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ミステリーな大連最終回(グルメ編+美人警官)

ミスてりぃツアーで行く大連の旅
最終回、
ということで「グルメ」編。

大連なんて見るものないから、
とにかく安いモノ食べるぞ~、と張り切って(爆)

初日。
テキトーな街歩きの中で見つけた
テキトーな市場。
地下に降りると、庶民的なフードコート。

生ものを扱っている店が美味しそうなのですが、さすがにガマン(やばいでしょ?)

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鍋の店があって
漢字で中味が書いてあるので、テキトーに注文。

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11元(150円)
ものすごく美味しい!
けど、なんていう料理だか不明(爆)

2日目は市内ツアーなので
昼食夕食付き。
中華料理グルグルテーブル。
日本と同じ・・・
ビックリしたのは「お茶」が出ないこと
つまり有料。セコイ。

だから
「お湯」を飲んでました。
結構美味しい(さらにセコイ。爆)


3日目
旅順にて
市街のデパートの一角に、
なんか面白そうな店。

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自分で食材を選んで(従量制)
それを鍋にしてくれます。
ラーメンも入れちゃう♪

テキトーにチョイスしたら
これも11元でした。

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美味しい(感涙)
でも、これも料理名分からず。

ちなみに
大連の店もこちらも1皿を二人で頂きました。
ちゃんと箸も二膳くれたよ。
中国人は優しいねぇ(爆)

他の店もいったけどイマイチ。

大連には「火鍋」という名物料理があるそうですけど
これがそうだったのかな?
(奥さんが旅順のスーパーで「火鍋」の素スープを買ってきたので、楽しみ)

結論。
中国は安い店の方が旨い。入るのに勇気がいるけど(?)


ということで
ミスてりぃな大連の旅4日間はオシマイ。

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さらば満鉄大連駅の線路

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4日間ホテルの部屋から眺めていましたけど、飽きませんでした(爆)


最後のオマケ。
大連というのは中国で一番美人が多いことで有名。
有名なモデル専門学校があるからで
中国の美人の9割は大連に居るとか。ホント?

でも、
ちっとも美人には遭わなかったような気がします。
満員の路面電車にも乗っていなかった(泣)

唯一、
美人に遭ったのが。

美人交差点
警察署前の交差点に
毎日、美人警官が立って交通整理をしているそうです。

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市内ツアーバスから美人撮影(盗撮じゃないよ、汗)

もっとも
交差点に立っているだけで
何もしないそうです。
意外と平和な国だねぇ(爆)

帰国するとき、空港に向かう途中でもココを通りましたが・・・

サングラスをかけてました。
ダメじゃん(怒)


オシマイ(汗)


-----


さて。
今回のミステリーツアーですが・・・

ミステリー代ひとり24,000円×2と
モロモロで、
二人で55,200円。

現地で使ったのは両替5,000円とATMで3,000元(4,000円ちょっと)

合計65,000円くらいかな(二人で)
これで旅順も行けたから、安い?
それともやっぱりミス?

でも、
参加したおかげで。
HiSのミステリーツアーっていうものは
こういうものなんだ、
ということがよく分かりました。

キャンセルしないでよかった、かな?

濃霧で成田に引き返さなくて良かったですぅ(爆)
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大連、哀愁のロシア人街&日本人街。爆竹つき。

大連最終日(4日目)

少し時間がありますので
路面電車に乗った後、
ホテルの窓から線路越しに見える
怪しげな廃墟のような場所へ。

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初日に行った
なんちゃってロシア人街の隣。

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こちらこそ、
本物のロシア人住居(跡)みたいです

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壁に囲われていて、ちょっと入れない感じが残念ですが。

再開発のため
地上げ待ちというところでしょうか。

そこに隣接して

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日本人アパートらしきものの跡もあります。
こちらは現在も使用中のようです。


ちなみに
途中に中国鉄道の建物があって

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爆竹?

ロシア人街を見ている間に
バババンと大騒ぎ

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煙がすごい~
いったい何だったの?

中国鉄道さん。
真昼間から遊んでますなぁ

満鉄が見たら嘆くよ・・・


あとは
グルメ編(?)でオシマイの予定。

大連路面電車の旅

大連まだ続きます。

市内を路面電車が走っています。

2路線あって
201号線と202号線。

大連駅前を通るのが201号線。

イメージ 1

なんでも日本が作ったモノがそのまま走っているらしいです。
そういわれてみれば
そんな気もする。

イメージ 2

現代的な連接車も走っています。

その終点からさらに遠くに行くのが202号線。

202号線は市内観光ツアーバスから見学(ツアーじゃなければ乗って行きたい)。

イメージ 3

こちらは
かなり近代的な線路

なんと
高架橋です。

イメージ 4

おまけに
道路を跨いでいます。

これを路面電車と呼んでいいのでしょうか?

中国お得意のニセ路面電車?に違いありません(爆)


旅順から戻ってきた日の夜(3日目)。

いよいよ
路面電車に乗ってみることに。
全区間1元。安い。

201号線を東へ。
全く当てはなし。ただ終点まで行ってみたかっただけ。

イメージ 5

こちらが
終点で折り返すノスタルジック路面電車。

車内は渋いのですが。

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TVモニター付きでなかなか近代的。

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でも、この照明はいいですね(夜に乗って良かった♪)


翌朝(4日目)も乗車。
今度は西へ。

車内は混んでいますが
それ以上に道路が混んでいる。
というより無法運転車両ばかり(怒)

渋滞で戻って来れなくなったら大変なので、
途中で引き返すことに。

今度は新鋭の連接車両。
運よく、二人で一番前に座れました。

おや?
有名なキャラクターによく似たシールが貼ってあります。
許可を得て撮影、じゃなくて、許可を得てネズミ電車?

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これは女性運転士さんの趣味なのかな?
(というか、この車両はこの人の専用なの?爆)

道路混雑はさらにメチャクチャ。

イメージ 9

トロリーバスも併走しているのですが
あちらも苦痛に喘いでいます(泣)

大連駅前に到着。

ちなみに
大連駅を過ぎると、さらに1元追加らしいのです。
どうやって徴収するのかなと見ていたら。
この駅だけ、下車専用ホーム→乗車専用ホームと進むのです。
女性車掌さんが、
このまま乗る人はちゃんと払わなくちゃダメだよ!と叫びます。
(そんな風に聞こえました。4日も居れば聞きとれる?爆)

1元(約14円)の追加を払うのがイヤなので(汗)、
下車して
いよいよ帰国直前の最後のお散歩。

まだ続きます。


おまけ
旅順の二百三高地の入口に
何故か大連の路面電車が2両も展示してあります。
電車にはちゃんと路線表示もあるのですが
201と202

ダメじゃん。
203にしておけば、日本人観光客に受けるのに?(殴)

旅順市街偵察編(軍事要塞が秘密のベールを脱ぐ?炎天下でしたが絶景!)

旅順の旅の続き!

イメージ 1

戦跡巡り(二百三高地、東鶏冠山)を終えて
旅順市街の偵察に入ります。

ちなみに
旅順は昨年に外国人にも完全開放されたそうです。
それまではツアーに申し込まないと行けなかったらしいです。
よし、無茶するぞ!(爆)

日本人好みの観光地としては
水師営会見所跡、というのも有名ですが。
乃木バカ大将がロシア人と降伏会見をしたというだけの場所。
何の価値も無いのでパス。


白玉山

旅順市街を一望に出来る小高い山の山頂。

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山頂には
また乃木が作ったとされる慰霊塔。
無能なバカ将軍は、こういうモノを作るのには有能だったみたいです(爆)

こんなモノどうでもいいのですが

イメージ 2

丘の上から見た旅順港は素晴らしい。

青空でよかった!

旅順港の入口が狭いことがよく分かります。
細く延びた砂洲みたいなもの

「虎の尻尾」なんだそうです。

中国昔話によると、
大連の老虎灘というところに6匹の虎がいましたが。
そのうちの1匹の尾っぽが旅順に落ちて来たんだって。チャンチャン。

イメージ 5

港の屋の方に目をやると
はるか彼方に二百三高地が見えます。

そして港には

イメージ 3

新・旅順艦隊が!

これはアブナイ。
早く無力化してもらわないと(爆)

この丘までは
リフトでも来られますが。

あれ、
さっきからリフトが動いていません。

いつまで経ってもリフトは動かず。

イメージ 4

炎天下です。

傘の差し入れは上手くいったみたいですが。

このあと
消防車が救助にやってきて大騒ぎ。


市街のなかの
大連行きのバス乗り場に着いて、タクシーの旅はオシマイ。

さて
旅順駅→二百三高地→東鶏冠山→白玉山→市街

旅順駅での交渉では100元(1元14円くらい)と言っていたはずなのに、
二百三高地入口で300元と言ってきました。

残念なのは
他にタクシーが居ないこと。

イメージ 7

ガイドブックでは、どこも片道20元と書いてあったから、そんなに高いわけがない!
のですが
実際にはタクシーを待たせないといけないので片道利用は出来ません。
粘って200元。

おかげで、
持ち合わせの現地通貨が足りなくなってしまい、あわてて銀行へ。

どこもそれぞれ入場料、車利用料が取られます。
それでもツアーよりは安くて楽しいと思うけど?(爆)


旅順市街をブラブラ歩き。

と行きたいのですが、とにかく暑い。

街の中心にあった百貨店(スーパー)で
お買い物を楽しみます。
恐ろしく安いお土産を購入(笑)

さて
街の中心から
あの「塔」がよく見えるのです。

イメージ 9

あれって
日本軍が建てた塔でしょ?
鬱陶しくないのかな?

意外と
中国人って大らかというか、
無頓着というか、

それとも
残しておけば、日本人観光客のエサになるという百年の計か?(不気味)

イメージ 8

ここが
旅順バスターミナル。
立派な建物でちょっと気がつかない(汗)

大連行きは20分おき。7元。
デラックスバスですぅ。

暑くて
車内で買った1元のアイスがメチャクチャ美味しかったですぅ。

さらば旅順、

その前に

バスの車窓から

イメージ 10

秘密軍事基地の線路を撮影(爆)


バスは快適でしたが
やっぱり満鉄の方が良かったですね。
あちらは1日に2本。
夕方の最終列車(?)まで時間があるので、バスで戻ってしまいました。


おまけ

大連駅前に大きな看板があって。
ホテルと駅の往復で毎日見ていました。

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旅順。
面白かったですよ~

二百三高地の世界(大連・旅順といえばココ!)

「大連」といわれて、最初に思いつくのが「旅順」です。

「旅順」といえば
「旅順要塞」
「二百三高地」です

学生の頃に見た映画
「二百三高地」のイメージを体験すべく戦跡巡り。


満鉄で旅順駅まで来ましたが、
この先はタクシーしかありません(戦跡はタクシーでないと行けない)。

「二百三高地」⇒「東鶏冠山永久堡塁」⇒「白玉山」の3箇所に行きたい
(このタクシー料金の話はまた今度)

まずは二百三高地
(歴史的時系列からすると旅順要塞群が先ですけど)

クルマは山の途中まで、

資料館があるので先に見学。

イメージ 13

ここに
超軍事機密のハズの旅順要塞陣地図が展示されていたので、すばやくゲット
現地語なのですが理解できます!(笑)

イメージ 2

そこから階段を登ると
山頂らしき場所に銃弾を模ったヘンな塔がありますが・・・


この先は
映画「二百三高地」の雰囲気で。

~おさらい~
日露戦争にて。
ロシア極東艦隊は旅順港に逃げ込んでしまい、海から手が出せない。

日本軍は司令部を大連に置き、乃木を大将として陸から旅順を攻めるが
ここは当時世界一の要塞と化していた。

無能な乃木は
この要塞を正面から突撃攻撃するだけ。
おかげで日本兵は数万人が無駄死に。

正面から要塞をムリに攻めるのではなく、港の艦隊を叩けばいいだけなのに。
頭の固いバカ軍人には理解できない。

ということで
別の有能な大将(児玉)の指揮により、
要塞群から少し離れた「二百三高地」を奪取して
その山頂から正確に砲撃を誘導して旅順港の艦隊を沈める作戦が・・・

(自称日本語ガイドの説明はここまで。奥さんに何度も説明しました。爆)




「通信兵!電話線を!」

(死んだロシア兵に電話ケーブルを巻きつけながら山頂から下まで急いで敷設)

「山頂と電話連絡が取れました!」


「司令部の児玉じゃ。そこから旅順港は見おろせるか!?」

イメージ 11

「見えます!ロシア艦隊の各艦、一望のうちです!」



イメージ 1

私にも旅順港が見えます!
すでにロシア艦隊は撃沈済みなので見当たらず(爆)
港の入口が異常に狭いのもよく分かります。


ヘンな塔とは別の場所に
重砲観測所の跡。

イメージ 3

ここから湾内の艦隊の位置を観測して
大砲の弾の着弾位置を誘導した記念すべき場所。

でも、港までかなり遠い。
当時の大砲が山越えしてあそこまで正確に着弾したとは(?)

要塞攻撃用に東京湾守備用の巨大砲台を運んで、山越しに砲撃したそうです。
(山頂から砲撃したわけではないので、この大砲はヤラセ?)


ちなみに
山頂にあったヘンな塔は
乃木ダメ大将が建てたとされる慰霊塔。

現地の説明版では
「日本軍の亡霊を供養するため・・・記念タワーを作り、日本の国民を騙している」

自分の無能さで無駄死にを強要させたヤツに
慰霊塔なんか作る資格があるとは笑止千万。

いつも下品でご都合主義の中国政府の解説が、この塔ばかりは的を得ているような(爆)



次は
「東鶏冠山永久堡塁」

旅順要塞は
いくつかの要塞が連なったモノ。
これは一番東側にあって、唯一見学できる場所。

しつこく
映画「二百三高地」の雰囲気で。

イメージ 12

帝政ロシアは要塞技術の粋をあつめ、
文字通り難攻不落の永久堡塁を築いた。
日本にはない新型の機関銃、手榴弾、
海軍の機雷を利用した爆弾
ここには人間を殺戮するためのあらゆる火器が集められた
さらに
カポニエールと呼ばれるロシア陸軍独特の落とし穴
この要塞の山頂まで無傷で登って来られるのは、鳥だけ、と信じられていた。
乃木の第三軍に与えられた任務は、ここに日章旗を掲げることであった・・・


ここもまずは資料館

展示物はどうでもいいのですが、
ジオラマが素晴らしい。

説明のお姉さんがポインターで叩くと

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日本軍の攻撃の始まり~

私の写真撮影用に、わざわざ何度も叩いてくれました(笑)

(ちなみに、このジオラマで一番右側にあるのが二百三高地。
 バカが意地を張らずに、はじめからアソコを攻めれば・・・)


モニュメントとして展示される

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機関銃と銃座

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大砲群

でも
肝心の要塞跡見学は・・・

イメージ 7

ロシア軍の司令部の跡
これだけ(汗)

イメージ 8

せめて
この中に入れると思っていたのに。がっかり。

カポニエールはどこにあるの(泣)

イメージ 9

ここからタクシーでさらに山頂に登ると
望台山砲台。

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要塞群のなかで一番高い場所。
周囲がよく見渡せますが・・・

樹が多すぎて何だか分からず。
戦争当時は、ロシアが燃料用に全て伐採してしまってハゲ山だったそうです。


これにて
旅順要塞攻防戦
二百三高地の世界はオシマイ。


二百三高地は良かったですよ。
昨日一昨日は濃霧で旅順港が見えなかたそうです。
あそこに行って見えなかったら悲劇ですね。

東鶏冠山永久堡塁は、
これしか見ることが出来ないのでは、わざわざ来る価値はないかなぁ(泣)


(旅行前と、この記事を書くにあたり、映画を繰り返し観てお勉強。
 録画して残しておくのも、たまには役に立ちますね。
 それでは。
 教えて、ください 海は死にますか♪山は死にますか♪ 山頂で歌えばよかったかな?殴)

旅順市街編に続きます~
プロフィール

LUN

Author:LUN
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