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ぷろぺらモノレールを見つけました?(鉄道通勤者の友、R25より♪)

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R25という、週1回のフリーペーパーがあります(リクルート提供)。
たぶん、首都圏ローカルなものだと思いますが、かなり有名で人気があります。
毎週木曜日に、主に駅で配布されるのですが、すぐになくなってしまいます。
このフリーペ-パーがどのくらい置いてあるかで、その駅の重要度?が分かる、
と言っても過言ではないかもしれません。

どこの駅もすぐになくなってしまいます。
小さな駅は比較的、手に入りやすかったみたいですが、今はダメみたい。
皆様の通勤最寄駅には、置いてありますでしょうか?
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ズバリ。無料なのに、しっかりした内容です。
週刊誌なんて、いらないなぁ。
あれは、車内の中吊りで見出しをチェックするだけで十分です(もともと買いませんけど(笑))。

このフリーペーパー、もう2年間以上も続いています。
すごいですね。

そして、私はこれを創刊号から全部揃えています。
これも、すごいですね(笑)。

今週号が通算111号でした。
時々、別冊号まで出る盛況ぶりです(これも揃えています)
毎週、何とか手に入れるています。
我が家は夫婦で探していますので(笑)、さほど苦労しないでもゲットできます。

薄いのですが(50ページ)、さすがにこんなに溜まると、本棚もいっぱい。
いまさら昔のものを読み返すとも思えず、ちょいと困っています。



ところで、今週号の記事に、鉄道趣味的に面白いものがありました。

1960年に発表されたという、
50年後の未来の科学技術の予想について。
これ自体は、よくあるマンネリ記事ですが。
この中の挿絵がちょっと面白い。
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「ぷろぺらモノレール」です。
何か、何処かで見たことあるような・・・。
やっぱり、アリマセンね(笑)。

もっと興味深いのは、この絵の背景です。

どうやら、東京モノレールみたいじゃないですか。
下を走るのは、浜松町駅付近の国鉄線ではないでしょうか。
ちゃんと複線が3つ。
東海道本線、京浜東北線、山手線。
素晴らしいのは、
汐留駅からのびる貨物線(単線)までちゃんと描いてあります。
エライ!
(50年前だから、東海道新幹線は当然アリマセン)

この絵を描いた、小松崎茂氏は、相当な鉄道好きだったみたいですね(笑)。

でも、走っている電車が、ちょっと違うような気もします。
それらしい「色」で好感触なんですけど。
私は、鉄道車両の歴史にはあまり関心がないのですが、
東海道本線の列車は、50年前もやっぱり湘南電車じゃないのかなぁ?。

もっとも、これは1960年に描かれた、50年後を予想した絵なのです。
国鉄電車はこういう「色」になると、予想されたのかもしれません?

でも、ハズレ!(笑)
色はともかく、50年後は、み~んな、味気ないステンレスカーになってしまいました(泣)。

どうせなら、50年後の貨物列車を予想して、汐留貨物線に走らせてくれればよかったのに(笑)

もっとも、汐留貨物線が汐留駅ごと廃止されてしまうとは、50年前には誰も予想できなかったでしょうね(涙)。


R25。
たった一つの記事だけで、こんだけ長いブログを書けちゃいました(ダラダラ)。
やっぱりすごいフリーペパーです。
恐るべし。
これからも、鉄道通勤者を楽しませて下さい。
配布駅が増えるといいですね。

でも、お願いだから、ガソリンスタンドなんかに置かないでね!
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線路巡礼、岩泉線岩泉駅(未成線区間が気になって2回も行きました。何で未だに残っているのでしょう?自虐的な「秘境」扱いは止めてね)

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線路巡礼:岩泉線岩泉駅。
1984年3月と1986年8月の2回も巡礼しています。
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最初に巡礼した時は、岩泉線は雪だらけ。

でも、雪の中の沿線風景は、それはそれはキレイでした。
お気に入り路線の仲間入り!

でも、正直言って、
終着駅の岩泉駅は、当時から線路が一本残るだけの、「つまらない」駅でした(ゴメンネ)。
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昔はホームの反対側にも線路があったみたいですが、既に撤去済み。

貨物取り扱いの
「名残り」というか、
「余韻」というか、
「匂い」のない終着駅は・・・、
ちょっと悲しいです。

それでも、この駅のお楽しみは、この先に延びる予定だった、未成線の工事の様子です。
ホームから、線路がちゃんと延びてますよ。
どこまで行くんでしょうね?
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でも、悲しいかな雪の中。
よく分からないよ~。
時間もなく、折り返して行きました。
クヤシィ~!

なにしろ、私は列車よりも、線路を見るのが好きなのです。
雪のないときに再訪しなくちゃ!


意外と早く再訪の機会は訪れました。

1986年8月、2回目の巡礼です。
今度は雪はないぞ~!(当たり前?)

線路の先を調査?するため、路盤の先を目指して歩きます。

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草むらなんか、平気です。
巡礼だから、許してね。
少し歩くと、小さな橋がありました。
路盤はもちろん、上ですよ。

その先、すこに右側に曲がると、小川があり、路盤らしきものは、ここまで。
未成線の旅、これでお終い~。
2回も来た割には、意外とあっけない?

本当は、ここから太平洋側の小本まで行く国鉄バスに乗る予定だったのです。
でも、未成線に夢中で、気がついたらバスの時間は過ぎていました。
相変わらず、おバカさん(泣)。

この国鉄バス路線は、その後廃止されてしまいました。
(せっかく、小本には三陸鉄道が開通したのにね)


未成線区間を平行路線バスで巡礼するのも、私の目標です。
このバスに乗らなかったことは、本当に今でも後悔しています(涙)。


ところで、この2回目の岩泉線。
大混雑でした。
勝手ながら、同じ目的の人間が大勢乗っているのは、見たくないです(ゴメンネ)。
おかげで、初回に乗ったときの「沿線風景の感動」は全くなし。
ちょっと、ガッカリ。


この路線。
本来なら、とっくに廃線になるべきところ、
並行する道路が整備されていないから、路線バスに転換できない、という理由で、いまだに存命です。
終点の岩泉駅から盛岡駅まで、高速バスが走っているのに?
このバスは、龍泉洞の観光客目当てだから、路線バスに該当しないの?。

勝手な意見ですが。
鉄道ではなくて、バス便にした方が、よっぽど便利だと思います。
もちろん、私は鉄道大好きですから、鉄道には残って欲しいです。
でも、こんな矛盾だらけの路線を維持するために、税金が無駄に使われているのはイヤだなぁ。

最近のJRは、秘境の赤字路線、として売り出しているみたいです。

なんか、自虐的ですぅ。
こういうの、はっきり言って大嫌い(笑)
公共鉄道の王様、鉄道をバカにしているよ?


龍泉洞といえば、
この岩泉線を利用して訪れることもできそうですが・・・。
現在のダイヤでは、ちょっとムリです。
「ふたりの北東北・函館フリー切符」を利用して、鉄道で観光してみたかったのですが。
残念。(この切符までこの秋になくなってしまいました)


おまけ:
岩泉線が分岐する茂市駅。
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この駅の方が、線路趣味的には、よっぽど美しいです。

ちなみに、まっすぐ延びるのが岩泉線です。


趣味的には、鉄道として残って欲しいと思う反面、
公共交通の理論からすれば、エゴはやめて早急にバス転換すべき、と考えざるをえない、
かなり「複雑」な心境になってしまう路線です。

JRも、「秘境線」なんていう情けないキャッチコピーは止めて、
「哲学の線路」として売り出せばいいのに。
これに乗って、皆さんで大いに悩みましょう?

線路巡礼:岩手開発鉄道盛駅、岩手石橋駅(素敵なスイッチバック駅、おまけの旅客列車も頑張ります)

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線路巡礼:岩手開発鉄道盛駅、岩手石橋駅。
1986年8月13日、巡礼しました。
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前日、盛駅の駅前旅館に宿泊しています。
橋本旅館、安くて(4千円)、イイ旅館でした。

おまけに、深夜まで岩手開発鉄道の貨物列車の通過音が聞こえるのです。
明日が楽しみだなぁ♪
もちろん、前夜もしっかり線路のチェックには出かけてますよ。

盛駅で前泊したのには理由があります。
この鉄道も、とにかく、利用しにくいのです。
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3往復のみ。
他に、区間運転が2往復。

貨物輸送がメインの鉄道です。
石橋地区の鉱石を、盛駅を経由して、赤碕港まで運びます。
盛駅で、一応国鉄線とレールはつながっていたのですが、
国鉄線経由で鉱石を運ぶという運用はなかったみたいです。

鉱山で採掘された鉱石を、専用貨物線で港まで一気に運ぶ、それだけ。

当時、貨物列車は30往復くらいあったみたいです。
日本一の貨物鉄道かな?

だから、旅客輸送は、お・ま・け。
盛駅から終点の岩手石橋駅まで乗ると9.5キロで、大人90円です。安すぎます(笑)。

ちなみに、盛駅~赤崎港は、旅客列車の設定はありませんでした。

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写真左側にちょこんとありのが、岩手開発鉄道の駅です。
国鉄盛駅とは少し離れた場所にあります。
いったん外に出て、ぐるりと廻って、踏切を通ると、そこにある小さい、本当に小さいホームが岩手開発鉄道です。
国鉄のホームの、目と鼻の先なんですけどね。
構内横断は、出来なかったと思います。

国鉄線との接続は、完全に無視していたようで(笑)、全く別の駅の扱いです。
だから、この路線に乗るのは、至難の業でした。
盛で前泊したのも、この理由からです。

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写真は、岩手石橋方面を望みます。
右側の車庫から、カワイイデーゼルカー列車が1両でやってきました。
これは古い、古すぎるぅ(笑)。
ちなみに、左側の線路は国鉄線の引き上げ線です。
当時、すでに使用停止みたいです。

盛駅6:57発に乗ります。
お客さんは、通学の小学生2人と私だけ。
なのに、車掌さんまで付いています(笑)。

この鉄道の最大のお楽しみは、終着駅のスイッチバックです。

前方左側に、石灰石積み込み施設(大きなホッパー)が見えてきました。
その脇を通ると、左から線路が合流します。
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この先の、スイッチバック折り返し線路の長いこと!
この、たった1両のディーゼルカーには長すぎます!!
もちろん、これは長大貨物列車のためですけどね。

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スイッチバックで右側の線路に入ります。
すぐに、ほんとうにすぐに、終着の岩手石橋駅です。


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おまけのように、ホームがポツンとありました。

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この貨物駅の構内は、意外と狭いのです。
貨物専用に2本の留置線があるだけ。
大きなホッパー施設のみ、目立ちます。
この写真の右下に、この駅に至るレールがあります。

今考えてみると、旅客ホームはこの下に作って、わざわざスイッチバックしなくても良かったのではないでしょうか?
ちょっと、謎です。
集落は、むしろ下のほうにあったような気がします。
工場に通勤するのには、この場所の方がよかったのかな?
通勤客は誰も乗っていませんでしたけど。

岩手石橋駅ですぐに折り返し。

さらに、
盛駅で乗り換えに時間があるので、
もう一回、日頃市駅までの区間運転に乗ってしまいました(エライなぁ)。

終着の日頃市駅で、すごいものを見ることができました。
ここは交換駅です。
乗ってきたディーゼルカーはスイッチバックの形で側線に転線します。

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その後、この駅で貨物列車が上下からやってきて、ここで列車交換します。
長~い石灰貨物列車の交換風景は壮観です。
その脇で、1両のディーゼルカーはちょこんと待っています。
カワイイ。

この間、車掌さんに話を聞くと、今日のディーゼルカーは、普段は走らない珍しいものだそうです。
これって、ラッキーなの?
ちなみに、この車両の中には、北海道のとてつもなく古~い鉄道路線図が貼ってありました。
写真に撮っておけばよかったなぁ、大後悔。


余談ながら、盛駅の国鉄線はスイッチバック駅でした。
大船渡線の列車は、ここで進行方向を変えて、盛線に進んでいきました。
もし、大船渡線の列車がまっすぐに進んだら、岩手開発鉄道に直通乗り入れできたかも。
実際には、レール配線の都合で、そのまままっすぐには行いけませんでした。
でも、双方の鉄道のレールは、しっかりつながっていました。

この、とっても素敵な岩手開発鉄道。
オマケの旅客営業は92年に終了してしまいました、残念。
たぶん、あの定期客の小学生が卒業してしまったのでしょうね(笑)。

でも、貨物列車は健在です。
当時に比べるとだいぶ本数は減ってしまったらしいですが、まだまだ頑張ります。
貨物列車の運転士を新規にも採用した、というTVニュースも最近見ました。
頑張ってね。

そういえば、盛駅~赤崎港の線路は未だ見た事がありません。
線路は、盛線の下をくぐって、港に向かっていました。
現役の貨物港の施設も見てみたいな。
懐かしの線路の記事を書いていたら、再訪したくなってきました(笑)。


追記:
岩手石橋駅の巨大ホッパーの写真が人気なので(笑)、調子に乗って、写真を追加します。
見てやって下さいね♪

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実はアチコチの終着駅で、巨大ホッパーの跡があると、迷わず巡礼してしまうのでありました。
もちろん、ここは現役ですから、中に入ったりしません(笑)。

秋を感じる南武線のお話(素晴らしい中吊り広告のアイデアに感動してしまいました?)」

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今日の帰宅の南武線。

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アレレ?車内が紅葉していますぅ!
ビックリです。

いろいろな中吊り広告の形がありますけど、このタイプは始めて見ました。
これは、取り付けが大変でしょうね。
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だって、枝が生でピョンピョン飛び出しています。
透明ビニールに入っているわけではないのです。
背の高い人には邪魔でしょうね(笑)
この広告を付けられた作業員の方のご苦労が偲ばれます。


地方の私鉄に、車内を桜や紅葉で飾ったものがありますけど、
たいてい、側面に差したり、上から直接つるしています。

中吊り広告の設備を、そのまま上手に利用したアイデアに、感動してしまいました。

これを使えば、お花見、果実園、その他お花畑が簡単に車内に表現できます。
お茶の広告みたいですから、来夏はお茶畑かな?


ちょっと混んだ車内です。
下車するタイミングを見計らって、決死の車内撮影に挑みました。
上手に撮れたでしょうか?


たぶん、首都圏の他の路線にも登場しているのでしょうね。

まさか、南武線だけだったりして?
だとしたら、なんて風流な電車なのでしょう(笑)。

秋を感じさせてくれる、南武線のお話でした。


最近、私は何にでも感動できるようになってしまいました♪
壊れちゃったかな?


追記:
2枚目の写真は差し替えました。
昼間の南武線で、わざわざ写真を撮り直してしまいました(笑)
それくらい、お気に入りの中吊りです。

有益?な昼休みの過ごし方(今日のお使い、電車に乗って××のカレーパンを買いに行きました)

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昨日は堅い話を書いて疲れたので。今日はいつものくだらない話。

会社のお昼休みに、私がフラフラと歩き回っているのは、有名?です。

野毛地区まで地元の八百屋に安いレタスを買いに行ったり、
電車に乗って彼方此方徘徊したり・・・、

もちろん、ちゃんと線路も見に行きます。
高島貨物線もチェックするし、時々ワムさんにも会いにいきます。
おかげで、精神状態は良好です?


今日。
隣の女子社員より、
もし、今日、横浜に行くのでしたら、買ってきてほしいものがあるのですが・・・
と、お使いを頼まれてしまいました。

ウチの会社は、男性社員がお使いを頼まれます。
もちろん、私だけです。自慢?

特に予定はないのでOK。
横浜そごうで開催中の「北海道物産展」で、
○○の牛乳プリンと
△△のシュークリームと
××のカレーパン、
買ってきてください♪

ウチの会社の女性って、派遣さんなんですね。
定期券持っていないみたい。

よしよし。
定期券を持っていて、お散歩が大好きな私が、買ってきてあげましょう。


横浜そごうの催事会場。
客はそれほど多くないのですが、
人気のブースは、大混雑。

○○と△△は、すでに売り切れ。
仕方なく××に並びます。
20分待ちだとか・・・。
周囲は、おばさんばっかり。
こんな列に並んでいるサラリーマンは、やっぱり私しかいません(笑)。

でも、結局40分も待ちました(泣)。

こんなに並んだのです。
ウチの奥さんにも買っていくことにしました。
これが当然?

でも、ひとつ168円もするのです。
(本当は189円なんだけど、チラシの記載ミスでこの値段で売るのだとか?、よく分かりません)

食パン一斤105円で買えるのに、高いなぁ~。
でも、飛ぶように売れていました。

あの、TVチャンピオンでV2を達成した店だとか。
それを自慢していました。
あの番組を良く見ているおかげで、ちっとも、すごいと思いません(笑)。


女子社員には、たいそう喜ばれました。
また今日もいい事をしてしまいました。
いつも、おやつを分けてもらっているので、これくらいの労役は当然でしょう(笑)。

ちゃんとお使いができて、うれしいです。
でも、はじめてのお使い、じゃないんだよ。
よくある話です(笑)。


帰宅後、奥さんと食べてみました。
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男爵カレーパンです。
ちょいと、美味しいですね。
満足、満足。


明日も、くだらない昼休み冒険が待っています。
どこに行こうかなぁ?
(また、何か頼まれたりして・・・)


奥さんに、このお使い話を自慢すると、
「情けない・・・」と、絶句して、喜んでくれました。

また、自家用車による虐殺がありました。どうして利用を制限しないのでしょう。飲酒運転だけ取り締まっても・・・。

また、子供の列に自家用車が突っ込み、複数の死者が出たようです。
大量虐殺。

もう、言葉がありません。

あと何人、何十人、何百人殺されれば、自家用車の利用そのものが制限されるのでしょう。

一方で、
1ヶ月前に飲酒運転の事故がありました。
飲酒運転の殺人行為により、追突された自家用車に乗っていた子供がまとめて3人殺されたので、大騒ぎになりました。

それ以来、飲酒運転をめぐって日本中で大騒ぎ。


でも、本当に飲酒が問題なの?


飲酒運転が悪い。
これは、アタリマエです。
でも、こんな事故、昔から日常茶飯事です。
飲酒運転はやめましょう、なんて掛け声だけを繰り返してきました。
今度は、子供が3人まとめて殺されたということで、いつもよりは大騒ぎしているだけ。

この飲酒運転手に対して、危険運転云々が適用されるか否かで盛り上がっていますけど。
何でそんなことで議論になるのでしょう。

確か、人間を2人以上殺すと死刑の条件を満たすそうです。
本来なら、当然死刑なのではないですか?

でも、誰もそれは口にしない。
だって、あれは車の運転による過失(運がよければ、故意になるのかもしれませんけど)なんだから。
車を運転していた、という条件付きで、これを過失とするか、故意に該当させるか、という話ばかり。

車を運転していたというだけで、
殺人を犯しても、車を運転したうえでの犯罪、
というオブラートにつつまれてしまう。
こんなに便利で都合のよい凶器、いや虐殺兵器があるでしょうか?


今般の騒ぎで、酒を飲ませた?飲食店が悪い、という風潮が出てきました・・・。
何故?

飲酒よりも、
本来利用してはいけない、利用する資格がない人間に、車という凶器を公然と利用する権利を、いとも簡単に与えてしまう国家。
それを支える自家用車ユーザー。
そして、殺人に使われることを知りながら、殺人予備軍に平気で凶器を売る自動車メーカー。
彼らの方が、遙かに罪が深いと思うのですが。

特に、自動車業界は、
自動車が凶器であることを常に無視して、その殺人兵器開発の歴史を繰り返してきました。
自社の利益を追求するため、車の運転に障害となる装置をつけて、殺人をしやすくすることのみに注力してきました。

性能アップによるスピード増、暴走可。
運転の注意散漫につながる小道具の設置。
(私には車にテレビが装着されているのが理解できません)
エアバック、チャイルドシートなど、加害者側を守るだけの装置の開発、
これにより、殺人をおかしても、加害者側は物理的に守られるという心の甘えの創出。

何一つ。迷惑をかけている歩行者に対して、殺人を起こさせない工夫はしていません。
運転者は守る。
同乗者も守る。
車に乗った子供は守る。
でも、道路を歩く園児は殺しても構わない。
立派な考えです(泣)。


例えば飲酒運転の廃絶。
乗車前にアルコール濃度を判定して、車を動かして良いか否かを判断させる機能は、既に開発済みだそうです。
でも、コストがかかるから付けない。

当然、全ての車に義務づけないと意味はありません。

そんなことをしたら、車が買えなくなってしまう。
一般ユーザーが迷惑する。

TVでは、自動車メーカーの責任を追求することはタブーだそうです。
車メーカーから圧力がかかるのだとか(笑)。

個人の利益のみを目的として、時速何十キロという殺人スピードで、日本中の公道をきままに走りまわる権利を得たいのであれば、その利用者はそれ相応の負担は当然だと思います。
何故、誰にでも満遍なく、凶器を乗り回す権利が、安い費用で与えられねばならないのでしょうか?


ここまでも本音ですけど。
以下は、さらに本音。
気分を害したらゴメンナサイ。


実は、
行楽帰りの自家用車に乗っていた子供3人が、別の飲酒運転の車に殺された。
と聞いても、
私は、あまりカワイソウとは思わなかったのです。

今日、埼玉で引率された幼稚園児達が殺されたニュースを知ったときは、怒りがこめあげましたが。
そういう怒りは感じませんでした。


何故かというと、
殺された家族は、自分たちも行楽地で十分に遊び、疲れて自家用車を運転して帰宅する途中と聞いています。
不幸にして、なんの罪もない歩行者が殺されたのであれば、惨劇ですけど。
加害者の用件を満たした人間が不幸にして被害を受けても、やっぱりあんまり同情できないのです。


行楽地の往復に自家用車を使うという考えが、私には理解できないのです。


疲れて帰る。
注意力は散漫になる。
殺人を起こすかもしれない。
車の運転手は、そういうことは考えないのでしょうか?
考えなくていいのでしょうか?

飲酒だけを規制したって、この手の殺人は絶対になくならない。
飲酒は、それに拍車をかけているだけ。


同じ道路の上を走るバス運転士は、乗務前に運転状態を厳しくチェックしたうえで乗務しているはずです。
それと同じことを、どうして同じ凶器を利用する自家用車利用者たちには要求されないのでしょう。

せめて、
行楽地の往復に自家用車は利用しない、くらいの自主規制は当然だと思います。
温泉やゴルフの帰りに、平気で自家用車を運転するという行為が、私には理解できません。
絶対に眠くなるはずです。

小さい子供を乗せて、そういう愚劣な行為をする人間に、私は同情できません。

いちおう、お断り。
言うまでもなく。
子供3人殺された被害者を非難するつもりは毛頭ありません。

ただ、同情できないだけです。


今日の虐殺。
園児が二人殺され、さらに一人が重体だそうです。
運転手は死刑になってくれないかなぁ(ムリでしょうねぇ)。

飲酒をどうこうする前に、もはや自家用車の利用の制限を真剣に考えるときにきているのではないでしょうか?

車の利用を、もっと厳格に、運転資格・目的・利用時の条件をつけて、物理的に制限すべきです。



もっとも、飲酒運転ですら、廃絶できない世の中ですから。
絶対にムリですね(泣)。


せいぜい、
被害者にならないように、
怯えて生きていくだけでしょうか?

おとなしく被害者になるくらいなら、加害者になったほうがマシかもしれません。
だから、皆さん自家用車を平気で乗り回すのかな?

なにしろ、自動車犯罪は、罪が軽いですからね。
飲酒運転でなければ、実刑にすらならないんでしょ?

新・元住吉駅を利用してきました(通過線ができるなんて。ちょっとショックです)

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元住吉駅が高架駅になって、初めて出勤日。
ちょっと早めに家を出て、新しい駅を見学してきました。

武蔵小杉駅から、すんなりと高架線に入ります。
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この駅から地上に降りていた線路は、今日は高架線の方にまっすぐ伸びています。
とっても自然。
まるで、昔からそうみたい。
上手に工事をするなぁ(感心)。
興味がありましたら、先週の工事前の写真と比較してみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/41959287.html

電車は、はじめて乗る高架部分に入ります。
アレ、高架上には複線分用の広さしかありません。
将来できる目黒線の線路は、従来の東横線を使うのですね。
この区間は、上下2段構造になります。
つまり、この区間の踏み切りもなくならない、と。

なのに、元住吉駅は、両線とも高架駅の予定。
ややこしいなぁ。

新・元住吉駅は、6線2面ホームです(まだ目黒線3番、4番線にはレールはない)。
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6線ということは、東横線上下線に、それぞれ通過専用の線路があるのです。
ホームには2番線から5番線までの表示があります。
1番と6番線にはホームがありません・・・。
この通過線は、早くも使われています。
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従来、時折日吉駅で行われていた特急・急行退避待ちが、目黒線が日吉まで開通すると出来なくなるので、そのための布石でしょうか?
今のところ、ここで通過待ちということはないみたいです。
でも、そうなったら利用しづらくなるでしょうね。

知る人ぞ知る。
東急東横線の素晴らしいところは、
特急・急行の待ち合わせが、自由が丘駅・菊名駅という双方停車する乗り換え可能な駅でのみ行われていることです(若干の例外はありますけど)。
各駅停車駅の利用者に、最大限の敬意を払って、利便性が損なわれないように努めていたことです。
これは、とっても立派なことだと思うのですが。
同じ運賃で利用している以上、各駅停車駅の利用者の「通過待ちの苦痛」を少しでも解消するのが当然でしょう。

同じ東急でも、田園都市線は全くダメ。
桜新町駅で急行は通過していきます。不便この上ないです。
他の私鉄はもっとひどくて、歴史的に各駅停車駅の住民を完全に無視しているみたいです。
よく、みんな怒らないなぁ(感心感心?)。
私は東急沿線にしか住んだことがないので分かりませんけど・・・。
(南武線沿線にも住んでいました(笑))

また、利用者無視の駅がひとつ生まれたみたいです。
ちょっと残念。


高架のホームからは周囲がよく見えます。
今日は、富士山は見えませんでした(もともと見えるのか否かは不明)

ちなみに、この駅の真下に電車区があることになります。
回送車輌の出し入れに、かなり変則的な線路配線になるはずです。
従来の元住吉駅止まりは、武蔵小杉駅止まりになってしまいましたから、元住吉駅利用者はガッカリですね。
今後、電車区への線路がどうなるのか、が最大の関心事です。
残念ながら、工事の様子は通勤電車からは見えなくなってしまいました。
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新駅の改札口外には、ちょっとした空中庭園が設けられました。
そこから、武蔵小杉が良く見えます。
従来の地上線と踏み切りもはっきり見えます。
この先、ここはどうなるのでしょうね。

時々途中下車して、チェックしてみます(おヒマ?(笑))。

東京丸の内で牛さん探し、モゥ、大変でした。

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今日は、東京丸の内に行ってきました。
カウパレード、という牛の置きもの街中大行進を見に行くためです。

このイベントは3年前に、
丸の内の「大地主」、三菱地所を中心に開催されたと聞いています。
その時は、ちょいと行きそびれてしまいました(泣)。

もうないのかな、と思っていたら・・・、今年復活!

でも、そのうち見に行こうと思っていたら、気がついたら来週までではないですか(10/1最終日)

これは大変。
今日(9/24)、行きましょう。
午前中は私の実家の墓参り。
午後、やっと出かけられて、丸の内に着いたのは14:30。
こんな時間からスタートで、いったいいくつ見られるのでしょうか?
ウチの奥さん、疲れているから、2、3頭見たら帰る~、という始末。

目黒発東京行きのバスで出かけました。
バスから牛が見えてきたので、終着の東京駅に着く前に途中下車。
さっそく牛さん見学開始!


たくさんいます。
結構、これを目当てのギャラリーが多いのです。

牛さんと写真撮るのに、順番待ち。
これでは、先週出かけた中国とおなじではないですか(笑)。

丸ビルのインフォメーションで、このイベントの牛さんマップをもらえます。

これを片手に、牛さん巡礼です。

牛さんは、全部で65頭もいます。
だいたい東京駅丸の内側を中心に、散らばっています。
丸ビルの中に9頭もいます。
しかも地下1階から5階までまんべんなく。
ちゃっかり、客寄せになっているのですね。

見出したら、結構面白くなってしまいました。

探すのも、それなりに大変なのです。
各ビルの玄関口にいるのが多いですが、
ビルの中にいたり、
地下街にいたり、
勝手に移動していたり?

この、牛さん探し、が結構楽しいのですね♪。

適当に見ればいいと思っていたら・・・、
いつのまにか、全部見ようということに(笑)。

本当に、ほとんど見てしまいました。
4頭くらい、遠くに飼われているので(霞ヶ関とか)、これはちょっとムリ。
それ以外は、制覇。
東京駅の反対側の八重洲口側にも行きました。
もの好きですね~。

それでは、
我が家のお気に入りを紹介します。
ちなみに、自分の家からもMY牛さんを2頭も連れて行きました(笑)。
一緒に記念撮影しています。

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丸ビル1階にいました。牛すし?です。「うスシ」だそうです。

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上と同じ牛さん。ちゃんとワサビが入っているところが秀逸です。

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パソコンうし?。アイデアとしてはこれが一番かな?

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我が家の牛さんと記念撮影。

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スイカうし。丸の内印です。

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牛乳うし。ちょっとベタかな?。外人に受けていました。

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これも牛乳。飲めるんです?ポチャンとはねた王冠もアイデアですね。

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インドの牛?何か霊験あらたかなので、ウチの奥さんは拝んでいました。

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上と同じ牛さん。
霊験新たかな牛の背中には、神社があります。
ウチの牛さんもお参りです。

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漫画ウシ。左右に別の牛漫画が描かれています。結構面白い漫画です。
でも、これを見ている女子高生の方が面白いので、許可を得ずに撮影です。

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レーサー牛。生意気に目が光ります。ちょっとカッコイイ。
オートバイは嫌いだけど、牛は許します。

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題して「とりを運んで3000円(時給)」。
タイトルの意味はよく分かりませんが、こいつを探すのは、とても大変でした。
有楽町駅前のビルの地下一階に隠れていました。

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特に面白くはないのですが、有楽町駅前にいました。
そうです。
東京丸の内で牛さん探しをすると、もれなく電車もついてきます。

東京駅舎や、中央線の赤い電車を見ながら牛さん探しをするのも、一興です。
(電車ばかり見ていると、奥さんに怒られます(泣))


見終わったら18時。

今日も歩き回ってしまいました。

あ~、疲れた。

でも、ほとんど見れたので、大満足です。


ところが。
電車の中で再確認したら、なんと最初の丸ビル近辺で、3頭ほどまだ会っていないヤツがいることが判明しました。
これは大変です・・・、

モゥ、一回行くしかないかな?(笑)

線路巡礼、東横線元住吉駅(地上駅は今日が最後?なじみの駅なのでちょっとシンミリ)

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やっと中国旅行の記事が終わったので、久々に線路の話です。

私が昔から愛用している東急東横線。
今晩、武蔵小杉~日吉の高架工事が行われます。
元住吉駅の地上駅利用は今晩まで。
明日(9月24日)の始発から高架線となり、旧元住吉駅は消滅?

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これは、武蔵小杉駅の元住吉方面です。
地上線から高架線へのレールの付け替えの準備はちゃくちゃくと進んでいます。
外側が東横線。
内側が目黒線、現在は折り返し線として利用しています。

この線路配線はちょっと芸術的に美しいですね~、毎日乗っているのに、改めてホレボレ。♪
電車が写ってない方が、線路がよく見えて好感触です♪(私だけ?)。


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さて、元住吉駅です。
工事により、元住吉駅付近の様相は一変します。
でも、元住吉電車区はそのまま地上に残るという変則高架工事なので、元住吉駅南側の開かずの踏切はそのまま残ります。

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この元住吉駅。
就職したあと、しばらく近くでお世話になったので、そこそこ思い入れもあります。
踏切の南北に、ブレーメン通り、オズ通り、という恥ずかしい名前の商店街が道沿いに繋がります。

けっこう人出も多い、商店街です。
踏切が完全になくなるのであれば、この両商店街の回遊性も増すのでしょうが、そうはイカナイみたいです。
地上の車庫に出入する電車用の線路は残ります。

現在、踏切には4本分のレールがあります。
本線と待避線用のレール。
待避線は本線の両側に広がる車庫につながります。
工事終了後、この踏切上の線路配線がどうなるのか、興味があります。
今の4本のまま、ということはないと思うのですが?

現在、朝夕はちょっとした開かずの踏切みたいです。
バスも通ります。
高架になれば、遮断時間は1/3になるのだとか。
でも、結局、踏切は残るのでしょ?
う~ん。
それくらいのために多額の税金を投入する必要があるのかなぁ?
駅入り口も兼ねたちゃんとした地下道があるので、歩行者は今でも困らないのですが・・・。

高架の本来の目的は、目黒線の線路を日吉まで延ばして、ここを複々線にすることみたいです。
今回は東横線を高架にするだけで、複々線になるのは未だ先のことです。
目黒線の急行運転は、今回から始まるみたいですけど。


高架工事のため、もう何年も前から沿線にコンクリート柱が立ってしまい、往時の風景はとっくに失われています。
でも、元住吉駅の地上ホームに立てるのは、今日が最後でしょうから、ちょっと行って見る価値があるかも。


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今回の工事でちょっと珍しいのは、
東横線の上を通る道路(尻手黒川線)と、上下が反対になることです。
写真の上に見えるのが、今の道路です。
工事後は、道路が下、線路が高架で上を走ります。

ちょっと興味がある工事です。
見たいなぁ。
ここなら自宅から自転車で1時間以内にこれるのですが・・・。
深夜の道路は危ないから、ヤメトコ(泣)。

う~ん。やっぱり見に行きたいかな??(笑)


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写真は全て、昨日の昼間、外出のついでに撮影したものです。

実は今日も仕事で、ここを通ってきました。
元住吉駅では、一般の人も記念撮影していました。
最後の日ですからね~。
よく、観ておいてね。

理屈は抜きにして、やっぱり懐かしい地上駅がまたひとつ消滅してしまうのは、悲しいものです。



悲しいといえば、
ここにもいました。
日本の名物?、三脚持ちが三脚を振り回して、狭いホームを闊歩しています。
邪魔。
邪魔。

当然ながら、危ないので駅員さんに怒られています。
常識がないねぇ。
こんなもの、鉄道敷地内持込禁止にすればいいのに。


乗りに来るなら、見に来るなら、今日が最後ですよ~♪
まだ間に合います?

中国の旅5、帰国編。社会主義国家中国の片鱗を垣間見ました。1泊増えちゃいました(笑)。

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中国の旅その5、最終回、怒涛の帰国編。

9月17日(5日目)
成都空港からいよいよ帰路につきます。
ツアーでも、国際便の搭乗手続きは自分で行うので、さっさと窓側席を確保。
前に座席のない、特等席をゲットしました。

入国時には、成田空港の手続き時間が遅かったせいもあり、通路側しか確保できませんでした。
3列シート×2の飛行機で通路側なんて、泣き。
おまけに、シートのピッチが狭いのです。

それでも、行きの成田→成都の飛行機は、途中、北京を経由(ここで降ろされて入国審査あり)して、ほぼ時間通り飛びました。


問題は、帰国便です。

成都空港で税関検査があります。
手荷物検査の後、税関検査開始まで、意味なく長時間待たされます。
混んでいるから、ではなくて、検査を始めないのです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_4?-1

こんなに立派な施設はあるのにね(怖いから許可を得て撮影(笑))。

やっと始まり、先に進むと、今度はまだ時間があるのにもかかわらずバス乗り場に行くようにせかされます。
また、ボーディングブリッジは使わないのですね(行きもそうでしたから、慣れました)。
でも、ここで残った中国通貨(元)を使いきらねばなりません。
係員の制止を無視して、さっさと買い物。
でも、バスはなかなか出発しません。

やっとバスが走ったと思ったら、今度は何故か同じターミナルの別の搭乗口に連れて行かれます。
そこから階段を上がって、ターミナルにつけられた飛行機に乗り込むのです。
なんだこりゃ?
ターミナルの中を少し歩かせてくれれば、バスに乗る必要なんかないのに!
動く歩道だって、ちゃんと完備しているのですよ。

この国は、どこの空港でもそうなのですが、
ボーディングブリッジという設備がちゃんとあるにもかかわらず、
飛行機からターミナルに直接入出場できる、という考えが全くアリマセン。
必ずバスに乗せるのです。

馬鹿なんだ、やっぱり(笑)。

理解不能な無意味な搭乗後の手続きのおかげでしょうか?、
成都空港の出発は1時間も遅れてしまいました。
そして、北京空港には、きっちり1時間遅れで到着。

飛行機は広い空港のはずれに駐機。
ここでまた、タラップで降ろされます。

この便(成田~成都)は、行きも帰りも北京で途中降機します。
ここで乗降する客がいます(ほとんど中国人)。
これが、やっかいなんですね。

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200人以上の客が、巨大飛行場の一角で待たされます。屋外で、です。
ここで、北京で降りる国内線利用組と、成田まで行く国際線組に分けられます。
20分くらい待たされ、それぞれのバスに分かれて分乗。
監視する係員は2人くらいしかいないから、ここから逃げようと思えば簡単かもしれません。
中国に亡命する日本人はいるわけない、という驕りでしょうか?
この茶番、雨が降っていたら、どうなっていたことでしょう?

いやしくも首都空港の駐機場の一角で、やることじゃないと思うのですが(笑)。

バスはターミナルに着くと、今度は出国審査を待たされます。
何もないところです。店の一軒もない。
時間が遅れているのだから、早くすればいいのに
やっと出国審査が始まり、これが終わると、今度はすぐにバスに乗れ!の指示。
そんなに慌てるのならば、さっさと出国審査をしてよ。
成田行き飛行機の離陸は、さらに遅れます。

空港の滑走路の反対側では、巨大ターミナルを建設中です。
たぶん、北京オリンピックに備えてのことでしょう。
でも、どんなに立派なターミナルを作ったって、まともに運用できないんじゃ、意味ないですね。

1時間以上遅れで、北京空港を離陸。

さらば、社会主義国家中国。

考えてみると、この「空港」という場所には、一応社会主義国家「中華人民共和国」のエッセンスが、一番よく残っているのかもしれませんね。

ちなみに。
日本と中国とは、時差が1時間あります。
広い中国大陸が、全て北京時間だけ、というのはちょっと驚きです。合理的ですけど。

ちょっと、機内の話。
利用している航空会社はCA(エア・チャイナ)
中国国際航空公司。
中国の日航みたいなものですね。

日本語機内放送が、一切ないのです。

これにはビックリしました。
成田発着の飛行機で、日本語の案内放送がないのは、ここが初めてです。
たぶん、他の航空会社ではありえないのでは?

当然、日本語の機内映画なんか、放映されません。

ちなみに、客のほとんどは日本人です。
さすが、中華思想の国だと、感服しました。

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それでも、私たち二人は足を伸ばしながら、帰国のフライトを満喫します。
さすがに、ビールは出ます。
機内食も、まぁまぁです。残念ながら中華料理ではないのですが。

でも、到着時間の遅れは気になります。
予定では21:00着。

当初の予定では、
成田空港第2ターミナル駅から、
早ければ、京成電車21:35発に乗れる。
遅くとも、JR総武線22:15発には乗れる。

でも空港に着陸したのが22:30、全然ダメです(泣)。
荷物が出てくるのもいつも以上に遅く、23:00に近づきます。
残る公共輸送機関は、リムジンバスだけ。23:05発。
でもこれは水天宮までで料金が2,900円もかかります。
これだって、間に合うのかな!?


結局。
航空会社が都心連絡バスとホテルを用意していました。
飛行機の遅れは日常茶飯事だとか。
慣れたものです。
(でも、機内での案内は何にもなし。英語でもなし。中国語は知らない)

東京駅行き(千葉駅経由)、新宿駅行き、横浜駅行きの3本の直行バスが選べます。もちろんタダ。
でも、そこから先は自前です。結局、山手線駅から先はタクシーですね。

ホテルは、あの有名な成田エクセル東○ホテルが用意されていました。但し、宿泊のみ。

特に説明はないのですが・・・、
飛行機が遅れました。
中国国際航空公司は、少しは責任を感じますので、利用者にバスとホテルを用意しました。
これだけメニューを用意したんだから、後は勝手にしろ、
ということですね。

海外旅行経験は豊富なつもりですが、こういうアクシデントは、初めてです。

我が家は迷わずホテルを選択。
だって、新宿駅まで行けたって、そこから先のタクシー代がバカになりません。
おまけに雨だし。

明日は9月18日、月曜日ですが祝日です。
ラッキー!?

あれれ、旅行が1泊増えちゃいました(笑)。


(番外編)
成田エクセル東○ホテル。
有名だけど、意外と不便な場所にあります。
ホテルバスで到着。

周囲にコンビニなし。
タクシーに乗らないと、何もできません(これじゃ、九寨溝のホテルと同じ?)
仕方なく、ホテルの自販機で発泡酒を買って宴会です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_7?-1

つまみは、機内で配られた怪しい食材。
これが、ちょい辛で、美味しいんだ♪

翌朝。
部屋から飛行機の離発着を眺めながら、朝食です。
朝のパンは、もちろん昨日の機内食です(笑)。
だって、ここの朝食は1,900円もするんですよ。
我が家は、飢えたってそんなもの食べません!

ホテルバスで京成成田駅へ。
いつもの、一番安い京成電車で、のんびり家に帰ります。
あ~あ、終わっちゃった。

今日が祝日(休み)で良かったですねぇ。


これにて、中国の旅(九寨溝と黄龍、パンダのオマケつき)、
完結!
ご愛読ありがとうございました。


余談。
ウチの奥さん、中国旅行が気に入ったみたいです。
あんなにキライだったのに(笑)。
次は「万里の長城」を見に行く!と張り切っております。
そういえば、機内からも見えるかもしれないと、飛行機の窓から長城を一生懸命探していました(笑)。



最後にしつこく、旅の写真をアップ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488719/img_1488719_41935968_0?-1


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行きたくなりました?

飛行機の遅れは毎度のことらしいです。
余裕のある行程をお勧めします(笑)。
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Author:LUN
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