FC2ブログ

台湾旅行記9、その名は101展望台、やっぱり昇りました(笑)、マンゴーかき氷も最高です

台湾旅行3日目の後半戦
とうとう101まで辿り着いてしまいましたが
どうしましょ(笑)
フツーの人なら
展望台に昇るのでしょうけど
どうかなぁ

チケット売り場に行くと
特に列はなくて、並ばなくてもすぐに昇れる感じ
でも高い
大人500元(2,000円くらい)
JCBカードを使うと10%引き
台湾の展望台って、どうよ?
雨天だったら昇る気ないけど
おかげさまで晴れてます
でも見るなら夜景かな、まだ早い
イメージ 1

下の商業施設でしばし休憩
商業施設部分に101タワーの脚が飛び出しています

マンゴーかき氷ももう一度食べたいです
お店を探しますが、有名店は2キロくらい離れた場所
先にマンゴーを食べに行って、また戻ればいい?

再び外に出ます
イメージ 2

世界中にあるらしい「LOVE」を発見
おもわず記念撮影

ここで冷静に考えて
ここから歩いて離れちゃったら、
もう戻って来ることはないんじゃないの?

昇らずに後悔するより、昇って後悔しましょう
高いところに昇るのは我が家のポリシーです

ということで
あっさり戻って来ました
つい最近ま世界一速かったらしいエレベーターに乗ります
イメージ 3

確かに早い
耳が痛くなる前に着いちゃいました

そして、
101展望台の光景は…

これは昇って良かった!
いいじゃん 、いいじゃん

イメージ 4

ビル外壁に変なモニュメントが張り付いています

イメージ 5

先ほど登山した象山の展望台
さがしましたけど
ここがそうですね!

イメージ 11

展望台にあんまり長くいたので
昼間も夜景も楽しむことが出来ました
ということで
以下、101の昼と夜を比べながらお伝えします

イメージ 6

北側の高層ビル群
その中で大きな工場の敷地が気になります

イメージ 13

夜景がステキ

あの工場が気になるので
拡大投影
イメージ 7

これは、どうみても鉄道の工場!
トラバーサーがあります
でも列車は見えない…

台湾国鉄はここは地下を走っていますので
工場だけ地上に残ったということ?
でも操業していない感じ

イメージ 14

工場の夜景
使用されていないのは明らか
後で調べたらやっぱり台湾国鉄の車両工場で
つい最近、工場は郊外に移転、ここは閉鎖
でも台湾人は鉄道好きが多いみたいで
この工場跡も保存計画があるとか?

イメージ 9

すぐ近くには松山空港
台湾の「松山」という名前で有名
この空港だったら近いんですけどね

イメージ 8

ガラス張りの床
真下が見えるのではなくて鏡になっています
スカート女子は注意(笑)

西側
朝に散歩した中正紀念堂や台北駅方面

イメージ 10

この真下の大きな道路にご注目
(MRTが地下を走る道)

イメージ 15

夜景がキレイですけど

イメージ 16

この交差点に向かって一方通行です
全ての車線のクルマはこちらに向かって来るのです
その中で
ど真中のレーンだけがバス専用道で
バスが悠々と車の流れに逆走して行くのです
とても壮観
(このバスにちょっと乗ってみたかったです)

イメージ 12

下の階には
揺れを抑えるダンパーがあります
巨大地震の時にこれが動くビデオがあって興味深い
ちなみに
隣りにいるのはマスコットキャラクター
101が目と口になっているみたい
5種類くらい揃っています
特に可愛くはないですね(苦笑)

下の階は宝飾品売り場
こんなところで買う人いるのかしら

さらに上の階で外部にも出られるのですが
荒天時はダメ
もう晴れているのに、この日は上がれませんでした
それが心残り

でも
101展望台に3時間も居ちゃいましたよ!
尋常じゃない
あれほど昇るか迷ったのに(笑)
その名は101展望台、昇って良かったです

外に出て
上から見た夜景を楽しみます

イメージ 17

これが101自身の夜景
タワーとは違って
ちゃんとしたビル建物なんだと実感

イメージ 18

台湾のライトアップ
洒落てますね
香港よりセンスがいい
東京も見習って欲しいです

次はマンゴーかき氷!
店まで歩いてもいいのですが
もう遅いので
ひと駅だけ地下鉄利用

店はすぐに見つかりました

行列店かと思っていたら
すぐに店内へ
でも中はオシャレ

イメージ 19

マンゴーかき氷!
ちゃんと下にマンゴーがたくさん入ってましたよ

店内は若者で一杯
入店後、すぐに行列が出来ました
たまたま運が良かったらしい

イメージ 20

マンゴーかき氷はこうやって作ります

イメージ 21

アイスモンスター
大満足でしたが
原宿にも店があるそうです
知らなかった(汗)

MRTでホテルに戻ります
その途中で
再び昨夜の夜市へ
注文も同じ屋台

豚足線麺
イメージ 22

「線麺」というのが気になるのですが
素麺のことでした

イメージ 23

昨晩食べた水餃子があまりに美味しかったので
持ち帰りで二人分

イメージ 24

ホテルで台湾最後の晩餐
楽しかったですぅ

ここで
現金(元)がまだ少し残っているので
近くのコンビニまで再びお散歩
台湾は治安はとても良い感じ
ちょっと麻痺しそう

コンビニで
自宅用お土産として
怪しい即席麺を大量購入
イメージ 25

「科学麺」
怪し過ぎます(まだ食べてないのですが)

こんな感じで
台湾3日目もお終い
朝の雨がすぐに晴れて良かった♪

------

翌日(4日目)は早朝便で帰国するだけ
いちおうツアーなので
空港送迎だけは付いています

帰国便の機内は驚くほどガラガラでした
無事に家に到着

香港より
食べ物が安くて美味しいかも
また行きたいですね
旅行代金も安いし
今度は台湾国鉄で一周?
マンゴーかき氷をもう一度食べたい(本気)

◇旅メモ
台北4日間完全フリー(てるみクラブ)
一人17,800円
トランスアジア航空(成田第2)
1日目:成田空港13:00→台北桃園空港15:00(時差1時間、さらに1時間遅れ)
エンプレムホテル(帝后大飯店)に3泊(朝食付き)
2日目:平渓線、十分石炭博物館トロッコ、九分
3日目:中正紀念堂、101登山
4日目:台北桃園空港08:10→成田空港12:00

今回の旅では15,000円を両替
夜市に行くつもりだったので全て現金決済
クレジットカードは101入場料金以外は使わず
ツアー料金以外で使ったお小遣いは
二人で計2万円弱、使い切りました

やっぱり安くて美味しかった台湾の旅行記
これでお終い
もちろん国鉄スタンダード線路も良かったです(笑)
スポンサーサイト



台湾旅行記8、その名は101展望に歩いて登る!中正紀念堂から象山まで

台湾旅行記
後半の3日目に突入
と言っても、
事前に予定していたのは九分十分だけ(笑)
一日で回れてしまったので
翌日は何しましょ?

前の晩から迷いましたが
当日は朝から雨…

広い部屋に替えてもらっていたので
部屋でちょっとゴロゴロ
でも
傘をさして出かけましょう!

小雨になっていますので
まずはホテルの近くにある朝市へ

さっそくお店で買い食い(ホテルで朝食食べているのに)
イメージ 1

カモ肉のロースト
ちゃんと食べやすく切ってくれます
おまけにビニール手袋をつけてくれたので食べやすい

イメージ 2

通り沿いにお寺があって
結構賑わっています
このお寺の裏の広場でいただきます
おいしかったけど罰当たり?

食べ終わったら、
近くで同じように食べていた女性が突然やってきて
よろしければ、買いすぎちゃったので、これも食べてください
と手渡して行っちゃいました
日本語なので日本人でしょう(笑)

蛍イカの塩辛みたいなモノ
すごい量
食べてみましたがショッパイ
これは無理
なんかムダなゴミができてしまいましたが、ごみ箱があったのでセーフ(苦笑)

雨も止んだみたいで
このまま台北駅方面まで歩いてもいいのですが
昨日歩きすぎたので体力温存
MRT(地下鉄)利用です

月曜日なので休館の場所が多いですが
その中でも営業している重要な場所

中正紀念堂

蒋介石(中正さん)を記念する
台湾で一番重要な場所?

入口の中国式の門
「自由広場」の堂々たる文字
イメージ 3

雨も上がりました
渡り鳥(カラス?)が不気味に飛び立って行きます
自由万歳!(笑)

イメージ 4

4つの建物に囲まれた自由広場
左右の寺院みたいなのはコンサートホールと演劇場

北京の天安門広場に対抗して作られたのでしょうか?
戦車の跡も付ければ面白いのに(殴)

正面のずんぐりした天壇みたいな建物が
メインの中正紀念堂
イメージ 5

階段の彫り物は
北京の紫禁城の竜の掘りものに対抗して立派なモノかと期待したら
意外とツマラナイ

イメージ 6

内部に大きなおじさん
このおじさんの偉業を称えるための施設なわけです
(数年前に蒋介石嫌いの政権下では、台湾民主記念館という名前に改称させられていたらしいです。このおじさんの像はどうしたのでしょ?)

ちょうど11時の衛兵交代の時間(毎正時にあります)
イメージ 7

いちおうキレのあるパフォーマンスですけど
これが長い
15分も延々と
飽きます(殴)

一般観光客はこれを見て帰っちゃうのでしょうけど
ヒマな人は
銅像の下の階(地上階)にある展示場も視察

こんなのありました
イメージ 8

台湾の正当性を主張する記念館ですから、そういう内容

イメージ 9

日本ではちょっとムリなモノもあります

戦争の絵画展は
南京事件とか、そんな感じのものがたくさん
イメージ 10

台湾で空中戦?
その向こうでは、おじさんが張り切って演説

日本軍と戦ったのは共産党じゃなくて
我が国民党なのだ
じーく…

すっかり洗脳されて(笑)
さっさと裏口から出ます
次は楽しみな小籠包だぁ!

ガイドブックによると
安くてうまくて、若者に大人気の店があるらしい
そういう店が好き!
でも、そこまで歩いて1キロ?
辿りつけるでしょうか?

永康街
おいしそうな店だらけ
イメージ 12

意外と簡単に見つかりました

写真付きメニューがありません
(日本語メニューじゃ分からない)
料理場が下のあるので
そこまで降りて行ってコレくださいとジェスチャー(笑)
イメージ 11

おいしい♪

店内に
なぜか日本語で
うちはティンタイフォンの半額で提供しています
店舗も持ち家だから安いんです
と自慢の書が飾ってありました

ここから
大通りに出ます

台北101発見!
イメージ 13

雨も止みました
それではあれに登りに行きましょう
昇るんじゃなくて
登るんです!?

再びMRTに乗って西へ
台北101駅を通り過ぎて
次の象山駅で下車

象山駅
近くに象山という山があって
そこの展望が人気らしいのです

まずは公園を抜けて
振り返ると101!
イメージ 14

いい天気すぎます
もはや暑い(笑)
イメージ 15

ここが登山道入り口
象さんのモニュメントは謎
イメージ 16

結構ハードな階段登山道
昨日、十分で歩きすぎていますからキツイ

イメージ 17

ようやく展望台
見えた見えた

でも
ここで寝そべっていた地元のおじさんが
もっと先だよ
とジェスチャーしてきます

細い道が続いていますけど
あれは下山道じゃないの?
観光客は数組いましたけど
誰も行きません

でも、気になるので
少し先まで歩いてみることに

寝そべりおじさん、
疑ってごめんなさい!(謝)
イメージ 18

ここが目指していた展望台に違いありません
眺望が全然違います

イメージ 19

いい景色
晴れて良かった

後から西洋人家族もやってきたので
お互いに記念撮影

この丸いモニュメント
気になりますよね
イメージ 21

正月の有名な大花火大会(101から火花が吹き上げる祭り)

重ねてみると
イメージ 20

こんな感じ
見てみたいな~

イメージ 22

改めて101を鑑賞すると
タケノコを模して造られた設計で、あれこれ装飾が付いています
下のほうに
タコのクチみたいな大きな窓がついているとは知りませんでした
これも風水?(流石に穴をあけるわけにはいかないでしょう)

イメージ 23

下山途中
別の展望台からも鑑賞

イメージ 24

近くのバブルビル
こちらには金の玉がついています
やっぱり台湾も中国なんですねぇ(当たり前、笑)

101展望台まで登りましたけど
昇るほうはどうしましょ

とりあえず
101まで歩きながら考えることに

101は様々な風景に溶け込んでいます
スカイツリーより存在感があるかも

途中で
一昨夜に食べたマンゴーかき氷を食べたくて探しますが
ないですねぇ

迷いながら
ようやく101に到着
下はやっぱりデカい商業施設
イメージ 25

15時です、
せっかく晴れましたけど、夜景には早いし中途半端な時間

その名は101
昇るのか否か、次回にまだ続きます~

台湾旅行記7、有名な九份に来ましたけど(路線バス乗換)、夜市の方が面白い…

台湾の旅まだ2日目ですが、この日は長い
十分の後は九分です
漢字だと1分戻るだけですけど、微妙に離れています

九分(九份)と十分
はじめ
違いもよく分からなかったのですが
ガイドブックで勉強
今回は鉄道とバスで行きたかったのですが
どちらも台鉄の瑞芳駅までは同じ

平渓線でようやく瑞芳駅まで戻ってきました
時間的に少し遅いのですが
ついでに行ってしまった方が絶対に効率がいい

駅から少し離れたバスターミナル
バスはそれなりの本数が走っているみたいなのですが、急ぎます
イメージ 1

ちょうどバスが出発する直前
どこ行きだかよく分かりませんが
きゅうふん?
と尋ねるとOKなので飛び乗ります

ほぼ満席
座れて良かった

バスは山道をぐんぐん登っていきます

海が見えます!
イメージ 2

九分のバス停到着

ガイドブックでは
九分で下車するのは最初のバス停の次が便利とか書いてあるのですが

最初のバス停でほとんど降りちゃいます
運転手に漢字を見せて聞いてもわからないので、
とにかく降ります
一人15元(60円くらい)、安い~

あわてて降りるとすぐに人の波
どこに行っていいのかわからず
とにかく流れに任せることに
イメージ 3

細長い商店街
土産物屋がびっしりなのですが
この風景なら昨夜の士林の夜市の方が全然面白いですね

人ごみの中を歩いても
どこがどう面白いのかわからず、おまけに雨もまたパラパラと
イメージ 4

海が見えるところに出ましたけど
海を見に来たわけじゃない

赤い提灯がトレードマークらしいので
そのエリアを探して
イメージ 11

ようやく、それらしいエリアに到着
宮崎アニメの
千と千尋の神隠し
のモデルになったんじゃないかという店
イメージ 12

でも何かが違う
あまりに建物が密集し過ぎ
古い建物がポツンとあるイメージだったのに
イメージ 13

奥さんが
疲れたし折角だからお店で何か飲みたい、というのですが
このモデルの店は観光地値段でウーロン茶しか出しません
却下

階段の下の店
なぜかここは客がおらずガラガラ
だけど
なんとなく奥に通されてしまって
ここで冷たいものを注文することに
高い
イメージ 5

今回の旅行で一番つまらない出費

イメージ 14

テラスがあるのですが
斜面に建つ建物が密集して隣接する店はどこも混んでいるのですが
ここの店だけ閑散…

休息後、
さっさと店を出て
そのあと
撮影スポットを見つけましたけど
こんなものですか
イメージ 15

十分から1分戻る必要はなかったみたいです(苦笑)
でも、とりあえず来たということで話のタネにはなります

階段を下りると
別のバス停
おそらくガイドブックは九份に来るとき
ここで下車すると階段を登る羽目になりますよ、という意味らしいのですが
もはや真相は分からず

それより
バスは通るのですが
運転手に「瑞芳」と書いた紙を見せても、行かないとのツレナイ返事
バスの行先にちゃんと書いてあるのに?

行きのバス停まで戻らなくちゃダメなのかとあきらめかけましたが
3台目のバス到着
これは行先が明らかに違うのですが
OKとのこと
よく分かりませんねぇ(汗)

バスは満席ですが
かろうじて座れました

ちゃんと
瑞芳駅前まで連れて行ってくれました

ところが今度は小銭がない
先ほどの残念な店でわざわざ使ってしまいました
二人で30元なのですが、
50元コインしかありません
お釣りはでないよ、と言われましたがやむを得ません、悔しい
九分最悪~

駅窓口で台北駅まで切符を買うと
行きより少し高い
どうやらすぐに出発する特急みたいなのに乗れ、時間がない
でも
こちらは普通列車でいいです
少し時間ができましたので
瑞芳駅前の市場を再びふらふらと
イメージ 6

ここの方が九分より楽しいかも
名物のお芋が売切れで残念
メイヨー(無い)を久々に聞きました

さて
もう暗い車窓を各駅停車で台北へ
行きはなかったのに
帰りは特急退避時間が長い、続けて2本も(泣)
一本早い特急に乗れば良かったかなとちょっと後悔

ようやく台北駅に到着
イメージ 7

この駅止まりじゃありませんから
寝過ごしたらタイヘン

メトロでホテルに戻って
この日の夕食は近くの夜市

雙城夜市
そんなに屋台の数は多くないけど活気があります
イメージ 9

コンビニで台湾ビールを買ってテーブルに持ち込めちゃいます
イメージ 8

この水餃子が絶品
また牛肉麺も食べちゃいました

奥さんのおススメは
豚足の煮込みご飯
イメージ 10

これはお持ち帰りで部屋で食べました
今朝
広い部屋に替えてもらっていますので快適

充実した台北2日目(実質初日)はこうして終了
十分も九分も両方行けて大満足
(九分は蛇足でしたね)

でも
明日の計画はないんです
何処に行きましょ?続く~

イメージ 16

九分(九份)と十分
たった1分の違いですけど
九分はちょっと残念
十分に行けば十分(笑)

台湾旅行記6、線路巡礼:平渓線、終点の青桐駅まで見どころ満載の線路

台湾2日目の話
まだ最初の目的地の十分が終わっただけ
ここから
台湾版線路巡礼:平渓線
ガイドブックでも
この台湾国鉄ローカル線を大絶賛なんです
1日乗車券を買っていますから
終点まで行くのは義務です(苦笑)
イメージ 1

十分駅ホーム
右側の列車が終点の青桐駅行き
上空に映っているのはレンズのゴミじゃなくて
火球(天燈)です
もう上げ放題

イメージ 2

反対側の列車が先に出発
トラさん台湾工臨と一緒に、素晴らしい線路シーン

十分は沿線随一の観光地みたいなので
この先に行くは列車は空いているだろうと楽観していましたが

満席でした(汗)
みなさま1日乗車券をお持ちの用で・・・

お約束の先頭車両ですが
乗務員室の扉があって
そこを開けてくれないと前は見えません
イメージ 3

駅に着くたびに
乗務員室から車掌さんが出てくるので、扉が開きます
チラッチラッと前が見えます
イメージ 4

十分駅で交換したタブレットが置いてあります
このまま扉を開けてくれればいいのにぃ

終点ひとつ手前の平渓駅もかなりの人気駅
この駅の線路でも
火球(天燈)を上げています
危ない危ない

青桐駅に到着
イメージ 5

駅のホームの先に線路がのびています!
廃線ではないみたい
この先、どうなっているのかな、気になる~

でも
時間がないので、
この駅は折り返しの15分くらい滞在
イメージ 12

古い駅舎
これが台湾人には人気スポットだそうで
ここで結婚写真を撮るのが流行りなんだって?
私でも考え付かないですね(苦笑)

イメージ 13

駅の構内
ここも昔は炭鉱線路でした
大きなホッパー(選炭所)跡の上にカフェがあります
これって日本では見かけない光景
ちょっと行きたかったな

この駅も
線路歩き放題みたいなので
イメージ 15


イメージ 16

線路写真撮りまくり
イメージ 14

ホームのヤシの木がチャームポイント?

それでは折り返し出発
イメージ 17

なんと
こちら側の先頭車両は運転席隣も座席なんです
つまり前面展望!

おまけに
運転士さんとの距離も近い
近すぎます
反対側とは大違い
イメージ 6

タブレットも目の前
この先
十分駅で運転席側から交換シーンが丸見え!大感動(笑)

でも
残念なのは雨
視界が悪い

次の平渓駅
イメージ 7

手前が高架なんですけど
列車が来たのに
まだ人が歩いています
自由ですねぇ
イメージ 8

これが平渓駅
ここからもたくさん乗って来て
帰りの列車も超満員
運転席の隣りに座れて良かった

再び十分駅に戻って来ました
イメージ 9

これが喧騒の十分駅の線路
雨で見づらいですが
イメージ 10

列車が通る直前に
しぶしぶ線路を空けてくれます

そのまま快調に走って行きましたけど
三貂嶺駅の手前で突然ストップ
本線と合流する手前で赤信号
何のアナウンスもないまま
(アナウンスがあっても分からないけど、汗)

本線を列車が通過していきます
察するところ
本線で優等列車に遅れがあって
そのあおりで進めないのかな

25分くらい経過して、ようやく出発
イメージ 11

ここが本線との合流箇所
線路的には平渓線の起点はココ

瑞芳駅に戻って来ました
列車の遅れのおかげで、さらに遅くなりましたが

この駅から
路線バスに乗り換えて次の目的地の九份です

もう時間がありませんけど、
行っちゃえ!
ということで、まだ続きます~

イメージ 18

ご参考までに、これが平渓線でございます

台湾旅行記5、トロッコの後は十分瀑布まで歩きます、十分を十分に堪能(笑)

十分駅から
炭鉱博物館を経て十分瀑布(滝)へ
イメージ 1

山の中の炭鉱跡とトロッコから降りてくると
そこは石炭ホッパーさんでした
残念ながら線路は残っていませんが
平渓線十分駅からここまで石炭専用線が存在したことは明らか

平渓線の線路に沿って瀑布の方へ歩き出すと
駐車場に怪しいレール
イメージ 2

これは先ほどお世話のなったトロッコ線路と同じものと思われますが
どうみても新しい
おそらく
かつてはこの線路に見世物的にあのトロッコ機関車を飾って
車窓や瀑布まで歩く客に博物館をアピールしていたのでは?

こんなことするより
石炭専用線をホッパーまで復活させて直通列車を走らせてくれれば
必ずまた来ますよ!(笑)

さて十分瀑布(滝)
こちらも駅から徒歩15分と書いてありましたが、どうも怪しい

大きな駐車場みたいなところまでで
おそらく15分は過ぎています
ゲートがあってここから遊歩道に入ります
(2年前まで観瀑は有料でした、ラッキー)

イメージ 3

立派な遊歩道ですが
滝の音はすれども、いつまでたっても着かず
蒸し蒸し汗だく~

イメージ 4

入口から歩くこと十数分

イメージ 5

ようやく滝にご対面
イメージ 6

いい感じの凸凹があって、なかなかいいですね

これを見ながら
川沿いを戻るように移動
イメージ 7

ここは水しぶきがかかります
蒸し暑いから気持ちいい

イメージ 8

台湾のナイアガラ
と呼ばれるそうです
日本のナイアガラ(吹割の滝?)よりはそれっぽいです

同じ道を戻るのかなと思ったら
先に行けます

この吊り橋を渡れば川の反対側からも駅に戻れます

おまけに
この橋は平渓線の橋梁と隣接
ちょうど列車が来そうなタイミング
イメージ 9

通過~
実はあの列車に乗る予定でした(爆)
イメージ 10

橋に上がったら、線路も見られてさらにいい感じ
ここまで来ればよかったです、残念

小雨が降ったり止んだり
川の反対側を戻ります
こちらは車道を歩く感じであまりよくないのですが
行きより歩く距離は短いかも

とにかくよく歩いて
十分駅に戻ってきました
次の列車まであと30分
イメージ 11

来た時よりも線路の上の観光客ははるかに多いです
火球飛ばしもひっきりなしに

イメージ 13

天燈に願い事を書けば叶うそうですけど
こんな処で飛ばす人には
世界和平(平和?)はムリでしょう
罰金

イメージ 12

駅構内で火球を飛ばすおバカさんも出現
線路分岐器に足でも挟んだらどうするんだろ?
台湾工臨に謝りなさい(意味不明)

何かランチを食べたいのですが
いい感じの店が見つからず右往左往
イメージ 14

結局
線路そばの店でとてもチープな麺類、暑いのに
でも意外と美味しい

イメージ 15

喧騒の中、列車が到着
牛肉麺を食べながらあわてて撮影
これに乗ります

イメージ 16

スイカジュースも買って(ホンモノで美味しい)

イメージ 17

再び
タブレット交換を鑑賞して(今度はビデオ撮影)
平渓線
終点に向けての旅を再開

十分には3時間も居てしまたったので計画より1時間遅れ
おかげで十分に楽しめました(オチです)
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR