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ベルギー・フランス旅行記補足

先月末のベルギー&フランス旅行記
もう終了したつもりが
ちょいと書き残し

ベルギー編

初日のブリュッセル
メトロ切符の自販機の買い方が分からなくて立往生
クレジットカード操作を何度も繰り返してしまったので
もし
これが全てカウントされていたら(汗)

クレジット支払い請求が早くも来ました

支払いは1回分だけでした
ヨカッタぁ
ちなみに
切符自販機のスピードが異様にトロイいのです
じっと待っていればトラブルになることもありませんでした

ベルギーでは
奥さんがチョコレート買いまくり
これのクレジット請求もちゃんと来ました(汗)

あと
泊まったホテル
EVの扉がないタイプ

イメージ 1

工事現場と同じ
毎回スリリングでした(苦笑)

フランス編

地下鉄がすごかったんです

イメージ 2

無人高速運転路線もあります

イメージ 3

駅のポスター
フランス人の笑いのツボは微妙

イメージ 4

でも
パリのメトロの乗り換えは分かりやすい
とにかく矢印に沿って歩けば間違いなし

ホテル隣接の商業施設
部屋飯のお世話になりましたけど

最終日の買い物

イメージ 5

このポスターに惹かれてしまいます
小皿がちょっとほしい
ペア皿で1.99ユーロ(300円)なら百円shop並み
我が家のお土産にしようかなと?
でも
ホントにその値段?
店員さんに身振り手振りで尋ねてみると
これは1.99ユーロ値引きします
という意味らしい
危なかった
レジに並んじゃったら断り切れなかったかも
フランス語は怖い(苦笑)
→別に安くないので買いませんでした

イメージ 6

部屋からの眺め
パリの東の郊外
この「山」みたいなのが気になります

イメージ 7

拡大投影
ディズニーランドかしら?
ホテルのフロントに写真を見せてみても
分からないとのこと

気になるので
帰国後調べてみると

動物園、かな

これでホントにお終い
フランスの暴動から1か月
革命はどうなったのかしら?


ベルギー&フランスのいいとこどり!
憧れのモン・サン・ミッシェル観光付
てんこ盛り
ブリュッセル&パリ8日間スタンダードクラスホテル
一人119,800円(燃油サーチャージ込)

この旅行会社の来春のツアーをみたら
ほぼ同じ内容で
てんこ盛りサービスは
モンサンミッシェル行も含めて
すべてオプション料金(30,000円)に変更されていました
その分得した気分?

旅行記はお暇な方はこの記事から読んでね

------

昨日、
私がちょいとお腹の調子が悪かったのですが
今朝は
奥さんがエライ状態
ということで
自宅待機の記念日となりました
旅行で張り切りすぎた後遺症?
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フランス旅行記5、革命前夜のパリ。シャルルドゴール空港には列車で行きましょう。円形空港とシャトル列車が待っています

パリ最終日
帰国便は15:05発
当初は午前中はパリ市内で遊ぶ(お散歩)予定でしたが

イメージ 1

(前夜のTV映像)
黄色いベスト運動の週末騒乱予告で
もはや革命前夜のような雰囲気?
主要観光地も次々と臨時休業や立入禁止
出歩くのもなんとなく気になる

翌土曜日の朝
情報収集のため
TVをつけましたが
どの局も…

アニメや娯楽番組ばかり
とても非常事態の朝とは思えない!(笑)
これも国民性?

すでに行きたいところはお散歩済んでるし
結局
ホテル周辺をお散歩
といっても
パリ郊外の東の外れ
ガイドブックでは
あまり治安はよくない、と言われるエリア
何もないのですぐにホテルに退散

帰国便(カタール航空)は
シャルル・ド・ゴール空港発

鉄道(RER)で行くか
バス(ロワシーバス)

ガイドブックでは
この鉄道線が郊外の治安が悪い場所を通るのでお勧めしない
というネガティブ評価が多く
どちらにするか迷っていたのですが

黄色いベスト運動さんの
高速道路を封鎖するぞ、
宣言が出ましたので

だったら
鉄道で行けばいいじゃん!(笑)

ホテルから
乗り換えを含めて1時間ちょっとのハズですが
大事をとって
11時にはチェックアウト

4日間も
慣れ親しんだ終着駅からメトロ乗車

スーツケースを持って乗車すると
やっぱり緊張しますね

メトロの切符は10枚買い足しましたが
結局
2枚余ってしまいました
回数券なので料金的には損はしていませんけど

パリ北駅
また来てしまいました

大きな駅でメトロの改札口がたくさんあります
でも
どれが連絡改札口で出口なんだかよく分かりません
空港までの切符を買いたいのですが
実は10ユーロ紙幣が1枚手元に残っていて
片道1人分は現金で
もう1人分はカードで買いたいのですが

切符自販機
なぜか紙幣では使えません
カードのみ

結局
窓口に並んで
紙幣とカードで1枚ずつ購入

切符が買えればもう安心

イメージ 2

こういう線路シーンを見ると
なかなか離れられない

RERのB線
おそらく
国鉄の線路
以前もパリに来た時、
ユーレイルパスで乗っていますから
馴染み?の路線

ちょうど快速列車が来ました

途中
ほぼノンストップ
つまり
途中から悪い人が乗降する可能性がない
むしろ安全じゃないですか?(笑)

イメージ 3

さすが国鉄線
車窓から
貨物駅や専用線を見ながら

あっという間に
シャルルドゴール空港

専用軌道ですから
途中渋滞もなく
黄色いベスト運動の妨害もなく
フランス鉄道万歳!(笑)

手前のターミナル1駅で下車
ところが
降りても空港への行き方がよく分からず

シャルルドゴール空港
ターミナルは1、2、3とあって
T1(ターミナル1)に行くには
ここからシャトル列車に乗ります
これが面白すぎ
そして
T1こそが
あの懐かしの近未来的円形ターミナル

ということで
さっさとフライトチェックインして荷物を預けて
シャトル列車に乗りに戻ります(笑)

線路巡礼:
シャルルドゴール空港シャトル列車

無人運転
駅ごとにダブルクロス線路が完備

イメージ 5

T駅を出て
右側通行なので
渡り線を曲がる直前のシーン
ガイドレールで分岐します

イメージ 6

T1から乗ってT3、T2と続きます
駅の間にはそれぞれ駐車場連絡駅あり

イメージ 7

滑走路の下

イメージ 8

終点のT2がメインの国際線ターミナルで
フランス国鉄駅もあります

ちょいと見学して
T1に戻ります

イメージ 9

やっぱり
古くてもこの円形ターミナルがかっこいい

それでは搭乗

イメージ 4

円形ターミナルといえば
この近未来的なエスカレーターの光景

イメージ 10

数十年前
初めてヨーロッパに来た時
すごい未来っぽく感じました(奥さんも同様)

イメージ 11

まだ当時のまま現役でした
でも
さすがに使い勝手は悪そう
円形ターミナルには
今では当たり前の地上の搭乗橋(ボーディングブリッジ)がありません
地下連絡なんです
そのため
無駄に長くて上下するエスカレーターが延々と
まぁこれもオシャレなデザインということで

早めに空港に来ましたけど
遊んでいたら
全然余裕なく
あっという間に
カタール航空ドーハ行き機内

イメージ 12

あそこに見えるのはコンコルド?

ここで小トラブル
事前に予約した窓側席とは別の席になっていたのです
窓側ですけど完全に羽の上
どうぜ夜だから見えませんけど
替えてくれと頼んだら
前の方へどうぞと

これは
クラスアップかと期待しましたが…

前方の区画
100席くらいあります
搭乗客が少なかったので
この区画は閉めていたようです
ここにポツンと二人だけ(笑)
食事サービスが忘れられてしまうのではと心配でしたが
とても静かなフライトでした(苦笑)

ドーハでは
再度、新交通システムで遊んで
成田行きに乗り換え
帰りも6時間と10時間くらいのフライトでしたが
あまり気にならない

京成成田空港駅で
出発間際のアクセス特急に飛び乗って(汗)

ご帰宅

ベルギー・フランス8日間
てんこ盛りの特典は全部使いました

予定外のアントワープに行けて犬も見れたし
小便小僧ビール祭りにも参加できたし
すごいタリスにも乗れたし
黄色いベスト運動に巻き込まれなくて済んだし
とうことで
楽しい旅行を全うできました
ありがとうございました


帰国後、
毎週末のフランスの暴動はさらにエスカレート
あの凱旋門とシャンゼリゼ通りが主戦場となっているようですけど…

奥さんは
早くも次の予定を考えてます!(爆)

フランス旅行記4、怒涛のモンサンミッシェル。途中でデモ隊に遭遇するとバスは到着出来ないかもしれません!?

パリ3日目
明日が帰国日なのですが
最後に
今回の旅の最大のイベント

モンサンミッシェル

バスツアーの集合場所は
昨日と同じ(オペラガレリア)ですが
出発時間が30分も早い7:20出発
それでもホテル朝食をちゃんと食べて
もう慣れたメトロで到着

ほぼ満席のツアーバス出発直前に
ガイドから衝撃の重大発表

先週から
自動車燃料増税反対運動がフランス全土で過激化して
一部の高速道路が占拠される可能性があります
通行止めで
モンサンミッシェルまで辿り着けない恐れもあります
実際、
先日のツアーは通行止めに遭遇、
時間切れで辿り着けませんでした
今日のツアーも
万が一の場合は途中で打ち切りの可能性もあります
もし
ここでツアーを降りる方がいれば遠慮なく申し出てください
十分なフォローはさせていただきます

車内に静寂が流れますが
先日中止になったということは
万が一じゃなくて
十に一くらいなんじゃないの?
それより
中止になった参加者の方には返金があったのかな?が気になる

当方は
いまさら止める気なんか更々ありませんでしたが
他の客も同様のようで
誰も降りずにそのまま出発
もっとも
その場でバスを降りる決断をする方が勇気要るでしょうね(苦笑)

でも
フランスでそんな事件が起きてるなんて
まったく知りませんでした(汗)

いまさらながら
パリからモンサンミッシェルまでバスで約350キロ片道4時間
これは東京から名古屋の距離
パリ近郊の名所として有名ですけど
そんなに離れていて近郊と呼べるの?

途中トイレ休憩は1回だけ
あと
フランスの片田舎に立ち寄り
奥さん
この村でチーズの塊を購入(安いらしい)

ここまで
デモも大丈夫だったようですね

と思ったら
インターチェンジにて黒煙が!

イメージ 1

別の道路で大渋滞
その先で
タイヤを燃やしている集団が!

あれが
黄色いベスト運動と呼ばれる今回のデモ隊のゲリラ活動
こちらの車線でやられたらアウトでした
危機一髪!?

そして
ようやく
モンサンミッシェルが見えてきました!

イメージ 2

バス右側の座席に座っていて良かった(笑)

イメージ 3

羊さんもいました
フランスって
ほんとに平地なんだということを実感

イメージ 4

一般車両が入れる手前の駐車場で解散
駐車場から
モンサンミッシェル行きのシャトルバスに乗り換えるそうなのですが
こんな目の前に見えるのにどうして?

ということで
我が家は歩きます
海を渡って
モンサンミッシェルに巡礼するのです(笑)

イメージ 5

ビューポイントに立ち寄ってから
歩き出します
晴れていて気持ちいい
モンサンミッシェルが近づいてくるのがいい感じ

ちなみに
ツアーバスの中には
ガイド食事付きという参加者が多く
先に手前の店で名物のオムレツを食べていくそうです
目的地を目の前にして考えられない(苦笑)

イメージ 6

無料連絡バスが通過して行きますけど
乗るほどの距離ではないし
帰りに利用すればいいかな

イメージ 7

他のほとんどの観光客も連絡バスのようですが
ここを歩かないなんて…
おかげで
歩きやすくて気持ち良かったけど(笑)

イメージ 8

完全な干潮
よく写真で見る光景とは大違い(汗)

イメージ 9

ちょいと
海に入ってみます.
ヌル!

イメージ 11

島の入口はフリーパス

入口近くに
有名なオムレツの元祖本家の店がありましたが当然スルー

とにかく
修道院に行かなくちゃ

イメージ 10

ところが
メイン通路は工事で塞がっています(汗)
迂回路が書いてあるらしいのですがワカラン
お店も当然休業中
江の島のような雰囲気が想像されますけど

あちこち歩き回って
ようやく入口へ
とにかく遠慮しないでどんどん山を登れば良かったのね

イメージ 12

入場券は付いていないので
ツアーバス車内でガイドさんから買いました9ユーロ
現地だと10ユーロだと言われましたが、さて?

ご入場
まるで城塞のような感じ
実際
修道院というより
軍事施設や牢獄として使われていたんだから当たり前かも

イメージ 13

まずは見晴らしの良い場所

イメージ 15

複雑な建物の上にそびえたつ
ミカエルの像
この人が
ここに修道院を作れ!と
村長さんの頭に穴が開くほど殴ったパワハラ事件は有名(ホント)

イメージ 14

やっぱり島なんです
海の真ん中にあることがよく分かります
完全に干上がった美しい光景(笑)

以前は
陸とつながってしまい
陸側を駐車場が占拠するダサい情景でしたけど
環境改善で
島に戻して
新たに「橋」が架けられました
駐車場もなくなったのでメデタシ

その海ですが
干上がった海を
お散歩している輩を発見
危なくないのかな

内部はいろんな様式の建造物

イメージ 16

礼拝堂
天井の鐘から紐が垂れているので
14時に鳴らしに来るんじゃないかと期待しましたが
誰も来ません
そういえば修道士さんの姿を全く見かけなかったですね

イメージ 17

中庭
二重の柱がステキ
イスラムっぽいですね
でも
海側の窓が透明なガラスで塞がれているのは残念
塩害防止なのか
転落防止なのか

イメージ 18

ここはまるで
地下宮殿のようです
イスタンブールの地下貯水池みたい

イメージ 20

大きな滑車

イメージ 19

おまけに外壁に沿って線路のようなモノがあります

これは
牢獄時代の名残
これで外から直接、
囚人や荷物を運んでいたらしいです
スリル満点

イメージ 21

巨大な建物の中を迷路のようにグルグルと

この日はとても空いていたそうです
普段なら
内部はぎゅうぎゅうだとか

外に出ます
これから外周を歩いてみたいのですが
雨が降ってきました
念のため
折り畳み傘を持ってきて良かった

それより
先に名物オムレツの昼食を食べている方々は
これから雨の中を登ってくるの?
カワイチョ

イメージ 22

大砲あります
やっぱり要塞ですね

イメージ 23

干上がった海には
やっぱり落書きもありました

工事中のメイン通路
この反対側から入れました
けど
工事区間手前で行き止まり
また戻ることに
完全に迷路状態のおかげで
結構歩き回りました

イメージ 24

壁沿いの
滑車のケーブルカー?の絶景線路

イメージ 25

帰りは連絡バスに乗ってみました
無料なのでやっぱり利用しておきましょう
大混雑

陸側に戻って
ちょっとお茶したらもう集合時間
でも
現地に4時間もいれば十分でしたね

帰りのバス
やっぱり4時間かかります

その間
続々と情報が入ります

明日(土曜日)、
エッフェル塔閉鎖決定
ディズニーランド臨時休業
コンコルド広場も立入禁止

一昨日と
昨日のうちに
遊んでおいて良かった

途中
デモ隊に遭遇することもなく
無事にオペラ座の前に到着

でも
ホテルに戻ってもスーパーがもう閉まっています
ガイドさんに
近くの店を教えてもらいました
小型スーパーみたいなのが
あることはあるんですね

ホテルの部屋に着いたら
TVニュースでさっそく情報収集
どうやら
明日週末は荒れそうです
飛行機は午後便なのですけど
どうしましょ?
次回
波乱?の帰国編


モンサンミッシェルバスツアー
無事に行けて良かったですけど
ちなみに
鉄道だと
TGV(2時間ちょっと)と
路線バス(1時間半)でも行けるようですが
最短でも4時間かかるみたい

ツアーバスが料金別だったら
鉄道利用を選んだかもしれないけど
日帰りはかなり忙しそう
そもそもこんなに遠いとは
実際に行ってみて実感できました(苦笑)

フランス旅行記3、騒乱前夜の凱旋門からシャンゼリゼ通りのイルミネーション。市内観光はオペラ座からシテ島までセーヌ河畔を歩きます

フランス2日目の午後
パリお散歩編
午前中の
ベルサイユ宮殿半日ツアーの後から始まります

オペラ座からシテ島まで歩いてみよう
夜はシャンゼリゼ通りの点灯式19:00(ツアーガイドさん情報)を見に行こう

イメージ 3

オペラ座
怪人が住んでいるところ
すごく有名ですけど
ここもちゃんと来るのは初めて

イメージ 1

なんと
無料で内部を見学できます
ホールに入るには有料見学ですけど
これで十分ですぅ

イメージ 2

ヴァンドーム広場が見えます
塔の上のヒトが気になるので
目指して歩きます

イメージ 4

このエリアは高級ブランドショップが集まる場所
クリスマス装飾も準備中
夜に来てみたいですね

ようやく
ルーブル美術館前に出ました
手前の広場が広いので
そこまでたどり着くのも遠い

イメージ 5

カルーゼル凱旋門
これもナポレオン1世が造らせた年代物

この門から
コンコルド広場のオベリスク
シャンゼリゼ通り
そしてもうひとつの有名な方の凱旋門(エトワール凱旋門)まで一直線

今流行りの
スピリチュアルな何とかライン?

じゃなくて
パリの歴史軸というんだそうです

イメージ 6

ガラスのピラミッド
入口はこの地下
そこまで入れます(手荷物検査はあるけど)

イメージ 7

ルーブルの地下入口
広い広い
もうこれだけで十分です(爆)

入口にある金色のモニュメントは
大阪人が造ったアート(期間限定)

せりあがり型の円形EVもあります
乗ってみたいけど障害者専用のようなので残念

奥さんは一度入ったことがあるし
私は無料の博物館しか入らないし(殴)

少しお休みして
出口方向へ

イメージ 8

なんてスピリチュアルな場所を発見
すごい人気で
写真を撮るのもタイヘン(苦笑)
おそらく
中の展示物よりハードルが高いのでは?

ようやく外に出ます
寒い
ルーブルの建物は大きいので
かなり迂回して
ようやくセーヌ川に辿り着きました

寒いけど
晩秋のセーヌ河畔がいい感じ

もっとも
ルーブルにはセーヌ川にも出入り口があったので
こんなに迂回しなくても良かったのですが(汗)

シテ島が見えてきました!
歩いてきたのは初めて

イメージ 9

その手前
川が分かれる個所に架けられた人道橋がステキ

イメージ 10

今まで歩いていたのがセーヌ川右岸(北側)
人道橋を渡って
セーヌ川左岸へ

イメージ 11

左岸を少し歩いて
このすぐ先のシテ島を跨ぐように架けられた別の橋で
再び右岸へ戻ります

セーヌ川を行きかう遊覧船は
あまり乗りたいとは思わないけど
寒いのにどれも人気です

お腹空きました
実はテキトーに歩いているわけではなく

【ツアーのおまけ特典その6】
ミールクーポン
ガレット1つプレゼント
セーヌ河沿いの
コーヒークレープというお店

物価の高いパリで食事が出来るということで
この店を探しながら歩いていました
左岸まで寄り道しなければもっと近かったのですが(汗)

イメージ 12

すぐに見つかりました
ガレットと飲み物を選べます
美味しい
疲れたのでしばし休憩

でも
会計の時
飲み物代を請求されます
あれ?
渡したクーポンをチェックすると
確かに…
だったら
一番安いコーヒーにしたのに(苦笑)

雨が降ってきてしまいました
ちゃんと折り畳み傘は持っています

再びセーヌ河に沿って歩きます
向かいのシテ島にあらわれたのは
マリーアントワネットが収監された場所で有名なところ

イメージ 13

川沿いに
「ハコ」が架けられています
パリの名物だそうで
古本を扱っているらしいのですが
ちょっと雨なので

また橋を渡って
シテ島に再上陸(川の中州ですけど)

イメージ 14

ノートルダム大聖堂
入場待ちの行列ができていますが
これは簡単な手荷物検査のため

昔々に
塔にも登ったこともがあるのですけど
なにしろ入場無料ですから
特に寒い日は貴重な避難場所(笑)

イメージ 15

なぜか国旗のオンパレードですけど
内部はやっぱり立派
ステンドグラスが素晴らしい

ここで腰かけて少し懺悔です
シャンゼリゼ通り点灯式19時までまだ2時間もあります
ホテルに戻るのは嫌だし(メトロ代が勿体ない)

雨は止みました
結局
さらにもう少し歩くことに
シテ島から
隣のサン・ルイ島へ
そして右岸へ戻ります
もう暗くなりました

イメージ 16

お腹空きました
デパートが見えてきたので
食料品売り場を探しますけど、ありません
スーパーもないし
コンビニもない
パリのヒトはどこで買い物しているのかしら

奥さんが
もう限界、というので
まずは
通りの売店で
「ファンタ」を買って一気飲み

イメージ 17

この場所は
パリ市庁舎で
ライトアップも綺麗だったのですが

もうここからメトロに乗ります
目的地は凱旋門(エトワール凱旋門)

まだ時間があるので寄り道
昼間にバスから見た
セーヌ川を跨ぐメトロ
あそこに乗ってみましょう

メトロの1回券も残りわずか
カルネ(10回分回数券)を追加購入
メトロの使い方ももう慣れました

だけど
やっぱり車内は怖いけど

イメージ 18

一瞬だけ地上に出て
セーヌ川を渡ります
エッフェル塔ゲット(笑)

それでは
凱旋門駅で下車します

凱旋門からシャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーションを見よう!

イメージ 19

凱旋門
地下トンネルをくぐって下まで行きます
人が集まっているので
これが点灯式だと思ったのですが

イメージ 20

軍人さんもいます
どうやら下にある慰霊碑の儀式のようなのですが
この日は何の日でしたっけ?

儀式が終わって近ずいてみると

イメージ 21

第1次世界大戦
無名戦士の碑
ちなみに
今年は戦争終結からちょうど100年
戦争のやり方が変わってから1世紀…

イメージ 22

儀式が終わり
時間は19時を過ぎましたけど
シャンゼリゼ通りの灯りは変化なし

寒い中
しばらく待ちましたけど
変わらず

ガセネタ?

15分待って
もう帰りましょう
連絡トンネルの方に向かって歩き出して
ふと
後ろを振り返ったら

点灯してます!
目を離した一瞬のすきに

イメージ 23

付く瞬間を見逃しました~(苦笑)

イメージ 24

キレイ
遠くにコンコルド広場のオベリスクも見えますよ

通りの方に出ると
すごい人出
点灯式は通りでやっていたのかしら?

イメージ 25

凱旋門とイルミネーション

満足
ようやくホテルに帰れますね(笑)
まだ
スーパーが営業していたので
部屋ビール&飯です

この日は
ベルサイユ宮殿から始まり
ものすごいハードな一日でした…

さて
この凱旋門で
この2日後に大騒動が起きるとは
というか
この1週間前からフランス全土で問題が起きていたとは露知らず

明日は
最後の目的地へ(続く)

フランス旅行記2、ベルサイユ宮殿は真っ白け

パリ3泊4日
【ツアーのおまけ】
パリでツアーをひとつ選べます
二階建て市内バス、ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿の3択
迷わず
ベルサイユ宮殿ツアー(半日)を選びました

現地会社はミキツーリスト
現地では日本人相手に手広くやっているようです

オペラ・ガレリアに
早朝7:50集合
昨日
場所は確認してあります
ホテルからメトロ乗り換えでも
実施30分もかかりませんが

ホテル朝食が6:30から
急いで食べて出発

集合場所に着いたら
まだこのツアーの30分前の出発のモンサンミッシェル行きツアーを待つ
日本人の大行列
バスが遅れているのだとか(苦笑)

ここは百貨店エリア
クリスマス仕立ての動くショーウインドウはもう動いてます
これを見ながら時間をつぶして

バスは
最前席をゲット
集合時間に全員集合です
さすが日本人(笑)

朝もやの中を出発
ところが
この朝もやは早朝だけじゃありませんでした…

おまけに交通渋滞に巻き込まれました
渋滞はパリ市街に向かう上り線のだけなのですが
高速から降りる個所が上り車両と交差していて動かず
鉄道ならあり得ない(と思う)

それでも
ここの渋滞は想定内だそうで
ほぼ時間通りにベルサイユ宮殿前に到着

開館時刻は9:00
それまでしばし待ち

イメージ 1

まだ真っ白
どこに来たのか分からない(汗)
おまけに寒い
それでも早く来ないと
大行列になってしまうからとのこと

イメージ 2

ようやく入場
まだ白い
何か所かで手荷物検査があって
音声ガイドのレシーバー(日本語)も付いてます

イメージ 3

中は写真撮り放題
何とかの間という豪華な部屋が続いて
音声ガイドを聞きながら
天井を見上げながら進みます

イメージ 4

やっぱり良かったのは
この次

イメージ 5

有名な「鏡の間」

イメージ 6

いい感じ(早朝でヒトがいないから?)

この先に
有名な王妃のマリーアントワネットの寝室があるのですが
そこは工事中とかで見られず

イメージ 7

王の寝室

イメージ 8

戴冠の間(かな?)

イメージ 9

ナポレオン1世

この辺りまでが
宮殿観光のメインで
あとはご自由にという感じ

とりあえず見ないと気が済まないので
次の
戦争の回廊へ
ここは過去の有名な戦争シーンの大きな絵画がずらりと
多少世界史を知っているくらいでは
どういう場面なのかはよくわからず

イメージ 10

この絵だけは分かります
いまやSFファンタジーには欠かせない存在(笑)

意外と建物が複雑で順路が分からない

イメージ 11

王女のアパルトメント
女王じゃないからどうでもいい

ここから
庭園への出口がわからず

オーディオガイドを返却して
完全に有料区画の外に出てしまいます

イメージ 12

その後は庭園
時期的にお花がないから寂しい
バラも咲いてない

イメージ 13

まだ真っ白です(汗)
この公園はこの先ずっと続きます

こういうところは終端まで行かないと気が済まない
急げ!

イメージ 14

終端には
池がありました

イタリアのカセルタ宮殿が
これを真似て凌駕するものを作ってますけど(行きました)
本家もすごいですね

この手入れの行き届いた庭をぶらぶらしたいところですが
ツアーの悲しさで時間切れ
走ってバスに戻りますよ

さすが日本人
時間通りに全員集合
みなさんお土産いっぱい
こちらは息が切れてます(苦笑)

お土産コーナーには
まったく立ち寄らなかったのですが
ベルばらグッズもあったのかしら?

イメージ 15

11時になってもまだ白い

2時間の滞在では厳しいですね
ベルサイユは鉄道でも行ける場所
ホントは個人で行きたいところですが
せっかくのツアー特典ですし
高い入場料も含まれているので(苦笑)

帰りはスイスイ
まだ霧がかかっています
昨日の夕焼けがウソのよう

イメージ 16

エッフェル塔
上の方が見えない(汗)

イメージ 17

セーヌ川
橋の手前に設置された
本家「自由の女神」
これは初めて見ました
お台場でも見たことあるけど

イメージ 18

セーヌ川に架かるメトロの橋
この区間に乗ればエッフェル塔が見えます(後で乗りました。笑)

イメージ 19

短いトンネルをくぐります
ここがイギリスの何とか女史が事故死した場所

昨日来た
コンコルド広場で左折
マドレーヌ教会のわきを通って
オペラ座の裏手でツアーバスから解放されます

この後
徒歩で
まさかの香水お土産ショップ観光
特に強制されないのですが
トイレに行きたいから付いていきます
変な匂いを付けられて
すぐに解放されました

それでは
まだ午後半日あります
パリ市内観光にGO
もちろん歩きます(苦笑)
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
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