FC2ブログ

アンコールワット旅行記(終)、旅の記録あれこれ(すごいお土産付き)

アンコールワット旅行記
その他いろいろ編
これを読めばきっと行きたくなる?

完全フリープランで
一番安いツアーを選択
ホテルと空港送迎だけ

選んだツアーはアシアナ航空指定
ここが燃油サーチャージが安かったので正解

はじめてのアシアナ航空

久々の
仁川空港乗り換え
でも
空港での乗り換え待ち時間は全然苦じゃありません

イメージ 2

旅行案内所では
今回は「拓本」と「伝統の結び方?」の無料イベント実施中

イメージ 1

「王様の散歩」も健在です。楽しい~

無料インターネットどころか
無料マッサージチェアまで備わっています
リクライニングチェアも完備
韓国に負けるモノなんかないと思っていましたが
空港サービスだけはボロ負け(泣)

おまけに
カンボジアまで日本から直行便がないのに
ソウルからは
大韓航空もアシアナも
じゃんじゃん飛ばしているのです
これも負け


アシアナ航空で深夜のシュムリアップ空港到着

はじめ
カンボジアって危ないんじゃないの?
と思っていましたが
調べてみるとアンコールワットだけ、なら
個人旅行でも全く問題なし

現地での移動手段をどうするのか?

トゥクトゥクで何処へでも行けます
これも
前日にホテルで手配すればOK
深夜に着いても
翌早朝の手配も可能

遺跡見学も
なんとなく出来ちゃう
見学時間を決めなくても
トゥクトゥク運転士さんは待っていてくれます

お食事事情

ホテルのすぐそばのマーケット
外国人向けの安い食堂があります
イメージ 3

ここが
生ビール0.5ドル
なぜか缶ビールより安いのです
イメージ 4

道路に面した席が特等席
ここで3回も食べちゃいました
美味しい~

食堂の前には
いつも流しのトゥクトゥクが停まっています
イメージ 5

流しのトゥクトゥクはトラブルが多い?
ホテルで手配すると安全ですけど
あまり融通は利かないし、高いです

結局
今回はホテル手配のみでしたが
流しも挑戦してみたかったなぁ

ちなみに
今回のトゥクトゥクの運転士さんは
ホテルのフロントマンの副業?なんです
これってこの国では普通なのかしら

イメージ 7

今回の宿
パッサジオブティックホテル

イメージ 9

朝ごはん付きです
バイキングじゃなくて
ちゃんとした選べる朝食
パンが美味しいです~

部屋は
はじめは1階の窓が開けられない部屋
ところが
隣の食堂が早朝から仕込みで煩くて
お願いしたら
2階の窓アリの部屋に昇格
シュムリアップの街中なので
ホテルからの景観は全く期待できませんけど

イメージ 6

市場の中
何度もウロウロ~
(この中の食堂は不味い)

イメージ 8

夜のマーケット
マッサージ屋さん多数
とくに
ドクターフィッシュの水槽がたくさん
異様な光景です

お金は
すべてドル決済
ときどきお釣りがないと
現地紙幣が戻って来ます
ゼロが多い超インフレ通貨

結果として
あまりお金を使わずに済みました

治安は良い感じ
少なくともシュムリアップの街と遺跡エリアは
日本よりいいんじゃないの?(苦笑)

でも中国人観光客が多すぎます(減点)

チップは要らない国です
観光地のトイレは完備
(観光パスを見せれば無料)
食事は安くて美味しい
アンコールワットの遺跡群はたくさんありますけど
5日間のツアー(実質3日間)で
気に入ったところを
好きなだけ見れば十分
日本語ガイドは全く必要性を感じず
(宗教ネタなんか説明されても)

一番良かったのは
前評判通りベンメリア(ラピュタ)遺跡ですね
バイヨンの「お顔」も飽きない
ワットは遠くから見るものです

今回
唯一の失敗は
奥さんがシュムリアップ空港に到着時
カーディガンを機内に置き忘れてしまったこと
空港に問い合わせてもらったのですが
ない、とのこと
なんでかなぁ…?
私が長袖を2枚持っていたので、それで代用可

基本的には半袖で十分ですが
朝夕の
トゥクトゥクに乗る時はちょっと寒い

まだまだネタがありそうですが
アンコールワット旅行記
とりあえずおしまい~
遺憾ながら「線路」が全く出て来ませんでしたが、許してね
(帰国後半月以内を目安に書いてしまわないと、イヤになっちゃう)

イメージ 12



【旅メモ】
ビューツアー カンボジアフリー5日間
アシアナ航空 パッサジオホテル指定51,500円
燃油サーチャージ13,000円
カンボジアビザ代2,000円

12/4成田13:30→仁川16:10/19:15→シュムリアップ22:40(時差-2時間)

12/5アンコールワット朝日、トム、タプロム、ワット
3日間券40ドル×2
トゥクトゥク22ドル

12/6ベンメリア、バンテレイアスレイ
タクシー80ドル
足マッサージ1時間5ドル×2

12/7トム、バンテアイクデイ、ワット、夕日(プノンバケン)
トゥクトゥク20ドル
シュムリアップ23:40発

12/8仁川7:00/9:00→成田11:10


おまけ
仁川空港の「拓本」
イメージ 10

額に入れたら
意外と立派!いい記念です
アンコールワットの彫刻でも拓本とれたら、面白かったのにね

これは?
イメージ 11

シュムリアップの市場で買った
ハンモック!
5ドルを半額に負けてもらって買っちゃった
どこで使うんでしょうね(苦笑)
スポンサーサイト



アンコールワット旅行記7、ようやく夕日の名所に登ってみましたが・・・

アンコールワット旅行記3日目

初日2日目で
やりたいことはやってしまいました!
残るは夕焼けの名所だけ

前の晩に
またトゥクトゥク手配
アンコールワットとトムをもう一回見て
15時のチェックアウト前にホテルに戻って
最後に夕焼けを見に行く
市内1日15ドル+夕焼け代5ドルで計20ドル

翌日
奥さんがこんな遺跡にも行ってみたいと
バンテアイ・クデイ寺院(遺跡)
まぁ適当に行きましょう

9時スタート
先にアンコールトムをもう一回おさらい~

次に
バンテアイ・クデイ
(またモビルスーツみたいな名前)

イメージ 4

ここも「お顔」のある門

イメージ 1

中に入ると
こじんまりとした感じですが
奥が長い

イメージ 2

ココの特徴は
傾いていること!

イメージ 12

とにかく
あちこち傾いています
歪んだ額縁みたい

日本の上智大学が仏像を大発見しましたとか得意気な看板があります
そんなこと、
将来の地元の学者に残しておいてあげればいいのに

ちょこっと見学して出ると
(もう寺院は食傷気味)
寺のそばに大きな人造湖

イメージ 3

スラ・スラン
これまた面白い名前ですが
王様専用のバカでかい沐浴場?

遺跡に来る途中
壁に顔がある場所があったのでちょっと戻ってもらいます

イメージ 5

ここ
さきほどの
バンテアイ・クデイ寺院の裏門みたいです

イメージ 6

他の観光客は誰も停まらないけど
こういうのがいいんじゃないの?

ここでトラブル発生
トゥクトゥク運転士がいきなり
今日は立ち寄りしたからプラス5ドルを要求
あれこれまくしたてます
当然
そんなことは許さんと、突っぱねます

まぁ
相手も諦めたみたいで
(ちなみに初日の人と同じ、で
もっとすごいのはホテルマンなんです!
どういう勤務体制なんだろ?)

アンコールワット西門から
ここももう一度見学

一旦
ホテルに戻ります

夕焼けは
別の運転士になりました(もちろん料金は20ドルに込み、余計に払いません)

⒖:30にホテルを出て
プノンバケン遺跡の麓に16:00着
小高い丘をちょと登ります

ものすごい入場制限があって
17:30までに登頂
しかも先着500人まで!

イメージ 7

西日がキツイ
傘を持っていくのが正解

イメージ 9

いちおうプノンバケン寺院という遺跡なんですけど
夕日観光地と化しています

イメージ 8

森の中にアンコールワットが見えます
でもこちらは東側
夕日の名所と言いながら
アンコールワットに夕日が落ちるわけじゃないんです

イメージ 10

西側
ここあたりは平地なので
小高い丘は大人気
ここでボケ~っと1時間半も待ちます
どんどん観光客は増えてきます

ここで超驚いたのは
ホテルで一緒のウルサイ中国人団体が隣に来たこと
あっちに行け!

イメージ 11

飛行場が近いので
こんなシーンも

肝心の夕日は
途中で雲に隠れてしまい、夕焼けも期待できずオシマイ

ここで
もう帰れ、山を下りろの指示

これじゃ
夕焼けがキレイでも見る暇ないじゃん?

山道が真っ暗になってしまうので
安全に?
下山させようという親心なんですかね?

確かに真っ暗

ここで心配だったのは
自分たちのトゥクトゥクが見つかるのか?ということ

今までの運転士と代わっています
ちょっと心配でしたが

すぐに見つけてくれましたよ
さすがプロだ!(笑)

ホテルに戻って
(荷物は預けてあります)
オールドマーケットで遊んでいれば
帰りの待ち合わせ時間21時はあっという間

やることやりましたアンコールワットの旅も
次回でやっと最終回かな

アンコールワット旅行記6、バンテレイ・アスレイ(盗人フランス人のおかげで有名になりました遺跡)

ベンメリアのついでに立ち寄ったのが
バンテレイ・アスレイ
(なんかジオン軍の新型モビルスーツみたいな名前!)

ここはアンコールワットからそれほど遠くなく
共通入場券で見学可能
これまで見てきた寺院遺跡に比べるとこじんまり

イメージ 1

正面参道から見た感じも
小さくまとまっていて箱庭みたい

イメージ 2

柱や壁面には
相変わらずたくさん宗教寓話が描いてあります

イメージ 3

ここの売り物は
デバターと呼ばれる女神像がきれいなこと

特に上質なものは「東洋のモナリザ」という自虐的な愛称がつけられています

昔、盗難事件がありました
下劣なフランス人がこのアバターを窃盗
捕まったのですが残念ながら釈放されてしまいます
笑止なのは
この下劣な犯罪者が
その後、フランス文化大臣!に就任したそうです
そんな国が文明国面しているんだか不思議で不愉快
こいつのおかげで
その後の観光客は
デバダー像をロープ越しにしか見学できなくなってしまいました(怒)

とはいっても
どれが「東洋のモナリザ」なんだか気になります
イメージ 4

この二人のうちのどちらからしいです

持ってきたガイドブックのコピーだと

イメージ 6

こちら(左側)が紹介してあるのですが

イメージ 5

後で調べると右側だとか?

別に
盗人の評価なんてどうでもいいんですけどね

遺跡見学をしていたら
カンボジア警察がやって来ました
なにやら小声で囁きます

5ドル払ったら
もっと近くで
ロープの中で撮影させてあげるよ、だって

ノーサンキュー!
(治安はいいのですが、警察のレベルは低い)

これにて
事前に予定していた遺跡めぐりはほぼ終了

出口で売っていた
マンゴー(2つで1ドル)を思わず買って食べちゃいました。美味しい。
もうお腹こわしても大丈夫?(笑)

車でホテルに戻ります
まだ15時
夕陽の名所に行くつもりでしたが
トゥクトゥクはいまから頼んでも1日料金だとか
なので
明日に行くことに(これがちょっとしたトラブルになります)


近くのマーケットに繰り出して
昼からビール!
カンボジアの物価は安いです
料理は写真付きで選べます
素晴らしいのは生ビールが0.5ドル!
(おかげで同じ店に通う羽目に、苦笑)

時間があるので
奥さんの希望で足のマッサージ
1時間5ドル

ホテルの屋上に勝手に上がれます

イメージ 7

そこから
素晴らしいカンボジアの夕焼けを見ることが出来ましたよ


さて
明日3日目の最終日に続きます
見たいものは見てしまったので
まったくフリー状態~(続)

アンコールワット旅行記5、密林のベンメリア遺跡で「バルス祭り!?」

いよいよベンメリア遺跡
シェムリアップから40キロくらい

タクシーを頼んで往復80ドル
現地の半日ツアーだと一人100ドル以上みたいだから
個人の方が絶対にお得

ところが
初日に頼んだトゥクトゥクの運転手
二日目にベンメリアに行くと言うと

トゥクトゥクを使えとしつこい。35ドルだって!?

車で1時間半かかります
トゥクトゥクなら2時間だとか

これはかなり怪しい
倍以上の時間がかかるんじゃないの?
でも
ゆっくり走るトゥクトゥクの車窓は魅力的ではあります

さらにしつこく
トゥクトゥクで行くモノ好きもいるよ!とプレゼンされましたが
行くだけで疲れ果ててしまいそうなので
やっぱりホテルで車を予約


ようやく2日目
ホテル8時スタート
車が行きかう大きな道を行きます
やっぱりトゥクトゥクじゃ危ないよね

ようやく到着
ここは
アンコールワット遺跡群から離れているので
入場料別途5ドルが必要

それでは
いよいよ遺跡探検開始!

参道を抜けると
瓦礫の山が見えてきました

イメージ 2

その手前に「蛇」
これはどこの遺跡にもいる入口を飾るシンボル
この遺跡の蛇が
一番保存状態が良いので、まずはご紹介

イメージ 3

これが
ベンメリア寺院(遺跡)
手前に空中回廊があるのですが崩れまくっています

イメージ 4

ここもアンコールワットと同じで
第1回廊
第2回廊
第3回廊と建てられていたそうですが

まったく修理がなされず、そのまま

イメージ 5

回廊の中に入ると
歩行用の通路は整備されていますが、
どこを歩いても自由

アンコールワットが
ぶちゃっと潰れるとこんな感じなのでしょう

イメージ 1

寺院のど真ん中と思われる場所
中央の祠と思われるものがガラガラに崩れたまま
樹が生えているので
ちょいと登ってみます

この崩れまくった光景が
天空の城ラピュタで

バルス!

した後のモデルなんじゃないの?
と言われいるとかいないとか

イメージ 12


イメージ 6

回廊の一部は
そのまま建って残っています
中を歩くこともできます

イメージ 7

回廊の外も歩き回ります
(ここで奥さんがすってんころりん)

イメージ 8

空中回廊が崩れた様子もよくわかります

イメージ 14

遺跡遊び♪
ハイジのモデルです(殴)

イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11

とにかく
素晴らしいトレッキングコース(笑)

イメージ 13

事実上
どこを歩いてもかまわない
自己責任遺跡
崩れた遺跡の上を歩くのは楽しいね~

この美しさに
ガイドなんか必要ありません
以前は
周囲に地雷が埋まっていたらしいですが
まぁ大丈夫でしょう(笑)

アンコールワットからはかなり離れていますが
このワイルド感?のおかげで
最近人気急上昇の遺跡だそうです

ここが一番の楽しみでしたが
期待を裏切らず

バルス!!(爆)


そういえば
ここまでトゥクトゥクで来る猛者もいたみたいです
(帰りに出口で停まっていました)
えらいなぁ(汗)

ホテルに戻る途中、もうひとつ有名遺跡も立ち寄り
まだ続きます~


(帰国後、ラピュタの映画をもう一度見てみましたが・・・
あれはローマ遺跡っぽいですね。まぁいいです、笑)

アンコールワット旅行記4、タ・プロム遺跡(根っこ根っこ)

アンコールワット旅行記その4

まだ初日の話なんですが(汗)
朝日、
アンコールトムの中をぐるぐる
その後で、

タ・プロム遺跡

ワット、トム以外にも
この周辺には遺跡が星の数ほどありますが
その中で一番観光客を呼べるのが、たぶんここ

裏口から入ります
森の中の参道が長い

イメージ 1

ど~んと
大木のある遺跡が登場

回廊の内側に入ると
こんな感じ

イメージ 2

スポアンの木
と呼ばれる遺跡に根をおろした巨木

イメージ 3

遺跡の内部の回廊に
この巻き付きの木がたくさん

イメージ 4

こんな
記念撮影お立ち台まであります

イメージ 5

これは
回廊に絡んだ巨木が倒れかかってしまい、
これを支えています

倒れちゃうと回廊が壊れます
でも
そのまま木が大きくなっても
回廊はそのうち壊れちゃう?

イメージ 6

巨木によって
いまでも倒壊の危機が進んでいるそうです
一部で修復工事も行われています
だけど
回廊に絡んだ巨木を剥ぎ取ってしまったら
この遺跡の魅力は半減以下でしょうね(苦笑)

イメージ 7

ここは
トゥームレイダーという映画のロケ地としても有名

天空の城ラピュタの
根っこが絡まったシーンも連想させますが
ラピュタ遺跡はここじゃないんです
次回記事を乞うご期待


ここまで
トゥクトゥクの運転士には遺跡入口まで連れてきてもらっただけなのですが
ここの遺跡では
なぜか中まで連いてきます
一緒に見学して写真撮っていました(笑)

でも
途中ではぐれてしまい・・・

あれ
困るんじゃない?

でも
入口に戻れば待っているんじゃない?という楽観主義で戻ってみると

運転士さん
待っていましたよ。ああ良かった(笑)


このあとは
アンコールワット西口(正面参道前)まで移動

ここで
ワットを見るか
夕日の名所に行くか究極の選択
(ここまでじっくり見過ぎてしまい時間がなくなりました~)

アンコールワットに来て
朝日のワットを見ただけで内側に入っていないのも何なので
この日はワット見学
夕日の名所は翌日以降に先送り
(ワットから綺麗な夕焼けを見ることはできましたけど)

昨夜深夜に着いて
4時半に出かけて
ホテルに戻ったのは
18時過ぎ
元気ですね~
(続く)
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR