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線路巡礼再び!

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ちょいとステキな打ち合わせがありました。

奥さん同伴ディナー付き。
イカ墨パエリアだよ。
御馳走様!

ちょっとビールなしなのが辛かったです(笑)

そういうわけで、
帰宅後の発泡酒が、これまた旨い!


たいへんです。

今晩、
これから線路巡礼が始まるんです!(汗)
時間がない!
なのにブログを書いている?(泣)


あれ、
またあそこに行くんですか・・・?
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避暑&トロッコ3、懐かし列車で移動編

大糸線白馬駅から、
次の避暑地(富山県)へ向かいましょう。

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南小谷駅。
電車から気動車(糸魚川駅行き)に乗り換え。
懐かしい列車が来ましたね。

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瓶を開ける栓抜きが付いた車両です。
ちなみに、窓際に置いてあるのは、昨日刺されたオデコを冷すための「氷」です(笑)

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糸魚川駅。
これまた懐かしい電車(高岡駅行き)が来ました。
電車寝台特急を普通列車に改造したもの。
まだ走っていたんですね。
これに乗れるなんて♪

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ところで「おまんた祭り」って何?(笑)

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車内のシートが広いのがいいですねぇ。
何しろ、もともと寝台電車ですから。

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この穴は、てっきり肘掛かと思っていましたが。
寝台で使っていた当時の「メガネ置き場」ですね、たぶん。
奥さんに言われるまで気が付かなかった(笑)

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いい車両なんですけど。
窓がちょっとね。
もともと二重ガラスだったのかな?
ガラスの汚れが(泣)
ちなみに、対向の電車もなんか懐かしい。

日本海を見ながら西へ。

黒部駅で途中下車。

ここで乗り換え出来る電車は、な~んだ?

黒部の街中を15分ほど歩きます。

街中といっても、期待を裏切り何もないですねぇ(泣)

黒部と言えば「名水」で有名。

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だけど、こんなものが道沿いにあるだけ。

刺されたオデコを冷すのには有用でしたけど。

15分も歩くと、

ここに出ました!

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富山地方鉄道、電鉄黒部駅。

なんて立派な駅舎なの。

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そして、素晴らしい駅構内。

もちろん線路もステキ。

黒部駅で徒歩連絡でわざわざ富山地方鉄道に乗り換えて向かう先といえば、
あの温泉しかありません。


普通は「魚津駅」で乗り換えるのですけど。
ちょっとJR黒部駅で降りてみたかったのです。
そしたら電鉄黒部駅が意外と良かったですねぇ。

日本海沿いに東から来た場合、黒部駅で乗り換えた方が、ちょっと運賃も安いのですよ(笑)

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富山県の避暑地?宇奈月温泉に到着いたします。


この地から、
今回のメイン、選ばれしトロッコ伝説がはじまります。


次回は、
宇奈月ダム監禁事件編(予定)

(追記、7/31)
本当は、ちょっと時間を作って、
北陸本線をさらに西へ寄り道したかったんです。

今、旬?な、あの氷見線界隈。

白馬トレッキングが意外と早く終わったので、
もっとちゃんと計画しておけば(泣)

でも。
奥さん同伴じゃ、ちょっとあそこは無理ですね(笑)

ということで、
早くも再チャレンジすることに!?

お食事券は使い切るのが礼儀です。

ちょいとオシャレなお店の「お食事券」をもらってしまいました。
でも、期限は今月いっぱい。
もらった以上は、意地でも期限内に使い切らねばなりません。
それが礼儀です(笑)

5千円券なんです。
五百円券か千円券だったら、もっと小まめに庶民的に使えるのにね(笑)
ひとつの店で使い切るのは結構タイヘンです。

あと2枚残っています。
今日はラストスパート。

ランチで、会社の同僚を呼んで御馳走しちゃいました。
私が奢るなんて、明日は「雪」だ!
1,200円のランチを4人で食べてもお釣りが来ます(お釣りは出ないけど)
(いつもの3百円ランチとは違うねぇ、笑)

そして、
今晩は奥さんとディナー
同じ店に一日2回来る人も珍しいでしょう。しかも食事券で(笑)。

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豪華なフォアグラを2皿注文!
ビールと、これだけ!(笑)

タイヘン満足♪(奥さんフォアグラが大好物なんです)

お会計は、
93円也。
ちゃんと計算して注文していますから。

それでも、この店でお金を払ったのは、これが初めて!

だけど、
もう来ることはないかな?
(平日ランチはオススメでしたけどね)

使い切れない食事券があったら、
いつでも、どんなものでも使い切って差し上げます!(笑)

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さて。
今後の予定がグチャグチャになってきました。
富山から帰ってきたばかりなのに・・・!?
週末はどーなるの?

まだ先週(今週だ!)の「避暑&トロッコ」記事は全然途中ですぅ(汗)

避暑&トロッコ2、深夜の白馬大事件編(形相が変わった・・・)

白馬の夜。
緊急事態発生!

昼間。白馬八方で、高原の花々と戯れたのはいいのですが。

余計なモノとも戯れたらしいです。

らしい、というのは、全く自覚症状なし。

深夜0時頃起きてみると、
右の顔上部が腫れ上がり、もう誰だか分からないくらい。
左半分はなんともないのですが。

熱、痛み、痒みはないのです。
とにかく腫れ上がっている。

フロントで氷でももらおうかと思いましたが、業務は23時でオシマイ。
もっと早く気が付けばよかった。

とりあえず水で冷やして、タオルを巻いて・・・

とにかく恐い顔なんです。
我ながら恐い!
このまま治らなかったらどうしよう(泣)

奥さんも気が動転して。オロオロ。
救急病院に行こう!と言い出だす始末。

とりあえず、翌朝まで様子を見ましょう・・・

記念に顔の写真撮ってよ、といつもの調子で頼んでも。
恐がって撮ってくれない。
ジョーダンが通じない非常状態。

仕方ないから、自分で自分の顔を記念撮影しておきました。


翌朝。

腫れはだいぶ治まっていました。
昨日夕方くらいの状態(殴られたみたいな顔)まで回復。

ペンションのオーナー(女性、気が利く)に事情を話すと、
保冷剤をたくさん用意してくれました。

ムシ刺されは、
逆に腫れあがらない方が恐いらしいです。
腫れ上がれば、すぐに治まりマスと。
(これが白馬の民間療法らしい?)

当然ながら、何に刺されたかにも拠るらしいのですが、
刺された本人に全く自覚症状がないので(汗)


7月27日(日)は、
特に予定がないんです。

避暑を満喫するのと。白馬から次の目的地まで列車で移動するだけ。時間は未定。

と言っても、大糸線ですから利用できる列車は限られています。

朝8時54分発、もしくは11時5分発。

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このペンション。
値段の割には、本当に居心地良いのです。

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せっかくの避暑だから、ゆっくりして少しでも腫れが治まるのを待ちたい反面。

先に進んで、ゆっくりした方がいいのかも・・・

結局。
早い列車に乗ることに。ウチらしい選択です。


大糸線列車の中で、
顔の腫れを冷やしながら、次の避暑地?に向けて北上します!

次回の記事は、線路がたくさん出てきますよ(たぶん)


----

今回の記事は「腫れ」の話だけ。
いや、座間味のクラゲどころの騒ぎじゃなかったですよ。
今年は「刺され」モノの大当たり?(泣)

ちなみに。
アノ深夜の形相は、
デジカメにバッチリ写っていました。

今みても、恐いですぅ。

これだったらあ、顔の右半分だけアップしても、絶対に誰だか分からないかも(笑)

避暑&トロッコ1、白馬八方編(山登りのハズが「お花見」になりました、笑)

今回の旅は大変重要な使命を帯びています。
まだ見ぬ線路の巡礼と、避暑地巡り

鉄道と線路は乗って楽しむモノ。
富山県の奥地にバリバリ現役の工事用トロッコがあります。
工事用だから一般客は乗れないけど、
年に何回か、人数限定で公開されるのです。
有名観光地に近いせいか、参加の競争率は高いです。
おまけに、設定は平日のど真ん中ばかりで、サラリーマンにはなかなか難しい、
(私ですら、笑)

でも。線路巡礼者としては、
乗車できる機会があるものなら、絶対に乗らなきゃ気が済まない~


その線路への執念心が通じたのか、
参加しやすい日(月曜日)に
選ばれちゃいました。


富山県に行くことになるので、
夜行ムーンライト信州を使って、
ついでに避暑地巡りもすることになりました。
白馬の山歩きもしちゃいましょう!
富山の温泉にも入っちゃおう!

奥さん同伴ですから、線路ばかりというワケにも行きません(笑)


それでは、
避暑地巡り?+線路巡礼のスタートです。

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7月26日(土)
夜行快速ムーンライト信州号。
もちろん、立川駅で0時を過ぎから利用。

相変わらず山男山女だらけですね~
私たちの荷物の倍くらい担いでいるぞ。

早朝、白馬駅到着。残念ながら曇り空。

今回は八方池を目指します。

これは2回目。
以前来たとき、お手軽に安くてとても楽しめたので、もう一度。


白馬駅からゴンドラの八方駅へ。

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早く来たって、7時にならないとゴンドラは動かないんです。
切符売り場に、体重計がドデンと置いてあります。
一人10キロ以上の荷物を持ち込む場合は、別途荷物券が必要なんだって。
山男の荷物は10キロくらいオーバーします。
ウチは二人分でも全然余裕。


運転開始前から、続々と団体が集まってきます。
ウチは今回そんなに上まで登る予定はないけど、
混んでいるのはイヤだな。

一般的には、
ゴンドラリフト1本と、バーリフト2本を乗り継いで、
その終着地点から山頂へ歩き出すのですけど、

ウチは散策が目的だから、
最後のバーリフトは乗らないんだ。

歩きます。
だって、そこから散策路は始まっているんだもん。

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リフト客を尻目に、お散歩開始。

こんな根性のある登山者?は、ほぼ皆無です(笑)

少し雨が降ってきましたがすぐに止みました。

歩いていると暑いけど、
風が涼しい。
ちゃんと避暑になっていますね。

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残雪もあるし。

お花をたくさん撮影してきました。
この話を書いていたらキリがないので。ちょっとだけ。

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これは、今回一番のお気に入り。
シモツケソウ。
たくさん咲いています。

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私は岩の間から自然に生えてきた「植物」が好きなんです。
名づけて「ロックガーデン」

こういうの、ベランダで再現できないかなぁ(笑)

ゆっくり歩いて、お花もたくさん見られましたが、
それでも予想以上に早く、八方池に到着。

アレ?
なんかもの足りないような・・・

時間がありますので、
八方池の周りでお昼寝しちゃった(笑)
ここはそれなりに涼しいのですよ。

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持参したカッパを着ていないと、ちょっと寒い。さすがは避暑地です。

目の前の白馬山の山頂はなかなか見えなかったけど、
まずまず満足のいく景色。

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山頂から、
青い団体が一列に行進して降りてきました。
行軍風景は人民解放軍の遠征みたいだ。

地元中学生が山頂の山荘から降りてきたらしいです。

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ここでイキナリ合唱が始まりました。
山はいいねぇ。解放的で(笑)

さて、
ゆっくりと下山開始。

またも、
バーリフトは使いません。
片道250円浮いたぞ!?

下山して、
八方の足湯でビール♪

今晩予約しておいたペンションの方が迎えにきてくれました。
15時にチェックイン。

いつもでしたら。
部屋に荷物を置いて、すぐに次の散策に出かけるのですが。

居心地がいい部屋なので、
熟睡しちゃいました。

いつもの我が家じゃあり得ない時間の使い方です。

リゾートで避暑だから?
(夜行列車で眠いのですよね)

実は本当はこの先の唐松岳山頂制覇を目指しており、
本来は夕方に下山するはずでした。
前日から奥さんが膝の具合がちょっと悪いかも、
ということで、急遽予定変更。
だからトレッキングシューズ(もどき)も履いてこなかった。
それでも荷物多いのですけど(泣)


ここは白馬エコーランドのペンションです。

安い(素泊まり3千円)のわりには、
部屋は凄くいいです。
天井が高い、屋根裏部屋があるぞ。

せっかくの避暑地なんだから、
のんびりするのが正当なのかな?
(あんまりこういう時間の使い方は慣れていないので、笑)


ところが、
ペンションでのんびりし過ぎていると、
とんでもないことが起きていました!


昼間、
トレッキング中のどこかで、
右目の上のおでこを、何かに刺されたらしいのです(自覚症状全くなし)

ペンションで風呂に入った後、
夕食を食べに出かけた先で、奥さんが悲鳴。

刺されたところが膨らんで、
右目が潰れそうなほど腫れています。
殴られたみたい・・・
(そうなるまで気が付かないのも妙な話ですけど)

だけど。
ホテルにもどってから、そのまま寝ちゃいました。
寝れば治るでしょう・・・


深夜。
ちょっと起きて、鏡を覗いてみると、


ギャァァ!
すごい顔!
ものすごい腫れ具合。

完全に人相が変わっています。
オバケ?(泣)

熱もないし、
痛くもないのです。

とにかく、ものすごい顔(泣)


深夜です。
いったいどーなるの。

泣きながら続く!

涼しいところから酷暑に帰ってきました・・・

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3日間ほど、
ちょっと涼しい場所に行っていました。

選ばれし者だけが参加を許された、納涼?工事トロッコの旅です。

一般客も乗れるトロッコ駅の終点から、
実は、その先に線路が伸びていて・・・

これに乗れるなら、
もう行かずには要られませんね!(笑)

もちろん、
ついでにアチコチ寄ってきました。


家に帰ってくると、
いきなり現実に。

暑い~


お恥ずかしながら、
暑くてブログを書く気になれません(泣)


もちろん各駅停車で帰ってきたので、
お尻痛いですぅ

だんだん無理が効かなくなってきたなぁ・・・

でも。
楽しかったですよん。


今回は、
海のクラゲ事件以上の
山の大事件にも遭遇。
今年は「刺されモノ」の当たり年(泣)
またも病院送り?

詳細は体力が回復したら・・・

納涼(選ばれし勇者だけが参加できるホンモノ工事トロッコ)

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工事用トロッコと
山岳走破用トレッキングシューズ(もどき)

選ばれし勇者だけが参加できるホンモノ工事トロッコ。


暑苦しいエジプト旅行記も書き終わったし。
気分はこんな感じで
みんなでお出かけ♪

(写真はイメージです、笑)


朝からこんなもの書いてないで
早く会社に行かなくちゃ!(汗)

1994年灼熱のエジプト(終)、カイロ夜遊び編(四季の旅社のKさん、元気かな~?)

今回のエジプト旅行。
どツアーですから、
あんまり自由行動が出来ません。

でも、
カイロのホテルが街の中心部にあったのは幸い。
(街から離れたホテルじゃ身動きとれないことが多い)

街角の飲み屋をちょっと覗いてみました。
飛行機ではアルコールを出さないイスラム国家なのに、
ちゃんと飲み屋はあるんだ(笑)

地下鉄駅発見。
当時、既にカイロには地下鉄があったのですね。

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運転本数多いですよ。

乗ってみました。
安全快適な感じ。

と・こ・ろ・が、

終電が早いのです。

というより、もう0時近かったのかな。夜遊びしすぎ?

乗車駅にもどるために、
折り返しの電車に急げ!

間一髪でセーフ(笑)

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さすがはエジプトです。
地下鉄駅の壁面にもこんな貴重な壁画が残っています(笑)

初めてのカイロ地下鉄で、
いきなり終電に乗った日本人はあまりいないでしょう
今考えてみると危ないなぁ(真似しちゃダメです)

ホテルそばの路上で、
新婚さんらしきアベックが乗った馬車がやってきて、
いきなりその一団に取り囲まれてしまいました。
馬車に乗れというのです。
何だ何だ?

どうやら、
彼の地では、
結婚式に異邦人にも出てもらうのが慣わし、というか縁起担ぎらしいです。

はるばる遠くの国からやってきたであろう私たちは、絶好のターゲット。

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はい。
新婚さんを囲んでポーズ♪

新郎は楽しそうだけど、
新婦は迷惑そうにも見えますね(笑)

これってエジプト独特の慣習なのかな?
おかげで、縁起物扱いされました。

おまけに、お礼としてオヒネリまでもらっちゃった(笑)

こんな感じで、
エジプト最後の夜は更けていきました。

翌朝。
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これはホテルのバルコニーから見たカイロ市内。
ナイル川が見えますね~

エジプトはナイルの賜物。
「不思議発見!」で聞き飽きたセリフです。


エジプト航空で帰ります。

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やっぱり、あのマーク。

今も変わらないらしいです。
滅多に見ないから分かりませんが。

帰国後。

添乗員Kさんを訪ねて、すぐに四季の旅社に出向きました。

実は、
ルクソールで医者に往診してもらったとき。
アメリカドルの持ち合わせがなくて、添乗さんに米ドルを借りていたのです。

あの時の医者代は50エジプトポンド。
保険も効かないのに、意外と安いかも。
だけど、何故か米ドルで要求するんです。

結局、病名とかは分からず仕舞いでしたけど。
たぶん。
クルーズ船のプールで遊びすぎたのが原因じゃないかな?

とにかく、
あの「お尻注射」が効いたのか、
その後何事もなく旅が続けられて良かったです。
ツアーメニューは全てクリアしているし(笑)

さて。
四季の旅社に行ってみると、

Kさんはエジプトから帰国後、腹痛で休んでいるんだって!

ダメだよ。自分が一番遊んじゃぁ(笑)

結局、お金は預けてきました・・・


さらに後日談。

海外旅行で保険はかけません。
だって、クレジットカードに付与されていますから。
今回、これを初めて使ってみました。

現地の医者が書いてくれた領収書を
そのままカード会社に郵送。
領収書には「50」と書いてありました。
エジプトポンドですね。たぶん1ポンド20円くらい。

そしたら、
50アメリカドルで保険料が振リこまれてきました。
これって大もうけ?(たぶん時効だから許して、笑)


さらに、
それから3年後。

ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿で外国人観光客を狙った酷い無差別テロがありました。
暑い暑いと歩いたあの場所ですね。
おかげでエジプトは行きにくい国になってしまいました(今はもう大丈夫ですけど)

さらにその1年後の1998年。
あの四季の旅社があっけなく倒産。
旅行当時はHISくらい有名な旅行会社だったのにねぇ

Kさん、どうしているかなぁ・・・

そんなそんな(笑)


1994年灼熱のエジプト旅行記、
オシマイ。

「暑い」って、何回書いたかな?(笑)

横浜駅PRイベント電車

今日の昼休み。
暑いのに、出かけちゃいます。

横浜駅。
さらに暑い、いつもの跨線橋。

今日は東海道本線上り待避線に、
こんなものが停まっているのです。

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今日の神奈川新聞で知りました。

伊豆急のリゾート何とかを、
伊豆観光のPRイベントで昼間展示しているんだって。

前哨灯がついているから、
今にも出発しそうですね。

そういう点では、あまり希少価値ないのでは?

PR用の展示といっても。
これを見るためにはホームに入らないといけません。
お金がかかります(泣)

だから、
ここから見るだけ(笑)

だって、
確かこれは東京駅~伊豆急下田駅を走っていますよね。見たことあります。
カネを払って見に行くなんて、笑止千万。

でも。
これじゃ何のためのPR展示なのでしょう?


おまけ。
京急にこんなの走ってきました。
まだこのラッピング電車走っていたのですね。

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昔は本当にこんな色だったのかなぁ?
川崎地元民の私ですが、全く記憶がありません。

110年前の電車らしいですからね。
記憶にないなぁ(笑)

1994年灼熱のエジプト5、ルクソール後編(奥さん復活!でも暑いには変わりなし、笑)

7月28日。
奥さんが体調崩した翌朝。

エジプト流お尻注射が効いたみたいで、元気回復。
良かった良かった。

それでは、
ナイル川の東側。
ルクソール神殿&カルナック神殿観光です。

でかい。
ここはラムセス○世とかいう、
古代エジプトのキング・オブ・キングだった人が
自分の権勢を誇るために作った神殿。

イメージ 1

太い列柱群は、本当にスゴイ。

イメージ 3

カクレンボしたいですぅ(笑)

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オベリスクもあります。
というか、ここがオベリスクの本場なんですよね。

古代はたくさんあったのに、

ローマ帝国
オスマントルコ
イギリス
フランス
アメリカ・・・

新旧帝国主義者たちが、どんどん略奪していきました(泣)

私は海外流出のオベリスクを結構見たつもりでいましたが、
流出オベリスクはたくさんあって、エジプト国内に残るものより多いのだそうです。

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神殿の入口には、二対のオベリスクがそびえ建っていたそうです。
返せよ(泣)


そのほか、楽しいモノがいっぱい。

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ライオンの行列。スフィンクスかな?

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とにかく自己顕示欲の強い王様だったそうです(いつの時代の、どこの国も同じですね)

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ふんころがし(スカラベ)さん。
何故か人気者。

これにて、
昨日今日と続いたルクソール観光はオシマイ。

そして、
豪華クルーズ船レジーナ号ともここでお別れ。
3泊もお世話になりました。
クルーズ船といっても、昼間走ったのは2日目だけなのですけど。
治安のあまり良くないらしいナイル川沿いのホテル替わりなんですね。


飛行機でカイロにもどりました。

そのまま、バスで郊外の遺跡めぐり。
忙しいね。

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メンフィス。
なんとか王様の巨像。
この状態で発見されたのかな?
屋根つきの建物の中です。
涼しくて、お昼寝には丁度イイ(笑)

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サッカラ。
階段ピラミッド。
正三角錐のピラミッドの原型になったものらしいです。

ここはちょっとした砂漠の中。
暑かったね~
しか覚えてないぞ(泣)


この日の昼食は、
鳥肉でした。

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鳩なんです。

日本じゃ害鳥以外の何物でもないけど。
エジプトでは立派な料理。
食用鳩を飼っているんです。

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これは食用バト飼育用の厩舎。

鳩肉は美味しかった記憶があります。
日本でも真似できないかな
無料で食べ放題?(食用でないと美味しくないかも・・・)

カイロ市内にもどり。
有名な、なんとか市場(スーク)へ。

イメージ 10

中近東の市場なんてどこも同じようなものですけど、
ここは天井からも商品を吊るしてあるのが面白い。

市内観光ツアーはここまで。
ホテルで解散。

さて、
それでは自由行動で
エジプト最後の夜を楽しみに行きましょう!
これからが本番だ?

続く。
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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