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今年のGW

あと数分で3月になってしまいます。
そろそろ5月のGWの予定を立てねばなりません。
今年は5月3日から7日まで5連休です。
今のところ幸いにも会社の休日出勤予定はありません。

昨年は、ふたりの北東北・函館切符をフル活用して、角館、弘前、函館、奥入瀬と旅行しました。
桜満開旅行でした。
一昨年も、この切符で白神山地に行ってきました。

さすがに、今年は違う切符かな?
我が家って、旅行は大好きなんですけど、極力安く済ますのが好きなんです(奥さんは違うと怒るけど)。

飛行機は超割とか早割みたいな格安便しか使えません。
その点、JRは料金の柔軟性がないので、GWに利用してもコストは変わりません。
でも、GWは企画切符が使えないんですよね。
唯一使えるのが、ふたりの北東北・函館切符かな?

実は今年から、フルムーン切符も使えるのです!
ビックリ?ガッカリ?
でも、これもGW使えません(泣)

なにか、安い切符ないですかね?

もちろん、旅行先を決めるのが先決なんですけど(笑)

現在、真剣に検討中です。
お泊りは、たぶん東横イン、またはそれに類する宿泊特化型ホテルです(笑)。

5連休は、東海道を京都まで歩きましょう、という究極の格安プランも浮上してきました。
いったい、どうなるのでしょう?

ところで話はかわりますが、富山港線は無事に廃止になったのでしょうか?
TVニュースにならないかな、と期待しましたが、カスリもしませんでした。

それから、樽見鉄道の客車廃止が3月4日(土)に早まったみたいですね。
貨物輸送廃止は予定通り?3月28日。
先月乗ってきたとはいえ、やっぱり寂しいです。

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線路巡礼:東武熊谷線妻沼駅(大平原?の中の小さな駅、利根川横断鉄道の入り口でした・・・)

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1983年、私は就職して、一応社会人になりました。
この会社、最初の1年間は現業研修がありまして、これが鉄道と大いに関係アリ。
他人には苦痛の研修が、私には大変楽しい一年間となりました。

そんな中、突然知ったのが、東武熊谷線が5月末で廃止になるという情報。
今と違ってインターネット情報なんかありませんから、これを偶然知ったのは5月中旬のことでした。
国鉄や中小私鉄の情報は常に気にしていたのですが、まさか身近な関東の大手私鉄で突然路線が出るとは思いませんでした。ビックリ。

さっそく、巡礼してきました。
これが社会人になって記念すべき最初の線路巡礼です。
現業研修中は平日休みでしたので、5月21日平日に行きました。
お恥ずかしながら、東武熊谷線の存在を、それまで良く知りませんでした。
大東武の中で、何故か同社の他線に接続しておらず、孤立無援、おまけに非電化です。
秩父鉄道の支線でもおかしくない場所にあります。

熊谷駅~妻沼駅間を、往復してきました。
予想以上に、小さく滑稽な?丸っこいデーゼルカーでした。
クリーム色が、なんとなく情けない(笑)

終着の妻沼駅は、ガランとした大平原?のなかにポツンとありました。
(当時は、そう感じていました。写真を見ると、ちゃんと人家がありますね(笑))
線路はホームからさらに100mくらい延びて、草むらに消えるように車止め。
そのずっと先に天下の大河、利根川が流れていたのでしょう。
スイッチバックで、小さな検車区につながります。
枕木を使った簡単な柵で周囲を囲われただけの、箱庭のような終着駅。
鉄道模型のレイアウトのようでした。

この検車区、ガラの悪そうな(笑)東武のおじさん達が、押しかける廃止前見物客を迷惑そうにあしらっていました。今も昔も、東武は変わりません。
私は平日なので、無事往復できましたが、土日は積み残しが出る大騒ぎだったようです。
それじゃ、当時も有名だった東武労働組合の皆様の機嫌も悪くなるでしょう(笑)

この路線は、利根川を越えて、東武の西小泉駅につながるはずでした。
西小泉駅から利根川川原まで貨物線もあり、あとは橋を架けるだけだったようです。
これも、恥ずかしながら後で知ったことでした。
当時知っていれば、妻沼駅から西小泉駅まで何とか抜けてみようと、果敢に挑戦したことでしょう(笑)。

巡礼から数日後、あっさり東武熊谷線は廃止されてしまいました。
あまり、反対運動もなかったのでしょうか?本当に残念です。
何時の日か、熊谷駅から妻沼を経由して西小泉駅まで、利根川未成線横断をするぞ!
熊谷~上熊谷の旧熊谷線のレールは、何故かいつまでも撤去されずに健気に残っています。
並行する秩父鉄道の車窓からこれを眺めながら、誓ってきました(笑)

03年11月、実に20年ぶりにその機会はやってきました。
熊谷~西小泉を直通する東武系の路線バスが1日3本だけあるのです(写真4)。

楽しい利根川未成線横断のバス旅。
残念ながら、バスの車窓からは旧熊谷線跡を見ることはできませんでした。

直通バスの終点、西小泉駅は、利根川河原までの貨物線跡が良く残っており、これまたイイ雰囲気です。
(写真5)

幻の利根川未成線横断鉄道。
他の未成線とは違い、完成すれば決して無駄にはならない路線になったと思うのですが。
鉄道好きの妄想かな?

鉄道の謎3:何故、直流と交流が並存するのか?、大迷惑。でも、大人になって事情が分かってきました・・・。

鉄道の謎3。直流と交流の問題。

私が一番気になるのは、何故、国鉄はこの2種類の電化方式でバラバラに電化工事をし続けたのかということです。
時刻表のおまけについている電化地図を見ると、直流区間と交流区間が、実になんの意味もなくバラバラに点在しています。
そしてそれが輸送の障害になっており、北陸本線の米原駅から敦賀駅まで、交流から直流に改良する工事にやっと着手したことは有名です(すでに長浜駅までは改良済みですね)。

仙山線で交流化の実験が始まり、一応成功したらしいです。作並駅の記念碑を見たことあります。
何が成功したのか分かりませんが、その後アチコチで交流電化が始まりました。
でも、直流電化もやめないんです。

日本国内で直流と交流でバラバラに電化し続ければ、一貫輸送の障害になることは誰の目にも明らかだったはずです。
でも、どちらかに統一しようとはしなかったのです。
日本の鉄道業界は、連結器様式の統一や、1067㍉ゲージ軌間への改良工事は早々に行ったのに、何故か電化方法の問題は先送りのようです。

直流と交流、日本の鉄道にとってどっちが良いのか分かりませんが、どちらかに統一しておくほうがイイに決まっています。
国鉄は、何故どちらかに統一しなかったのでしょう?
柿岡の地磁気測定所以上に迷惑な話です。

この単純な謎が、ずっと疑問だったんですけど、大人になって社会人を続けていると、なんとなく分かってきました。

ようするに、国鉄内部で、交流システム派閥が存在するのですね。
多大な設備投資を行って開発した交流システム、今更やめるわけにはいきません。
このシステムがなくなっては困る人が国鉄内部、およびその関係者にたくさんいるのでしょう。

それ以上に問題なのは、事なかれ主義。
不要だと分かっても、誰にもこれをやめる、という決断が出来ない。
なにせ多額の開発費用がかかっていますから。
不要と分かっても、一度決めたダム建設をやめられない役所と同じです。
こんな例、どこの会社にもありますよね?、まして、国鉄ですから(笑)。

20年前の本は、交流の得失について、こう結論できています。
直流、交流が混在した弊害は確かにあるが、新幹線の誕生は交流技術なくして成り得なかった。
だから、交流化には意義があった・・・?。

そうなんだ、交流電化は新幹線のためにあったんだ(笑)。
新幹線を作るために在来線が犠牲になる構図は、すでにこの時から出来上がっていたんですね。

交流の謎、自分なりには一つ解決しました。
子供の頃、デッドセクション区間は、鉄道趣味的に楽しい場所でした。
面白くて単純に喜んでいたんですけど。

大人にはなりたくないですね(笑)。

鉄道の謎2:鉄道よりも偉い地磁気観測所の存在。これのために交流の存在価値があるって本当?

鉄道の謎、第2弾。
20年位前の鉄道の本「国鉄の車両、全20巻(保育舎)」を図書館で借りて、読んでいます。
昔の線路写真を見つけるのが目的なのですが、線路一途の私には今更初めて知ったような話?もあり、鉄道の謎として紹介したいと思います。
今回は、直流と交流の謎です。

私には、この2つの技術的な違いは良く分かりませし、あまり興味ありません(笑)。
興味があるのは、何故2つも存在するの?ということです。

常磐線には交流直流デッドセクション、という趣味的には楽しいものがあります。
理由は簡単で、茨城県柿岡というところに地磁気観測所があって、直流システムはこれの観測に影響するので設置できない。だから常磐線取手駅以北は交流電化されたためです。
関東鉄道常総線は、複線にするほどの需要があるのに、未だ非電化です。
これは、鉄道趣味の世界では超常識ですよね。私だって知っているくらいです(笑)。

でも、この柿岡の地磁気観測所って、そんなに偉いのでしょうか?
何で、鉄道よりも格が上なのでしょう?

なんでも、世界の4大観測所のひとつだそうです。
どういう基準で選ばれたのかは謎です。
むしろ、観測データの連続性を維持するため、場所を動かさないことに意義があるらしいのです。
この場所がイイとかワルイとかの問題ではないみたいです。
何故、日本の首都の郊外に、こんな迷惑施設があるのか分かりませんが、迷惑な話ですね。
世界の人々は、この迷惑設備の存在を知っているのでしょうか?
日本人だって、ほとんど知らないと思いますけど(笑)。

余談ながら、太平洋戦争中も観測を続けたそうです。
あんまり大切だから、米軍もきっと空爆を避けたのでしょう。
もし再び不幸にも戦争が起きたら、下手な世界遺産のそばに住むよりも、柿岡付近に疎開するのが最善だと思いました(笑)。

常磐線電化にあたり、この迷惑施設の問題を解決したのが、交流による電化方式でした。
理屈は全く分かりませんが、交流は観測に影響がないそうです。

この点だけでも、交流の開発は意義があったそうです。

でも、今回読んだ20年前の本によると、直流でも観測所に影響を与えない技術的問題は、既に解決できているらしいのです。
マザー牧場で有名な狩野山にも、同様の地磁気観測所があるそうです。
内房線を電化するとき、これも問題になりました。
今回は、国鉄も交流化には猛反対。
協議の結果?、ちょいと変電設備の間隔を縮めれば、直流でも問題ないことになりました。だから、内房線は直流です。

その本には、何で常磐線を全線直流化に直さないのでしょう?で終わっています。
しつこいようですが、20年前の話です。

何故でしょう?
どうして交流に固執するのでしょう??
迷惑施設の横槍でもはいったのでしょうか(笑)

もっとも、つくばエクスプレスって、一部区間交流なのですね。
知りませんでした(笑)、ビックリ。
そんなバカな追加設備投資のために、いくら税金をつぎ込んだのでしょう?
地磁気観測所、恐るべし!。
私たちの暮らしを、影で支えているのですね。
たぶん・・・。

話が長くなったので、続きは謎3に続きます。

東海道を京都まで歩きます企画第2弾(品川~蒲田)、旬の紅梅つき!

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梅が見たくなりました。
初めは鎌倉の有名なお寺に梅を行くつもりでしたが、奥さんが梅園に行きたいということで、何故か東海道の旅と池上梅園が合体してしまいました。

品川→蒲田→池上梅園、というコースでお散歩が決定。
東海道を日本橋から京都三条大橋まで東海道を歩くぞ企画の第2弾です。
思ったより早く実現しました(笑)。

品川駅10:30スタート。
ちなみに、前回(2月11日)の日本橋0キロポイントから品川駅までは、国道15号線のキロポストによると、7キロちょっとです。

京急と一緒に、東海道本線の八つ山橋鉄橋を越えます。
旧東海道は簡単に見つかりました。
品川区内は、旧東海道を観光スポットとして売り出しています。
北品川商店街、南品川商店街、鮫洲商店街と歩いていきます。
イヤイヤ、お寺や神社の多いこと。
いちいち訪ねているとキリがありません。

オススメその1:虚空蔵尊。そのそばにレンガ塀が残ります。紅梅のおまけつき!(写真1)

オススメその2:荏原神社。紅梅が満開!!(写真2、3)
東海道七福神?の一人、エビスさんの像がカワイイです。
どうやら、今朝のNHKニュースでここの紅梅が紹介されたらしく、にぎわっていました。
でも、本当に満開。天気も良くて最高です。
(でも、これは紅梅ではなくて桃かもしれません。お恥ずかしながら区別がつきません、樹にも表示がなかったんです・・・)

京急大森駅手前で、旧東海道は国道15号線と合流します。この合流ポイントに、鈴ヶ森刑場跡があります。八百屋お七の火刑台跡、由井正雪の乱で有名な丸橋忠也の磔の跡などがありあます。歴史マニア必見?(写真4)

でも、この先の旧東海道がないんです。
近くにいた警察官に、お訪ねしました。

お答え:東海道は鈴ヶ森までなんです。ここでお終い。

あれ?東海道って、京都三条大橋まで続いているのでは??
日本橋から大森で、お終い?
昔の道とはいえ、ずいぶん短くなったものです(笑)

しかたなく、しばらく国道15号線を歩くと、大森警察署を左に入る、なんとなくそれっぽい路地がありました。でも、なんの表示もないんです。
品川~鈴ヶ森は、全ての電柱にしつこく、旧東海道!という看板がありました。

ところが、山手通りの交差点を過ぎると状況は一変。
路地はミハラ通りという名前がついて、さらに、いきなり旧東海道の碑が表れました。
なんで同じ路地なのに??

つまり、山手通りを越えると、品川区から大田区に入るのですね。
この路地については、
品川区は、警察官も知らない名無しの道。
大田区は、旧東海道。
というわけです。
東海道を整備したといわれる徳川秀忠もビックリの、すばらしい縦割り行政であります。

その旧東海道(ミハラ通り)も京急蒲田駅に近づくと、再び国道15号に合流。
この先、どこに行ったのか、消息不明です。

国道「15」号を歩いて、日本橋から「15」キロポスト、という記念すべき(笑)地点をすぎると、京急蒲田駅立体化大工事現場が見えてきました。
京急空港線が国道15号を踏み切りで横断するところで、本日の東海道の旅は、お終い。
天下の東海道を、京急の大きな電車が単線でゴロゴロ横切る光景が見えるのもあとわずかです。

ここから、さらにJR蒲田駅まで歩き、東急で帰りました。
品川駅から蒲田駅まで、8キロくらい歩いたのかな。
恥ずかしながら、ちょいと疲れました。
こんな調子で、果たして次回はあるのでしょうか??

池上梅園の事は、忘れてください(笑)。

線路巡礼:鳴門駅(うず潮に負けないくらい美しい線路がありました)

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1983年3月、鳴門線鳴門駅を巡礼しました。

鳴門線は徳島の近郊路線、短いけど運転本数もありました。
鉄道趣味的には、かなり地味な路線のようです。
たしかに、街中を一直線に走る抜ける、というイメージしかありません。

でも、終着駅の鳴門駅は、私の線路趣味的には大変満足いくものでした。
1面2線のホームと、さらに1本の線路。
これがホームからその先にそのまま延びて、ちょっとした貨物駅を成立させます。
なんて、美しく合理的な線路配線でしょう。
3本仲良く、車止めまで続きます。
そして、一番感謝なのは、ワムが停まっていたのです。
この時、未だ貨物の取り扱いが実際にあったのかは分かりませんが、実にいい雰囲気を醸し出していました。

鳴門線には、2003年に再訪しました。
あぁ、やはり残念ながら、あの美しい3本線路は貨物ホームごとなくなっていました。
もっとも、機回り線として1本残っただけでも、ありがたいと思うべきでしょうか(残念、写真4)。

ところで、ホームの真ん中にある「ようこそ鳴門の渦潮へ」の柱看板は、20年後も健在でした(笑)。

鳴門のうず潮。別の機会の夫婦四国旅行で、観潮船に乗りました。
グルグルしていて、必見です(笑)

だけど、徳島駅から観潮船乗り場までは、直接路線バスで行きました。
バスは鳴門駅前も通るのですが、わざわざ鉄道→バス、という手段は使わないですよね。
座席を確保するためには始発駅から乗る、のは鉄道もバスも当たり前ですから・・・。
徳島-鳴門がもっと長い距離でしたら途中まで鉄道利用ということもありますけど、ダメですね。

もし、鳴門線が観潮船乗り場近くまで延びていたら、観光路線になれていたかもしれません。
勢いで、ついでに淡路島まで延びていたかもしれません?

当時、鳴門というと、私はナルトの名産地かと思っていました。
小松島駅で食べた安くて美味しい竹輪の味が忘れられない私は、鳴門駅前にはナルト売りがいるものだと思っていました。
いなかったみたいです(笑)

おまけ。
鳴門線が分岐する池谷駅は、ホームがきれいにY字になっていることで有名です(写真5)。
この駅は、20年ぶりに再訪しても、何にも変わっていなかったみたいです。

夜の横浜駅、「出雲」さんを見送りました。

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今晩(もう昨晩になってしまいました)、久々に野毛で会社の付き合い宴会があり、帰りが遅くなりました。
そうだ、こういう時は横浜駅に「出雲」を見に行こう!
下り出雲の横浜駅発は21:35です。

10分くらい前に、北口の跨線橋に着きました。
昼間は何度となく来ている橋ですけど、夜は初めて。
手すりが低いんです。それがイイのですが。
ちょいと酔っ払っているので、結構怖いです(笑)。

出雲が来る前に、走る電車をアレコレ写してみました。
横浜駅発の上り電車は、結構かっこよく写りますけど、
下り電車は、赤い光線しか写りません(笑)

でも、写真撮影じゃなくて、この目で見ることに意義があります。
出雲さんは、デジカメのビデオモードで写しました。
肉眼では、橋の真下をカッコよく走り抜ける電気機関車も、誇らしげ?なトレインマークも、はっきりと見えました。
昔のタイプの電気機関車です。
やっぱり、夜行寝台特急は、夜に見るに限りますね。

というわけで、写真はタダの記録です(笑)。
あくまでも、見ることに、意義があります。
もちろん、乗れればもっと楽しいですけど。
(10年前に、夫婦でこれの個室寝台旅行をしたことがあるので、今回は遠慮しておきます・・・)

以下は、イヤな話。
驚いたことに、この橋の上にサラリーマン風の先客がいました。
さらに驚いたことに、走ってくる出雲を、ストロボ使って撮影していました。
私が、鉄道撮影屋を好きになれないのは、こんな輩が多いからですね。残念。

線路&紅梅、日露戦争の砲弾つき

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今日の昼休みは暖かかったですねぇ。
もうハーフコートもいらないと思って出かけたら、上着も暑かったくらいです。
さて、今昼はさらに東海道線を東進!、途中菜の花畑で湘南電車もパチリ!、もう何十枚目の写真でしょう(笑)。
昨日の京急子安駅を過ぎて、さらに進むと、行く手を阻む高台を発見。
ふと見ると、一之宮神社という由緒ありげな神社が鎮座しています。

作戦開始です!
長い階段を駆け上がります(こんなことしているから、暑くなるんですよね)。
でも、この階段を攻略して?、戦略上重要と思われる高台を占拠すると、なんと鉄道大パノラマを手中にできるではないですか!
おまけに、昨日も見たイベント列車の色違いが、たぶん同じ時間だと思いますけど、走っていきます。
海の方には、高速道路に隠れてはいますが、高島貨物線を行く石油タンク貨物列車が、ビルの窓に映っているのが分かります。
いい景色!高いところ征服作戦は今日も無事終了です。

実は、この神社には日露戦争の記念碑があります。
どん、と砲弾が奉られています。
これに感化されて、単純な私は二百三高地の話を思い出してしまました。

少し、歴史の話。
二百三高地といえば、無能な将軍のおかげで、日本軍に多大な無駄死にが出たことで有名です。
最終的には戦争に勝ったおかげで、この無能将軍共々、この無駄死には美化されてしまいましたけど。
この神社に奉られているのは、この無能将軍の犠牲者なのか、それともタダの戦勝お祝い記念碑なのかは謎です。
日露戦争の奇跡的な勝利に酔いしれず、この後も軍隊の文民統制が維持されていれば、今の日本はもう少し違った国になっていたでしょう。

軍事的な勝利は、甘美な麻薬のようなものである(「銀河英雄伝説」より)。

アッサリと軍隊麻薬の中毒になった日本は、これもアッサリと、徹底的に負けてしまいました。
でも、そのおかげで現在の民主主義国家日本があるわけですけど。

話を線路散歩にもどします。
帰り際、紅梅が咲いている場所を発見。
自生ですよ、たぶん(笑)。
ちょっと、くたびれている花ですけど、今年はじめてみた梅です。
電車と一緒に写りましょう。

線路&水仙、スカ線色電車のオマケつき

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昼休みは、今日も湘南電車を見に行きました。
東横線東白楽駅から先日訪問した浦島踏切へ、さらに進むと、京急新子安駅まで来てしまいました。
この街の雰囲気もいいですよ。
時間が完全に停まっています(笑)。
JR線と京急線に挟まれた本当に狭い土地に、昔の町並みが続きます。
横浜線鉄橋が、そのそばをかすめます。

JR線にそって、新子安駅前から川崎方面に路地が100mくらい続くのですが、駅前の看板の通り、本当に行き止まりでした、びっくり。

東海道線、横浜線、京急線に囲まれた、秘密の場所(笑)を発見してしまいました。
ここも病みつきになってしまいそう。

そんなことより、今日は臨時列車がたくさんやって来ました。
「宴」?とかいう列車が東京方面へ走っていきました。
その後には、旧特急型の臨時列車が横浜方向にすっ飛ばしていきました。
これまで、同じ時間にいても、両方とも見たことありません。
今日は、臨時列車のアタリ日なのかな?

帰り際に、なんと水仙の花を発見!。
今日は、梅か蜜柑を捜していたのですが・・・、びっくり。

さらにびっくりは、旧横須賀線の電車が横浜方向に走って行きました、回送電車みたいでしたけど。

急いで、水仙と一緒に撮影。
ここは千葉県半島部でしょうか?、いいえ、横浜国道1号線の脇です(笑)。

ところで、私の好きな湘南電車と、横須賀線のスカ線色の電車は、色違いというだけで同じ電車なのですね。今まで、知りませんでした(本当、全く電車の形式には興味ないので、笑)。
どうせなら、この二つが東海道線あたりで並んでいるところを、もう一度見てみたいですね。

昔は簡単に見ることができました。
写真、残っていないかな??

コンテナ貨物の取り扱い、始めました。

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お金をかけずに、ベランダ鉄道を楽しんでいます。
昨日、飲み終わった牛乳パックを見て、閃きました。
これで、貨物コンテナを作ろう!

普通サイズ(1000ml)の牛乳パックは、簡単に7×7cm立派なコンテナになりました。

豆乳のパックは、これをアレコレ継ぎ接ぎ工作して、9×9cmの大きなコンテナになりました。

それぞれ、もとの牛乳パックの色が気に入っています。
でも、昔の国鉄コンテナ色の牛乳パックがあったら、買いに行きたいです(笑)

コンテナに、植物を植え込みます。
はい、ガーデニングコンテナ列車の出来上がり!

線路があれば、どこにでも出かけて行きます。。

ただ、コンテナが小さいので、あんまり背の高い植物は似合いません(笑)。

牛乳パックはいくらでも手に入りそうなので(笑)、コンテナ取り扱い貨物駅を作ろうかと思案中です。
但し、取り扱い貨物は、根っこの生えたもの限定です。

プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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