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大船駅にて、貨物列車の待ちぼうけ。もう少し要領よく見に来ないといけません。

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8月も今日で終わり。
少しは涼しくなってきましたね。

今月も毎日ブログ書いちゃいました。エライなぁ。
基本的に、旅行で外出した時以外、毎日書いています。
(つまり、今月は遠出や一泊旅行を全くしなかったわけですね。ちょっと反省。)

う~ん。
自分の記録って、大変ですねぇ
でも、何か書かないと気が済まなくなってしまいました(笑)。

おかげさまで、毎日、いろんな事が起きるので、書くネタには苦労しません。

今日のネタ。
また昼休み、貨物列車を見に行ってしまいました。
今日は、ちょっと時間が出来たので・・・。
大船駅に行ってきました。

この駅の東京寄りに、大きいカーブがあります。
ここで貨物列車を見たくなりました。

12:45分頃、駅に着いたのですが・・・。

1時間以上、ホームの先端に、ボケ~っと待ってしまいました。

そんなに待つつもりはなかったのです。
すぐに帰るはずだったのです。
なんでもいいから、貨物列車を一本見れば、気が済むハズだったのです。

待てど暮らせど、貨物列車は一本も来ません。
上下線どちらもです。
何でだろう?事故でもあったのかな。
たとえ貨物列車で何かトラブルがあっても、きっと駅員さんは知らん振りです(そうでしょうね~)。

大船駅ですから、電車、は腐るほど走ってきます。
東海道線は、新しいステンレスの新湘南電車にどんどん置き換わっていきます。
湘南新宿ラインも同じ型の電車が走っていますので、横須賀線線路にも同じ電車が走っているわけです。
見ていると、同時に同じものがたくさん走ってきて、なんだか分からなくなります(笑)。

そんな中、変な電車を発見。 写真1。
横須賀線ステンレス電車に使っている形式の湘南電車です。
形式に興味のない私にも、さすがに分かりました。
何か、ちょと変です。
昔の湘南電車は、色だけで東海道本線用と横須賀専用を区別していたのだから、これでいいのかな?
すると、これの逆の発想で、新湘南電車にも横須賀線塗装の電車があるのでしょうか?
これが横須賀線線路を走る湘南新宿ラインで走ってきたら、みなさん、どっちだと思うでしょう?

ますます、何だか分からなくなります。


相変わらず貨物列車は来ません。
もう、意地で待ちます。
結局、14時過ぎの、ワムさんの通過まで待ってしまいました(結局、これが目的?)。
(実際には、これの5分くらい前に、下りが1本通過)
やっぱり、もう少し事前に調べないといけませんね(反省)

ワムさんは、私を裏切らずに、予定通りに来てくれました(嬉しい)。

今日は長い編成でした。
カーブを曲がる美しい姿を堪能できました。

いいなぁ。
また、見ちゃいましたね(笑)。


あわてて、帰社します。
桜木町駅→根岸駅→大船駅→横浜駅、という具合で、昼休みに130円で大回り(小回り?)を楽しんでしまいました。


どうやら、12時頃~14時頃は、横浜周辺の貨物列車は不毛の時間帯のようです。
天下の東海道貨物線に貨物列車が走ってこないなんて!、プンプン。

私は一応、会社の総務担当なんです。
就業規則を変更して、貨物列車が良く見える時間に、会社の昼休み時間を変更しようかと思いました(笑)。
ダメかな?

8月の最後を飾るくだらない記事でした(反省)。
来月は、もっと生真面目な線路巡礼の記事にいたします。


予告。
来月は、ちょっとした旅行の予定があります。
まだ先ですけど。
とっても楽しみ♪

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線路巡礼:三菱石炭鉱業線南大夕張駅(最後の現役の炭鉱旅客鉄道、旅客はやっぱりおまけです)

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三菱石炭鉱業線南大夕張駅
1986年5月18日に巡礼しました。

この路線、一日3往復なんです。
それだけでも、大変利用しにくいのですが、もっと困るのは、車両基地が終点にあることです。
当時の時刻表を見ていただければよく分かりますが、清水沢駅から往復するのは、至難の業でした。
とにかく利用しにくい。

ところが、この区間、バス便は充実しているのです。1時間に2本も走っていました。

一日3往復の鉄道なんて、地元の人は当てにしていません。
朝夕の通学需要に対応する、という炭鉱会社の好意により旅客列車は運転されていたみたいです。
石炭が主、旅客列車はオマケなのです。
オマケついでに、運賃が安い。
7キロ乗って60円ですよ!
当時、国鉄の最低運賃は120円でした。ビックリです。

私の記憶では、当時残っていた石炭輸送用の鉄道は、
芦別地区、釧路の太平洋沿岸、そしてここだけだったと思います。
国鉄万字線、幌内線、歌志内線・・・、もうありませんでした。
上砂川支線は函館本線扱いで健在でしたが、閉山していたと思います。

石炭輸送をする、北海道で最後の旅客鉄道ではないでしょうか?

この三菱石炭鉱業線、昔は終点の南大夕張駅のさらに先の炭鉱まで延びていました。
南大夕張駅の先には、大夕張という駅がありました。

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当時の巡礼には、行きはバスを利用しました。
美鉄バス、清水沢駅間14:00→大夕張14:45→南大夕張15:45

実はバスは大夕張駅止まりです。
バスの運転士に事情を話したら、バスの営業所がある旧大夕張駅まで回送バスで連れて行ってもらいました。ラッキー。
回送バスで廃線跡めぐりです。
旧大夕張駅舎は、公民館みたいなものになっていました。
再び、回送バスで、南大夕張駅にもどしてもらいました。

やっと南大夕張駅に着きました。
石炭貨車が現役です。
駅のはずれに引き上げ線がありますが、昔はさらに先まで延びていたはずです。

日曜日のせいでしょうか、鉱山は操業していたのですが、貨物列車はお休み。全く動きません。残念。

時間があるので、町中を散策。
5月なのに、寒かったです。

やっと、折り返しの列車がきました。
ストーブ列車でした。
寒いので、出発まで客車の中でストーブにあたっていました。
この客車、3軸客車という珍しいものだった、らしいですが。
当時も今も、あんまり詳しくありません(笑)。

南大夕張駅18:05→清水沢駅18:23
覚えているのは、やっと走り出した客車列車は、ゆっくりゆっくり、清水沢駅まで道路沿いに走ったことです。

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こんなに素敵な三菱石炭鉱業線。
廃坑のせいでしょうか、87年7月に廃止となりました。

でも、南大夕張駅はそのまま保存されているみたいです。
客車、ラッセル車付き。
もちろん、線路もです(ここが、重要)。

雑誌などで、この駅の写真をよく見るのですが、巡礼当時の様子とあまり変わっていません。
好感触です。

北海道の廃止ローカル線の沿線では、駅を場所ごと移転して保存する例が多いようですが、そんなもの全く意味ありません(怒)。
当時の線路をそのまま残してこそ、歴史の保存です。

再訪してみようかな?


写真はすべて南大夕張駅です。
清水沢駅方面から車止めまでを、順に掲載しています。

ひつまぶしの作り方疑惑発覚。どちらが正当なの?

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昨年夏、愛知万博のついでに、本場「ひつまぶし」を食べてきました。
美味しい~

でも、これって自宅でも作れそう。
というわけで、家にあったレシピどおりに作ってみると、
美味しい、です。
奥さんも喜んでくれました。

というわけで、ひつまぶしは私の得意?料理になりました。


先週、会社を休んだので、奥さんから夕食当番を命じられました。
はーい。

と言っても、私は麺類以外、レパートリーが少ないんだなぁ(泣)。
というわけで、久々にひつまぶしを作ることに。
ちょうど、うなぎが冷凍庫にいたのです。
生わさびとネギもいます。

男の料理というと、高い食材を買ってきて、すごい凝った料理、というイメージがありますが、
私は全く逆。
いかに安く、ありあわせの物で作るか、主義です。


ところが、いつものレシピが見つかりません。

仕方なく、インターネット検索してみると・・・、ビックリ!

ひつまぶしの作り方、が全然違うのです。
いくら調べても、私がこれまで作ってきた方法と全く違うのです。
なんで?

インターネットでは、
①ウナギを1センチ位に切る。
②ご飯を炊く。
③炊き終わったら、①とタレをご飯によく混ぜる。
おしまい。

えっ!?
これじゃ、うな重を作って、
食べる時に上にのっているウナギを小さく切って混ぜるのと同じじゃない?
これが、ひつまぶしなの?


捜していたレシピがやっと出てきました。
いつもの通りつくります(もう、覚えちゃいました)。
①ウナギを1センチ位に切る。
②米を研いで、ザルに30分置く。
③炊飯器に②に水とタレ、日本酒を大さじ一杯、そして①をのせる。
今回は、料理用日本酒がないので久保田さんです。
高い酒らしいのですが、我が家は日本酒飲まないので(笑)。豪華でしょ?
④そのまま炊く!
おしまい。
食べる前に、炊飯器の櫃のなかで、やさしくウナギをかきまぜてあげます。
(だから、ひつまぶし、と言うのね)

できあがり~。
ご飯にウナギのタレがしみこんでいます。
美味しい生わさびとネギがポイントです。


ひつまぶしって、食べ方(3回に分けるとか、4回に分けるとか)がよく話題に上りますけど。
作り方の方が重大な問題です。


ひつまぶしの作り方。
いったい、どちらが正当なの?
(もちろん、うな重もどきは、ひつまぶしではない!と思うのですが)

線路巡礼:東西倉庫(山下埠頭貨物線の貴重な生き残り、本物のレールが残ります)

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仕事の用で、産業貿易会館(通称、産貿会館)に行くことになりました。
山下公園のそばにある建物。
神奈川県民には、パスポートセンターとしてお馴染みです。

ここに行くとなれば、東西倉庫にも立ち寄りましょう。
今日も暑いのですが、おバカさんは元気です。

つい最近、あちこちのブログに「東西倉庫は本物の線路が残っていていいですよ~」
なんて、物知り顔で書き込みしていたのですが。
よく考えたら、あまり最近は顔を出していません。

再開発の話もあるのです。
なんか、心配になってきました。
線路は無事でしょうか?


心配ご無用。
東西倉庫の線路。
全く変わってません。

せっかくきたので、撮影大会。
青空がきれいです(暑いけど)。

倉庫は、すでに倉庫としては機能していません。
横浜コレクターズモールという店、その他が入居しています。
今日は、この店にも入ってみました。
魅惑の東西倉庫、初入庫です。

店の中は、コレクターグッズがいっぱい。
アメリカングッズが充実。
残念ながら鉄道ものはありません。
ここは、最近テレビ番組のロケで使用されていました。
日テレの「くいしんぼう探偵」とかいう番組の中の探偵事務所の設定。

この店、以前は店頭に「用のない方、入場お断り」と書いてありました(ホント)。
そんな生意気な店には用はありません。会員制の店だったの?
経営方針が変わったらしく?誰でも安全に入れるようになりました(笑)。

今回は、ちょっと別の角度からも撮影。
う~ん。上から見た倉庫と線路も美しいです。(どこから撮影したかは、ナイショ、行けば分かります)

この線路。
東横浜駅から延びてきた山下埠頭貨物線が、高架になって山下公園方面に向かう箇所から、右側に分岐していた専用線です。
以前は、ここからスイッチバックをする形で、正面の横浜税関のほうにも線路が一本延びていました。

山下埠頭貨物線は汽車道という名の遊歩道になりました。
結構、人気があります。
でも、線路はありません。
モニュメントのニセモノレールはありますけど・・・。

そんな中、この東西倉庫のレールは、本物のレールです。
昔は、このレールの上をワムさんとかが走ったのです。

再開発の話があるようですが・・・、もうビルはいらないよ!
美しい線路を残してください。

ちなみに、山下埠頭貨物線のレールは、その終点の山下埠頭の入り口にも残っています。


あ。
ちゃんと、産貿ビルに行って、仕事しましたよ(笑)、ご心配なく。

ついでに、このビルから山下公園を撮影。
昔は、ここに貨物線の高架橋がありました。
景観が悪いとかで、撤去されてしまいました(泣)。

バカぁ。
余計な工事に、貴重な税金を使わないでください。
神奈川県民であることが、恥ずかしいです。


あの線路が、あの貨物線が残っていれば・・・、
きっと何かイイ事があったのにぃぃ!
残念だなぁ(泣)。

1986年5月、北海道巡礼(廃止路線には既にレールがありません、悲しいから?羽幌線で毛ガニを一匹食べました♪)

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1986年5月。久々の北海道巡礼。
現地集合解散の3日間の札幌地区の出張があり、その前後を休んで1週間以上の大旅行となりました。

5月18日~5月26日(出張は20~22のみ、笑)

今回の路線:
☆は初乗り路線です。
夕張線、☆三菱石炭鉱業線(南大夕張~清水沢)、☆札沼線、☆国鉄バス(新十津川~滝川、石狩沼田)、胆振線、石勝線、☆日高町営バス(占冠~日高)、富内線、池北線、名寄本線、釧網本線、深名線、天北線、羽幌線、留萌本線、☆札幌市電

たぶん、今回の巡礼で、北海道の国鉄線、および私鉄線のすべてに巡礼できたと思います。感謝。

すでに、国鉄ローカル線の廃止が着々と進んでいました。
これまで訪れた巡礼先の多くは、レールを剥がされ、すでにそこに鉄道があったことを忘れさせます。
まだ、数年しかたっていないのに・・・。

夕張駅。あの巨大な駅は、駅ごと縮小移転、路線も短縮されていました。
旧駅に至る廃線跡は、全くの廃墟として街中に延びていました。
車掌車(ヨ)を3両つなげたものが、新しい夕張駅舎だったのは、従前を知るものとしてはあまりに悲しいです。

新しい石勝線から旧登川線の路盤を確認できました。
旧紅葉山駅は、丘の上に移転、おまけに新夕張駅という無粋な駅名に変わっていました。
旧駅舎を偲ぶものはすでになく、新駅の前に立つ、旧駅名標だけが往時を物語ります。

稚内駅の構内線路も、すっかり整理されていました。
前回は稚内港まで線路が健在だったのに。

本当に、数年で状況が一変していました。
車窓から見た、岩内線、興浜北線、興浜南線、渚滑線はすでにレールがありませんでした・・・。

今回、その悲しい車窓を見たいくつかの路線ですら、既に廃止が決定していました。
もう二度と乗ることはないであろう、最後の巡礼かと思うと、気持ちは複雑です。
一時たりとも、車窓から目が離せません。


(その他、今回の巡礼先は、別途記事にさせていただきます。)


今回の旅行の想い出は「カニ」です。
あちこちの駅で買ったカニ駅弁が、とにかく美味しかったです。
それが高じて、カニが一匹食べたくなりました。

稚内駅前の市場で、大きい毛がにを一匹購入!、2,500円です。
昔は思い切りが良かったなぁ(笑)。
これをなんと、羽幌線の車内で、一人で手づかみで貪る様に食べてしまいました。

幌延12:06→石狩沼田16:43(留萌経由、列車は深川行きです)
雄大な日本海を間近に見ながら、列車の車内で毛ガニ三昧です。
なんという贅沢でしょう。
これをやったら、いまどきの有名カニ駅弁なんて、食べられませんよ!

毛ガニを食べれば、当然、独特のカニの匂いが立ち込めます。
でも、心配ご無用。
羽幌線の車内は、悲しいかな、ほとんどガラガラでした。
こうなりゃ、自棄だ!。
食べるしかない(笑)。


ちなみに、今回の出張自体が、観光つき。
昭和新山とクマ牧場をみんなで見に行きました。
昔はこういう馬鹿げた美味しい出張がありました。
この後も、出張+線路巡礼が続きます。

想えば、おバカでいい時代でした。


写真解説:
1、夕張駅。この後、夕張駅はまた移転して、さらに路線が短くなりました。
2、清水沢駅。こんな客車に乗りました。本数が極端に少なく、乗るのに苦労しました(泣)。詳細は別途記事にて。
3、音威子府駅。夜に着いて、飛び込みで、ここの駅前旅館に泊まりました(一軒だけの宿、やってなかったらどうするつもりだったのだろう?)
ホームに、気になるモニュメントがいました。未だに現役らしいです。
4、札幌市電。予備知識なく、まさか、馬蹄形に走っているとは思いませんでした。始発駅のすぐそばに戻ってきました。ビックリ。

なぜか、毛ガニの写真が残っていないんですね。残念。
おまけに、羽幌線の車窓の写真もありません。
カニを手づかみなので、カメラを持てなかったみたいです(笑)。

(2012.1追記)
この時は北海道フリー切符という便利な切符を利用。
周遊券じゃありません。
すでに飛行機で北海道入りが当たり前の時代だったのですね。。。

汐留に岡本太郎を見に行きました!やっぱり芸術は大爆発です?

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今日は汐留に行ってきました。
汐留といっても、鉄道の話はアリマセン。
日テレに岡本太郎を見に行ったのです。

過日、岡本太郎美術館に行ってから、ウチの奥さんはすっかりファン?になってしまいました。
そこで知ったのですが、その忘れられた名作壁画が、日テレのタイアアップで、期間限定で復元されているらしいのです。
我が家は、フジテレビの目覚ましテレビ派なので、お台場で何をやっているのかは知っていますが、汐留日テレの動きは全く知りませんでした。これは行かねば!。

「明日の神話」という壁画。
あの有名な大阪万博の太陽の塔と同時期に作成された作品。
メキシコのホテルの開業に合わせて、岡本太郎がでっかい壁画を作成した。
原爆をテーマにした、斬新なもの。
ところが、開業前にホテルは倒産。
壁画はどこかに散逸してしまいました・・・。

それを、今回テレビ局の探検隊?がいつものように世紀の大発見。
日本に運んで復元し、日テレの夏祭りの目玉商品として公開されました。

一応、「太陽の塔」に匹敵する傑作とのことです。
でも、そんなものが今まで行方不明というのは、謎です。
おまけに、作者本人は、この作品にあんまり執着しなかったそうです。
だから、今まで世に知られることがなかった?

これを、いかにも岡本太郎らしい、と思うのか。
実は、作った本人もどうでもいいと思っていた作品なのか。
答えは、永遠の謎です(笑)。

どうでもいいけど、岡本太郎は、ホテルから制作費をちゃんともらえたのかな?
私は、とっても気になります。


作品にご対面!
う~ん。
本物はでかいです。
20分待ちすると、壁画のすぐ前の台まであがれます。
作品が目の前です。

鮮やかな色使いがいいですね。
原爆で人が焼かれている、という構図のはずですが、悲壮感まったくなし。
なんでも、人間は原爆なんかに負けないぞ!という大爆発メッセージらしいのです。
すごいですね。
怖いもの知らず。
やっぱり、岡本太郎は偉大なのかな?
フツーは、被爆のことを、こんな風に語れないですよね。
世間体を恐れないという、勇気?がないと、こんな絵は書けません。

原爆反対は、こういうイメージでなければならない、という固定概念を見事に覆しています。

原爆で被爆した、あの有名なマグロ漁船まで、かわいく書いてあります。
ちょっと、やりすぎ?
でも、きれいです。


場内のスタンプラリーに参加。
「BE TARO!」
という、恥ずかしい秘密?の合言葉を大声で言って(これが条件)、クイズに答えると、スタンプを押してくれます。
これを集めると、抽選ができます。
せっかくなら、合言葉は「爆発だぁ!」にしてくれればいいのに。

珍しく、当り!

景品は、その場で壁画と一緒に大判の記念写真を撮ってくれるサービス。
いい、記念品になりました。


今日は夏休み最後の日曜日だったのですね。
ちょうど、24時間テレビという○○番組をやっていました。
なんだ、日テレもマンネリだねぇ・・・。
おかげで大混雑。
でも、ハウルの歩く城やトトロさんにも会えました。

壁画の公開は今月末までです。
興味がありましたら、ぜひどうぞ。
もちろん「無料」です(笑)。

この後、この壁画はどうなるのでしょう。
資金回収のため、地方巡業に出るのかな?
広島や長崎では、ちょっと公開が難しいような気がしますけど・・・。

そういう、固定概念がイケナイのですよね。
太郎さん。

家にもどって、スタンプラリーの参加賞でもらった、名画、と一緒に今日の反省会。
今日もベランダで夕方から宴会です。

「貨物列車が見えるが丘レストラン」に行ってみましたけど・・・。泣き。

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過日、昼休み散歩の途中で見つけた横浜・高島貨物線沿線のマンションの下に入居している飲食店。
名付けて「貨物列車が見えるが丘レストラン」。

今日の昼、奥さんとランチを食べに行くことになりました。
土曜日なら、貨物列車も平日並みに走っているみたいです。
ランチも17時までやっています。値段も手ごろ。
土曜日だから、ビールも飲んじゃおう!
期待は膨らみます。

横浜駅から歩いて10分くらい。
これまた、「貨物列車が見えるが丘公園」で記念撮影?をした後、いよいよレストランです・・・。

「2階の線路側のテラスで食べたいんですけど♪」

「2階は、17時以降のみの営業なんです。
昼間は、パーティーの利用の場合のみなんです。
1階でお願いします。」

が~ん。
なんで、お昼はダメなの~。
過日、テラスでお茶飲んでいる人がいたのにぃ・・・。

しつこくお願いしたけど、ダメ。

ショックですぅ(泣)。
1階じゃ外が見えません。アキラメ。
ここで入店しないところが、意地です。
ここは、実はかなりお洒落な店らしいです。
結婚式2次会の利用が多いみたい。

新郎新婦の後ろを、貨物列車がガガガ~と格好良く通過したら、一生の思い出でしょうねぇ(妄想)。
誰か、私をここのパーティに呼んでください。
但し、昼間でお願いします(笑)。


せっかく、奥さん連れてきたので、すぐそばの横浜中央市場の中の飲食店へ。
この市場の中に、いつも行列の店があるんです。
これに、初挑戦。

すごい。
狭い店の前に、12時前なのに20人近く並んでいます。
市場内には他にも店はあるのに、なぜか空いてます。
となると、やっぱり並んじゃいます(汗)。
小さな店だけど、グルメ雑誌でとりあげられる有名店。
客の大半は、市場外の観光客。

1時間も待ちました・・・。

おまかせ定食。千円です。
味はまぁまぁ、少し生くさい。量は多い!

驚いたのは、観光客さんは、みなさん残しているんです。
しかも半分以上。
だったら、並ぶなよ~!(怒)。
市場関係者の人も並んでましたから、それだけの価値はあるんでしょうけど。
ウチの奥さんはしっかり完食。
私は、ごはんもお代わり(笑)。


でも、食後の感想として、
ふたりとも、×。

料理じゃなくて、店がキライ。

接客を切り盛りしているおばさん(おばあちゃん?)の態度の悪いこと悪いこと。
客に対する応対ではない。
狭い店内です。
初めての客は勝手が分かりません。
半分セルフ?
従業員(といっても、おばあちゃん一人)の生意気なこと!
観光客に来て欲しくないのなら、店頭に○○で紹介されましたなんて書かなきゃいいのに。
見ていて、頭にきます(なぜか、私には不遜な応対はしなかったのですが・・・)
だから、みんな、残すのかな?

もっとも、こういう店が客を叱る?、職人気質の飲食店が「粋」だ、と思う人も多いのでしょうけど。
昔風の寿司屋は、そうらしいですね?
(私はそういう店にはいかないので・・・)

我が家は、過剰なサービスは要求しませんけど(それなら、安いほうがイイ)、尊大な態度の有名店は願い下げです。

お目当ての「貨物列車が見えるが丘レストラン」には門前払い。
おまけに、こんな不愉快な店に(お代わりしたくせに(笑))、1時間も並んでしまいました。

なんか、不調ですぅ。


すぐそばに、一昨日開業した横浜ベイクォーターがあります。
軽く、奥さんを案内。

どっと、疲れがでましたので、夕方前に自宅にもどってしまいました・・・。


自宅のベランダで、発砲酒を飲んで今日の反省会です。
本当は、デッキで飲みながら貨物列車を愛でるはずだったのですが・・・。
やっぱり、事前リサーチ不足でしょうか。反省。


明日も、少し涼しいらしいです。
今日の分を、取りもどす予定です(元気だね?)。


写真解説:
1、「貨物列車が見えるが丘公園」で記念撮影。どうして貨物列車が走っている時に撮らないのだろう?
2、市場食堂。これに、ご飯他がつきます。M(イジメラレ)志向の方にお勧め。
3、過日撮影した、疑惑の「貨物列車が見えるが丘レストラン」のデッキ。
誰かさんが、お茶してますよね。関係者?
やっぱり、行きたいよ~(泣)。

線路巡礼:梶ヶ谷貨物ターミナル駅(地下鉄貨物線にぽっかり開いた貴重な駅、でも静かなんんです?)

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今日は休暇を取りました。
もっとも、特に予定はなし。
こういう時は、なかなか行かない近場の線路を見に行きます。

梶ヶ谷貨物ターミナル駅

南武線沿いの我が家から、直線距離だと近いのです。
でも、間に「山」がありまして。
自転車で行くと、これを越えるのが大変。
今日は根性で行って来ました。

実は、この駅の構内の一部にはロイヤルホームセンターという店舗が同居しています。
私は、ここに何度か買い物に来たことがあります。
でも、線路を見に行くことを目的に来たのは初めて。

この店舗は、結構ムリヤリ貨物駅と同居していますので、構内を見学するのに大変便利です(笑)
地上の道路から、トラックが高架の貨物駅に入っていく感覚で、自転車で専用道路を使って店舗に入っていきます。
怪しいです。
でも、大丈夫。誰でも入れます。

昼間ここを通過する、われらがアイドル貨物列車「ワムさん」。
これの時間に合わせてきたので、ちょうど昼休み。
そうです。暑いのです。
でも、おとなしく待っている私ではありません。

ワムさんが来るまで時間があるので、駅の周囲を一周。
自転車はこういう時には便利です。
この駅構内の南北はそれぞれ長いトンネルです。
トンネルだらけの武蔵野貨物線に、ぽっかり開いた、貴重な地上部分です。
昔から、ここに旅客駅が出来るのでは、という期待は大きいのですが・・・、なぜか出来ません。

構内にはコンテナの荷積み線路が2本あります。
どちらにもコンテナ車両が止っており、フォークリフトがひっきりなしに動いております。
ここの名物?は、川崎市マークのついた産業廃棄物専用コンテナでしょうか。

いまや鉄道貨物は、ゴミも運ぶんですね。
まぁ、中身は何でアレ、新しい荷主さんがついてくれるのはありがたいです。
もっとも、ゴミ「も」ならいいのですが、ゴミ「しか」運ばなくなってしまたら、悲しいです。

構内に発着する貨物列車を見ていると、3本に1本くらい抜かれていきます。
ここに到着(乗務員の交替などはない)。
次の貨物列車に抜かれる~
抜かれたら、出発。

なるほど、この駅は、急行退避駅だったのですね(笑)。
残念ながら、この時間帯には、貨物列車の入れ替えシーンはありませんでした(泣)



ワムさん、通過!
久々に見ました。
でも、なんか編成が短くなったような気がします。
ちょっと、心配。

実はワムさんも、ここで貨物列車を1本退避させています。
エライのですね(笑)。

この退避列車が出発する時、気づきました。
この貨物駅は、汽笛の音が一切しないのです。
普通、貨物列車が出発する時、「ピーッ!」と、行きますよね?

周囲が住宅地だからでしょうか?
フォークリフトの音のみが鳴り響く、たいへん静かな貨物駅でした。

本日開業、横浜ベイクォーター。さっそくアレを見てまいりました♪きっと一番乗り?

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本日(8/24)、職場の近くに横浜ベイクォーターという商業施設がオープンしました。
場所は、横浜駅の東口。そごうのビルの、さらに海側
私がいつも新高島駅から歩いて東高島貨物駅方面に散歩に行く途中です(笑)。

一応、商業施設の視察、という名目で行って参りましたので、レポートを書きましょう。
6階建て。コの字型に、海に面して開放的なデザイン。
各フロアに飲食店舗とデッキあり。

でも、海が見えるといっても、運河みたいなところ。
むしろ、横浜みなとみらい地区のビル群が、デンとそびえます。
シーバスの待合室と乗船場もあります。ここから山下公園まで船で行けます。
この乗船場が2Fなのが、ちょっと謎です。
ゼロメートル地帯なの?

入っている店舗は、特に興味なし(笑)。高いんだもん。
コンビニはあります。
デッキで食事もできそう。
でも、暑いんです。
せっかくのオープンデッキが悲鳴を上げています。
それと、エスカレータが狭いのです。店よりエスカレータが混んでいます。情けない。
館内の導線はメチャクチャ。
行止りあり(笑)
もっとも、これはワザとかもしれません。
でも、分かりにくい建物を作って、客に余計な物を買わせよう、というセコイ設計はもう止めて欲しいです。

こんな大型施設が、最近ニョキニョキできています。
すぐそばは、高層マンションだらけです。
また、バブルなのかな?インフレ怖いよぅ。

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はい。仕事はここまで(笑)

私がここに来た真の目的は・・・



すぐ海側を走る高島貨物線を眺めるためです!。

予定の時間に、いつもの貨物列車が通過~♪

たぶん私は、この商業施設から貨物列車を堪能した、最初のお客さんでしょう。
ちょっと自慢です。
きっと、店側からは歓迎されていないと思うけど(笑)。

横浜ベイクォーター。
線路好きとしては、まぁまぁの景観ですね。
そごうの屋上の方が遠くまで見えるけど、残念ながらガラス張りなのです。
ここは、オープンなのが自慢。
ちょっと高いけど、レストランのテラス席からだったら、もっと感動できるかも?
お弁当を持ってきて、無料デッキから一日中、貨物列車を眺めているのは、いかがでしょうか?


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余談。
過日のこと。
いつものお散歩の途中で、高島貨物線がすぐそばに見えるレストランを発見してしまいました。
名づけて、「貨物列車が見えるが丘レストラン」
ウチの奥さんと昼飯食べに行く予定なのですが、先方が忙しくてなかなか実現しません。
(夜では、貨物列車がよく見えません。土日だと、貨物列車の本数が減りそうなので・・・)
すごく楽しみなのです。
実現の暁には、別途レポートを作成いたします。

以上。

線路巡礼1986:岐阜市内線新岐阜駅(路面電車連絡線を知っていますか?つながっていることが、線路の醍醐味です)

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線路大好き。
今回の線路巡礼の記事は、かなり線路的にマニアック?で、貴重な内容と勝手に自己満足しています(笑)。
残念ながら、普通の鉄道好きの方には、理解できないかもしれません。

線路巡礼:名鉄市内線の新岐阜駅です。
1986年5月10日に巡礼しました。

当時、名鉄市内線は、かなり複雑な路線網をもっていました。

まだ長良線が健在の頃です。
徹明町の平面交差の方が注目を浴びていたと思いますが。
私のお気に入りは、新岐阜駅における、市内線と各務原線(地上ホーム)との連絡線です。

市内線の新岐阜駅から、地上線駅の前の交差点で右に分岐、途中で複線となります。
しばらくして右側に曲がり、地上ホームの線路に合流します。
(なんか、よく分からん説明なので、地図を見てください)

路面電車の線路と、鉄道線の夢の連絡です。
名付けて、路面電車連絡線(勝手に私が名付けました、正式名称があったのかな?)。

路面電車。
たいていは、鉄道線と完全に独立してしまっているのが、ちょっと残念。
でも、名鉄市内線は違うんです。
鉄道線に乗り入れ可能なんです。エライ。
理論的には、東京や大阪からでも、豊橋駅、新鵜沼駅を経由して、列車がここまで直通出来るわけです。

こういう、つながっている線路、大好きなんです。

富山地方鉄道の路面電車区間も鉄道線を介して、今でも国鉄線(JR)とつながっています。
加越能鉄道も、以前は高岡駅で国鉄線とつながっていました。

やっぱり、鉄道は線路がつながっていなくちゃ、だめなんですぅ。
たとえ、路面電車でも。
完全に孤立している線路は、やっぱり悲しいです。

この新岐阜駅の、路面電車連絡線は、つながっていることの大切さ、を世間に訴えているのです。

なんて書きましたけど。
実は、名鉄市内線は、田神線(美濃町線競輪場前~各務原線田神駅)を介して、鉄道線とガッチリつながっているんですよね。
新岐阜駅地上線ホームから、美濃町線方面の路面電車がたくさん走っていました。
これも、異様な、そして見事な光景でした。

調べたのですが。
田神線というのは、1970年開業。けっこう新しいです。
これが開業する前まで、新岐阜駅の路面電車連絡線が活躍していたのではないでしょうか。
私が巡礼した時、すでにあまり使っている感じではなく、車両の留置線となっていました。
車が停めてありました。
ここは駐車場じゃないんだぞ!プンプン!!

田神線があれば、もはや連絡線はいらない?
その後、新岐阜駅を訪ねたとき、この路面電車連絡線は、きれいになくなっていました(泣)。
仕方ないですね。

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もっとも、その市内線も岐阜市に冷遇されたまま、廃止されてしまいました。
こちらは、復活するかもしれない?ということで、まだレールが撤去されずに残っているらしいです。
ちょっと、ムリでしょうね?

もし、撤去される前に、その悲しいレールを見に行くことがありましたら、ついでに、とうの昔になくなった路面電車連絡線の面影も探してやってください。

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Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
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