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道北の旅終、稚内の線路は何故か高架橋です(旅メモ付き)

道北の旅
そろそろ最終回

礼文島の後の稚内も
意外と楽しかったです

最終フェリー便で戻ったので、もう暗い
ホテルは
駅前のドーミーイン
10階に天然温泉があるのです

おまけに
夜泣き蕎麦無料サービス♪

おかげで
外に食べに行く計画は中止
稚内駅ビルのコンビニで夕食&朝食を買って
部屋メシ
椅子が二つあるので便利
その後、フロント脇で無料ラーメンです

なんか好きになりそうなホテルチェーン
(そういえば東横インも利用してないですねぇ)


翌朝
JRで豊富駅(サロベツ湿原)まで往復して稚内駅に戻ってから


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お昼は
稚内駅から南稚内駅に向かって線路沿いに歩きます
稚内駅のすぐ先(写真手前側)が「高架」になっているのはすごい違和感

徒歩10分の
稚内副港市場

「いろはにほへと稚内副港市場店」
(最北の地に来ても、しつこくコロワイドグループの株主優待券を利用)

イメージ 2

観光用とはいえ
侮れない値段とサービス
ウニいくら丼セット1,880円はかなりお得

イメージ 3

素晴らしいのは
宗谷本線の高架が目の前!(写真は13:42発快速旭川行き)
ウニ食べながら列車も見られます

南稚内に車庫があるので
稚内駅‐稚内駅間の回送列車もあります
本数少ないのだから
ひと駅区間だけでも旅客営業してあげればいいのに

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稚内副港から見た
宗谷岬の風車群
初日は曇りで全く見えなかったのに

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稚内駅まで
高架に沿って歩いて戻ります
かなり古い高架橋ですね
何故かこの時間帯は意外と列車があります


ホテルにお預けた荷物を受け取って
空港バスに乗り込みます
(この時のフロントマンが昨夜の夜泣き蕎麦の担当者で、昨夜は順番間違えてスミマセンと声をかけられてビックリ)


ここでマメ知識
稚内空港の一番の最寄り駅は南稚内駅なんです

空港バスは南稚内駅の前を通るのですが
バス停の表示は「南駅」

バス停は意外と離れているみたいで
短時間でちゃんと乗り換えられるのかは疑問


南稚内駅の車庫の線路配線はかなり変な感じ
昔は天北線もあって構内が広かった名残かしら?

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いちおう
転車台が残っていたので記念に載せておきます


稚内空港にて

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これまた初日にははっきり見えなかった利尻富士が
風車と一緒に
(礼文島でこれだけ晴れていればね…)

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調子に乗って、海の向こうに「樺太」まで見える?
(見えたことにしておきます)

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利尻、礼文、サロベツ
サヨウナラ~


疲れているのに
羽田空港からは
モノレール+山手線500円切符というキャンペーンがあったので
それを利用して遠回りで帰宅(いつもは京急で川崎経由)
ホントにお疲れ様~

久々の国内旅行でした
終わり



(旅行メモ)
6/20(金)
羽田10:30→稚内空港12:20(マイレージ利用)

宗谷岬経由フェリーターミナル行きバス12:50→宗谷丘陵、宗谷岬→フェリーターミナル14:55 @2,000円
稚内港15:30→礼文島香深港17:25 @2,520円
ペンションうーにー2泊 
うすゆきの湯

6/21(土)
7:15桃岩展望台まで送迎してもらい、霧の中を散策
一度宿に戻って
フェリーターミナル10:45→スコトン11:47
岬めぐりコース
浜中16:25→フェリーターミナル17:16

6/22(日)
9:00知床まで送迎してもらい、霧の中を桃岩遊歩道を散策
礼文林道をレブンウスユキソウ群生地まで
晴れて来たので桃岩展望台まで戻る
フェリーターミナルまで歩く
香深港17:50→稚内港19:45
ドーミーイン泊ダブル11,990円

6/23(月)
稚内駅7:10→豊富駅7:49(スーパー宗谷2号)
豊富駅前でレンタサイクル@2,000円
サロベツ原生花園、稚咲内海岸まで往復
豊富駅12:21→稚内駅13:00
稚内副港まで歩いて昼食
稚内駅14:40→稚内空港15:10@600円
稚内空港15:50→羽田空港17:45

こういうのちゃんと残しておかないと
あっという間に忘れてしまいます
11年前の礼文島なんか
記録を残さなかったので、どこをどうやって歩いたのやら???

ちなみに
一度行った場所をもう一度というのは
ここは歩いた記憶があるとかないとか
記憶を思い出す旅ですね
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道北の旅6、宗谷本線稚内駅~豊富駅の豪華な車窓

道北の旅
サロベツ湿原を観たくて
宗谷本線を稚内駅から豊富駅まで往復しました

ものすごく久々の宗谷本線

ということで車窓を記事にしちゃいます

朝の札幌行きはガラガラ
でも曇りで
利尻富士は見えず


豊富駅
レンタサイクルでサロベツを遊んで来ました

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線路脇にルピナスが咲いていると雰囲気でますねぇ

イメージ 2

駅舎の隣に
ものすごく古い木造車両が
一応、展示扱いなんですけどボロボロ
中には入れません(床が抜けるんじゃないかな)

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跨線橋からも
利尻富士が見えます

イメージ 4

帰りの特急(稚内行き)が来ました

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今度は車窓からもバッチリ見えます
牧草の丸い包みと一緒がステキ

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有名な
抜海駅付近
宗谷本線から日本海が見える唯一の場所
(車内アナウンスがあってちょこっと徐行運転)

この海岸線をずっと南下すると
先ほどのサロベツ原野に出ます
(自転車で一周したくなっちゃう?)


数十年前に初めて来た北海道
この区間は車窓も線路も
ほとんど変わっていないのではないでしょうか

でも
稚内駅は大豹変
続きます~

道北の旅5、サロベツでレンタサイクル♪、快晴、利尻富士を見放題

道北の旅4日目

前夜に稚内に戻って
稚内駅前と線路の豹変ぶりに驚きましたが、その話は次回
駅近くのドーミーイン稚内に宿泊

今回
礼文島だけでは11年前と同じになってしまうので
以前からちょいと興味のある場所へ

翌朝
宗谷本線で南下
JR特急スーパー宗谷2号
稚内駅7:10→豊富駅7:49

特急料金込みで片道1,550円、高い、高すぎるぅ
ホントは特急なんか使いたくないのですが、列車本数が少なすぎて

イメージ 1

豊富駅観光案内所で
レンタサイクルを借ります
なんと朝の7時から営業しています

宗谷本線豊富駅から
レンタサイクルで
西へ向かってGO!

サロベツを目指します

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曇りですが風かないので快調
車道には北海道ながらの農業用?車両が


自転車で30分ほどで
サロベツ湿原センター(無料)

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泥炭掘削船がお出迎え
サロベツ湿原というのは、
泥炭を掘りまくった跡地を再生した場所(らしい)

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こんな感じで
泥炭を掘っていたのでしょうか?
(泥炭は資源だったのですね、知りませんでした)

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木道で少し歩けるようになっています
花は礼文島と同じ感じ

イヤなのは
多数の三脚バカが木道を占拠していること
そういえば礼文島にはあまり見かけなくて良かったのに

どうやら
「鳥」目当てらしいです

イメージ 7

これかな?
かわいい

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湿原の向こう側の道路を走る路線バス
一日3往復のみ
これに乗ってここまで来ることもできるのですが
時間が自由にならないし
レンタサイクルにして大正解


車道に戻って
湿原に沿ってさらに進みます

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利尻富士が見えて来ました!

利尻礼文サロベツ国立公園というくらいですから
礼文島だけじゃなくて
サロベツ湿原もみなくちゃダメ
(利尻島は利尻富士を見ればいいの、かな?)


さきほどの湿原センターの木道だけじゃ
この大湿原の広さは分からないです

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実はすごい湿地帯

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サロベツ原生花園
な~んにもないところ

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もし路線バスで来るなら
ここの方がいいかも(湿原センターの次のバス停)
ホントに何もありませんけど

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ここでもトリさん発見

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南側の遠方に
風車の大群
一列に並んでいます

さらに海を目指して進みます

イメージ 14

途中の川がまた素晴らしくいい感じ
晴れるっていいですねぇ

ちょっと勾配を上ると
そこは咲稚内(さきわかない)地区
路線バスの終点でもあります

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海!日本海!
一気に自転車で海岸線まで
この廃墟をバックにした利尻富士は
どこかで見たことがあるような光景

イメージ 16

本当にいい天気ですねぇ
奥さんが
どうして礼文島にもう一泊していればと悔しがるけど
それは言わない約束でしょ

イメージ 17

サロベツ海岸
なんでも「サロベツ」ですね
ちなみに砂丘だそうです

JRの特急にも特急「サロベツ」があります(札幌駅‐稚内駅)
この列車のネーミングの元は
ここなんですよ
(JR北海道の最近の連続不祥事でサロベツ号は長期運休中らしいですけど、来月運転再開?)


自転車で豊富駅に戻ります
片道1時間
急げ急げ

途中、
私の自転車から異音
鍵の輪っかがズレて車輪に当たるのが原因
直しながら進みます

12時到着
4時間で一人1,000円(1時間300円で少し割引があるらしい)
不良品だけど
特に割引なしですが、
私も丸くなりました


豊富駅は無人駅
喫茶店があって、
そこで良く走ったご褒美に
宗谷牛ソフトクリームを買い食いしましたとさ

稚内駅に戻りも特急宗谷号です
帰りの車窓からは利尻富士が良く見えましたが
それにしてもJR料金は高い…


ようやく
次は線路編です


おまけ
利尻礼文サロベツの関係図

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最近のツアーパンフレットでは

礼文利尻、という表記が目立ちます

実際
人気はそうなんでしょうけど
がんばれ利尻島?(私も行ってないけど)

道北の旅4、さらに濃霧の礼文島、でもお花はキレイです。秘密の○○草もアレでした

道北の旅
礼文島で2泊の3日目
この日はフェリー最終便17:50で稚内に戻ります
ほぼ丸一日遊べるのですが

イメージ 14

(観光パンフより)

朝から霧
昨日以上に濃い霧が山から下りています
おまけに雨も降って来ました
テンション下がります

朝食後7:30送迎の予定を変更してもらい
せっかくだから、宿でノンビリ
(食堂で宗谷牛乳とコーヒー飲みながら粘る)

9:00に
島の南端まで送迎してもらいます

雨も上がって
なんか晴れそうな感じ、やった!?

時間はありますので
11年前に宿泊した「知床」地区を散策

民宿「岬しれとこ」は廃業していました
それと思われる御宅を発見

この知床地区から
桃岩展望台まで歩くのが人気コース

その入り口近くに
「北のカナリアたちパーク」

そういう名前の映画のロケ地だったそうで
現地では一生懸命宣伝してますけど、全く知りません
吉永小百合だそうです

ウォーキング開始ですが
山道には濃霧がお出迎え

イメージ 1

元地灯台
ここからが海が見えて
お花がたくさん綺麗な場所なのに

イメージ 2

昨日に歩いた場所を
また歩いてみますが
やっぱり霧が濃い
(その分、お花はキレイかもしれませんが)

目の前が全く見えない
濃霧の
桃岩展望台で、持参したオニギリ弁当食べます


次は
レブンウスユキソウを見に行きます

一度、
山の中腹まで車道を降りて
そこから礼文林道に入ります

イメージ 3

レブンウスユキソウ

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エーデルワイスのことですね
(スイスに咲いているのが有名ですけど、礼文島でも見ることが出来ます)

イメージ 5

山の斜面が群生地
レンジャーハウスという名前の監視小屋がちゃんとあります

11年前もここを歩いて
さらに先の礼文滝、地蔵岩まで歩いたハズなのですが
全く思い出せません

今回はここで引き返します

イメージ 6

すると少し霧が晴れて来たみたいで

イメージ 7

地蔵岩が見えます!
2本すくっと足って凛々しいですねぇ
ここから見えたから満足
(今でも礼文滝から降りて地蔵岩まで抜けるのは禁止らしいです、念のため)


さらに戻る途中、
林道の向こうに

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利尻富士です!
今まで全く見えなかったのに

これは桃岩展望台に戻らねばなりません

またいつ霧が出てくるか分かりませんから

急いで、急いで、

イメージ 9

先ほど下ったばかりの山道を戻ります
あの岩みたいなのは?

斜面を進みます
もうくたくたですけど、根性~


桃岩展望台

イメージ 10

名物の「桃岩」が目の前
青い海も見えます
昨日も今朝も霧で全く分からなかったのが嘘のよう

イメージ 11

でも
また雲行きが怪しい
あわてて記念撮影させていただきました


花道を再び戻ってみます

イメージ 12

かろうじて海は見えますが
これも短い時間

あの目の前の大きな「桃岩」が
もう全く見えません

フェリーまでの時間
再び霧が晴れるのを期待しながら
さらに花道でノンビリ
人もほとんどいません

でも
残念ながら…


フェリー乗り場に戻る途中
厳島神社?に立ち寄りました
社屋の天井に
礼文島で自生する花48種が描かれています
なかなか見もの

乗り場で
宿に預けておいた荷物を持ってきてくれました
至れり尽くせり

それでは
フェリー最終便で稚内港に戻ります
今度は座席もある船でしたが
ごろ寝が出来るスペースもあり、そちらで熟睡

再び稚内編に続きます~




おまけ

お花がキレイな斜面を見ながら
立ち止まってノンビリしていると

イメージ 13

奥さんが「白いモノ」を発見
あれはひょっとしてアレなんじゃないの?
群生地でしか見られないと言われているアレ

こういうとき
双眼鏡があると便利
しばらく観察

ところで
向かう側からレンジャーさんが一人来たのですが
すれ違うことなく
いつまでもそこに居ます

奥さんが訊ねてみました

あの白い花は何ですか
ひょっとして?

はじめ
○○草と言われたのですが

それはどういう花ですか
と奥さんもしつこい
昨日見たアレとそっくりなんですけど

先方も根負けしたのか
つまり
そういうことにしておいてください、とのこと

アレは
保護された群生地にだけ咲いているもの
そうしておかないと
盗人から守れない

通常は
遊歩道からは見えない見つからない場所なのですが
濃霧の日だけ
見える人には見えてしまうらしいです

だから
アレはアレじゃなくて、
○○草です

ということで
アレをバックに
記念に二人で写真まで撮ってもらいました

あれ?
ということは
あそこにいつまでも居たから
疑われていたの??


ちなみに
稚内で聞いたのですが
この日は濃霧で利尻空港が閉鎖
それくらいスゴカッタらしいです
妙に納得

道北の旅3、う~に~

道北の旅

今回
礼文島でどうしても泊まりたい宿がありました

ペンションう~に~

奥さんが
ここの常連のプール友達から評判を聞いて
どうしても、ということで

ところが
飛行機の予約(2か月前)を済ませてから電話すると

満室

かろうじて1泊分だけ取れました

礼文ルールというのがあって
飛行機より先に宿を押さえろ!なんだって

仕方なく
前日は別の宿を予約しておきましたが

その後
キャンセルが出た連絡が

なんとか2泊
(3泊とはならず)

イメージ 1

礼文島香深港(フェリーターミナル)から
ちょっと離れた高台の上ですが
送迎は充実

イメージ 2

この看板が目印(11年前にも見た看板)
香深と桃岩展望台を結ぶ道から
さらに坂を上ったところにあります

部屋の設備は充実ですが
窓が小さい
どうやらウチの部屋だけが小さいみたい
キャンセル待ちだから仕方ないか(あまり部屋にいないし)

食事はいいです
夕食にはウニさん付き

イメージ 3

う~に~マークのコロッケ
(フジTVマークじゃありません、と説明するのがお約束らしい)

イメージ 4

なんでも
う~に~
またはU~NI~
宗谷牛乳も美味しいよ~

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2度目の夕食の全貌
ミニうに丼を何度も作って楽しみます
(初日夕食はコースなので全貌写真なし)

量も種類も多くて美味しいのですが
残念なのは
何故か「ご飯」が美味しくない
炊き方がおかしいんじゃないの?
(他の客は満足していたいみたいですけど…)


1泊2食付きで11,880円
高いけど、まぁいいか
奥さん満足してくれたし
(ちなみに11年前は礼文島恐らく最安値の宿「岬しれとこ」6,000円でした)


う~に~
25周年だそうです
人気宿なので
飛行機を予約する前に予約しなくちゃダメ


おまけ
香深フェリーターミナル近くに温泉施設が出来ていました

うすゆきの湯
(うーにーで連泊すると利用券が貰えます)

夜、この温泉にも送迎してくれました

いい温泉でしたけど
礼文島にまで出来ちゃうなんて、なんか複雑…
プロフィール

LUN

Author:LUN
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