FC2ブログ

1987年、NOVAの思い出(PUNCTUALITYって、知っています?)

ちょっと「歴史」の時間が前後して脱線しますが。
1986年7月から約1年間くらいの話。

私は英会話スクールNOVAに通っていました。
いまや、日本の英語教育を担う?、巨大教育機関ですが(笑)
当時は、
大阪に4店舗、東京に2店舗しかありませんでした。
渋谷道玄坂に、その貴重な教室がありました。
そんなころの話。

当時の、ここのシステムは、
1対1~3(4?)で外人さんに英語を教えてもらいます
(これは、既存の他のスクールでもだいたい同じ)。
他にVOICEルームと呼ばれる、海外留学体験?システムがありました。
部屋の中で、外人教師1人を囲んで、皆であれこれコミュニケーションを図ります。
語学能力の高低にかかわらず、英語しか話さない偽装空間を体験する、という趣旨かな?
これが「留学」体験らしいのです、笑?

約1年間のお勉強が、どのくらい成果があったのか分かりませんけど。
ここは料金前払いなので、せっせと通いました(笑)

前払い期間も終盤に差し掛かった頃、
ひとつの事件がおきました。

当時、
新規入学生獲得のため、見学者に対して無料体験みたいなものが常時ありました。
でも、講師の外国人の数は限られているのです。
彼らが無料体験に借り出されると、どうなっちゃうの?

ある日のVOICEルーム。
私を含め、数人が外人講師を待っていました。
だいたい、メンバーの顔は分かります。
皆さん、私より英語は堪能。
(ある程度の英会話が出来ないと、このルームで居場所がない・・・、泣
私はチケットがもったいないので参加、笑)

でも。
時間になっても来ません。
いくら待っても来ません。
みんなでブツブツ。
日本人通しで、日本語でいくら文句を言っても、勉強になりません(泣)
とうとう、一人、帰ってしまいました(その回の分のチケット使っているのに、もったいない)


やっと、担当の外人講師が入って来ました。

(以下、会話は英語ですが、翻訳能力がないので、日本語にて失礼します、笑)

外人講師:無料体験レッスンがあったんだ、待たせちゃってゴメンネ♪

他の生徒さん:シラ~、仕方ないの?

その時、
私は、
自分の歴史に残るであろう(笑)、素晴らしい名言を吐きました。

PUNCTUALITY!

(この言葉は、当時の大学受験生の必須参考書、試験によく出る英単語で、
英語の試験で2番目に重要とされている単語でした。だから覚えていました。
もっとも、実際に試験で使われたことはなく、今回、初めて使ってみました、笑)

外人講師は真っ赤になって、
アレコレ、自分の責任ではないとまくし立てました。
(確かに、講師の責任ではなく、英会話教室側の責任なんですけど)

こちらも、まけじと応酬!
ガンガン、一人でわめきまくってきました。

他の皆さん:唖然・・・


その時のVOICEの授業が、この後どうなったのかよく覚えていないのですが・・・


しばらくして、私はNOVAをやめていました。
もちろん、前売り券を使い切ったからで、
その後、さらに投資して続けようとは思いませんでした(笑)
これ以上在籍しても、英語が上達するとも思えないし・・・

それでも、同年の初めての海外旅行(アメリカ横断鉄道旅行)のときは、
とりあえずコミュニケーションらしきものが現地で出来たので、
高い授業料を払った成果は少しはあったのかな?


一般会話はあまり上達しませんでしたが・・・

あの事件以来、
何故か英語は話せないくせに
英語でクレームを言うことだけは得意になったのです(笑)
なんでだろう?

この特技は、1989年の海外鉄道旅行(通算3回目)のときに、遺憾なく発揮されました。
早く、その時のクダラナイ歴史を書きたいなぁ(笑)


ちなみに、
PUNCTUALITY
とは

時間厳守

という意味です。


さっそく明日、外人の上司に使ってみましょう!
ぱんくとぅありてぃ!

ちなみに、今の私の上司は、ただの関西弁です。よかった(笑)
スポンサーサイト



1988年夏の欲張り東北旅行(三陸パノラマ号、急行やまどり号、青函トンネル、他、多すぎ?)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

国鉄解体前後の話。
このドサクサにまぎれて、
第3セクターによる新線鉄道というものがアチコチに出来ていました。

国鉄はダメだけど、地元愛のある経営があれば、なんとかなる・・・
という、なんの根拠もない「風潮」がありました。

その先便を切って開業し、
当時、成功の模範例のようにマスコミからもてはやされた鉄道会社が東北にありました。

私は線路は大好きだけど、ふるさと礼賛主義は性に合いません(泣)

だから、こういう新線区間にはあまり興味が無く(国鉄区間は既に乗車済み)、
乗りに行くのは、いつでもいいや。と思っていました。


ところが、
1988年夏、この第3セクターを使った素晴らしい臨時直通列車が走ったのです。
三陸パノラマ号。仙台発、八戸行き、三陸鉄道経由!
直通乗り入れ列車は大好きです。
こんな馬鹿げたルートは、これが最初で最後かも?

乗りに行きましょう。

18切符を4枚使って、あちこち欲張り東北巡礼に出発です。


8月4日。
上野駅から平駅へ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46931392_0?-1

今の常磐線いわき駅は、当時は平(たいら)駅と呼ばれていました。
平駅は母方の実家のそばで、ちょっと馴染みがあります。

磐越東線、東北本線、奥羽本線を経て、山形駅。
奥羽本線のスイッチバック4連発を堪能。
左沢線を往復。
山形ホテル泊。

8月5日。
仙山線で仙台駅へ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46931392_1?-1

ここからいよいよ、(快)三陸パノラマ号です。
2両編成。
1両は盛駅まで指定席。
指定をとっておきましたが、意外と空いていました。

仙台7:22発
八戸18:32着。

軽く、こう書いただけでもスゴイ列車でした。11時間以上も乗っていたの?(笑)
観光時間タイムなんか、ないのですよ。
駅での出発待ち時間は、とても長いのですが・・・

仙台~盛は単独の臨時列車(対向列車待ちで、停車時間長すぎ!)
盛~釜石
釜石~宮古
宮古~久慈
久慈~八戸
は、その区間ごとの通常の定期列車につながれて走るのです。
だから、盛、釜石、宮古、久慈で、分割・併結ショーが行われます♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46931392_2?-1

盛駅ではスイッチバック。
久慈駅では、転線が行われました。

直通列車は楽しいけれど、車窓はイマイチ。
結局、山田線と八戸線が海が見えて一番キレイで
北リアス・南リアス線は、評判どおりトンネルだらけ・・・

盛岡ホテル泊。

8月6日。
花輪線で大館駅。駅前の花岡線廃線跡を見学。
青森駅に出て、(快)海峡7号に乗ります。
青森駅~函館駅、
青函トンネル初体験♪

これも、トンネルは入るまでが楽しくて、
入ってしまえば・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46931392_3?-1

この列車には、海峡トンネル通過の現在位置を示す電光掲示板もついており、
ちょっとサービス。

すぐに青森駅にもどり、
弘前駅でちょっと途中下車すると・・・

ねぷた祭りの真っ最中でした♪
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46931392_4?-1


ちょうど、駅前広場で折り返すのですね。
やーやーどー♪
やーやーどー♪

はじめて見た、ねぷた。
なんか好きになってしまいまいました。
何も知らずに、たまたま途中下車したら、こんなものが見れるなんて、
ラッキー?
TVのやらせ旅番組みたい(笑)

運よく、弘前駅前のホテルがとれました。
今考えてみると、当時は「夏祭り」=「混雑」とか全く考えないで計画していたのですね。
ちょっと、無謀だし、不勉強ですね(泣)

8月7日。
秋田駅に出ます。
今回、もうひとつの臨時列車のお楽しみ。
臨時急行やまどり。
秋田8:53発
仙台13:34着、
奥羽本線~北上線経由!~東北本線

こういう、本州横断の都市間輸送用の直通列車、大好きです。
秋田~仙台で、どのくらい需要があるのか疑問ですけど、
こういう、有効なローカル線の使い方は大好きです。
以前は、定期列車だったような気がしますけど・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46931392_5?-1

北上線は、途中の和賀仙人駅が大好きなのです。
山の中の、変な駅名が好き。
昔、この駅から素敵な専用線がのびていたのですが、すでにアリマセンでした(泣)

仙台から、
ちょっと仙台地下鉄乗車、仙台駅~長町駅
長町駅で、地下鉄駅からJR駅まで、乗り換えのために死に物狂いで走りました(笑)

さらに、阿武隈急行に乗って・・・

無事、4日間の欲張り巡礼は終わりました。
もちろん、18切符利用ですから、急行「やまどり」以外は、JRは全部普通列車です(笑)


あれから、
三陸鉄道直通列車は、時々運転されているみたいですね。
話題作りにはなるかもしれませんが、あまり観光用ではありません・・・
絶対に、あの年で打ち切りだと思ったけど(笑)

逆に「やまどり号」は、あまり運転されていないみたいです(泣)
在来線列車も貨物列車も走れない、エライ「新幹線」がはびこる中で、
いまや貴重な「北上線」を大事に使ってね(お願い)

花粉症なんかに負けない!新発明?ハンドクリーム療法!(安いよ~♪、被験者募集中)

イメージ 1

自慢じゃないけど、
「花粉症」という名前がつく前から、これに悩まされています。

これまで、
あれこれ予防の方法を試みてきました。

甜茶
薬草
スプレー

どれもこれも成果があったのかどうか、今ひとつです。
年によって症状が違うので、効果があるのか否か、ワカランのです(泣)

世間には色々な方法があります。

マスクをする。
→散歩の妨げになるから嫌。

花粉が飛ぶ日は外出しない?
→そんなの嫌、人間らしくない

抗生物質注射療法
→効果が疑問、怖いし、高い(笑)

ワガママですねぇ(笑)

そんな中、
新しい予防法を発見?

今年、新しい予防薬が出てきました。
鼻に花粉予防薬を塗ってしまう方法。
これにより、花粉をブロック。
理論的には、効果がありそうですけど・・・

効果があるのか否か、あまり評判を聞かないのです。

それに、この薬は「高い」のです。


ところが、
この薬は、ある成分から出来ていることを知りました。

ワセリン

よくは知りませんが、これは簡単に安く手に入るらしいです。


おまけに、会社の女性から、
「ワセリンはハンドクリームに含まれてますよ」との情報ゲット。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46906844_0?-1

彼女のハンドクリームを少し頂いて(笑)、
さっそく、鼻の穴に試しに塗ってみました。

小指につけて、鼻の穴に突っ込んで、塗り塗りです。
ちょっと、人には見せられない恥ずかしい治療法?

昼休み。
花粉の中を果敢にお散歩です!男らしい?(笑)


いつものように貨物列車さんをたくさん見てきました。


結果。
今のところ、いい具合です。
鼻水、くしゃみは、全く出ません!

12時、15時、18時と3回塗ってみました。
明日は朝から塗ってみよう!

ハンドクリーム療法!
世紀の大発明かな?
被験者、募集中です(笑)
(私もまだ、一日試しただけですけど・・・、安いよ!、笑)

1988年、快速あじがうら号(ついでに日立電鉄と白棚線!)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

1988年7月31日、18切符を使って線路巡礼です。

快速あじがうら号
上野7:09→阿字ヶ浦10:02

常磐線から茨城交通に乗り入れる素敵な海水浴臨時列車です。
勝田駅で、進行方向が変わります。
4両編成でした。
勝田駅までガラガラだったのに、茨城交通線に入ったら、とたんに満員。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46873399_0?-1

写真は、阿字ヶ浦駅到着。
当時、阿字ヶ浦の海岸にはJR東日本直営の「海の家」がありました。
だから、JRもヤル気だったのですね(笑)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46873399_1?-1

よく覚えていないのですが、
茨城交通の車両と、国鉄(JR)車両がつながっています。
なんか、スゴイ?

上野駅から水戸駅までは、快速おおあらい号を併結していました。
こっちも、乗ってみたかったな。


勝田駅にもどり、
大甕駅に出ます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46873399_2?-1

ここから、日立電鉄に乗ります。
日立製作所の工場の裏を楽しく乗車♪

鮎川駅まで往復してから、常北太田駅へ。
隣接するJR水郡線の常陸太田駅まで歩き、
上菅谷駅を経て
磐城棚倉駅へ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46873399_4?-1

ここから、白棚線に乗ります。
白棚線:白河駅と磐城棚倉駅を結んでいたらしいローカル線。
「らしい」というのは、私が知った時には、すでに廃止されバスになっていました(泣)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46873399_3?-1

でも、バス専用道となった鉄道廃線跡の上を忠実に結ぶ、ちょっとエライJRバスです。
昔の駅舎がそのままバス停に使われているのが、なんとも素敵(笑)

白河駅から、おとなしく東北本線で帰ります。
実に充実した1日でした。

ところで、
あじがうら号。
93年8月にも乗りました。
今度はもっとスゴイです。
阿字ヶ浦駅→勝田駅→水戸駅→常陸太田駅
もう、ヨダレがでそうな走り方です(笑)

とっても楽しい、あじがうら号。
あれから運転されていないみたいです・・・(悲)


各巡礼先の話は、そのうち別途記事とさせていただきます。

1988年の線路巡礼(瀬戸大橋線とか、特急「白山」とか・・・)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

1988年の線路巡礼の歴史。
GWのヨーロッパ鉄道三昧の旅に前後して、アチコチ行っています。

2月21日
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46851167_2?-1

東武東上線、越生線、西武川越線、秩父線
このとき、寄居駅にはじめて降りてみました。
当時、東武東上線でも貨物の取り扱いがまだあったのですね。
写真に黒いワムさんみたいな貨車が写っています。
今では、八高線の貨物列車もなくなってしまったし・・・(泣)


4月22日23日
兵庫県相生に西播磨事務所というのがあって、ここに出張。
そばに、鉄道新線の工事現場がありました。
畑のど真ん中を、高架橋がずっと貫いています。
でも、工事していたのかな?
地元の人も、本当にできるのかね~?という感じ。
何しろ、国鉄崩壊の前に、無駄な新線工事は全部ストップさせられていましたから。

これが将来の、第3セクター智頭鉄道ですね。
私は開業前に見ていたんだ。
でも、実はこの線路はいまだに未乗車なのです(笑)

さらについでに、
瀬戸大橋を鉄道で初渡りです。
岡山駅~高松駅、快速マリンライナーで往復してきました。
天気が良くて、橋から見た瀬戸内海の美しさは絶品!

さらに、山陽電鉄に乗って帰ってきました。出張なんですけど(笑)


6月20日~23日
これまた出張、山中温泉。
まぁ、○○会議に参加して、レポートを書くという程度。
いったいこの出張にどういう意味があったのかは、全く謎です(笑)

金沢駅から温泉急行バスに乗りました。
山中温泉のバス停は、旧北陸鉄道の駅舎跡だったみたいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46851167_0?-1

帰り、金沢で時間があったので、
北陸鉄道野町駅を見学。
同鉄道浅野川線、北鉄金沢駅~内灘駅を往復。
写真は内灘駅です。

さらに帰路は、特急「白山2号」です!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46851167_1?-1

金沢11:28発
碓氷峠を越えて、
上野駅17:45着。
なんとも乗り甲斐のある列車です。

当時の昼間特急の花形ですね。
本州を横断する長距離列車は、本当に楽しいです♪

この後も、何度もお世話になった列車です。
車内は結構、混んでいました。
長野駅で、ガラッと客が入れ替わりますが、終着駅までほぼ満員。

新幹線が出来る前は、楽しかったなぁ

線路巡礼の歴史は、まだまだ続きます。
写真スキャナーと共に
コツコツと20年前の日記を書いております。
いつになったら、「今」に追いつくのかな?

お葬式お手伝い講座:正しい香典袋の作り方(故人はお墓には居ないのだよ・・・)

先週、お葬式の手伝いに行ってきました。

10年くらい前まで、
私の会社は葬式大好き会社でした。

社員の家に不幸があると、
故人宅の喪主親戚縁者には全く苦労をかけさせず?
受付、会計、案内まで、全部仕切ってしまいます。

葬式を仕切ってこそ、一人前の社会人です(笑)

という、風習に慣らされていますので。
葬式の手伝いは得意です。

ちなみに当時、入社3年毎に、背広が支給されていました。
オーダーメイドで作ることが出来るのです。
少し自分でお金を追加すると、これを喪服にすることができました。
入社3年目に冬の喪服、
6年目に夏の喪服を作りました。
そのくらい、喪服はこの会社の生活必需品です(笑)

なんと、この喪服は、今でも着ています(驚)
もちろん、夏服も冬服も!
(体型がほとんど変わらない訳ですね、それとも、ただのケチ?)


今回は、出向先での、社員宅の葬儀。
やっぱり、会社によって葬式の対応も違うのですね。
ここの会社は、葬式を手伝う、ということに慣れていない。
なんでだろう?
会社で葬式を仕切らないのかな?

私は一応、今の会社の「総務」担当。
サッサと、葬式を仕切ってまいりました。
昔の経験がものを言う?(笑)
受付と香典会計は得意です。

普段の仕事の、
3倍のスピードでテキパキこなしてしまいます!
きっと、他の手伝いの人は目を丸くしたでしょう(笑)

ついでに、近くの線路まで見に行ってしまいました。
余裕だなぁ。

でも、会場がすごく寒かったのです(泣)

う~ん。
花粉症を通り越して、風邪をひいてしまったみたい。
ちょっと熱っぽいです。
だから、今日は自宅待機です(泣)
写真のスキャナーでもしましょう・・・


ついでに、
葬式を仕切るのが得意な私の、お香典講座。

香典袋には、必ず名前と金額を書いてね。
金額を書くことは決して恥ずかしいことではないよ。
あと、糊付けは止めてください(笑)
連名で香典を出すのも×
○○一同なら仕方ないけど。

世の中にはくだらない香典のしきたりがありますけど。
一番肝心なことは、
会計受付の人や、あとで香典返しをしなくてはならない喪主さんの都合を考えることが
一番大事なことなんだよ。


でも、最近は身内だけで葬儀を済ませ、
香典生花は一切お断り、というスタイルが増えてきました。
だから、今回の葬式も久しぶりでした(別に行きたいわけではアリマセン、念のため)

実にいいことです。
だって、都会の葬式なんて、
参列するのは故人の知り合いより、その子供の会社関係者が義理で参列する方が多いですから(泣)
だから、会社の規模を反映した大きな葬式になります。
私の出向元の会社なんか、その典型ですね(泣)
田舎は田舎で、世間体を気にして大きな葬式にするみたいです。
(葬式会社は儲かるけど)

もっとも、葬儀の参列者が多くないと故人が可哀想だ、という、
くだらない見得にこだわる人が多いのです。
迷惑な話です。

おまけに、なんで「お金」をあげるのかな?
香典返しが大変です。
(これこそ、葬式会社の陰謀だと思っている私です)


葬儀のとき。
ずっと「千の風になって」という流行の曲が流れていました。
いいことを言っています。
「私は、お墓には居ません・・・」

お墓にいないのなら、見栄をはるための葬儀も墓もいらないかな?
現代の葬式システムを完全に否定する素晴らしい歌です。

葬式会社は、この歌詞を理解してこの曲を流しているのかな?
参列者も、分かって聞いているのかな?

やはり、
常識を疑う人間にしか、真実は見えないのでしょうか?(笑)


軽い記事を書いていたつもりでしたが、
いつの間にか脱線してしまいました。
「風邪」熱のせいです・・・?

線路巡礼:南武線南多摩駅(多摩川を渡る貨物列車見放題!)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

昨日、本日と会社の葬式の手伝いがありました。
南武線南多摩駅。
多摩川のそばですね。

葬式だって、時間を作って線路巡礼してしまう私です(笑)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46822092_8?-1

南多摩駅自体は、普通の田舎の駅。
線路もいたって単純な中間駅。
ポイントすらありません。
もっとも、この周辺の開発状況を考えれば、こんな田舎っぽい駅が残っていることが貴重かも。
すでに、高架工事が始まろうとしています。

この駅の注目は、
すぐそばの、多摩川鉄橋です。
南武線のみならず、武蔵野南線(貨物線)の鉄橋があるのです。
武蔵野南線は、ここから長いトンネルに入ります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46822092_0?-1

まずは、昨夕の光景。
南武線は、この駅を過ぎると立川側に向かって、
大きく右に曲がって、多摩川鉄橋を渡ります。
葬儀場の屋上から、ちょっと見学(こんなことするの、私だけ?)

駅の山側には、富士通の工場がありましたが、
これを解体作業中。重機がすごいです。
工場がなくなったので、後ろの削られた山肌が見えてしまっています。
ちょっと不気味。

おや。
真っ白な線路検査車両が走ってきました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46822092_1?-1

これは翌朝(本日)。
葬儀終了後、今度は「不気味な山」に挑戦。
この山の山腹で、武蔵野南線がトンネルに入ります。
どうしても、トンネル入り口のそばに行ってみたくなりました。

山とはいえ、私有地が多く、産業廃棄物処理場になっており、ダンプの多いこと(泣)

多摩川の方に出られないかな、と彷徨うと、
なんか公園建設現場のようなところがあります。

おおっ!
多摩川鉄橋が一望できます。
府中競馬場も真正面に見えます。
すぐ脇には、武蔵野南線のトンネル入り口があります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46822092_2?-1

「たま川」の看板が素敵です♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46822092_3?-1

ワムさんが鉄橋からトンネルに消えていくシーンを激写!
いやぁ、多摩川の上を走るワムさん、最高です。

でも、ここも処分場の中だったみたい。
掛員さんがやってきて
「何してるんですかぁ?」(困)

でも、私の喪服姿を見て、たじろいだのか。
「あ、別に写真撮っていてもいいですよ・・・」

喪服の効果は絶大でした。
これを着て貨物列車を撮影しているのは、きっと私だけでしょう(笑)

すみませーん。
やっぱり居辛いので、早々に退散(泣)。


南多摩駅までもどり、今度は反対側にでます。
近くに多摩川にかかる是政橋があります。
この橋を渡ると、西武線是政駅が近いです。

この橋から、南武線、武蔵野南線が真横に見えます。

ここの対岸までは、夫婦でサイクリングで遠征してきたことがあります。
多摩川沿いにサイクリングコースが整備されていますので。
でも、線路を線路と貨物列車を見に来たのは初めて。

なかなか、いい時間帯だったみたいで、
短い時間にもかかわらず、たくさんの貨物列車を見学できました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46822092_4?-1


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46822092_5?-1

セメント貨物列車。
なんか、かわいくて模型みたいですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46822092_11?-1

ワムさんが1両、空のコンテナに挟まれています。
なんだこりゃ?
これが有名な配給列車と呼ばれるものなの?
ワムさんは車掌車の替わりなのかな?
私も乗せてください(笑)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46822092_7?-1

見慣れた石油タンク車両も、これまた模型みたいにカワイイです。

実は、昨日と今日は、
スゴイ強風と寒さでした。
おまけに花粉もスゴイ。

でも、そんなものには負けないよ。
たくさん見ることが出来て、満足満足。


南多摩駅。
多摩川を渡る貨物列車が模型のように見える、素敵な線路巡礼ポイントです。

大河ドラマを見るのは、受信料を払っている歴史好きの努めです?(また主人公は同じ人・・・)

久々にTVの話です。
久々と言っても、TV自体は毎日見ていますけど(笑)

NHK大河ドラマの話。
記事にするのは恥ずかしいくらい遅いのですが・・・
昨年(06年度)の大河ドラマ
「巧妙が辻」
終わってから、2か月以上経ってますね(泣)

山内一豊の妻と、その夫の話。

この主人公にはたいしたエピソードもなく、
「善人」として扱う以上、臭いものには蓋をする演出だろうと、
テキトーに見ながしていましたが・・・

意外と、歴史的に重大な事をちゃんと扱っていました。

ラッキーのみで分不相応に出世してしまった主人公。
新しい国(土佐)の新領主に任命されます。
大出世。
すべて、出来すぎた妻のおかげです。
めでたしめでたし・・・

で、終わるだけかと思ったら。

この新領主は土佐国をまともに治めることは出来ず、
領民の一揆を恐れ、
相撲興行を行うと称して領民のリーダー格をだまし集めて、
何百人も虐殺してしまいます。

この事件後、江戸時代を通じて領民は虐げられてきましたが、
虐げられてきたがゆえに、
3百年近く後の幕末、その子孫から坂本竜馬のような思想家が出てくるわけですね。

TVドラマでは、
主人公が虐殺を行う、などという非人道的?な事実は当然無視されるのかと思ったら、
意外とネガティブなことがちゃんと描かれていました。

ちょっとエライぞ、NHK。


でも、
今年の大河ドラマは、
また武田信玄なのですね・・・
どうして、NHKはこれが好きなのかなぁ。

信長・秀吉・家康とは違って、後世に何の影響も与えなかった人物です。
でも人気だけはあるのです。
特に、NHKには人気があるのです。

どうせ戦国時代をやってくれるなら、
まだ取り上げていない人物にしてくれないかなぁ・・・

北条早雲
北条氏康
長宗我部元親
大友宗麟
島津義久

ちょっと考えただけでも、
山内一豊の話よりは、はるかに面白いと思うのですが・・・


おまけに今年の新しい大河ドラマ、
あの主人公の暗い演出はなんとかならないの!
受信料払っているから、仕方なく見てるけど。

喜んでいるのは、JR東日本中央本線沿線の人だけだよ(泣)

国鉄崩壊20周年記念、汐留駅に出かけた日(巡礼の歴史特別編ですぅ♪)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ちょっと古い写真が出てきたので、
歴史を辿る旅、特別編です。

1987年3月末頃。
国鉄がなくなる直前の汐留駅フィーバー

当時、丸の内に勤務していた私は、
会社の同僚を連れて、汐留駅に行きました。
国鉄さよならフィーバーの一環として
汐留駅構内にSLが来て、一般に公開されたのです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46765908_0?-1

まずは、国鉄本社前で記念撮影。

さて、汐留の最寄り駅、新橋駅へ。

SLといっても、柵で囲われ、動くことは無く
ただただ、モクモクと煙を吐いていました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46765908_1?-1

とりあえず、みんなで記念撮影。
こんなものでも、連れてきた同僚は珍しがって喜んでくれたみたい。

国鉄は、大サービスのつもりで、
有終の美を飾るSLを運んできたのでしょうが・・・

私には、そんなものどうでも良くて(笑)
汐留駅の構内の線路を一生懸命に見学。
考えてみると、汐留駅が一般に公開された、最初で最後かもしれません。
(一度だけ、アドベンチャートレイン汐留号に乗るために、入ったことがありました)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46765908_2?-1

汐留駅構内から、銀座方面を望みます。
栄光の鉄道貨物の面影は、すでにありません。
SLには見物客が群がっていましたが、こちらは人気なし。

でも、私は国鉄最後の直前に、
再び汐留駅の線路が見ることが出来て、とても満足しました。

0キロポストの記念碑もありました。
これは、汐留駅に入ってすぐの場所にありました。
だから、現在の高層ビル群の狭間にあるヤツは、本当にもとの場所にあるのかな?
どうでもいいけど。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1547165/img_1547165_46765908_3?-1

たぶん、帰りの新橋駅です。
国電に「さよならJNR」ヘッドマークが掲げられていました。
写ってませんね(泣)


もうすぐ、国鉄崩壊20周年記念ですね。
あれから20年も経ったのか・・・
今、私は幾つだろう?(笑)

TVで特別番組でもやらないかなぁ?(笑)


既に書いた、国鉄最後の日の歴史はこちらです
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/41546222.html

18切符の有効な使い方、のびのび~♪(新幹線を使わずに、プレゼントを買おう!)

イメージ 1

本日は「18切符の有効な使い方」というお話。
なにせ、JRが出来る前から使っていますので。
のびのび~♪
青春は、ちょっと恥ずかしいぞ!


先週はウチの奥さんの○回目のお誕生日でした。

いつものように、何かご馳走を食べに行こう、と言いながら、
結局
自宅でステーキ大会になりました。
やっぱり、家で食べた方が美味しいなぁ。
といって、また外食しませんでした(笑)

今年もコレで終わりかな、と思ったのですが、
今回は、どうしてもアレをおねだりするのです。

プレゼント

何で誕生日にはこんなものが付き物なのか、よくワカランのですが・・・

だいたいこういうものは、
普段、家事を手伝わないグウタラ亭主が罪滅ぼしにするものでしょ?
自慢じゃないけど、
私は仕事より家事の方が得意です(笑)
手伝いじゃなくて、共同作業なのよん♪

だから、プレゼントなんかいらないのになぁ・・・?
ちなみに私は欲しくないよ(笑)


でも、
今年は、どうしてもプレゼント欲しい光線が出ているのです。
欲しい欲しい欲しい、と
いつまで経っても消えません。

う~ん。
仕方ない・・・

どうせ欲しいのなら、
ど~しても欲しいものにしましょう。

某有名ブランドのバック。
私はこういう名前だけで暴利を貪る商品は嫌いなのですが、
欲しいというのなら仕方ない。
毒を喰わば皿まで?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/426496/img_426496_46737473_0?-1

買っちゃた。
プレゼント用と言ったら、やたら大きな袋に入れてくれました(笑)

これを担いで
いつものスーパーで値引き商品を物色です。
買い物袋要りませんと言って、買い物ポイントを稼ぎます。
何を買ったって、いつもの生活は変わりませんよ(笑)


ところで。
高いと思っていたのですが・・・

ここからが、やっと18切符の話。

たとえば、新横浜~名古屋
新幹線を利用すると、片道1万円もかかるのです。
昨年、旧東海道お散歩の旅で、
ここをいったい何往復したかなぁ・・・?

いつも18切符を使っていたから(笑)
仮に、片道2,500円(2,300円プラス下りのみ指定席券)とすると、


新幹線利用の場合と18切符利用の「差額」だけで
夫婦で3往復すると、
この高いブランドバックが買えてしまうことが判明しました!

なんだ。
こう考えると、安いものですね?


というわけで、18切符を使って無駄使いをしよう!
という、お話でした。


ウチの奥さん。
本日も、このバックを持って、ウキウキと仕事に行きました。
ま。
気に入ってもらってヨカッタです。
本人が欲しいというものですから、ハズレはないですね。

おまけに、
奥さん曰く、
この超ブランドのバックは高いけど、10年以上は大丈夫!
なのだそうです。

なんだ、この先10年間、プレゼントは要らないのか
安い買い物だなぁ(笑)

このバックに名前をつけました。
のびのびバック
だめ?
18バックじゃ、ちょっとそのままだし・・・

というわけで、
この春も18切符を使って夫婦でお出かけの予定です。
10年後のプレゼントの軍資金を確保しないと!(笑)
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR