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2002年イギリスの旅7、バース編(ローマ風呂が待っていました♪)

2002年イギリスの旅。
素晴らしきコッツウォルズに別れを告げて、
路線バスでチェルトナム・スパ駅へ。
料金は、行きのタクシーの10分の1以下でした(泣)

チェルトナム・スパの街。
スパというくらいですから、温泉があるらしいのです。
街中を探してみましたが、見つからない・・・

まぁ、これから本格的な温泉に入りに行くからいいや。

ところが、駅で切符を買うのにもたついていたら、
電車は目の前で行ってしまいました。
レールパスを買っていたらこんなことにならないのにぃ(泣)

次の電車は30分後。

ところが、これが30分以上も遅れてきました。

イギリス鉄道のバカやろうぅぅ(泣)
かなりテンションが下がりました。

おかげで、目的地についたのは、もうお昼です。


イギリスのローマ風呂。


世界史の話。
大ローマ帝国はイギリスの南半分まで征服しちゃいました。
ローマ人は、ところ構わず立派な建物を作ります。
ここには立派な温泉施設まで作っちゃった。

街の名はBATH(バース)
これが起源となって、お風呂のことを英語でバースというのだそうです。

つまり、
世界のお風呂の総本山なワケですね。

ちなみに我が家はローマ遺跡巡りが大好きなので、必然的に入浴に来てしまうわけです。


この街で泊まるか、立ち寄りにしてロンドンまで行ってしまうか、迷っていました。

とりあえず、駅前のバックパッカーホテルが荷物預かりをしてくれるので、預けます。

身軽になって、
ローマンバス博物館を見学。
ちょっと入場料は高いけど、ここまで来たら入浴しないとね!

こんな感じ。

イメージ 2


イメージ 1


遺跡の中に入浴施設があるのです。
というか、入浴施設が遺跡になってしまったのです。世界お風呂遺産かな?

ちゃんと、お湯は張ってあるのですが、
残念ながら、入浴は出来ないみたい(泣)
水着着用でもダメです(笑)


でも、この遺跡は見るべきものがたくさんあって楽しいですよ。
はじめは1時間くらいで終わりと思っていましたが、これは長湯をしそうです。

一度外に出してもらって、先に今日の宿を探すことにします。
市内を流れる川の向こう側の安いB&Bを簡単に発見。lynwood guest house。
この時、荷物を持ってきてなくて、おまけに先払いもしていないのに、
若いオーナーは先に鍵を渡してくれました。
こんなに人を信用してしまっていいのかと、ちょっと心配。

ローマンバスにもどります。

ナビゲーターガイドシステムというのがあって、日本語で解説がいろいろと聞けます。

温泉水を試飲できます。

イメージ 3

思いっきり、まずい。

お口直しに、アフタヌーンティしてしまいました。


バースには、ローマ風呂以外にも見るべきものがあります。


ロイヤルクレセント。

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三日月型の歴史的建物です。これは世界アパート遺産らしいです。
まだ現役のアパートなんです。

近くにはサークルという名前の円形の建物もありました。
同じ人が設計した建物みたいですね。

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クレセントの前庭でのんびり。
ここで屋外劇をやっていました。

イメージ 4

市内を流れる大きな川。
ちょっとオシャレな感じ。


夜。
宿の近くのパブに入ってみました。

イギリスといえばパブですね!
はじめはどうやって注文していいのかワカリマセンでしたが、

現金先払いのシステムが分かってしまえば、とても楽しい。
何度もビールとつまみをおかわり、ビリヤードを見ているのも楽しい。
ここのバーテンがブルースウィリス似なんです。
注文するたびに、
サンキューフレンド♪
と分かりやすい英語で答えてくれます。
チャンスじゃないんだ(笑)


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翌日(7月5日、金曜日)
早朝のお散歩で、小さな運河があることを発見。

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水門もありますよ。

食事後、再度行ってみると、
ナローボートがたくさん走っています。
いいなぁ。

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どこかで乗れないかなぁと探しましたが、結局駄目でした。
これは全部個人の貸し切りみたいです。
なんて優雅な遊びなの、羨ましいぃ

今度イギリスに来る機会があったら、
絶対にナローボートに乗りたいよう!


さて、ロンドンに戻ります。
ナローボートじゃなくて、鉄道利用ですぅ(笑)
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2002年イギリスの旅6、コッツウォルズ編(チャンス!これぞイギリスです。大満足)

2002年イギリスの旅。
いよいよ、コッツウォルズのフットパスをお散歩三昧です。


7月3日(水)
朝から少雨なので、宿のおばあちゃんに傘を借りました。

小さな町ですが、インフォメーションがあるのです。

ここで、コッツウォルズのフットパスの歩き方案内を発見。
しかも日本語。ちょっとビックリ。
紙一枚。有料ですが、安いから(30円くらいだったかな?)記念に買ってみました。
たぶん、これが唯一のイギリス土産(笑)

ボートン・オン・ザ・ウォーターの町から、
ローワースローターの村を通って、アッパースローターの村へ。

このフットパスは有名みたいで、地球の歩き方にも載っていました。

フットパスとは「お散歩道」。
イギリスでは「お散歩権=お散歩をする権利」というのが確立しているそうです。
だから、公道はもちろん、
私有地でも必要があれば歩けます。だから牧場の中も歩けちゃう。

これは牧草地の中を突っ切るフットパス。

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「道」になっているのが分かります?

もちろん、牧場に入るゲートには、人だけが通れる扉がついています。

フットパスは楽しいなぁ。雨も止んだし♪


アッパースローターの村に到着。

とっても静かなところ。
川沿いのフットパスもいいですね。

何もない小さな村ですが、立派なマナーハウスがあります。

イメージ 2

マナーハウスというのは、歴史的な貴族の旧家ということかな?

奮発して、ここで昼食にしましょう!
建物もいいけど、庭がまた素晴らしい。
羊がいるんですよ。

一階の応接室のような部屋で食事。

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食後は庭に出て、コーヒータイム。

イメージ 8

天気はいいし、最高です!
羊もいるし、
イギリスに来たぞっ!という感じ。

突然、上空を二機の戦闘機が低空で目の前を横切って行きます。ビックリ。
ハリアー戦闘機かな?

こんなにいい天気なのに。

イキナリ雨が降ってきました。
いそいで建物の中に避難。

そしたら、コーヒーをまた注いでもらえました。ラッキー(笑)
ウチにしては珍しく、喜んで給仕にチップを出しちゃいました。

ところで。
この時の領収書がまだ手許にあるのですが。
ゲストのNAMEが書いてあります。

CHANCE

なんだろ?
私たちはチャンスなの?
これは日本で言う「上様」みたいな言葉なのかな?
未だに、イギリス最大の謎のままです。


雨はすぐに止んだので、村を散歩。

イメージ 4


イメージ 5

コッツウォルズ地方の特徴は、
ライムストーンと呼ばれる石で出来た家。
蜂蜜色が渋いですね!

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これがガーデニングに映えるんです。

新興住宅地もありますが、
ちゃんと蜂蜜色で統一されています。
もちろんガーデニングも素晴らしいです。

とあるお宅の庭先。
ネコがいたので、写真を撮らせてもらいました。

イメージ 6

にゃあ。


ボートンに戻ってきました。
この村唯一のATMでキャッシング。
村人がひっきりなしにやってきます。これが壊れたらどうするんだろう?(笑)

おばあちゃんの家族が家に来ていました。
どうやら久々に客が泊まったので、手伝いにきたみたいです。
もちろん、私たちのことです(笑)
一応、別に中年男性一人も泊まっていますが、これは仕事で長期滞在という感じ。

夕食は、昨晩とおなじ店でフィッシュ&チップス。
安い店ほど美味しいのは世界共通です。


翌朝。
またも早朝散歩。

イメージ 9

川の向こう側へ行くと、またもステキなフットパス。
本当にいいところですね~

でも、
そろそろ次の目的地へ出発です。

続く。

2002年イギリスの旅5、コッツウォルズ入口編(ものすごいB&Bに泊まったよ!)

2002年イギリスの旅。

イメージ 1

一応、鉄道のブログですから、乗ってきた電車の写真も載せておきますね(笑)

こんな地図はいかがでしょうか。
基本的に、都市間の移動は全て鉄道です。
イメージ 5


今回の旅の最大?の目的地、コッツウォルズにやってきました。
地図には書いてないけど、
オックスフォードの近くなんです。
ロンドンからそんなに遠くはありません。

コッツウォルズというのは、
ステキな昔の町並みが残る丘陵地帯のことを指します。
小さな町がたくさんあります。

昔々、
産業革命がはじまると、
イギリス全土は線路で埋め尽くされたらしいです。
一応、鉄道発祥の国ですからね。

ところが、
何故か線路から取り残された地域が出来てしまいました。
石炭は取れない、産業もない、そんな場所だったのかな。
おかげで時代から取り残されてしまいます。

でも、
今となってはそれが幸いして、
産業革命前の美しいイギリスの町並みがそのまま残ることになりました。
いくつかの小さな町が、
コッツウォルズ地方として、
イギリスを代表する有名観光地になったのです。
めでたしめでたし。

(日本の場合は、線路が来なかった地方の町でも、
 自家用車交通が根こそぎ踏み潰してしまったから、本当に何にも残っていませんね、泣)

あのフットパス(お散歩道)も充実しています。
ここに行かなくちゃ、イギリスに行ったことにならないね!(笑)

でも。
困ったことがあります。
どの町も鉄道の駅から遠いのです。
(なにしろ、それが理由で町並みが残されたのですから・・)


今回は、
ボートン・オン・ザ・ウォーター
という町に行くことにしました。
その町中に泊まって、ノンビリしたいですぅ。

とりあえず最寄り駅のチェルトナムスパ駅に着いたのは17:40。
ボートン・オン・ザ・ウォーターまでのバスはすでにありません(着いたのが遅かった)

とりあえず、駅前からチェルトナムの市街地まで行ってみましたが。
やっぱりここからもバスはないみたい。
おまけにここはフツーの大きな街だからイヤ。

結局。思い切ってここからタクシーを利用することにしました。
はじめから、駅前からタクシーに乗ればよかった(泣)

雨の中、
タクシーは田舎の中を走ります。どのくらい離れているのか検討もつきません。

19時頃。到着。

でも、宿の予約なんかしていません。
これから探さなきゃ。

タクシーの運転手さんが一緒に探してくれてました。

でもB&Bの軒先には
無情にも、
NO VACANCY(満室)の看板が・・・
 
3軒目のB&Bらしき民家の玄関先には、何の看板もありませんでした。

玄関を鳴らすと、

ものすごいおばあちゃんが出てきました。

ここで大丈夫かなぁ?

でも、もう迷っている余裕はありません。
ここに決めました。
一応、ホテルカードがあって、mrs famhamtoと書いてありました。


部屋を見せてもらう前に、いきなりコーヒーがでてきました。
おばあちゃんとの会話は疲れます。
古い?クイーンズイングリッシュは難しいなぁ(泣)

とにかく、料金だけは何とか筆談で確認して、
やっと、二階の狭い部屋に入る。

娘の部屋を使ってくれとのことでしたが・・・、
ベットだけで手狭な、娘の部屋そのまんまという感じ。
全く片付けててないのぁ?(笑)

お腹が空いたので、
おばあちゃんお勧めのパブを探しに歩いて町内へ。
といっても、小さな川に橋が架かった広場があるだけ。
でもきれいな町ですね。

おすすめパブが見つかりましたが、
煙そうなので、別の店で簡単食事。
フィッシュ&チップスの店にカレーのメニューがありました。美味しい♪

翌日(7月3日水曜日)
食事の前に、町の中を散歩。

イメージ 2

ボートン・オン・ザ・ウォーター。
川と橋を中心とした小さな町。

ここからが、
コッツウォルズお散歩の本番なのですが、
先が長いので、
とりあえず今回は入口まで。


今回の記事のオシマイに、
おばあちゃん写真集。

イメージ 3

これは三日目の朝に、
民宿の前で一緒に撮ったもの。

イメージ 4

これは朝食時。
どういうわけだか、朝からバッチリお化粧をされています。
当時70歳だったと思います。
今でも、お元気かな?

ブタペストの民宿のおばちゃんも強烈な印象でしたけど、
ここのおばあちゃんは最強ですね。
いまのところ(笑)

リーマン・ショックがやってきた!(疲れたサラ・リーマンには線路が必要ですぅ)

金融危機。

ブログでこんな話題は書きたくもないけど、
どうなっちゃうの?

私は、むしろハイパーインフレの方を懸念していたけど。

円高になっても、
海外旅行先で余計な買い物は一切しない私にはカンケーないね(泣)

おまけに、
私の新職場にも、いきなり「リーマン・ショック」がやってきました。
六本木の方から嫌な風が吹いてきました。

どうなる!?

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ということで。

もう何だか分からんので、
天気もいいから、今日は思い切り昼休みお散歩してしまいました。

意外な場所に線路がありました。フェンス越しですけど。

やっぱり、
ショックを受けたら、線路で癒されねばなりません。

イメージ 1

横浜では、青い電車にお世話になってきましたが・・・

ここでは、みどりの電車ですね。


さらに、見慣れた電車も発見。

イメージ 2

ひょっとすると、
この光景はあと数年で見られなくなるのかも?
桜木町駅のデジャブを見てしまいました・・・


ちなみに
今朝は駅前で
「めざましマガジン」を配っていましたよ。
今朝のめざましTVで宣伝していたモノではないですか。
これは都会のサラリーマンの特権だ!?(笑)


安い蕎麦屋も見つけましたので、
もう少しがんばりますぅ

2002年イギリスの旅4、チェスター編(荷物を預からない個人旅行者泣かせの町!負けないよ)

2002年イギリスの旅。
さっさと書き終わらないと、終わらない(笑)

7/2(火)
湖水地方は雨ばかりでした。
3日目はちょっと晴れたので、もう一泊しちゃおうかと悩みましたが

結局、後ろ髪をひかれながら、荷物をまとめてウィンダミア駅へ。

イメージ 5

この駅は終着駅なんです。
本線から分岐した○○線の終着駅。
典型的な、俗に言う棒線駅なので線路的な面白さは全くないのですけど。

ガーデニングされたホームがステキですね。

線路的な美しさには欠けますけど、
さすが、イギリスの駅はガーデニングの本場です。

イメージ 1

もちろん、
線路の終点は逃しませんよ(笑)


10:01発の電車に乗ります。
天気は晴れたり雨だったり。
途中で、また遅れました。


イギリスに来た目的はふたつ。
湖水地方と、
コッツウォルズです。

一度ロンドンに戻ってからコッツウォルズに行く方法もあるのですが。

ここは西海岸側を一気に南下しましょう。

途中にちょいと面白そうな町があるので立ち寄り。


チェスター


どこかで聞いたことがある町。

でも。
マンチェスター、じゃないんです。

ただのチェスター。

イギリスじゃ有名な古都らしいのですが、ちょいとイギリスの歴史には疎いので・・・

完璧に保存された美しい城壁に囲われた町。らしいです。
行ってみましょう。

でも。
事前に調べた情報では、
チェスター駅から城壁都市(旧市街)まで、歩くと15分くらい。
ただし、駅にコインロッカーなし、一時預かりなし。
町の中にもなし。

イメージ 2

もはやこれまで。
二人でスーツケースを転がして町まで歩きだしました。
ゴロゴロゴロ~。

イメージ 3

わ~い
時計塔が見えてきました。
旧市内のインフォメーションで、荷物預かりの場所を聞いたけど、

やっぱりないんだって。
バカァ。

ガイドブックの情報は正確ですねぇ(泣)

大聖堂がありました。
タイミングよくパイプオルガン演奏が始まります。大好き♪

さて。
この町は周囲を囲む外壁が有名なのです。
おまけに、その塀の上を歩くことが出来るのです。
でも、スーツケースはどうしましょう・・・?

覚悟を決めました。

スーツケースを転がして、外壁の上を歩いて一周だぁ!

イメージ 4

塀の上を歩いている旅行者は多いけど、
スーツケースを転がしているのは私たちだけですねぇ(笑)
皆さん、荷物はどうしているのかな?
この町で泊まって荷物を預けているのでしょうか。

こんな感じで、
チェスターの町は2時間くらいで見るべきモノは終了。

当初の予定では、ここで一泊することも考えたのですが、
そんな必要ないですね。

荷物を預からずに、
旅行者に泊まるように仕向けるセコイ町はキライです。
個人旅行者の大敵ですね。

あれ。
町から駅まで無料バスがありました。
鉄道切符があれば無料で乗れるのです。ラクチン♪
行きも利用すれば良かったな。


チェスター15:22発、クリュー駅で乗換え、
チェルトナムスパ駅に17:40着。

さて。
ここからが問題です。
コッツウォルズというのは、駅からとっても離れているのです。

だって、
コッツウォルズだから(笑)

泊まるところ、あるのかな~?
これから探さなきゃ・・・

続く(予定)

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ブログ用に、イギリスの地図を探しています。
地図がないと、自分でも何だかワカリマセン。

待つのは苦手です(新秋津駅にて待ちぼうけ・・・)

西武の甲種回送があるそうです。
はるばる下松駅からやってきて、今日の16時頃に新秋津駅に着くそうです。

あるそうです。
というのは、記憶が曖昧だから。

まぁ、気分転換に行ってみましょう。

途中の駅で、
ホームに溢れるように写真アリがいたので、
今日ですね、間違いない(失笑)

イメージ 1

誰もいないところに行きましょう。

走ってくる列車は見えない場所(?)
つまり、線路がメインの場所。
甲種回送で、JR→西武の受け渡しが見られればいいんです。
車両はどうでもいいいの(笑)

新秋津駅のホームです。
ここならゆっくり見学できます。

イメージ 2

西武の機関車の隣に
JR機関車に牽引された甲種回送が到着~

すぐに西武機関車も前哨灯(ライト)を点けました。
おお!これはすぐに入替作業が始まるのかな。ワクワク。


ワクワクしたのですが・・・


いつまでたっても動きません。

JR機関車も西武機関車も、ずっとライトを点けたままですが、動きません。

あそこで
運んできた車両のチェックをしているのでしょうね。

だけど、チェックをしている間。
機関車のライトを点けておく必要があるのかな?
省エネも大事ですよ(見ている方は、点いているほうが楽しいけどね)

時間がかかるのは仕方ないけど、
こちらは、あんまり待つのは得意じゃないんです(泣)

おまけに、
もう夕方。
線路が見えなくなったら、悲しいけど幕引きです。

1時間もボケ~っと立って見ていました。

その間、武蔵野線の電車が何往復したかなぁ?(泣)
意外と本数が多いですね、ひょっとしたら南武線よりも多いかも?(ナマイキ!)

貨物列車は上下で3往復ずつ走り抜けました。
これはステキです。今の南武線じゃ真似できない。

だけど。
今そこの機関車は全く動きません(泣)

もう真っ暗。線路が見えないので帰ろうとしたら。

JR機関車が、汽笛も鳴らさずにするする~と動き出して、
本線を通って大宮駅の方に去ってしまいました。
なんだ。この駅の待避線を利用して折り返すのかと期待したのに、残念。

帰路につきます。
甲種回送されてきた西武の新車をはじめて目の前に見ましたが、
青白くて不健康な色ですね。やっぱり西武は黄色でなきゃねぇ(泣)

この駅の甲種回送の西武→JRのシーンは昨年ばっちり見ていますので、
興味ございましたらこちらを。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/51891822.html


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この後、
奥さんと待ち合わせて、
新規開店したラーメン屋さんへ。

チラシをもらってしまったのです。
ビール無料券付。これだけのために行くことにしました(笑)

でも、行列です。
ここでも待つ羽目に。

繰り返しますが、待つのは苦手なんですけど。

イメージ 3

ラーメン香月「嵐」という店。
あちこちにあるらしいです。
定番の嵐ラーメン(右)が美味しいです。
左は新作の焼きネギ風味とかいうモノ。高いくせに・・・

トッピングフリーの、激辛壷ニラ、というのが辛くて美味しいです。

入れすぎて、
ものすごい味になりました(笑)

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やっぱり待つのは苦手なので、
乗って楽しむ線路趣味人を目指します。

乗ることが激減していますけど(泣)

新入社員みたい・・・

10月から職場が変わりました。

以前の横浜の職場のように、
自由気ままな生活が出来なくなりまして。

まず。
衣装を変えねばなりません。

もちろん、これまでもネクタイ締めてスーツ姿だったのですが。

靴は、お散歩仕様(笑)

この靴のおかげで、昼休みのハードな線路散歩が成り立ったのですが。
さすがにこれはNGかな。

ということで、奥さんとフツーのビジネスシューズを買いに行きました。

イトーヨーカドーで靴2割引だそうです。

やっぱり、
高い靴はいやだなぁ。
なにしろ、お散歩シューズは2千円くらいで買えましたからね(笑)

堀出し物コーナーから、
奥さんが5千円の靴を発掘してくれました。
(定価は1万2千円とか書いてあるけど、ホントかね?笑)

サイズも気になります。
これまでは24.5だったのですが。
一日中履いていると疲れます。

25.0で探していたのですが、
思い切って、25.5にチャレンジ。
いきなり二階級特進です。
脱げなきゃいいでしょ?

そんなわけで、
さんざん迷った挙句

イキナリ2足も買ってしまいました。

イメージ 1

2割引だから、5千円×0.8×2足です。
お買い物上手?

ついでにベルトも購入。
これはドンキホーテ890円(だって安いんだもん)


ちなみに。
2週間前には背広も買っています。
これも2割引でポイント10倍セールだったから。
素晴らしいことに
「Y4」サイズの掘り出し物があったのです。
このサイズは滅多にないのです。
これはメチャクチャ安かったです。
2パンツで1万円!
もちろん割引で、実質7千円ですね(笑)

でも、
これ夏服でした。
まだ暑い日もあるだろうと思いましたが・・・
デビューは来年みたいです(笑)。


奥さん曰く。

新入社員のお買い物に付き合っているみたい(笑)

はい・・・

(でも、入社した頃は、もっと高いスーツや靴を平気で買っていましたね。何でだろう?)


この他、いろいろとモノ入りな職場みたいで。
見栄を張るのがキライな私にはツライですぅ(泣)

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でも。
こんな堅い?(フツーなんですけどね)職場ですが。
ひとついいことがありました。

会社には一冊くらい時刻表は必要でしょう
と冗談半分にボヤイたら。

買ってもらえました(笑)

おまけに、私の好みのJTB大型時刻表ではないですか。

さっそく拝見。

おお!
あの両国駅始発の臨時快速列車の設定がありますよ。
どうしようかなぁ~

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追記(翌日):

やっぱり、
25.5のサイズは大きすぎるのでは、と迷いだしまして。

親切なヨーカドーさんに頼んで、
1足は返品させて頂きました。
いくら安くても、やっぱり(ゴメンね!)

まぁ、とりあえず1足履き続けて、大きいサイズの様子を見させていただきます。

返品するなんて、新入社員の頃には出来なかった技ですね。
大人になりましたなぁ(苦笑)

すってんころりん(痛)

一週間が長いですね~
健全なサラリーマンとしては、むしろ当然でしょうか?

明日はお休みだ~
こんなに週末が待ち遠しいのも、久しぶり(笑)

今日は、ちょっと飲み会。

ここで大事件発生。

今日は大雨でしたが
夕方はもう上がっていました。

店に向かう途中。
下りの坂道があります。

見事に、
豪快に転んでしまいました。

お尻から、垂直に落ちました。

ちょうど、スキーで転んだかのように・・・


痛てぇぇぇ


その後、
飲み会は無難にこなして、

帰宅しましたけど。

痛いよう(泣)


まぁ、
体重が軽いので、
そんなに負荷はかからなかったと思いたいのですが・・・


おかげで、
週末は静養することが、ほぼ内定いたしました。
お散歩したいよう(泣)

2002年イギリスの旅3、湖水地方編②(ホンモノのカウパレードがやってきた!ストーン○○もあるよ)

2002年7月1日(月)
イギリス湖水地方に来て2日目。

ウィンダミア湖を一望できるビューポイントがホテル近くの山頂にあります。
早朝、山頂までのフットパスを、朝飯前のお散歩開始。
残念ながら今日も雨だけど、とてもいい景色。

イメージ 1

途中に、こんな扉があります。
中で放牧されている家畜が逃げない工夫。
ということは、
フットパスを歩くと牛さんに遭遇するかもしれないわけですね。

ここのB&Bの朝食は、前の晩にオーダーを出しておくタイプ。
自家製ヨーグルトがおいしいですぅ。

今日は、バスの一日フリーパスを買って、北の方へ行ってみましょう。
面白いものがあるんです。

駅まで行って、そこからバスに乗ります。
屋根のない二階建てバスです。

雨だけど、おバカさんだから2階に乗ります。
もちろん一番前!(笑)


バスは1時間くらい走ります。
運転士さんに目的地を伝えると
ケズィックというバス停の、かなり手前で降ろしてもらえました。
ここが近いんだって。

雨も止みました。
牧草地の中のフットパスを10分くらい歩くと・・・

それは突然現れました。

castlering stone circle

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ストーンサークル。
イギリスのガイドブックには、ほんの小さな記事で載っています。

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あの超有名な石返事の弟分?

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ちょっと規模が小さいけど、石の中に自由に入れるんですよ。
この中で、不思議なパワーを吸収しましょう。

初めは誰も観光客はいなかったのですが、
徐々に逆方向から、観光客も集まってきました。


戻ります。
また狭い道を歩いていたら。
ものすごいモノが向こうからやってきました。

ついに牛に遭遇。

イメージ 10

じゃなくて
牛の大軍に遭遇!
これぞホンモノのカウパレードです!

でも・・・
おいおい、逃げ場がないよぅ。

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あわてて石垣をよじ登って反対側へ。
さすがイギリスは放牧の本場です(かな?)


バスで戻ります。
グラスミアという町。少し離れた場所にあるダブコテージというところに来ました。

ワーズワース。

当時のフジテレビの深夜番組で
ワーズワースの冒険というよく分からない番組がありました。
そのワーズワースらしいです。説明になってませんね(笑)

とにかく、ミーハーさんには人気らしいです。
日本人ツアーがいっぱいいました。
そのワーズワースさんの旧家が解放されているのですが、
肝心の庭は見ることができません。
ツマラン。

ここに、ガイドブックおすすめのフットパスがあります。

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お散歩開始!
また雨が降ってきたけど、まぁ仕方ない。
湖を見下ろしながら歩くのは楽しいぞ。

イメージ 5

アンブルサイドという町まで散歩。

イメージ 6

ここにはブリッジハウス(橋の家)があります。


雨もあがらないので、ここからウィンダミアにもどり、
さらにバスで昨日訪れた湖畔の町ボウネスへ。
フリーパスですから、バスにも乗らないともったいない(笑)

夕食は、昨日と同じ店で、今度はオニオンリング。
B&Bの部屋で一杯やっていたら・・・

晴れてきました!

急いで今朝も登った山頂のビューポイントを目指します。
ばんざ~い

イメージ 7

ウインダミア湖が、はじめてキレイに見えました。
のんびり~。

曇ったので、山を降りかけたら、
また晴れてきました。
再び山頂へ。モノ好き(笑)

いやいや。
それだけイギリスでは晴れた日は貴重なんですよ。

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予定では湖水地方は二泊。
いいところなので、もう一泊しちゃおうかなぁ、と悩みました。

特に、
翌日は晴れ!
本当に悩みましたが・・・、

この日の早朝は、
別のフットパスを歩いて湖まで往復。


まぁ、
「雨の湖水地方」という思い出を残して、
次の目的地に行きましょう!

駅で電車が待っています♪

続く。

2002年イギリスの旅2、湖水地方①(さっそくフットパス発見!雨でもお散歩です)

2002年イギリス旅行。
二日目。

ロンドンで一泊した後、
朝の列車で一気に北上。ウィンダミア駅に来ました。

ここは有名な湖水地方の入口。

今回のイギリス旅行の目的の一つ目が、
湖水地方でお散歩すること!

駅から歩いていける距離に、
B&Bを2泊インターネット予約してありました。
無事に到着。

イメージ 1

the archway guest house
事前に調べたとおり、
部屋の窓からウィンダミア湖を見ることが出来ますけど。
屋根裏からほんの少し見えるだけ(笑)

残念ながら雨が降ってきました。
さすがイギリスです(泣)
なのに、ウチの奥さん、日本から傘を持ってくるのを忘れたの。
おバカさん。

宿で傘をかりて、坂道をウインダミア湖の湖畔のボウネスという町まで歩いて下ります。

途中、さっそくフットパスを発見。

フットパス。
イギリスの散歩道のこと。

公共の小路だけじゃなくて、
民家の軒裏や私有地までフットパスに指定されています

「→」表示が完備なので、迷うこともありません。

そんなステキな小路「フットパス」がイギリス中に整備されているのです。
でも大都会ロンドンにはないみたい。

だから、
湖水地方でフットパス第1号を体験。

フットパスといっても、
湖にいたる道の脇道というだけですが。

イメージ 2


イメージ 3

こんなステキな民家にも出会えます。
庭先がフットパスになっています。大らかですねぇ

湖畔の町ボウネスに着くころには、雨がひどくなってきました。
フェリー乗り場の中で簡単な食事。
特にお散歩以外の予定はないので、雨宿りしていたら、

「船が出るぞ~」

奥さんが対岸まで行ってみたいというので、あわててフェリーに飛び乗ったら、

大失敗。
この船、対岸に行きません。
長細いウインダミア湖の南端のレイクサイドという町にいく船でした。
遊覧船なんだけど、雨の中に乗ってもつまらない(泣)

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終点の桟橋に、観光用SLがいました。

これまたイギリス名物の「保存鉄道」らしいです。

一応、湖水地方のオススメ観光ルートとして、
遊覧船→SLということになっているらしいのですが・・・

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こういうモノには大して興味がないので、
10分くらいで、次の船で引き返します。
ちなみに船は最終便。乗り過ごすとタイヘン。


雨の中、ホテルにもどりました。

途中で、
庭先でロックガーデンをしている家を発見。

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イギリスといえば、ガーデニングですね!

これを見て、
いつの日か、自宅のベランダをロックガーデンにしてしまおうという野望を抱いたのであります(笑)

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夕食は近所でフィッシュ&チップスの店を発見。
これをテイクアウト。
とても安くておいしい。
ウインダミアの夕食は2回ともここになりました。
ソースがギトギトで脂っこいけど、本場だから許します(笑)


イギリスといえば、お散歩とガーデニング。
なかなか鉄道の話は出てきません。悪しからず。

湖水地方編は続きます。
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