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ネパール旅行記11(終)、カトマンズ自由旅行!?ネパール楽しかったです

ネパール旅行記
これでホントに最後です

最終日
カトマンズで夕食まで
2時間ほど自由行動ということに
通りから外れた
とても分かりにくい夕食会場からスタート

イメージ 1

ここに戻ってこないといけないので
目印をよく覚えて

そもそも
街の地図とか全くくれないので
ガイドブックと自分のカンが頼り

なんとなく
タメル広場とダルバール広場の路地にいることを確認
ガイドブックによると
ここを歩くのがお勧めとか
ということで
さきほど行ったダルバール広場を再度目指してみます
もちろん歩いて

イメージ 2

ネパールの電柱はスゴイです
電柱ファンなら垂涎!(笑)

イメージ 3

生活道路が続きます

イメージ 4

あまり
治安が悪い感じはしません
歩きやすい
(でも要注意)
小さな変電所鉄塔を過ぎると

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大きな交差点に出ました
いったい何本交差しているのか分からないくらい複雑で猥雑な広場
こういう場所には必ずミニ寺院もあります

イメージ 8

アサン・チョーク
(チョークとは交差点という意味)

ひとつ路地を進んでみます

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ブッダ・アイがありましたけど
この方向は違う気がします

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この辺りはアパレル中心
素晴しい感性(笑)

アサン・チョークまで引き返して
隣の路地を進むと

イメージ 9

人通りはさらに増えて

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再び大きな交差点
インドラ・チョーク

さらに進むと
見覚えのある光景

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ダルバール広場に戻って来ました!

もう夕刻なので
さきほどほど観光客は多くありませんが

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さらにハトは増えて
まるで映画「鳥」の世界

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再び、
くまモン
(カーラ・ライバル)
近くで見ると人を踏んでました
インドのくまモンは怖い

特に見残した場所があるわけではないのですが
もう一度一通り見て回ります
ホントは広場の入場料が必要なんですけど
入口でチェックがあるわけではなくかなり緩い
さきほど一度払っているんだからいいよね?

それでは
戻りましょう
来た道を覚えているかな?(笑)

アサン・チョーク
ここから
どの路地から来たのか迷います
なにしろ
同じような人
同じような店
同じような電線

いえ
変電所の鉄塔の場所から来た道を判断!
電線を良く見ていて良かった(笑)

その路地を進んで
無事に集合場所への目印を発見

カトマンズ冒険旅行
おしまい(笑)

この後
ネパール最後の晩餐は
民族踊り付きということだったのですが
会場のミスで
地元の日本語学校の謝恩会みたいなものとオーバーブッキング
騒音の中
まずい料理を食べる羽目に
ガイド氏いちおう謝罪

さっさと出て
再度二人で街に遊びに出かけます

イメージ 14

カトマンズの夜を少しだけぶらぶら

さっさと
空港に移動
こちらも事前インターネットチェックインができなかったので
早く席を確保したい
現地ガイドは空港内に入れないので
全く役に立たない

空港カウンターにて
香港便も
その後の成田便も
無事に二人並んで席が確保できました!

しかも
両方とも窓際席!

インターネットでは空いてなかったのに
空港ではとれるんですね

カトマンズ23:15→香港05:50

出発はまたも遅れ0時を過ぎてしまいます

深夜のフライト

寝てました

早朝の香港空港でも時間がありましたけど

寝てました

香港09:05→成田14:05

そして
成田便でも寝てました

おかげで
あっという間に日本に着いてしまいました(笑)

長時間飛行機に乗ることが苦痛で海外旅行を敬遠する方が多いようですが
我が家はまだ大丈夫のようです

ネパールトレッキングツアー
たった6日間でしたけど
かなり内容は充実
でも
正確には
ハイキングでした(苦笑)

カトマンズ編の記事を書くにあたっては
「地球の歩き方」とにらめっこ
現地ではどこを歩いているのか場所も名前も分かりませんでしたが
帰国してから勉強する始末
まぁいいです

イメージ 15

ダンプスでヒマラヤが見えて良かった
本当に良かった(感謝)

終わり
ようやく書き終えました!(ふぅ)


旅のメモ(データ)は後日追記予定

◇旅メモ
ネパール6日間
旅行代金167,000円
追加代金3,500円(帰国便の安い席が取れないとかで)
成田空港使用料2,610円
現地空港税等3,600円
香港セキュリティ料1,400円
香港空港建設費4,500円(何コレ?非常に不愉快)
燃料サーチャージ16,000円(また復活してしまいました。泣)
計198,610円×2人

ぽぽらーれ社
(てるみくらぶ倒産後なのでちょいと心配でしたが、特に問題ナシ)

現地ガイド、全食事付き
2人だけなのでとても気楽
(いつぞやのケニア旅行では非常に不愉快な+1があり。怒)

ビザは事前インターネット申請が便利で安い

ポカラ、ダンプスに行かなければ安いツアーはたくさんあったのですけど
歩くのにこだわってこのツアーを申し込み


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ネパール旅行記10、カトマンズのダルバール広場。地震復興現場に中国侵攻!

ネパール旅行記
最終日
昼食後
いよいよ最後のカトマンズ市内観光

またまた来ましたダルバール広場(これで3か所目で最後)

イメージ 2

ここは入口から地震復旧工事中ですが
なんかイヤなマークと文字が

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建物の壊れっぷりもスゴイけど
「中国援助」の文字の方が目立つ(苦笑)

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隣はアメリカ館
じゃなくて
アメリカ援助物件なんですけど
中国の方が遥かに目立ちます
(とにかくいやらしくマークが多い)

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クマリ館
幼女を「生き神」扱いして
部屋の一角に閉じ込めて崇めるという
まるで監禁犯罪のような困った宗教
この幼女がクマリと呼ばれて
日に何度か窓から顔を出して
それに会えたらメデタイという趣向

いつ顔を見せるのかは分かりませんが
カネを積めばいつでもOKというウワサも
でも
絶対に撮影NGなんだとか

ちなみに
午前中に行ったパタンの町の
こんなポスターが貼ってありました
イメージ 1

これがパタン版のクマリちゃん
特に可愛くない(殴)

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シヴァ神の寺(シヴァ・バールヴァ―ティー寺院)
何度も見たシヴァさんですけど
ここのはちょっと違う

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仲良し♪
シヴァ神とバールヴァ―ティー妃のカップルだそうです
ずいぶん現代的?

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いよいよ
広場の中央へ

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建物が密集していますけど
それよりハトが多い(汗)
そして
手前の柱に注目

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地震で上が落ちました(怖)
そのまんま放置
ハトの集会場になっています(苦笑)

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日本館
じゃなくて
日本援助の館をようやく発見

イメージ 12

中に入ります
ナサル・チョークという旧王宮の中心

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円形五重塔
ヒレヒレがカワイイ
個人的にとてもお気に入り

この奥が
中国援助で修理中の建物

なんと
修理中の建物の中に入れるんです
中国援助の修理光景を間近に見られるサービスぶり

イメージ 13

これは瓦を一枚一枚修理しているのかな
こんなに援助しているんだぞと
いやらしくアピールして来ます

それに比べて
日本のアピールのつつましやかな事
へたくそ!(怒)

余談ながら
こうやって
中国がどんどん入って来るそうです
もともとこの国は中国とインドに挟まれながらも
インドに近かったようですが
最近、
インドが当てにならないので中国寄りだとか
おカネ次第ですね

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くまモンがいました~

じゃなくて
カーラ・バイラブ
これもシヴァ神の化身だそうです
これの前でウソをつくと
即座に死んでしまうという便利な神様
昔は犯罪容疑者を連れて来てここで自白させたとか
政治家さんは近づけませんね(苦笑)
abeはムリだ

イメージ 16

離れて路地を歩くと
さりげない
世界遺産マーク見つけました!
こういうの探すのも楽しい

イメージ 17

この辺りの神社には
「時計」が付いているんです
意外と似合う
日本も真似して欲しいです

クルマに戻って
今度こそ最後の目的地

「目」が見えて来ました

イメージ 18

入口
なにやら旗がものすごい

イメージ 19

「目」ですぅ
同じものをポカラのホテルの庭でも見かけました

チベット仏教
スワヤンプナート寺院
でも
本堂はこれじゃなくて
さらに階段を昇って上へ

イメージ 20

出た~
大きな「目」はブッダの目
鼻の部分はネパール文字の「1」だそうです

イメージ 21

周囲にはマニ車
グルグル廻しながら一周
お約束

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山頂からカトマンズ市内の眺望がすばらしいのですが
ネパールでこんなものを見ても仕方ないかも(苦笑)

ここは
モンキーテンプルとしても有名なのですが
サルはあまりいない
時間帯によるそうです(夕方は猿害が酷いとか)

再びクルマで市内に戻ります
夕食の会場へ
ここで
帰国前最後の夕食開始まで
2時間ほどフリータイム

ということで
ここから真の海外旅行のはじまり!?
まだ続きました(苦笑)

ネパール旅行記9、パタンの地震倒壊世界遺産。ヒンズーも仏教もごちゃまぜ~

ネパール旅行記最終日
渋滞を抜けて
雑踏の中
カトマンズの南
古都パタンにやって来ました

ネパールは
大多数がヒンズー教ですが
チベット仏教もあり
でも
なんかごっちゃになっているようですけど

まずは
仏教エリア

チベット仏教エリアは
建物で囲まれた中庭に
外からは分からないようにひっそりとあるのが特徴

その中でも目立つのが
ゴールデン・テンプル

イメージ 1

入口はものすごく世俗的なんですけど

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中に入ると
囲まれた中庭がスゴイ

イメージ 3

キンキラキン
塔から布きれみたいなのが下にかかっているのが気になるのですが
あれは神様(ブッダ?)降りて来るんだとか
工臨
じゃなくて
降臨というやつですね

イメージ 4

二階に上がって眺めてみます
西洋人には物珍しいようですが
日本人にはなんとなく違和感がない光景

裏口から出て
少し歩いて
クンペシュワール寺院

イメージ 5

今度はヒンズー教
この辺りでは最古の寺院
五重塔です
地震で修復中?

こちらは有名なシヴァ神が祭られているようですが
周囲に備えられた石が気になります

イメージ 6

シヴァ神の石
これはオスで
メスに埋め込まれています
そういう事らしいです
この国の神様はそういうことが大好きです(笑)

映画「インディジョーンズ魔宮の伝説」に出て来た
「シヴァ・リンガ」という石がコレでしょうか
集めたくなるのも分かる?(苦笑)

イメージ 7

塔の前では
焚き火大会
願いが叶ったら、ここで薪みたいなモノを買って
燃やしてお供えするそうです
線香みたいなものかな

再び歩いて
いよいよメイン

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ダルバール広場(パタン)にやって来ましたが

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ここは3年前の地震の影響がヒドイ

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広場の中心に何もない感じ
だけど外国人はちゃんと入場料は取られます(笑)

博物館に入ってみます
仏像の展示がメイン
日本のに比べるとなんか大雑把であまり興味ないのですけど

これは別

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ヒンズー教と融合してしまったらしい
実は
横から見るとさらにリアルなんですけど
自粛しておきます
訴えられると困るので(苦笑)

イメージ 12

外に出ると
同じ広場が元気に見えます

イメージ 13

こういう場所の装飾も興味深い
日本では見ないですね

イメージ 14

ちなみに
ここも世界遺産でした
地震倒壊遺産ですけど
パタンだけに
ぱたん(以下自粛)

イメージ 15

安定の悪そうな古い塔が目立ちますけど
こういうのが地震でも大丈夫だったのが不思議

イメージ 16

それでは
さらばパタンの町

クルマに乗って
カトマンズ市内へ

ここで
奥さんの希望で市内のスーパーに立ち寄ってもらいます

イメージ 17

品物豊富
ここでご自宅用のネパール物産を大量購入

イメージ 18

スーパーのカゴ
クルマが付いているんです
地元の方は地面に置いて転がすのが当たり前
日本ではあまり見かけないタイプ(ですよね?)

新王宮の近くの店でランチ

チベット料理の店

ものすごい鍋料理が出て来ました
扇風機で炭に火をつけてから
テーブルに

イメージ 19

百鍋(ギャコック)
100種の具材が入った鍋という意味らしい
これで二人前というのですが(汗)

揚げパンみたいなのもチベット料理ですが
とても食べきれない
美味しいけど、勿体ない

イメージ 20

外で見かけた
大きな台車
ネパールの祭りで使うらしいのですが

それでは
いよいよ最後の目的地
カトマンズのダルバール広場へ向かいます(続く)


この時に買った
ネパールティを飲みながらこの記事を書いています
美味しい(笑)

ネパール旅行記8、ナガルコットから世界最高峰エベレストが見えた(はず)

ネパール旅行記
カトマンズから東のリゾート地ナガルコットに移動

がたがたクルマに揺られて
ようやく到着

ヒマラヤ・ナガルコット・リゾート

この地では最高級ホテル
実際
部屋も素晴らしい
ヒマラヤ側にバルコニー付き!
これで
エベレストが見られたら言う事なし

のはずだったんですけど

イメージ 2

エベレストはおろか
山が全然見えません…

イメージ 1

屋上にて
やっぱり見えない
雲が全然動いていないので
今後の展開も期待できない(泣)

ヒマなので
ホテル周辺を散策しますけど

イメージ 3


イメージ 4

中途半端なリゾートなのでイマイチ

イメージ 5

夕日です
雲が多すぎて(泣)

お部屋に戻ります
48時間前から
帰りのフライトのチェックインと座席指定が出来ます
もちろんホテルは無料wifi完備
奥さんのタブレットを使ってアクセスしますが
イメージ 6

キャセイパシフィックHP
すでに席がだいぶ埋まっていて焦ります
成田便は窓際席はナシ
それどころか二人並び席があとわずか
ところが
ネットの動きが異常に遅い
このHPだけ遅い
途中まで進んでも
最後が時間切れ(泣)
それを何回、何十回繰り返したことでしょう
とても贅沢な
ネパールの時間の過ごし方でした(苦笑)
(結局、事前チェックイン座席確保は出来ませんでした。汗)

イメージ 7

せっかくムダに立派な部屋だったのに
全く活用できず

そして翌朝(ネパール最終日)
ここの日の出の美しさは有名らしいのですが

イメージ 8

残念でした

イメージ 9

もちろん部屋のバルコニーからも見えない
悔しいので
壁に腰かけて
リゾート気分ごっこ?

さっさと
クルマで下山します

ナガルコットという処は
ヒマラヤが見えなかったら何の価値もないところでした

ダンプス、ポカラで見えて良かった(ホント)

さて
カトマンズ市内に戻って来ましたが

イメージ 10

ちょうど
大渋滞のはじまり

イメージ 11

完全に停止
全く動かない
隣の狭い道を
バイク集団が走り抜けて行きます
だからバイクが多いんだ

イメージ 12

ネパールの会社は10時始まり
でも
もう10時過ぎています
これが毎朝繰り返されているそうで
いったいどうなっているのやら

ようやく動き出して
間道に入り
街中を進むと

そこが
カトマンズの南の古都
パタンです

まだ続きます

ネパール旅行記7、カトマンズその1古都バクタブル。意外と面白い?(笑)

ネパール旅行記後半
首都カトマンズ編のはじまり

大雑把にカトマンズの見どころは
市内のダルバール広場
古都パタンのダルバール広場
同じく古都パクタブルのダルバール広場

全部
ダルバール広場じゃない?(笑)

ダルバールというのは
王宮のことらしいです
だから
昔の王国の都があった場所
ちなみに
カトマンズ市内にはさらに新王宮もあるのですが
いまは王宮じゃない
その話は実に興味深いのですがまた今度

でも
カトマンズで楽しみなのは今日の宿
東に少し離れたナガルコットという町
そこから
ヒマラヤ東方面が見えます
ひょっとしたらエベレストが見えちゃう?

ということで
早くナガルコットに行きたいのですが
とりあえず
この日はカトマンズ東側途中の観光地
古都パクタブルのダルバール広場を目指します

空港からバクタブルまで
クルマでどこをどう走ったのか分かりませんが
埃とスモッグとバイクの街
そして
野良牛もいます
ヒンズー教の国ですから
その辺りはインドと同じ

バクタブルに到着
どこが観光地なのかしら?
クルマを降りて
怪しい町中を少し歩くと

いきなり
周囲の様子が一変

イメージ 1

この門をくぐると

イメージ 2

これが
バクタブルのダルバール広場
まるで
ネパール古代文明に遭遇ような感じ(笑)

3年前の地震の影響でしょうか
添え木の建物が目立ちます

イメージ 3

王宮の入口
ゴールデンゲート
いろんなモノが載っています

入れるのですけど
建物内部は撮影禁止

その先で外庭に出ると
王様専用の浴場跡

イメージ 4

ここから王宮建物を見ると
屋根の一部が崩れていることがよく分かります

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浴場
羊さんが蛇(ワニ?)に飲み込まれていますの図
ヒンズーの有り難い教え?

イメージ 6

再び広場に戻ります
この建物もよく地震に耐えましたね?
そもそもアンバランスな感じの建物が多い

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55窓の宮殿
木彫りの窓が美しい

この広場は
学生がとても多いです
修学旅行かと思ったら
学校がこの遺跡群の中にあるそうです
ダンプスの山麓で出逢った
あの素朴な子供たちはどこにもいませんけど(苦笑)

地震の後ということで
廃墟なんだか
工事中なんだか
もともとこんな感じなんだかよく分からず
とにかく雑踏の遺跡

イメージ 8

この後は
土産物屋が立ち並ぶ小路を歩いていきますが
添え木で支えらえていてスリリング

イメージ 9

途中にも興味深いものがたくさん
庶民用のヒンズー教寺院
焚き火し放題(笑)

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陶工広場
また地震がきたらどうしましょ

イメージ 11

大きな塔がそびえたつ
トウマディー広場に出ます

ニャタポラ寺院の5層の塔
この辺りでは一番
これも頭でっかちで不安定な感じ
よく地震で倒れませんでしたね?

でもそれより気になるのは
その隣の歴史的な建物

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なんと
喫茶店になっています
窓際に観光客が鈴なり~

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塔に登ってみます
かなり急な階段
階段両脇の大きな石像は伝説の戦士像が1対づつ置かれます
上の像は下の像の10倍の力を持つという
階級社会の象徴(笑)

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塔の上から見た世界
やっぱりあの喫茶店が気になる

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実はかなり急な階段
いま地震がきたらどうしましょ

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さらに歩きます
木彫りの建物がさりげなく残っていていい感じ

道端で発見
さりげなく置いてありました

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世界遺産マーク
バクタブルの町全体が世界遺産らしいです
というわけで
外国人には入場料取るんです
1,500ネパールルピー(約1,500円)と高額
でも城壁があるわけでもなく
自己申告?(ツアー料金に含まれてます)

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タチュパル広場
正面はダッタトラヤ寺院

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なんと
ここでも歴史的建物が飲食店になっています
ここでランチ
わーい

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2階窓側席で寺院と広場を見ながらランチ
これは楽しい
またもビール飲んじゃいます

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飲んだのは
その名も「エベレスト」ビール
昨日ポカラで飲んだ銘柄も美味しかったけど
ネパールのビールは美味しい

この辺りが
古都バクタブルで一番古いエリアなんだそうですが
同じようなものはたくさんあって
なんかよく分かりません
まぁいいか

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土産物屋でみせてもらった楽器
日本の仏教行事で坊主が使うのに似ています
これの周囲を棒でなでて音を出します
うぉぉぉぉん
ウチがお寺だったら買ったんだけど(笑)

イメージ 23

寺院の裏手は
木彫りの建物が並びます
これは「孔雀の間」という逸品

期待していませんでしたが
意外と面白かったです(笑)
カトマンズ観光
ダルバール広場シリーズ第1弾
バクタブル終了
まだ2か所残っていますけど、また明日

この日のメインは
東へ30キロほど離れた
ナガルコット
またヒマラヤが待っている~(はず)

続く
プロフィール

LUN

Author:LUN
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