FC2ブログ

カーテンコールは「にゃあ!」

イメージ 1

明日から12月です。たぶん。

年末は忙しいんだ!という困った商慣行があります。
なんでも年末に仕事を先送りする人ばかりだから。
とっても困ります。

私のように計画性をもって仕事をしていただきたいものです(殴!)

そういうわけで、
忙しくなります。
今日は「にゃぁ!」でオワリです。


部屋の暖房効果を高めるために、
カーテンをしました。
窓辺にたくさん並べておいた観葉植物(緑化計画)たち。
そのままではカーテンが閉められないので、どこかにお引越し。
ちょっと不憫です(泣)

カーテンコール(?)
スポンサーサイト



今日も甲種回送、東横線桜木町駅に赤い電車復活!(寒いのに・・・)

忙しいときこそ、甲種回送です(笑)

今日は東急の新車らしいですよ。
まずは、お出迎えのDEさん。

イメージ 1

国鉄色です。幸先いいなぁ。


2時間半後。
さて。
甲種回送が逗子からやってきますよ。

イメージ 2

東横線桜木町駅をバックに鑑賞するのも一興です。

イメージ 3

あれれ。
手前に京浜東北線がぁぁ
でも、これもヨシかな。桜木町駅らしいです!(笑)

今日の東急の新車は、東横線用の車両ですよ。たぶん。
まるで東横線桜木町駅が蘇ったみたいではありませんか!

イメージ 4

この赤と青の出会い。美しすぎます。

イメージ 5

紅葉坂。
ここを東横線の電車が再び走るとはね。

毎度の甲種回送ですけど、
毎度のように、ちょいと感動(笑)


今日は寒いのに、寒いところで出迎えてしまいました。
ビルの中からより、やっぱりナマで見たほうがいいですね。
おバカ~♪(笑)

本当に忙しいのですが、
息抜きはやめられませんね。
(抜きすぎ?)

費用対効果にうるさい買い物名人(紅葉のおまけ付き)

安い買いもの。大好きです。
今日はそんな話しです。

イメージ 1

一昨日の昼休み。
桜木町駅野毛地区までお散歩。

イメージ 2

こんな街中の紅葉でも、ちょっと楽しい。
いちおう、後ろを青い京浜東北線が走っています、念のため。

この日の帰り。
駅付近でティッシュペーパーを配っていました。

そのなかに、
ぴ○シティ、3百円お買い物券。
というのが入っていました。

この種の買い物券には、
普通、いくら以上買ったら利用できますとか、制限があります。

これは、全く利用制限がないのです!
(ちゃんと、電話をかけて確認した、笑)

○おシティには、いつも買い物をしているお気に入りの安い八百屋が入っています。
そこでも利用で来ちゃうのです。

本日、さっそく使ってみました。
レタス大玉、サニーレタス、もやし3袋を購入。
全部で305円也。
これでは、別に安くありません。

レジで払ったのは5円。オシマイ。

いいお買い物ですね~。
店の人にも褒められちゃった(笑)

この券を配った人の意図は、
5円だけ払う人は想定していないんでしょうね。
余計なものを買ってもらうつもりなんでしょうけど。
ダメだよ。そんなの私には通用しない(笑)

自慢話をもうひとつ。

これは先週土曜日、夫婦で目黒に行った時の話し。

ウチの奥さんにも、行きつけの安い店があります。
そこに寄ってみました。

ニラ3束で10円。

えっ?
ニラって、1束で70円~90円くらいします。最低でも50円。
これが3束で・・・?

見切り品で、最後のパックなんですけどね。
もちろん購入。

そして、もちろん10円だけ払ってきました。
余計なものは買わない(他に安いものはなかった)
素晴らしい夫婦だ。

最近のニュースで、
夫婦の会話時間がないとか聞くけど、
ウチは買い物の話だけで一日中会話が続くね(笑)

ケチじゃないんだよ。
費用対効果にうるさいだけだよ。たぶん。

横浜駅に甲種回送折り返しがやってきた!(東海道本線のピカピカの新車です。違いがワカリますか?)

忙しいんです。
だけど、甲種回送は外せない(笑)

イメージ 1

まずは、今日のDEさん。
これを見ないと、甲種回送って感じがしません(笑)

本日、甲種回送された電車は、
逗子から、そのまま横浜駅まできて、
なんと、横浜駅で折り返して大船方面に向かうらしいです。

線路好きとしては、
これは見なくてはイケナイ。

逗子から、横須賀線を通って、
なんと、横浜駅の大船寄りの渡り線で、東海道本線に入線。

イメージ 2

スゴイぞ、スゴイぞ。

イメージ 3

東海道本線上り本線に入線。
待避線じゃなくて、本線に入ってきました。エライんだ(笑)
いろんな電車と、記念撮影できます。

東海道本線上り本線で、しばし停車。

駅で停まってくれたおかげで、
じっくりと新車を鑑賞できます。

イメージ 4

この新車。
中央線や京浜東北線の新車と同じ種類らしいです。
並んでくれると、なんとなく違いが分かります。

新車が上り本線を使用中は、
その間、上り電車は待避線を使います。
甲種回送の電車は「試運転」なのに、営業電車よりエライのです。

新車は、
折り返しで出発です。

イメージ 5

上り本線から下り本線への渡り線。
う~ん。
なんて美しい光景なんだ!(笑)


甲種回送のオカゲで、
横浜駅線路配線を改めて堪能できました。
線路巡礼は止められませんね!

富士ぶさ君がなくなるらしいです・・・(サヨナラ便乗商法は悲しすぎます)

「富士ぶさ」君がとうとう廃止される、という記事が一週間くらい前に流れました。

その一報以来、音沙汰ないのですが、どうなったのかな。

ちょっと残念だけど、
仕方ないよね。利用されないんだもの。
客が乗らない列車を廃止するのはやむを得ない。

公共交通というのは、ある程度の需要が絶対に必要なんです。
ノスタルジーや郷土愛で維持されるものではない。
経済性は優先されるべき。
他の公共交通でカバーできるのなら、そちらを充実させるべき。

鉄道は大好きだけど、
冷めた性格だから仕方ない(笑)


今回の、
夜行寝台列車が赤字だ。
だから廃止したい。

ここまでは、理屈では分かるんですけど、

だったら、
廃止するんならどうして寝台夜行はさっさと一気に全廃しないのかな?

今度は、段階的に廃止していくんだって。

じわじわと、
話題性を保ちつつ、
ひとつひとつ廃止していく。
なんてイヤラシイのでしょう。

チョット前に、別の列車を廃止したばかりじゃん。

夜中に旅客列車を走らせると経済性が悪いんでしょ?
だから廃止するんでしょ?

だったら、一度に廃止しないのは説明がつかないジャン(怒)


残すんなら、ちゃんと残す。
廃止するなら、さっさと廃止する。


「富士ぶさ」君を食い物にする、
ズル賢いサヨナラ商法は、栄光の列車に対する冒涜だよ。


鉄道大好きなのに、
こんなことを書くのは私くらいでしょうね(ゴメンネ、笑)

もちろん、本音はずっと走って欲しいのですよ。
だけど、見世物にされるのは悲しいなぁ。


やっぱり、
特急寝台料金は高いよ。

夜行快速「富士ぶさ」君の誕生に、ちょっと期待しちゃいます(笑)

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅完結編(トラム特集付き。さらば、遠い日)

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅。
いよいよ最終回。

8月4日。

プラハの安ホテルで朝起きると、
部屋の前のビルで、リフォーム工事中でした。
長い木材を工事用エレベータで運び、人の手で7階くらいの窓に直接運び込みます。
すごいことをしています。とび職の鏡ですね。

8時朝食後、チェックアウト。ここはインターネット予約で二泊€110現金のみ。
だからドイツから入国時、その分だけはしっかりとキープしておきました。

スーツケースをガラガラと転がして、
ホテルのそばの、ちょっとした教会に立ち寄ってから、
地下鉄に乗ります。

途中、旧市内公園で途中下車。
ユダヤ教会を見学。

イメージ 5

さらに、再度カラクリ時計台で9時のショーを見学。
昨夜見られなかったので、どうしてももう一回見たかったの。
今日も見物客は多いけど、
スーツケース持ちながら見ていたのは私たちだけですね(笑)

イメージ 6

最後に、
コケコッコーと、鳴いてくれます。それだけ。

名残惜しく、プラハ城を見て、さようならプラハ。

イメージ 3

ところで。
このプラハの路面電車(トラム)なかなかステキでしょ?

プラハ城が見えるこの場所は大好き。

ここでプラハのトラム写真館。

イメージ 1

街のど真ん中を走ります。

イメージ 7

青色や黄色いトラムもいるんですよ。
これはカレル橋の近く。
ちなみに、二晩も食事したレストランもここのそばでした。

イメージ 2

プラハ城の近くでは、線路の工事をやっていました。
路面電車の線路。こういう風に敷設するんですね。
勉強になります。


空港に行くには、
途中まで地下鉄で行って、そこからバスに乗り換えるのが一番安い方法。

イメージ 4

バスの乗り換え場所で、またもトラムを発見。

パンタグラフが大きいなぁ。
車両より大きいんじゃないの?(笑)

トラムに乗って、市内から空港まで行ければいいのに。

でも、地下鉄+バスも快適です。
地下鉄にのり10分くらいで終着駅。こっから空港まで30分くらい。
日本の国際空港よりスムーズです。

でも、地下鉄は切符の買い方が少し厄介でした。
時間帯によって料金が変わります。
おまけに、大きなバックは別料金。
昨夜。地下鉄駅で係員がいるので、明日(本日)利用する空港駅までの地下鉄とバスの
大人2人、バック2つの切符を買っておきました。



プラハ空港到着。
ここでは預け荷物のX線チェックがありません、大丈夫なの?

空港内の売店で、生ビールの試飲をしていました。ラッキー。
遠慮なく、二杯ももらってしまいました(笑)

ドイツのベルリンから、
毎日のように名物ビールを飲んできたけど、これが飲み納め?
もちろん、機内でも飲んでますけど。

12:50プラハ発。

イメージ 8

ミュンヘンまでは、なんとプロペラ機です。
妙に感動しました。

イメージ 9

さようなら、プラハ。

ミュンヘン空港で、成田行きに乗り換え。


翌日。
日本時間8月5日、10時、成田空港到着。

日本は異様に蒸し暑かったです(笑)

2005年ドイツ・チェコ鉄道の旅。
これにて完結!



我ながら、お疲れ様でしたぁ。読むのもタイヘンでしょ?(笑)

ビール美味しかったなぁ。
ソーセージも美味しかったなぁ。

おまけに、
銀河帝国を見たり、ヤン提督に会ってしまったから、

銀河英雄伝説をまた見たくなったぞ。

銀河の歴史がまた1ページ♪
(気が向いたら、旅の目次編を追加しますぅ)

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅10、プラハ編(ヤン提督に会ってきました)

2005年8月2日夕刻。
ドイツを放浪した末に、やっとチェコのプラハに辿りつきました。

なんとかホテルを見つけて、
身軽になったら、さっそくお散歩です。

ガイドイブックに載っている店(大衆料金のお店♪)で食事がしてみたくて、
夜の街を彷徨います。

面白そうな街ですねぇ。
プラハは2泊します。
明日からが楽しみです。

ざっとプラハの街の解説。

プラハ駅前から旧市街広場までがメインの通り。
広場の先、大きな川を渡った先が、プラハ城です。
ここが観光の中心。川にかかるカレル橋も有名。
もちろん、ぜ~んぶ見ますよ!


8月3日。
まる一日、プラハの街をお散歩です。

プラハのホテルの朝食は8時から。ちょっと遅いなぁ。
宿泊者のカナダ在住韓国人と情報交換。
市内交通24時間券はもとをとれなさそうなので買わない。
プラハ市内は歩いて廻れます。
とにかく、城を目指して散策しましょう。
12時に衛兵の交代儀式があるので、とりあえずそれが目標。


まずは、プラハ駅近くの国立博物館から旧市街広場に続く、一番の目抜き通り。

イメージ 1

なんとか芸術祭をやっていて、
前衛的で、且つくだらないモニュメントがたくさんあります。
正面に見えるのが国立博物館。

イメージ 8

こういうのは、言葉が分からなくても大丈夫(笑)

イメージ 3

芸術なんだから許して下さい。

イメージ 2

通りの中には、トラムを利用した休憩所があります。

もちろん、トラムも健在。
地下鉄もあります。
旅行者には地下鉄の方が利用しやすいですね。

この博物館の前に、素晴らしいモニュメントがあります。

イメージ 5

なんでしょう?

プラハの春。
という事件がありました。
冷戦時代。プラハ市民がソ連支配に抵抗した民主化運動。

はじめは民主化成功かと思われましたが、
ソ連戦車部隊の介入により、民主化運動は粉砕されました。

最後までソ連に抵抗した市民が、戦車に踏み潰された場所。
そのモニュメントではないでしょうか?
(ちなみに、私の勝手な解釈です。チェコ語は読めないんだ、笑)

イメージ 6

もっと感動したのは、この石碑。

ヤン兄弟。

プラハの春で、焼身自殺で抗議したヤンの墓標です。

イメージ 7

プラハの春の指導者だった、ヤンを讃える記念碑です。

これを見た瞬間。
私の脳裏には、あの「名前」が閃きました。

銀河英雄伝説。
自由惑星同盟のヤン・ウェンリー提督(自称、後世の歴史家)
あの「名前」は、ここから採用しているのではないでしょうか?
銀河帝国がドイツだとすれば、
自由惑星同盟は隣国のチェコがモデルなのですね。
ドイツからチェコ・プラハへの旅は、
銀河帝国から自由惑星同盟への侵攻(亡命?)の旅だったんだ(笑)

(以上、銀河英雄伝説(通称、銀英伝)を読んでないと、全く分からない話です、悪しからず)


ガイド本によると、市内にはニセ警官が多いと書いてありますが、
それより街中に警官が多いです。たぶんホンモノ。
警官が溢れているのは、危険なのか安全なのかよく分かりませんが、
昨夜のプラハ駅のような嫌な雰囲気はありません。

とても明るくて、観光客が多くて、歩き回りやすい街です。

イメージ 9

旧市街地公園。
ここで、からくり時計台発見。
昨夜は、ちょうど21:00のショーを見ることができました。
最後に鶏が鳴くところがご愛嬌。

イメージ 10

有名なカレル橋。その入り口。いつもすごい人出。

イメージ 11

ここは橋の両脇にカトリックの聖人の像がずらりとならんでいます。
その中に日本でも有名なフランシスコ・ザビエルもいます。
明らかに東洋系、インド系と思われる人物像の肩の上に、偉そうに立っています。
う~ん、植民地的だなぁ。

橋の上は出店だらけ、それを抜けて橋を渡りきり、
さらに坂を上って一路プラハ城へ。

プラハ城はとても大きいのです。
その中に教会があって、そこが観光の中心。
王様が住んでいた名残で、衛兵もいます。

もう11:30です。
衛兵交替の場所はわかったので、先にセット入場券を買うことに。
窓口は大混雑、すごい列です。
買えたのは12時直前。
急いで交替の場所に行くと、もうギャラリーがいっぱいです。
でも、なんとか見える場所を確保。

イメージ 12

12:00始まりました。
正直、少し地味で長い衛兵交替。

イメージ 18

建物の中庭で行うのですが、建物2階で音楽隊のおじさんがブカブカやっているのが面白いです。

見終わると、さっそく城内のヴィート大聖堂に入ります。
途中までは無料なの、ちょっと損。
この教会は内部のステンドグラスがとてもきれいです。
調子に乗って、デジカメで全部撮ってしまいました。

イメージ 13

特にミーシャ(ミュシャ?)が描いたステンドグラスが有名。

この教会。
奥の方だけが有料部分なんです。
ステンドグラスは、手前の方だけでも十分楽しめます。
チケット買うのにあんなに並ぶのなら、手前無料部分だけでもよかったな(ケチ?)

次は教会の塔を登ります、ここは有料。
混んでいます。眺めは最高です。

イメージ 14

登ってみて分かったのですが、2本の尖塔が目の前に見えます。
ということは、今登っているのは第3の塔?なわけですね。
ちなみに線対称上に第4の塔はありません。
これも不思議だなぁ。
こういうものは「対」で建てられると思っていました。

イメージ 15

塔から眺めるプラハの街は最高です。
さきほどのカレル橋も真下に見えます。

イメージ 19

次は旧王宮。大ホールがメイン。
柱の模様が骨が絡み合うようで面白いです。

共通チケットの最後は黄金小路と呼ばれる場所。
これは壁内の一角をみやげ物や用に改造したもの。
内部には甲冑がたくさんあって面白かったけど、みやげ物屋が有料というのは?です。

城の後背は崖です。日本で言うと「堀」ですね。
崖の向こう側に隣接するカレル庭園やベルヴェデール宮殿も見学。

イメージ 16

こちら側から、城の全貌が良く分かります。
フクロウや鷹が飼われているのを見ながら再び城にもどり、
散策しながら、カレル橋を渡り旧市内へもどります。

ユダヤ人地区もあります。
旧ユダヤ人墓地に着きましたが、すでに閉まっていました。
昔ゲットーがあったのですが、教会・墓地はただの観光資源になっているだけのようです。
アルハンブラ宮殿似のスペイン教会(ユダヤ教)なんていうのがありました。
ちょっと見えたユダヤ人墓地のあやしい雰囲気が不気味に印象的でしたが、
あとは何にも雰囲気ありません
(なんで中世の墓地が街中に残されているんだろう、今は埋葬されていないそうです)


夕食は昨日と同じレストランをめざします。
地球の歩き方に、大衆料金で楽しめると書いてあった店。
本当に美味しかったです。
二晩連続で食べにきてしまいました(笑)
混んでいます。
初日は、チェコ名物のローストダックとサラダ。
ピルスナービール注文。美味しいです。

大きいテーブルなのですが、店の配慮か(?)、相席はさせないようで助かります。

イメージ 17

これは2日目。名物の豚膝肉のロースト、マスのフライ。でかいです。おいしいけどお腹いっぱい。

実はこの時、大衆料金といいながら現金をあまり所持していませんでした。
クレジットカードは使えない。
食べながらも、ちょっと心配。
万が一足りなかったら、外のATMを探してどうにかこうにかしなくちゃ、とハラハラどきどき。

イメージ 4

カレル橋にもどって、ライトアップを待ちます。寒いよう。
随分待ちましたが、21時少し前に灯がつきました。きれいです。

旧市内広場にもどり22:00の時計台のショーを待ちます。
でも、ショーなし。
多くの観光客が待っていたのに、どうして?
壊れたの?
昨晩見ておいてよかったです。
(後でショーは21時までと知りました、誰か教えてちょーだいよ、泣)

地下鉄駅でホテルにもどりました。

まる一日プラハ観光。
これにて終了。

明日は、もう日本にもどる飛行機に乗らなくちゃ。

寂しいよう。

次回予告。涙の帰国編。
(やっと最終回だぁ♪)

「駅弁」大発見!

せっかくの3連休ですから、ちょいと旅に出ました。

昨日今日は暖かかったですね。

イメージ 1

すっごく珍しいことに
旅先で「駅弁」
を買ってしまいました。

駅弁の名門(?)、富山の「ますのすし」です。

昔は駅弁をよく食べました。

有名駅弁を食べたくて立ち寄りしたこともあるかもしれない。

でも、それは昔の話。

費用対効果に目覚めてしまった私は、
いまや、完全な「アンチ駅弁」派です。

大嫌い。

あの高慢な値段が気に入らない。
値引きしないのが気に入らない。
そのくせ、マスコミにちやほやされるのが気に入らない(笑)

だから、
あんなものはキライ。
世間の価格競争努力を少しは見習いなさい。

だから、私はもう絶対に買わないよ!


定価ではね。


本日の散歩(旅?)の帰り、
近所のスーパー(旅先?)で発見。

駅弁大会なんて、毎日のように開催されています(笑)

イメージ 2

値引きしているのは初めて見ました。

スーパーに行けば、まず値引き品からチェックする我が家ですが、
駅弁大会とやらの値引きは初めてです。

ちなみに、全ての種類の駅弁が値引きになっていました。

だから買ってみました(奥さんが食べたいというので、笑)

定価は1,300円。
30%引きだから910円。

さらに、スーパーの千円につき百円引き券を使用します(そのため、他の商品と抱き合わせ)

810円!

どうだ、参ったか!(笑)

どんなものだろうと、定価なんかじゃ買わないぞ。
駅弁屋の闇カルテルに挑戦する私です(笑)


ということで、
この3連休はどこにも行かなかったのです(泣)

でも。
いろいろと「家」の片づけが出来たつもり。
3日間もかける必要があったのかは疑問ですけど。

一番やっかいだったのは、
DVDレコーダを新規購入してしまったこと。
2台目なんですけど。
地デジとかがよく分からなくて悪戦苦闘。
この分野のメカには詳しいかと思っていましたが、
すでに幻想でした(泣)
コピーワンスの問題とか、録画方式の問題とか、
なんか、アナログ放送の方が便利だなぁ。

(1台目は不調なれど、まだ動いてはいます。
DVDのトレイが時々開かなくなっちゃっうの、泣)

ベランダも大掃除しました。

緑化計画も推進しないとイケマセン。

ついでに、こんな作品を作ってみました

「戦場にかける橋」です。

イメージ 3

引退間近(?)のボロボロのワムさんも熱演です。
こんなもので許してください。


もうすぐ三連休が終わっちゃいますねぇ。

明日からは、公私共にものすごく忙しくなるのです。
(私の「忙しい」ですから、たいしたことない?)

だから、
2005年のドイツ・プラハ鉄道の旅を、
根性で今日中に書き上げてしまわないと!

ふぁいとぉ。

「ますのすし」を食べ終わったら、また続きます(笑)

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅9、国境越え編(大迂回していよいよチェコ入国、ザクセン・スイスに騙された?)

イメージ 11

2005年。
ドイツの旅もオシマイ。いよいよチェコのプラハ行きです。

今回、ドイツだけじゃなくて、どうしても旧東欧のどこかに行きたかったのです。
ベルリン同様、なにか東側社会の名残を探しています(笑)

ポーランドのワルシャワでもよかったのですが、
プラハの方が近くて行きやすいのです。

ドイツからチェコの首都プラハに行く方法はいくつかあります。
ベルリンからドレスデン経由で行く直通列車が一番便利。何便もあります。

でも、今回はベルリンから全く反対側のライン川方面に来て、てバンベルグまで来てしまいました。

ニュルンベルクからプラハまで、ローカル線で5時間でいけるのですが、

ドレスデン~プラハ間が、ザクセンスイスといわれる景勝地だそうで、
結局そこを通るために、大回りをすることになりました。

バンベルグ→ライプチヒ→ドレスデン→プラハ、7時間コースです。

わざわざ大迂回をすることになりました。

これなら、初めからベルリンからプラハに向かって、
それからまたドイツにもどって旅を進めた方が総移動距離は短かったのではないでしょうか?
ま、いいか。
鉄道に乗るのも旅のうちです(笑)


電車に乗る前に、バンベルグ駅売店で缶ビール買いました
(ドイツは瓶ばかりなので、珍しい)。

イメージ 1

バンベルグ発のICEは、やっぱり混んでました。
でも4人掛け席に座れました。

イメージ 2

対面に、先生風のおばちゃんが先客で座わっており、
外の景色をいろいろ説明してくれるのですが、
さっぱり言葉がわかりません。

でも、何かがあるから見なさい、というのはわかります。

沿線に、原発とか、空襲跡のモニュメントとか、お城とか、
忙しいです(笑)

この沿線は、旧東ドイツのはずです。

なんとなく、旧西ドイツとは景色が違いますね。
気のせいか?(笑)


ライプチヒで乗り換え。
ライプチヒは行き止まり式の立派な駅です。
駅構内も最新式、なのですが駅前は工事中。

1時間くらいあるので、スーツケースを転がして
ちょっと市内見学(根性あるなぁ)

イメージ 3

ソーセージ屋台を発見。€1で最高に美味しいです。二つも食べました。
さらに駅前でもソーセージ買いました。

イメージ 4

もうすぐ、ドイツソーセージともお別れだから、名残惜しい。

ドレスデン駅でまたも乗り換え。ここまでは座れました。

ドレスデン駅構内は大工事中。
ここは乗り換え時間が短いので外には出れず(泣)

今度はIC(国際列車)です。
この区間でザクセンスイスを見るためにわざわざ大回りをしたんだから、席取りは必死です。
意外と空いてました。
昔のヨーロッパ式のコンパートメントで、川側の6人部屋を二人で占有できました。

列車は定刻に発車、さらばドイツよ。


この駅を出てすぐ、ここからチェコ国境までが、ザクセンスイスです。

ザクセンスイスとは、
ドイツ・チェコ国境付近の景勝地、らしいです。
鉄道はそのそばを縫うように走ります(そう書いてあった)

ドイツは南側で、スイスと接しています。
つまり、ホンモノのスイスがすぐそばにあるのです。

それでも、わざわざザクセンスイスという名前で売り出すと言う事は、
やっぱりスイス以上の景勝地なのかな?

イメージ 5

町をでると川に近づき、山が険しくなってきて、奇妙な地形が続きます。
石灰質の渓谷?。

イメージ 6

なんか、スイスというイメージとはだいぶ違います。

騙されちゃった?


もうすぐチェコです。
列車内でチェコ入国手続き。
機関車マークのかわいい入国スタンプを押してもらいました。

でも、どこが国境なんだろう。
国境なら、両国の国旗があるハズです。
目を皿のようにしてみてみてましたけど、結局わからず。

イメージ 7

たぶん、ここじゃないかなぁ。
橋があって左右に建物があり、人が多かったから。

イメージ 8

駅名表記板の色が青に変わって、ドイツからチェコに入国したことがわかりました。
列車も、いきなり旧型のものが目に付きます。

イメージ 9

チェコ国鉄の検札、女性です。
国境まではジャーマンレイルパス最終利用日を使ってOK。
国境からプラハまでは別途料金、チェコですからね。
2人で€42、おもったより高いです。

旧東欧の鉄道料金は安いと聞いていたんですけど。

ユーロ残りは€110です、これはチェコのホテルが二泊€110なのでギリギリセーフでした。
余計な外貨は保持したくありません。

チェコ入国後、いきなり風景が変わりました。
なんとなく殺風景です。
思い込みかなぁ。

ドイツは工場なんかも装飾を施して外見に気を使っていましたが、
チェコはむき出し真っ黒の工場です。

やっと、プラハ中央駅到着です。

イメージ 10

バンベルグ11:08→ライプチヒ13:46
ライプチヒ14:41→ドレスデン15:46
ドレスデン16:05→プラハ18:23

長かったなぁ・・・


プラハ駅構内は異様に雰囲気悪いです。
ホームの下の駅構内が異様に暗いの。

さっそく、両替しようとしましたが、手数料5%、高いからやめました、でもATMが見つかりません。

ホテルは事前にインターネットで格安を予約済み。
ホテルまで地下鉄を利用していけるハズですが、乗り換えが必要です。
地図から判断すると、プラハ駅から歩いてもそんなにかからないはず。
とにかくこの雰囲気悪い駅を脱出しましょう。

地図のランドマークの国立博物館まではすぐに分かりました。
通りの名前を確認、ゴロゴロと歩きます。
この辺、と思われるミール広場まで来れたのですが、
どうしてもホテル(ペンション44)がみつかりません。

あちこち聞きまくって、同じところをウロウロ。

やっと見つかりました。

ぜんぜん看板出してないんだもん(泣)
探すの、汗だくです。

19時少し前にチェックイン。
疲れているけど、市内見学に出かけます。
町で食事だけ、のはずだったけど、やっぱり歩き廻っちゃいました。
まず、ATMを捜して軍資金を確保。

さて、やっとプラハの旅の始まりです♪

2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅8、バンベルグ編(行くまで名前も知らない町でした、ラオホっ♪)

ドイツの旅。
2005年8月1日。
楽しく忙しいニュルンベルグ日帰り観光を済ませ、バンベルグに帰還しました。20:30.

ホテルに一度もどって、今度は夜のバンベルグ市内観光に出発です。元気だなぁ。

駅前なのに人がいません。
町の中心まで少し離れているのですけど、元気に歩いちゃいます。

街中に来ると少しは観光客がいました、でも少ないなぁ。
有名な川の中州の市庁舎見学。さらに珍しい4塔の教会を外から見学、でも人がいません。
(もう日が暮れていたので、写真は翌日)

今宵の目的は、バンベルグ名物ラオホビールを飲むことです。
地球の歩き方オススメの酒場で、大ジョッキを注文。

イメージ 9


小さいけど、なかなか内装の凝った酒場。柱がステキ。

ドイツはとにかくビールが有名。
国内各地に美味しい地ビールがたくさんあって、これまで飲み比べてきました。
でも、ここのビールは、そのドイツのなかでも、特に珍しいらしいのです。

イメージ 1

燻製の匂いがするビールなのです。
ラオホビールといいます。ラオホとは煙のこと。
(黒ビールじゃありませんよ、煙たい臭いがするの(?))

ラオホ!といいながら飲むのがツウです。

酔っ払いました。

ホテルまでの帰り道がタイヘン。
ますます人がいなくて、ちょっと怖かったです。

やっと就寝。
この日は朝からハイデルベルグ、ニュルンベルグ、バンベルグと走り廻っていました。
ツアーより忙しいね!(笑)


翌朝(8月2日)
バンベルグのホテルは朝食の食堂は5階です。天窓あって気持ちいいです。
食後市内観光出発、昨夜と同じコースをたどります。
さすがに朝は人どおりが多いです。
このバンベルグは空襲を受けなかったおかげで、中世がそのまま残る世界遺産の街なのです。
そのわりには観光客は多くないですね。穴場?

バンベルグの名物はコレ!

イメージ 8

川にかかる橋の上に建てられた市庁舎。

イメージ 7

壁面は工事中なのが残念。橋はもちろん歩けます。


この川の周辺は、リトルベニス地区と呼ばれます。
ドイツのベニスなんですよ。
こんな内陸部なのに(笑)

イメージ 2

ちょっと、ベニスにしては規模が小さいなぁ。
ベニスみたいな箇所もあるのですが、川岸200メートルくらいだけ。
本当にここがそれほど有名なのかなぁ。
早朝のせいか、他に観光客いません。
この町に泊まれば早朝のキレイな川が見れると期待してきたのですが、天気が曇りで残念。

イメージ 3

ここの大聖堂は凄いんですよ。

イメージ 4

だって、塔が4つあるんです。これはチョット珍しい。
中はフツーの教会なんですけどね。
塔の部分は登れないからワカラナイ。


新王宮も見学。
有料ガイドツアー(これに参加しないと内部は見れない)は9:00からなので、
それまで中庭のバラ園を楽しみます、きれいです。

イメージ 5

ここは無料で入れるなんてちょっと悔しいなぁ。

イメージ 6

新王宮のガイドさんはとても親切(学生さん?)。
おまけに客は私たちだけ。
日本語パンフが置いてあるので、説明がよくわかります。面白かった。
写真も撮ってもらいました、ピンボケだけど。

今日はプラハまで最長移動距離が控えているのです。
そろそろ電車の時間です。

ここでもどればいいのに、先ほどのガイドに教えてもらった別の教会へも行ってみます。
これが近いと思ったら意外と遠い、道間違えた?。
到着、天井が草模様ということが面白い。
だけど時間がないよ~(泣)

ここからもどる近道も怪しくて、
ハラハラしっぱなし。

とにかく急いでホテルにもどり、
11:08発のICEになんとか間に合いました。

バンベルグ。
恥ずかしながら全く知らない街でした。
なかなかオススメ。
管弦楽団なんかでも有名らしいですね(知らないけど)

でも、ラオホ!が美味しかったですよ。
煙っぽいビールは大人の味です(笑)


次回、チェコ入国大移動編です。
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR