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奄美の旅最終回、お土産編(変なモノがオミヤゲになります、笑)

奄美の旅。
最終回はグルメ&お土産編。

奄美にはとっても有名な郷土料理があります。

けいはん

京阪ではなく、鶏飯です。
私は全く知らない料理ですが(笑)、奥さんはたいそう楽しみにしていました。

2日目の金作原原生林&マングローブカヌーのツアーはランチ付き。
一度名瀬の市街に戻って、鶏飯の有名店に行くのです。

鳥しん

実は、ここが名瀬で一番美味しい店なのです。
ツアーに入っているなんて、丁度いい。

だから、
名瀬では外食しないことになりました。
部屋メシ。
快適な安宿は、食事スペースが十分ありました(笑)
スーパーも近い。

イメージ 1

調子に乗って、
ビールは半ダース買ってしまいました(もちろん、オリオンビールの発泡酒♪)
豚のバラ肉がかなり美味しい。
相変わらず、お金かけませんね~

さて。
肝心の鳥しんの鶏飯ですが(汗)、

イメージ 3

こんな感じ。
トッピングして、熱いスープをかけます。

イメージ 4

お茶漬けみたいに楽しみます♪

この鶏スープが美味しいのですね。
本当に美味しい!スープは全部飲んじゃった。
この料理のことを全く知らなかったので驚き倍増。これで900円。

さすが、名瀬で一番美味しいと言われる店。

ところで、
奄美では鶏飯の店の味については、奄美人(地元)の序列があるのです(笑)

名瀬では、鳥しん。

では、奄美大島で一番美味しい店は?

ひさ倉。

残念だけど、空港と名瀬の間にある店。
空港バスの車窓から見えるのです。
バス停からも遠く、残念だけど行けません(泣)

奄美人の序列が正しいのか、確かめに再訪したいですぅ。

次はお土産編。

帰路の途中。
加計呂麻島の生間港の待合室で
青パパイヤを買いました。
1つ買ったら、おまけが1つ(笑)

どうも、
地元の人は買わないみたい。
だって、どの家の庭先にもパパイヤの木があるみたいですから。
だれも買わないから、オマケしてくれたのですね。

重いんですよ(泣)

でも、
この加計呂麻島のここの港以外では、結局青パパイヤは売っていませんでした。
だからあそこで買ってラッキーちゃん。

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これが無事に家に到着した青パパイヤ。

イメージ 9

半分に切ると、ちょっと面白い。
刺身のツマにすると美味です♪

もうひとつお土産。

マングローブの森にて。

イメージ 6

マングローブの実はこんな風になっています。

そして、
イメージ 7

ポトリと落ちて、うまく突き刺さればOK。
失敗するとダメ。

流れて行く途中でも、なんとか刺さって敗者復活はあるみたいですけど。

失敗した実は、お持ち帰り自由だそうです。

ということで、
お持ち帰り~

イメージ 10

さっそくベランダで刺してみました。
バシャ山村の海岸で拾った貝も添えて、気分は奄美かな?
ウチは熱帯雨林なんです(笑)

ベランダが、

イメージ 5

こんな感じになるのはいつでしょう?

イメージ 2

間違えて、こんな感じになるかもしれない(笑)

奄美で一番凄かったのは、この原生林かな?もちろん珊瑚も良かったけど。
(ゴジラのロケ地だというから映画を観直してみたけど、ワカリマセンでした・・・)

ちなみに、
青パパイヤひとつと、マングローブの実をオミヤゲとして、
あの隣の奥さんにあげました。
変なモノ大好きな人なので、
たいそう喜ばれました(まだ付き合っているんだ。ウチの奥さん公認だから大丈夫。笑)

こういう安いオミヤゲって、いいでしょ?(笑)

これにて。
奄美の旅オシマイ。

ノースウエストのマイレージを無駄にしないために、
ムリヤリ飛行機を予約したのですが。
結構上手くいきましたね。
とっても満足ちゃんです(笑)
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奄美の旅6、怒涛の帰宅編(謎の町営渡し舟。奄美の路線バスはサイテー!怒)

奄美最終日。怒涛の帰宅編。

帰りの飛行機は奄美空港19時発。
結構遅い時間です(もっとも羽田直行便はこの1往復しかありません)。
ギリギリまでリゾートを楽しみたい私たちには好都合(笑)

雨は降ったり止んだり。
時々かなり強く降ります。
部屋から海を見ながらの雨も、また風流です。
(もちろん本当は晴れのほうがいいけど。これまで快晴だったから贅沢言えないかな)

宿の主人と帰宅時間の相談。
加計呂麻島の生間港から奄美大島までフェリーです。
これは1日3便しかありません。
これだと、昼前に撤収になってしまいます(泣)

ところが。
フェリーとは別に、町が運営する船があるそうです。
時刻表とかには一切載っていません。
町民の通勤・通院用らしいですね。
これの時間に合わせます。
14:30出発です。これに乗りましょう。
でも、15人乗りの船なので満員だと乗れない場合があるとか。それは困る。

雨の日の利用は少ないから、ギリギリでも大丈夫というのですが・・・
(何故、雨の日の利用が少ないのか。乗る時に分かりました)

さらに。
船が出る港のそばに、ちょっとした観光名所があるとのこと。
車で生間港まで行って、港に荷物を置いから、そこまで車で連れて行ってくれるとのこと。

せっかくですから行ってみましょう。
都合よく、その観光名所に着いた時には雨は止んでいました。

ここで魚釣り好きのご主人とお別れ。

イメージ 2

デイゴ並木。
赤い花が満開だったら、すごいでしょうね。
男はつらいよ、という映画のファンには有名なロケ地らしいです。
(あいにく、その手の映画にはキョーミがないので知りませんけど)

さて。
港まで歩いて戻ります。
いきなり雨が激しく降ってきました!(泣)
おまけに港まではちょっとした峠越えなんです。
船の時間も気になるから、のんびり歩いていられません。

でも急いで歩いたら30分前には着いちゃいました。
船の待合室設備には、待っているらしき人は2人。
でも、外の駐車場の車の中で待っている人がいるかも?

なにしろ、この船は事前に切符を売らないのです。
船に乗った先着順なんだって(爆)
だから落ち着かないですぅ。
外は大雨。
屋根が全くない桟橋までいって、そこで待つなんてイヤだ~(誰もいないし)

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この待合室で、青パパイヤを売っていました。
これは東京ではなかなか買えない、珍しいモノだそうです。
1個50円。大きい。重たい。
でも、雨の中。これ以上荷物を増やすのは・・・

悩んだ末。買うことに。
そしたら、1個おまけしてあげるよ。だって。
うれしいぃ~。
だけど。1個でも重たくて躊躇していたのに。いったい(爆)

船が来ました。
イメージ 4

「エリザベス」という名前が爆笑!
昨日シュノーケルツアーで利用した船と大きさが変わらないですね。
海峡の渡し舟という感じ。

だから、港で乗り降りするとき、ちょっと危ない。
突然。ビールを1箱担いで降りてきたお客が、転倒!
雨で滑るんです。危ない危ない。
雨の時は利用者が減るという理由がよく分かりました。

結局。ここから船に乗った客は6人だけ。

海上タクシーの船なんです。
それを1日6往復くらい町が借り上げで、乗り合いとして運行しているみたいです。
小さい船だから揺れます。雨は吹き込みます。
それでも、何故か利用料金はフェリーと同じで片道250円。

対岸(奄美大島古仁屋)に無事に到着。
大雨です。
降りるのもたいへん。

残念ながら、前のバスは行ってしまったばかりなのです。
少しは接続考えてくれればいいのに(怒)

次のバスまで1時間くらい。
大雨の中。フェリー乗り場を併設した立派な建物に避難。
荷物やズボンはグチャグチャ状態。
クツの中まで浸水。マングローブを裸足で歩くのよりグチャグチャ(泣)

イメージ 5

ここは最近流行の「海の駅」という造りになっています。
線路がないくせに「駅」を名乗るなんて、百年早いです!
(おまけに。乗ってきた町営?の船のことはフェリー乗り場には一切記述がありません。
相変わらず1日3便の表示だけ。初めての観光客じゃ分からないね。
これだけでも公共の「駅」を名乗る資格はないです!)

バスが来ました。
ここから奄美大島の南端から北端まで、延々と路線バスの旅です。

ただし。
名瀬で乗り換えです。
これが2分間の接続。

古仁屋15:45→名瀬17:08/17:10→奄美空港18:05

運転手に聞いたら。
道路が混雑すると接続しないかもしれない・・・

おいおい(汗)
でも、名瀬の町の中で、路線バスはクネクネ迂回するのです。
終点手前のバス停で降りれば接続しますとのこと。

そのバス停で、
雨の中、空港行きを待ちます。
大きな荷物が辛いですな。

なかなか来ない。
大丈夫かよ?

なにしろ、つい最近にバス会社の統合があったみたいで、誰も詳しいバス事情を知りません。
さっきのバス運転手の言うことだって、あてにならないかも?

ちょっと話がそれますが。
奄美大島の路線バスはメチャクチャ。
ふたつの会社の統廃合が検討され、もめた挙句に、つい最近、ひとつになったらしいのですが・・・

おかげで。
バスの時刻が全然ワカリマセン(泣)
空港接続バスだけはかろうじて分かったのですが。
名瀬の町から先の路線が全く不明。調べても分からない。

だから。
古仁屋とか加計呂麻島まで行くプランなんて、事前に立てられなかったのです。
行き当たりバッタリ。
(初日に空港の案内所でもらった島内バスの時刻表コピーだけが頼り)

イメージ 1

写真はマングローブカヌー乗り場にあったバス停。
時刻が事前に分かっていれば、ここまで利用できたのに(怒)

さらに酷いのは。
ふたつのバス会社はひとつになったのに(道の島交通が存続)
どこのバス停にも、従来のバス会社のバスストップが置きっぱなし。
そして、平気で以前の古い時刻が貼ってあります。新しいのはナシ。
アホー!(怒)

そんなバス事情の島だから、
空港バスの接続は大丈夫なのかい?

雨の中。
やっと来ました。ひと安心。10分くらいは遅れていました。

雨の中を一路空港へ。
雨が降っていても、海は青い。流石です。

初日に途中下車して遊んだバシャ山村リゾートビーチを通過。
やっぱり雨じゃだめですね(初日に遊んでおいてよかった)

無事に奄美空港に到着。
一応空港バスだから、余裕で間に合いました。

ノースウエストのマイレージ利用。
JALの最終便で、羽田に帰って来ましたよ。

最終日の大雨はえらい目に遭いましたけど(地獄を見た?)。
3日間晴れで、通算3勝1敗だから、まぁいいです(笑)

奄美の旅。帰ってきたけど、まだ続きます(お土産編?)

奄美の旅5、加計呂麻島編(費用対効果バツグンの楽園でした)

奄美の旅。
奄美大島から、いよいよ加計呂麻島へ(カケロマです。カケマロじゃありません、笑)。

船でたどり着いたのは
大島海峡に面したきれいな砂浜。

そこにポツンと1件だけあるペンション。
ビーチの上に建っています。
来々夏ハウス(ここなつハウス)

ちょっとネーミングがクサイけど(笑)
ここは「楽園」でした。

こんな素晴らしい宿に。
お客は私たちだけ!貸切!
2階の一番眺めが良くて広い部屋です。
部屋付きの広いデッキも独占。
(我が家がこれまで利用した宿の中で、国内外を問わず、一番海に近い部屋でしょう。間違いなく)

あまりにビーチに近い。
満潮時はデッキの下まで海ですね。
もちろん、ここで泳いじゃいます。
(シーカヤック&シュノーケリングをしてきたばかりなのに)

イメージ 1

ウチの奥さん。遠泳の練習。
泳ぐの好きだねぇ。

私は近くの岩場まで行って、
ちょいと泳いで、おサカナ見てきました。

あまりに素晴らしいロケーション。
キレイな海。
そして程よい疲れ。

イメージ 2

もう、ビールでしょう!夕食まで待てない(笑)

イメージ 3

2階デッキ(部屋の専用)の眼下に、
1階共用デッキがあります。

宿全体を貸切だから、どちらのデッキも貸切ですぅ(感激)

ところで。
宿の主人は無類のサカナ釣り好き。
大物狙いだけみたいです。

イメージ 4

なにしろ客間の天井は釣った魚の拓本だらけ(自慢?)

イメージ 5

デッキに釣竿がくくりつけてあって。
エサをつけた釣り針をボートで沖まで持っていきます。
あとは家で待つだけ。
豪快だけど合理的な漁。

ウチの奥さん。
意外と大物釣りの話が好きみたいで。
この主人の釣り自慢に根気良く付き合っていました(笑)

釣れる瞬間を見た~い!

イメージ 6

楽しく豪華な夕食。
またもビール。
(前の宿で飲みきれなかったビールを持参してしまいました。冷蔵庫で冷してもらっちゃた♪)

満天の星空を期待したのですが、
残念ながら、どんより雲。

奄美大島に来てからこの日まで。
本当にいいお天気続きでした(本来なら梅雨入りしていてもおかしくないのに。ラッキーちゃん)

翌朝。
残念ながら雨。
本来なら鳥の声で起きるはずだったのですけどね(残念)

イメージ 7

朝食は外の別のデッキ(屋根つき)
雨が降っていても海が楽しめます~

雨は降ったり止んだり。

近くを散歩。
鳥の声がちょっと楽しめましたね。

泳ごうかな~と思いましたが、
曇天ではやっぱり冷たい。止めときますぅ。
(昨日泳いでおいて良かったですぅ)

宿は10時チェックアウトですが。
帰りの船に合わせて14時までのんびりさせていただきます。
本当にのんびり♪

ランチも頂いて。
ああ。のんびり。楽園じゃぁ。

イメージ 8

結局。大物はかかりませんでした。残念。

イメージ 9

そろそろお別れ・・・
背後の大木のおかげで、このペンションは台風に耐えているのだとか。

加計呂麻島。
これまで宿泊した国内外の宿の中で、最高級のリゾートですね。
1泊2食で7,500円(ランチは別途700円)
費用対効果を考えれば、一番のリゾートかも?

それもこれも。
名瀬の安宿のご主人が、
加計呂麻島は憧れだよ~
と、遠い目をしてくれたオカゲです。

そのご主人のオススメ宿がここでした。感謝。

ものすごく良かったです。
本当に楽園♪

でも、一番良かったのは、
客が私たちだけだった、ということですね!(爆)

さて。
楽園の後は地獄?です。
怒涛の帰宅編に続きます。

奄美の旅4、大島海峡ブクブク編

奄美大島というのは大きいのです。
沖縄本島、佐渡島の次に大きい。
おまけに細長い。

北部の空港から島の中心の名瀬まで路線バスで1時間。
名瀬から、島の南部の古仁屋まで路線バスで1時間半。

そんな距離感です。
鉄道の線路がないから、やっぱり遠い。

古仁屋にて。
ツアーのガイドさんが自宅兼会社に道具を取りに行くのに便乗させてもらって、
奄美大島のさらに南の先端まで見学。
(ここのツアーはどこも古仁屋の町に集合。自力でここまで来ないとイケナイ)

イメージ 1

ホノホシ海岸
なかなかの景観。
この侵食された穴がステキ。

イメージ 2

大島海峡。
向こう側が加計呂麻島。
この海岸もいいですね。

ゆっくりしたいけど。
シーカヤック&シュノーケリングの時間がなくなっちゃう(泣)

古仁屋の港から
ダイビング用?の船に乗り込みます。
またも二人で貸切。

船が出航。
あまりにいい天気。
白い船がスピードを出して海峡を走っていきます。

この後、大事件発生。

奥さんが船の船室の扉に手をかけたら、
外れてしまいました~!(汗)

海に落とさないように大騒ぎしたら。

今度は船が大揺れ!
本当に転覆しそうな揺れ!
いったい何が起きたの!?戸が外れたから?

どうやら
先ほどの船(警備艇)がスピード出したオカゲで、
その横波を一気に受けたらしいです。

天気がいいから、警備艇が調子に乗って浮かれたおかげだとか・・・
バカァ!(怒)

船の戸も直して、

第1のポイントに到着。

珊瑚がステキ!

イメージ 3

ガイドさんに水中写真を撮ってもらいましたよ。

イメージ 5

シュノーケルで、こんな風に撮影するのは、実はスゴイ技なんです。
ガイドさんが海中で逆立ちして撮影しています。

イメージ 4

海の真ん中で潜ると、
また違った種類のサカナが楽しめますね。

この後。
船の上で昼食。
これは船に乗る前に弁当屋さんに立ち寄って自分で購入。
美味しいよ~

時間がもったいないから。
すぐに次のメニュー。

イメージ 6

シーカヤック。
これは初体験。

川でカヌー遊びをしたことはありますけど、
海は初めて。
(どうして海だとカヌーじゃなくてカヤックなんだ?)

二人で近くの岩礁まで漕いでみました。

意外と早く進みます。

でも。
川のカヌーの方が楽しいね。
海だと、なんか目標がなくって・・・

実は。
このシーカヤックで加計呂麻島まで行くのかと思っていました。
ちょっと違うみたい。
白波が立っているし(笑)

船に戻って、
加計呂麻島近くの第2ポイントへ移動。

イメージ 8

サカナの集団との遭遇

イメージ 9

すごいすごい♪

イメージ 7

この赤いヤツは珍しいらしいです。

イメージ 10

奥さんはこれがたいそうお気に入り。
写真を撮るために岩礁で苦労しました。

これでオシマイ。

加計呂麻島の砂浜に、
一軒のペンションが見えてきました。
周囲には建物なし。

イメージ 11

この浜に、
海から船で直接乗り入れ!(こんなアクセスも珍しいでしょ?)

イメージ 12

こんな感じの船でした。

ここまで船で送ってもらえたオカゲで、
古仁屋港からフェリーに乗らずに済みました。

これで一人1万円。
こんな船を貸し切りですから、いい買い物?

さて。
海から乗り入れた加計呂麻島のペンションは、
この世の楽園でした~♪

もっとも線路はないんですけどね(笑)

(続く)

奄美の旅3、島内大移動編。

奄美の旅。大移動編。
奄美の宿をネットで物色中。
私たちの目に停まった、かなり面白そうな宿がここ。
たつや旅館(名瀬)。
素泊まり3,000円という驚異の値段ですが、サービスはいいらしい。
必要なアメニティはすべて完備(CDコンポまで装備)。
朝食・コーヒー付き。
リピーターが異様に多くて、誰もべた褒めしています。
奄美関係のガイドブックには、名瀬か必ず載っている有名な宿。
なんか、興味が湧きますね?

奄美空港から空港バスで名瀬に到着。
街中をバスがグルグルするので、宿の位置が分からなくなり心配でしたが。
バスの終点から歩いてすぐに発見!

イメージ 3

聞いたとおり。
歓楽街の真ん中にありました(笑)

部屋は広いですよ。
本当にアメニティ完備。
イス2脚とテーブルもあるし。
近くにスーパーがあるから、夕食は部屋飯が出来ます(もちろん、しました。笑)

各部屋にCDコンポがあるというので、
わざわざ自宅からお気に入りCD(「Age35」とか)を持参したのですが。
実際には、TVがあればCDなんか聞かないということが分かりました。
荷物が増えただけ(失敗)

イメージ 1

看板犬のラブちゃんです。
夜の歓楽街を一緒に散歩させてもらいました。
ものすごく引っ張る力が強い。
スナックの店の前のバケツの水を飲み出して焦りました。
客じゃないよ(汗)

さて、注目の無料朝食は?
イメージ 2

食パン・ロールパンとトースターが置いてあるだけなんです。
でも、これって意外といいアイデアかも。

ちなみに東横インみたいに、無料の朝食おにぎりを提供してくれるのもありがたいけど。
あれはサービスの提供時間が遅いから(早朝出発だと食べられない、すごく損した気分。泣)
食パンの方がいいんじゃない?

さて。
居心地は悪くないけど。
名瀬の町というのは見るところがありません。
ちょっと近くの山(おがみ山)に上ると、こんな感じ。

イメージ 4

シュノーケルする場所はないですね・・・

宿の主人が遠い目をしながら言いました。

奄美の海ならどこでも泳げるけど、
珊瑚を見るなら加計呂麻島だね。
あの島は、奄美に住んでいても憧れだよ・・・

加計呂麻島は奄美大島の南側にある島。
奄美大島の南の外れ(古仁屋)まで行って、そこからフェリー。
ちなみに、この島の間にある大島海峡が、いいところらしいです。

当初は、大島海峡まで日帰りして泳いで来ようかなと思っていましたが。
宿の主人の一言で急遽予定変更。

加計呂麻島まで行って、泊まってみましょう!

さっそく引越し準備。
3日目の朝は、路線バスで1時間半の島内大移動です。

途中、
昨日行ったマングローブの森を通るので、なんか移動距離とバス代をムダにしていますけど仕方ない。
(とにかく島内バスの情報が少ない。いや、ないんです。このグチはまた別途)

いくつもの立派な血税トンネルを過ぎると。

奄美大島の南の外れ。
古仁屋(こにや)の町です。

あれ。ここも意外と大きな町ですよ。
でも、目のまえに加計呂麻島と大島海峡が!
海が青いよう~

ブクブク三昧編に続きます(予定)
プロフィール

LUN

Author:LUN
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