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本日は記念日です(一日で記事3本目!、これはスゴイ?)。

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今日はお休み。
でも、とっても忙しい一日でした。

午前中、ブログ書きとDVDの整理。
午後、鶴見線貨物列車三昧。走りまわりました、さすがに疲れた~。
夜、

実は今日は婚約記念日なのです。

10月31日。
「1031」なんて、かっこいいでしょ(なんのこっちゃ?)。

はろうぃん、というツマラナイ行事と同じ日だ、
ということを今日初めて知りました・・・(泣)

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そういうわけで、
今晩はフォアグラさんとワインです。
もちろん?、自宅です(笑)。

何故か、記念日にはフォアグラを食べると決まっています。
ウチの奥さんの大好物なのです。
ささやかな贅沢ですね。

ちなみに、おかずの秋刀魚の刺身は、
本日のイトーヨーカドーの特価品、一匹88円×3でございます(笑)。

もちろんフォアグラも、過剰包装をしていない、廉価品です。
買いだめしてあります(笑)。
でも中身は同じだから、大満足。

ワインを5杯も飲んで、奥さんは爆睡中です。

私は、本日3本目のブログ記事を書いております(珍しく眠くならない)。
「その日の出来事は、なるべくその日のうちに、」
が基本です。
一応、日記も兼ねていますので・・・。

ちなみに、
本日から、みかんダイエットが始まりました・・・。
いつまで続くのかな?
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鶴見線貨物列車三昧!扇町駅、大川駅(楽し過ぎる貨物列車の入替ショーに酔いました♪)

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今日は、お休みだったのです。

そこで、鶴見線の貨物列車を見に行きました♪。
「かめこく」さんのブログで、教えてもらったのですが、
扇町駅→大川駅、
と走る、ちょいと変わった貨物列車があることを知りました。
しかも、楽しい入替ショー付きです。

大川駅に15時頃に着くようです。
しかも、火曜日と木曜日しか運転されないらしいです。

今日は火曜日ではないですか。
行きましょう!。

南武線沿線住民ですから、
昼食後でも尻手駅経由で、あっという間に浜川崎駅に着きます(12:40頃)。

米軍タンク貨物列車(拝島駅→浜川崎駅→安善駅)を待ったのですが・・・、
今日はお休み?
待ちぼうけです(泣)。

その代わり時間が出来たので
浜川崎駅でスゴイものを探検してしまいました。
(その話は次回)

そろそろ扇町駅に行ってみましょう。
浜川崎駅から、鶴見線扇町駅行きに乗ると、

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イキナリ
電気機関車に牽引された石灰石貨物列車が南武線支線方面からやってきました。
しばし、併走です(感激)。

扇町駅編
扇町駅に着くと。
なんと先ほど併走した貨物列車がやってきました!(14:00頃)

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これを牽引してきた電気機関車は、ここで切り離されて待機。

扇町駅から先に延びる貨物線に、黄色いタンク車が3両止まっています。

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駅に停車していたDEさんが、これを引っ張ってきました。
そして、先ほどの電気機関車に連結されたのです!

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つまり、
EL+DE+黄色いタンク車3両、
という編成が出来たわけです。
貨物3両に機関車2両、豪華ですねぇ。

これが大川駅に行くのでしょう。
先回りします。

鶴見線大川駅行きの電車は、朝と夕方しか走りません(泣)。
でも、歩けばいいのです♪

武蔵白石駅で降りて、大川駅まで歩きます。

15:10頃。
安善駅まで行って折り返してきた黄色いタンク車が、大川駅に来ました!
(この間、白石駅から安善駅まで歩いたり、大川駅まで何度も走ったり、大変でした)
先頭についていたELさんは、どこかで外してきたらしいです。
黄色いタンクも、1両減っています!(どこに行ったの!?)

大川駅編
大川駅では、さらに楽しいショーが待っていました。
専用線の踏切が閉まります。

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スイッチバックするように、工場の専用線に入っていきます。

いったん単機でもどって、

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工場の中から、別の黄色いタンク車(これも2両)を引っ張ってきます。


ここから、さらに面白いのです。

また進行方向を変えねばならないのですが。
何故か機周り線は使用せず。

DLさんは、一度離れます。
2両のタンク車を、なんと人力で押して、別線に押し込みます。

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ワッショイ、ワッショイ。
お手伝いしたくなりました♪

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DEさんが先頭に着いて、さらに番線を入れ替えて、出発準備完了です。
(要するに、大川駅の機周り線は、使用中止状態なのですね)

ちなみに、この入替ショー。
私以外にも、一人のサラリーマンさんが楽しそうに眺めていました。
いいなぁ。
私も、次回は背広で来ようかな?(笑)。

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黄色いタンク車、鉄橋を渡り、安善駅方面へ消えていきました。

浜川崎駅で待つと、
先ほどの貨物列車が、夕陽の中を走ってまいりました(16:00頃)。

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う~ん。
夕陽に光る線路に、貨物列車。
絵になるなぁ(感涙)。

扇町駅14時から始まったとして、
わずか2時間で
こんなに充実した貨物列車三昧が出来るなんて・・・

ちょっと幸せです

また来ちゃいますね、絶対♪


おまけ:
このあたり、化学薬品を大量に使っているのでしょう、
歩いていると、肌に違和感を覚えます。

肌の弱い人には、お勧めできません(ホント)。

命がけ?の線路巡礼なのでした。

家に帰ってから、化学薬品除去装置(コスモクリーナー)のお世話になったことは、
言うまでもありません。


シャワーを浴びただけです(笑)。

石川町駅付近の貨物列車散歩(中華街で一番安いランチ?付き)

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昨日の午前中。
横浜市役所(関内駅前)に用事がありました。
さっさと済ませて、
そのまま、京浜東北線にそって、
関内駅から石川町駅まで、ブラブラとお散歩。

イロイロと、発見がありました!

すぐに、中華街の「門」が見えてきます。

石川町駅前にも小さい門があったのですね。

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なんか、ちょっと不釣合いなような気がしますけど・・・
(だって、周囲に中華料理店ないですよ、どういう基準で許可が下りるのかぁ?)
頭上にイキナリやってきた電気機関車と記念撮影!

駅のすぐそばに、眺めの良いビル?をいくつか発見。

商業施設の駐車場フロアとか、
オフィス兼の雑居ビルなので、
以前探検したサラ金ビルよりは、遥かに尾心地が良く「安全」です(笑)。
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青いステンレス電車がたくさんやってまいります。
残念ながら、横浜線直通電車(緑)は走っていませんでした。
(この見慣れたステンレス車両も、そのうちなくなるそうです。
「青」ければ、なんでもイイですけど)

電車を見ていると、
やっぱり貨物列車も見たくなりますぅ。

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かなり粘って、
楽しく見学♪
やっぱり、貨物列車はイイですねぇ。

写真中央に写っている、
首都高速のトンネルの上に建てられた怪しいビルが気になります。
あそこも眺め良さそうですね(笑)


ついでに、
お昼を食べに中華街にも立ち寄りました。

特に詳しいわけではありません。
でも、安い店には詳しいです(笑)。

たぶん。
中華街の中華料理店で一番安い店で、
一番安いものを注文。

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味は、まぁまぁ。
麺は、中華街らしくて美味しいです。
中華街の雰囲気だけは十分に味わえますよ。
お水はセルフ、代金前払いですけど(笑)


やっぱり、
新しい発見をするためには、新しいお散歩をしなくちゃダメですね。


あ。
もちろん、このあと職場にもどって
お仕事バリバリしましたよ。
バリバリバリバリ・・・
不動産賃貸業も扱っていますので、周辺物件観察も、重要なお仕事です(だめ?)。

電車が見えるオフィスを、ご希望の方。
いい物件を紹介できます♪。

得意は、貨物列車も見えるオフィスです♪♪(笑)。

鹿島鉄道、勝手に観光ガイド(歴史を大切にしない歴史の町、でも霞ヶ浦は最高です!)

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先週行って来た鹿島鉄道。
もう何度目かの訪問。
今回は、しっかり観光付きです。

そういう事で、勝手に沿線観光案内をさせていただきます。

終点、鉾田駅。
鹿島鉄道というと「霞ヶ浦」のイメージですが、
実は「北浦」も近いのです。

江戸時代、ここは水戸藩でした(茨城県ですからね)
徳川最後の将軍、慶喜は水戸藩の出身。
幕末。
この最後の将軍は、家来を見捨てて降参したことで有名です。

降参の後、謹慎先から静岡県に隠居することを命じられました。

この鉾田の町から船に乗って北浦に出て、静岡に向かったのでそうです。

その時、この町に泊りました。
故郷の最後の宿になったわけです。
その時の宿舎に使った家の門が残っています。
これが鉾田の名物。
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「最後の将軍の、最後の宿」
という、恥ずかしいキャッチコピーがあったような気がします。
でも、門が残っているといってもこの程度じゃねぇ・・・。
敷地の中は、駐車場でした(泣)。

道路の反対側に、この町唯一のビジネスホテルがあります。
本当に最後の宿があったんだ(納得)。


玉造町駅(沿線の中心)。
2年前、NHKの大河ドラマ「新撰組!」は久々のヒットでした。
もちろん、近藤勇、土方歳三が主役なのですが、
その敵役、
「芹沢鴨」はここの出身です。
「新撰組を作った男、芹沢鴨の町!」です。

鹿島鉄道に、新撰組列車が走っていました。
あのギザギザの模様の列車。
ちょっと恥ずかしかったです。
あれから2年もたち、すでにブームは去ったのか、
新撰組列車はいませんでした。
(替わりに?、チョロQ列車という、さらに恥ずかしい列車がいました)

玉造町(行方市)は、芹沢鴨の生家があります。
番組に便乗して、
これを町の歴史的名所として売り出しを図りました。
「鴨」ちゃんの、かっこいいキャラクターやポスターも作っています。

でも、
玉造町駅には、すでに観光案内は一切ありませんでした。
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あったのは、とっても古い案内図だけ(これも貴重だけど)
本当になんの案内もありません。
「鴨」はどこに行ったの?

市役所があったので尋ねても、職員が生家を知らない・・・。
(ロビーには未だポスターが貼ってあるのに(泣))

何とかガイドブックを出してもらって、
行ってきました。

片道5キロはあったかな?
自転車なしでは、ムリです。
(バス路線なんかありません)
おまけに、途中に全く案内がありません。
何度、引き返そうと思ったか・・・。

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イキナリ、田んぼの中に「誠」の旗が出現!
でも、写真に写っているのは、ただの商店です。
「鴨」の生家は、これの奥にありました。
でも、標識すらなし(泣)。

立派な旧家です。
でも、立ち入り禁止。
近所のおばあちゃんに聞くと
「去年までは博物館になっていたのだけど、もう空き家だよ」
これが玉造町の歴史的名所かぁ・・・(泣)。


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もっとも、ひとつ歴史の知識が増えました。
新撰組の話の中では、
筆頭局長「芹沢鴨」というのは、粗暴なだけの敵役、という設定ですが。
実は名家の出身なのです。
「鴨」は、おぼっちゃん?
先祖は、ここ芹沢の地を治めた殿様だったそうです。

それにしても。
一度持ち上げた故郷の史跡を、
テレビドラマが終わったからといって、
簡単に放棄してしまうなんて・・・

実に郷土愛のない、くだらない町ですねぇ(泣)。


桃浦駅、または浜駅(どちらも、霞ヶ浦が近いよ~)。
歴史はダメだけど、景色はイイです。
「霞ヶ浦」。
常陸小川駅で自転車を借りて、
午前中はここから桃浦駅まで、
午後は玉造町駅から桃浦駅まで、
霞ヶ浦サイクリングロードを快走しました。
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霞ヶ浦がこんなにキレイだとは思いませんでした・・・。
なんとなく、汚い湖、というイメージがありまして(汗)。


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鹿島鉄道に乗ったなら、やっぱり霞ヶ浦ですね。
自転車も借りて、持ち込まなくちゃ(笑)


線路は霞ヶ浦のすぐそばです。

帰りの列車から見た、霞ヶ浦に沈む夕陽も最高でした。

鹿島鉄道。
来年3月末で廃止予定です。
残念ながら観光名所には乏しいです。
地元も蔑ろにしているし(泣)。
沿線の利用者が少ないのだから、廃止はやむなしかなぁ・・・

でも、霞ヶ浦は最高でした。

これを見るだけでも、行った価値はありますよ。
サイクリングすれば、もっと気持ちいいですぅ♪


ところで、
夕陽の写真がないのです(残念)。

デジカメの電池がなくなりかけていました。
芹沢鴨の生家の写真を撮ったら、
そこでオシマイ・・・。
さすがは幕末の京都を震撼させた豪傑?「鴨ちゃん」です!
自分のところで、オシマイにしちゃうなんて!

世界史、私の好きな話:800年前の英断(エルサレムの平和)

急に歴史の記事を書いてみたくなりました。
私の好きな「エルサレムの和平」、フリードリヒ2世の話です。

今、世界中で起きているイヤな事件の大半は、
イスラム教VSキリスト教
に起因していると言っても過言ではアリマセン。
私を含め、大方の日本人は、
無宗教(というより「宗教を信じる」という概念がはじめから存在しない)なので、
エライ迷惑な話です。

そして、その宗教対立の原点、
いわば対立の「聖地」が、
あのエルサレムです。

両宗教間の戦争やテロは、大半がここに原因があるみたいです。
というか、ここを理由にしてしまうみたいです(泣)。

エルサレムの争い。
頭のイイ人々が、なんとか両者共存の方策を探ってきましたが、
結局、
何をやってもダメみたいです・・・


'''でも、'''
'''今から800年くらい前の中世の時代、'''
'''両者間の無血和平が成立。'''
'''聖地を仲良く共同で統治する時代があったのです。'''

それを実現したのが、
神聖ローマ帝国(いまのドイツ+αですね)のフリードリヒ2世と
イスラム側の王様、アルカミルです(アルカイダではありませんよ!)。

当時。
キリスト教の最高権力者「ローマ教皇」により、
聖地エルサレムを異教徒(イスラム教)から取り戻せ!ということで、
宗教を盾に十字軍が組織されました。、
西欧諸国のキリスト教国家は
イスラム教徒と無益な争いを強制されてきました。

十字軍は何度か組織され、
エルサレムで悲惨な戦争を繰り返しますが、
どうもうまくいきません。
結局、その後の「宗教対立の禍根」を大きくしただけ(泣)。
その「禍根」は、今でも世界の最大の禍根となっているわけです。

これが世界史の受験勉強でもお馴染みの「十字軍」のお話。


でも。
この十字軍騒動の最中、
ローマ教皇の意向を無視して、イスラム教の王と和平を結んだ王様がいました。
これがフリードリヒ2世です。
相手はイスラム側の王様、アルカミル。

フリードリヒ2世という王様は、
異教徒に対して大変寛容な考えを持っていたそうです。
生まれがシチリア島。
子供の時から、イスラム教徒の文化と接することが当たり前の環境で育ったためでしょうか。

一方のアルカミルも、話が分かる人物だったのでしょう。
両者間の長い話し合いの結果。
驚異の和平協定が結ばれました。

アルカミルは、当時、イスラム側が治めていたエルサレム市街を、
キリスト教国家が治めることを了承したのです。
市街にあるイスラムの聖地、岩のドーム、だけはそのままイスラムが統治。
但し、イスラムに敬意を払えば、キリスト教徒がそこに立ち入ることも許可されました。

キリスト教徒の聖地エルサレム奪還。
過去の十字軍がどうしても成し得なかった事を、
フリードリヒ2世は「話し合い」により、無血で実現したのです。

でも、これではアルカミル側の一方的な譲歩です。
彼にも、イスラム社会の中での立場があります。

ここで、フリードリヒは驚くべき条件を出しました。

もし、他のキリスト教国がイスラムを攻めた場合、
フリードリヒは、イスラムの側につき、これと闘う。
それが、たとえローマ教皇であっても。

双方の絶対的な信頼関係の上に成立した「和平」だったわけです。

当時の宗教をめぐる環境を考えれば、
現代以上に、
驚愕の英断だったでしょう。
二人の王様の「英知」と「決断」に、頭が下がります。


私はこの話が大好きです。
でも、お恥ずかしながら、この話を知ったのは最近です(笑)。
NHKの「文明の衝突」という番組で知りました。
(あんまり感動したので、即、DVDに録画)

残念ながら、世界史の教科書には載っていない話です。
受験世界史でも学びません。

でも、世界史そのものを学ばなかった人は、
たとえ、こんな話を後から知っても、何の感銘も受けないでしょう。
残念ですねぇ。


話には、さらに感動?の後日談があります。
和平が成立した後。
フリードリヒ2世は、キリスト教国国王として
初めてエルサレム市街に入ります。
そこでキリスト教の聖地を巡礼します。

そして、イスラムの聖地、岩のドームにも訪れたのです。

今でもそうですが、
イスラムにはアザーンと呼ばれる大音響のお祈りが付き物。
このお祈り、
イスラムの教えを守らないと殺さちゃうよ~、
と言っているのですよね(笑)。

さすがに、キリスト教の王様に対して失礼です。
おまけに、フリードリヒ2世はアラビア語が理解できたのです。
彼がイスラムのドームを訪れた時、
イスラムの人々は、このアザーンを自主的にやめました。

でも、
彼はそれを良しとはしませんでした。
「私は、いつもと変わらぬイスラムの聖地を訪れたかっただけだ」と。

'''すると、いつものようにアザーンが鳴り響きだし、'''
'''キリスト教の王様はその中で静かに頭を下げたそうです。'''


なんか、出来すぎの話のような気もしますが(笑)、
世界史から学ぶ「人間の知恵」として、
もっと多くの人が知っていてもいいのではないかと思います。
「大河ドラマ」にしてください。
「世界文化遺産」に登録してください。
ダメ?


さらに、後日談。
この人類の英知を発揮した「奇跡の和平」ですが、
悲しいかな、それほど長続きはしませんでした。

フリードリヒ2世の英断は、
ローマ教皇の逆鱗に触れます。
異教徒と交わるもの、
として破門されてしまいます。
その後、彼は死ぬまで教皇と戦うことになります。

一方、アルカミル。
彼の英知も、残念ながら彼の周囲には受け入れられなかったみたいです。
彼の死後、王朝は崩壊。
新王朝は和平条約を継承しませんでした。

その後、800年、現代に至るまで、
当時の二人の王様のような英断を下せる人物は、
残念ながら、この世に現れていません(泣)。

ローマ教皇さんは数年前、
さすがに当時の十字軍は悪かった、
とやっと詫びを入れたそうです。
イスラムの人々は、どう思ったのかなぁ。

もっとも、フリードリヒ2世は、未だに破門されたままらしいですけど。


200年ほど前に、
シチリア島にあるフリードリヒ2世の墓が、
調査されたことがあるそうです。

墓の中には、
イスラムの法衣を身に纏った彼の姿がありました。
そして石棺には、
アルカミルを友と呼ぶ言葉が、アラビア語で書かれていたそうです。

感動しました。
ちょっと、シチリア島に行ってみたくなりました。
あそこには、ジェットコースターのような鉄道があるそうです・・・(笑)。

美しい線路に感動する私ですが、
美しい歴史にも感動してしまいます。

やっぱり、歴史は必須科目でしょ?(笑)

履修科目詐欺問題、マスコミは相変わらずだなぁ・・・(泣)

今回は鉄道の話ではありません。
マスコミさんについての話。

毎日毎日、馬鹿げた嫌なニュースばかりなので、
いちいち目くじら立ててはいられない、
というのが現実です。

でも、
その中でも、あまりにも酷いと思うのは、
事件そのものよりも
マスコミ報道の「視点」。

たとえば、あの事件。
どこかの高校で、卒業に必須とされる
世界史を教えていなかった。
それは学校がルール違反を知りながら、そうしていた。
バレたので大変。
そこの生徒はこれを卒業までに履修しなければイケナイ。
受験を控えていて、カワイソウである。
学校側は、受験生のためを思ってしたことが、逆に迷惑をかけてしまってゴメンナサイ。
笑止なのは、これは全国の多くの高校で行われていたことでした。

マスコミの報道は、
受験生はかわいそうだ。
救済すべきであろうか?
そもそも歪んだ学校教育のせいだ。
地方は塾がないからであり、格差の問題なんだ!?

なんだ、こりゃ?
この事件。
いったい誰が被害者なの?

受験というのは、決められたルールを守るから成立するのです。
必須科目を履修をしないことは、そのルールを明らかに犯しているわけ。
だから、
被害者は、きちんとルールを守っている他の受験生です。
こんなの、あたりまえでしょ?

もちろん、
学校の詐欺行為によって履修し損ねた受験生は、
スケジュールに則り、要領よく受験勉強をする、
ことが出来なくなった点では、カワイソウだけど。
その分、これまで他の科目を勉強できたわけです。
詐欺者(校長かな)が、今後どう補償するのか、興味アリますけど。
泣き寝入りかな?

信じられないのは、
かわいそうな受験生には履修を免除する方法を検討すべきだとか、
ホンキでマスコミが言っていること。

もう、この国には
競争のルールを守る、
という民主主義社会の基本概念が完全に崩壊してしまったのでしょうか・・・。

私は、
今回の詐欺行為を指示した
全国数百人の責任者(校長でしょうね)が
懲戒免職、
執行猶予なしの懲役刑
に課せられることを祈るだけです。
だて、民間企業だったら、当たり前でしょ?

これこそ、
真の教育だと思いますよ。
バカな教育者の下で迷惑した非履修の学生も、
ルールを時直に守ってきた学生に対しても、
社会のルールを教える、最高の機会ではないですか?


ちなみに、
私は受験勉強経験者です。
なんと、あの共通一時入試の第1号世代なのです。
5教科7科目の時代。
今はどうなっているのか知りませんが、
受験のルールの公平性だけは保たれて欲しいものです。

受験勉強体験者なら知っています。
アレばかりは「お金」だけでは、解決しないのだよ。
格差問題なんか関係ないのだよ。
(お金だけで入学できる学校のことは知らないけど・・・)


たぶん。
数ある事件の中で、
特にこの事件に怒りを感じるのは、
私が「日本史」「世界史」大好きだったからでしょうね(笑)。
今でも好きなのですが・・・。

夢の企画、サイクル&トレイン実現!(無料自転車&持込万歳!、こぎ過ぎましたぁ)

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本日、久々の線路巡礼ひとり旅。
今回の目玉は、以前からあたためてきた夢の企画の実現にあります。

サイクル&トレイン!

列車に自転車を持ち込んで旅をしましょう!
ということ。

この制度。
西欧諸国では結構普及している制度ですが、
日本では地方ローカル私鉄の一部で最近登場してきたばかり。
まだまだ、普及していません。

どうしても、これを利用してみたいのです。
でも、
最大の問題は、この制度がある鉄道路線までどうやって自転車を運ぶかということ。
家のそばの南武線や東急線に自転車が持ち込めれば、毎日やってますけど(泣)。

私は折り畳み式自転車なんか持っていません。
あれは、重たいですからねぇ。


この夢を叶えてくれる路線がありました!
駅で自転車を無料貸し出ししてくれるのです。
これを借りて、列車に持ち込めばよいのではないですか!!

というわけで、
やってまいりました。

自転車が借りられるのは、終着駅を含めて3駅のみ。
しかも1駅は既に中止。
始発駅は、混雑のため(というよりJRに間借りしている肩身の狭い駅なので)、
自転車の貸し出しも自転車の持ち込みも出来ません。

無料自転車は各駅に3台しかないのです。
まだ、残っているかなぁ?

列車に乗って、最初の有人駅のホームに
「無料貸し出し」の手書きの看板を掲げた自転車を目ざとく見つけました!
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さっそく、この駅で途中下車。
簡単に借りられました。
3台のうち、2台目だったみたいです。

次の列車まで時間があるので、
自転車で近くの大きな湖沿いまで走ってみます。
気持ちイイ~♪

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列車が来ましたよぉ~

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よく写真でみる、有名な踏切で撮影です。


2つ先の駅に到着。

ここから、いよいよサイクル&トレインの始まりです!
誇らしげ?に、ホームに自転車をあげて(階段なので、持ち上げます)
列車を待ちます。

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列車が来ました。
前乗り前降りのワンマン列車ですが、自転車持込の場合は特別に後ろの扉から乗降します。
乗るときには、運転士さんに下車駅を告げるのがお約束。
そうしないと、後ろの扉を開けてくれませんよ~。

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さっそく、自転車を持って乗車。
乗客の皆様の「好奇」の視線を浴びます。
なにしろ、廃線予定の路線なので、観光客だらけですから(笑)。

とっても揺れます。
この車両だと、自転車はずっと手で押さえてないと危ないです。
ちょっと、大変だったりして。

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終着駅に無事到着。
後ろの扉から、自転車が降りますよ~。

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はい。
とっても有名な終着駅に着きました。
ちなみに、この駅でも自転車は借りられます。
何のために、ここまで自転車を運んで来たのでしょう(笑)?

帰路は、別の車両です。
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今度は、自転車を置くのに適した場所があります。
抑えていなくても大丈夫。

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途中駅で降ります。
またも、列車と一緒に記念撮影♪
この鉄道には、いろいろな種類の列車が走っていますが、
これが一番お気に入り♪色がいいですね。

楽しい、楽しい、自転車持込み列車の旅。
もっとも、自転車を持っていると、逆に旅の制約もあるのですけどね。
また、混雑した場合は、持込禁止です。

今回は、このあとサイクリング三昧をしました。

列車を待つのも面倒なので、
湖沿いに、自転車を借りた駅まで走ります。
この間、実に5駅もあります。
列車に乗りに来た、というよりサイクリングに来たみたい。
途中、列車が追い抜いていきます。
それをノンビリと眺めるのもいいですねぇ。
天気は最高。
メチャクチャ気持ちよかったです。

ペダルを漕ぎ過ぎました。
帰りの列車の車内、座っていても股が痛くてツラカッタですぅ(笑)。

これにて、サイクル&トレインの旅、無事終了。
1日フリー切符のおかげで、大変お安く済みました。

サイクル&トレインが簡単に実現する夢の路線。
誰もが名前は知っていますけど(笑)、
持ち込んだことありますか?


詳しい、線路巡礼の話は次回とさせていただきます。

ベランダ鉄道法定点検、無事終了(妙にスッキリしたベランダはどうなるの?)

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2日前の話ですけど。
我が家のベランダ鉄道に
年2回の定期点検がやってまいりました。

5階以上のマンションだと、防災上いろいろと制約があります。
法定点検です。
防災施設の定期点検を受けねばならないのも「おつとめ」のひとつです(泣)。

ウチのベランダが鉄道業を開業してから、3回目の法定点検です。
管理会社の係員さん登場。
前回とは違う人だと思います。

今回も、ベランダの非常扉が半年振りに開けられました!

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避難はしごを、ゴロゴロと下ろして、
はい。
お終い。

う~ん。
何か、物足りない。
あのベランダを見て、全然反応がないぞ・・・。
もう少し、驚いて欲しいなぁ。

他所の家には、もっとすごいベランダがあるのでしょうか?


ところで。
夏の間、ベランダを覆いつくしていたゴーヤも撤去してしまうと。
妙にサッパリ。
悲しいかな、ベランダ鉄道の緑の道床(ベビーティアーズ)は、
すでに枯れ果ててしまっています。

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何にもないベランダも、
意外とスッキリして良いものです。

あぶない。
スッキリしすぎて、ベランダ鉄道まで廃線になってしまったら大変です(泣)。

「もう飽きたでしょう?」
という奥さんの悪魔の囁きが聞こえてきます・・・。

実際。
ベランダ鉄道も営業日がめっきり減りました。
この点検の日。本当に久々に動かしてみました。
最初はガタガタ。
レールが錆びちゃったのかな?

それでも10分くらいの格闘で、なんとか復旧。
とりあえず、1両で元気に動き回っています。
貨車をつなぐと、すぐに脱線するのです(泣)。

ベランダ緑化計画と
ベランダ鉄道。

スッキリしたベランダもイイかも?
この先、どうなるのでしょうか!?
休止線扱い?

電気自動車展示会に行って、プラレールを堪能?(あんなものに、ダマサれないぞ!)

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今日の昼休みは、
電気自動車の展示会に行って参りました。
パシフィコ横浜というコンベンションセンターが職場のすぐそばにあります。
そこの催し。

生意気に有料なんです。
もちろん、無料招待券があります。

5百円もするんですよ。
しかも、入場券を買っている人がいるのです。
売りたくなりました(笑)。


さて、展示内容。
名だたる自動車メーカーのブースには、
電気自動車がたくさんいました(興味なし)。
それを紹介する、お姉ちゃん、もいました(少し、興味あり)。
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なじみのロボットもいます。
愛知万博で見た、乗り物もいました。
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あの時は、偉そうに撮影禁止だったのに。

私の目にとまったのは、
これ。
プラレールを使った、電気列車?の実験(名前は、未だない、たぶん)。

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よくわかりませんが、
ほんの一瞬、送電設備から伸びた充電ゲート?に触れるだけで、
列車に積まれた充電池に充電完了。
列車はそれを動力としてスイスイ走ります。
すごいじゃん。
走りながら充電しちゃうところがミソ。

すごいぞ。電気プラレール!。
本物への応用は、コスト面から全く手付かずらしいですけど(笑)。

東京電力のブースには、
水素列車の模型が走っていました。
理屈はサッパリ分かりません。

あちこちのブースをまわって、
アンケートに答えて、
いろいろな粗品をもらってまいりました。
これが楽しいんですよね(笑)。

あ、そういえば。
これは電気自動車の展示会でした。
忘れてました(笑)。
日曜日までやっているみたいです。明日も行こうかな?




以下は、電気自動車に対する、私の偏見。

皆さん、あれを環境問題、エネルギー問題を解決する救世主のようにもてはやすけど・・・。

あれが、いったい何を解決するの?

今は、小さくて、可愛いくて、スピードもあまり出ないみたいだけど。

いずれは、あれが人間を轢き殺すのでしょ?

自動車の最大最悪の問題は、専用軌道を持たず、誰でも簡単に人を殺せることでしょ?

環境問題、エネルギー問題なんか、
自家用車の個人所有と個人利用を
ちょっと規制すれば、
簡単に解決するのに・・・。

あんなものに、ダマサれないぞ!(怒)

女子高生の間に流行る謎の鉄道グッズ(彼女らこそ、真の鉄道好きに違いありません!)

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今朝の、目覚ましテレビ(フジテレビ)で、
ちょっと面白い話題がありました。

最近、女子高生(中学生?)の間で流行る、恋のラッキーアイテム。

ずばり「鉄道の使用済み切符」。

券売機で買った切符に書かれた「4桁の番号」。
これの1桁目と4桁目が合致した切符。
これがラッキーアイテム。
これを持っていると、恋が叶うそうです(笑)。
確立は10分の1ですね、結構お手軽かも?

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ちなみに、写真の切符。
これは今朝のテレビをDVDにわざわざ録画して、デジカメで撮影したもの。
(ブログの記事のために無駄な出費はできませんので)

これは5955ですね。

1桁目と4桁目が同じ番号だから、ラッキー。

ところが、
さらにオマケがあって、
数字の2桁目と3桁目は、
恋の成就する確立を表しているのです。
これは95ですから、
この切符を持っていれば、95%というスゴイ確立で恋が叶ってしまう、
という大変なスグレものなのです。
ちょっと欲しいなぁ(笑)。

こんな素晴らしいラッキーアイテム。
券売機から出てきたら、下車するときには駅員さんに頼んで、
「無効印」を押してもらって、大事に持ち歩きましょう。
(ちなみに、撮影協力は京急横浜駅でした)

中には、過去にゲットした数十枚を束にして持ち歩く女子高生もいるとか(笑)。


バカバカしいけど、久々にいい話ですねぇ~。

なんと言っても、自分で使った切符で占って、記念に収集してしまうというところが好き。

番組の中で、女子高生の親世代たちも登場。
昔も似たようなブームがあったと告白。
「愛国→幸福」切符ブーム。
私も買っちゃったわよぅ、
と未だに持っているキーホルダーを出してきました。

でもね。
母親の持っているキーホルダーは、使いもしないただの飾りの切符でしょ。
ひょっとしたら、現地(広尾線)にすら行っていないのかも。
東京でも売ってましたからね。

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参考までに、これは私が愛国駅で買った切符。
当時は停車時間もあったので、買ってしまいました。
ちなみに、昔の硬券切符は、裏側に通し番号がありました。
最近のは裏が磁気だから、表側に打刻されるのですね。
でも、この番号はハズレ切符だぁ(泣)。


昔の縁起担ぎ切符ブーム。
考え直してみると、
自分が使いもしないキップを宝物にするなんて、
昔は実につまらないものが流行っていたのですね。
(もっとも、私も周遊券がありながら、この切符を2枚も買っていました(泣))

今でも、使うことを前提としない記念切符の類を郵送で売るという商売がありますけど、
あんまり好きではありません。
それじゃ「切符」じゃないよ・・・。
使うから切符なんだよ、自分が使ったから宝物なんだよ。
夢がないなぁ(泣)。

自分の使った切符をラッキーアイテムにする、
今の女子高生の方が遙かに健全でいい趣味だなぁ、と思います。

そうか。
私の考えは、女子高生の母親世代より、女子高生の方に近いんだ(笑)。



彼女らこそ、真の鉄道好きに違いありません!
自家用車で乗り付けて、
乗車もせず、
公共の場に邪魔な三脚を立てている
あの人々に
ツメの垢を煎じて・・・
(やっぱ、もったいないな(笑))


どうでもいいけど、
これって本当に流行っているのでしょうか?
女子高生の友達がいないもので、ワカリマセン。
もし流行っていたら、
イチイチ「無効印」を押す駅員さんは大変でしょうねぇ(笑)。

だいたい「無効印」を押してもラッキーは有効なの?
当日限り有効の切符は、ラッキーも当日限りじゃないの?
片道切符じゃなくて往復切符でないと、両想いにならないんじゃないの?

余計な心配までしてしまいますぅ(汗)。
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
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