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腱鞘炎だそうです。ブログの書きすぎ?(レントゲン撮りました・・・)

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もうずいぶん前から、指の関節が痛いのです。
痛いというか、気になる、という感じ。
パソコンやりすぎ?
マウスを変えてみたりしたのですけど。

しばらくすれば治まるかな、と放置しておきましたが。
ダメ。

段々、別の場所までオカシクなってきました。

腱鞘炎?

ネットで調べてみると、
アイシングと言って、冷やすといいらしいです。
さっそく保冷剤(笑)で冷やしてみました。
症状は一時的に治まりますが、結局治らない。

本日は午後出勤。
朝、整形外科に行ってきました。
パソコン止めろ、といわれたら困るなぁ・・・


なんと、女医さんでした。
以下は、記録のためのQ&A

Dr:(私の手の片、甲、指、腕のあちこちを押してみます)。痛いですか?
LUN:マッサージみたいで、気持ちいいですぅ。

D:パソコンはどのくらい使うの?
L:仕事中は、基本的に使っています(家でブログを書いていたら痛くなった、とは言えない)

レントゲンを撮ることになりました。
被爆してきます。

D:なんともないですね~。キレイな指だし、骨もきれいですね。
L:うふ♪

D:指、腕のストレッチをしてください。冷やしすぎるのはむしろ逆効果。
L:パソコンやってもいいんですか?
D:途中休憩しながらなら、いいです。軟膏を出しておきますね。

と、いうことでした。

診察料は2,240円(健康保険適用)。
薬(ボルタレン、50g)は480円。

まぁ、安心料ですね。

はじめから炎症止めの軟膏を買えばよかったという話もあります(笑)


手のレントゲンを撮るとき、すごい格好をさせられました。
こんなポーズが出来るくらいなら、問題ない?

本当にキレイな骨だったので、レントゲン写真を記念に欲しかったな。

家にもどってから、
自分で撮りなおしてみました。

左手で撮影。

おバカさん(笑)

あのレントゲン写真をみたら、手羽先を食べたくなってしまいました(笑)


あれぇ、医者からもどってきたら、もうブログ書いてるぅ。
少し、控えないといけないのですけどね。
短い記事では、満足出来ないんだなぁ(泣)
自分の記録なので。
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線路巡礼2007:鶴見信号所(驚愕の平面複線3分岐!線路の魔術師だぁ!)

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線路図自作してみました(汗、2008.8.15)

正式名称は知りませんが、
東海道貨物線鶴見駅の少し横浜寄りの「線路」。
すぐそばに京急花月園駅がある場所。
ここに線路の魔術師が君臨します。

花月園信号所じゃカッコ悪いから、鶴見信号所(仮)と勝手に呼ばさせていただきます。

鶴見駅を出た下り貨物列車を、
高島貨物線、
東海道貨物線(羽沢駅)、
旅客線、
なんと3方面に分岐させる線路の魔術師。
しかも複線平面交差ですよ!

今日は東海道貨物線の昼間工事迂回運転があるのです。
貨物列車が、旅客線⇔貨物線を行き来する素晴らしいシーンを堪能できるハズです。
今回の見学先は、ここ!

何度も来ている場所ですし、
臨時快速(大宮→鎌倉)に乗れば、ここを通ることも出来ます。

でも、行き来するシーンは見たことがありません。楽しみだよう(ヨダレ)

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花月園駅そばの跨線橋から見学。
まずは、東海道旅客線上りを迂回貨物がやってきます。

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旅客線→貨物線
いいですね~
クネクネ具合がステキ。


次は、下り迂回貨物が貨物線を走ってきました。

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ここの跨線橋からだと、旅客線に突入するところは見られない。
でも、踏切がバッチリですね。
ここの踏切、昼間は意外と開くのです(朝夕は辛いでしょうねぇ)

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後ろを振り返ると、
コンテナがクネクネ~♪


次の下り迂回貨物が今日の最後。

横浜駅寄りにもうひとつ跨線橋があります。
そこから見てみたくなりました。
歩いちゃえ!

ここは生麦跨線橋。

おお!
平面3複線分岐が一望ではないですか!
すごい、すごい、すごい!

あんまりすごいので、
最後の迂回列車はコマ送りで。

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言うまでもなく、私のブログは線路中心ですから、
写真のピントは美しい線路に合っています(笑)

ああ。美しかった。

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帰ろうとすると、
高島貨物線行きのタンク車も通ります。帰れないなぁ。

そんなわけで、
いつものアノ、
世界で一番美しい貨物列車を待ってしまいました。

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いらっしゃいました!

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迂回運転時間は終わっており、いつもの決められたルート。
残念ながら、まっすぐ貨物本線(羽沢駅)に向かいます。
トンネルに入っちゃうのですよね。

美しい線路と貨物列車を、思う存分堪能できました。

ありがとう、鶴見信号所(仮)♪
線路の魔術師の称号を与えましょう。


今日の写真を整理しながら、ヨダレを垂らしてしまう私です(笑)

パンダの里親募集中でした(ブログのネタには事欠きません、笑)

今日の昼休みは野毛へ。
用事はないのですが、日課のお散歩です。

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オフィスビルの窓ガラスに映った機関車もステキ♪

飽きないねぇ(笑)

野毛に変な店があります。
古本屋+古玩具?

年代モノのプラモデルとか、食玩みたいなものとか、
骨董品とガラクタをゴチャ混ぜに扱っています。

ひょっとしたら、鉄道モノがないかな?
と探してみたのですが、残念ながらナシ。
バスはあるのですけどね。
温泉バスシリーズなんていうのがありました。
鄙びた感じがよろしいです。でも買わないよ(笑)

隅っこに、こんな箱が、

里親募集中。タダで差し上げます。

タダには弱いんだなぁ。
ちゃんとお店の人に断って、引き取ってきましたよ。





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じゃ~ん。
ウチの奥さん、パンダが大好きなんです。
昨年、中国まで行って抱いてきたくらい。
だから喜ぶかなと。
(決して私が欲しいわけではありません。決して。笑)

マペットさんですね。
これ、かなり大きいんですよ。

会社まで、これを左手に装着(?)して帰るのは、
ネクタイをしめたサラリーマンとしては、
さすがにちょっと恥ずかしいぞ。

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でも、
こんな記念写真は撮ってしまいます。
趣味です。

桜木町駅前の動く歩道です。
OLさんが冷たい目でこちらを見ていました。

うわ~ん。ゴメンナサイ。
許して下さい(笑)


恥ずかしさを忍んで、コソコソと家に持ち帰りました。
パンダ好きの奥さんが、これを喜んでくれるかな?
まさか、タダとは思うまいけど。

明後日が婚約記念日だから、
これをプレゼントにしちゃおうかな(殴)


ちなみに、
あの箱の中には、まだ引き取り手を待つモノもいました。

ナースのマペットが、まだ2人残っていました。
ちょっとこれはアブナイので、止めておきました(笑)

秋の日は富士山と自衛隊(大編隊です!有事?)

台風一過の今日は快晴!

富士山が見たくて仕方アリマセン。
近くに見に行きましょう。

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まずは、二子玉川駅。
多摩川と田園都市線と富士山。

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田園都市線通勤者なら誰もが知っている名所?

さて。
今日の目的地は、またも三軒茶屋キャロットタワー。
先週も来ていますけど(見えなかった、泣)
実は、台風の中、昨日も来ています(?)

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今日はよく見えますねぇ
ここは朝9:30からの開場です。
その時間にあわせて昇ってみました。

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世田谷の富士山。
静岡県まで行けば、麓まで見えるんですけどね。ま、いいか。
世田谷の煙突は製紙工場ではなくて清掃工場のものです。

(ちょっとオマケ)
ここは世田谷区の公共の展望場所。

いるんですね、
こういう場所に平気で三脚持ち込んで場所取りしている写真バカが(怒)

帰りに、受付に聞いてみました。
公共の場所で三脚を立てている奴に、注意しないの?

ものすごい答えが返ってきました!→答えは、記事の最後(引っ張る)


三軒茶屋で買い物もして、もどります。
今日の富士山は、昼間近くになっても見ることができます。
引き続き、地元の再開発ビルからも見ることが出来るのかをチェック。

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シースルーエレベーターから、かろうじて見ることが出来ました。
ゴルフ練習場のネットが邪魔。
意外と見ることが出来ないものですねえ。

もっと、見える場所はないのかなと彷徨っていると、

バラバラバラ
と、ヘリコプターの音。

あれ?

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アレはなんだ!?

ヘリコプターの大編隊です。
3機編隊のあと、7編隊が3つくらい続いたでしょうか。
これだけの数の大編隊が飛んでいくのは初めてみました。

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航空ショー?
南武線踏切で鑑賞。だから写真は架線付き(笑)

これだけの部隊なのに、
周囲の人はあまり関心ないみたい。これも意外。
これじゃ軍備拡張しても誰も気が付かないな(泣)
ウチは大騒ぎしていまいましたよ。

気になって、家にもどってしらべて見ますけど、
関東で航空ショーなんかやってないなぁ。
何だったのでしょう。

すると再び爆音!

すごいすごい。

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またも大編隊です。
秋晴れのヘリコプター大編隊。
ちょっと絵になります。美しい?

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今回は30機くらいかなぁ。
先ほどの編隊も30機くらい。
さらにその前があったのかもしれない。
北から南への移動。
全部で、いったいどのくらいの規模の部隊移動なんでしょう。
コレだけの機体数を駐機させる場所の確保もタイヘンですよね。

目的不明です。
なにしろ自衛隊は秘密主義ですから。
シビリアンコントロールが出来ていませんから(泣)

北爆?(懐かしい)

北朝鮮なんか攻めたって、何の得にもならないから止めてください(泣)


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でも、こんな風景だと、ちょっと牧歌的。
みんなで、お山に帰りましょう♪

ひょっとしたら、みんなで富士山を見に行くのかな。
平和だねぇ。

台所から、この大編隊飛行シーンをビデオ撮影してしまいました。
ちょっと楽しい。
これも平和だねぇ(ボケ)


ここまできたら、
立派な自衛隊ウオッチャーです。

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ベランダは日差しが強いので、テーブルを移動して監視体制を作ります。
これって、なんかカフェみたいですね。
食べたのは鉄板焼きそばですけど。

もちろん、ビール付きです(笑)


おかげで、お昼寝付きになりました。
夕暮れの美しい富士山を見損ないました。残念(泣)



おまけ:

実は昨日(10/27)、台風なのに三軒茶屋まで行っています。
キャロットタワー併設のシアターがあって、
そこの舞台の無料招待券をもらっちゃったのです。
先週の大道芸のオマケ。

舞台なんて興味ないのですけど。
タダですから、試しに(笑)

でも、当日はイキナリ台風です!ものすごい風。

迷ったのですが、結局行きました。偉いなぁ。

でも、そんなエライ自分達を、すぐに後悔する破目に。

ものすごいつまらないの!(泣)

当然、最初の休憩時間で帰ってきました。
(2時間も無駄な拘束)

タダほど高いものはない?(泣)

でも、
あのシアターの中に入れたこと。
いかにツマラナイか確認できたこと。
マクドナルドの海老フィレオが安いクーポンで食べれたこと。
という収穫があったからヨシとしましょう(笑)

「三文オペラ」というタイトルでした。
三文の値打ちもないよ。
タダよりヒドイ(泣)
あんな脚本じゃ、役者がかわいそうだなぁ、と偉そうな感想。

でも、
あんなものを上演するために、
税金でこんな「ハコモノ」を作らされた世田谷市民は、
もっとかわいそうですね。


おまけの続き。

キャロットタワーの展望台。
立派な受付の答え:

あの人には三脚を持ち込む許可を与えているのです。
だからいいのです。

うううむ。
世田谷区はバカかぁ?
私は7年前まで世田谷区民だったのに、恥ずかしいぞ(泣)
富士山も泣いているぞ!(?)

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅2、ベルリン編(「東」はどこに行ったの、壁跡が線路跡に見えるのは何故?)

ドイツの旅。ベルリン編。

はるばるドイツに来て、
着いたその日の朝からポツダムを遊び倒して、ベルリンのホテルにもどってきました。

2005年7月28日。
ヨーロッパの夏の夜は長いです。
やっぱり、ベルリン夜の散歩も行っちゃいましょう。

ツオー駅に出ます。
ここからX100という市内観光に便利な2階建バスに乗ります。
もちろん、このバスも1日パスでOK
ドイツに来て、実はまだ初日なんです。
世界一1日パスを有効に使う夫婦かもしれない(笑)

今回のドイツ旅行。
一番のきっかけは、いつかは行きたいベルリンでした。
本当は東西分割されている怒涛の時代に行きたかったのですが、
ずるずるずると時間が過ぎてしまいました(というか、ソ連が崩壊するとは考えてもいなかった)

いまごろ行って、東西に分割されていた当時のベルリンの面影は残っているのでしょうか?。

ベルリン市街を西から東へ。
「壁」にだんだん近づきます
東西分割の象徴、ブランデンブルグ門を目指します。

気になるのは、どこから東ベルリンに入るのかということ。
なにしろ壁がなくなって10年以上たっています。
バスの中からは良くわかりませんでした。

バスの中で親切な?おばさんが、
テレビ塔はまだよ、と教えてくれるので、
門を通り越して、先に東ベルリンの象徴テレビ塔の下へ行くことに。

バスはいつのまにか「東」側に入っていました。

あんまり東ベルリンらしいものは残ってないですね(来たの初めてだけど)。

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テレビ塔近くで降りました。
昔の東ベルリンのイメージが一番色濃く残っていると言われる場所。
このテレビ塔は観光展望台にもなっているのですが、
値段がすごく高いの。
社会主義らしくありません。人民を苛めないで。
遠慮しておきます。

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私はそれよりも世界時計の方が好き。
これぞ社会主義という感じがします。ステキ♪

再び路線バスでブランデンブルク門にもどります。
もう20時過ぎなのに明るいなぁ。

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どうも、ここが東西分割の象徴だった、と言う感じはしませんね。

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でも、しばらく歩くとついに壁跡マークを発見。
これは延々と続いています。
この角度から見ると、あの門が分断の象徴だったことがよく分かります。
壁跡マークの左側が東ベルリンです。

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壁跡には、こんな記述もあります。

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この壁跡に沿って歩くと、ドイツ連邦議会議事堂に至ります。
なんと見学可能。無料です。

すごい行列。
でも待ちました(笑)

入場の際のボディチェックに時間がかかるようです。

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意外と早く中に入れました21:30。
上からの景色はスバラシイです(やっと夜景です、笑)

テレビ塔にのぼらなくても十分。
ここはなんと0:00まで入場できます。
日本でいえば、国会議事堂に相当する建物に深夜まで入場出来るなんて、すごいことですよね。

もう22:05です、なのにバスはたくさん走っています、えらい。
バスでツォー駅にもどります。
(熟睡していました、今度は終点直前で乗客に起こしてもらいました、ありがとう)

Sバーンでシャルロッテンブルク駅に着くと23:00。
日本だってこんなに夜遊びしないのになぁ(笑)

駅前のケバブ屋でおそーい食事。
大きいケバブにビールがついて€3.5です、めちゃくちゃ安いです。
うちの奥さんはケバブ大好きです。
ドイツはトルコ人が多いのでケバブ店も多いです。いい国だ。

ホテルにもどりころりと熟睡。


翌日。
再びベルリン見学。

ホテルで朝食、荷物を預けて出かけたのは9:00、スタートが遅すぎます。

ホテルシャルロット、€49。
とても感じのいいホテルでした、トイレ共用ですけど。

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Sバーンに乗り、オスト駅へ。
今日は切符。乗る前にホームの機械でガチャンと日付を刻印しないとイケマセン。

この電車からも、どこから東ベルリン地区に入るのか注視していましたが、結局わからず。

オスト駅は結構大きい駅、ここは旧東ベルリンの中心駅。
近くに、ベルリンの壁が唯一ある程度の距離で残るイーストリバー地区があります。

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ベルリンの壁

向こう側は川です。
何故か向こう側のほうが寂れているようにも見えます。
あれ?、壁のどっち側が東か西か、分からなくなります。

ここは壁の東側のハズなんですけど、
この落書き(アート?)が東側に書いてあるのはなんか変でしょ?

東ドイツ時代。こんな落書きを壁に書いたら、即逮捕のハズ。
(この落書き(アート)は壁崩壊後書かれたものですから、東側に書いてあってもOKなのかな?)

とにかく。
あのベルリンの壁は、このエリアに残っているだけなんです。

どこかに東ベルリンの面影は残っていないのでしょうか?


壁跡マークに沿って歩き、バスにのり、地下鉄に乗り換え。
(かなり行き当たりばったりです。ぼーっとしている私に変わり、奥さんが妙に張り切る、エライぞ)

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10:40ポツダム広場へ。
新生ベルリンの再開発の中心かな。
高層ビルが林立する中に、壁跡マークが続きます。

ここにも壁の断片がありました。

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すでに開発が終わった広場に、モニュメントとして壁が4枚置いてあります。
壁自体はホンモノですが、ちょっとねぇ。

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そこからブランデンブルク門の方に壁跡マークが続いています。
なんか、こっちの方が壁って感じもしますね。

ちょっと「線路跡」に見えませんか?
私はこれに沿って歩くのが大好きです(笑)

壁博物館にも行きたくなりました。
地下鉄乗り換えて急ぎます。

壁博物館はチェックポイントチャリーの隣にありました。

チェックポイントチャリーとは、
冷戦時代の東ベルリンから西への検問所のひとつ。
強行突破に失敗した多数の話は有名です。

隣の壁博物館は€9.5、すごい高い。
現金のみという殿様商売。
日本語解説なし。
写真撮影禁止。
それでも館内は観光客で大混雑、ちょっとびっくり。
やっぱり「壁」は未だに強い関心をもたれていることを知りました。

3階の窓から、旧検問所跡と、壁の跡(ライン)を見ることが出来ます。
この東側地区も再開発がすすみ、風景が一変してしまうかもしれません。

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東側から西側検問所跡を見ます。
大きな肖像画があるのですが、これは検問所で殺された旧ドイツ兵なのかな?
左側にあるのが「金満」博物館。

博物館に、風致地区として保存運動が書いてあったけど、
博物館の金儲けのためかと思うと、アホくさ(笑)
壁が泣いてるよ。


13:00。ベルリン最大のデパートKDWへ。
最寄の地下鉄駅も立派です。

デパートの中に入ってみましたが、まぁ普通。
模型売り場に行きました。
LGB(Gゲージ独製鉄道模型)を発見、本場ドイツでもそれほど安くないです。

ここからツォー駅まで歩きます。

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駅前のカイザー・ヴィルヘルム教会へ。
昨日も外から見ましたが、空襲でくずれかけた外観を保っているランドマークです。
広島の原爆ドームみたいなもんでしょうか。中は近代的です。


さて、
ベルリン観光はこれでオシマイ。
ちょっと忙しかったけど、見たいものは見たし。

いよいよ、ジャーマンレールパスの出番です。
ドイツ国鉄の旅のはじまり~

でも、さっそく大事件が発生。
ケルン編に続く!

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅1、ポツダム宣言編(安いフライトにはワケがあった?、銀河英雄伝説の世界♪)

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ブログ開設後の出来事は、なるべくリアルタイムで記事にする。
昔の話は歴史家(?)らしく、過去からなるべく時系列に書く。
というのが、当ブログの基本方針。

ところが、2005年7月のドイツ・プラハ鉄道の旅は、
当時の別のブログに簡単に書いてしまい、そのまま。

データベースとしては手落ちです。
こういう歴史の狭間に落ちてしまった取りこぼしはイヤなので。
イキナリですが、
またも海外旅行記事が始まります。
今回は完全個人旅行、鉄道乗りまくりです。ご期待下さい(笑)

《旅立ち編》

2005年夏。
海外旅行に行きたいのですが、行き先がなかなか決まりません。

そんな時、格安の航空券情報を入手しました。

超一流のルフトハンザ航空。フランクフルト直行便。
そこからヨーロッパ主要空港までのフライト付き。
7月27日発という、とっても夏休みらしい時期なのに、
12万3千円!
これって格安ですよ。大韓航空ソウル乗り換えより安い。
燃料サーチャージが別途1万5千円かかるんですけどね、泣。

ずっと前からベルリンに行きたかったのです。
ということで、今夏はこれに決定。
ついでにプラハも行っちゃいましょう。

ジャーマンレイルパス4日間用を買っちゃいます(1万5千円)。

ホテルはインターネットで事前に手配。もちろん安いところばかり(笑)
但し、奥さんの強力なリクエストで古城ホテルに一泊することにしました。

7月27日。
成田→フランクフルト
とっても快適。

このフランクフルト空港で、私たちが乗ってきた飛行機とご対面(成田では暗くて見えなかった)

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なんかちょっとカワイイぞ。
これはドイツから日本へ出稼ぎに行くミュンヘンのサッカーチームの専用機だったのです。
これの折り返しでドイツに帰るフライトだから格安だったのです。

カメラを向けたら、パイロットさんたちが異様にハイテンションでしたね。
さすが一流航空会社だ。笑顔のサービスが違う(笑)


《初日1:ポツダム(ベルリン)編》

乗り換えて、フランクフルト空港からベルリン空港まであっという間。意外と小さい空港。

空港で市内公共交通一日券€6を購入、これはメチャクチャ安いです。
それを使って、路線バスでツォー駅に着きました。

ZOO駅と書いて、ツォー駅。動物園があるのかな?
西ベルリン時代の中心駅です。

ここからSバーン(ドイツ国鉄の郊外列車、地下鉄並みに本数多く使いやすい)、
2駅目のシャルロッテンブルク駅へ。
地図を頼りにホテルシャルロット(予約済み)まで歩きます。
意外と簡単に着きました。徒歩5分。住宅地の中の小さなホテル。
まだ、朝の8:30。
チェックイン前なので、とりあえず荷物を預かってもらいます。

さぁ、ドイツ旅行開始です!
飛行機の疲れなんか、忘れたよ!(笑)

旧東ベルリン側に行きたくて仕方ないのですが、
まずはポツダム観光です。
ここは西ベルリン郊外の歴史的にも有名な場所です。

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シャルロッテンブルク駅からポツダム駅まで。
再びSバーンで簡単に行けるはずだったのですが・・・

途中駅止まりの電車に乗ってみました。
ところが降車案内がわからず、そのまま車庫に入ってしまいました(!)
幸い車掌がそばにいたので聞いてみると、
あと5分で出庫するから大丈夫、待っていろとのこと。
車内チェックして乗客下ろせよぉ(泣)

もっとも、日本でこんな体験が出来たら大喜びですけど。

さらに前進すると、今度は乗り換えの仕方が初めわからず、時間のロスがはなはだしい(泣)

やっとポツダム駅に到着。
(フツーに電車に乗れば、20分なんだけど)
駅前から目的地のサンスーシー公園に向けて歩いてみます。
残念ながら、途中で迷子。

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でも、こんなものを発見。

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城門の幅に合わせて、線路も遠慮していますね(笑)

こういうの、ガントレットレールと言うのでしたっけ?
日本ではもはや見ることは出来ません。
名古屋城のお堀の中を走る名鉄線にもこれがあったことは有名(見たことないけど)

はじめからこの路面電車を利用すれば、迷わなかったかも?

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だいぶ遠回りして10:30にサンスーシー宮殿発見!
苦労したので感動。

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下から見上げると、段々畑(ぶどうの温室)の頂上に宮殿がのっています。

この宮殿は時間指定で内部に入れます。
12:00を予約。

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付近には他にも施設があり、風車など見学(なんでドイツで風車なんだろ)。

宮殿内部はロココ調の天井がおもしろい(撮影禁止なの)。

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このあと、中国茶館(とっても、お馬鹿)を見て、
新宮殿(ノイエ・サンスーシー)まで庭園を歩きます、暑い!。

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こちらの内部はぐっと質素な感じ、貝殻をひきつめた部屋がおもしろい。
これらを作った18世紀フリードリヒ大王とやらは大変人気があるそうです。

近くに、歴史的重要な場所がもうひとつあります。
ツェツィーリエンホーフ宮殿。
舌をかんでしまいそうな名前。

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サンスーシー公園からバスを乗り継いで、川岸にある離宮です。
ここはポツダム会議を開いたことで有名な場所。
内部は、その会議を開いたときのテーブルとイスがそのまま残ります。
ここも写真撮影ダメ、残念。

第二次世界大戦末期。
日本の降伏条件をめぐって、スターリン、チャーチルという稀有の悪者が一同に介した歴史的な場所。
もちろん、一番悪いのは日本の王様とその腰ぎんちゃくです(笑)

建物もステキですが、お花もきれい。

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近くの川原のレストランで、昼間からビールを飲みました。
ドイツといえば、やっぱりビールですよね!
これがドイツに来て初めてのビール。
行き交う船を見ながら屋外で飲むビールは、最高です。うまいよぉぉ。

ポツダム駅にもどり、ツォー駅まで再びSバーン。
こんどは大丈夫でした。

ホテルにもどったのは19:00です。

一日券で、朝から晩まで、思う存分遊びましたね。
ポツダムまでの郊外電車、ポツダム市内のバスやトラムまでOKなんです。スバラシイ。

あれ、一日券だから、まだ有効だよ・・・。


なんと、この後、バスで夜遊びに出かけてしまいました!
もちろん1日券を引き続き使用します。

ベルリン編はまだまだ続きます。



おまけ:「銀河英雄伝説」の世界

ところで、
ポツダムにあったノイエサンスーシー(新無憂宮、憂いがないという、お目出度い意味)といえば、
田中芳樹作「銀河英雄伝説」にでてくる銀河帝国の王宮の名前です。
ちょっと、感動しました。

「銀河英雄伝説」大好きなんですぅ(笑)

この物語。大量の登場人物でも有名。
作者はドイツから登場人物の名前を取っているので、
作中に登場する人物の名前がドイツあちこちにあります。
アンスバッハという都市なんか、そのまま登場します。

今回の旅の終着地はプラハですが、地元の英雄にヤンという人物がいます(もちろん見てきました)。
これは銀河帝国のライバル自由惑星同盟のヤン・ウエンリーではないでしょうか?

ベルリンからプラハへの旅は、
銀河帝国から自由惑星同盟への旅だったのですね。
勝手に奇遇だと思ってしまいました。

ついでに、物語の主人公ラインハルトという名前は、
ライン川からきているのだということをいまさら知りました(笑)

この本を知らない人には、全く関係のないオマケでした。

やっぱり甲種回送♪(横浜駅で中央線電車を見よう!)

今日も甲種回送があるんですよ。

甲種回送。
残念ながら、鉄道業界では別の言葉で呼ばれているらしいです。
検索してみたら、
「甲種回送ではなくて、甲種輸送が正解です」
と一番上に書いてありました。

ふふん。
鉄道の難しい専門用語は、ちょいと分からないので(笑)。

やっぱり「甲種回送」だね!
私の好きな四文字熟語です。「語感」がいいんですよね♪
他に理由も根拠もありません(笑)



前置きはそのくらい。

まずは本日のDEさんをお出迎え。
今日は新高島駅まで出張です。

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おお!今日は大好きな赤いDEさんだ。
国鉄色DEさんと呼んであげよう。

運河に浮かぶ、なんとかシャトルもお出迎え。

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この写真。
我ながら傑作です。美しい。線路もバッチリ。自画自賛だ!(笑)

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サッカー屋さんの練習場をバックに走ります。
全く興味ないけど、駐車場よりはマシですね。

お仕事にもどります。

次の出動は午後。
仕事の合間を縫うというのもタイヘンです(笑)

まずは、
先ほどの国鉄DEさんが単機で帰ってきました。

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いつもの桜木町駅前にて、
なんちゃって紅葉と、横浜線電車がお出迎え!

逗子の車両工場専用線からJR逗子駅まで「車両」を引っ張ると、DEさんの仕事はオシマイ。
車両がJR電車の場合、逗子駅から自力で走ってしまうのです。ナマイキです。
だからDEさんは仕方なく単機で帰ってくるのです。
これじゃ甲種回送じゃないなぁ(泣)

でも。
今回、ちょっと気が付いたことがあります。

今回の車両は中央線の新車らしいです。
さて、この「車両」はどこを走って中央線の車庫(豊田かな?)に行くんだろう?

どうせ東海道貨物線を走るのでしょうから、見られないや。
と思っていましたが。

違います。線路配線を考えれば、旅客線を走るハズなのです。
大船の通路線は通らないみたいですから。

逗子→大船→横須賀線→戸塚→横浜駅!→中央線の車庫。

スバラシイ。
さっそく横浜駅のいつもの跨線橋に向かいます。

でも。横浜駅にて。
東海道本線と横須賀線。どちらの線路を通るのでしょう?

なにしろ、戸塚駅手前で、どちらにも自由に転線できますからね。

横須賀線なら、
横浜→新川崎→大崎→新宿→中央線の車庫

東海道本線なら、
横浜→品川(スイッチバック)→新宿→中央線の車庫

う~む、ワカラン。
横須賀線経由の方が簡単そうだなぁ。

横浜駅は横須賀線ホームが東京駅寄りにズレているので、
両方の線路を同時に見張ることが難しいのです。

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横須賀線下り線路。
ここを中央線電車が走ってくれたら、ちょっと事件ですよね(笑)

いつ来るのかなぁ・・・。

横須賀線ホームの真上で、
ほんのチョット、
ほんのちょっとだけ目を離してしまったら、

イメージ 5

あれれ!
赤いステンレスカーがぁぁぁ

ものすごいスピードで東海道本線横浜駅ホームを赤い奴が通過して行きました。

私の予想は見事に外れ!(泣)

ものすごいスピードです。

イメージ 6

あっという間に、行っちゃいました。

でも、これを見て閃きました。

これは東海道旅客線を貨物列車が通過するときのシーンに良く似ています。

そうか!

東海道本線→鶴見駅手前で貨物線に転線→新鶴見→武蔵野貨物線→中央線

なのですね。きっと(ウンウン)。

横浜駅通過シーンをちゃんと見られなかったのは残念だけど、
線路の謎が、解明されたような気がして、なんか晴れ晴れです(笑)

ところで、
あの中央線電車。出来たばっかりなんでしょ。
あんなにスピード出していいのかなぁ?
本当に凄かったですぅ。



今日の甲種回送はいかがでしたでしょうか?

これが甲種回送なんだか何なんだか、よく分かりませんが。
ただの珍しい回送電車かも?

でも、
どうでもいいけど、
やっぱり甲種回送ですぅ♪


ところで、
甲種、なんて言葉。いまどき一般生活では使いませんよね。
実は乙種回送もあるらしいです。
貨車の上に載せて回送すると、乙種らしいです。
丙種回送や丁種回送も探せば見つかるかもしれません(笑)

実は、
「甲」とか「乙」とか。
私は毎日仕事で使っている言葉なんです。

日本の公式契約書のほとんどは、いまだに甲とか乙とかいう表記を利用しています。
以下「甲」と称する、
などと書くのが常識。

ちなみに、他人の書いた契約書をチェックするのも私の仕事。
毎日、甲さん、乙さん、と格闘しています。
だから「甲」種の専門家だ。
甲種回送のプロなんだ!(違う?、笑)

うにゃうにゃ言ってないで、早く仕事にもどらないとイケマセン。
会社で甲さん乙さんが待っています。
忙しい~。

朝の富士ぶさ君チェック(ウワサの赤い円盤は付いているのかな?)

午前中、横浜に行く予定ができました。

お、まだ富士ぶさ君に間に合うではないですか。

いい天気です。いつもの駅北側の跨線橋に行ってみましょう。


少し時間がアブナイ。
横浜駅に着いたら、思わず走ってしまいます(笑)

何とか間に合いました。
富士ぶさ君は、すでに上りホームに停まっていました。

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通勤電車に揉まれる富士ぶさ君。

イメージ 2

どうやら、
私は他の電車にからまれている富士ぶさ君が好きみたいです。


気になることがありました。

あきらっちさんのブログによると、
山口県を下る富士ぶさ君の最後尾に、赤い警告板が付いていたらしいのです。

ふ~ん。
甲種回送みたいですね。
ちょっと見てみたい。

でも。
本日の富士ぶさ君の後姿は、いつもと同じ顔でした。

残念なのか、
良かったのか、微妙です。

イメージ 3

でも、
車掌さんの姿がはっきり見えました。

なんか得した気分です。

バイバイ。

チョー忙しくて(?)、跨線橋の上には2分しかいませんでした。


富士ぶさ君。
歳は幾つなんだか知りませんけど、
ワムさんよりは若造でしょう(笑)
まだまだ頑張ってね。

たまには甲種回送みたいに、赤いDDさんに牽引されてくれないかなぁ。
線路の上の「赤」と「青」。
絶対に美しいと思うのですが。

今日も甲種回送の現場に行きました♪(今回は小田急だよ)

今日も桜木町駅を甲種回送が走るんですね。
もう、これを見に行くのはお約束。

一応、会議とかあって忙しいのですが。
それを調整してわざわざ見に行くのが、有能な社会人というものです(笑)

まずは、
DEさんが単機でやってきます。
これが高島貨物線を経由して逗子駅まで、車両工場から列車を引き取りに行きます。

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アレ。
あんまり好きな塗装じゃないですねぇ
国鉄時代の真っ赤な色が好きなのに(ゼイタク言ってはいけないのですけど)。

桜木町駅前。
ちょうど、あの栄光の東横浜貨物駅跡は、ビル建設工事中。

イメージ 2

この工事現場。
貨物列車の背景によく合うではないですか?

工事用トロッコでも使ってくれたらサイコーなんですけど(笑)


午後。再び現場に来ました。

今日は小田急の電車を引っ張ってきました。

イメージ 3

う~む。
もはや小田急も青いステンレスカーなんですよね。
これじゃ、青い京浜東北線と区別が付かないのでは?

イメージ 4

並べてみると、そんなことはないみたい。
同じ青でも、ちゃんと区別は付きそうです。
小田急と京浜東北線。フツーでは絶対にあり得ない組み合わせです。

はい。
今日のイベントは終了。
お仕事、お仕事。

次の甲種回送はどこの車両でしょうね。
ちょっと楽しみ。
いずれ、桜木町甲種回送アルバムでも作ろうかな?

岐阜城物語、織田秀信さんって知っています?(織田信長の不肖の子孫の話)

この間、岐阜城(むかしは稲葉山城)に登りました。

イメージ 1

丁度いいハイキングコースなんです。
木下藤吉郎秀吉の気分で、ここの城の崖をよじ登りましょう♪

ここは歴史の宝庫でもあります。
歴史好きには、ちょいと感動モノがあったので、ご紹介。

岐阜城といえば、
斉藤道三、織田信長、豊臣秀吉です。

城内には、歴代城主の解説があります。

なんと、竹中半兵衛、まで城主としてちゃんと紹介されています。ツウだねぇ(笑)

でも、今回は岐阜城最後の城主、織田秀信さんの話です。

イメージ 2

織田信長はあまりにも偉大です。
日本人が今、こんな風にラクに暮らせるのは、みんな彼のオカゲだ。
というのが私の自論。(この話はえらく長いので、また次回)

でも、信長の子孫はバカばかりでした(悲)

長男。
本能寺の変で信長は殺されてしまいます。
そのとき、わざわざ別の場所(寺)にいたのに逃げもせず、そこに篭って討ち死に。
この人は信長の正式な跡取りでした。
だから有事のときは、どちらかが生き延びるように、わざわざ別々に泊まっていたはずなのです。
親の後を追って無残な最期。
危機管理が全く出来ていない、おバカさん。

次男。
三男。
二人とも馬鹿なくせに仲が悪い。
長男が急に死んでしまったので、財産(天下)をめぐって大喧嘩。
この兄弟げんかを利用して、部下の秀吉が天下を盗んでしまいます。

孫(長男の子供)
これが有名な三法師さん(三法師は幼名)
信長の跡目は次男、三男ではなく、長男の長子(つまり直系の孫)だ!
ということで、秀吉がこの人を利用して(この人の後見人として)
次男三男の兄弟げんかを上手に利用して天下を盗ってしまったのは、とても有名。

今日の話は、この「三法師」さん。

秀吉が天下を盗ってしまったあと、この人はいったいどうなったのでしょう。

この岐阜城を与えられていました。

天下を盗った秀吉には、もはや用済みの存在ですが、
元の主人の孫ですから殺すわけにもいかず、
おじいちゃん(信長)の城を任されたわけですね。

本当なら自分が天下人のハズなのに、
親の家来だった秀吉に仕える人生はどんな気分だったのでしょうか。

三法師は、成人すると織田「秀」信という名前になります。
祖父や親の家来だった秀吉の「秀」を、名前にもらったわけですね。
なんて自虐的な名前なんだろう。

現代の岐阜城には、彼の遺品もたくさん残っています。

でも、この人も、
やっぱりあまり頭は良くなかったみたい。

秀吉が死んだ後の、関が原の戦い。
何故か彼は西軍(豊臣側)につきます。
フツーなら、反対でしょ?
これまでの恨みを晴らすチャンスなのに。

関が原合戦を前に、東軍は邪魔な西軍方の岐阜城を攻めます。
関が原と岐阜城はすぐ近く。
だから戦略上重要な城でした。

岐阜城に篭ればいいのに、秀信さんはワザワザ出撃して、敗退。

高野山に幽閉されて、そこで死んじゃいました。
これであの偉大な信長の直系子孫はオシマイ。

現代の岐阜城内の資料には
このおバカさんについて詳しい解説があります。

あの織田信長の子孫はどうなったのだろう?
そんな素朴な疑問に答えてくれるお城です。


織田家の悲しい歴史(または阿呆な楽しい歴史、笑)がたくさん詰まっています。

オススメです。

偉大な信長の子孫はバカばかりでしたが、
娘婿はかなり優秀だったみたいです。
蒲生氏郷さん。
でも、どうしてこの人は信長の後継者になれなかったのでしょう。
謎です。
(この人の話は、結構面白いんですよ。日本史の教科書には出てこないけど)


イメージ 3


こんなものも展示されています。

アケチミツヒデさんの陣羽織。

なんか、悪趣味ですね。岐阜城は奥が深い(ウムウム)


お断り:資料とか見ないで、雰囲気でテキトーに書いています。秀信さん、ゴメンナサイ(笑)
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Author:LUN
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