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今夕からお休みです

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急に暑くなりました。
昨夜はとうとう、扇風機を出してしまいました。

さて、今夕から涼しいところにお出かけします。

トロッコ列車と水遊び三昧の予定です。

ブログもしばらく、お休みいたします・・・

写真は、ベランダの保水装置です。
数がたくさんあって、おまけに動かせないもの(線路際に直植え?のベビーティアーズ、ゴーヤ)もあり
大変です。
今年はベランダガーデニングが事の他うまく行っているので、余計心配です。
大丈夫かな?

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ということで、残った仕事の処理で、今とても忙しいのです!
なんでブログ書いているんだろぅ!?(笑)

悲しい、性?

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「奥の細道」号の切符が取れました。窓口の駅員さん、ながらくアリガトウ!

7月28日のみ運転の臨時列車
「奥の細道」号の切符が取れました。

全車指定のゴロンとシート、中段だけど、B寝台に510円で乗れるなら格安です。
おまけに青春18切符2枚で旅行できます。

このゴロンとシート臨時快速列車。
以前も利用したことがあります。
冬でした(スキー客向け?)。
山形まで行って、米坂線、地震復旧の影響で単線運転中の上越線に乗ってきました。
大満足。

今回は、夏。
う~ん、どう使おうかな、楽しみ~♪
栗原電鉄かな?
(実は未だ決まっていない)

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駅で発券してもらうとき、若い駅員さんから、
「この席は貴重ですよ~」
と、声をかけられました。

おまけに、
「来月、異動なんです。これがこの駅でのレア切符発券の最後の思い出になるかもしれません。
今回(週末から出掛けます)の旅行の切符は全部そろいましたか?
以前、ふたりの北東北切符を利用された時も覚えてますよ、あけぼの号のB個室・・・」

???

どうやらこの駅員さん。私の常連だったのですね。
イヤ、私が常連だった(笑)

本当は窓口でもっと語っていたかったのですが・・・
後ろに列が出来ていますので、止めておきます。

イヤ、本当にお世話になりました。
というか、私はそれほど頻繁に駅の窓口に来ているということでしょうか(笑)

一般旅行業務取扱主任者への道?時刻表好きだけではダメでした(泣)

線路巡礼の歴史。
ちょっと番外編で、
一般旅行業務取扱主任者試験受験編。

1985年、私の昔の上司から、この資格を取ってみろ、というお誘いがありました。
会社に、本格的に旅行業参入の計画があり、そのために何人かこの資格所有者が必要になるとのこと。

この資格。
簡単にいうと、旅行会社の営業所一箇所につき、必ず一人登録しなければいけない資格。
日本旅行業協会(JATA)が行う、国家資格。
国内旅行だけなら、国内旅行業務取扱主任者。
海外旅行も扱うなら、一般旅行業務取扱主任者。
ということです。
国内ともかく、一般はかなり難しいらしい・・・。
受験機会は毎年秋の1回だけ。

どうやら、私が会社で一日中?時刻表を見ていることから、こいつは見込みがあると思われたみたいです(笑)。
白羽の矢がぐさっと刺さりました。
死んだフリしても良かったのですが、ちょっと興味もあったので、安易に挑戦することにしました。

でも、試験項目がやたら多いのです。
旅行業約款
宿泊約款
運送約款
国内旅行実務
海外旅行実務
海外旅行知識
英語・・・

昔のことでよく覚えていませんが、8つくらい試験項目がありました。
例えば、国鉄運賃計算実務。
大人○人、子供○人の団体旅行で、前日キャンセルした場合のキャンセル料の計算とか・・・
航空券実務。
成田から○○までの航空券料金計算&マイレージ計算とか・・・
パスポート、ビサ取得業務とか・・・
世界の有名観光地の知識とか・・

おおよそ、私の鉄道・時刻表好きのレベルを超えた内容なんですけど、もう後には引けません
とりあえず、参考書を1冊買って熟読。
私の同期入社も一人受験することになりました。


とりあえず、1ヶ月くらい真剣に勉強したのですが・・・

あえなく不合格。

さらに格好悪いことに、私の同期は合格なのです。


懲りずに、次年度も受験。
恥ずかしながら、私には浪人生の経験がなかったので、かなりショックでした。
だけど、これって1年間勉強するほどのものでもない?ので、その間、覚えたことはすっかり忘れました。
また、1ヶ月前に再勉強。

アレ?、また落ちちゃいました。

実は、私はパスポートを持っていなかったのです。
そんな人が海外旅行実務の資格試験を取ろうと言うのですから、考えてみると笑止です。

その後で、初めての海外旅行に出かけました(この話はまた別途)。
当然、パスポートを取ったわけですね。
自力でパスポートを取得して、海外個人旅行してきたら、何となく海外旅行業実務がわかってしまいました。

また懲りずに3度目の試験。
海外旅行経験のお陰か?、今度は合格できました(ウレシ泣き)。

晴れて、有資格者です!

でもね、会社の方は、もう資格者を募集していませんでした。
が~ん。

結局、私の自己満足の資格となっただけです。
チャンチャン♪


でも、時々役に立ちます。
旅行会社と渡り合うのが得意になりました。
販売員やツアーガイドなんかよりは、約款上の知識だけは豊富なので、クレームを言うときに役に立ちます(笑)。
あとは、履歴書の資格欄に書くことが増えました。
今までは、弓道二段と運転免許証(何故か持っている)しか書くことがなかったんですけど。

もうひとつ。この後、私の海外旅行好きのきっかけになったことは間違いありません。
海外鉄道旅行、世界の線路巡礼の始まりは、もう少しあとのことです。

1985年夏、つくば博、出勤前にエキスポライナーに乗りました。

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線路巡礼史の続きです。
1985年、つくば博、というイベントがありました。
その後、日本中を地方博だらけにして、地方自治体に財政赤字を残しただけの、「地方博ブーム」のはしりです。

私の属する会社が、何故かこのつくば博に少しかかわっており、おかげで2回も行く機会がありました。

でも、覚えているのは、
万博中央駅から会場までの、日本初の連接バス。
企業パビリオンが混んでいた。
でも、企業パビリオンは、結局映像と遊園地もどきの遊具だけ。
そんな記憶だけです(泣)。
あれって、何だったんだろう?

私にとって、つくば博の最大の楽しみは、エキスポライナーです。
私が乗車したのは11号、大宮駅8:06→万博中央駅9:23
武蔵野経由、我孫子・取手のみ停車。

8月22日、平日。私はこれに会社の出勤前に乗ってしまいました。
貨物連絡線に乗れるなら、どこでも行きますよ~♪

この後の地方博でも、いろいろな臨時列車が走りました。
面白いものは全部乗りました。
でも、博覧会自体は当然見向きもしません(笑)。
その時の話は、また後ほど。

(でもね、昨年行った愛知万博は何故か楽しかったのです?)

つくば博の客を当て込んで、土浦電車区に寝台特急を留置した、電車ホテル、という国鉄商法も出現しました。商売の仇地元ホテルと揉めたみたいでした。
今考えてみると、電車区の中に、ちょっと泊まってみたかったです。

ゴーヤ&とうもろこし作戦PART2

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今日は、アレコレたまった家事の合間に、昨日のブログ記事の続きを延々と書いていました(笑)。
疲れたので、軽いお話。

ベランダにて。
ゴーヤ&とうもろこし作戦の続き。

東側にも、台所の外に小さなスペースがあります。
そこにプランターを置きっぱなしにしておいたら、なんとゴーヤの芽が出てきました。
我が家は大のゴーヤ好き。
熟れた種をアチコチに蒔いてきたのが、芽を出したみたいです。

実は昨年も芽を出したのです。
でも、9月でした(泣)。
当然ゴーヤの実は成りませんでした。

何故か今年は、あちこちのプランターから、どんどんゴーヤの芽が出てくるのです。
アレアレアレ?、あっという間に、10本くらい生えてきました。
ヒマワリやとうもろこしの中に生えて来てしまいました。
どうしよう?
全部、自分で蒔いた種です(笑)。

写真は、一番最初の生えてきた、東側プランターです。
ゴーヤ栽培には、ツルがまきつく何かが必要です。
金沢兼六園の雪囲いみたいにしてみました。
芸術的であります。
でも、強度は大丈夫かな?
撮影は1週間くらい前のもの、今日はもっと大ききなって、アチコチ巻きついて困っています。

一方、とうもろこし。
鉢が小さすぎる、という文句だけ言う奥さんの指摘を受けて、大きい鉢に植え替えてみました。
(この鉢にまでゴーヤは生えてきました)

ゴーヤ&とうもろこしを自分で栽培するのは、私の人生の目標の一つであります。

この先、どうなるのかなぁ~
楽しみです。

旧東海道お散歩の旅13日目、興津駅~静岡駅(とうとう静岡まで来ました、寄り道し過ぎ、暑くて超ハードでした・・・)

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梅雨の晴れ間?です。
暑くなりそうですけど、お散歩夫婦はどうしても旧東海道の旅の続きをしたくなりました。

今日は暑いから、短い行程のつもりでした。
前回の続き、興津駅から静岡駅まで、ざっと4時間くらい?を歩いて、余裕があったら日本平とか行ってみようかな?、というお気楽な考えでした。

興津駅に着いたのは9:30。
予想通り?暑くなりそうな一日です。
でも今日は簡単な短いコースだから大丈夫、と思っていたら、イキナリ脱線してしまいました。

(清見寺)
まず、駅からすぐの清見寺。
五百羅漢で有名なのですが、もっとイイ物が・・・。
ここは東海道本線が境内を通っているのです。
何故か奥さんも電車に興味を示し?、二人で湘南電車と貨物列車撮影大会になってしまいました(笑)

(興津坐漁荘)
これも清見寺のすぐそば。
ここは明治時代の元老(西園寺公望)の隠居屋敷なのです。
無料公開なので入ってみると、二人の説明おじいさん(ボランティア)に捕まってしまい、説明三昧攻撃を受けました。

やっと帰ろうとしたら、今度は甘味所発見、抹茶セットが格安350円です。
おまけに、建物の2階でのんびり頂くことができるのです♪。
出てきたばかりで、再度、建物2階に上がります。

昔は目の前が海岸で、三保の松原が見えたそうです。
今は埋め立てと邪魔なバイパス道路のせいで、海は見えません。

でも、ちょこっと松原が見えるんです♪
風が抜けて、気持ちいいです。
こんなところで抹茶が飲めるなんて最高です。
山側を覗くと、さきほどの清見寺の中を通過する湘南電車も見えます。

アレ?のんびりしすぎました。
まだ1キロも歩いてないのに、もう12時です!
今日は静岡駅まで歩きます!早くも心配になってきました(泣)。

大きな岸壁用クレーンが見えてきました。
もう清水港?、いいえ興津港なのです。
ここにも意外と大きな港があるのです。

東名高速の下をくぐる場所で、さっそく道を間違えました。
東海道線を踏切で渡るところを、国道1号にそって陸橋で越えてしまいました。
わざわざ500mくらいもどります(泣)。
でも、横砂踏切の付近はなかなかいい雰囲気です。

すぐに、また国道1号に合流。
この合流地点に、鉄道表示板(サボ)に囲まれた歴史的に古い屋敷?を発見。
テーラーらしいのですが・・・。
さすが旧東海道です。趣味人が住んでいます。

庵原川にかかる橋。
ここは山側に新幹線、海側に東海道本線、さらに海に浮かぶ大きな貨物船も見えます。
川の両岸に松も生えていて、とても絵になる場所なのです。
奥さんにお願いして、湘南電車が来るのを待ちます・・・、
待つと来ないんですよね、写真も駄作。

さらに歩くと、そろそろ清水の街でしょうか。
街に入る手前で、国道1号から右側に分かれます。
昔は、この先は細井の松原と言われて、ずっと松並木だったらしいです。
今では、最近植えられた松が一本申し訳程度に植えてあるだけ。

(13:15、清水駅)
左手に清水駅が見える十字路まできました。
せっかく清水に来たんだから、魚河岸に行って寿司食べましょうか?
清水港岸壁は駅の反対側で、すぐそば。
そこにある清水魚市場「河岸の市」の中に飲食店舗が入っています。(以前来たことアリ)

清水駅。
私の記憶にあるのは、清水港線が未だ健在の頃。
古い駅は、あまりに豪華な作りになっていました。
いつのまにか貨物線ヤードまで撤去され、立派な広場になっています。
駅の北側から、これまた立派なガラス張り跨線橋を歩いて、そのまま南側の岸壁まで行けます。
便利になったけど、昔の貨物全盛時代を知る者にはちょっと悲しい現実です。

河岸の市には、飲食店が数件あるのですが、一軒だけ長蛇の列。「おがわ」という店。
群集心理でここに並びます。
待つこと30分?。
ここで食べた「ネギとろ丼」800円はあまりにも絶品です。
だって、ごはんよりトロの方が多いんです。
大満足です。
暑い中を歩いてきたので、調子に乗ってビールまで注文。
酔っ払いです。
おまけに、すごい量を食べて、お腹ポンポン。
こんなことで、この先大丈夫なのかなぁ?
ちなみに、隣席のカップルが注文していた刺身定食の、マグロの大きさも半端じゃなかったです。
店の外に掲げてある参考写真よりもはるかに量が多いです(笑)。
次回は、これにしましょう。

(江尻宿)
15:00、食事を済ませ、やっと旧東海道にもどってきました。
商店街らしきところを歩きますが、清水駅前のアーケード商店街に比べるとあまりにも貧相。
街中で、旧東海道特有のカギ型に道がまがるあたりが、昔の江尻の宿場です。
昔、清水は江尻と呼ばれていました。
なんかの都合で、清水と地名が変わりました。
有名な「清水」の次郎長の影響でしょうか?
今でも、街の中に少しは江尻の地名は残っています。

アレ?、清水市は静岡市に編入されちゃいました。
この名前も江尻と同じように忘れられるのでしょうか?

巴川を越えます。ここは河童で有名(らしい・・・)

暑い中、歩き続けます。
途中のスーパーで、ペットボトルを購入。
その場で、飲み干し(笑)。
さらにもう1本購入。
暑い日は、水分補給しないと危ないです。
もっとも、酔っ払いなので水分を求めているのかも。
やっぱり、昼間に飲んじゃダメですよね。

追分踏切。
ここは東海道線と静岡鉄道が走ります。
この旅も、ついに静岡鉄道のステンレス車両とご対面です!
両鉄道線は平行してまっすぐ西へ進みます。
旧東海道は、少し高台になったところを、右手に両線をチラチラと見ながら、こちらもまっすぐに西へ進みます。
この辺り、歴史の舞台の割には意外と史跡らしいものは少ないのです。
静岡鉄道の小さな駅が点在しますが、時間がないのでイチイチ見に行けません(泣)。

右から来た大きな道と合流。
しばらく黙々と歩きます。

(草薙)
16:20、草薙の一里塚。
未だ静岡駅まですごく遠いです。
奥さんが、途中リタイア!と言ってウルサイです。
ダメ。今日はどうしても静岡駅までは歩くの!

草薙神社の大鳥居というのがデンと立っていて、そこから再び国道と別れ、左手の高台の中を歩きます。

なんか、広報放送が聞こえてきました。
「静岡市内に光化学スモッグ注意報が発令されました・・・」
えっ?、大変。
さっき、清水港でネギトロ丼を食べていたときに目が痛くなったのは、このせいか!?
(違います、山葵のつけすぎです(笑))
怖い怖い!とにかく急ぎましょう(歩くの止めようとは思わないんだね?)

草薙駅が見えますが、時間がないので訪問はアキラメ。

新興住宅地の中を歩きます。本当に旧東海道?
高台だから、人気あるのかな?

(17:00、静岡貨物駅)
東名高速の下をくぐり、サッカー場?みたいな施設の手前で北側に進路を変えます。
この先で東海道線を越えるのですが、ここが問題。
ちょうど、静岡鉄道が海側から山側に、JR線を跨ぐあたりです。
ここは巨大な旧静岡操車場(今は貨物駅?)なのです。
旧東海道は、この巨大貨物駅のおかげで完全に分断されてしまい、跡形もありません。
近くに、「分断してごめんなさい記念碑?」があります。

う~ん、高速道路や新幹線じゃ許せないけど、鉄道貨物駅のためだから許しましょう(笑)。

怪しげな地下道を通り、貨物駅の山側に出ます。
この辺は、解説本によっても旧東海道の場所が違います。
本物の旧道は貨物駅で歩けないんだから、勝手に周囲を歩かせていただきます。

国道1号線に合流。
少し歩いて、右側に分岐。今度は静岡鉄道にそって歩きます。

(17:20長沼駅)
静岡鉄道長沼駅の脇を通ります。
電車区と検車区のある駅です。
でも、さらにすごいものを発見!
駅の北側にジオン軍の秘密工場がありました。
こんなところでザクが量産されていたのですね。
ガンダム本放送を見た者としては、感動であります。
奇襲攻撃を試みましたが、工場はお休み。潜入には失敗しました。

静岡鉄道にそって歩きます。
次の柚子駅付近で、左手に曲がります。
旧東海道は、今度は東海道線を海側に抜けるのですが・・・。JR静岡車両区に阻まれ、道が途絶えています。
蛇行する旧東海道は、この場所でまたも分断されています。

この辺りが東静岡駅のハズですが、全く場所は分かりません。
仕方ないので、近くの地下道を通り海側に出ると、簡単に旧東海道にもどることが出来ました。

ところが、またすぐに東海道線の下をくぐって、また山側に出るのです。

ここに来て、千鳥足のように意味無く蛇行を繰り返し、まっすぐな東海道本線の北側南側を行ったり来たりです。旧東海道さん、大丈夫ですか!?

(18:00、静岡市街)
国道1号線を渡ると、いよいよ静岡市街(府中宿)に突入です。
静岡鉄道春日町駅付近です。
この宿も、旧道はカギ型にまがりくねっていたみたいで、どう歩いていいのやら。
商業ビル街の中、旧本陣跡を発見。
なんとか正確に歩いているみたいです。

この付近に静岡鉄道の新静岡駅があります。
旧東海道を辿ると、清水駅からここまで、この鉄道のそばを、付かず離れず歩いてきました。
静岡鉄道完歩でしょうか?(笑)

この鉄道、ほとんど地上を走るため、踏切がすごく多いのです。
運転本数が多いのは立派ですが、車至上主義者が多いバカな世の中です。
ちょっと先行きが心配になりました。

無事、静岡城のお堀を発見!
やったぁ、ついに静岡まで到着です。
もう暗くなり、疲労困憊ですけど、せっかくだから城内の公園を目指します。

隣接する警察の庁舎(高層ビル)の最上階は無料展望施設に解放されています。
曇っているからよく分かりませんが、眼下の静岡城跡はバッチリ分かります。
オススメの穴場スポットかもしれません。

城跡といっても城郭のひとつが最近復元されただけですが、お堀が残された城全体の雰囲気はとてもいい感じです。
お堀の脇に、弥次喜多の像が付いたベンチがあります。
あの本の著者が、ここ静岡出身だからだそうです。
こちらとしては、旧東海道中の、たぶん最大の宿の「府中」に、記念の像があるという解釈ですが。
(昔は静岡は府中宿といいました。「不忠」ではイケナイということで、静岡に改名されたとか。本当かなぁ)

このベンチに腰掛けて、二人で記念撮影。
日本橋を出てから、遠くまできたものです。

静岡駅ビルでおでんと発砲酒を購入。
奥さん情報によると、静岡市のおでんは有名らしいです。

19:33静岡発東京行きの列車に乗ります。
今日は早く帰る予定だったのですが、今までで一番遅い帰宅列車です。
寄り道をし過ぎました。

この列車は、折り返しムーンライトながら用の車両です。
4人掛け席で、いつもの帰路宴会が始りました。
テーブル付きは便利ですね(夜行用席としては不人気な席ですけど)。
静岡のおでん、美味しいです♪

宴会後、二人席に移動。
爆睡です。
でも、東京は遠いです・・・。
それだけ遠くまで来たんですよね。
自宅に着いたのは23時頃でした。

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旧東海道夫婦でお散歩の旅。
とうとう静岡駅(城)まで来ました。
感無量です。

京都三条大橋までの行程の3分の1以上は歩いてきたかな?
3部作とすれば、第1部完了という感じ?

これからは、さらに暑く遠くなります。
もう少し考えてお散歩しないと(笑)。

次回はいつだろう?

線路とアジサイに再チャレンジ!

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今日の昼休み。
また懲りずに東横線沿線にアジサイを見に行きました。
この沿線にはアジサイが少ないなぁ・・・。
ちなみに、みなとみらい地区には全くいません(海水が近いから?)

考えてみると、地上区間が少ない路線は、アジサイに接する機会も少ないですよね。

それでも、足でよく捜せばあちこちにありました。

写真1:なんと白楽駅上りホームにアジサイがいらっしゃいました。
身近すぎて、分からなかった(笑)。

写真2:東白楽駅付近。残念ながらアジサイのそばには行けないので、線路と電車越しに撮影。
ううむ、芸術的!?

写真3:おまけ、我が家のベランダに来たアジサイ。
実家からご好意で持たされたもの。
とってもキレイだけど、私は切り花というのはチョット可哀相で・・・。
挿し木に挑戦?

写真4:さらにおまけ
これは横浜高速鉄道みなとみらい線の電車です。
白昼の東横線を堂々と我が物顔でたくさん走っています。
どうでしょう。
じっと見ていると、青いアジサイに見えてきませんか?

1985年夏、特急「白鳥」に乗りました。東日本をグルグルしました。

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1985年夏、未だ乗っていない北陸鉄道小松線、金名線、国鉄矢島線が廃止間近のようです。
また、国鉄民営分割が避けられない状況になりつつあり、長距離列車の行く末が案じられます。
昼間最長距離特急「白鳥」にも乗っておきたい!。
急行「たかやま」も面白そうです。

そんな欲求を満たすため?、東日本を左回りにグルグルと2回もマワる、大旅行となりました。

東京→仙台→石越→羽後本荘→青森→大阪→飛騨古川→富山→高岡→金沢→米原→東京

という、訳の分からぬ、8月24日~28日の4泊5日の旅。
行く先々で、コツコツと線路巡礼を続けました。

今回の初乗車路線と楽しい列車。
栗原電鉄、急行もがみ(仙台→羽後本荘)、矢島線、特急白鳥(青森→大阪)、急行たかやま(大阪→飛騨古川)、加越能鉄道万葉線、北陸鉄道金名線、同小松線、福井鉄道
(それぞれの路線の線路巡礼の話は、別の記事で詳しく紹介予定)

栗原電鉄は未だ鉱石貨物輸送が現存の時。
国鉄線と意地らしく線路がつながっていました。

金名線は加賀一の宮~白山下が、途中の橋の老朽化により代行バス輸送でした。
廃止目前ということで、乗りに行きました。

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今回の目玉、特急「白鳥」。

青森4:50発。すごく朝早いのです。
これに乗るために青森に前泊しました。
函館からの青函連絡船が4:00に着きます。
この前に駅に行った方がいいと思い、超早朝3:50に青森駅に行きます。
ホテルに何時間いたのかな?
やっぱり空いてる~、と思っていたら、連絡船が着くと一瞬で満席となりました。立ち客あり。
早めに来て良かったぁ。
なにせ大阪まで13時間以上も乗るのですから(笑)

新潟で進行方向が変わります。
今まで海側だったのが、山側になっちゃう~。
でも、とても席は替われません。
だって、満席なんです!
これが大阪駅着18:12まで続きました。

イイですよね~、白鳥さん。
超長距離列車です。
東京者にはちょっと利用しずらい列車ですが(笑)

白鳥さん。この後しばらく生き延びましたが・・・、結局廃止されてしまいました。

その直前、今度は大阪→青森に乗り、別れを惜しみました。

乗車時間13時間以上!あのバカバカしさは、絶対に忘れません!。

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写真1、2:早朝の青森駅の「白鳥」。当時は自分も写っているのでカット(笑)。
写真3:石越駅。線路が美しくつながっています(ホレボレ♪)、今は見られません。
写真4:白山下駅の代行バス。「電車」という文字が泣かせます。

マリノス(サッカー)×タキ(貨物列車)!(みなとみらい新高島に新名所誕生?)

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今日昼もお出かけ(笑)
近場のサッカースタンドです?。

みなとみらい地区の高島地区と呼ばれる区画に、地元サッカー会社の立派な練習場が出来たのです。
本当はオフィスビルが建つはずでしたが、全くダメ。
結局、横浜市が財政支援するサッカー会社(マリノスといいます)の練習場という、手前味噌の施設となってしまいました。

昔、栄光の国鉄高島貨物駅のあった場所です。
莫大な税金を投入して、結局はサッカー練習場です。
きっとレールが海の底で泣いています。

悪口はそのくらいにして(笑)。
サッカー興行に全く興味の無い私ですが、この練習場グランドの場所には興味があるのです。
高島貨物線がここのスタンドから見えそうなのです。

この練習場、つい先日できたらしいのですが、営業しているのはマニアショップだけ。
ELVがあるので上ってみると、そこはスタンドでした。
立派なスタンドだなぁ。

ちゃんとしたサッカーのグランドというのを、たぶん初めて見ました。
広いんだか狭いんだか、ピンときません。
電車が何両留められるかな?

昼間なのに誰もいません。
もったいないです。
税金で作った練習場なんだから、練習してよ!
使わないのなら、市民に解放しなさい。
芝生の中は入ってはいけないそうです。ケチ。
この中でお散歩してみたいです。

ジメジメする中、じっと待っていると、
いつものタキさん(石油運送用鉄道貨物車輌)がやってまいりました!。

ガガガガガガ~♪
サッカーゴールポストの後ろを、見事にゴールです。
何点?

貨物線はここでトンネルから地上に出ます。
隣接する簡易?練習場(こちらは未だ工事中)からの方が、もっと間近によく見えるかもしれません。
とりあえず、満足です。

ところで、この練習場のスタンドは今日は公開されていたのでしょうか?
本当に誰もいないのです。
実は有料だったりして(笑)
どうどうと、持ってきたパンを食べていました。
貨物列車を見たら、さっさと帰ります。

「このサッカー練習場から一番最初に貨物列車を応援したのは、私だ~!」
と熱烈なサッカーファンの方に自慢したいのですが(笑)。

炎天下の線路巡礼~花月園踏切より(ワムさんのためなら暑さも熱さも我慢します?)

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梅雨の晴れ間?、今日の昼休みは京急に乗って、花月園駅まで来てしまいました。
久々に、ワムさんに会いたくなったのです。

でも、駅から一歩出て、大後悔。
暑すぎます。
本当に6月なの?
頭が焼けます(泣)
そういえば、昨日も同じようなシチュエーションでした。
全く経験が活きておりません(失笑)。

花月園駅に隣接して、花月園踏切があります。
ここは、JR踏切と京急踏切が分かれています。歩行者専用。
山側から、横須賀線、京浜東北線、東海道線、そして東海道貨物線がこの踏切で3方向に別れます。
先週乗ったホリデー快速鎌倉号も、ここで貨物線から旅客線に入るのです。
スゴイ踏切なのです。
線路が多すぎて、昼間でもナカナカ開きません。

ここから少し鶴見駅方向に歩くと(暑くても歩く!)、総持寺踏切です。
ここは以前、旧東海道歩きの時に、寄り道をしたことがあります。

通過する貨物列車をみるのなら、やっぱり花月園踏切の方がよさそう?
もどります。

この二つの踏み切りの間で、鶴見線の大鉄橋が東海道線の線路群を跨ぎます。
この大鉄橋、無骨でなかなかイイですね。

でも、鶴見線のステンレスカーが走ってきても存在感がありません。
ちょっと、ガッカリ。
昔の黄色い電車のときに見に来ればよかった。

花月園踏切から撮影してもいいのですが、せっかくなのでチョット趣向を変えてみました。
線路そばの柵によじ登って、ワムさんを待ちます。

炎天下、サラリーマンが昼間からすることではないですね(笑)。

ワムさんがきました!
長い編成美がよく見えます。

あっ、
京急の赤い電車が後ろから忍び寄ります・・・。
しっかりと、青いワムさんと京急の赤い電車が被りましたぁ、残念。

でも、真横のワムさんが見えました。
おまけに、きょうはコキ(コンテナ車)をうしろにつないでいません!
純潔なワムさんです(笑)。


本当に暑かったですねぇ。
会社にもどってからも、皮膚が熱を持っています。
保冷剤を頭にのっけていました(笑)。
女子社員から「暑いのですか?」と聞かれます。
ちがいます、「熱いのです」


晴れて暑い昼休みは、屋根の下で過ごすことにします。
アレ?、これじゃ雨の日と変わりませんね。
明日から、帽子かぶろうかな?
怪しすぎる?

プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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