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旧東海道お散歩の旅目次(更新しました)

旧東海道お散歩の旅・目次


江戸日本橋から大坂高麗橋(三条大橋じゃないよ!)まで、夫婦でお散歩しながら歩きました。
現代の旅だから、鉄道を使います。
でも、新幹線は使わない。根性で在来線のみ(笑)
コツコツ小刻みです。
旧街道を「駅」から「駅」へと歩きました。









(近江の国)の先
(旧国名表記に自信がない、泣)
27日目 12月24日 (土山)~三雲駅


よく歩いたなぁ。
もちろん、旧道を歩きながら、あちこち見て歩きもしています。

三島、浜松砂丘、豊橋、桶狭間、京都、伏見、姫路城?・・・

歴史好きとして見逃していた、
京都新撰組壬生の屯所も先月見てきたから、
これで旧東海道お散歩の旅、本当に完結ですね。


あなたも、旧東海道を歩いてみませんか?
新幹線を使わないで(笑)
もちろん、ちゃんと大坂まで歩かないとダメだよ(しつこい?)

(ここで旅番組のエンディングのテーマソング、ちゃんちゃん♪)

(2010.6修正)
先週、昼休みに、
馬車道にある神奈川県立歴史博物館というところで、
東海道分間絵図展というのを見に行きました(無料)

旧東海道の絵図ですね。
とっても長いの(笑)
一度に全ては公開できず、前後編に分けての展示。

でも、京都までらしいです。

だめだよ、東海道は大坂までなんだよ!
歴史博物館が間違えちゃイケナイなぁ(泣)


それでも、これを見ていると
一年間かけて、ここを歩いた記憶が蘇ります。

そういうわけで?、
「旧東海道お散歩の旅」の目次を更新いたしました。
前回までは、まだ近江の国でした。

ところで、
本当は、線路巡礼・総目次も更新したいのですが、
5千字制限があるので、内容が増やせません。
どうしようかな・・・
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新幹線を使わずに旧東海道を大坂まで歩いたぞ!(姫路城まで制覇してきました!)

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4月1日。
旧東海道を大坂高麗橋まで無事お散歩し終わった翌日の話。

はるばる大坂まで歩いてきたんです。
何をしましょうか?

当初の予定では、大阪の花見の名所巡りのはずでした。
でも、ちょっと早かったみたい。
大阪城も行ったことあるし・・・

そこで、18切符利用ならではの行動に出ました!


まずは、宿から歩いて、昨日到達した「高麗橋」を再訪。
やっぱり、明るいところで見てみたいのです。

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でも、やっぱり高速道路の下というのはシラケますねぇ

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高速道路の下という点では、
江戸日本橋と双璧を成しますけど(笑)
日本橋ほどメジャーではありません。

大阪人が、東海道ではなく、京街道と呼んできたせいもありますが
ここには、江戸日本橋とは違って、道路元標みたいなものがないのです。

江戸日本橋は、現在でも国道1号線の起点ですけど、
大阪高麗橋は違うのです
忘れられた、起点(終点)なのです、カワイソ。

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橋のそばに、
シマウマの怪しいモニュメントがありました。
ひょっとしたら、あっちが高麗橋かもしれない?(笑)

それでは、
せっかくですから国道1号線の終点も極めてみましょう!

ここから中ノ島を通って、大阪駅方面に歩きます。
朝の淀川はキレイですねぇ
水の都というのが頷けちゃいます。
ステキな洋館もあります。

すぐに、梅田新道交差点に出ました。
大阪駅は、もう目の前です。

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ここが、国道1号線の終点、
国道2号線の起点です。
交差点の向こう側が1号線、手前が2号線。後ろ側が大阪駅です。

ヘンチクリンな、モニュメントがありました(笑)
シマウマの方がいいな。

でも、残念ですが
日本橋からここまでの最終キロポストは見つかりませんでした

旧東海道は国道1号線とつかず離れずでした。

この交差点まで歩くと、なんとなく、国道1号線まで制覇した気になりました
ヤッター!(笑)

さらに、JR大阪駅まで歩きます。

おおっ!これで東海道本線まで東京駅から歩いて制覇したのではないかな!?(笑)

(東海道本線って、どうして神戸駅までなんだろう?、今度勝手に追求します)


あれこれ制覇した気になって、
さらに歴史の旅をしめくくるために、JRに乗ります。
帰りも利用する、18切符の有効利用です。


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ここはどこでしょう?


歴史上、重要な城でもありました。
秀吉が信長の命を受け、毛利氏征伐の前線基地にした場所。
後の、中国大返し、の現場です。

以前から、来てみたかったのです。
奥さんも、世界遺産好きだし(笑)


ようするに、
大阪から姫路城まで来てしまいました!
歴史を訪ねる旧道の旅のフィナーレとしては、なかなか適した場所ではないでしうか?
(大坂からここまで歩いてくる根性はアリマセン、笑)

ところが、城内は大混雑!

ツアー客が多いのです。
天守閣は入場規制までしていました。

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サクラは5分咲きくらい?
でも、楽しめましたよ。

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天守閣は混んでいますが、その下の階からなら、
床に座って城郭をゆっくり見ることができます。

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西の丸もステキ。
この中から見る天守閣とサクラも格別。

この城の美しさは、天守閣だけではなく、横に広がる城郭もステキですよ。
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この曲線美もイイですねぇ。

残念なのは、写真三脚バカがでかい態度をとっていること。
人が多いのは仕方ないけど、こういう輩は見たくないですね。

さて、帰路につきます。
姫路駅から一気に米原駅まで!


ここで「米原駅の変」勃発!

米原駅での乗り換えはすさまじかったです。
7番線で東海道線上り豊橋行きを待つ行列は、既にホームを縦断していました。
私たちは岐阜までしか行かないので、ゆっくり来たら、一番後ろに・・・

これじゃ座れないかな?と思っていたら

「貨物列車遅れのため、次の豊橋行きは8番線に変更になります~」

一瞬のどよめき。
その瞬間、列の一番後ろの人が、後ろを振り向いただけで一番前になってしまいましたぁ

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特に騒ぎにはなりませんでしたが、こんなことってアリ?
でも、悪いのは私じゃないもん!(笑)


岐阜で途中下車。
この駅の真下に、コナミスポーツクラブがあります。
なんと温泉付き。
奥さんはここにくるのが楽しみだったのです。
プールの中に、鉄道高架の柱が立っているそうです。
ちょっと、見てみたいなぁ

その間、私は高山本線祝坂駅まで往復。
暗くてよくワカリマセンが、スイッチャーが2台もいましたぞ!

さらにお楽しみ
名古屋でまたも、蓬莱軒のひつまぶし。
これも奥さんの楽しみ
私は今回、ご飯だけ大盛りというのを注文してみました。
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結果は・・・
食べすぎです(泣)


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さらにさらに、
名古屋駅前で、世界の山ちゃん!


ああ!奥さんの欲望は果てしなく続くのでしたぁ
ま、18切符だけで旧東海道を大阪までお散歩したのですから
そのくらいの御褒美は安いものです!(笑)


ムーンライトながら92号で翌朝無事帰宅。
疲れたおかげで熟睡。
行きと違って、イビキ客もいなかったし、笑

これにて、
新幹線を使わずに、普通列車だけで、旧東海道をお散歩する夫婦旅、
本当の完結!!
やっぱり、苦労をしないと、旧東海道の良さはわからないよ~?

御愛読ありがとうございましたぁ

旧東海道お散歩の旅、樟葉駅~大坂高麗橋(こんなに歩くとは思わなかったぁ~!旧東海道本当の終点!)

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本当の旧東海道(江戸から大坂まで!)を、夫婦でお散歩してしまう企画、
いよいよ最終章です。
もちろん、今回も新幹線は使いません、笑

前回の大坂冬の陣、の次は歴史上は夏の陣なのですが
やっぱり、夏まで我慢できませんね!

3月31日早朝、
ムーンライトながら91号を利用して、京都駅、東福寺駅経由
京阪電車に乗り換えて樟葉駅に到着、8:09

はじめは、京都や大阪のお花見をメインにして、
ついでに旧東海道を少し歩こうかと思っていましたが、
ちょっとまだ早いみたい、泣。

まずは駅前マックで朝コーヒー。

樟葉駅は淀川の堤のすぐ脇。
ここから堤の上を左手に京阪電車、右手に淀川を見ながら、お散歩開始!

対岸に桜並木が見えるのですが、
まだ咲いてないの・・・

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でも菜の花はキレイ

川から離れ、京阪線に沿って歩くと
京阪牧野駅。
ここの手前の踏み切りに
国道2号線跡の碑がぽつんとあります。
このエリアの旧東海道は旧国道2号線でもありました。
(当初、国道1号線は東京~伊勢神宮だった!)

京阪にそって、線路の左へ、右へと歩きます。

御殿山駅通過。

鶴橋を渡ると、江戸時代の枚方宿です、10:20

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枚方市は、ここが旧東海道の枚方宿であったことを大いに宣伝しています。
エライ
旧東海道が江戸~大坂であることを公式に認めているわけです
チカラが入っています
旧宿場の中の旧道は、道の舗装色が区別してあって、容易に辿ることが出来ます。

枚方駅前を通過すると、旧宿場の中心部へ

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街の中のゴチャゴチャした狭い路地の曲がり角に、
宗左の辻、という当時の道標が残ります。
これが、枚方のシンボルかな

旧家を眺めていたら、
丘の上に眺めがよいところがあると教えられ、
ちょっと寄り道。

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急な階段を昇ると、
そこは御茶屋御殿の跡
淀川と枚方宿が一望できます。

昔、豊臣秀吉がここから淀川の治水工事を見学し、
江戸時代も歴代将軍が旅の一休みに立ち寄ったそうです。

この枚方宿は淀川の水運と連動した宿場でした

枚方市は、旧東海道宿場町としての観光には気合が入っていますが、
宿場エリアを出てしまうと、旧道の案内は消滅、ひどいなぁ
この先、京阪線とはしばらくお別れ

迷いながら、なんとか旧道に出ました。
狭い道をクネクネと歩きます。

再び淀川河川敷に出ました、12:10
ここから河川敷をひたすら歩きます。

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旧東海道は、淀川左岸の堤の上を整備した街道でした。
今では、サイクリングロードとして整備されています。

自動車は乗り入れ禁止(素晴らしい)
自転車もほとんど走らず、
淀川を見ながら歩くには快適なハズなのですが・・・

暑い

ウチの奥さん、すでにお疲れ
今日は早めに切上げるぅ、とのこと。
ホテルに着いたら、マッサージしてあげることを条件にさらに歩きます。

淀川新橋

仁和寺大橋(斜長橋)

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鵜飼大橋(大阪モノレール付き)

と、堤の上を歩き続けます。
サイクリングロードを、こんなに長い距離を歩いたのは初めてです。
家のすぐそばの多摩川サイクリングロードだって、自転車で走るだけで歩いたことはありません

やっと、淀川を離れ、
アチコチ道を間違えながら
守口駅に向かって南下します。

ウチの奥さん、守口までで止める!
もう疲れた!(怒)
お腹すいた!(怒怒)
止める!(怒怒怒)

でも、ここまで来たら、なんとなく終点まで歩けそうではないですか
そういう野望を抱いて、奥さんを誤魔かし、なだめながら、歩きます。


国道1号線を横切る場所でマック発見、15:00
ここで休憩。
エビフィレオを注文して、なんとか奥さんにご機嫌を直してもらいます。

とにかく、歩けるところまで歩きましょうということで、再スタート

守口宿
大坂に向けて旧東海道最後の宿場です。

ここは秀吉が作らせた太閤堤(淀川の堤防)が当時のまま現存、旧道はその上です。

街中に入ると、旧道の下に道路が、
立体交差になっています、昔の堤の跡という証明ですね。
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守口駅前を通過

旧道は1号線に合流

ついに大阪市に入りました。
千林
再び、旧道は分離

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大阪市内に入ると旧道沿いには「京街道」という表示。
なんで「東海道」という表示にしてくれないのかなぁ、残念

関目高交差点
ここは、目視で旅人を監視した関所、という意味だそうです
ここは道がムチャクチャ交差していて、なんだか分からなくなります

大阪市が道路につけた、旧道を表示する(らしい)菱形マークに助けられながら進みます

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城東貨物線の下をくぐります
タイミングよくコンテナ貨物列車が通過!

ゴミゴミした街中を歩くと
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アーケード街に入ります

商店街の真上を多数の飛行機が轟音と共に飛来します。
ちょっと東京では考えられない光景

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アーケードの途中で、
それを横切る廃線跡を発見!
写真、アーケードが旧道、横切るのが貨物線跡。
ここに踏切があったのですね。

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昔の線路を偲ぶ素敵な案内図
京橋駅付近は、複雑な線路魔境でした。

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アーケードを抜けると、京橋駅に到着、17:30
このあたり、安い店が本当に多いです。

京橋駅で終わりという奥さんをなだめ、
もう、ここまで来たら、終点まで行っちゃいましょうよ

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京阪モールに沿って歩くと、

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ついに大阪城が見えてきました


天満橋駅の手前に、お城の堀に架かる「京橋」があります。
これを渡ると、大阪城京橋口ですね
京街道というのは、ここが終点らしいです(表示ないけど)

ちょっと京橋入口を見学してから、
もう止めと怒る奥さんをなだめて、さらに前進。

京街道ではなくて、
天下の旧東海道を極めることが目的のお散歩ですから!

京橋口から暗いビル街を歩くと、
1キロも離れず、
高麗橋に着きました。18:38

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高速道路の入り口、しかも道路の下
暗いせいもあり、あんまり感動が沸きませんね

とにかく最後は喧嘩しながらも
旧東海道お散歩の旅、これにて達成!

江戸日本橋から、はるばるここまでお散歩をしてきました!

旧東海道は大坂まで!という歴史も証明されたでしょうか?

ちなみに
今回歩いた最後の区間は、はじめは2日間に分けて歩くつもりでしたが、
1日で歩いちゃいました(奥さんが怒るわけだ)
25キロくらい歩いたかな?寄り道付き
もう、江戸時代の旅人顔負けでしょ

宿は、橋の近くにとってあります。
奥さんは、京橋駅前にあったコナミスポーツに電車でもどって水泳(元気だね)、
私は、さらに宿まで歩いて先にチェックイン

再度、京橋駅で合流して、安い居酒屋で、祝杯です。
安いけど、美味しいよ!

でも、お約束のマッサージ30分も待っているぞ(泣)

旧東海道お散歩の旅、京阪淀駅~樟葉駅(遊郭を見つけたけど・・・、大坂冬の陣はここまで)

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旧東海道、大坂までの本線を散歩する旅。
京都から大阪までは、急げば2泊3日で歩けそうですけど、
いろいろ都合もあるし、お散歩もゆっくり楽しみたいので、

とりあえず、2回に分けることにしました。
今回は大阪攻略の1回目
大坂冬の陣、ですな。
(日本史勉強してないと分からないでしょう、笑)

3月17日
この日の山科分岐から淀駅までの散歩を終えて、電車で大阪駅までやってきました。
先に到着目標地点まで電車で来てしまうのも、何か妙ですけど、
ちょっと、大阪に用事があるのです。
今晩の宿は江坂です。

阪急梅田駅。
ここで、奥さんとしばしの別れ。18:30

ウチの奥さんは
コナミスポーツのスーパーマスター会員なのです。
全国のコナミのスポーツクラブを利用できるのです。
もちろん無料で。
西宮北口駅前にコナミの大阪本店があって、
そこに珍しい長水路というプールがあって、そこで泳いでみたいとのこと
(50mプールのこと、一般のプールは25mですな)
おまけに、温泉付きらしいのです。

もちろん、水着は持参です(笑)

奥さん、喜々として出かけていきました。
21時頃、梅田駅で再会することに。

ひとり残された私は、18切符を片手に(まだ使う!、笑)
大阪のあちこちの駅を夜の一人旅。
この話は、また別途。

ただ、ものすごく寒い日で、
先に一人でホテルにチェックインすればよかったなぁ、と少し後悔。

この後、楽しみにしていたお好み焼き屋は、本日すでに閉店(泣)

お腹を空かせてさまよったあげく
夕食はまたしても部屋飯となりました。
二人ともグッタリ疲れて・・・、

もう、明日のお散歩の続きはムリかもしれない・・・
天気予報によると、明日はさらに寒いのだそうです。
でも、まさかまた雪は降らないよね?


3月18日
昨晩は爆睡。
でも、奇跡的に起きることが出来ました、
なんとか、散歩に行けそうです。
それでも、相変わらず遅い旅たちです。

今朝は、京橋駅から京阪電車に乗ります。
特急に二階建て車両がついています。
楽しいよん。

ちなみに大坂までの旧道は、昨日歩いた伏見宿あたりから
淀川の左岸を、ほぼ京阪本線に沿っています。

京都~大阪は、JR・阪急・京阪が競合する激戦区ですけど、
JR線、阪急線は淀川の右岸ですから、
この区間の交通の「正統後継者」は京阪ですね!

普通に乗換て、京阪淀駅に到着。9:10

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なんと、下りホームの脇に石垣があります!
これは淀城の跡ですね

まずは、この淀城から見学。
周囲を水路に囲われた、淀川を支配するために江戸時代に作られた城。
あの有名な「淀君」がいた淀城ではありません(これは取り壊されたみたい)

日曜の朝、多くの人が駅で降ります。
淀城見学ですかぁ?
みなさん、京都競馬場に行くみたいです(笑)

律儀に、昨日のバス停までもどり、そこからお散歩開始!
すぐに、京阪線踏切を渡ります。

大勢のぎゃんぶらーがゾロゾロと競馬場に歩いていきますが、
気質の夫婦?は、それに逆らい、西に向かって歩きます。

狭い道には、警備員がたくさん立って、交通整理しています。
競馬って、大変なんですねぇ

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沿道に、競走馬輸送屋さんを発見、運輸省認可なの?

旧家が点在するので、これは旧道に間違いないと安心できます。

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でも、
またしても小雪が舞ってきたのです!(泣)
雨よりはマシ、帽子かぶればOKですけど、カメラが困るのです

今年は暖冬で困っているというのに、ウチは雪男か雪女?


京阪の電車区を見ながら、これをくぐると、この先は淀川(桂川?)河川敷。

このあたり、当時は川渡しがあったらしいのですが、
今は当然、そんなものはなく、
しばらく旧道の場所がハッキリしません。

ここは桂川、宇治川、木津川が合流する、何やらすごいポイント

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宇治川と木津川を、二つの橋で渡ります。
何故か、二つとも御幸橋といいます。

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橋から、天王山が良く見えます。
合流して淀川となった向こう側が、山崎の戦い(秀吉VS光秀)決戦の場所。
この河川敷では、先に山(天王山)の上に陣取った方が絶対に有利ですよね

二つの橋を渡った先には男山があって、そこが石清水八幡宮。
その手前で、堤防に沿って西に歩きます。
このあたりも旧道がはっきりしないのですが、堤防上の道には歩道がありません
堤防に沿って歩きます。

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樹齢千年?の大木を過ぎます

歩いていても、なかなか旧東海道の実感がわかないのですが、
京阪橋本駅の手前をカギ状に進むと、

素晴らしい景観に出会えました!

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ここは昔の遊郭だったの?
歴史○○地区指定みたいな表示も何もありませんけど、

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ここは間違いなく、江戸時代の遊郭の世界!

おまけに、他所の美観地区みたいに観光用に改造されているのではなく
フツーに住まいとして使われています。

素晴らしい。
あの有名な観光地「関宿」なんか目じゃアリません。

二階から、
お兄さん、遊んでいかない?
という声が聞こえてきそうです。

ゴメンナサイ。夫婦同伴なんだ(笑)


あんまりジロジロ遊郭街を見ていたら、
そこに住んでいるオバサンに変な目でみられました。
それだけ、観光客は来ないのですね

また京阪の踏切です。
ここから先の道がまたハッキリしません。

踏切を越えて、農道を歩くことにします。

前方に高層ビル(枚方?)が見えます。

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後で気づいたのですが、この踏切から農道のあたりが、
京都と大阪の境でした。
大坂府突入!かな

畑の中に立つ、時代ダ映画村、という看板を見ながら細い農道を進みます。
ここで時代劇が撮影できるかも?
舗装道ですけど

雪はやんで、晴れていたのに、
今度は、小雨になっちゃった。

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農道から住宅地に入る手前にも、鳥羽伏見の戦いの碑がありました。

幕末、淀川を挟んで対岸にそれぞれ砲台が築かれていました。
対岸の砲台は幕府を裏切り官軍に寝返り、
なんと、淀川を挟んで砲台同士の砲撃戦がありました。
日本史好きの私も、この砲撃戦の話は初耳、勉強になります。
江戸時代東海道の歴史を感じちゃいます

薩摩藩主が参勤交替の時に定宿にしたという寺を過ぎて
京阪電車に沿って歩きます。

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途中、「京街道」という案内がありました。
旧東海道は、このあたりではこう呼ばれていたのです。

京阪樟葉(くずは)駅に到着、12:00

残念だけど、今日はここまで。
だって、このあと普通列車を乗り継いで、東京まで帰らないとイケナイのです(泣)
3時間しか歩いてないなぁ

もう少し歩けたかもしれないけど、ちょっと天気も悪いし。

本当は枚方市駅まで行きたかったのですけど、

少し余裕を持って切上げたので、京都駅ビルでまたお買い物♪

大坂冬の陣は、これにて終了!
一旦、江戸へ撤収です。

大阪攻略は、大坂夏の陣に続きます!
でも、夏まで待てないよ(笑)

旧東海道お散歩の旅、山科分岐~淀駅(旧東海道の本線を歩く旅、再開!、幕末の伏見を歩きます)

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旧東海道(江戸時代の東海道)は、
江戸日本橋から京都三条大橋までではなくて、
本当は大坂高麗橋までなのだ!

だって、当時の日本経済を動かしていた大坂を無視して街道を整備するハズがありません
おまけに、当時は大名行列は京都には入れなかったので、
京都へ通ずる道は、いわば「支線」
東海道「本線」は、京都の手前の「山科」から、京都には寄らずに大坂に通ずるのです

旧東海道お散歩の旅。
お散歩の王道を歩く?私たち夫婦は、「本線」を進んで大坂を目指します!

3月17日
この日、横浜駅0:11発のムーンライトながら号で、出発
今回も、新幹線を使わないエコノミーな旅です

上手にトントンと乗り継いで、山科駅8:37着
駅前が、旧東海道京都支線です

ここから、江戸に向かって逆に歩きます。
思えば、今年1月、吹雪の中をこの道を歩いたのです。
奥さんの靴グジュグジュ事件があり
もはや、これまで。お散歩打ち切りか・・・
という時に、山科駅前の大丸で新しい靴をバーゲン価格でゲットできた
という、歴史上重要な場所です(笑)

ここからスタートの山科分岐まで、京阪大津線で2駅区間に相当しますが
雪の日事件を思い出しながら、歩いちゃいました♪
だって、18切符を使っているから、JR以外はなるべく乗りたくないんだもん

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山科分岐9:10
また、この場所に来てしまいました
再度見ても、美しい分岐ですね
線路以外でも、美しいと感じるものが世の中にはあるのですね(笑)

ちなみに、ここに建つ民家は、フツーの家です
たぶん、旧東海道で一番有名な「お宅」ではないでしょうか?

注:山科分岐とは、私の造語
当時は山科追分とでも呼んだのでしょうか?
山科信号所ではない(笑)

美しい分岐を過ぎて、下り坂を進みます

ちなみに、山科分岐から先については、
参考図書が全く見つかりませんでした(泣)
ネットで調べた情報を、現代地図に照らし合わせての、旧道探しの旅なのです。

すぐに国道1号線を横切ります
490キロポスト発見!江戸から通算で、そんなに歩いたんだ、エライ?
ここのマックで朝ご飯
朝、京阪電車に乗らずに浮いたお金で、ちょっと贅沢?

新幹線高架をくぐると、西へ向かう道は、南に進路を変えます。

狭い道です
旧家が残り、いい感じではあるのですが、
車が多い、嫌な道

「奈良街道」なんて名前が付いています。
違うよ、旧東海道なんだよ!

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名神高速道路をくぐる直前に、
大宅の一里塚跡がありました。
解説によると、これは江戸から119番目の一里塚
これが残っていることが、この道が旧東海道である最高の証

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やましな警察、の大きな看板を右に見ながら再び西へ
どうして平仮名なんでしょ?
山科って、奥が深いなぁ

南北に走る京都地下鉄の小野駅を横切ります
地下鉄だから、何にも見えないけど

勧修寺という、この辺りではかなり有名らしい寺院を過ぎると

さきほどの名阪高速に合流、というか旧道はこれに呑み込まれます
しばらく、これに沿って歩きます。
高速道路の防音壁にそって歩きます、楽しいわけがない(怒)

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やっと、防音壁から離れると、見事な竹林がありました
京都らしいですね

ちょっと見学
この竹林が旧道ならいいのに
でも、ここも乱開発が進む最中みたいです(悲)

JR奈良線が見えてくると、これに沿って、また南に向きを変えます
坂道をあがって、奈良線を橋で横切ります

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旧東海道特有の、カギ型の道が続きます

資料がないのですが、この辺りから昔の伏見宿なのではないでしょうか。
この先、宇治川に出るまで、14箇所くらいカギ状にギザギザと進みます。

悲しいのは、江戸~京都と違って、旧東海道の表示が全くないのです。
もっと歴史を大事にしてよ。

この先は、JR奈良線、京阪線、近鉄京都線が並行する鉄道密集地。
旧道はギザギザと、線路の中を縫うように南に進みます。

JR藤野駅で右に曲がり
藤野神社前のT字路を左折。

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ちなみに、このT字路で右から合流する道は、京都三条大橋からまっすぐ南に伸びてきた旧道。
これこそ、旧東海道のもうひとつの支線です。
大坂から京都に向かう場合は、今歩いてきた本線ではなくて、ここから支線を北上するのです。
この支線は鴨川にそっています、ちょっと興味がありますね。

このT字路で、明石焼きを買い食い。美味しいです。

京阪墨園駅前の踏切を通り、
近鉄線の高架下を抜けて、
町の中を歩きます。
伏見宿の中のはずなのですが、全く表示ナシ。

伏見桃山駅付近まで歩いてきたので
ここで旧道を離れて、ちょっと伏見の町の散歩

京阪・近鉄が近接する伏見桃山駅付近。
ここに江戸幕府伏見奉行所がありました

幕末、鳥羽伏見の戦いの激戦地のひとつがここ。
会津藩と新撰組が立てこもり、薩長と刀対銃撃の戦が繰り広げられました。
歴史好きの私は、一度ここに来たかったのです。
敵方薩長の陣地の御香宮神社は、本当にすぐそば。

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伏見奉行所跡には、記念碑しかありませんが
近くの路地には、当時の市街戦の銃弾の跡が格子に残る旧家が残ります(今でも料亭として営業中)

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TVドラマで何度も見た、
鳥羽伏見の激戦が、次々と連想されちゃいます。

この狭い路地で、大砲・小銃 対 槍・刀 の白兵戦が展開されたのですね。

私の感動をよそに、
この路地で、湯葉のランチを奥さんが見つけました。
感動に酔いしれるあまり?、フラフラと店内に入ってしまいました、14:00。
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路地に面した間口は狭いのに、
奥に大きく広がる旧家風。
中に入ってみると良く分かります。
もちろん、湯葉大好きの奥さんは大満足。

この伏見エリア
まだまだ歴史的に有名なところがあると思うのですが
観光案内所がありません
町の中に3路線の小さな駅が多く点在して中心が定まらない?

旧道にもどります

カッパ天国発見
黄桜酒造の工場です。無料見学できます

伏見といえば、酒で有名ですけど
日本酒飲まないので、興味アリマセン

今の伏見の最大の観光名所?の寺田屋があります
坂本竜馬が定宿にしたことで有名
当時のまま、営業しているらしいのですが、内部の見学は有料
いかにも観光地という感じ
400円!、ナマイキなので入りません

近くに淀川の運河に面した港があります。

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当時は、ここから船で大坂まで行くこともありました
多くの荷物が水運でここまで運ばれ、陸揚げされる、交通の要路です
昔の港がちょっと再現されています

京阪中書島駅のそばで線路を越えると

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宇治川に出ました。16:00
イイ景色
でも、風が強くて、とっても寒いの
がんばって、次の駅まで歩きましょう

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宇治川の堤の上を、京阪電車を見ながら歩きます
かなり疲れてきましたぁ

ここの駅間は長いみたい
堤をいくら歩いても着かないのです

堤の上ですが、車が多く、歩くには不向きかも

ひたすら歩きます

すると怪しげな巨大施設が見えてきました

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あれが京都競馬場?

この大きな競馬場のそばにも
鳥羽伏見の戦いの碑があります
伏見奉行所から後退した新撰組が、ここで再度激戦となりました
目だたない碑ですけど、競馬ファンの人も、見てあげてね

競馬場を抜ければ、駅があるはずなのですが
なかなか見つかりません

へとへとで、やっと京阪の淀駅らしきものを見つけたら
手前にJR山崎駅行きのバスが停まっていました

京阪電車に乗るつもりが、思わずこれに乗ってしまいました
だって、18切符持っているから、JRを使わなくちゃ!

山崎駅までのバスは少し時間がかかりましたが
山崎の戦いで有名な天王山がよく見えます
幕末からいきなり戦国時代に逆もどり?

山崎駅前には妙喜庵という、千利休ゆかりの茶室がありました
茶道をする人は必見?
そんなすごい(らしい)ものが、駅前にポツンとあります。
お茶も奥が深いですねぇ
残念ながら予約ナシには中には入れませんけど

今晩は、大坂に泊ります
旅は、大坂の夜編に続きます

ウチの奥さんは、これからが本番なのです。疲れ知らず?
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LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
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