FC2ブログ

コタキナバル旅行記備忘録(マイレージ旅行は迷いっぱなし)

2010年コタキナバルの旅。
自分用の記録です
(ブログ記事はすべて記録用なのですけどね。笑)

初めて見た方、ヒマな方は、第1話から読んでね。

8月24日(火)
成田13:55→ソウル(インチョン)16:20
ソウル18:30→コタキナバル22:50(時差は△1時間)

ホテルは、

イメージ 4

シティテル・エクスプレス
9階の角部屋。狭いけど、海が見えるとてもいい部屋。
ここに6連泊!
102RM×6泊=612(≒18,000円)

8月25日(水)
午前中町散歩
午後、ガラマ川リバーサファリ。テングザルしかいなかった。

8月26日(木)
アイランドホッピング。シュノーケリング。

8月27日(金)
パダス川ラフティング&ボルネオ鉄道

イメージ 1

トロッコ~

8月28日(土)
街歩き。郊外のショッピングセンター遠征。

8月29日(日)
サンデーマーケット。

イメージ 3

双子のラフレシア!(タンブナムまでタクシー)

8月30日(月)
キナバル公園&ポーリン温泉(キャノピーウォーク)

8月31日(火)
深夜
コタキナバル0:15→ソウル6:25
おまけでソウル市内観光
ソウル18:45→成田20:55

今回は
大韓航空マイレージ利用
飛行機は無料だけど、
燃油サーチャージ・空港使用料27,460円(二人分)

RM(マレーシアリンギット)に両替したのは
55,000円分
全部使い切りました。

ここまでで
100,000円くらい(二人分)

おまけのソウルで
8,000円くらい(ほとんど焼肉。泣)

早くもかかった費用を忘れている~(メモするの忘れた)

-----

初めてのマイレージ利用海外旅行。

一番困ったのは
キャンセル料がかからないこと。
つまり、
予約しても前日までなら変更・キャンセルが無料。
すごく便利ですが・・・
だから、
迷いっぱなし(泣)

実は、
2ヶ月前に成田→クララルンプール/シンガポール→成田で予約。
マレー鉄道に乗ってみようという計画だったのですが(シンガポール駅が廃止になるらしいので)。

いつまでたっても計画が煮詰まらず、

出発2週間前にフライト大変更。
今回のコタキナバル往復になりました(爆)

その後もアレコレ悩み(だって変更無料ですから)、
今回ほど迷走した旅はなかったですね。

まぁ、
面白かったからヨシということで。

もうマイレージ溜まることないだろうなぁ・・・

イメージ 2

ホテルの部屋で、海を眺めながら食べるとサイコーです。

安くて美味しかったからもう一度?
スポンサーサイト



おまけソウル旅行記2:地下鉄に乗って、ちゃんと観光してきましたよ~

コタキナバルからの帰路で
ソウルに寄り道。

不本意な焼肉を食べてしまい、
ヤル気をなくして、韓国ビールで酔っ払ってしまいましたが。

ここで立て直し!

午後は
地下鉄にチャレンジしますよ!!

事前にソウルを調べて
唯一、興味があったのが
「北村」という場所。
そこに行ってみましょう。

はじめてのソウル地下鉄。

切符の買い方が・・・

1回交通カードというのを買います。
これがデポジット500W(≒50円)

目的地まで一人1,000Wなのですが、
合計1,500Wかかります。

入場は、このカードをタッチ。

出場もタッチ。
このカードはオシマイ。

次回は、このカードを使って入金するのかと思ったら、
カードは専用の機械で払い戻し
500Wがコインで返って来ます。

つまり、毎回カードを買って、払い戻し。
どんどん500Wコインが溜まっていきます(笑)

イメージ 11

まん中の2台が販売機。
切符の買い方は自販機が日本語対応しているので簡単です。

左の2台は払い戻し機。

右のはチャージが出来るカード用のものかな?(これはハードルが高い)

構内に入ると
駅の表示が分からない。
ハングルだらけ。
アルファベットがあれば分るのに。

イメージ 1

何故か、
調子っぱずれに、時々日本語表示。
カタカナで書いてあっても、そもそも駅名の読み方が分らないから意味ない(泣)

それでも。
ソウル地下鉄便利です。
慣れてしまえば簡単。
乗り換え一回で、目指す駅へ。

ソウルの北側に
北村という景観保存地区があります。

イメージ 3

こんな感じ。

イメージ 4

昔のソウルの家並そのままらしいです。

北村八景と呼ばれるビューポイントがあって、
それを探して散策。

八景のうち、五景までゲットできましたよ。

イメージ 2

隣家の屋根が
重なり合っているのが特徴。

イメージ 5

家屋の中はこんな感じ。
入場無料ではないので遠慮しておきます(笑)。

イメージ 6

屋根を上から見ると、さらに素晴らしい
ソウル市内とは思えません。

さらに
近くの昌徳宮。

ソウルには王宮が5つくらいあるそうです。
午前に徳寿宮というのを見たけど。これは比較的新しくて、そんなに広くない。

昌徳宮は、世界遺産らしいです。
じゃあ入りましょう。

イメージ 7

古くて、広いのですが、
建物はどれも似たような感じです(結局、ミニ中国という感じ)

看板の「字」がやたらとデカイ。

イメージ 8

おかげで
パンフレットに書いてある建物がどれだかすぐに分かって好都合。

ちょいと気になったのが

イメージ 10

青い瓦の建物

イメージ 9

これはかなり珍しいのでは。


午前中に比べ、
午後はかなり観光できちゃいました。

これだけ見ればいいかな?
東大門というのもちょっとキョーミあったのですが、
奥さん曰く、ツマラナイよ。

それでは、
インチョン空港へ。

北村地区の案内所で、空港までの電車の所要時間を尋ねたら、
空港へはいつもバスで行きます。
電車で行ったことないんです、とのこと。

でも。めげずに鉄道で!

地下鉄で金浦空港まで。
ここで空港鉄道に乗り換え。
(この鉄道がソウル駅までまだ開通しておらず、地下鉄に乗り換えなのが不人気の理由)

イメージ 12

空港鉄道の電車。
自転車持込できるんですね?

インチョン空港は郊外の島の中です。
途中で、地上に出て、長い鉄橋。海を渡ります。

イメージ 13

ここは
今朝の空港バスで通ったところ。

列車の方が快適です!
だって線路が見えるから♪

おまけに。
鉄道の方がバスよりはるかに安いのです。
バスは10,000W。
鉄道は5,000W。

空港鉄道は年末にソウルまで延長開業するらしく、それまではサービス価格らしいです。

う~ん。何か損した感じ。

やっぱり、
役立たずのガイドブックなんかに惑わされないで、
初めから鉄道に乗るんだった・・・

イメージ 14

インチョン空港駅。
1面2線路のホームですが
はじめから拡張用のホームがあります。

う~む。
日本の空港はここでも遅れているなぁ(悲)。

ということで。
約半日のソウル観光はオシマイ。

ちゃんと事前に調べておけば、
もう少し遊べたのに。

インチョン空港で
一週間ぶりに「王様の散歩」に出会ってしまいました。
ただいま!(笑)

ソウルで遊んだおかげで
成田到着は20:55。

自宅に戻れたのは深夜(すでに翌日)でしたとさ。

-----

これにて
コタキナバル+の長い旅、オシマイ。

お疲れちゃんでした。
旅行記ブログ書くのもタイヘンでした。
読むのもタイヘン?(笑)

(あとは目次ページを作る予定です)

おまけソウル旅行記1:途中降機で無料の市内観光!(ソウルは高くて見るものナシ?)

コタキナバルで楽しい6泊6日を過ごして、
ぐったり疲れた後。

+(プラス)編の始まり~

まだ、遊ぶんですか!?(笑)


帰路は
コタキナバル0:15→ソウル6:25(時差は1時間)

普通だとインチョン空港乗り換え、
ソウル9:20→成田11:20
ですが。

今回は大韓航空マイレージの旅なので、
わざわざ便を変更して。

ソウル18:45→成田20:55

ソウルで半日遊べます!

途中降機(ストップオーバー)と呼ばれる方法。

通常は1万円以上の追加料金が必要なのですが
マイレージ利用で、且つ24時間以内の乗継なら追加料金不要です。
インチョン空港利用料は乗り継ぎで支払い済み。

つまり。
ソウルが無料です!(笑)

疲れていようが、
無料となれば、利用しなくては気が済みません(爆)

だけど。
事前の調べは
コキタナバルのことで手一杯。
ソウルのことは、完全に行き当たりバッタリ。
なんとかなる?

ということで
プラスのソウル編です~

-----

8月31日早朝、
インチョン空港到着。
機内預け荷物はそのまま成田まで運ばれますから、荷物を預ける必要もナシ。

意外と簡単に韓国に入国。

実は初韓国。
奥さんは来たことがあって。

ソウルはつまらないよ~、が口癖。

ホントかな?

確かに、ガイドブックを読んでも、特に行きたいところはなく(殴)。

とりあえず、
少し前に火災消失で有名になった「南大門」に行ってみましょう!
キワモノ好き?

空港連絡列車を利用する予定でしたが
これが途中までしか開通しておらず、
ガイドブックでは不評だというので、

空港連絡バスを利用してしまいました。
これは大間違い(泣)

韓国に着くや否や、

イメージ 1

さすが朝鮮半島です。
バスの中で、アノ人がお出迎え。
まだ生きてたの?

高速道路は、途中は快走でしたが
大渋滞にはまってしまいます。
平日の通勤時間帯ですからねぇ(泣)

「南大門」というバス停で降りましたが。

門も、門の跡も見つかりません。

ここで気がついたのですが、
市内地図を持っていないのです。
持参したガイドブックにも地図がない・・・

イメージ 3

今年は歴史的な年です。忘れていた(笑)

イメージ 5

日本統治時代の建物らしきものに興味があるのですが、
詳細は不明。

イメージ 4

陳腐なデザインのビルもステキ。

南大門市場というエリアに紛れ込んで

ソウル駅発見!

イメージ 2

ソウル駅の外観は工事中。東京駅もこれくらい大袈裟な看板を出して欲しいものです。

当然、駅構内の線路を見に行って。

豪華で立派でカネのかかった駅ですが。

そんなことより、

イメージ 6

ちゃんと「中線」があるのです。
エライ!

駅に必要な線路が、ちゃんとあります。
機周りも、貨物列車の通過も出来るのです。

東京駅は負けている・・・


ソウル駅の案内所で
市内マップをいただきました。

これさえあれば無敵です!(爆)

ようするに、
はじめから空港連絡鉄道でソウル駅に来れば問題なかったのですよね。
だいぶ時間をムダにしてしまいました(泣)

なかなか場所が分からなかった南大門。

ソウル駅から徒歩10分くらいかな?

こんな感じでした・・・

イメージ 7


さらに歩くと

徳寿宮。

イメージ 8

何処ぞやのサッカー選手団体と一緒にご入場。

おや。
門に警備兵がいます。
一週間前にインチョン空港で逢った人じゃない?

11時から衛兵交替というので、それまで中を見学。

イメージ 9

ビル群に囲まれてますけど、
それも一興。

イメージ 10

王様の前で、立ち位置が「位」順に決まっています。

まさに、ミニ中国ですね。

衛兵の交替は
門の外側がメイン。

イメージ 11

あれ?馬まで登場!

イメージ 12

賑やか団体もやってきた。

イメージ 13

かなり豪華な儀式です。

これが終わると記念撮影タイム。
よく見ると、日本のオバチャンだらけ。
どこから湧いてきたの?

インチョン空港で見た
王様の散歩と同じような光景でした~(爆)

とりあえず観光はしました。
次は食べる編。

奥さん、韓国は食べ物意外全く興味なし。
私も有名な安くて美味しい焼肉を食べてみたい!

ところが。
意外と焼肉屋がないのです・・・

他の料理の専門店はたくさんあるのですが、
焼肉屋は見つからず。
警官にまで尋ねてみたけど、カルビの店は知らないとか(泣)

やっと見つけた焼肉店。
いちおう客も入っているから大丈夫かな?

骨付きカルビ。

イメージ 14

二人前で5万ウォン(≒5千円?)

なんか、
ちっとも安くないじゃん(泣)

味もフツー(大泣)

コタキナバルで食べた
安くて美味しい6日間と同じくらいの金額を、
これだけで浪費してしまいした・・・

(ちゃんと調べなかったのが敗因ですが。ソウルの焼肉は別に安くないのね。泣)

さて。
夕方のフライトの時間まで。
この後、何をしましょう?(続く)

コタキナバル旅行記9:キャノピーウォーク(深夜のフライトまでの時間つぶし?)

コタキナバル6日目。
最後の日。

この日の深夜0:15のフライトなんです。
最終便。超遅い。

わざわざホテルの部屋を利用するなんてバカバカしいので。
朝、チェックアウト。
荷物を預けて
そのまま現地ツアーに参加。
夕方帰ってきて、街で夕食食べながら時間を潰して、空港へ。という作戦。

キナバル公園とポーリン温泉(英語ガイド190RM≒5,700円)。

キナバル公園はキナバル山の麓の世界遺産国立公園。
バスで北へ2時間くらい。

キナバル山は東南アジア最高峰の山。
人気があるそうです。
ここまで来たら一泊2日でキナバル山登頂を目指そう、
なんてガイドブックに簡単に書いてあるけど。
日本国内だって富士山と高尾山くらいしか登ったことないのです。遠慮しておきます(笑)

イメージ 1

途中。
キナバル山が見えないかな~

イメージ 2

う~ん残念。
頂上の特徴的なギザギザがもうちょっと
(ちなみに、2日目のマヌカン島のビーチから見えましたね。たぶん)

キナバル公園到着。

ここで、少しはジャングルっぽいトレッキングが出来るのかなと期待しましたが。

1時間くらい植物園を見るだけ(泣)

イメージ 3

珍しいランが咲いているらしいですが。
植物園じゃねぇ。
ウツボカズラがいましたけど、ショボイの(泣)
先月、地元のスーパーで観賞用に売っていたヤツの方がはるかに立派。

ツマラナイですぅ
昨日のタンブナムの山歩きの方がはるかに楽しかった。

次はポーリン温泉。
意外と離れていてバスで1時間くらい。

ここではキャノピーウォークが楽しめます。

吊橋歩きですね。

イメージ 4

もともとは
ジャングル研究のために、研究者用に作られたもの、らしい(ココのははじめから観光用かな?)。

太い樹を、そのまま利用しています。

イメージ 5

吊橋ですから、当然揺れます。
コレは楽しい。

イメージ 6

巨木をそのまま利用して、かなり高い場所に架けているのがわかります。

イメージ 7

巨木のところで、
双眼鏡を使ってゆっくり野鳥観察(鳥はいなかったけど)。

イメージ 8

集団はやり過ごしましょう
すぐに渡ってしまってはもったいないので、
何度も行ったり戻ったり(爆)

十分ノンビリした後、

近くの滝をちょっとみて、

その後は温泉。

旧日本軍が掘り当てた温泉、というのがウリ文句。

イメージ 9

日本の温泉とちょっと違うのは、
個室じゃなくて個浴槽。
この穴に、いちいち初めからお湯を張るのです。
これじゃ時間が足りない。

イメージ 10

なかなか怪しい光景ですね(笑)

一応共同浴場みたいのがあるのですが、
これが熱い!
ちょいと足をポチャリ。


これでツアーはオシマイ。
キャノピーは楽しかったけど

ミニバスで来ることも出来たのです。
そうすればキナバル公園ももう少し楽しかったかな?
なんか失敗した感じ。

ところで。
キナバル公園・ポーリン温泉付近には
地元の民家の庭先でラフレシアが咲いていることがあるらしいのです。
いわば非公式のラフレシア。
咲いていると、そこに連れて行ってくれるそうです。
法外な値段を要求されるそうですが。
ツアーの場合、ツアー客全員が了承すれば、そこに行くらしい。

私たちは前日に双子のラフレシアを見てしまっていますので
もし咲いていたらどうしよう。

実は、当初の予定ではこのツアーでラフレシアに遭遇する予定でした。
だけど、コタキナバルに着いた日には、何処でも咲いていないとのことで、
ツアー参加を最終日にズラしていたのですが。

余計な心配は無用でした。
沿道にはラフレシア情報はナシ。

やっぱり先日自分達で見に行ってよかった♪

ウチの奥さん、
ガイドさんに昨日のラフレシアのデジカメ写真を見せて自慢?していました(笑)

-----

ツアーバスは18:30にコタキナバルに戻ってしまいました。
深夜のフライトまで時間があります~

ホテルの手前で降ろしてもらい、
夕食は大好きなバクテーを食べに「新記」へ。

そのあと、
海岸で夕焼け見て、ショッピングセンターに行って、ホテルのロビーで時間潰して・・・

ホテルでタクシーを呼んでもらって。
空港へ。
行きと同じ30RMでした。

RM(マレーシア・リンギット)が少し余ってしまいました。

深夜の空港。
ケンタッキーが営業していました。

マレーシアのケンタッキーは美味しい?伝説を検証すべく
初めて食べてみましたとさ
(美味しいけど。日本であまり食べないので違いが分からず。爆)

---

深夜0:15ソウル行き。

こんなに遅い飛行機に乗るのは初めてかも?

さて。
コタキナバルの長い長い話しはこれで終わりですが、

旅の話はまだ終わらないのです!

コタキナバル+

なんです。

翌朝、「+」が始まります!(疲れ知らず?)

コタキナバル旅行記8:安くて美味しい食べ物天国♪

コタキナバル5日目。
ラフレシアを見てきたあと。
タクシーを利用したので
意外と早く戻ってこられました。

ランチがまだなので、
奥さんの食べたいものリクエストに応えます。

インド料理の
ロッティチャナイが食べたいそうです。
捜索開始~

マレーシアという国は
マレー人・中国人・インド人から構成されているそうです。
だから、
それぞれの国の料理が、安く美味しく食べられます。

ということで
コタキナバル食べたもの列伝。

ホテルのすぐ脇に

経済的中華料理の店。
イメージ 1

何度かお世話になりました。

イメージ 3

こういう風に辛口調味料(チリソース?)を小皿に入れて浮かべるのがツウらしい。

イメージ 8

鳥肉も美味しい。
こんな風に芸術的に焼いて飾ります♪
(マレーシアはニワトリ放し飼いだから美味しいんだって)


肉骨茶(バクティ)という料理が美味しかったです。
ガイドブックに載っていた人気店を探し歩いて。

イメージ 6

新記という店。

人気店だけあって。
とにかく美味しい。

イメージ 15

これが肉骨茶。二人前。熱いよ。
ご飯にかけてもヨシ。

イメージ 7

左はサバベジという木の芽の炒め物。サバ州のベジタブルという意味?

ちなみに
この国ではビールは高いのです。
イスラムだから(泣)

でも。
何故かこの店は缶ビールが安い。スーパーより安い。不思議。
とても気に入り、2回も食べに行ってしまいました。
肉骨茶一人前RM9(≒270円)。絶対オススメ。


次は飲み物。

暑かったから(日本ほどじゃありませんけど。爆)
冷たいもの~

イメージ 2

センターポイント(ホテルそばのショッピングセンター)の地下。
フードコートがあります。

ここでもよく食べましたが

よく飲みました。

イメージ 11

右はABCという不思議な飲み物。
カキ氷入り。
(左はアボガドジュース)

イメージ 12

こんな風に売るパターンもあるけど。
さすがにこれは難しい(笑)


イメージ 13

果物がサイコーに美味しいのです。もちろん安くて!

イメージ 4

ランプータン(左)と、グレープルルーツ味の果物(右)。
ホテルの冷水機の水で冷して食べると美味。

イメージ 5

タネもカワイイ。
家のベランダに持って帰りたかったけど、ガマンガマン(汗)。

ホテルには
持ち込み禁止の果物があります。

マンゴスチン。
ドリアン。

イメージ 16

マンゴスチンは、赤い汁が落ちないから。
これは海辺の公園で座り喰い。
(奥さんはコレが一番お気に入りらしい)

イメージ 14

ドリアンは、臭うから。臭い。
割ってパックで売られていたので(これで10RM。安いモノではない)
チャレンジしてみましたが、
まぁ。いい思い出です(爆)


さて。
肝心のロッティチャナイですが。

そもそもインド料理屋がありません。
インド人も見かけない。

店を見つけても、ロッティチャナイがない(泣)。

さんざん歩き回って
あきらめかけたら。

なんと。いつものセンターポイントのフードコートにありました(爆)

イメージ 10

これがロッティチャナイ(1.5RM)。

ナンとは違う。

あまりの美味しさに
ロッティチャナイだけ追加注文すると、

イメージ 9

店のご主人が
そっとカレーのルーを追加してくれました。

私たちの食べっぷりがあまりに良かったのでしょうね(爆)


このあと。
海辺のナイトマーケットで「サカナ」料理を食べたのですが。

サカナ1匹とイカを焼いてもらいます。
別に、フツーの味。
雰囲気だけですね。

これがなんと30RM!(≒900円)
びっくり
なんでそんなに高いの!?

これさえ注文しなければ、
コタキナバルは究極の激安グルメ天国だったのにぃ。
(こんな無駄な出費なら、昼間のタクシー運転士にチップでも払えばよかったと、マジメに後悔。泣)


それでも、
とにかく安くて美味しいコタキナバル!

ちなみに。
日本食が全く恋しくなりません。
ずっとここにいたいかも(爆)


これがコタキナバル最後の夜。
正確には、コタキナバルに泊まる最後の夜。

翌朝。
6連泊した楽しい部屋をチェックアウト(泣)。
最後の目的地に向かいます。
(続く)
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR