回のツアーでよく分かったのは、
黒部ダムは有名だけど、実はでかいだけで、大したことないということ。

黒部ダム発電システムがスゴイのは、
地下発電所の仕組みにあるんです。

地上のバカでかいダムは見世物みたいなもの。
「観光」放水とは良く名付けました(苦笑)

だから、
地下発電所の写真も1枚くらいアップしておきます。

イメージ 1

ぐわわわわん!
水車タービンが高速で回転して
電力を生み出すのです。

これ以上私が近づいて万が一事故があったら、
日本の半分くらいが停電するかもしれないので(ウソ)
止めておきます。
(そのくらいスゴイんだ、ということが写真だけでは伝わらず、残念。笑)

地上のダムと、この地下発電所の「高低差」を作り出すことが技術力というものです。


でも、
一番スゴイのは、
地上から発電所までつながっている「線路」なんだよ!(笑)

もっと、もっと線路を讃えてあげてください。

芸能人がショーで歌った場所を解説するクダラナイ時間があったら(怒)


さぁて、
トロリーで帰りましょう。

前回アルペンルートを旅した時は、このトロリーが良く見えなかったのです。
今回は走ってバスの最前席をゲット(走っちゃイケマセン)

イメージ 3

トロリーはトンネルの中を大群で移動するんですね。

途中、富山と長野の県境には、ステキなネオンサインがありました(笑)

イメージ 4

やっと外に出ました。

扇沢駅。

ここから路線バスで信濃大町駅へ。

信濃大町から、
高速バスで帰るという選択もあったのですが。

やっぱり、
各駅停車を乗り継いで帰ってしまいました。
すご~い(笑)

ウチの奥さん曰く、
朝の7時半から、22時まで、
一日中いろんな乗り物に乗せられてしましたぁ(疲れ!)

でも、
楽しかったみたいで良かったです。

一番楽しかったのは、
黒部峡谷鉄道トロッコ貸切だそうです。
同感です!(笑)


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だけど、
富山県まで行ったので、
本当は氷見線伏木駅の線路までちょっと寄り道したかったのです。
今回は止むを得ず断念。

そういうことで、
帰宅してから3日後には、

またも線路を求めてムーンライト信州に乗っていましたとさ!(笑)


避暑&トロッコ、これにてオシマイ。
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避暑&トロッコ6、線路巡礼:関西電力上部専用鉄道編(選ばれし者は、ついに未知の線路へ!)

黒部ルート見学会。
峡谷鉄道欅平駅から更に専用鉄道に乗って、黒部ダム地下発電所を経て、黒部ダムに至るルート。
一般にも人気があって、参加するためには厳しい抽選が!(線路論文の審査にして欲しいですね、笑)

これに当たってしまったのです。
まさに、選ばれし者だけが巡礼できる線路なのです!

ここまで、
白馬で謎の虫に刺されて顔が腫れあがっても、
宇奈月ダムで豪雨監禁されたのも、
さまざまな苦労は
この線路を巡礼するためだったのです(笑)

駅2階の食堂に集合。30名。
さっそく、駅ホームに移動。
ホームの先端で待ちます。

乗車するトロッコは、宇奈月駅から来る工事関係者専用列車に便乗するのです。
見学者専用じゃないんだ。ちょっとビックリ。

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やって来ました。

かなり長い編成です。
駅に着くと、欅平駅でも工事関係者がどっと下車します。

後ろ2両に分かれて便乗。
前方の車両は、さらに奥に行く工事関係者がギッシリ。

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欅平駅で、貨車に積んできた食料品等を降ろします。

この先まで行く工事専用列車は1日2往復あるそうです。


さて。
いよいよです。

イメージ 3

ついに、未知の線路に向かって出発!

ずっとトンネル。
宇奈月から欅平までのトンネルとあまり変わりませんが、
車内はギッシリ(泣)

イメージ 4

スイッチバックです。

右側の線路からやって来て、
ここで方向転換。

イメージ 5

近代的な地下ホームに到着。

おお!
有名な線路エレベータが見えてきました。

ここで降りて、
さっさとエレベータに乗れとのこと。
出来れば客車のまま乗りたいですぅ(残念)

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さきほどの工事列車には、こんなにたくさんの工事関係者が乗っていたのね。

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竪抗エレベータ。
傾斜がきつすぎるので、エレベータで貨車を持ち上げてしまおうという、素晴らしい発想。

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エレベータの中に線路があるんですよ。
それが素晴らしい。

上層階に到着。

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さっさと降ろされて、エレベータは閉まってしまいました。
このエレベータにこそ見学の価値があるのにぃぃ

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実は、このエレベータの両側に線路があるのです!

扉が開いたのと反対側に連れて行かれて、そこにも線路があって感動。

ここから外の山が見られるのですが、
曇っていて見えません。
もっとも、そんなのどうでもいいです。
もっと線路を!

エレベータ反対側にもどって、
そこから次のトロッコに乗ります。
今度はバッテリーカーです。

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ここからが、
関西電力上部専用鉄道です。

(堅抗エレベータに至るまでの線路は下部専用鉄道ということですかね?)

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小さい客車は、さらに小さくなり、
今度は3両に分乗して乗車。
これも他の車両には工事関係者がたくさん乗っています。

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超狭い車内。

前も後ろも線路は見えません~

途中、有名な高熱隧道を通ります。

暑いじゃなくて、
熱い熱い。

ここは黒部ダム工事のとき、
工事用ダイナマイトが高温で自爆してしまうという悲劇を生んだ場所。

高熱の扉の外は見られないのですが、
見学会ガイドが、私のデジカメで外の様子を撮影してくれました。

あまりの高熱で、デジカメのレンズはすぐに曇ってしまいます。
チャンスは一回きり。

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なかなか上手いじゃん。

上部鉄道が唯一外に出るのが、
仙人谷ダムの橋梁。

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ここで下車して、ちょっと見学。

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橋の先で、線路が分岐しているのを見逃しませんよ!(笑)


黒部川第四発電所駅に到着。
ここが上部鉄道の終点です。

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さっそく機周り開始。

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この線路の終端が、
宇奈月駅から続いた線路の、本当の終点なんです。
感動です。

そして、
線路の脇には巨大なインクラインが。

ちなみに駅の設備はこんなに立派。
誰のためなんでしょうね?(笑)

上部鉄道到着からインクライン乗車までの間。
黒部ダム発電所の見学がありました。
ムダに立派な会議室に案内されて・・・

この見学会の趣旨は、
この発電所の見学なんですね。そーでしたか。

もっと上部鉄道の線路、特に竪抗エレベータ線路を見学させてよ!(泣)


上部鉄道の終端に別れを告げて、
巨大インクラインに乗ります。

上昇。
ひたすら上昇。

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ここはサービスが良くて、
上から降りてくるもう一方の車体との交換シーンを見ることが出来ました。

イメージ 22

でかい。圧巻。
ちなみに、本日の見学会の逆ルートの見学客30名が乗っています。

インクラインの中で、
NHK紅白歌謡ショーで、ここがロケ地に使われたビデオ上映。
いままでの黒部ダム建設の犠牲者の悲惨な話より、歌謡ショーの方が重要なんですね(どっシラケ)

インクラインは急斜面を一気に15分くらい昇ります。

この斜面の高低差を利用して
黒部ダムは発電をしているのです。
だから、あのダムなんかより、
地下の発電設備こそが技術の塊なんですね。

バスに乗り換えます。
フツーのバスです(笑)
だけど、この長い専用トンネルは、このバスに乗らないと通れません。

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途中でちょっと下車サービス。

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分岐した道をすこし歩くと。
トンネルの出口に。
ここから北アルプスの裏側が見えます。
一昨日、私が虫に刺された白馬は、あの向こう側?

このトンネル内の気温は6度です。
避暑でしょ?(笑)

専用バスの終点は、
なんと黒部ダムのトロリートンネル。

イメージ 25

合流手前で降りて、
トロリー架線の下を歩きます。
これも貴重な体験だぞ。

はい。
黒部ダムに到着。
見学会はここで終了です。

上部専用鉄道の線路。
もうちょっとじっくり見たかったですねぇ
まぁ、いいか。

これで未踏の線路を、またひとつ巡礼出来ました。


黒部ダムから先は、
一般人ルートです(笑)

決死の帰宅編に続きます。

避暑&トロッコ5、線路巡礼:黒部峡谷鉄道!(ひと車両貸切!峡谷より線路を堪能!笑)

7月28日早朝。
ここは運命の宇奈月温泉。

いよいよ、一般客を寄せ付けない未体験トロッコへ向けて、
まずは黒部峡谷鉄道でここから欅平駅へ行きます。

欅平駅までの区間が不通になってしまっては、
当然、その先には行けないのです。
朝5時頃、雷が鳴っていました。
雨も降ってきました。
昨日の豪雨の二の舞でしょうか・・・

イメージ 2

あれ、工事列車なの?
(この改札口は工事関係者は利用しないのに、無茶苦茶ワザとらしい表示ですよね。
この他にも、一般客は利用できない貨物駅名を切符売り場に堂々と表示。
峡谷の工事用トロッコに乗れるんですよ、を過剰に売り物にしているのは、ちょっと。苦笑)


さて、
7時32分の始発列車は・・・

大丈夫です。
ちゃんと予定通り出発します。

おまけに雨も上がりました。ばんざーい!

出発までの短い時間で(10分前にならないとホームに降りられない)

線路巡礼:宇奈月駅

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富山地方鉄道と、線路はつながっていそうで、つながっていません。
(つなげても線路幅が違うけど、笑)

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あまりに美しい、箱庭のような線路たち。この三線分岐機も優れもの♪

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旅客より、貨物がメインというのが売り物です。

イメージ 5

電気機関車たちの住処は奥の方にあります。
昨夜は、ホテルの部屋から入替が堪能できました。

さて。
おまたせしました。
黒部峡谷鉄道の旅、スタートです。

イメージ 3

小さい旅客車両15両くらいの編成。
もちろん一般車に乗ります。
(だって特別車両は窓にガラス付きなんですよ、わざわざそんな車両に乗ります?)

私達の指定車両は1号車(一番前)。
なんと、
誰も乗ってきません!
というか、朝一番のこの列車自体が乗客が少ないのですけど。

結局、1号車は、私達ふたりだけの貸切!
なんて幸せなんだ~(笑)

それでは、

線路巡礼:黒部峡谷鉄道

終点まで、
峡谷の美しさ、

ではなくて、
線路の美しさを御堪能下さい。

ちなみに、
今回は宇奈月駅にもどってきません。
実はこれがスゴイのです。


列車は、
昨日監禁された宇奈月ダムを過ぎると、
すぐに次の柳橋駅(通過)。

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ヨーロッパのお城みたいな発電所関係の建物があるんです。
この城塞に線路が分岐しているんですよ!
これは美しい。
ここのお城のシンデレラは、馬車ではなくて、トロッコで舞踏会に行くんです。
そんな「お話」を勝手に書きたくなります(笑)


黒薙駅。最初の停車駅。
駅のホームのすぐ先に鉄橋(後曳橋)があるのが有名ですが、

イメージ 8

ホームの左側の山の中に、こんな貨物線が分岐しているんですよ。
こっちも魅力的♪
歩いてみたいようぅ

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鉄橋の上は怖いぞ~

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真下は、黒部峡谷。昨日の豪雨で濁流です。

イメージ 11

貸切列車だから、車両の両側が楽しめちゃう♪
移動も自由自在。
楽しいな~

イメージ 12

途中駅のタイヤ車止めもステキ♪
(早朝一番列車だから、行き違いがないんですね)

猫又駅(通過)で、
先行の貨物列車を追い抜きます。

イメージ 13

こんな車両も魅力的。

イメージ 14

もちろん。
線路だけじゃなくて、黒部川峡谷も堪能してますよ~(汗)
ちなみに、進行方向右側に座るのが鉄則でしょうね。
ウチは貸切だから、どちらでもOKだけど(笑)


鐘釣駅は
スイッチャバック駅です。

イメージ 15

編成が長すぎて、ちょっともどらないとイケナイ。

イメージ 16

終着駅の手前の小屋平駅(通過)でも、変電所設備に向けて貨物線が左に分岐。

今回、峡谷鉄道の全ての専用線を車窓から堪能することが出来ました。
タイヘン満足、満足♪(笑)


あまりに楽しい1時間あまりの貸切列車。

終点、欅平駅に無事に到着。

雨があがって本当に良かった。
だって、豪雨で昨日みたいな不通も心配していたくらいなのに(笑)


イメージ 17

長いホームの先端。

このトンネルの先に線路は続いています。

イメージ 18

この線路を利用して電気機関車の入替。

ここまでは、
93年にも来たことがあるんです。

今回は、

この先。

この先の禁断の線路に乗れるんです! 

うわぁぁ~~!!!


次回、
選ばれし工事トロッコ編!


ちょっとオマケ。
線路巡礼:欅平駅のヘンな線路

欅平駅の、さらに先の線路の話は次回として。
この駅には、もうひとつヘンな線路があります。

駅の宇奈月川の改札口手前から。

イメージ 19

なんか、線路が一本、坂の下に落ちていませんか?
これはいったい何?

実は今から15年前。
峡谷鉄道を初巡礼したときに、この謎の線路をちょっと観察していました。
以下はそのときの貴重?な画像。

イメージ 20

どうやら。
崖下の施設まで、ケーブルカーになっているんです。

イメージ 21

貨車がそのままケーブルになっちゃうなんて、
たぶん、日本でここだけでは?

15年前も今でも見た目は全く変わりません。
使っているのかなぁ?

ちなみに、
15年前の一人線路巡礼は雨でした。おまけに列車は大混雑。
当時の写真を見るのはツライです。

今回は雨が降らずに、おまけに貸切!
敵はとりました?(笑)

避暑&トロッコ4、宇奈月ダム監禁編(峡谷鉄道が不通!明日のトロッコは大丈夫?)

富山地方鉄道で宇奈月温泉駅までやってきました。
車内はガラガラ。
日曜日のお昼だというのに心配ですねぇ・・・

ホテルは駅前なんです。
13時ではチェックイン出来ず、荷物を預けて、散策しましょ。

明日乗る黒部峡谷鉄道の朝一番の列車を予約してから、
さて、宇奈月探検に出発。

近くに宇奈月ダムというのがあって、
そこまで遊歩道があるんです。
峡谷鉄道の線路沿いですから、これは楽しそう。

駅のチョット先。

イメージ 1

ステキな車止めと、峡谷鉄道線の間を下に降りて、
黒部川に架かる吊り橋を渡って、

イメージ 2

トンネル探検。

吊橋から峡谷鉄道の橋を見るのもいいけど、
このトンネルの隙間からもステキ。

イメージ 3

トンネルを出た先に、
ちょっとした展望台がありました。

さらに進んでみましょう。

宇奈月ダム到着。

そこに架かる橋まで足を伸ばして、

イメージ 4

おお。
峡谷鉄道、いいですねぇ

峡谷鉄道は一般列車以外にも団体列車が多数走っていますから、
見るのはそんなに難しくないですね。


ところが、
雷が急にゴロゴロ!
これは引上げた方がいいかも。

かなり雷が近いです。
雨も降ってきそうです。

このダムには見学者施設があるのです。
ちょっと雨宿り、じゃなくて、雷宿りしていきましょう。

ダム施設の中。
入口に案内の女性が一人。
他に見学者ゼロ。
(韓国人の団体が来て、すぐに帰っちゃいました)
無駄な設備だなぁ、と思っていたら、

イメージ 5

ものすごい豪雨!

雷もすごいけど、この雨は半端じゃありません。

さっき、満員の峡谷鉄道で上流に向かった団体客はどうなったのかな?

もっとも、こちらも外には出られません。
もはやスコールという感じ。

ソファもありますから、
ちょっと・・・

二人で寝ちゃいました(笑)
だって、貸切なんだもん。

しばらくして、
小雨になったみたい。

入口の女性にちょっと挨拶して(なにしろずいぶんいましたから、笑)
外に出ようとしたら、

また降ってきた。
今度は、もっとスゴイ!

入口の女性もあわててやってきて(このまま出しちゃ危険と判断したのかな?)

もうしばらくお世話になることに(笑)

お~い、何時になったら戻れるんだい。
今日はもう予定がないからいいけど。

ウチにはタクシーを呼ぶなんていう発想は全くないんですね(やっぱり)


少し小雨になりました。

もはや、強行突破だ!

傘は一本だけあるんです。

ダムにつながる秘密のトンネルを通って
(関係車両以外通行禁止なんだけど、車両じゃないからいいでしょ?)

そのトンネルの出口から、
さきほど歩いた遊歩道トンネルまで、
一気に雨のなかをGO!


遊歩道トンネルには、冬季使用のトンネルも付属していました。

冬季用トンネルは真っ暗ですけど。
そんなこと気にしてはいられません。

なんとか、
駅前ホテルまで帰還出来ました。
めでたしめでたし。

イメージ 6

このホテルから
宇奈月駅構内が一望できるんですよ!
これは楽しい。

雨も止んだので、町を見学。

イメージ 7

白魚丼ぶり。
これで7百円はお買い得です。

再度、駅に行ったら、
ものすごい情報が!

さきほどの豪雨で、雨量が制限を越えたので峡谷鉄道は一時不通。
その後で出発した列車は途中で引き返してきたらしいです。

おまけに、その先まで行ってしまった列車はしばらく戻ってくることが出来ず、
すでに終電終了時間なのに、あと4編成が未還なのです。

18時40分に、その最初の未帰還列車が戻ってくるというので、
近くの展望台まで見に行っちゃいました。

イメージ 8

川は濁流で茶色です。昼間は青かったのに。
帰還兵を乗せた列車は満員です。
ゴクロウサマでしたぁ



ホテルの展望風呂からも駅構内は見えます。

未帰還列車が続々と到着いたします。
いったい何時間遅れなのかねぇ?

イメージ 9

美しい夕焼けです。
これなら明日は大丈夫でしょうね!

この晩。
星を見に出かけました。
川に架かる橋まで(真っ暗)

満点の星空。
久々に見ました。

いよいよ明日の黒部峡谷トロッコ巡礼が楽しみですね。


と、こ、ろ、が、

翌朝早朝、
雷で起こされました!

雨まで!(泣)

イメージ 10

峡谷鉄道は作業員が出勤してきました。
なんか作業もしているぞ。
定例作業なの?
それとも、また増水対策?
土嚢運ぶのでしたら、手伝いますよ(役に立たないけど)

列車は動くんですかぁ~?

峡谷鉄道が不通では、あのイベントは問答無用で中止です(泣)

続く!

避暑&トロッコ3、懐かし列車で移動編

大糸線白馬駅から、
次の避暑地(富山県)へ向かいましょう。

イメージ 1

南小谷駅。
電車から気動車(糸魚川駅行き)に乗り換え。
懐かしい列車が来ましたね。

イメージ 2

瓶を開ける栓抜きが付いた車両です。
ちなみに、窓際に置いてあるのは、昨日刺されたオデコを冷すための「氷」です(笑)

イメージ 3

糸魚川駅。
これまた懐かしい電車(高岡駅行き)が来ました。
電車寝台特急を普通列車に改造したもの。
まだ走っていたんですね。
これに乗れるなんて♪

イメージ 4

ところで「おまんた祭り」って何?(笑)

イメージ 6

車内のシートが広いのがいいですねぇ。
何しろ、もともと寝台電車ですから。

イメージ 7

この穴は、てっきり肘掛かと思っていましたが。
寝台で使っていた当時の「メガネ置き場」ですね、たぶん。
奥さんに言われるまで気が付かなかった(笑)

イメージ 5

いい車両なんですけど。
窓がちょっとね。
もともと二重ガラスだったのかな?
ガラスの汚れが(泣)
ちなみに、対向の電車もなんか懐かしい。

日本海を見ながら西へ。

黒部駅で途中下車。

ここで乗り換え出来る電車は、な~んだ?

黒部の街中を15分ほど歩きます。

街中といっても、期待を裏切り何もないですねぇ(泣)

黒部と言えば「名水」で有名。

イメージ 8

だけど、こんなものが道沿いにあるだけ。

刺されたオデコを冷すのには有用でしたけど。

15分も歩くと、

ここに出ました!

イメージ 9

富山地方鉄道、電鉄黒部駅。

なんて立派な駅舎なの。

イメージ 10

そして、素晴らしい駅構内。

もちろん線路もステキ。

黒部駅で徒歩連絡でわざわざ富山地方鉄道に乗り換えて向かう先といえば、
あの温泉しかありません。


普通は「魚津駅」で乗り換えるのですけど。
ちょっとJR黒部駅で降りてみたかったのです。
そしたら電鉄黒部駅が意外と良かったですねぇ。

日本海沿いに東から来た場合、黒部駅で乗り換えた方が、ちょっと運賃も安いのですよ(笑)

イメージ 11

富山県の避暑地?宇奈月温泉に到着いたします。


この地から、
今回のメイン、選ばれしトロッコ伝説がはじまります。


次回は、
宇奈月ダム監禁事件編(予定)

(追記、7/31)
本当は、ちょっと時間を作って、
北陸本線をさらに西へ寄り道したかったんです。

今、旬?な、あの氷見線界隈。

白馬トレッキングが意外と早く終わったので、
もっとちゃんと計画しておけば(泣)

でも。
奥さん同伴じゃ、ちょっとあそこは無理ですね(笑)

ということで、
早くも再チャレンジすることに!?
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LUN

Author:LUN
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