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フィンランド旅行記8、ヘルシンキ観光はかもめ食堂よりエロマンガとガントレット線路!最後は空港線で締めくくり

いよいよフィンランド最終日6日目
ヘルシンキのホテルは駅前でとても便利
昨日ヌークシオ国立公園から戻ってチェックインすると
はじめは窓の無い内向きの部屋!
ガンガン文句言って
窓のある駅が見える部屋に替えてもらいました
ダブルベットでちょっと狭いけど
イメージ 1

でも
景色は抜群
早朝のヘルシンキ駅前
もうトラムが動き出しています

ホテルの朝食
日本人団体だらけ~
この方々も内側の部屋なのかな?

飛行機は17時発
今日の14時まで遊べますが
昨日夕方に見どころはサクッと見学済み
おまけに
昨日買った1日券がまだ有効
24時間チケットなので今朝9:30頃まで使えます
少し離れた「岩の教会」10:00オープン
それまで
1日券の残り時間を有効に使わないと

ということで
ヘルシンキの地下鉄に乗ってみることに

イメージ 2

意外と深い
路線は1本だけ
フツーなのですぐに降りちゃいました

イメージ 3

駅は何やら芸術的でカッコイイのですけど

トラムで再びマーケット広場

イメージ 4

係留された船が市場になっているんです

イメージ 5

これはちょっと珍しい
ヘルシンキらしい光景?

ここから
1日券24時間最期のトラム利用

テンペリアウキオ教会
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この岩をくりぬいて教会作っちゃいました

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なかなか斬新なデザイン
自然光が入ります

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2階からみると
またいい感じ
無料なのもステキ

帰りは
駅前ホテルまで歩いて戻ります

途中
路線図にはない線路
おまけに電停まであります
これはいったい?
イメージ 9

どうやら休止中の路線
電停はそのまま
(ここに電車は来ませんと書いてありました)

日本だったらすぐに撤去されちゃうのに、いいことです

もうひとつ
木の教会

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これはホテルの裏手の商業地区の中にありました
カンピ礼拝堂

イメージ 11

小さくて狭いけど壁は木です
なんかカワイイ
静かに見学しましょ

イメージ 12

ホテル裏手の路面電車の平面クロスを見てから
部屋に戻って
12:00チェックアウト
荷物を預けて
最期のお散歩

またマーケット広場へ
今度は歩いて

途中
ガントレット区間
昨日今日と何度も乗っていますが
歩いてみるとまた感動

イメージ 13

マーケット広場(沿岸)方面を見たところ

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ヘルシンキ駅側

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美しい線路
日本語で「単複線」と呼ぶそうですが
今の日本には存在しない線路形態
ここで
路面電車が行き交うのをいつまでも見学
あんまり見てると
奥さんに怒られますぅ

昨日入れなかった
ウスペンスキー寺院
イメージ 16

また行ってみましたが
また扉が閉まっています

なんと
月曜日休館

すごすごと戻ると
声をかけて来る怪しげな人が

服とカバンが汚れてるよ!(何語だか分からなかったけど)

瞬間
これは詐欺だと思い身構えました
(フィンランドは本当に安全でちょいと気が緩んでいましたが)
こういう詐欺被害
よく聞きますよね

でも
本当に汚れていました
見事に真っ白な
トリのフン!(泣)

怪しげな方は
ご親切なことに
ペットボトルの水で拭いてくれます
疑ってごめんなさいだけど
やっぱり怖い
早々に謝辞してその場を離れます(汗)

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またマーケット広場
別名
線路跡広場

奥さんが
ランチはサーモンスープ!というので
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広場のお食事屋台にて
美味しいよ

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昨日と同じ屋台で
自宅お土産用のサーモンマリネ購入

奥さんが最後に
「かもめ食堂」のモデルになったレストランを見に行きたい
というのですが、ちょっと遠い

そんなのより
近くに面白いモノがあります

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日本大使館のすぐ近く

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エロマンガ
店内に入ってみました

残念ながらエロ漫画は置いてありませんでした
普通のパン屋さん
お腹一杯なので何も買いませんでしたが
エロマンガ記念に何でもいいから食べておけば良かった

南太平洋にある
ホンモノのエロマンガ島
何故かその名前を店名に採用しているそうです
ヘルシンキの日本大使館員は
いつも近所でエロマンガしているのだなと納得しました(殴)

奥さんから
こんなクダラナイことに付き合わせるのなら
かもめ食堂行きたかった~とクレームが付いたことは間違いありません
(かもめのフン攻撃で汚されたからキライだぁ)

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ヘルシンキ駅まで戻ります
駅の玄関に変な像が4体いますけど
これはVR(ヘルシンキ国鉄)のマスコット(たぶん)
その先に見える大きな建物が
今回利用したオリジナルソコスホテル
ホントに駅前で便利でした

ホテルに戻って
荷物を持って空港へ
ここで最期の試練

空港バスが便利なんでけど
近郊列車でも空港に行けます
ガイド本にはそんなこと書いてありませんが
空港線は最近出来たばかりみたい

時間ありますし
ここは鉄道を使いましょう
線路ブログですから(笑)

切符の購入は自販機
ところが
余ったコインを使おうとしても紙幣しかダメ
コインも使える自販機を探し回る羽目に(汗)
クレジットカードなら簡単なんですけど

空港行きは環状線になっています
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ヘルシンキ駅を出てひとつ目の駅で(寝台列車がカートレインを切り離した駅)
路線は二手に別れます

どちらの路線も
途中から空港線が分岐しています
所要時間はどちらも同じ30分くらい
おまけに10分おきくらいに運転されています
左側の路線(右回り)を利用しました
ちなみに
前日にヌークシオ国立公園まで往復するのに使ったのと途中まで同じ路線

無事に空港駅(空港の地下)に到着

ヘルシンキ17:15→成田08:55(翌朝)

無事に帰ってきました
たった6日間でしたけど
なかなか中身が濃かったです

今回もオーロラは見えませんでしたが
秋のフィンランドの森を堪能できたから
まぁいいです(苦笑)

帰国後
だいたい2週間以内を目安に旅行記を書き終えないとイヤになっちゃうけど
なんとか書き終えました~


◇旅メモ
あとでのんびり書きます

「フィンエア利用寝台車で行くロヴァニエミとヘルシンキ6日間」
㈱サイクル
旅行代金一人149,000円
その他計一人163,670円
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フィンランド旅行記7、ヘルシンキは線路跡とスオメンリンナ海上要塞!朝から晩まで歩き回り

フィンランド5日目
首都ヘルシンキに
朝、寝台列車で到着
昼間、ヌークシオ国立公園を歩き回った後ですが
夕方も遊びますよ!
1日券もあります!!

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(地球の歩き方arucoより)
駅前ホテルは本当に便利
見どころは近くに固まっています
とりあえず
駅前からトラムに乗って

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ヘルシンキ大聖堂
ちょっと工事で囲われていますけど
中は意外とシンプル

イメージ 2

大階段に座ってみるのがお約束
ローマのアレみたいな感じ

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海沿いに歩きます
向うに見える大きな客船はシリアライン
海の向こうのスウェーデンに行く定期航路

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ウスペンスキー寺院
いかにもロシア正教の教会ですが
もう閉っていました

港に出て
マーケット広場
もう夕方ですが一部お店はやっています

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ここで線路跡発見!

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一部だけですけど
路面電車の軌間ではありません
(帰宅後、奥さんが世界地図帳で調べてくれたら、ヘルシンキ駅の手前から大きく迂回してここまで港湾線路が延びていたようです。その名残)

そんな線路跡の近くの出店で買い食いしたい
イメージ 7

白身魚のカナッペみたいなもの
他にもいろいろ食べました
ちょっと高いけど美味しいよ

フェリー乗り場の前でした
このフェリーは
世界遺産スオメンリンナ要塞島に行きます

イメージ 24

スオメンリンナ島?
全然聞いたことないのですがヘルシンキ近くの離島
片道15分の船旅を楽しんでみましょう

イメージ 8

なにしろ
このフェリーも1日券で乗れちゃいます

イメージ 9

フェリーから見たマーケット広場
先ほどのヘルシンキ教会とウスペンスキー寺院が仲良く並んで見えます
観覧車もあって
その前に屋外プールも営業中(寒くないの!?)

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小さな島がたくさんあって
そこに家が建っているのがキュート

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スオメンリンナ島に到着
もう夕方なので
船旅だけ楽しんですぐに戻るつもりでしたが

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何やらいい感じ
おまけに無料

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城壁に中にまた城壁
二百三高地の要塞跡より面白そう

大きな島二つからなるのですが
これは奥の島まで行ってみたい
まだお客さんが多数残っているから大丈夫

イメージ 14

大砲が見えてきました!

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ヘルシンキの夕日

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夕日に向かって撃て~!

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スオメンリンナ海上要塞の跡
これほど要塞群がちゃんと残っているのは珍しいかも

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敵船が近づいて来ました!

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要塞内の海峡を突進!

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撃ち逃しました~
という遊びも出来ます

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こちらの要塞跡もステキ
なんとなく五稜郭を髣髴させます

近代の海上要塞跡が世界遺産?
とバカにしていましたけど
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これは観る価値ありますね(世界遺産の基準は何だか分かりませんけど)

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大砲の撃ち方教室もあります

観光客もまばらになって来ました
そろそろ帰らないと
フェリーがなくなったら大変

この島に住んでいる人もいるそうです
帰りは一般住宅の中に迷い込んでしまったり(汗)

フェリー乗り場に戻って
次の便を待つ間
ビールを買って浜辺で乾杯

スオメンリンナ島
ガイド本だと半日がかりの観光地ですけど
夕方1時間位の滞在でも十分楽しめます
ここでも歩いてさらに疲れたけど

マーケット広場に戻りました
明日もまた来ましょう

ここで大人しくホテルに戻ればいいのに
1日券があるということで
トラムの環状運転路線でヘルシンキの街を一周してしまいました
夜じゃ線路も街も見えなくて面白くないですね
これはムダでした
おかげで
夕食を食べる時間を逸しました
また
近くのスーパーで買って
ホテルご飯でございます(苦笑)

いよいよ次回が最終日

フィンランド旅行記6、ヌークシオ国立公園、美しすぎる湖とお散歩コース、かもめ食堂よりバーベキューしたい!

フィンランド4日目の朝
寝台列車でヘルシンキ駅に到着9:00
この日は忙しいのです
ホテルは駅のすぐそば
荷物をサクッと預けて
駅に戻ります
市内観光は後回し

ヌークシオ国立公園
最近使われないようですが
地理Bでは
フィンランドはスオミの国と呼ばれていました
森と湖の国という意味らしいのですが
実際のフィンランドの森はほとんどが人工林
そのなかで
首都ヘルシンキの近郊にホンモノの森と湖があるということで
そこそこ人気
(日本のガイド本にはあまり記載がありません)
でも
そこの行き方が分かりにくいみたいで
直前に見つけた旅行記を参考に、いざ!

まずは切符を買います
ヘルシンキは公共交通はゾーン制均一料金
目的地は2ブロック先
駅構内のキオスクで
ワンデーパスを購入一人12ユーロ
イメージ 1

近郊列車
いろんな色のバリエーションがあります
本数は多く10分毎くらい
イメージ 2

購入したカードを車内で、ぴっ♪
(香港や台湾と違ってデポジットが必要なICカードではないので気が楽)

30分くらいで
エスポー駅に到着
ここまでは分かりやすいのですが
ここでバスに乗換
これが分かりにくい
85または85Aのバス
1時間に1本なので事前に調べましょうとのことですが
調べても分かりません
イメージ 3

エスポー駅
電車ホームの横がバス停という便利な駅なのですが
なぜか日本人ばかり(笑)
ツアーじゃなくて個人客の集まりらしい
でも
85も85Aも見つかりません(汗)
日本語で分からん分からんだらけ
バスの運転士に尋ねると
245のバスに乗れとのこと
日曜日だから便が違うのかしら

10:40発のバス
ほぼ満席
ところが
途中のバス停から同じ目的らしい旅行者が続々と乗り込んでくるのです
ホテルもないのに何で?
ぎっしり

ヌークシオ国立公園
広くてお散歩コースがたくさんあります
やっかいなのは
どのバス停で降りるといいのか
ガイド本のバス停だと
メインハイキングコース入口まで車道を延々と歩くらしいのです
乗客の半分はそのバス停で降りちゃいましたが

事前に調べたおススメルートでは
下車バス停はその先
面白いことに
日本人は全員そこで下車
イメージ 4

Hogbackaバス停
日本人には有名?なルートらしいですが
一緒に歩くのは嫌なので
サッサと先を進みます

イメージ 24

(地球の歩き方arucoより)
3つのコースがあります
赤:初級コース一周2キロ、湖が楽しい
青:中級コース一周4キロ、林道
黄:上級コース一周7キロ、これも湖がウリ
これ以外に
それぞれのコースの入口まで準コースがあります

今回のルートは
3つのコースのいいところを全て歩いてしまおうという欲張り計画

イメージ 5

この林道は
青コースにつながる青の準コース
後から来る団体を引き離すために急ぎます

イメージ 6

これが本当にルートなのかしらと不安もありますが
白樺林が美しい

いつの間にか青の本コースに合流しました
イメージ 7

階段!

イメージ 8

この階段の上には
苔だらけの森

そこを過ぎると
駐車場に出ちゃいました…
イメージ 9

少し進むと
赤青黄の3コースの標識
(フンランド人には樹がカワイソウとかいう発想はない、笑)

イメージ 10

湖が見えて
そこにインフォメーション小屋
ここが3コースの起点にもなっています

ここで地図を貰って
ようやく位置が分かって来ました

イメージ 11

目の前の湖
そこに美しい小さな島!
仮設っぽい橋

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島からの絶景

しばらくすると
日本人も続々と島に来ます
どうやら
「かもめ食堂」というB級映画のロケ地がここだったらしく
そのファンはそれだけの目的でここに来るのだそうです

そんなのどうでもいいから
先を急ぎます

初めは
とにかく赤コースが歩ければ、と思っていましたが
せっかく来たのですから
全部歩いちゃいましょう

イメージ 25

こんな感じで!

赤コースを左回り
すぐに次の湖です

イメージ 15

こちらは岩の上から鑑賞

イメージ 13

ここに
バーベキューコーナーがあります
薪は無料
フランクフルトを焼いていて羨ましい
フィンランド人に生まれたら絶対にやりたい~

イメージ 14

快晴で良かった

森の中を歩くと
すぐに次の湖

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こちらも美しい
湖畔ぞいに歩きます
赤コースバンザイ

イメージ 17

湖から離れて
今度は白樺林を歩くと

先ほどの駐車場を過ぎて
再びインフォメーション小屋

ここで帰りのバスの時間をチェック
今度は別のバス停から
しかも全く別のバス便で戻りますから慎重に
本数はさらに少ない

再びインフォメーション前の島へ
今度は
奥さんが「かもめ食堂」ごっこをしたいんだって
見たことないのに(あるのかもしれないけど忘れた)
イメージ 18

かもめはいなかったけど
かもがいましたよ!

イメージ 23

ご参考までに、
こちらが同映画のパッケージ
同じ場所だ~(笑)

今度は
黄コース
これも大きく左回り

イメージ 19

またバーベキューコーナー
羨まし過ぎます
しつこいですが、
フィンランド人に生まれたら絶対にやりたい~

バス便の時間も気になりますから(乗り遅れると2時間後)
黄色いマークに沿ってどんどんと歩きます

紅葉シーズン
犬連れが多い
ネコの散歩客もいましたね
ベリーが摘めるはずなのですが
ちょっと遅かったみたい
昨日のロバニエミの森で摘んで食べておいて良かった

かもめ食堂ロケ地を離れてしまうと日本人には全く逢いません(苦笑)

またも美しい湖
イメージ 20

そこにも美しい島
これは寄り道せずにはいられません

イメージ 21

この島でもバーベキューしていました
楽しすぎます
もうフィンランド人に生まれたかったかも!

道を誤るとタイヘンなので
余裕をもつために先を急ぎます
バス停に分かれる道を見過ごしたらタイヘン

枝道は無事に見つかり
バス停に出ましたが…
イメージ 22

Siikajavaバス停
誰もいません
おまけに
時刻表がない!(爆)

不安だ~(汗)

でも
ここで凄いことに気が付きました
バス停に貼ってあったポスター
これによると
今年8月15日
バスルートの変更があって
85便は245便と改称されたそうです
なーんだ
ガイド本出版社に教えてあげようかな

バスは来ました
238便15:02発
客は私達だけ
だけど途中から続々と
旅行者じゃなくて地元の利用者
実はこのバスの行き先エスポー駅ではありません
別の駅
何処に連れて行かれるのかしら
(聞いても分からない、汗)

着いたのは
ヘルシンキ近くのレッパバーラ駅でした
エスポー駅より便利じゃん

いいルートでした
3つのコースのいいところを縦貫する感じ
10キロくらいは歩きましたね
事前の情報に感謝
公共交通で1日券12ユーロだけで行けちゃいました
(日本語日帰りツアーだと250ユーロもするそうです!呆)

ヘルシンキ駅に戻って
まだまだ市内観光は続きます!
だって1日券ですから(笑)

ちなみに
帰りの電車で車内改札がありました
罰金は80ユーロですよ
ちゃんと買って、ぴっ♪をしてありますから大丈夫

ヌークシオ国立公園
晴れた日なら絶対にお勧めです
フィンランド人に生まれたらここでバーベキューをしたい~

フィンランド旅行記5、寝台列車サンタクロースエキスプレス号の狭い個室、でも最高の線路シーンを堪能

フィンランド3日目の夜
いよいよ寝台列車サンタクロースエキスプレス号
イメージ 1

ロバニエミ駅

イメージ 2

昼間は無人でしたが
夜は係の方が出張しています
ここでチケットを見せると
30号車上段の個室だそうです

列車はさらに北のkemijarvie駅発
1番線には当駅発のカートレイン2両編成が停まっています
どうやって入線するのかなと思っていたら

イメージ 3

長い列車がやって来て
一度ヘルシンキ方面に進んで
スイッチバックするように推進運転で戻ってきました
連結♪

イメージ 4

乗りますよ~
30号車は客車の一番後ろ
その後ろにカートレインが都合3両
個室のカギはカード式

イメージ 5

う~む、狭い…
カバンを収納する場所はあるのですが
そこに入れてしまうとカバンが開けられない

イメージ 11

おまけに
座って車窓を眺める配慮が全くありません
どうしてベット側にも窓を作らないのかしら

トイレとシャワー付きというのがウリ
イメージ 7

トイレはよくできていますけど

イメージ 8

収納台を反転させるとシャワールーム
ボタンを押している間だけお湯が出ます
使いにくい~
おまけに使うとトイレの床もビチャビチャ
欧米人は気にしないのかな

せっかくですから
シャワー使いましたよ(苦笑)

個室トイレは便利でした
お世話になりすぎ(笑)

個室には電源コンセントも付いていますけど
これは欠陥
イメージ 9

扉を開けたら
刺してあるプラグにぶつかってしまい大破損(泣)

イメージ 6

通路も酷い
収納座席があるのですが
窓に面していません
デザインはいいけど
フィンランド人には車窓を愛でるという文化がないらしい

出発進行
ロバニエミ駅21:10→ヘルシンキ駅9:00

狭い窓から、
かわるがわる外を見上げます
ホントに満点の星空
オーロラ見えないかな~(未練)

途中
停車駅もあるのですが
音もなく出発すると脅かされているので(汗)

寝たのかどうか分からぬまま
なんとなく朝になります
寝たのかな?(笑)

奥さんを連れて
ビュッフェ車へ
(深夜に私一人で先頭まで探検に行ってますので場所は熟知)

イメージ 10

2階建寝台車両の連続ですから
アップダウンが激しい
30号車から20号車までこんな感じ

イメージ 12

これは
ペット専用車両
各車両に一部屋あります
それだけ犬連れが多い

イメージ 19

寝台車両の先
いきなり怪しい車両
荷物車両でしょうか
がらんどう
怪しい人が寝ています、誰?

イメージ 16

次がビュッフェ車
鮭をくわえた熊さんがカワイイ

そういえば
この寝台列車はサンタクロースエキスプレス号と言う名前なのですが
どこにもサンタはいません
寝台車両はフクロウ
カートレインはトナカイ(鹿?)でした
ネコもいましたね
サンタは不人気

ビュッフェに6:40頃に来たのですが
利用者は私達だけ
イメージ 13

コーヒーを注文して長居します
ここの方が景色がいいし居心地もいい(笑)

イメージ 15

停車
車掌さんも近くにいるので
この駅ではホームに降りています

イメージ 14

これが食堂車
上は座席車
ちなみにこの次も二階建座席車両が1両
座席車両の方が車窓はいいですね(苦笑)

イメージ 17

フィンランドの朝
ビュッフェに客もやって来ました
みなさんオートミールを注文します
あんな不味いモノ

イメージ 18

これは怪しい!
これがオーロラでしょうか?(殴)

線路が増えて来て複々線
近郊列車も並走します

いきなり
途中で停まってしまいました
理由は不明
ようやく動き出して
フィンランド駅の手前くらいの駅で停車

この時
激しいアナウンスが
何を言っているのかフィンランド語は聞き取れません、英語も(泣)

乗客が続々と下車して行きます
これは先ほどの謎の停車と関係あるのでは?
以前
日本で「なは」号(大坂行き)に乗った時
途中の相生駅で打ち切り
ここフィンランドでも打ち切りでは!?(大汗)

車掌さんがいたので聞いてみると
クルマを積んだ人はみんな降りるんだよ~
だからこのまま乗っていてね
だそうです
それだけクルマ積込みの客が多いということ

出発

イメージ 20

カートレインを切り離したおかげで
こんな素晴らしい光景が眼前に!

イメージ 21

これぞ客車の魅力

イメージ 22

ばいばい
大騒ぎした駅も相当大きな駅でした

イメージ 23

そして
もう線路だらけ
沿線の紅葉もキレイ

終点のヘルシンキ駅は次の駅でした
なーんだ(笑)

このひと駅区間は
もう線路魔境でした
尾久-上野駅と品川‐東京駅が一緒になったみたいな大騒ぎ

ヘルシンキ駅到着直前
イメージ 24

美し過ぎます
コトバにナラナイ

イメージ 25

ヘルシンキ駅に到着、定時です9:00

この日は
ここからすぐにまた忙しいのです

ヘルシンキ編に続きます~

フィンランド旅行記4、快晴のロバニエミで紅葉鑑賞、これが昨日だったら…

ロバニエミ3日目
快晴です…
イメージ 2

ホテルで川を見ながら朝ごはん

小さな町です
昨日、雨の中ほとんど見てしまいましたけど
もう1回行きましょう(笑)

イメージ 1

(もう一回、この地図にお世話になります)

イメージ 3

これがホテル全景
3階の角部屋
川がよく見えますが
この朝は朝日が眩しくて窓を開けられない(苦笑)

イメージ 4

晴れていると
ろうそく橋もまた美しい

昨日
10時頃に貨物列車が駅に到着しています
この日は土曜日ですが

イメージ 5

来ました!
鉄道併用橋を走る長い長い木材貨物列車
ホント長すぎます(笑)

イメージ 6

鉄道併用橋を渡ります

イメージ 7

武骨ですけど
ちゃんと両脇に歩道があります

イメージ 8

橋の向こう側で
道が二又に分かれる複雑さ

イメージ 9

広い川沿いにたたずむ紅葉もキレイ
これは快晴ならではの美しさ
川向うを歩きます

イメージ 10

モーターキャンプ場に入ってしまいましたが

イメージ 11

ここの紅葉もステキ

イメージ 12

川が紅茶色?

ろうそく橋を渡ってホテルに戻ります
さて
この日はチェックアウト12時
その後
寝台列車は21:10発
それまでどうしましょ
実はあまり真剣に考えていませんでした(汗)

イメージ 13

お世話になった部屋を出て
荷物は預かってもらいます
快晴だけど昨日より寒く感じるので
防寒具を出しちゃいます

これからどうしましょ~?
とりあえず昼食
これがなかなか決まらず
当初考えていたランチサービスの店が
土曜日はサービスがないみたいなので(汗)

北欧と言えば物価が高い
結局
マクドナルドになりました
ここも高いけど
世界最北のマクドナルド、らしいです

イメージ 14

いちおう
バンズがライムギ黒っぽいのが特長
だけどそれだけ
注文間違えてサラダも付いてしまいました

子供連れだらけ
お目当ては
ポケモングッズです
日本と同じ…

どこにも世界最北を示すものはないのですが
唯一店内のポスターが
それらしき感じ
イメージ 15

オーロラが見える北極圏のM
(見たかったよう泣)

イメージ 16

15時再び川まで戻って来て
この後どうしましょ~

実は
ヘルシンキ行き寝台列車は1日2本
18時発と21時発があります
わざわざ遅い21時発にしてあるのです(爆)
何故かは後程

もう一度ろうそく橋を渡って
オウナスヴァ―ラの丘へ

フィンランドの森再び
昨日とはちょっと別の道をテキトー歩いてみます
イメージ 17

この空に
秋のオーロラが見えるはずだったのですけど…

鉄道線路の近くに出ました
イメージ 18

かなり高規格の線路
ロバニエミ駅から先は1日2往復しか旅客列車は通りません
貨物列車がたくさん走るのかしら

夕食
ここで時間を潰しましょう
やっぱりなかなか店は決まりませんでしたが
ここは高くても
フィンランド料理?にしましょう

各種ガイドブック推薦の店
NILI
予約が必要とか書いてありましたけど
早い時間なのでなんとかOK
確かに混んでいます
注文面倒くさいなぁと思ったら
この日は10周年記念メニューしかなかったみたいで(笑)

トナカイ肉料理!
まぁ美味しかったけど
飲み物なしで
一人40ユーロ(5,000円くらい)は高いなぁ
イメージ 19

奥さんが一番気に入ったのはこのマッシュルームスープ

肝心のトナカイ肉は、
話のタネになる程度です
日本人団体客御用達の店だったので退散

暗くなってきたので
ホテルに戻ってカバンを出して
タクシーを呼んでもらって駅まで

本当は駅までカバンをガラガラ転がして行きたかったのですが
奥さんがぶぅぶぅ言うので…
ホテルでは10ユーロと聞いていたのに
20ユーロもかかりました
今回の旅最大のぼったくり(怒)

おまけに駅に着くと
もうたくさんの旅客が待っていました
おまけに
駅併設のレストランにも
安いトナカイ肉料理がありました(日本語メニューもあるぅ)
これならもっと早い時間にのんびり歩いてきて
駅で食事していればよかった(後悔)

さて
これで北極圏ロバニエミ編はオシマイ
紅葉お散歩三昧
ほんとによく歩きました
ろうそく橋は何回渡ったかしら?(笑)

ところで
わざわざ遅い寝台列車を選んだ理由はふたつ
そもそも夜行列車は遅い時間のほうがいいという線路的なこだわり
もうひとつ
ひょっとしたら
この待ち時間に駅でオーロラが見えるかもしれない、というかすかな望み

事前に調べたら
寝台列車の待ち時間に駅からオーロラが見えたという旅行記があったのです

おまけに
今晩は快晴です
満点の星空


イメージ 20

でも、ちょっとやっぱり明るいみたい
残念

次は
寝台列車サンタクロースエキスプレス号編です
走る列車の中からも星空が見えました…


ちなみに
ロバニエミという町は
サンタクロース村という観光地が近くにあるのですが
本物のサンタクロースと一緒に有料で写真が撮れるのがウリだそうです

本物のパンダとかコアラならともかく
本物のサンタクロースっていったい?

本物のムーミンだったら行ってもいいけど(苦笑)
プロフィール

LUN

Author:LUN
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