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贅沢な旅6、帰りは松本城にも立ち寄ります、お金と時間を無駄にしない贅沢?

王ヶ頭ホテル2泊3日を後にして
まだ続きが

ホテル送迎バスで一気に松本駅まで降ります(12:30)

松本駅前のスーパーで
買い物客限定で無料のコインロッカーを使えます、これは朗報
ちゃんと買い物してますよ(笑)

新宿行き高速バスは14:20を予約してあります
時間があります
せっかくですから帰りも再び松本市内観光しましょ

松本市美術館の草間彌生は「行き」に見たので
「帰り」は定番の松本城

暑い
来る前はあれほど雨が気になったのに(苦笑)

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松本城ど~ん

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中に入ったことがあるので
今回は木陰のベンチに座ってのんびり見学

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実際
これは外から眺めた方がいいんじゃない?

裏口から出て
ついでに旧開智学校へ

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途中
バングラデシュと丸ポストの怪しげな組み合わせ

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歴史的景観?

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旧開智学校
これも入ったことがあるので外観だけ(有料なので、笑)

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それより
この向かい合わせにある旧司祭館
これは無料なので入りますが(苦笑)

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なかなかいい感じ
おススメです

気が付くと
帰りのバスの時間が!

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松本城の東側をグルリと廻って駅に急ぎます
こちら側から城を見たのは初めて

駆け足で急ぎます(汗汗)

間に合いましたが…

あれ、
14:20の予約がない?

その次15:20に予約が入っているというのです

バスは満席、キャンセル待ちも不発
仕方なく、
次のバスに
(ちゃんと発券しておけばこんなトラブルにならなかったのに)

またも駅前スーパーのお世話になります
何故か最上階にテーブルとイスが完備
ここでスーパーで買ったパンでお安くランチ
ありがとうアリオさん
バス待ち時間はあっという間に過ぎて

帰りの高速バスは特に渋滞もなく
(往復とも鉄道も線路も使わなかったので、ちょっと胸が痛みますが)


これで
美ヶ原高原王ヶ頭ホテル
贅沢な旅、本当にお終い


今日も終日雨みたいですね
こちらも松本も
先週行っておいて本当に良かったです…


おまけ

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美ヶ原を往復する山道からは
素晴らしい高圧電線鉄塔群が見えます
撮影用に停まってくれないかな?(笑)


さらにおまけ

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美ヶ原高原にたくさんある
ホーロー看板の「立入禁止」
古いのか新しいのかよく分かりませんが
妙に目立ちました
線路には全く関わりのない場所なので、こういうモノに(笑)


これにて本当にお終い
線路巡礼に戻ります(汗)
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贅沢な旅5、美ヶ原高原王ヶ頭ホテル(晴れればサイコーの贅沢、おまけに外国人がいない!)

贅沢な旅5
美ヶ原高原王ヶ頭ホテル編

先週の土日の2連泊

王ヶ頭と山の頂上に建って
360度眺望がウリですけど

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屋上のテラスに登ると実感できます
でも
吹きっさらしで寒いんですよね(苦笑)

お食事紹介
まず
初日の夕ご飯

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美味しいけど
窓側席じゃないのが残念

おまけに
ちょうど夕陽の時間
食事を中断して見に行くのがお約束?みたいで
せっかくの食事が、ちょっと

連泊なんですから
明日は窓側ですよね?と遠慮せず念を押して


翌日の朝食

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朝からお蕎麦です
さすが信州

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コーヒータイムになったら
窓席に移動させてもらえました

この日は美ヶ原高原お散歩
ランチは松本で買ったパン(高原で食べると美味しいよ)

ホテルに戻って

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玄関前のテラスで
ぷしゅー

発泡酒6本
松本で購入して持込でいます
冷蔵庫で冷やして
昨日も夕食前に部屋でぷしゅーしています

お金をあまり使わずにぷしゅー出来る贅沢(笑)

2日目の夕食

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いきなりキレイで豪華ですね~

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今度は窓席にしてもらいましたよ♪
まだ明るいんです(17:45開始)
夕陽を待ちながら食べる幸せ?

夕陽時はまた中断して見に行くのがお約束
でも今度は要領が分かっているのでスマートに?

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奥さん一押しのメニュー
イワナの刺身(右側、チコリの皿の上)
珍し!

夕食食べながら
夕焼けを見ることが出来ました
(前回の記事に書きましたが、地球が丸いのが分かるそうです)

最後に
ご飯のおかわり
でも、昨日の生姜ご飯が美味しかったので
そちらを頂きました

お夜食用のオニギリで!

お腹一杯なんですけど
部屋で一杯やりながら食べられちゃうんですね~

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二日目の朝も窓席
今度はザ・パン、美味しいよ
またも当然おかわり

あまり
おかわりする客はいないみたい(笑)

次はお風呂紹介

温泉じゃないんですけど、景色が素晴らしい

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貸切湯は3か所
これが部屋のそばにあるおかげで入りやすい
当然3か所とも制覇

お風呂
北側の崖地に面しています

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何故かいつも空いていて
写真撮り放題

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こちらは露天風呂
東側が開放

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湯船に浸かりながら遠くに富士山が見えます

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ホテルバスが行きかう牧歌的な絵

ツバメが大量に生息しています
女子露天風呂に飛び込んできて大騒ぎだったそうです

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外の正面から見るとこんな感じ
上が女子
下がおとこ

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雲海の朝
あれ、丸見えじゃないですか(汗)

最後に
部屋の様子

一番安いバス無しトイレ付の和室
安い理由は
鉄塔があって眺望が望めません、ということなのですが

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この美しい鉄塔のどこが邪魔なんでしょうか?

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出発前の朝
鉄塔で作業が始まりました

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おお、スゴイスゴイ
男の職場です

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これを見ながら
朝風呂上がりの発泡酒でぷしゅーが出来る幸せ
なんて贅沢な

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ホテルの全景
絶対雨の天気予報を覆して
とても良い天気

山頂にあるホテルの周囲には
様々な鉄塔が

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なんか
地球防衛軍の基地みたいじゃありませんか?
対ゴジラ用のメーサー銃を装備しているんです(笑)

それでは
11:15発の松本駅行き送迎バスで帰ります
名残惜しい

ホテルの従業員さんも
フレンドリータイプで完璧な接遇
でも完璧すぎて、ちょっと肩がこります(苦笑)

すごいのは
これだけ人気ホテルなのに

外国人が全くいないこと

中国人もいない

いまのインバウンド(外国人優遇)の風潮に真っ向逆らっています
とてもいい感じ

気になるお値段(2食付)
鉄塔ビューの一番安い部屋
土曜日:17,000円×2人
日曜日:15,900円×2人

発砲酒持込で一切注文していないので
2泊3日で65,800円(税込)
(クレジットカードは不可、ホテルオーナーの意向?)

これだけ晴れれば金額以上の申し分ない贅沢?(爆)

ちなみに
これは「銀婚式」の記念贅沢行事でした

だから贅沢でも許してください(笑)


おまけ
実は当初はこの1週間後の予定でした
ちょうど今日です

それが前の週の2泊が偶然空いたのですぐにゲット

しかも
金土を土日に変更してもらって

完璧な晴れ間のスケジュールになりました

(奥さんは2年前に実家の家族と行ったことがあるのですが、霧だったそうで。
そのリベンジも出来たみたい)

今日の美ヶ原は朝から霧みたいですね
ご愁傷様です…
(先週行って本当に良かった。うん)


奥さん
早くもまた行きたいと

金婚式の時にしてください(殴)

贅沢な旅4、美ヶ原360度眺望全開!朝焼け、夕焼け、雲海だらけ♪

贅沢な旅4
美ヶ原高原王ヶ頭ホテルの2日目の夕方

昼間は梅雨の合間の快晴
今日は夕陽も大丈夫?

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夕食時
ホテルの周囲の鉄塔の長い影が

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夕陽
う~ん、ちょっと雲が厚い

でも夕焼けは期待できそう

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もう月が出ています
夕焼けがくっきりと

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東の空
この夕焼けの色違いのライン
ホテルの給仕さんが言うには
これは雲に映る地球の影なんだそうです
だから地球が丸いのを実感できる貴重な瞬間
(ホントかな?)

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今夜は月が明るすぎて
残念ながら星はあまり見えません

この夜もホテル主宰の星空ツアーバスに参加しましたが

星は見えても
天の川は分からない

また夜の鹿を見て(苦笑)

深夜
目覚ましを2:00にセットして根性で起きます

もう月は沈み

満点の星空!
天の川もくっきり、流れ星付き

でもちょっと寒くて…

次の目覚ましは4:00
もう寝る暇もありませんね


翌朝早朝

窓の外は見事な雲海!

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ホテルの屋上のテラスは寒い
雲海の中で浅間山が噴煙を上げています

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雲海が谷間を覆っています

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ギャラリーもたくさん出てきました

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ようやく日の出
浅間山の麓からギラリと
雲海が赤く染まって超キレイ
鉄塔もいいかんじでしょ?

そのままホテル周辺を散策

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美ヶ原高原は全方位雲海です

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それでは
また王ヶ鼻まで歩いてみましょう

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向う側の山の中腹の牧場
牛さんも雲海の中

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途中も雲海だらけ
下は全く見えませんが、
山が飛び出して見えるのが美しい

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日が差してくると
昨日以上の晴天の予感
レンゲツツジの色がまたいいいですね

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王が鼻

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素晴らしい
昨日は山の頂上が見えませんでしたが
今日は遮る物なし
360度完全眺望、雲海付き
(槍ヶ岳の先端って痛そうですね、笑)

30分以上ほぼ二人きりでここにいました
ものすごい贅沢
その後
この日のホテル主宰のツアー一向が到着

あっという間にすごい人口密度(汗)

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この雲海はいつまで下界を覆っているのかなと思っていたら
ようやく雲海に穴が

一行も帰りだした後

最後の芸術写真

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王ヶ鼻には石仏がいます

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本当に素晴らしい天気
感謝感激
みどりの谷間も、
快晴の美ヶ原お散歩も、
朝焼けも、
雲海も
夕焼けも、
満天の星空も、
全て見ることが出来ました
なんて贅沢♪

帰りはツアーバスに乗せてもらって

ホテルにて
窓際席で最後の朝食
名残惜しい

次はいよいよ贅沢の真骨頂(?)
王ヶ頭ホテル編です

贅沢な旅3、美ヶ原高原お散歩と美術館を贅沢にタダ見(素晴らしいお天気♪)

王ヶ頭ホテルの贅沢な旅3

二日目朝食後はお散歩三昧
王ヶ頭からアルプス展望コースを経て美ヶ原高原美術館まで歩きます

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いい天気に、いいお散歩道

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振り返ると
王ヶ頭ホテル
鉄塔がカッコイイじゃありませんか

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時々、年季の入ったホテルバスが走ります

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崖から張り出した場所がたくさんあって
ポーズを撮って写真撮影しているとちっとも先に進みません(汗)

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山並みの合間に諏訪湖も見えますよ!

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平坦な道もいいです

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牧場に出ました

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空が青い
天気予報が外れて本当に良かった

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塩くれ場
牛さんにお塩をあげる場所
かわいい牛さんですが、みなさん和牛コース?

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美しの塔
あまりにも臭いネーミングですが
田園都市線たまプラーザ駅前も同じような地名なので、妙な連帯感

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ねころび広場
牛さん気分が味わえます。もぅ~

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青い空
美ヶ原高原
本当に来てよかった♪

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山本小屋エリア
ここまでは下から一般車も上って来れます
以前は路線バスもあったのですが
いまでは
ホテルの送迎バスに頼らないと交通手段がありません
だから高くても泊まらないとね…

ここから牛伏山(高原の東側)

美ヶ原高原を一望
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ちょっと説明すると
右端が王ヶ頭ホテル
あそこから歩いて来ました
手前に
ホテル山本小屋
(こちらは半額で泊まれるけど…)
左端が
山本小屋ふるさと館
(これは王ヶ頭ホテルの姉妹宿でボロイのに高い?)

牛伏山の向うが
美ヶ原高原美術館
入場料1,000円(100円割引券あり)

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浅間山が見えてくると
そこが美術館と駐車場

美術館はガラガラですが
併設の道の駅は大盛況

この美術館、外から丸見えなんです…

贅沢な旅ですけど
費用対効果はやはり気にします
というか
外から見えるモノにわざわざ金を払うのは精神的苦痛を伴います

むしろ
入場料1,000円のモノを
外から見てしまう贅沢を選択しました!

それでは
外から見えてしまう贅沢な芸術をお楽しみください

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前衛芸術?の数々

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箱根にあるやつと同じ?

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ライオンさん調教(作品タイトルが分かりませんのでテキトーに)

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怖い少女

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しまうまさん(カワイイ)

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山と一体となった光景

ここまでは
広い駐車場から丸見え

屋外展示場は2のゾーンに分かれています

ビーナスラインという歩道がない道路に沿って歩くと
高い場所から、またも芸術が丸見え

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お尻丸出し

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哀愁のフジサンケイグループ

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浅間山に向かって、ぴょん

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なかなか芸術的

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注目の巨大モニュメント、落ちると痛い

こちらのゾーンは
中よりも
むしろ外からの方が良く見えるんじゃないかしら?(爆)

レンゲツツジの群生地の丘がありました
登ってみると

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美術館の芸術が一望できます
贅沢ですなぁ

美術館の写真多すぎです。選べない~
我が家はこいいう前衛芸術?好きみたい(でも外からで十分)


さて戻ります

途中の山本小屋から王ヶ頭ホテルまで
ホテルバスを利用できるのですが
歩かなくちゃ勿体ない(笑)

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さらにちょっと寄り道(茶臼山に向かう道)
牧場の中を歩けるんですよ
まるでイギリスのフットパスみたい

さんざん歩き回って
ホテルに戻りました
(9:30に出て戻りは16:00、楽しかった~)

贅沢な旅はこれからが本番!
(続く)

贅沢な旅2、天気予報はハズレ!初日の王ヶ頭(美ヶ原)はまずまず

贅沢な旅まだ初日
美ヶ原高原の王ヶ頭ホテルに無事到着

360度ビューが売りのホテル
予約した部屋は西側
(一番安い部屋、それでも高くて予約は難しい)

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曇天ですが、なんとなく北アルプスが見えます
雨が降らないだけヨシ?
鉄塔が眺望の邪魔をするので部屋の値段が安いらしいのですが
そんなの全然気になりません
鉄塔大好き(爆)

ホテルに着いたのは16:00です
まだ明るい
さっそく周囲をお散歩開始

このホテルは
王ヶ頭(おうがとう)という山の上に建っていて

その山頂まで歩いて3分

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はい
王ヶ頭登頂

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ここから西に張り出した尾根の先端が王ヶ鼻(おうがはな)
そこに立つ2本の電波塔が麓の松本駅前から見えていました
そこまで歩きましょ

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レンゲツツジがキレイ
ちょうど山頂が見ごろ

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王ヶ鼻に到着

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遠くの山は曇って見えませんが
眼下に松本市街が一望できます!

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こういう山並みの景色も捨てがたい
霧が出ると視界ゼロで何にも見えませんから
なんてありがたい光景

ホテルの部屋に戻ると

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一瞬で霧の中
でも、また見えるように
山の天気は変わりやすいですね~

夕焼けと朝日も楽しみ

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初日の夕日はなんだかよく分からず
わざわざ贅沢な夕食を中断して見に行ったのに

夜は
ホテル主宰の無料星空ツアーもあります

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こんな年季の入ったバスで出発

でも
星は全く見えず

こういう時は
ケモノ探しツアーになるそうです

野生のシカが繁殖しまくってしまい
夜になると近くの牧場に出没

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強力懐中電灯を照らしてシカ探し
奈良公園の鹿と違って
夜しか出てこないそうです

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二日目の朝日
浅間山の麓から上がります
ちょっと雲がありますね

朝もホテル主宰のツアーがあって
バスでレンゲツツジを見に行きます

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何処に行くのかと思ったら
昨日夕方に歩いた王ヶ鼻でした

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昨日よりも見えるようになりましたね
雨の天気予報が外れて良かった

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富士山も見えます
この方向から見るのは珍しいこと
山頂に雪がないとちょっと間抜け


戻って朝食ですが

帰りのホテルバスが11:15発なので
一泊のみだと、だいたいこれでお終い

美ヶ原高原をゆっくり散策するためには最低2泊しなくちゃ

ということで
今回は高いホテルが更に高い土曜日に続いて日曜日も連泊
なんて贅沢な旅なんでしょう(爆)

もう
雨の心配はなさそうです
それどころか
どんどん晴れて来ますよ
俗にいう、貴重な梅雨の晴れ間

高い宿泊料金(当社比)を払った甲斐があります、良かった

贅沢な美ヶ原お散歩編に続きます
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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