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あらスカの旅最終回、グチ編(やっと完結、感涙)

こちらは2009年アラスカの旅です(すでに完結済み)
書庫を作ってありますので、よろしければ
あらスカの旅第0話
から順番に読んでね。

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あらスカの旅。
もう帰国して2週間近く立ちますが。
今回がやっと最終回。

フェアバンクスで2泊して、深夜にババロアを見てから、空港へ。
狭い空港は日本人団体だらけ。
というか、客は日本人団体しかいない(爆)
直行便が飛ぶ日は日本祭り、かと思いきや。
日本語表示が全くないというのも面白いです(ハワイとはエライ違いだ)

年に数本設定されるJAL直行便。
これを利用して各ツアーが設定されるのですが。
どこも似たり寄ったり(とにかく高い)。

アラスカは、
夏はオーロラが見えない(日没しないから)。
冬は氷河クルーズが休航、デナリ国立公園も閉園。

秋なら、両方が楽しめるのです(予定では)
8月中旬の設定もあったのですが
これは満席でダメ(キャンセル待ちしたのに)
結局、8月下旬になりました。
(その方がオーロラが見られるチャンスが増すと思ったのに、泣)

両方楽しめるハズの秋のアラスカでしたが、
結局。二兎追うものは・・・
あらスカになってしまいました(泣)
8月中旬に行けたらどうなったのかなぁ・・・

(今まで、ウチは海外旅行に行くと、見たいものは必ず何とか見てきたので。かなりショック)


その8月の下旬。
旅行まで1週間くらいに迫ると。

あの新型インフルエンザが突然流行。予定より早いよ!(泣)
奥さんの妹の娘が発病してしまい、
その妹と食事していた奥さんは、もうパニック。

その日から、
毎日体温計とにらめっこ。

もし旅行前に発病したら。
もはやキャンセルは100%戻ってきません

旅行先で発病したら。
う~む、いったいどうなるの?
入院した場合、帰国の飛行機代とか。
夫婦参加だと看護で残った相方の飛行機代は?

今回、海外旅行保険加入を真剣に考えました。
いつもはクレジットカードの付保保険のみで済ませちゃうのですが。

でもアレコレ調べると。
海外旅行保険に入っても、
一週間以上入院しない限り、医療費以外は出ないんだって。
もちろん相方の費用なんか出ない。
これじゃクレジット付保保険と同じじゃない?
もちろん入りません。

結局。
インフルエンザ発病はナシ。
旅行中も少しは心配したけど、
いつの間にか忘れちゃった(笑)

お腹壊さないようにも注意していましたが。
デナリでベリーを摘んで食べたりしてました。
もはや何も気にしないぞ。

雨のため「スカ」ばかりのアラスカでしたが、
インフルエンザで行けなかったかと思えば、上出来かも。
前向き?

そういえば、
氷河クルーズで氷河まで行けなかったということで、
一人50ドル返金がありました!

嬉しいけど。
50ドルも返って来るという事は、
それだけ今回のツアーが高かったということです(やっぱり泣)

イメージ 1

フェアバンクスのホテルの部屋から、
このモニュメントが雨に打たれているのを眺めていました。

やっぱり悔しい~(笑)

イメージ 3

凸凹列車に乗った日だけは、天気はバッチリだったのですけどね(笑)

これにて、
あらスカの旅、オシマイ。
ご愛読ありがとうゴザイマシタ。
書く方も疲れた(爆)

イメージ 2

再度アラスカビールを飲む機会はあるでしょうか!?
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あらスカの旅10、ガーデニング&グルメ編(アラスカビールはサイコーです)

あらスカ。
旅の小話を2題。

ガーデニングの話。

短い夏に、皆さん一生懸命ガーデニングをしています。
私はベランダ緑化計画をしているので、興味深い。

アンカレッジにて。
紫色に黄色というのがアラスカ州の旗の色らしいです。

イメージ 1

こういうのが街中に溢れています。
紫色はま~るく出来上がっていますが、
今年は黄色いのが不調(らしい)。

公園にて。
こちらの人のセンスはものすごいです。

イメージ 3

なにしろ。
パセリとかキャベツが植わっているのです。
アラスカガーデニングは奥が深い(笑)。

次は
グルメというか、食い物の話。

今回のツアーは食事があまり付いていません。
勝手に食えというパターン(かといって、そのぶん安いとも思えないけど。)
団体行動が嫌な私にはウレシイ♪

初日のランチはツアー付き。
でも二人席を確保したから、邪魔が入らずラッキー。

イメージ 2

アラスカ名物?のフィッシュ&チップス。
美味しいけど。
アメリカにしては意外と量が少ないと思いません?
(もっとも完食しているのはウチのテーブルだけ。爆)

初日にスーパーに行って、
翌日以降の朝食のパン・果物を大量購入。
ホテルの朝食が付かないツアーというのも珍しいですね。

氷河まで行けない氷河クルーズの帰りのバス。
途中。ガソリンスタンドで休憩。
ここで翌朝の朝食とか購入。
この時、ハーゲンダッツのロッキーロード(日本では売っていない)の
大きいカップ購入(小さいのなかった)

イメージ 9

バス車内でヤケ食いです(笑)

アラスカ鉄道に乗って。
話のタネに食堂車に行きました。

イメージ 4

味はまぁまぁ。やっぱり高い。
そんなことより、車窓が素晴らしくて、食堂車に居るのがもったいない(泣)
おまけに、
ちょうど沿線の名所の「鉄橋」に差し掛かった時。
これがデッキから見られなくなってしまい、
夫婦喧嘩の危機に突入(泣)
高い金払って、チップ払って(今回の旅行唯一のチップ。枕銭は除く)、
イヤな思い出作りました(アホー)。

イメージ 8

アラスカのクラムチャウダーは美味しい。
これはデナリで公園バスの帰りにレストランにて。
スモークサーモンが入っていて、これが美味。
そういえば温かいモノをほとんど食べてませんね。
小さいクラッカーを入れるらしい。
入れすぎ?(笑)

フェアバンクスにて。

イメージ 5

郊外にしかスーパーがないのです。
セーフウェイ。
毎日、雨の中を20分歩いて通ってしまいました(笑)

ここに酒屋があって。
地ビールを購入。
ビンなんです。缶は売ってない。
おまけに1本売りはナシ。
迷った末に6本セットを購入。

これを担いでホテルに戻って(こんなことヘイチャラ。笑)

ビンだから、栓抜きを借りようとしたら。
ホテルじゃ貸してくれない(泣)

どうしようかと焦ったら。
何のことはない。
今のビンは、手で開くんですね。ハズカシ~(笑)

イメージ 6

美味しい!
このアラスカビールは美味しい。

ホンキで、
箱で買って自宅のお土産にしようかと迷いましたが。
割れたら困るし・・・

諦めました。
日本で売ってくれないかな?

アラスカといえばサケ(鮭)。

でもサケ料理は焼いただけで、別にどうということはない。
アメリカらしいスケールが大きい鮭料理を期待したのですが。
簡単に完食できてしまった。

美味しかったのは、
スーパーで売っていた鮭のパック。

イメージ 7

これをツマミにホテルでアラスカビールを飲むのはサイコーです。

帰国する日。
集合は朝の10時。
スーパーが9時から開いています。
ということで、
お土産用に鮭パックを大量購入するためにスーパーまで買いに走ってしまいました(笑)

小話はまだまだあるのですが。
次で閉めます(予定)

あらスカの旅9、オーロラ編(連夜の雨。もはや・・・。)

アラスカの旅。
いよいよ運命のオーロラ編。

わざわざ遠い北の果てのフェアバンクスに来たのは、コレを見るため。
でも、夜になれば
そのまま見られるワケじゃないんです。

オーロラというのは。
地上が明るくない
空に雲がない。
そして、オーロラ自体が出ている。
の3条件が揃わないとダメなんだって。

フェアバンクスという土地は、オーロラが見やすい緯度(それだけ北極に近い)なのですが。
それでも町は明るい。
鄙びた町だけど、人が住んでいるから、やっぱり明るい。見難い。
だから、
町からかなり離れた場所まで行って、そこから見るんだって。

初日。夜22時集合。
バスで30分も走って、郊外の「シャンダラーランチ」というロッジもどきへ。
ここでオーロラが出るのを待つわけですが。

雨。
厚い雲。
どう考えても、見えそうにないですね(泣)
そして、
ヒドイ場所。
狭い体育館みたいな場所に押し込められて、
さらにロッジの煩い宿泊客(もちろん日本人)と一緒。
おまけに、目の前には小学校があって明るいの(なんだこりゃ。ウソツキ)
サイテーの経験をしました。
23時-翌2時までが鑑賞時間なのですが
(日没が遅いから、この時間でないと本当に真っ暗にならない)
もう早く帰りたいという感じ。こんな気分の悪い場所はイヤ。
(もちろん。オーロラが見られれば気になりませんよ。泣)

そして。
フェアバンクス2日目の夜。
最後のチャンス。

今度は別の場所に連れて行かれます。
やっぱりバスで30分くらい離れた「ポリアリス・ロッジ」。

この日も雨だったのですけどね。
だけど、このロッジはかなりいい感じ。

イメージ 1

こんな風に、イスで寝そべってオーロラが出るのを待つの♪
(なんとなくイメージ通り)

イメージ 2

ロッジは手作りらしいです。
ここであの串刺しの樹の瘤を発見。
ロッジの若奥さん(日本人)に聞いたら、
コレは樹が瘤になる現象で病気とかヤドリギはないそうです。
こんな風にインテリアにするのが流行り?
現地の美味しい水も飲み放題。

さて。
肝心のオーロラですが。

なんと雨が上がったのです。
雲は厚いままなのですが。
何となく一部切れ間があるように見えます。

そして。
何となく、ミドリっぽいものが。何となく。

さらに。
白い雲みたいなものが、流れていきます。
アレはオーロラ??

ここで、お笑いの事実が。
実はオーロラというモノは、
かなり強烈に見える場合を除き、
肉眼ではなくて写真に撮った物で判断しないと、
それがオーロラかどうか判別できないんだって(笑)。
さらに。
オーロラ研究所?のHPで、その日にオーロラが出ていたか要確認。

よくオーロラの写真といわれているものは、
実際に肉眼で見えるモノとダイブ違うらしいのです。

時々、出ては消える、あの白いモヤモヤは何?
もっと気前良く、カーテンみたいに光ってよ!

ロッジの亭主が
写真とHPで確認して、

あれはオーロラです。
と宣言されました。

オーロラ宣言、出ましたぁ!?

勝手に解釈すると。
今夜は雲は厚くオーロラにはかなり厳しい条件。
(オーロラ予報というのがあって。今晩は10段階の2(泣)。昨晩は3。)

でも。上空にはかなり強烈なオーロラが出たのです。
根性で雨が止んだオカゲで、
それが雲を透けて、上空に白く見えている(らしい?)

その後も、
白いモヤモヤは出たり消えたり。
時間をオーバーしてロッジで粘らせていただきました(爆)

ホテルに戻るバスの中で、
参加者のおばちゃんたちが
「私たちって、オーロラを見たって言っていいの?」
と口々にガイドに詰め寄っていました(笑)

翌朝。
空港に向かうバスの中で、
ガイドがフェアバンクス観光局発行「オーロラ証明書」なるものを配ります。
ちゃんと署名してあるの(笑)

う~む。
かなり微妙・・・

アレでオーロラが見えたの?

光のカーテンみたいなモノをイメージしていたのに。

奥さんは納得しません。
私もかな。

今考えてみると。

アレは、やっぱり


だったのかな!?(爆)


おまけ。
実は旅行3日目の晩。デナリの夜。本当に快晴でした。
ここでもオーロラが見えることがあるというので。
深夜に二度も起きて、夜空を見にいったのです。
(これはどうしてもオーロラが見たいウチの奥さんが根性で起きたから。エライ)

満天の星空。
ロッジの灯りが気になるのですが(残念)。

その夜。緑色の天の川みたいなのが見えました。
私には、アレこそオーロラだと思うのですが。
奥さんには白っぽくしか見えなかったらしい。

一応、写真撮りましたけど。
真っ黒です(笑)

ちなみに。
例のオーロラHPによると、この夜のこの時間。
デナリ地区でもオーロラが観測されていたそうです。
よ~し。
アレはオーロラだったんだ。

と言っても。
やっぱり奥さんナットクせず。
この冬に、また行くんだとか(爆)

万が一行くんだったら、
今度は町の中のホテルじゃなくて、
はじめから山の中のロッジに泊まりたいですね。アソコはかなり気に入りました。


やっと帰国編に続きますが。
その前にオマケ編がある予定。
(この一週間、あらスカ記事を書くのがタイヘンでした。やっと終わりそう。笑)

あらスカの旅8、線路巡礼:フェアバンクス(こんな遠慮がちな美しい看板は初めて見ました)

アラスカ4日目の夕方。
フェアバンクスに到着。

イメージ 10

(アラスカ州観光局の地図を拝借)
いまさらですが。
地図で、ここまでの行程を確認。

フェアバンクス。
寂れたダウンタウンに到着。
それでも観光客用に大きなホテルがあるんですね。

ここに来た理由は、ただひとつ。
アレを見ること。
今晩と明晩、チャンスは2回。

ちなみに、この日は。
ダメ(泣)
見に行った場所も酷かったけど。
(この話はまた別途。引っ張る?笑)

翌朝。
なにしろ前の晩は4時にホテルに戻って、ヤケ酒して、寝たのは5時。

5日目(フェアバンクス2日目)。
起きたのは11時(爆)
海外旅行でこんなに寝坊したのは初めて。

深夜に再びアレを見に行く以外は完全にフリーです。
といって、何処に行くあてもなし。

何にもないところなんです。
おまけに、またも雨空(泣)

でも。
お散歩は欠かせません。やっぱり。

近くにトレイル(散歩道)はないみたいですが、
渡り鳥公園みたいなのがあって、その中はイイ雰囲気らしい。
路線バスで行く距離らしいけど、
歩けたら、歩いちゃおう(笑)

その前に。
フェアバンクスといえば、
アラスカ鉄道の終着駅でもあります。
駅まで行ってみましょう。
昨日、町に到着直前にバスからも見えました。楽しみ~

線路巡礼:フェアバンクス駅

ダウンタウンを出て、川を渡ると。
バスで走ってきた道沿いに、線路があるんです。

イメージ 4

終端付近と思われる線路。
そこから分岐した1本の線路が道路を横断してのびて行きます。

イメージ 1

歩いてみると。
すぐに終端と、妙な看板が見えてきました。

イメージ 3

アラスカ鉄道メイン路線の北の終端。
北アメリカ大陸最北の線路。

イメージ 2

素晴らしい。
旅客線路じゃないんですよ。
駅からも離れた貨物線。
しかも、たぶん使われていないと思う。
駅でもない場所に、ちゃんと線路の終端として敬意を表しているのです。

さらに好感をもてるのは
メイン路線と断っていること。
たぶん、ここからのびる貨物線(?)の方が、さらに北まで続くんじゃないかな?
なんて遠慮がちな看板(笑)

ここはフェアバンクス駅から、さらに先にのびた貨物駅。
踏切も楽しい。
ひょっとしたら、すでに貨物駅の中に紛れ込んでしまっているのかもしれないけど。
線路が楽しいからイイや。
踏切で小躍りしていたら、

またも車がやってきて
(アンカレッジ貨物駅の二の舞か!?汗)

何か面白いモノが走って来るの?

いえ。
いつもどおりです。

と答えておきました。

グッドラック(爆)
こんな北の果てにも、線路好きはいるんですね~(笑)

イメージ 5

日本では絶滅した穀物車両?。

イメージ 6

タンク車の修理風景を目の前で観察できちゃう♪

貨物駅を堪能して、
ここから野鳥公園に向かいます。

ホテルでもらった地図がいい加減で、
どう歩いたらよいのか分からず。
というか、貨物駅の中からの脱出がタイヘン。

おかげで。
ものすごく迂回して野鳥公園に到着。
やっぱり歩いちゃった(路線バスは?笑)

クリーマーズ・フィールド
個人の牧場を、渡り鳥用に解放した、のかな?。

インフォメーションのおばさんも感じがイイです。

オススメのモニュメントがあるので、
是非見てくださいと言われたのですが。

イメージ 7

物見台から見たところ。
トリの死骸じゃないですよ(汗)
ちょっとビミョーです。

渡り鳥を見ながらトレイル出来ます。

イメージ 8

ここも紅葉がキレイでしたよ。

イメージ 9

この時は雨も止んでいて、サイコー。

戻りは雨がまた降ってきたので。
路線バスを利用してみようかと思いましたが。

時間通りにこない(というか停留所も時間表もナイ)
ちょっとアラスカの路線バスにも乗ってみたかったのですが・・・

結局歩いて戻ったら。
たいした距離じゃありませんでした。
ここに来る時に、ものすごい迂回をしてしまったことが判明(爆)

こんな感じで。
なんにもないフェアバンクスの町を、とっても楽しく過ごせました。

さて。
今晩22時から。
2度目で、最後の
アレを見に行くチャンスです。
雨が止みません~(泣)
最終回(かな)に続く。


おまけ。

これで、アラスカ鉄道の線路の南端(スワード)と北端(フェアバンクス)の
両方の線路を巡礼しちゃいました。
列車に乗ったのはアンカレッジ~デナリだけですけど。
なんとなく満足(笑)

余談ながら、
フェアバンクスの美しい線路看板に比べたら、
日本の稚内駅のホームすぐそばの観光用の「線路北限の看板」なんか笑止。
あそこから、更にのびていた線路のことなんか全く無視しています。
観光客向け「終端看板」のために、肝心の線路をぶった切るとは(泣)

あらスカの旅7、デナリ国立公園編(理想だけは立派だけど・・・)

アラスカ4日目。
デナリ国立公園早朝バスツアー。

アラスカと言えばデナリ。
というくらい旅行の定番の地(らしい)。

アメリカには自然保護の国立公園がたくさんあるけど。
ここは野生動物の保護が徹底している(らしい)。

公園の中に人間はいてはイケナイ。
野生動物を見させていただく、という姿勢が徹底している(らしい)
広い公園内を道が一本走っていて、
専用バスの車内から、
たまたまそこにいる野生動物を見させていただく。
とっても理想的な自然保護公園(らしい)。

悲しいのは、理想がすご過ぎて、
バスから降りて、お散歩なんか出来ないこと。
少しは歩けると思ったのに(泣)。

それより残念なのは、
また雨。

ロッジまで
公園専用バスが迎えに来ます。

このバスは混載。
他の外人さん客も乗ってきます。

このバスが酷いんだ。
ボロボロ。
車窓が命なんだから、せめて窓はなんとかしてほしい。
(窓枠が重くて固くて簡単に開け閉めできない)
そして、
ぜまい車内は満員(泣)。

運転手は一人。
白人女性(米国本土からの出稼ぎ)。
彼女が運転しながら野生動物を見つけて、
乗客はそれを有難く見させていただくというシロモノ。

公園内に入る手前で、
道の真ん中にメスのムース親子がいました。
すぐに行っちゃった。
公園の中に入れば、
もっと沢山見られるのかな?と期待したけど。

雨の中。
しばらく動物は全く見つからず・・・

いても、座席の反対側。遠くの方。見えない(泣)

クマが2頭いました。

イメージ 2

これはクマです。分かります?
(光学6倍デジカメで撮影)。

双眼鏡を持ってきたから、
実際にはクマだって分かりましたけど(笑)

ボロバスのくせに。
変な最新兵器が装備されています。

イメージ 1

運転士が動物を見つけても、
乗客に上手く場所を教えられない場合。
バスに装備した望遠レンズを使って、車内に装備されたモニターに映すという具合。
これを見れば。
何処にいるか、多少は見つけやすくなります(多少はね、笑)。

ドールシープ(羊)というのがいるのですが。
双眼鏡でも白い点にしか見えない(爆)

イメージ 3

車窓はすばらしいのですが。
動物はいない。

イメージ 4

山腹の崖の上の狭い道を通ります。
野生動物のためなら仕方ないけど。
こんな状態で、運転手しながら動物が見つけられるの?

せめて、
動物を見つけてくれる係員が同乗していればねぇ(泣)

イメージ 5

トナカイ発見。
群れで行進しています。

オオカミの家族も見ました。
これはとっても珍しい(らしい)
もはや、どのくらい珍しいモノが見れたかを聞いて満足するしかない(笑)

二箇所で途中休憩。
ちょっとだけ外に出られます。

イメージ 6

バスの側面から「お湯」が出ます。
ボロバスだけど、これはスゴイ。
ここでホットココアを飲みます。

バスはマッキンリーを見えるところまで行って折り返すそうですが。
そんな山は、全く見えず。
(昨日、列車から見たからどうでもいいけど)

雨だし。
動物も少ないし。
戻りのバスは、さっさと進みます。

イメージ 7

途中で、
あまりに汚れた窓を拭くというイベントあり。

でも、ちょっと走ったら元の木阿弥。
この窓から、どうやって動物を探すの?

ライチョウがいましたけど。
これは立山でも見たことあるし。

イメージ 8

もう。どうでもいい雰囲気でしたが。
紅葉だけはキレイ。
昨日みたいに晴れていたら、もっと絶景でしょうね。

公園のゲートを出た後、
最後に。
ものすごいモノがみえました。

イメージ 9

オスのムース。
大きな角がちょうど生え変わる時期らしくて。
角を樹に擦り付けてます。
これはバスのすぐそば。ラッキー。

でも。
ここは国立公園の外なんです。
なんなんだ?(爆)

ということは。
昨日。公園の外を散歩した場所でも見られたかもしれないワケですね。
クマが出るかもしれないキンチョー感があって、
あっちの方が面白かったなぁ(笑)

ところで。
このツアーは弁当が付いているのです。
戻るバスで、車内でゴミの分別ショーが始まります。
ゴミを出すと、生態系に悪影響を与える。
人間は関与しちゃイケナイ。こうやって自然を守るんだ。
だって。

アホらし。
だったら、初めから弁当なんか付けなきゃいいじゃん。
(ウチはちゃんと朝食食べているからそのままお持ち帰り)

こうやって地元業者の利権を守っているだけ。
ワザとらしい自然保護の演技が、ものすごくカンに触ります。
もちろん野生動物には罪はありません。
利権に絡んでいる理想家がイヤなだけ。
(晴れて、動物がたくさん近くで見られれば、こんな嫌味は書かないけど、笑)

はっきり言って。
ここは、どーでもいいです。
ウチの奥さんはムースを楽しみにしていたので、
最後にコレが間近に見らたから、なんとか帳尻合いましたね。

ロッジに戻って。
ここからツアーバスに乗ります。
(アンカレッジから同じバスと運転手が追いかけてきました)

さらに北上。
3時間。
最終目的地フェアバンクスに向かいます。

今夜。アレを見るためですよ。
でも、この雨はなんとかならないのかなぁ(泣)
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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