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屋久島に行こう!(後編)、世界遺産の線路。縄文杉もすごいけどトロッコ道歩きも最高でした!

2003年10月
屋久島に来ました
屋久島と言えば縄文杉
でも往復にまる1日かかります
3泊4日の予定がフェリー欠航で2泊3日になってしまったので
屋久島2日目のこの日が一発勝負

鹿児島に来て以来
ずって雨でしたが…

快晴!

縄文杉登山用に路線バスの早朝便があります
宮之浦から島の東側を廻って
荒川登山口バス停到着(6:30)

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有名な屋久島トロッコ!
まだ現役なんです
線路が気になりますけど
まずは縄文杉

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現役のトロッコ線路を
登山道として歩けます

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途中で線路はどんどん分岐していきます
この日も
ひょっとしてトロッコと出逢えるんじゃないかと期待しましたけど

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途中も
もののけの雰囲気

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トロッコ来ないかなぁ
ここで退避するのに

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トロッコ道歩きはここまで
ずっと平坦な道でしたが
ここからは本格的登山道

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屋久杉が現れます
ちなみに屋久杉とは樹齢千年以上の屋久島に生える杉の総称
長生き
見習いましょう(笑)

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有名なウィルソン株
豊臣秀吉が斬らせたとか

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切り株の中は空洞
中に入れます
秀吉のバカぁ!

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さらに
次々と巨木が

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屋久杉だらけ

そして
ついに到着(11:00)

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縄文杉!
これは樹齢4千年くらい。最長老?

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記念写真
押し寄せる観光客から保護するために
根元までは近づけませんけど

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帰路も
不思議な巨木を眺めながら

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樹の合間に見えるのは
宮之浦岳でしょうか?
九州で一番高い山!

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トロッコ道に戻って来ました

この線路がどこに続いているか気になりません?

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このすぐ先の真新しい公衆トイレにつながっていました
糞尿輸送に使われているのかな?

トロッコ線路を戻ります

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なんて良い線路道なのでしょう
さすが世界遺産の線路!(笑)

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橋もステキ

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途中
唯一の分岐道
昨日訪問した「白谷雲水峡」に抜けられます
もののけの森につながっています

そのルートも興味あったのですが
帰りのバスの時間が厳しく
なにより
昨日までの雨で道が通れなかったらアウト
なので来た道をそのまま戻ります

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やっぱり
もののけより
線路かな(爆)

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終点(起点)が見えて来ました

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到着!(16:50)
バスの時間まで線路とトロッコで遊んだのはいうまでもありません

往復10時間
宿泊しないとムリ
屋久島旅行中
この日だけ
本当に良く晴れました!感謝感謝
(途中でトロッコに出逢わなかったことだけが残念。汽笛が聞こえたような気はしたのですけど)

翌朝
フェリーで鹿児島に戻ります
また低気圧が近づいてきました
鹿児島からは
帰りのJAL便を2便も早く変更してもらい
逃げるように帰り去りました(苦笑)

屋久島には他に
ヤクスギランドという名所があるのですが
屋久杉はたくさん見たからまぁいいです
(ランドというネーミングがちょっと残念)

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(観光HPより)
これにて
2003年
屋久島3泊4日
のつもりが鹿児島2泊屋久島2泊になってしまった旅
おしまい
波乱万丈でとても楽しかったです
この後も離島ブームが続いた、のかな?

ちなみに
この時の指宿砂風呂の背中の火傷跡
まだ残っています(苦笑)

また行きたい!

この年は6月に礼文島も行っています。記事はこちら
どちらも良かったけど線路があるのは屋久島です(爆)
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屋久島に行こう!(中編)大雨の白谷雲水峡、もののけ~

2003年10月
屋久島に行くつもりが
フェリー欠航で渡れず

鹿児島泊まり(止まり)
2日目の朝
引き続き雨
TV情報ではフェリーは運航見合わせ中…

昨日は指宿枕崎線で指宿に行きましたので
今度は肥薩線に乗って霧島方面に行きましょう
と、めげずに行動開始

西鹿児島駅まで歩くと
改札口脇に
この日のフェリーの運航状況が出ていました

「屋久島便、運航再開予定」

えっ!?

速やかに転進を図ります
北埠頭まで走ります!
朝一番のトッピーに乗れるかも!!

キャンセル待ち37番でした

待合室は満員
祈る気持ちで順番待ちます

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乗れました(笑)

でも波は高い
雨も降り止まず

ようやく屋久島
宮之浦港に到着

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宿(民宿)に荷物を置いて
さっそく
雨の中
路線バスに乗り込みます

白谷雲水峡
「もののけ姫」の世界に似ているとかで一躍有名になった場所

いきなり
すごい屋久杉見つけました

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「弥生杉」

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樹齢3千年だそうです

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ここが
もののけ姫?
大雨で豹変しています

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「二代杉」

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少しもののけっぽい、
けどピントが合わない

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この先は
すごいことになっています

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とても川を渡れそうにない
向う側にも行きたかったけど
とりあえず
大きな屋久杉がたくさん見れたからまぁいいです

戻ります

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雨が止んだせいか
もののけっぽい!

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白谷雲水峡でした~
再びバスで宮之浦に戻ります

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こちらが
宮之浦の民宿
「やくしま89」(ネーミングが微妙…)
安い部屋
窓の無い仏間でした(笑)

屋久島に3泊する予定が
2泊になってしまい予定もキツキツ

屋久島と言えば
あの縄文杉
まる1日かかる登山です
チャンスは明日1日だけ
また大雨だったらどうしましょ

でも
この日は雨の霧島と諦めていたのに
とにかく屋久島まで来られて良かったです
後で聞いたら
この日に運行された船は
乗って来た朝の1便だけだったそうです!
悪運強い!(笑)
続く!

屋久島へ行こう!(前編)なぜか指宿で砂風呂(2003年)

2003年10月
屋久島に行こう!
実はこの年の6月には礼文島にも行っています
ついに
我が家にも離島ブームが到来したようです(笑)

3連休の前後1日を休んで
4泊5日
でも初日はなぜか夕方のJAL鹿児島便
予約が取れなかったのか
休み過ぎを避けるためかは不明

空港が離れているので
鹿児島市内に着いたのは夜
この日は鹿児島東急インに泊まっただけ

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翌朝
部屋から鹿児島市電が見えます♪

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今は亡き「西」鹿児島駅に寄り道

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ここから路面電車で北埠頭へ

高速船トッピー
屋久島宮之浦港行きに乗って約2時間

屋久島上陸!

のはずでしたが

低気圧
波が高いので全便欠航

がーん

天気はあまり良くはなかったですが
台風が来ているわけではありません
まさか船が欠航とは全く想定外

気落ちしても仕方ないので
すぐにホテルに戻って延泊手続き
そして
この日は「指宿」観光に切り替えました
気分は砂風呂!

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指宿枕崎線
真っ黄色の観光列車っぽいですけど
無駄な改造で別料金を取らないところが好感触

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指宿駅

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歩いて海岸へ
ここが有名な砂風呂(砂蒸し)

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この日は雨なので屋根の下

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埋めてもらいます
当時の料金は忘れましたが安くはない(2018年現在で大人1,080円)

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特に時間制限はないのですが
10分くらいが目安
でもなんとなく
すぐに出るのは勿体ない
奥さんが出た後も
私だけ埋まっていましたが…

おかげで
腰に火傷が2つ出来ました
おバカさん(泣)

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外の海岸はこんな感じ
砂浜から湯気がでているのが分かります

帰りは
路線バスが砂蒸し館の前から出ていたので
それに乗ってそのまま鹿児島市街へ戻ります

鹿児島市街を見学

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西郷さん
(今年の大河ドラマはまたですけど、録画したままで見てない。汗)

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城山から見た桜島
桜島は温泉に入ったこともあるので今回はパス

ホテルに戻ります
明日の天気予報と運行予定をチェックしますが

絶望的な感じ・・・

とりあえず
明日は「霧島」に行ってみようかしら

屋久島では最低でも2泊はしたいです
ということは
明日渡れなかったら、
もう諦めですね

波乱万丈の旅は続きます

桜島は
1997年に寝台特急はやぶさ号で温泉入浴しています
まだ栄光の西鹿児島駅だった頃。記事はこちら

2003年、花とウニの礼文島

いきなりですが
2003年6月の礼文島旅行の話(3泊4日)
ちなみにこの年は
礼文島と屋久島を制覇するという忙しい年でした

ANAの稚内便
スーパー早割とかで片道15,000円

稚内空港→稚内駅

フェリーの時間まで
近くの山に登って時間つぶし
山頂で風力発電プロペラがグルグル

すっかりつまらなくなった稚内駅の線路も見ました。ちょっと悲しい。

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市場で「カニ」買っちゃいました
波止場で酒盛り♪

稚内港→礼文島(香深港)

この香深が島の中心なんですが
宿は
ここから3キロくらい離れた島の南端の「知床」という場所

礼文島なのに知床なんです(!)

「岬しれとこ」
たぶん礼文島最安値の宿
ぼっとんトイレでした
もう夕方なので夕焼けを見ただけ

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(礼文町のホームページより拝借)

2日目
礼文島といえば「花」
見どころは北と南にあります

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バスで一路「スコトン岬」
ここが最北の地らしいです
最北の路線バスの最北のバス停(かな?)

ここから
当時は4時間コースと呼ばれた
海岸線を歩くトレッキング(今は岬めぐりコースと言うらしい)

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ちょっと曇りですが道端に花はたくさん

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レブンアツモリ草の群生地(保護区)
これが礼文で一番メジャーな花かしら
見られる時期に来てよかった

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澄海(スカイ)岬
ここが一番の景勝地なんですけど曇ってて残念

この先
島の西海岸を歩いて島の南の地蔵岩まで歩くのが
「愛とロマンの8時間コース」と呼ばれているのですが
(実際には10時間以上かかる大変な行程で
知らない者同士が助け合って歩いているうちに「愛」が芽生えてしまう、
という田舎伝説があるらしいのです。妻帯者には今さら困りますぅ)

でも事故のため
海岸線は閉鎖、途中から山道コースになっています

なので
途中まで歩いた気になって、浜中まで戻って、またバスで香深へ

この日
「うに」を買いました

奥さん、うにが大好物

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宿のぼろい部屋にて
うに~
ちなみにこの時に使用したプラスチックの楊枝は
記念に持ち帰り
つい最近まで我が家で「うにツンツン」の愛称で使われていました
それくらい高価なうにでした

3日目
残念ながら雨
それでもめげずに合羽を羽織って島の南側を散策

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宿のある知床から桃岩展望台まで
お花はたくさんですが
やっぱり雨がねぇ

お昼に香深の町に出てら
ちょうどお祭りやっていました
ウニ雑炊が無料!

午後は
礼文滝を目指します

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スイスのトレッキングコースみたいなところを抜けて
島の西海岸の礼文滝
滝はしょぼいので
海岸まで降りちゃいます

この礼文滝から海岸沿いに南に歩いて

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巨大なゲートのようにそびえる岩が「地蔵岩」

あの「愛とロマンの8時間コース」の終着点だった場所
こんなゴールだったら感動しちゃいますね
知らない人といきなり婚約しちゃうかも

私たちもゴールを抜けましたよ~(途中を歩いてませんけど)

(ちなみに礼文滝から地蔵岩までも立入禁止だったみたいです。
みなさんフツーに歩いていたので???
ロープ伝いの場所もあるのですが、よく整備(?)されてました
自己責任~)

地蔵岩近くの露店でもウニドン~♪

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これまた有名な「桃岩」を見て
宿に戻りました


4日目
やっと晴れました
帰りのフェリーまでのわずかな時間を、
昨日朝も歩いたあたりを精力的に歩き回ります!

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晴れると
隣の利尻島の利尻富士が良く見えるんです

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やっぱり
晴れると海の色が違いますね

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あ~
やっぱりもう一回来なくちゃ~

と思ったのかどうかは不明ですが
とにかく3泊4日の花とウニの礼文島でした


ちょうど11年前の今頃の話
ANAのマイレージが溜まったので
リベンジ~!?
今度はもう少しいい宿に泊まります
(あの岬しれとこは廃業してしまったみたい)

今度は
少しは宗谷本線の車窓も楽しみたいのですが・・・
(国鉄時代、車窓から見る利尻富士も格別でしたねぇ)
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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