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中東の旅番外編、パキスタンのイスラマバードで職務質問?これもいい思い出

1999年のシリア・ヨルダンの旅
パキスタン航空を利用

パキスタン航空
略して

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PIA

ぴぃあ?

なんか可愛いのですが
乗り継ぎは半端ないです

行きも帰りも
乗り継ぎでパキスタン一泊

行きはホテル(すごいボロ)に泊まっただけでしたが
帰りはイスラマバードで半日時間があります

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パキスタンの首都
当初はカラチが首都だったのに
わざわざ北のほうに新しい首都を作ったそうです
イスラマバード
イスラム教の都市という意味だそうです
いわれてみればそのまんまの読み方ですね(苦笑)

アフガニスタンに隣接
ということで
いろいろ事件が起きていますけど
この当時は平和でした

ツアーには
市内観光のオプショナルツアーがあったのですが(有料。→無料だったらしい?)
せっかくの自由行動
そんなもの参加せず
二人で街中をぶらぶら散策してみました

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まだ馬車も残っています

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やたら兵器の展示が多い
軍事国家なんですよね

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街中を行きかう超満員の車
男ばかり

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トラックは超オデコデコレーションばかり
こういうのが流行りらしい

街中で
女性に全く会いません

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おかげで
うちの奥さんがすごく注目を浴びます(苦笑)

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町の中心のモスク(?)
お散歩はここまで

街中を歩いていたら
交番のような場所で
警察官に呼び止められました
俗にいう職務質問?

宗教を聞かれました

ブッディズム

と答えたら
なんか納得してくれたようです
(イスラム教だと人前で男女で歩いているとヤバいのかな?)

他に何を聞かれたのか覚えていないのですが
スパイじゃありませんよ
たぶん(苦笑)

お話し終了後
親しげにお茶を勧められました

なんか怪しいので
固辞して
ホテルに逃げ帰りましたとさ(笑)

パキスタン
これまた今では行きにくい国
ほんのちょっとですけど
足跡を残せてよかったです

ちなみに
オプショナルツアー参加の方は
ラジャバザール、ファイサルモスク、シャカルパリアンの展望台など
行かれたそうです
ふーん

職務質問の方がすごいでしょ?(爆)

このあと
北京経由で
無事に日本に帰りましたとさ

これにて
1999年中東シリア・ヨルダンの旅
おしまい

またシリアに気軽に行ける時が来るといいのですが…

それでは
今年はあの時に行けなかった場所に18年ぶりに?(完)
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中東シリア・ヨルダンの旅8、約束の地。魅惑のヨルダン川。エルサレムにも行きたくなりましたね!

1999年中東の旅
ヨルダン編も最終日
ぺトラ観光の翌朝
ツアーバスでアンマンを目指します

途中
ワディ・ムーサにあるモーゼの泉
旧約聖書の人物が
杖で床をコンコンと叩いたら水が湧きました、というご当地モノ

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もちろん
水を飲むのもお約束

ちなみに
ヨルダン国内では
観光警察がずっと一緒
もちろんツアーバスの中も一緒
シリア国内ではそういうサービス?はなし
当時の国際情勢からするとむしろ逆のような気がするのですが

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写真に写っているのが今回の観光警察官
警察官なのにツアー参加者の若い女性に猛アタック
かなり真剣みたいで
バスの中でウチの奥さんがどうやったら口説けるのか相談されて困っていました
これは治安維持より深刻な問題です(苦笑)

途中
ついに貨物列車を発見!

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シリアでは見ることが出来ませんでしたが
ヨルダン最終日にてやっと遭遇

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しばらく併走

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かなり長い
これで一応線路ブログの体裁が整いました(苦笑)

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デザートハイウェイを北上すると

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ネボ山
モーゼが昇天したと伝えられる場所
ヨルダン渓谷を眺望

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曇っていて残念ですが
左手が死海
そこにヨルダン川が流れ込む歴史的にも地政学的にも重要な場所
ここにも
モーゼを記念する教会があって

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タイル絵を見学

マダバ
ここで昼食

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食後、聖ジョージ教会

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ここで世界最古の床モザイク地図(6世紀)を見学

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これは古代のエルサレム

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死海と
そこに流れ込むヨルダン川
さきほど丘の上から眺めたシーン

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ヨルダン川
向こう側はイスラエル・パレスチナ
国境線になっています

この川は
地中海にも紅海にもつながっていません
死海に注ぐのです
それだけ死海が低い
(こういう川を「内陸河川」と言うそうです)

川の西側が有名なヨルダン川西岸地区
WEST BANKだけで通じるくらい有名

ちなみにヨルダンの正式国名はトランス・ヨルダン王国
トランスとは
ヨルダン川の東側という意味らしいです

この数日前に通ってきたシリアとヨルダン国境のすぐ西側は
中東戦争の激戦地ゴラン高原
さらにレバノン

当時の中東情勢のコンプレックスみたいなエリアでしたが
このときは
いちおう平和でした

いわゆる約束の地

歴史好き地理好きとしては
ここまで来ると
ヨルダン川の向こう側にも行ってみたくなります

エルサレム

中東問題は今ではシリア内乱・イラクに注目が集まっていますけど
この先はどうなることやら
いつの日にか


夕方
アンマン国際空港に到着
これにてシリア・ヨルダンともお別れ
観光警察の彼のアタックは実を結んだのでしょうか?
お疲れさまでした

今回
18年前の旅をブログ記事にするにあたり
添乗員さんが最終日に配ったメモ書き(訪問先の詳細なリストと訪問時刻)が非常に役に立ちました、感謝
そうめんを作るだけじゃなくて
そんなサービスまで、大変です(苦笑)
私もアレコレ調べ直しながら記事を書いていますけど
おかげで勉強になります(笑)

さらに
この時のツアーの参加者
なぜかいまだに交流があるようです
年1回は集まっていて
奥さんも一人で参加していますけど
特に当時のことが話題になるわけではなさそう
海外旅行自慢話の会?

ところで
今回の旅行はまだ終わりません
途中降機先でもしっかり観光
中東編は終わったけど
まだ続きます

中東シリア・ヨルダンの旅7、ぺトラ遺跡で最後の聖戦ごっこ

1999年の中東の旅
いよいよ一番の目的地
ぺトラ遺跡です

インディジョーンズ最後の聖戦
そのロケ地として有名
TVで映画を観た奥さんが
どうしても行きたいと

シリアからヨルダンに入国して
ぺトラに2泊
ツアーもここが一番気合が入っています

翌早朝
バスにてホテル出発
ぺトラ遺跡入口の駐車場で下車

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ベドウィン族
雰囲気が出ます
映画の一シーン?(笑)

入口から馬または徒歩で700m移動

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馬に乗ります
インディジョーンズも馬に乗っていましたから?

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いよいよ
シクの入口
侵食作用でできた狭い岩の裂け目の道
ここは歩かせて頂きます
(馬車のサービスもありますけど無用)

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途中、
古代の水道管の跡とかありますけど
とにかく崖がすごい
高さ100m

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ここを通らないとこの先の町(ナバティア人の王国)には入れません
王国はとっくに滅びてしまいましたが
この崖のおかげで
その後1700年も見つからなかった、という勿体ない話

800mのシクを抜けると
突然視界が開けます

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エル・ハズネ
(通称、ファラオの宝庫)

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ここが映画のロケ地になった場所
ぺトラで最も美しいファサード(建物正面)

ここから
古代ナバティア人の町に突入

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ファサード通り
岩窟に掘られた立派な墓が続きます

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砂絵の店
ようするにお土産屋さんですけど
ここで砂絵ボトルを買ってしまいました(今でもあります)

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特に地層の美しい住居
穴が楽しい

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円形劇場?

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王家の墓?

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なんだか分からないけど
すごい
楽しい(笑)

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これは古代ナバティア人の紋章
◎||◎||

カスル・アル・ベント(アレタス3世の娘の神殿)
レストランにて休憩後、
1000段の階段を登り
ぺトラ遺跡の最奥部エッディールを目指します

ここまではツアーの団体行動でしたが
この先は行ける人だけが勝手に行け、という有り難い話

それでは
日頃のお散歩の成果を披露して
どんどん登ります

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途中ライオンの墓を見学
ライオンいますね

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暑い暑い
奥さんが着ているTシャツは現地で購入したもの
100円くらい
怪しい古代文字がプリントされています

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エッディール僧院に一番乗り♪

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あんまり暑いので
後続が着くまで向かいの岩陰で休憩

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それでは戻ります
一番奥まで来られて良かった
あのインディジョーンズもここまでは到達出来なかったのでは?(苦笑)

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エッディール山頂に建つウバダット王の神殿、
見晴らし台よりアロン山、
アラバ渓谷などを眺望

昼食は
ぺトラレストハウスにてバイキングメニュー

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テメノス門、列柱道路、ニュンフェウム、
王家の墓のうち骨壺式の墓の上にあがり遺跡を眺望(墓の中は4世紀にビザンチン教会に転用)、
ローマ式劇場、また同じ道を戻り遺跡入口

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再びエル・ハズネ
やっぱり
この光景ですね

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シクから振り返ります
忘れられない光景

夕方
ぺトラ・グランドビューホテルに戻ります

このホテルは
遺跡の近く
街中ではないのでお出かけ出来ませんが
その代わり
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部屋からの周囲の眺望がすばらしい

プールも完備
暑い遺跡観光の後は最高です

この夜
いつものようにホテルレストランで夕食なのですが

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食卓に「そうめん」が登場!

これがこのツアー会社の最終日のウリだそうで
ツアコンさんが重たいそうめんを日本からわざわざ持参して
ホテルの厨房を借りて自ら茹でてお客様にふるまう
バカですねぇ(苦笑)

そんなに苦労しても
のびた麺はあまり美味しいとは言えず
おまけに
この日はツアー参加者の誕生日パーティまでありました
こういうのも付き物ですね

中東ツアーも翌日が最終日
いよいよ最終回?

中東シリア・ヨルダンの旅6、国境を越えてヨルダンへ、ジェラシュ、アンマン、死海でプカプカ

1999年
中東の旅も
シリアからヨルダンへ

ツアーバスは
ダマスカスを出て
ボスラ遺跡を見てから
12:00シリア側の国境に到着

出国手続き後、
シリアのガイドさん(ハンナさん)とお別れ

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緩衝地帯を走りヨルダン国境へ
時差-1時間を調整

ヨルダン国境

入国手続き後、ヨルダンのガイドのジャミールさんと合流

国境を越える写真が全く残っていないのは
やっぱり撮影禁止だったのかな?

ジェラシュ到着
ここで昼食

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シリアで食べていたものとあまり変わらない
お皿のデザインまで全く同じ(苦笑)

ここでビックリ情報
なんと
合流したばかりのヨルダンのガイドさんが
急用のため帰りました
お昼を食べに来たの!?
代わりに
新しいガイドのジョージさん登場
ゆるい(笑)

食後
ジェラシュ遺跡
ヨルダンではぺトラ遺跡に次ぐ観光資源として注目だそうです

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これもパルミラ遺跡を見た後なので
あんまり覚えていないのですが(殴)

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列柱で囲まれた楕円形のフォーラム(広場)は圧巻

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ハドリアヌス帝の門、戦車競技場、南の市門、オーベルプラザ、ゼウス神殿、
列柱道路、ニュンフェウム、テトラピュロン、フォーラムなど
大好きなローマ遺跡も
あんまり見過ぎると

バスで南下
キング・タラール・ダムを一望、写真ストップ

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夕方
アンマン・メリディアンホテル到着
これはツアーバスの運転士さん
この方はシリアからずっと一緒

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この晩も
お出かけして
アンマンの夜

翌日
アンマン城塞
その中にある国立考古学博物館

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ここで有名な「死海文書」
エヴァンゲリオンのことが書いてあります、たぶん

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ヘラクレス大神殿のある見晴らし台より市街を眺望

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また
ローマ劇場

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地元の高校生が見学中

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先生が説明中
面白いことをしていたので

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さっそく真似してみます(笑)

高級住宅街、西地区をドライブしながら死海へ

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アフリカのケニアまで続く大地溝帯の一部

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海抜ゼロメートル
「SEA LEVEL」の標識のある所で写真ストップ

ようやく
死海の沿岸に到着
ここで着替えて浮遊体験

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海藻みたいな黒い泥を体中に塗ってくれます

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ドブン
ぷかぷか
足を揚げたり本を読むのがお約束

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みんなで
足を揚げるのもお約束

死海で遊んでから
ようやく
ぺトラに到着です
今回の旅の一番の目的地
続く~

中東シリア・ヨルダンの旅5、線路遺跡巡礼シリア編(笑)、ボスラ遺跡の線路

1999年
今では行けないシリアの旅も最終回
今回は線路もたくさん

パルミラ遺跡から
首都ダマスカスに戻ります

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途中
シリア国鉄の幹線を横断します
単線非電化でしけど
砂漠を横断するたくましい線路♪

蜃気楼の見える所で写真ストップ
途中
聖サルギス教会(4世紀)見学

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聖女テクラ伝説の岩山の裂け目を歩き、テクラ教会横の奇跡の泉へ
どういうところだったのか
全く覚えていないのですが(殴)
やっぱりツアーバス周遊というのはこんなものですね

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よく覚えているのは
バス車窓から見えた素晴らしい線路
これもシリア国鉄かしら

初日に宿泊した
ダマスカスシェラトンホテルに戻ってきました

翌朝
いよいよヨルダンに向けて出発

途中
シリアで最後の立ち寄り
ボスラ遺跡

ローマ式劇場と列柱道路

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円形劇場がすごい場所なんですけど
パルミラ遺跡を見た後なので
これもあまり記憶がありません(殴)

この遺跡が一番良かったのは
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なんと
遺跡まで線路が延びていたのです
もう使われてはいなさそうでしたけど
遺跡と貨物線
すごくいい!(笑)

鉄道には乗れませんでしたが
シリアの鉄道(線路)の美しさをほんの少し垣間見ることができました
今のシリアに
線路は残っているのかしら…

これにて
シリア編はお終い
次回はヨルダン編です
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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