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もったいないハナシ(地元ホテルの無料宿泊券をもらっても・・・)

横浜の高級ホテルのペア無料宿泊券朝食付きをもらいました。
休前日は使えないのですけどね。

はじめ、とっても喜んだのですが・・・



でも。
冷静に考えてみると、これをどう使っていいのか、ワカランのです。
だんだん、利用期限も迫ってきました。

これが名古屋とか大阪とか。
せめて小田原くらいなら。

自宅からもう少し離れた場所なら、利用価値がとってもあるのですけど。


世の中には、
リラックスするために、わざわざ都会のホテルに泊まって、
ストレスを解消される方もいらっしゃるそうですが、

ウチは絶対にムリですね。
だって、ホテル内で何かすれば、すべて有料。
かえってストレスが溜まるでしょう。

唯一の楽しみは、
このホテルの朝食バイキング。
これは美味しい。
じっくり時間をかけて、食べ過ぎる予定です。

だから(?)、このホテルを利用するためには、平日を一日休まないといけない。
横浜じゃ何にもすることないのに。

さらに、
ホテルに泊まっちゃうと、パソコンも出来ないぞ。ブログも書けないぞ(泣)

何かもったいない話ですよね。
せっかく高級ホテルに泊まれるのに?

誰かにあげちゃえばいいのですが、
やっぱりもったいなくて、
それも出来ない我が家です。

ゼイタクな悩みでした(笑)。

ちょっとワケありなんで、オークションには出せません。
皆様にも差し上げられないのが、本当に残念。
残念、残念!(笑)


オマケ。

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ウチのベランダ。
姫リンゴの樹があります。
今春、花が咲いて、実がなっています。

ところが、何故かまた花が咲いてしまいました。
もう春が来たのかな?

オマケに、ウメも咲いてしまいました(笑)。
ど~なっちゃうの?


オマケ2。

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これは9月上旬に巨大台風が来た直後の話。
ワムさんは転倒して崩壊、
金のなる樹も転倒。線路は不通。

本日、やっと復旧しました。
(いままで放置してあったわけではなく、樹は立てておきましたけど)
ベランダ鉄道も、なんか変化が欲しいなぁ。
休止されてしまいそうです(泣)

もう、9月もオシマイ。
書き残した話は書いてしまわないとね。
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再起?(兵糧攻めだけしてきました。おかげでホンモノの朝鮮通信使に会えました)

今朝は遅くまで寝てしまいました。
本当だったら、今頃は稲葉山城を陥落させているはずなのにぃ(泣)

なかなか気持ちが切り替わらないけど。
ウジウジしていても仕方ないので、
午後は、お出かけすることに。

兵糧攻めです。
現場に行かなくて、テキの食糧は確保できるんだ?

(テキとは誰だかよく分かりませんが・・・)

モノ好きにも、わざわざ等々力発東京駅南口行きという「ツウ」のバスに乗って

二人でやってきたのは、ここ。

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東京で食べられる名古屋の味。
矢場とん。
時間があれば、今日の夕食は名古屋で味噌カツのハズでした。

この店のHPのQ&Aに書いてありました。
Q:やっぱり、矢場本店で食べないとだめなんですか?
A:東京銀座店をはじめ、どの店で食べても、味も値段も同じです!御安心下さい。

ということで、お墨付きも得られましたので、
今日食べられないのは悔しいから、来ちゃいました。

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甘ったるい味噌は、なかなか美味しいです。
名古屋本店まで行ったつもりで、目一杯食べてきました。

注。ここのセットメニューは損です。ご飯は単品で頼んだほうがお値打ち。

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とにかく、店内の内装は凝っている。
なんでも「とん」。

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これはトイレの中。
この店の怪しい小道具は必見ですね。
名古屋本店はもっと凄いのかな?

食後は、銀ぶら。
銀座三越でこんなものまで発見。

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これも話のタネに買ってしまいました。
本当は「栗きんとん」の町で買い占めるハズだったのですが。

本日の兵糧攻め、次々と成功?

(これは、ちょっと味が甘栗に近いですね。先週買った店の方が私は好き)

その後は、銀座の百貨店メグリに付き合います。
久々に、銀ブラというヤツです。

銀座天賞堂で、鉄道模型も鑑賞。買わないよ。

ちなみに、銀座のど真ん中を走る国道15号線こそ、あの旧東海道です。
日本橋から歩き出したのが、懐かしいです。
銀座はあの日以来ですね。


江戸天下祭。
というのをやっていました。
日比谷公園から丸の内まで、いろんな出し物が行列するというもの。
アチコチの祭りの神輿を集めるという成金趣味の催事。
歴史的価値は全くなく、お祭り屋さんたちが騒ぐためだけのテイノーな催事。

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丸の内のビル街を練り歩くのがミソです。
なんでわざわざ夕方に行進するのかな?
これも三菱グループの協賛でしょうか。

ひとつだけ興味がある企画があったのです。

朝鮮通信使、の再現。

これは歴史好きとしてはちょっと興味ありました。

でも。主催者たちのいい加減な道案内のおかげで、
これが練り歩くシーンは見ることはできませんでした。
出張してきた見世物神輿なんかどうでもいいのに(泣)

ところが。
彼らが解散しているシーンを見ることができました。

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現代の朝鮮通信使って、バスで来るのですね(笑)

なんとホンモノの朝鮮人が扮していました。
ちょっとビックリ。
だって、朝鮮語でケンカしてましたから(笑)

朝鮮通信使の意味が分かって参加しているのかなぁ。
もっとも、歴史の教科書には何も書いてないけどね。


東京駅から、またしても「ツウ」のバスで、すごい時間をかけて帰宅しました。

かなり歩き回って、疲れました。
稲葉山城より疲れたかも(笑)

現場には行けなかったけど、
兵糧攻めだけしてきました。

もっとも、ウチの奥さん。

実際に行かなくても、なんでも東京で食べることが出来るのも、考えものかもねぇ
などと、実に深いお言葉を。

大丈夫です。
今度こそ絶対にちゃんと行きますから!
もっとも、信用ガタ落ちですけど(泣)

めげずに、
さっそく再遠征の準備します。

慢心(史上空前の大失態、泣)

夜行日帰りの旅。

「ムーンライトながら」号には横浜駅から乗ります。

慣れた列車だし、ちょこっと時刻表を調べて、
家からの乗り継ぎ時間を調べておきました。
横浜駅、23:57発、ですね。

昨日(昨夜)
のんびりブログまで書いてから出発しました。
発泡酒2本も持って。
列車の中で大宴会の予定♪
せっかく取れた貴重な指定席ですからね。

横浜駅までたどり着いてみると。

アレ?

アレレ?


史上空前の大失態をしてしまいました。

あれは、ムーンライト91号の時間ではないですか!


指定席券2枚分が、パーです。

そんなことより、こんな時間で、これからどうするの!?

終電があるうちに、早く家まで帰ろう!
というウチの奥さんの英断のオカゲで、
無事に家までは帰ってこられました。
鮮やかな撤退です(笑)

でも、実に早い日帰り旅行です(泣)
いちおう、日は跨いだけど。


慢心!

未熟者!

ゴメンナサイ!(泣き泣き)

もう、寝ます。自宅のベットで(笑)
リクライニング車両じゃなくて、寝台車両になりました。
動きません、ぐすん。

稲葉山城攻略戦!(名軍師は、今が攻め時と考えましたけど・・・)

昨年、旧東海道を歩いていた頃から、

あそこの城に行ってみたい、

とウチの奥さんにせがまれていました。

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稲葉山城です。
電車からも良く見えます。
ここの場所を何度も往復してしまい、もう見慣れた光景。
歴史を感じさせてくれる城です。
ここなら、行ってみたい(新入社員の頃、社員旅行で行ったことがあるのですが)。

なんでも、プール友だちの故郷で、
そこの噂を聞かされているウチに、一度行ってみたいのだとか(笑)

山城です。
もちろんロープウェイなんか使わない。
攻略ですから(笑)

今年の異常に暑い夏は避けて、
10月中旬を予定していましたが・・・。

今月末。
なんか気温が急に下がってきたみたい。
天気もいいみたい。

機を逸してはイケマセン。
来月の予定日に、晴れるとは限りません(台風来るかもよ)

急遽、お城攻略に向かうことにしました。

気分は織田信長か?、木下藤吉郎か?
(名作「国盗り物語」を読まないとダメだよ、笑)

往年の竹中半兵衛を髣髴させる
ウチの名軍師のおかげで(私のことです、殴)
現地までの兵站準備も完了です。

「月光鵜飼」号の席もかろうじて取れました。
「線路の日記念切符」も買いました。

窓口はだめだったのに、10分後に指定席券売機を操作したら、取れてしまった。
こんなことって、あるんだぁ。

さて、
稲葉山城攻略の準備は完了しました。

いつの間にか、栗きんとん食べ歩きまでメニューに追加されてしまいました(笑)

おまけに、未だ見ぬ名古屋グルメメニューの味噌カツも追加したいとか?


あれ。
天気予報が変わってきたぞ。
おまけに「栗きんとん」の町は、日本一暑い町の隣町じゃないですか!?

無事、攻略できるでしょうか?もちろん日帰り!(笑)

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電車からの光景といえば、
あの城のそばで、いつもこんなものも見てしまいます。
いつか、行ってみないとイケナイ?


列車の車窓の見慣れた光景。
行ってみないと分からない~。
興味津々♪


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おまけ。
満月じゃないみたいだけど、
今夜は怪しい月なので。

あそこも行ってみたい(笑)

線路巡礼:三島駅北口、謎の線路群(なんて艶かしい線路たち!)

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三島駅北口に東レ専用線を巡礼した時の話。

とにかく暑かったです。

でも、
東レ工場を一回りしてみようと思ったら、道路の反対側に、


謎の架線柱を発見。
高い生垣に囲われたシークレットゾーンなのですが、
何故か、鉄橋みたいなものまで見えています。
どうしてこんなところに?

ちょっと高い生垣に囲われていたのですが、
そんなもの気にしないよ。
ちょいと、コンクリ部分によじ登ってみると(三島駅前広場のすぐそばなんですけど、笑)


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線路です。

だだっ広い空間に、線路が所狭しといらっしゃいます。
その配線も、なかなか芸術的ではないですか。

不思議なのは、車両らしきものは全くないこと。
さらに不思議なのは、この線路はいったいどこにつながっているのか、ということ。

三島駅そばですけど、ここと在来線をつないでいる線路も、線路跡らしきものもなし。
ひょっとしたら、昔は東レ専用線とつながっていたのかな?

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しばらく周囲を歩くと、
出入り口らしきものがありました。
ここから見ればよかったんだ(笑)

ようするに、JR東海の研修センターみたいなものですね。

標準軌(新幹線線路)までありました。これは興味ないけど(笑)
やっぱり、在来線ですよ!

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さらに歩くと、道路からでもこんなスバラシイ光景を見ることができます。

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向こうに見えるのは三島駅の新幹線ホームですよ。
こんなに近いところに、線路の楽園があったのね。

研修用の線路なんですけど、なんて魅力的なのでしょう。

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艶かしい線路です。
このクビレがタマリマセン(笑)
本当にステキです。
恋をしてしまいそうです。

入ってみたいなぁ。歩いてみたいなぁ。
暑さに負けて、道を踏み外してしまいそうです。

昼間からバカなことは止めて(泣)、
さらに歩くと、
宿舎みたいなものもありまして。

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こんな不条理なモニュメントまで。

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なんか、
私まで「挑戦」したくなります。
線路!いっぱ~つ!(笑)

広大な敷地の反対側には、
JR東海動力車操縦者養成所、というイカメシイ施設もありました。

にゃるほど。
だから線路がたくさんあるんだ。
私もこんなところで学んでみたいです。


これで、在来線とレールがつながっていたら、
パーフェクト線路、なのですけど。ちょっと残念。

きっと新幹線が出来る前は、三島駅からここまで線路が伸びていたと思います。
東京の国分寺にあった鉄道学校や、国立駅前の鉄道研究所みたいに、
きっと在来線から線路が伸びていたはずです。

三島駅からここまで伸びる連絡線。
当時の美しい姿を想像して、またも光悦に浸ってしまいます。


おまけ。

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さらに歩くと、こんなものが。
昔は何とか連隊駐屯地があったらしいです。
なんか、歴史的価値もありそう。

三島って、北口も南口も楽しめちゃう、なんかステキな街みたい。

これにて、
線路巡礼:三島駅三部作、完結~♪


何時の日か、
あの線路研修センターの一般解放日みたいなのがあったら行ってみたいな。

そして何時の日か、
あの東レ専用線が復活しますように!
線路を外しちゃイヤだよ!
とりあえず、あれもJR東海さんの研修用線路に使ってください(笑)

線路巡礼:東レ株式会社駅(三島東レ専用線、溶岩と怪しいトンネルが素敵です)

東海道本線三島駅。
大阪寄りの北側、新幹線ホームの下に、ぽっかり穴があいています。
怪しげな専用線付き。
昔から、このトンネルが気になって気になって仕方ありませんでした。
向こう側は、全く未知の世界です。

これが通称、三島東レ専用線。

新幹線で見事に分断されています。
もちろん、工場も専用線も新幹線より歴史が古いと思います。
トンネルの手前と向こう側では、様相が一変する、1本で2度美味しい専用線です。

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東海道本線に接する線路は、ホームからでも見学できます。
スイッチバック方式になっています。

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今年1月31日。機関車の入替を見ることが出来ました♪
今ではとっても貴重なシーン。

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ちょうど、入替が終わって、トンネルを通って帰っていくところでした。

ホームからでは、トンネルの入り口は見えるのですが、
残念ながら、ちょっと中までは見えない。

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電車のから、ほんの一瞬だけですが、トンネルの中を見ることが出来ます
だから、ここを通る度に身を乗り出して見学していました(笑)
当日。機関車とトンネルを捉えた、われながら貴重な写真。すばらしい♪

いつの日にか。
このトンネルから機関車が出てくるシーンを見たかったのですが・・・

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これは、工場から機関車が運んできた貨物列車かな?
三島駅で何度か見かけました。


2007年9月22日。
廃止(休止?)という悲しい噂を聞き、未だ見ぬトンネルの向こう側を巡礼してきました。

三島駅北口。
南側には昨年も行っています。
楽寿園や柿田川とかあって有名なんですが、北側には何があるの?
こんな事なら、もっと早く北側まで遠征しておくんだった(泣)

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北口を出て、ほんとうにすぐ左側にトンネルの出口と踏切を発見。
こんなに身近なんだ。

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バス乗り場の裏側に、意外と立派な線路が延びています。

これまた意外なのですが、目的の東レ三島工場は目と鼻の先。
つまり、とっても大きい工場が駅のすぐそばにあるわけですね。

すぐに着いちゃう。
途中、踏切が三箇所。

真ん中の踏切がなかなかいいです。

ここを機関車が通るところを見たかったです。

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よく見ると。
線路の両側は黒い岩。
これは、富士山の溶岩ではないでしょうか。
同じものを、駅の南側にある楽寿園で見ることができます。

線路にも落ちています。
というか、溶岩をバラスト(線路を固定するための石)に使っているなんて、さすが!

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工場の中です。

入り口の扉越しに見ることが出来ます。

奥の方に、あの機関車が停まっています。
もう動かないのかなぁ。
貨車たちはどこにいったのでしょうか?

ひょっとしたら工場の中を見ることが出来るかもと、
暑い中を、この大きな工場に沿って歩いていくと。
さらに凄いものを発見(この話は次回)。

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踏切にこんなプレートが。
東レ株式会社駅。
そうか、あの工場は貨物駅だったんだ?(笑)

東レ専用線。
正確に何時、廃止(休止)されてしまったのか、よく分からないのですが。
とにかく、もう動いてないみたいです。とっても残念(泣)。

新型車両とか、新型鉄道博物館の情報は、興味なくても入ってくるのですが、
こういう貴重な美しい線路の情報は、なかなか得られないものです(悲)。


でも。
線路は健在です。
錆びついてはいますけど、トラロープなんか張ってないところがスバラシイ。

三島駅北口は、ただいま駅舎工事中。
そのうち再開発なんてことになりそうですけど。
南側と北側とで、あまりに様相が違うのが、この駅のいいところ。


とにかく驚くのは、あまりに駅のそばにあること。
よく、いままで存続してきたなぁ。

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あのトンネル。
何時までも不思議な亜空間のように存在して欲しいです。
もちろん、レール付きで。

あぁ、だめだ、吸い込まれそう~(笑)

10月6日は線路の日(本日、勝手に制定させていただきました♪)

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今日は祝日ですけど、お仕事です。
通勤の電車の中で、思いついてしまいました。

10月14日は鉄道の日、らしい。

たぶん。日本で一番最初に営業鉄道が開通した日だから。

私は歴史好きなんだけど、それほど好きな話ではない。だから、ピンとこない。


もっと、なんか閃くような記念日はないのかなぁ・・・



閃きました!

誠に勝手ながら、

10月6日を「線路の日」とさせていただきます。

ちょっとヒネリがあってカワイイでしょ(かな?)

検索サイトで調べてみたのですが。
線路の日というのは、未だないらしい。
易学の話で、線路と言う言葉を使うらしいのですが。さっぱりワカラン。

よって、
線路の日は10月6日です。
先に決めた者勝ち!(笑)

線路巡礼をする者が、線路を称え、感謝する日とさせていただきます。


異議のある方は・・・

もっとヒネッた話を教えてね。



記念日は、何かお祝いをしなくちゃイケマセンね。

まだ2週間くらい先の話ですけど、勝手に盛り上がらさせていただいております。

線路が好きな方は、一緒にお祝いしてね(笑)

目指せ、国民の祝日!


写真は、
線路の日を制定した記事に相応しいものを物色してみましたが。
とりあえず、
「桜木町の穴」です。
(これも勝手に命名しました、高島貨物線が京浜東北線と合流する線路巡礼ポイント♪)

この穴から、宝石箱のように楽しい貨物列車が飛び出してきます。
(撮影したのは少し前、記事にする機会を逸していました、笑)

あの鉄道の日のネタになった、日本最初の営業鉄道は、
ここ桜木町駅付近で始まったことを考えれば、何という因縁でしょう(?)


おまけ:

毎月11日は単線の日。

11月11日は複線の日

なんていうのも思いつきましたけど。
やっぱり10月6日に統一しておきます(笑)

費用対効果の価値観は大切ですぅ(グリーン車と栗きんとんはどっちが大事?)

今日は寒いですぅ。
昨日の猛暑の線路巡礼はなんだったのでしょう(笑)

実は昨日、
ウチの奥さんも東海道本線を普通列車で横浜駅から宇佐美駅に向かっていました。
プール友達10人くらいで、遊びにいったらしい。

ところが。
誰かが、グリーン車で行く、
とバカなことを言い出したため、付き合わざるをえなかったそうです。
もったいない、と私に愚痴をこぼします。
だったら、行かなきゃいいのにね(笑)
カワイソウに。
一般大衆の費用対効果に付き合うのはタイヘンだね。


ノーヌキさんのブログで中津川の栗きんとんが紹介されていました。
奥さん、この写真を見てしまったら、
食べたい食べたいとウルサイ(笑)。

今夕。百貨店の諸国市みたいなやつで、見つけてしまいました。
ちょっと製造元は違うみたいなんですけど。

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美味しいです。

こんな美味しいものが、あのグリーン車の片道料金+αで買えてしまうのです。
往復なんかしたら、お釣りが出ちゃう。
(さすがに、帰路は誰もグリーン車とは言い出さなかったみたい)

やっぱり、
費用対効果の価値観は大切だなぁとシミジミ感じました(笑)


お鼻がグチュグチュ。
まさか、秋の花粉症だったらどうしよう。
二人とも疲れているみたいで、午前中の墓参りの後、
午後は4時間以上も昼寝をしてしまいました。
う~ん、これももったいないなぁ(泣)

東海道本線を、ちょいと西へ線路巡礼(暑くても、後で後悔しないために。ワムさんもたくさん見てきました)

本日(9/22)、天気予報は今年最後?の猛暑日。
そんな日にわざわざ、ちょっと貨物線路を見に行ってきました。
久々の線路巡礼。

暑いと言われても、やっぱり出かけないと美しい線路を見ることは出来ません。
奥さんがプール友達と出かけてしまうので、1人で行くにはちょうどいいや(笑)

奥さんが7時に出るというので、
それに合わせます。
そうでもしないと、なかなか重い腰が上がらない。
特に今回、何時に何に乗る、という制約がないので。

東海道本線を西へ。
本当に暑い日になりそうです。

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相模貨物駅にて。
甲種回送さんが停車中。これは何の車両か、ちょっとワカリマセン。地下鉄?
最近多いですね。
景気回復(かな?)

そろそろ、
上りの富士ブサにどこかで会える筈です。

熱海駅発の時間から計算すると、
たぶん、小田原あたりだろうと思っていたら、
国府津の手前で、あっという間にすれ違い(泣)

朝の上り富士ブサって、意外と走るの速いんですね。見直しました。

朝の下りの富士ブサは、まだ寝ているみたいにユックリ走っていたのに(笑)
ちょっと、上り富士ブサも乗りたくなりました(また、フルムーンパス?)

でも、朝なのに暑い日差しを浴びて走る富士ブサは、
かなりカッコよかったです。キラキラ。
これは写真じゃ絶対に分からないです!(負け惜しみ?笑)


目的地到着。

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ここです。
つい最近、廃止(休止?)になってしまった貨物線です。

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夏に廃止になるというイヤなウワサがありました。
だったら夏まで大丈夫、なんて思っていたら、
5月ごろ?に休止になってしまいました。
ホームから見える部分では、
何度か専用機関車が行きかうシーンを見たことがあるのですけどね。
とにかく、まだ線路が健在なうちに、見に来たかったのです。

さすがに動くのを見ることは出来ませんでしたが、
なかなか良かったですよ。
たぶん、現役当時と全く同じ状態でしょう。


おまけに、そこの工場のすぐ脇、つまり駅のすぐそばで、

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こんなものを発見。

高い塀に、ちょいとよじ登り。

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この線路はいったい何だ!?
ちなみに左側が専用線が入る工場。つながってはいない。

これだけの線路が、どこにつながる訳でなく、何のために?
線路の博物館?

暑い中、この線路の調査もしてしまいました。
線路は足で調べなきゃダメだ!(笑)

工場専用線も含めて、
ここの話は、とってもとっても長いので次回の記事にまとめます(笑)


暑いよう。
とりあえず目的は達成したので、あとはテキトーに。

吉原駅、富士駅に行ってきました。
もちろん、ワムさんの活躍を見るためです。

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この二つの駅は、
テキトーな時間に行っても、何故か入替作業を見せてくれます。
おまけに土曜日ですよ。
作業員の皆さま、暑いのに本当に本当にゴクロウサマです。

私も暑いホームで見ていて、クラクラきましたよ(笑)

さらに、
富士駅と吉原駅の間を2往復もしてしまいました。
何故かというと、
車窓からでないと、見ることが出来ない光景があるのです。

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富士駅の専用線のワムさんは、我ながら傑作だ。
ここもちょうど入替をしていました。

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でも、ここから新富士駅方面に延びていた長い長い専用線は、
もう線路を一部剥がされてしまったのね(泣)
これも早く歩いて見に行かなくちゃ。

暑くて暑くて、もう退散します。

帰り、再び三島駅。

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こんな貨物列車発見。
実は、あの専用線が廃止になる前、
工場から運ばれてきた貨車はこの貨物列車に連結されていたらしいのです。
つなげるものがなくなっても、こんな姿で健気に走っているのね(涙)

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伊豆箱根鉄道からの乗り入れ列車もバッチリ見学。

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実は、今日の昼間、
このホームから下り特急に乗って2駅先まで往復してきちゃいました。
その後で、富士駅まで行ったの。元気だね。

これで、この駅のJR・私鉄連絡線も十分に堪能♪

帰ります。東海道本線を東へ。
あとは、
帰りの途中でいつもの、あのワムさん列車を見ることが出来ればOKさ。

たぶん、国府津駅あたりですれ違うかなぁ、と予想していたら、

これまた失敗。
なんと、熱海駅でガンガンガンと通過していきました。
ショックだぁ。

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悔しいから、後ろ姿。
全く、朝の経験が生きていないなぁ。


ぼろぼろに疲れて帰りました。

途中で、あの貨車1両の貨物列車に見事に抜かれました(笑)
相模貨物駅で停まっていたので、抜き返しましたけど・・・


暑いからといって、8月に出かけなかったことをちょっと後悔しています。
でも、どんなに暑くても、やっぱり出かけないとね。
廃止になってしまってから、
線路がなくなってしまってから、
後悔するのはもうイヤです。


帰ってきたら、
もう体が火傷したみたいに焼けています。
奥さん同伴じゃなかったから、日焼け止め塗るのも忘れました(泣)

でも、ビールが美味しいですぅ!

熱砂の国モロッコ巡礼10、おまけ編(砂漠で水難に遭いました)

こちらの熱砂の国モロッコ巡礼の記事は完結しています。
書庫を独立させていますので、よろしければ、
2007年モロッコの旅第1話
から読んでね。

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熱砂の国から帰国して早や2週間。
なんか、疲れが抜けないなぁ(泣)

もう記事は帰国編まで書いたのですが、これはオマケ。

まずは食事の話。

ツアーのつまらないところは、食事が決められていること。おまけに集団食(泣)

だけど、一応その国の名物料理はコースに入っているはずなのですが。
(個人旅行だと、高い郷土料理レストランなんか入らない、笑)

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これはクスクスという料理。
名前は聞いたことあります。アフリカではメジャーらしい。
ここも一応、北アフリカですから。

ゴメンナサイ。別に美味しくないです。
手で直接とって食べるのがポイントだけど、集団食じゃねぇ。

自分の皿の上で、手ですくって食べてみたけど。
やっぱり、美味しくないです(泣)

ちなみに、右手で食べるのがエチケット。左手はイスラムでは不浄なんだって。

イスラムといえば、あのラマダン(断食)に入る寸前でした。
帰国日が、ラマダン入りの日だったみたい。
ラマダン中に旅をすると、国民が異様に殺気立っているそうです(笑)


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これはタジン料理。

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この料理器具のことをタジンといい、
これで作ると、なんでもタジン料理ということになります。
分かり易い。

中味はイロイロ。
蒸し器具みたいなものなのかな?
これが一番メジャーみたいで、何度も食べさせられました。

味は・・・

中味次第ですね。

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今回、唯一屋台で買い食いしたもの。
サボテンの実。
まぁ、珍しい味ということで(笑)


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ミントティ
この国ではメジャーな飲み物らしい。
だって、わざわざツアーのメニューに入っているんですよ。2回も(笑)

甘ったるいというか、ウイスキーが入っているみたいな微妙な味。

おおっぴらに酒が飲めないイスラム教徒が、アルコールの代用で飲んでいるのでは?

日本人旅行者には好評ではないみたいですが、
意外と私は好き。日本人離れしていますから(笑)

もっとも、
こんなものがツアーメニューの中に堂々と書かれているんだから、エライもんだ(泣)


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ビール。
アルコールに関してどのくらい厳しい国なのかな?

スーパーに大きな酒コーナーがあります。
つまり、地元の人もおおっぴらに買えるわけですね。

カサブランカという銘柄が美味しかったです。


スープ
なかなか美味しい。
これをスーパーで買えると聞いて、おミヤゲ用に大量購入。重いぞ。

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自分家でも作ってみました。
すごくオイシイです。
お土産であげないで、全部自分で食べたくなるくらい(笑)

クノール、と書いてあるのが、ちょっとイマイチ(雰囲気でませんね)

お土産といえば。
やっぱりこれが一番かな。

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サハラ砂漠の「砂」
サラサラの砂
改めてみると、ずいぶん赤いのですね。

ジブロックに入れてあります。
出すとすぐに風で飛んでしまいそう。
これも重たかった。

傾けると、音がします。
サラサラサラ~♪

サラサラ砂漠の音だぁ


ついでに、砂漠の話。

サハラ砂漠でカメラ・ビデオの使用は要注意。
細かい砂が入って、壊れるそうです。

ずいぶん迷いました。
透明なビニール袋に入れて撮るしかない。
サランラップで包んじゃおうかな?

しかも、ズーム式(レンズが飛び出すタイプ)のデジカメでは、
袋の中で上手く作動しません。

ウチの奥さんのデジカメが、
薄くて飛び出さないタイプだから一番ベストだったのですが。

アトラス山脈越えの車中にて。

奥さんのバックの中で、
ミネラルウォーターが少し漏れてしまいました。
その少しの「水」が、バックの中でデジカメを直撃!

動かなくなりました~

砂漠に備えてアレコレ準備したのに、まさか水害に遭うとは(泣)

止むを得ません。
こうなったら、8,900円で買った私のデジカメの出番です。
この日のために、敢えて格安商品を買ったのです。

ところが、
さんざん脅かされた砂漠は、
全くの無風。
砂嵐なんかナシ。
デジカメをそのまま使っても、全く問題なし。

ラクダから落ちれば壊れるかもしれませんけど。

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おまけに、
奥さんのデジカメまで直ってしまいました。
乾いたから?(良かった、笑)


ところで、このツアー。
男3人、女4人でした。
「あいのり」みたいですね(人数構成が逆ですけど、笑)

夫婦1組、女2人1組、男1人×2、女1人。

ツアーって、他人と会わせなくてはならないのが苦痛なのですが。

今回は非常に内向きな方ばかりで、とても助かりました。
私たちが一番ウルサイ。だって元気なんだもん(どうみても最長老みたいなのですが)

女2人組が面白くて、
全然別行動なの。
そういう参加形態もあるんだ。

うち1人が、フェズの街で自由行動を希望したFちゃん。
一番気が合いそう。
片割れは買い物マニアみたいでした。
土産物屋でこういう人がいると助かりますけど(笑)

1人参加の男2人女1人は、なんか年齢も近いみたいだったので、
「あいのり」みたいな展開になるのではと、
奥さんが面白がっていましたが・・・

あんまり展開しなかったみたい。


アレコレいろんな事がありました。
でも、いつまでも書き出したらキリがないので、この辺でオシマイ。

これにて、
熱砂の国モロッコ巡礼の記事は完結。
ご愛読アリガトウございました。
(あとは、目次でも作ろうかな)


ところで、いったいどこが「熱砂」だったのでしょう?

私が勝手につけたイメージだったのですけどね。
(熱砂って、なんかカッコイイでしょ?)

☆☆☆☆☆


旅行中はあんなに元気だったのに。
帰国してから、なんかダルダル。
いつまでたっても本調子にもどれない。

おまけに、二人とも体中に痒い箇所があります。

とうとう医者にいったら、
「カタール航空だと、機内で南京虫に噛まれたかもしれませんよ」
ひえ~。
恐るべし、カタール航空。

でも、うちの奥さん、早くも来年の企画を立てています。

今度は、線路がもっとみたいなぁ(笑)
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線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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