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NZ旅行記メモ(本当に行けて良かった…)

ニュージーランド旅行記
メモ編

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日本と反対側だから
3月に行けば夏(初秋?)
だけど意外と寒い
結局、日本と同じ格好が一番

欧米人は半袖でしたけど(笑)

買い物は
カードだけでOK
両替するんじゃなかった(といっても1万円だけ)
必要なのは
公共バスくらいではないでしょうか
これも結局使わなかったので…


南島には
小さな町でもスーパーがあって便利

このお兄さんが目印

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スーパー「4」
南島ならどこにでもあります
(だけど北島オークランドでは見かけませんでしたね)

スーパーでも物価が高い
現地の人は相当給料もらわないとやっていけないのでは?

水はそのまま飲めます
これはありがたい

コンセントの穴がちょいと違います
奥さんがスマホとタブレットを持ってきたので
充電ものが増えちゃった
変換器がひとつしかないので
ホテルの部屋で毎晩順番待ち

人間より羊のほうが多いのかどうか?
意外と
牛やヤギも多い
鹿もいます

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だけどバス移動が多くて
羊さんとのふれあいは、これだけ


行程(時差は+4時間)

3月13日(金)
成田空港14:25→

3月14日(土)
クライストチャーチ06:25/8:55→クィーンズタウン9:45
クィーンズタウンでお散歩三昧

3月15日(日)
ミルフォートサウンド1日観光(昼食付、忘れられたけど)
お天気も良く満足

3月16日(月)
クィーンズタウン8:00→マウントクック→テカポ15:00(乗合定期観光バス)
テカポで満点の星空をみるはずが…

3月17日(火)
テカポで山登りウォーキング
テカポ15:00→クライストチャーチ18:45(乗合定期観光バス)
クライストチャーチ20:35→オークランド21:55
オークランドで夜遊び

3月18日(水)
オークランド9:20→成田16:55


6日間のツアー(本当はもっと長いの希望…)
当初は昨秋に1月下旬出発を予約してあったのです
ところがその後
年末に発表された同じ旅行会社の初夢フェア
全く同じ内容で
3月出発だと一人33,500円安いのです

ということで
3月に急きょ変更

6日発と13日発があります
どちらも金曜日

迷った末に13日発にしました
16日(月)が会社が休みなんです
これなら3日間休めばOK

この選択が出発直前に大きな意味を持つことに


出発直前の3/3
母親が膝痛で立てなくなって緊急入院させる羽目に
6日出発だったら間違いなく即キャンセルでした
(キャンセル料3日前まで20%、その後は50%)

この時点でキャンセルすると約8万円です
1月末に行っておけばと、すごく後悔

その後すぐに退院できましたが
退院後も心配させます
(特に投薬が増えすぎ)

13日に行けるかな??

ヘルパーさんとか手配して

予定通り決行
(また騒ぎを起こされたら今度はいつになるか分からない)

とにかく
とにかく行けて良かったです


ツアー代金
一人259,000円
やっぱり高いね

テカポに泊るのが高いのです(なのに…泣)

NZは完全個人旅行で行くべきですね
時間があれば(苦笑)


ツアーについていたお土産
「ひつじの干支グッズプレゼント」

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これです(笑)
キウィは現地で土産物屋に釣るためにもらった木のハガキ

NZはいまだに日本人観光客さまさまという感じでしたね


キリがないので
この辺で
6日間の割には書くことたくさんありました
一気に書き終えてよかったですぅ
(完)


本音の教訓
旅行は
行けるときに行かないと後悔するよ!
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NZ旅行記6、旅の最後はクライストチャーチで貨物列車&オークランドで深夜の廃線跡

ニュージーランド旅行記5日目の続き

テカポの町で
山登りウォーキングを楽しんだ後
再びクライストチャーチ行き長距離バス

クィーンズタウン → クライストチャーチ

毎日走っているバス
途中のテカポで途中下車して
また翌日に同じバスに乗ったということ
個人旅行でも簡単に利用できそうです

相変わらず日本語ガイド付き
このバスはイヤホンじゃなくてレシーバーでした
前席をゲット

南島の東側に向けて
牧草地と
山をいくつも越えて行くと

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線路です!

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ここから海岸沿いに北上
海は全く見えないのですが、
ず~っと線路が一緒です

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時々
街の中で踏み切り越え

だけど
列車は走って来ないですねぇ

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途中の小さな駅で
貨物扱いを見かけました。いい感じ

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線路と大きな川
ここで列車が走ってきたら小躍りしちゃうのに

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線路と自動潅水装置
すごく大きなものが動いています

もうすぐバスの終点
1時間以上線路と並走しているのに何も走ってきません
諦めかけていたら

貨物列車が来ました!
素晴らしいタイミング
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私がすごい勢いで貨物列車を見てるので
バス係員さんがあわてて?アナウンス

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この鉄道は南島の東西を結ぶ列車が一日1本走っています

鉄道に乗ったことなさそうなガイドさんなので
あてにならない解説ですけど


クライストチャーチの街に入ります

東日本地震の少し前に
ここも大きな地震がありましたが
そのあたりは全く見ることもなく空港へ

行きも空港で乗換だけ
今回の旅行でクライストチャーチは空港だけ
なんとなくネーミングが好きな街なので、残念

北島
オークランド
空港に着いたのは22時
ホテルに着いたのは23時近く

明日は6時出発なので
ふつうは寝るだけですが

もちろん
夜のオークランドの街に遊びに行きますよ!(笑)

この日(3/17)は
聖パトリックさんの日
おかげで深夜も人が多くてお祭り
(そのほうが安全で助かります)

アイルランド系移民に人気だそうで
なんでも「みどり」色にするのがお約束

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皆さん
みどり色で仮装行列

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街の名物
スカイ・タワーも、みどり色

楽しいので
深夜のメイン通りを港まで歩いちゃいました

そこに驚くべき光景が

美しくライトアップされた波止場(フェリー乗場)

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そこにくっきりと線路跡!

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線路は近くの駅につながっていました
再開発で消えてしまっても
ここだけは美しく残っていました
NZ最後の夜にふさわしい(笑)

もう0時を過ぎています
途中のケバブ屋さんでテイクアウト

ビアンコオフクイーンホテル

最後にして本当は寝るだけなのに
すごく立派な部屋
勿体ない

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ベランダからリビング
ベッドルームは別

電子レンジもついてます
旅の間持ち歩いたビール缶で
最後の大宴会
たった1時間でしたが、
深夜のオークランド観光楽しかったですぅ


6日目早朝
真っ暗のなかをオークランド空港へ

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最後の現地ガイドさん
夏なのに右足だけスキー靴を履いています
(捻ったんだって)

背後に立つのは
「ホビット」という映画に出てくる巨像だそうです

いまやニュージーランド観光の目玉になりつつある大人気映画シリーズ?
飛行機の離陸前の案内ビデオもホビットバージョン
何度も見ると飽きますけど

帰路の飛行機でホビット三部作を続けてみましたけど…

またアナ雪を繰り返し見ちゃいました(笑)


無事に成田に着いて
おしまい
わずか6日間でしたが
結構充実


本当にキャンセルしなくて良かった
行けて良かった。うんうん


あとはメモ編を書き留めておきます

NZ旅行記5、テカポ湖でお散歩(山に登って絶景を鑑賞♪)

ニュージーランド旅行記5日目
昨晩
まったく星が見えなかったテカポの朝

ちょっと小雨が(泣)
今日は15時にホテルからまた長距離バスで移動

それまで
お散歩三昧をする予定ですが

雨は止みました
10時チェックアウト前に荷物を預けて出発

近くの
マウント・ジョン(ジョン山)に登りましょう

湖畔沿いに歩きます

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ルピナス発見
湖畔沿いに歩くと
まだまだ残っていました

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もう種ができて弾けた後なのですが
種も少しだけ残っていました

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湖畔沿いの歩道の終端
きれい~
登るのは右側の山ですよ

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ここでついに群生地を発見!
やった~
初めからここに来ればよかった(笑)


ここから
山登りコースに突入

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杉?松?
でも花粉症にはならないみたい

かなり険峻なコース
日頃のお散歩不足がたたります(泣)

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でも途中から
テカポ湖が見えて、いい感じ

はぁはぁ

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ようやく
天国の階段が見えてきました


頂上!

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天文台がたくさんあります

テカポ湖周辺は晴天率が高く星空観察に適しているから、
だそうです

でも
昨晩何も見えなかったのでは、無意味です(泣)

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あそこの岩で
記念撮影をするのが良いでしょう

家族連れの写真を撮ってあげて順番待ち

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久々に二人でブログ用撮影

とても気に入ったので
いつまでも撮影大会

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ありの~ままに~♪

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湖の反対側
荒野が広がります
エアーズロックじゃないよ(笑)

では下山

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更に晴れてきたので
またルピナス

ちょっと急いで
13:00に町に戻りました
気になる店でランチを食べたいから

「kohan」

ここのサーモン丼が美味しいんだって

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19Nドル(1,800円くらい)

ちょっと高いけど、美味しい
ご飯の中にもサーモンがたくさん入っているんですよ
満足

完璧な日本食堂
店員さんも日本人だらけ(笑)
急須でお茶ももらえます
海外でこういう店はシラケるのですが
まぁいいか

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外の景色も素敵
どんどん晴れてきますね

ここからセスナ機でマウントクックを遊覧するツアーがあるらしいのですが
今日は見えたんだって、
悔しい~

でも
ニュージーランドで本格的?お散歩ができて良かったですぅ

では
また長距離バスに乗って
クライストチャーチへ

続く

NZ旅行記4、マウントクックもテカポ湖の星空もトロピカルハリケーンが一蹴!(泣)

ニュージーランド旅行記4日目
もう後半戦です

朝のTVは
近くのバヌアツが
トロピカルハリケーン「PAM」の襲来で
大惨事のニュース

ニュージーランドも北島は猛嵐の予報
南島はどうなるの?

厚い雲がどんより


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今日はクイーンズタウンからマウントクックに立ち寄りテカポ湖まで移動
ホテルから
長距離ツアーバス8:00発

ほぼ満席

クロムウェルの街で小休止
お決まりのお土産屋ですが
ここは木の実の試食が食べ放題

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でも
驚いたのは
こんなところにも日本人店員

このバスは
クイーンズタウン~クライストチャーチを走る長距離ツアーバス
乗合ですが
日本人ガイドも添乗
そして日本人乗客だけにイヤホンが配られ日本語でガイド

こんなサービスは日本人だけです
なんか
ずいぶん過保護ですねぇ

続いて
オマハマの町
ちょっと小雨が(泣)

バスは
プカキ湖に沿って行き止まりの長い道を北上

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この湖がキレイ
氷河の水?だからブルーなんだって
雲も切れてきてちょっと期待


マウントクック(アオラキ)到着

国立公園の中に
唯一でんとそびえる
ハーミテージホテル

ここで昼休憩1時間

ここから
マウントクックを見学できるはず

なのですが雲の中(泣)

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折角ですから
マウントクックウォーキング
(ホテルで休んでいるなんて勿体ない)

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この方角に見えるはずなんですんけど

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雲が動かないかなぁ
景色はいいんですけど

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ここもフィヨルド跡だと思います
快適な散策路

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振り返ってホテルを見ます

とても気持ちのいい散歩道
あのホテルに泊まればマウントクックまで行けちゃうかも?


ホテル出発
前の方の席の客がここで下車したので
その席にすばやく移動

バスは出発
ところが
人数が足りないとかで
また戻ります
こんなことは一年に1回です
などと全く面白くない言い訳の連呼
これがNZ流?

時間をロスした後で
また湖沿いの道を戻りますが

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今度は前面展望!

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青い氷河の湖が美しいです


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しばらくして
テカポ湖に到着15:00

とても小さな
テカポの町

ゴッドレーリゾートホテル

湖に面した
有名なホテルらしいのですが

またも部屋はヒドイ

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湖に面した部屋じゃなくて
その反対側(泣)

ここでは
ルピナスの花を期待していたのですが
もうとっくに終わっていたのね

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でも
湖畔で少しだけ発見!

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探せば
いくつか群生も残っていました


川の向こう側には
この町の最大の名所
「善き羊飼いの教会」

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別に変哲もない小さな小屋ですが

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湖に面した窓からの眺めが素晴らしい!
(教会の中は撮影禁止なので外から無理やり撮影)

ここで銀婚式を挙げちゃおうかしら(ウソ)

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近くに牧羊犬もいます
数少ない観光資源


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湖畔には
野生のウサギもいます(これはホンモノ)

人に慣れていて逃げない

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ウサギ美味し(追いし?)ゴッコ
やっぱり捕まりませんね
からかわれただけ(笑)


小さな町でもスーパーは充実
この日は
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超豪華な鳥の丸焼きパーティです


さて
テカポで泊まったのは

星空をみるため

最近
ここの星空を世界遺産に、という胡散臭い話が

それに釣られて
期待したのですが

やっぱり曇り
何も見えません
月も見えない(泣)

深夜
2時間おきに起きて空を見上げます

一度だけ
下の空が雲がとれて
オリオン座がはっきりと!

あれが
世界遺産の星空なのね(苦笑)

でも
見れたのはこの瞬間だけ

そのあとも何度も起きましたが、、、


マウントクックも
テカポの星空も
トロピカルハリケーン「PAM」のせいで(泣)

続く…

NZ旅行記3、バス旅は最前席でキングストンの廃線跡見学

ニュージーランド旅行記3

3日目
ミルフォートサウンドからクイーンズタウンまで帰り道の話

バスの席は余裕がありましたが
セスナ機で帰る好き者が数名いたおかげで
最前列の席が空いています
すかさず移動

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これが今回のバス
流線形の顔
東急の青ガエル電車に似ている(と思う)

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車内の座席配置も変わっていて
窓側に傾いています
初めてみました

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同じルートをまた5時間かけて戻るのですが
一番前かぶりつきの車窓はひと味違いますよ
(側面ガラスは色が色が付いているのも難点)

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豪快なU字谷

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行き違いのトンネル
ここがサミット

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一気に駆け下ります

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大草原
もう無粋な事故車両車は片付けられていました

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行きと同じ
テ・アナウの町で休憩


せっかくのニュージーランドです
羊がいっぱいいるシーンを撮りたいのですが

これが難しい

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牛は簡単に撮れるのですが
自走式巨大散水装置と一緒

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羊は難しい
小さいから?

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キングストンに向けて北上する道に入ると
車道の脇をずっと「道」が続きます

行きの車内で
この辺りに鉄道があったと聴いたので
これはその廃線跡に違いありません

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沿線の小さな村
(ガイドさんがNZで一番小さな村と言っていたかな?)
当時の車両が保存してあります!

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高速で走るバスから奇跡の撮影(笑)
ホームの跡らしきものもありましたよ


ガイドさんの話では
クイーンズタウンはもともと金鉱で栄えた町
細長いワカティプ湖の南端のキングストンの港までは船
そこから
島の南の港まで鉄道を作ったのですが
全線開通する前に廃止になってしまいました。残念


この村からキングストンの間で

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なんと
草むらの中にチラッと見える線路を発見
線路が残っています!

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CROSSING(踏切)も発見

奥さんが
行きの車窓から踏切が見えたよ、と言っていたので
目を凝らして探していて良かったです

おかげで
本来は眠いはずのバス旅も目がらんらん(笑)

ちなみに後で調べてみると
キングストン付近と港の間には鉄道路線があったらしいです
それらが廃止になった後でも、
キングストン近郊には
「キングストンフライヤー」という保存鉄道があったそうです
(今は営業中止らしい)
この線路はそれなのかしら


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ワカティプ湖の南端が見えて来ました

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湖畔沿いも道が険しい
バス最前席でないと分からない危険な快感

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夕陽の湖があまりにキレイ

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山脈も日が当たって

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クイーンズタウン
美しい街だということがよく分かります

19:30無事に街中に到着
早朝8:00に出ましたから
ものすごいバス旅でしたね
でも楽しかったです

今晩はちゃんとレストランで夕食の予定

ガイドさんから
今は生牡蠣が美味しいと教えられて
奥さん食べる気満々

オイスターを扱っている店はたくさんあるのですが
とにかくどこも高い

一番安そうな
マレーシア料理店にて

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生牡蠣半ダースとサテー

美味しい~
(生牡蠣はアタルかもしれないけど、食べないと後悔する?)


ホテルまでは
昨日同様、
電話をして無料送迎バスを呼び出し
21:15発で最終便
これが定員7名満席でした
早く電話して席を確保しておいて良かったです

この日の夜も星空を、
と思ったら

曇天
星は全く見えず

TVニュースでは
なにやら巨大モンスーンがやって来ているのだとか…

続く!
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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