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湯河原納涼花火大会&サンバパレード(何故か手筒花火が見られます!)

昨日。
ベランダ朝ごはんしていたら

今夜。湯河原で手筒花火が見られるよ。との奥さん情報。

以前から見てみたいといっていたので、
とっても有難い情報なのですが・・・

18切符が余りそうだから、それを利用。
だけど、
夕方(開始は20時過ぎ)まで、何をしてましょう?

貧乏性の私は
18切符を夕方から使うなんていうもったいないことは出来ません(汗)。

とりあえず一人で、
朝9時という記録的に遅い出発。
無計画で向かった先の線路は・・・
またも猛暑の中で線路巡礼してしまい・・・
その話は別途、線路巡礼記事でじっくりと。

-----

夕方。
奥さんと合流。

湯河原駅から路線バス。

湯河原温泉郷のある辺り。
泉公園というのが会場。

公園に着いたら、それなりに客が大勢。温泉客もいますね。
斜面の場所を確保。
とても見やすいけど、座り続けるのに根性がいる?

納涼花火大会&サンバパレード

という企画

この花火が
遠州手筒花火というのがミソ。

イメージ 8

危険?な花火に備えて
地元消防団が整列。
気合入ってますね~

イメージ 2

サンバは温泉街をパレードして、
この会場に入ってフィナーレ。

ブラジル、
じゃなくて
本場浅草のチームの出張サービスらしいです(何でも国産の方が貴重だ。笑)

イメージ 1

国産だと
メイドのサンバもあるけど。
露出が少ないからダメ。

この後は
チープな打ち上げ花火。
期待してなかったけど

イメージ 3

観客との距離が近い。
こんな至近距離で打ち上げる花火大会はちょっとレア?
花火師が点火して、逃げて、打ち上げ、
という作業工程がすべて分かります。

この後。
河原の林に火の粉が飛び火して
消防隊出動!
それとはカンケーなく、
いよいよ、お待ちかね♪

手筒花火

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はじめ小さな(細い)手筒。
だんだん大きな筒になっていきます。

ほら貝を吹きながら
太鼓を叩いて
次から次へと。

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天狗さんが囃子たてます。

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やってみたい(爆)

全部で100発。
花火のシュワーという音
太鼓叩いて
ほら貝吹いて
どんどこどんどこ♪
(耳に残ってしまいました。笑)

イメージ 7

あっという間に大団円。
私は
一度手筒花火見てみたかったから、
こんな近場で見られて、奥さん情報に大満足。

帰りは大混雑でしたが
実にタイミングよく帰りのバスに乗れてしまい
快適にご帰宅。

でも。
そもそも
なんで湯河原でサンバと手筒花火なの?
毎年同じ内容で開催しているみたいですけど・・・

あまり知られていないイベントみたいで
手筒花火を見たい方には穴場です。

湯河原さん。
宣伝してあげたから、
今度はアレを持たせてください(爆)。
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GW小笠原の旅最終回(おがさわら丸の旅♪)


小笠原の旅、いい加減に最終回。

小笠原と言えば、やっぱり

おがさわら丸!でしょう。

イメージ 7

おがさわ丸の全景(父島の港にて)。
大きい船は揺れないそうですが・・・(揺れたけど、爆)

片道25時間半(波が荒れるとプラス1時間、泣)。
誰もが敬遠する長さですが、

意外と、これが楽しい(爆)

船は5層からなります。
上から
Aデッキ(甲板に出れます)
Bデッキ(個室)
Cデッキ(二等。ロビー階)
Dデッキ(二等。女性専用室)
Eデッキ(二等。窓なし)

私たちは二等Cデッキ。
イメージ 1

横に4列に寝れますが
超繁忙期は6列(らしい)、やだね~。

それでも
荷物が収容できる端っこに当たればラッキー
まん中の場所ではタイヘン
(行きも帰りも端っこで良かったですぅ)

荒波で揺れると
この細い通路を歩くのがタイヘンなんです。
クツ(スリッパ)を脱いで
絨毯に上がる瞬間が危ない。何度転びそうになったことか(汗)

二等運賃でも、Cデッキが一杯になると
二等Eデッキになります。

イメージ 2

なんか和風に見えますが。
ここは船底だから
窓がない~(泣)

イメージ 4

やっぱり、
窓があるCデッキの方がいいですね。
(この窓も緊急時は閉めるのかも?)

荒波。
デッキに出る扉が閉められます。
これが恐ろしいほどローテク。

イメージ 3

ガンガンガン!
掛員さんが木槌で叩いてカギを閉めます。
開ける時もタイヘン。

船内には食堂もありますが、
行きも帰りも利用せず(笑)

だって、
楽しい給湯器があるから!
大海原でシーフードヌードルやカップヌードルカレーは最高の味です♪(笑)

蓋付きのマグカップふたつ持参。
これで持ち込んだコーヒー、紅茶も飲み放題。
揺れる船内で蓋付きが大活躍。

甲板生活。
イメージ 9

帰りの船では
島で買った弁当を甲板でいただきます。
発泡酒も旨い(もちろん島で買って持ち込み、笑)

ワインを持ち込んで
宴会しているグループもいましたねぇ。

イメージ 10

シャワー室もあるんです。
なんと無料!
たくさんあるのですが、
あんまり使っている人を見なかったですね。もったいない。

船内ツアーもあります。
これは行きの翌朝。

機関室と艦橋をご案内。

やっぱり機関室はツマラナイ(暑いだけ)

艦橋は眺めがいいですよ~
イメージ 5

第1艦橋です
宇宙戦艦ヤマトごっこが出来ます♪

イメージ 11

リラックスルームもあるんです。
これはラクチン。
行きはココに気付かず(泣)、
帰りはココでノ~ンビリ。

離島航路といえば・・・

コンテナです!(爆)
イメージ 12

いい眺めですね~
鉄道コンテナよりも一回り小さいみたい。
ここに国鉄コンテナがあったら踊っちゃいます(笑)

父島の港にて。

イルカスイミングのボートから見た光景
イメージ 6

コンテナの積み下ろしは見ていて飽きないです

こんな感じの
おがさわら丸の旅

片道25時間半が
意外と苦痛にならず。
寝台列車みたいなモノです。

船酔いを心配して、
前夜に眠れなかったという奥さんも
行きの荒波はタイヘンだったけど、
帰りは快適。
また乗りたいと言い出すくらい(笑)。

今度乗るときは
さらにビールと食料をたくさん持ち込んで
大宴会しながら♪
とにかく
給湯器があるってステキです
(寝台列車も給湯器があればいいのにねぇ。食堂車は要らないから。殴)

そういえば
おがさわら丸が父島を出航する時。
噂では島をあげての送別の儀式があるとか。

申し訳程度の歓送儀式(子供が3人海に飛び込んだ)がある程度で、
全く期待ハズレ。
GWで忙しいから?

船出まで売り物にするなら
ちゃんとやれよ、という感じ。
(お別れショーは船の料金に入ってないから、文句ありませんけど。失笑)

それでも、
船旅はかなり楽しかったです。

GWの小笠原は
日本中が快晴の中、雨続きでしたが(泣)、

イメージ 8

とりあえず。
かわいいイルカさんには、たくさん逢えました。

2010年GW怒涛の小笠原の旅。
線路がない旅はこれでオシマイ。
ぶくぶくぶく・・・


(旅のメモ)
おがまるパック:62,000円(2等往復+宿3泊食事つき+とくとくクーポン)
GWなのに最安値。
宿泊はサンシャイン小笠原(これも一番安い!)
とくとくクーポンで
小笠原観光(旧小笠原タクシー)のイルカツアーが10%引き(!)
スーパーで5%引き。

イルカウォッチング
小笠原観光:半日ツアー5,000円を2回。2回とも10%引き
PAPAYA:母島一日ツアー12,000円(ここからディスカウントあり)

ナイトツアー
3,000円(クダラナイ内容で業者も忘れた)

GW小笠原の旅7、小話編(不思議なモノを集めてみました)

小笠原の旅小話編。

父島。
片道25時間半(プラス1時間)の船旅でしか来ることができない「孤島」ですが、
イルカの島だけじゃなくて
観光客用の人間もいます。

人間のほとんどは
港の近くの小さな集落に住んでます。
そこでの4日間の話。

イメージ 10

港の前の山の斜面には、
不思議な人道トンネルがあります。
かなり長い。
旧日本軍巨大防空壕とか
(とても目立つ場所にあるのに、何の説明もないから違うかな?)

少し歩くと
これが集落で一番賑やかな通り。

イメージ 11

いちおう。
中規模なスーパーが2軒もあるんです。
コレはすごい。

宿は数多くありますが。
今回3泊したのは、サンシャイン小笠原。
集落の中にあって、とても便利。

おがまるパックという
小笠原海運の船+宿のパックで選べる「一番安い宿」。

島の民宿にしては
客とのコミュニケーションを全くとらない珍しい宿。
気が楽ですけど不思議です(笑)

風呂が共用で1つしかないのは
海からもどって来る客が集中するとキツイ。

二食付ですが
料理の数も量も少ないなぁ・・・
(奥さんは満足したらしいけど)

ここで「カメの卵」が出てきました。
小笠原では「カメ」が名物料理なんです。

ということで
奥さんがどーしてもカメ料理を食べたいというので・・・

集落の中には
何軒か飲食店もあります。

3日目の昼食。
パクパク食堂。

イメージ 5

カメの刺身と
どんぶりモノ。

どんぶりはホントーに美味しかったですよ。

肝心のカメは、チャレンジメニューということですね(笑)。

でもスーパーには、
カメ食材が売っていました。

イメージ 9

「カメ卵」もこんなにたくさん。

なんだ。
ココで買って食べればよかった。

最終日。
自宅用お土産に

イメージ 8

「カメ肉煮込み(要冷蔵)」を買いました。
もの好きですね~(笑)
(美味しかったですよ♪)

ちなみに。
島ではカメを保護しているのですが
食用だそうです。
不思議~。
小笠原の人間は、良く分かりません(爆)

----

海沿い近くには
こんなモノがたくさん生えています。

イメージ 4

怪獣無法地帯のようなジャングルもいいですけど、
タコの足もいいね。

ビジターセンターの
夜の無料イベントにて(無料大好き♪)。

イメージ 1

「ハカラメ」を入れて、
牛乳パックで葉書を作ろうイベント。

イメージ 2

葉っぱから
直接、芽や根が生えてくるという面白植物。
島のアチコチに生えているらしいのです。

ハカラメ葉書、たくさん作って持ち帰り。

ちなみに、
上手に育てると、

イメージ 3

ハカラメはこんな花が咲くそうです。

(その後。持ち帰ったハカラメから芽が出てきました。続く?)

不思議な不思議な小笠原。
でも、
一番不思議だったのは・・・

山の上から見た
小さな集落。

イメージ 6

意外と人間は住んでなさそうなんです(一戸建て住宅がない)。

でも。
山の反対側には

イメージ 7

団地群出現!秘密基地?
こんなにたくさん人間が住んでいるの!?

要するに
役所の出張所がたくさんあるんです。
孤島のイメージが・・・

小笠原。
イルカの島じゃなくて、
公務員の島みたいですね(爆)。
これは不思議じゃなくて、
税金が(泣)

ちなみに母島の方は、
もっと純朴みたいですね(1時間しか滞在しなかったので。汗)

まだ続きます。
次が最終回の予定。
アレの話です
ぶくぶくぶく・・・

小笠原の旅6、最終日もイルカさん編(やっと晴れたけど・・・)

小笠原の旅。
(ちょっと間が開いてしまいましたが続きます。)

小笠原の旅は
おがさわら丸の運行スケジュールで決まります。
5泊6日(船中2泊、小笠原3泊)が基本。

ということで、
早くも最終日(泣)
でも船の出港が午後だから、午前は目一杯遊べます。

出航時間にあわせて
午前半日ツアーがあるんです。
(同じように船の到着にあわせて午後半日ツアーがあります。)

最終日のイルカツアー。
初日の午後半日ツアーと同じ会社。
(宿の隣がツアー会社。笑)

もはや馴染み?のボートと
馴染みのスタッフさんと一緒に乗って。

初日と全く同じ内容。

でも。
クジラが見られるかも?(ひょっとしたらマンタも)

南島に寄りますが。
私たちは島に入らず、そのままイルカ探し。
でも見つからず。

一度南島に戻って、再度外洋に出ると

イルカさん!

今度のイルカさんは
ゆっくり泳いでくれたので、
かなり長い時間一緒に泳ぐことができました♪
防水デジカメでビデオしまくり~

イメージ 1

スタッフさんも海に潜って、
深い位置から撮影しています(これは難しい技)。
写真の右上でデジカメ持っているのがLUNさん。左が奥さん。
記念に♪

こんな感じで
イルカは十分に楽しめましたけど。
結局、クジラは見つからず・・・

もちろんマンタも(泣)

でも最終日は天気も回復して
海がキレイ。
同じ海岸が全く違ったモノに見えます(笑)

ツアーボートは忙しく、
12:20頃に港に戻ってきました(ちなみにスタート集合は8:10)。

おがさわら丸は13:00集合、
14:00出航。

かなりきわどいですよね?(笑)
あわてて着替えます。

再び25時間半の長い船旅に備えて、
朝飯昼飯夕飯を買いそろえて、
帰路に着くのでありました。

小笠原のネタはまだ続きます~


おまけ。


ようやく、
この時のデジカメ動画をアップすることが出来たみたい。
(アチコチの方法を試して、どうにかこうにか・・・)

興味がありましたら、
見てみてね。
(設定がよく分からないので、見られなかったら、ごめんチャイ。汗)

ふじ見に行きました(あしかがフラワーパーク。入場料金が一番高い日。爆)

あしかがフラワーパークに行って来ました。
かなりベタな観光地ですが、
有名な「ふじ」が満開の時に、
是非一度行ってみたかったのです。
東武伊勢崎線で簡単に行けるんじゃないのかな?

花を見るなら早朝の方がいいはず。
昼間はかなり混雑するでしょう。

ということで
頑張って、
早朝5:26の電車。
東急→メトロ→東武の直通乗り入れ経由活用。

実際には
東武線じゃなくて、
JR両毛線富田駅が最寄り駅です(東武線電車であんなに宣伝してるのに)。

東武足利市駅→JR足利駅を徒歩連絡して、
JR両毛線富田駅から歩いて
フラワーパークに8:30に到着。
予想以上に遠いです(泣)

ここは朝7時から営業しているのです。
すごいですね。

だけどもっとすごいのは
すでに園内は大混雑。。。

でも。
期待の「ふじ」は完全満開?でしたよ!
おまけに快晴。

イメージ 1

ふじ棚~。これを見たかった♪

イメージ 2

ふじの巨木が4本あります。
それ以外にも藤だらけ。

イメージ 4

風にふじが揺れます。いい感じ。

イメージ 5

一本の樹から、すごいふじ棚が出来ています・・・

イメージ 6

白い藤もあります(知らなかった)

イメージ 7

白いふじは回廊になっています。
このトンネルは本当に見事。
かなり長いトンネルが出来ています。
何回も行ったり来たりしちゃいます♪

イメージ 3

ふじ以外にも
いろいろな花で工夫はしてあるのですが。

やっぱり「ふじ」ですね。

ここの入場料金は
900円~1,600円
花の咲き具合によって、毎日料金が変わるのです(爆)

ちなみに
5月5日は1,500円でした。
どうせ高い金を払うのなら、サイコーの状態で見ないと!

昨日1,600円に格上げされました。
ということで
本日、やっと重い腰を上げました。
(百円引き券を使ったので実際には1,500円)

最高金額を払わされるだけあって、
ふじはサイコーの状態でした。

この日は大大混雑。
一年間の収入のほとんどをこの数週間で稼ぐのでしょう。
ふじが咲いてなかったら、
百円でも入園しませんね。きっと(笑)

もっとも。
こんないい状態を見てしまったら、
二度と来園することはないでしょうけどね(笑)

(ちなみに。ふじの花期以外の時期は200円らしいです。まさに「ふじ」値段)

13時頃まで園内で鑑賞していました。
かなり長時間の滞在いました(高い入場料の元は取れたかな?)。

でも。
午後も引き続き快晴でしたから、
こんなに早い時間に来なくてもよかったかも?(汗)

(この日の午前中はサーティワンアイスクリームのサービスデーだったのです。、
 そちらで食べてから電車に乗っても、終日快晴だったからOKだったかも)

この後、
せっかく来たので、
奥さんの希望で佐野にラーメン食べに立ち寄りしてしまいましたが。

昔々来たことがある店は、
さらに超有名店になってしまったらしく、
イメージ 8

1時間半待ち!

帰路は東武佐野線経由。
通勤電車3時間はキツイなぁ・・・

早朝から歩き回り、
さすがに疲れました~。
お尻が痛い・・・(泣)
プロフィール

LUN

Author:LUN
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