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香港旅行記8、香港線路巡礼♪MTRはオクトパスカードでスイスイ

香港旅行記のトリは
やっぱり線路の話

香港MTR
地下鉄と高速鉄道の合体みたいな鉄道

香港で便利なのがオクトパスカード(八達通)
日本のSuicaみたいなもの
大人1枚150香港ドル
うちデポジットが50香港ドル
返金するとき利用期間が短いと9香港ドル手数料を取られてしまいます
一般旅行者はほとんど該当すると思われますが
この利便性はかえがたい

地下鉄、バス、路面電車、スターフェリーなど
ほとんどの公共交通が利用可能
切符を買うより少し安い運賃設定
バスとかお釣りが出ないので特に便利
ウチは
初日にホテルから最寄駅(沙田駅)まで歩いて
そこの切符窓口で購入

その前にATMで現金を下ろすのに手こずりました
オクトパスカードはクレジットカード購入不可
その点不便だなぁと思っていたら
日本も同じですね(汗)
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さっそくタッチしてGO

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電車はどんどん来ます
左側通行なので妙な親近感が(笑)
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沙田駅から繁華街に行くには2ルートあります
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香港島に行くなら九龍塘駅と旺角駅の2回乗り換えコースですが
半島の尖沙咀エリアなら紅磡駅乗換の方が便利

それでは電車に乗ってみると
残念ながら
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運転席の後ろに窓はありません、終わり(泣)

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車内モニター路線図
複数箇所で接続の場合、乗り換えに最適な駅を表示してくれます
日本の銀座線電車より芸が細かい

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車内モニターは必須
つり革もちょっと変わっています

いろんな路線に乗りましたが
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一番愛着が沸いたのが沙田駅を走る東鐡線
地上区間が長くて線路を見学することが可能
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車両は5扉12両編成
グリーン車みたいなのも付いていて
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この車両だけ扉を3つ潰して2扉になっています

起点(終点?)の紅磡駅
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西鐡線に接続、ホームの反対側で乗り換え至便なのですが
お互い路線の終点です
線路は渡り線でつながっていますが
なんで直通運転をしないのでしょう?

ちなみにこの駅名はホンコンと発音(ホームの案内放送はそう聞こえます)
ここが香港の中心駅なんだと錯覚してしまいそうですが
後で調べてみると東鐡線はなんと中国大陸からの直通列車も走ってくる線路
紅磡駅はその終着駅
だから香港の中心駅というのも当らずとも遠からず

一度だけその直通列車らしきもの(電気機関車牽引客車)と一瞬すれ違いました
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電車の向う側のホームが
上海行、北京行列車のホームだったのですね、気が付かずに残念

沿線では路線延長工事らしきものが行われ
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すでに出来た線路にはかわいい車止めもあります

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街中にはMTRマークがたくさんあります、便利

2日目の香港島のヒルサイドエスカレーター(超連続で長いやつ)を利用したとき
中間地点あたりに
オクトパスカードをタッチする装置がありました
みなさんタッチしていきます
エスカレーターも有料なの・・・?
じゃなくて
これにタッチするとその日のMTRを安く利用できるそうなんです
2香港ドルくらい節約だ とか
もちろんタッチしましたよ♪
日本にもこういうサービス欲しいですね

3日目のマカオにも
マカオパスという交通カードがあるらしいのですが、
日帰りでは利用しないですよね

4日目
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街まで往復してから、
オクトパスカードを沙田駅で払い戻し

買った窓口にて
払い戻しも簡単
150香港ドルのうち、デポ50ドルと5ドルしか残っていませんでした
なかなか優秀?

奥さんと同一行程ですからもちろん二人とも同じ
別行動したら残額把握とか面倒ですね

こんな感じ
あまり線路ネタがありませんでした、反省

最後の小ネタ
ツアーの現地掛員(冴えない日本人)が言うには
自分勝手でマイペース
将来を悲観しない
そして健康大好き
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そんな香港人(中国人?)が
いずれ長寿世界一になるのは間違いないそうです
恐ろしい
でも気にしちゃ長生きできないから気にしません~(笑)

次はT湾に行きたいですね(完)
あそこの線路は期待大
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香港旅行記7、最終日はスターフェリーと豪華朝食?沙田のホテルで3泊4日もお終い

香港3泊4日最終日
空港行き集合時間は12:50
ホテルのチェックアウトは12:00
ということで
最後の日も遊ぶぞ~
荷物は部屋に置いたまま

ホテルの前にバス停があります
どこでもいいから二階建バスに乗ってみたかったのですが
ちょうど来ました
おまけに香港中心部まで行く感じ
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二階建最前席ゲット
この席だけシートベルトがあります
楽しい~
目の前の河を渡ると
線路(MTR東鐡線)を越えて
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沙田駅
ホテルの最寄り駅、徒歩15分くらいを毎日歩いてましたけど
ここも大ターミナル
二階建てバスだらけ
というか香港の路線バスは全て二階建てバス
山や坂道用はミニバスみたいなやつ
ところがこの駅に着いたら
運転士さんが降りろと
あれ、街まで行くんじゃないの?短いバス旅でした
仕方ないので、
MTRに乗り換えて
また再び半島の先端エリアへ
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この辺りは昔は駅だったのでしょうか
ステキな線路のモニュメント

その先はまた海と香港島
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同じ場所で夜景は初日夜に見たけど
朝もいい感じ
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今日の第1目標
スターフェリーに乗ること
これで香港海峡を渡ってみたい

船乗り場はすぐに分かりましたが
行き先が2箇所あります
すぐ目の前の中環(セントラル)行き
これもオクトパスカードが利用できます
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待合室が歴史ありそうですね
円形トイレみたいな感じも(爆)
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運転本数多数、すぐに次が来ました

そのまま乗り込むと
2階席でした
というか上にも下にも行けない
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前後に進めるフェリーですが
こちらが船首なのかしら
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窓から顔出しOK
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あっという間に対岸に到着
こちらは
街中心まで長い跨線橋で結ばれています
とりあえず香港島も見学済なので
そのまま折り返して戻ることに
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フェリーの到着を見ていると
2階席と1階席があるのですが
途中で分かれる場所がありません
こちらの船乗り場を調べてみると
建物の入口で2階席と1階席が分かれているのです
おなけに料金が違う!
2階は2.5香港ドル
1階は2香港ドル
曜日によっても時間が違う
それでは帰りは1階席にチャレンジ!
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と言っても
行きと同じ感じなのですが
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こちらの方が開放感がありますね

奥さんはこのフェリーから香港夜景を見たかったらしいのですが
まぁいいじゃん
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おまけに
操舵室が丸見え
先ほどの港に戻って来ました
やっぱりいい感じのターミナルですね
これは昼間じゃないと分かりませんよ(笑)

第2目標
最後の香港ごはんは
飲茶の名店に行ってみる
気合の入ったモノを食べてみる

いくつものガイドブックで有名な「糖朝」
日本にも支店があります
高い店ですが
早い時間に行けば(早茶)安いらしい
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散々探して(香港らしい景観だからいいけど)
ようやく見つかりました

店の雰囲気からして高そうですが
あまり客は入っていない(朝だから?)
おまけに
ガイドブック推奨の早茶なんてありません、ウソツキ

でも
ここまで来たらというコトで
お粥を注文
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これが美味しい

調子に乗って
この店の名物マンゴープリンも注文
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これまた美味しい~

日本の支店でも食べられそうですが
まぁ本場ですから
(日本では絶対に食べない値段でしょう)
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店構えも高そうでしょ?(笑)

それでは
MTRで一気に沙田駅まで戻ります

駅でオクトパスカードを払い戻ししてもらって
また現金が増えちゃいました
使い切らないとね
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駅はショッピングセンター併設
その中の店でお土産が買えて便利
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毎日
このツリー広場の脇を通ってホテルと往復
これも最後
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スヌーピータウンがあります
いつも早朝とか夜で営業時間外だったのですが
初めて開いている状態
無料だったんですね
香港といえばスヌーピー?
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何度も渡った橋
向う側の高層団地群が凄いでしょ?
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橋から見ると
真ん中に見えるのがホテルです

リーガルリバーサイドホテル

街の中心から離れていますが
意外と便利だったのかも

部屋に戻って
とにかく
窓からの眺めがイイ
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向うに見えるのが沙田駅とショッピングセンター

チェックアウト後
残った小銭をコンビニで使います
またビール買っちゃった
この国はビールは安い
あまり屋外で飲んでいる人はいませんけど
河原で飲んでしまいました
香港最後のビール、旨い

ツアーバスで空港へ
途中のホテルで他の客のピックアップのために長時間待たされて
これがイヤなんだよね
おまけに
バニラエアですから座席が心配
空港到着後、さっさと走って
無事に窓際並んで取れて良かったね

香港15:40→成田20:45

ここで最後の難関
もう遅い時間です
京成アクセス特急21:16発を逃すと一大事
ということで
今回は預け荷物なし
到着と同時にあの線路のような長い通路を猛ダッシュかと思いましたが
連絡バスがすぐに到着
バスルートは行きよりも帰りはスムーズ
これを利用したら想像以上に早く駅に到着
無事にお家に帰れましたとさ、メデタシ

これで香港マカオ旅行記終わり、
じゃなくて
香港の線路の話をまだ書いてないので
まだ続きます~

香港旅行記6、日帰りマカオ完結編、世界遺産完全制覇?ライトアップも

日帰りマカオ完結編
特に予定はなかったのですが
インフォメーションで頂いた日本語冊子のおかげで
奥さんの世界遺産好きに火が付いてしまいました
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冊子の地図を見ながら復習
記事の中の○番号はこの地図に合わせてあります
セドナ広場から聖ポールちゃんまで(前編)
砲台要塞から北の端まで行って、南にも行きたくなって(中編)
ということで
もう夕方、
狭い路地をいそげいそげ

④鄭家屋敷
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広い屋敷の豪華な入口
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それとは別に、お約束の丸い玄関?
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奥さんは冊子でここの紹介を見つけてここまで来たくなったそうです
中国人大商人の邸宅
広くて見所多数
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これが無料だなんてマカオは太っ腹です

まだ時間があるので
さらに急ぎます

③港務局
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植民地時代のインド人部隊駐留兵舎をそのまま流用
工事中なので外観だけ
マカオもやっぱり「竹」なんですね

海が見えてくると
②バラ広場
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なんでこんな俗っぽい名前なのか疑問ですけど
(というより何で世界遺産なの?)
大陸は目の前

その公園に面して
①媽閣廟
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ギリギリ間に合いました(入場は17:30まで)
現地語でアマと読むのを支配者のポルトガル人がマカオと聞き違えて
そのまま国の名前になりましたとさ、というのが有名な通説
だからマカオ発祥の地だそうです
寺院の中をどんどん登りますと
見晴らしの良い奥の院?へ
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でかい蚊取り線香奉納
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こんなに燃やしているのに蚊に喰われました(泣)
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ここから中国大陸に落ちる夕日が見えます
これで
マカオの世界遺産完全制覇の野望達成(らしい)

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下にも奉納台はあります
日本語で
線香を買って奉納しましょう、とか書いてありましたが
もうマカオの願い事は叶ってしまったので
次回ね(笑)

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バラ広場の向こうは海
あちらからの密航者はいないのかな?
ここからバスでセドナ広場に戻れるそうですが、そういうことはしません
きちんと歩いて帰ります(爆)

途中
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リウラ公園がいい感じ
この周辺はポルトガル調の住宅地らしいのです
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歩いて帰れば
世界遺産ライトアップも見放題♪

再びセドナ広場に戻って
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さらにライトアップ堪能
だけど
クリスマス装飾はまだ点灯時期ではないらしく
ホント邪魔なだけ

お土産買いタイム!
マカオのお土産は日本ととてもよく似ています
値段も含めて(汗)

ここで再び
マカオ通貨問題
香港ドルで支払うと
お釣りがマカオ通貨で返ってくる場合があるのです
マカオおでんのお釣りがそれ
それを上手に土産物屋で使って
コインで帰りのバス代ちょうどを捻出します

マカオ通貨はマカオ以外では両替不可
香港でも使えるのか怪しい
ということで残ったマカオ通貨(10パタカくらいですけど)を使い切るため
マクドナルドで一番安いシェイクを購入

さらに奥さんが
カジノも見てみたい~

これはもうダメ
だってどこにあるか分らないでしょ!
あの妖怪タワーは近くにありそうですが
場所不明

帰りのバス停が見つからない
ようやく見つけても
お目当ての3番バスはなかなか来ない
やっと来ても大混雑

ところが
次のバス停が

大カジノ銀座の前でした
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あの妖怪タワーもそそり立ちます
だったら歩いて来ちゃえば良かった
マックシェイク飲まなければ賭け金もあったのに(爆)
悪魔の歓楽街をそのままバスで通過
ごめんね

ところが、このバスの車窓が行きと明らかに違います
暗いせいかもしれませんが
いつまでたっても到着しない
環状運転なのも不安です
逆方向に乗ったはずはないのですが・・・

ようやく着きました
ああ良かった

さてフェリーで帰りますが
香港島に行く便は満席
その次は1時間後!

別の港(半島側)に行く便はすぐにありますが
ちょっと高い(値段は香港島と同じらしのですが)
そもそも朝と比べて本数も値段も違うのが不安
別のフェリー会社に来ちゃった?
不安ながら
1時間も待つのはイヤなので半島行きを購入
座席は残り少なく通路側
真っ暗で寝ちゃったから関係ないけど

澳門(外港)19:35→九龍20:35頃

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無事に香港に着きました
行きの港と海峡を挟んで反対側の港
MTRの駅まで歩いてまっすぐ帰りましたとさ
(帰国後判明したのですが、フェリーは夜料金が割高になるのですね)

夕食は
ホテル近くの店が閉店間際だったので
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そこで持ち帰り飲茶商品を購入。
いつものようにビールも
また部屋飯ですが、これが美味しい

マカオ日帰り楽しかったです
予約も何も要らない
行き当たりばったりでも大丈夫
マカオ通貨を残さないことだけが厄介(苦笑)

これで香港3日目はお終い
いよいよ次は最終日
ギリギリまで遊びますよ(笑)

マカオの世界遺産
どういう基準で30もカウントしているのやら?
めんどくさいから「マカオ」が世界遺産なんです、
でいいじゃん
あの歴史被害者自慢の大国が、
植民地の方がむしろ良かったという実態を
いまだに葬れずに丸ごと保存している矛盾(特別行政区だって)が認定理由
香港も同じですけど(笑)

香港旅行記5、日帰りマカオ(中編)わけの分からんB級世界遺産だらけ、大砲要塞が秀逸?

日帰りマカオの続き
中心地セナド広場から北に向かって
マカオ観光のシンボル
聖ポール天主堂跡まで来ました
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ふと上ってきた階段を見下ろすと
こんな神聖な場所の近くに
恐ろしく不浄なモノが出来たみたいです
さすが観光立国

隣の高台が気になります
登ってみましょ

大砲がお出迎え!
要塞の中に入ると
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まるで長崎みたいな坂道
ここも世界遺産
㉕モンテの砦(大砲台)
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近代兵器でぐるりと囲われ
砦というより要塞の呼び名がふさわしい
おまけに
各砲台が照準は
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あの妖怪城に向けられています
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砲台の配置が戦争図鑑そのままの理想的配置?
車路みたいなのがあります
ちょうど砲台を移動できる軌間
これは最後の手段で
ここから砲台を落として自爆させる作戦用?
樹木の日陰もあってホントに良い場所
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さきほどのポール天主堂を真横から
平べったいですね~
中国大陸とその間の海峡も見えます
近いです
住宅地も高層団地しかない香港とは違います

要塞から見えるさらに小高い丘に建つのが
㉚ギア要塞
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(最大望遠)
マカオで一番高い山頂で教会兼灯台だそうです
ここから見れば十分

こちらの大砲要塞の方は博物館も併設ですが
これは有料なのでスルー
この博物館用に要塞内部に立派なエスカレーターがあって
これを使うと簡単にポール天主堂脇に出られてしまいます
でもやっぱり坂を登らないと偉大な要塞の有難味は実感できませんよ

薄っぺらい天主堂の反対側脇にちょこっと残っているのが
㉓旧城壁
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その隣(右側)に
㉔ナーチャ廟
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ナーチャって、なあちゃ?
中国の民間宗教らしいですが
ポルトガル遺産ばかりでは歴史認識を修正させられるので
こういうわけ分からないモノも織り交ぜた世界遺産です
つい最近
これも火事で焼け落ちた再建モノだそうです、帰国後知りました
この辺りは火事が多い?

ちょいと怪しい路地を進むと
㉙聖アントニオ教会
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なんちゃら教会はもう飽きましたけどとりあえず無料なので
入口の客寄せ看板がステキです

㉖カモンエス広場
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この広場はすぐに分かったのですが
次のカーサ庭園が見つからず
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公園の奥の裏山にまで登ってグルグル迷子
結局
入口は公園入口の隣でした(泣)
中にはいらなければすぐに見つかったのに

㉗カーサ庭園
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ポルトガル人お金持ち商人の邸宅
中で前衛的写真展開催中、無料

㉘プロテスタント墓地
庭に併設してありました
上から見下ろしただけ
フツーの西洋式墓地だし、写真撮るにも値しないと思いましたが
世界遺産だったのね!?
むしろ気になるのは、こんなに狭い国に
昔の墓地を放置しておく余裕があるのかしらという疑問

これで北側はオシマイと思ったら

㉒イエズス会記念広場
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聖ポールちゃんに登る階段のふもとにあった商業施設
目の前を通ったのに気が付かず
これが世界の遺産とは?
内部はただのお店ですし

この時間になると観光客が溢れかえっています
我が家もせっかくですからポールちゃんの前で再度記念撮影

スタート地点のセナド広場に戻る途中
まずは名物のエッグタルト購入立ち食い
美味しいといえば美味しい

さきほどの狭い路地にも再度立ち寄って
マカオ式おでんを立ち食い
おなじ店がひしめいているのですが
一番手前の店だけが行列ができる人気店
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よく分からないまま、とりあえず4品を指さして茹でてもらいます
辛いスープをかけて出来上がり
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安くはないけど(40HKD600円くらい)、これが旨い!
でも他の客は材料てんこ盛りで注文しています
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若いお姉ちゃんもすごい量を食べています
みんな大食いで金持ちなの?

初めに入った民政総署に戻って
二階の図書館は午後にオープン
内部は古い本だらけの映画のセットみたいな雰囲気
すごいけど図書館は撮影禁止

そろそろ歩き疲れました
帰りのバス停を探しているとき
⑭三街会館(関帝廟)
の前を通った気がします(それだけ?)

奥さんが突然
南側の世界遺産も少し見たい、と
もっと早く言ってよ~
途中、あんまりのんびりしていたのでもういいのかと思っていました

だったらすぐに行動開始
今度は南に向かって坂道を歩くと
ここにもステキな波のモザイク紋様
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⑧聖オーガスティン広場
⑨聖オーガスティン教会
⑪ロバート・ホー・トン図書館
⑩ドン・ペ ドロ5世劇場
この4つは近くにまとまっています
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教会
中の人が遠慮せずに見て行けと手招きするので
奥に行くと
またお人形
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名シーンのジオラマという設定は珍しいけど
鉄道模型ジオラマ名人が作ればもうちょっとなんとか(苦笑)
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図書館
本物の図書館、それだけ
冷水器があったので重宝しました
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劇場
こちらは中に入れず

ところが
広場だけが見つかりません
同じ名前の教会前の広場がそれだと思われるのですが
冊子にあるタイルの紋様が見つかりません
さんざん探したら
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手前にありましたけど
こんなにモザイクが変色しまっては分からないよ~

もう17時
各施設はだいたい18時までで30分前が最終入場時間のはず
奥さんは
さらに先に点在する世界遺産も見たいとか
冊子ではセナド広場から車で10分とか書いてあるけど
歩けば何分?(笑)
ああ~
じゃあ急ぎましょ

⑦聖ヨセフ修道院及び聖堂?
⑥聖ローレンス教会
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見た見た
たぶんこれがそうだ!(笑)

⑤リラウ広場
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ポルトガルっぽいらしいのですが
ここは時間制限がないから後回し

マカオのB級世界遺産全部で30!
残りあと4つ!

マカオの旅
ブログの写真枚数制限のため
中編になってしまいました
後篇に続きます

香港旅行記4、早茶してからマカオ日帰り!おかしな世界遺産だらけ

香港ツアー3泊4日
このツアーを選んだのは
3日目が完全フリータイムだから
マカオに行きましょう
ここは奥さんも行ったことないし

もうひとつ
やりたいこと
香港名物の飲茶
午前中の飲茶はリーズナブルだそうです

早茶(というそうです)
ガイドブックの中から
一番大衆っぽい店を選びました

MTR(地下鉄)に乗って
倫敦大酒楼

さすが人気店
日本語メニューもありました(笑)
とにかく注文してみたかった飲茶を片っ端から
イメージ 1

結局、文句なく美味しいのは
エビ餃子だけかな
決して安くないお値段
あまり早割も関係ないみたい
地元の客が多かったので、飲茶ってこんなものかも

でも朝からお腹一杯
再びMTRで対岸の香港島の金環駅
ここがマカオフェリー乗り場に直結

予約なんかしていません
次の便(10分後)のエコノミー席を発券してもらいます
ちゃんと出国審査があります
これがないとただのフェリーですね
席も窓際が取れたし
イメージ 2

ここがフェリー乗り場
実にスムーズに出国

でも座席はほぼ満席
イメージ 3

マカオのオ「O」の字から香港見学
じゃなくて、これはフェリー会社名のCO.の「O」でした
イメージ 4

フェリーはびゅんびゅん飛ばしますけど
いつまでたっても島が見えます
外洋にはでないのかな

しばらくして陸地が見えなくなったら
もうマカオ
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ちょっと海が濁ってますね…

香港9:15→澳門(外港)10:10頃

これまたスムーズに入国

インフォメーションで日本語案内冊子を貰って
街の中心セナド広場の行き方を尋ねると
3番のバスに乗りなさい

ここで大問題
マカオの通貨事情
香港ドルがそのまま対等に使えます
1香港ドル=1澳門PTC=16円
両替の必要はないのですが
バスはお釣りが出ない
バスは大人3.2PTC
細かいお金は10香港ドル紙幣しか持っていません
ということで
二人分まとめて払っても大損してしまいました
すごく悔しい(50円くらいですけどね笑)
イメージ 6

世界の中心セナド広場に到着
それではマカオ観光スタートです
その前に
インフォメーションで貰った冊子によると
マカオは世界遺産だらけ
ざっと30もあります
奥さんの世界遺産好きに火が付いた?

まず
⑬セナド広場
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石畳の波の文様が楽しいですね
でもせっかくの雰囲気が
あれじゃ台無しと奥さんお怒り
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広場からバス通りの反対側が
⑫民政総署
ポルトガル支配の総本山の跡?
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建物の中もタイルがキレイ
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二階もいい感じ
歴代マカオ支配者の肖像画が並びます
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この窓から見たセナド広場
文様キレイですねぇ
(やっぱりクリスマスは邪魔)

ここから北側と南側に世界遺産が散らばっているのですが
人通りが多くて
超有名物件がある北側に行きましょう
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ほんとクリスマス装飾は邪魔ですねぇ
この右側を入ったところが

⑮仁慈堂
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慈善活動大好き団体の施設らしいのですが内には入れず
せめて壁と路地の雰囲気だけでも

波模様に沿って進むと大きな教会

⑲聖ドミニコ広場
⑳聖ドミニコ教会
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教会とその手前の広場
どうして別々にカウントされるのでしょう?
縦割り行政?(笑)

この教会の展示物はスゴイです
お人形がたくさん
人形劇三国志の世界です
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いやいや…

狭い路地を入ると
工事現場の隣り

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これが世界遺産の入口?
⑱盧家屋敷
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中国人金持ちの当時では珍しい二階建屋敷
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装飾品がいい感じ

路地を進むと

⑯カテドラル(大堂)
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⑰カテドラル(大堂)広場
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これまた別カウント
なぜか内に入れません

ガイドブックによると
宗教的見地、歴史的見地からも広場を囲む大堂とその周辺の建物は
非常に価値のある構造物である

だそうです、ホント?
私はいろんなタイル絵の方が楽しいですね

暑いです
香港より暑い
台湾タピオカジュースを立ち飲み
マカオなのに(苦笑)

再び大通りに戻ると
観光客で大混雑
日本と変わらない光景
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土産物屋でごった返す狭い坂道を登って行きます
試食コーナーがとても充実しています

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ようやく
お目当てが見えてきましたよ!

㉑聖ポール天主堂跡
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これは有名
マカオのシンボル
火事で焼け落ちて前壁(ファサード)だけ残ったというのがウリ
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有名なのでもう一枚
焼けなかったらこんなに有名にならなかったかも?
イメージ 25

禁断?の壁の裏側はこうなっていました
教会の柱跡とか墓跡とか
なかなかシビアな場所
屋根がないので暑い

ここで13時頃
朝飲茶と試食品たくさん食べたのでお腹空きません
まだまだ続きます~
プロフィール

LUN

Author:LUN
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