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月末は、ポイントカード失効日?

今日は月末です。
午前中は激しい雨でした。
1月としては記録的に激しい雨、だったそうです。
(マスコミはすぐに記録的とか言うような気がします、これが明日だったら記録だったのかな?笑)

午後は雨が止んだので、
実家に行って、近所のスーパー(LIFE)で母親の買い物に付き合いました。
何度か行ってますので、
今回、自分のポイントカードを作りました。
ウチの母親も、いつも買い物するから持っています。
もうずいぶんポイントが溜まっていると自慢気なのですが。

違うよ。
このポイントは1年間で失効なんだ。
自分でもポイントカードを作ってみたから仕組みが分かりました。

失効は毎月月末。
あわてて再度店まで出向いて、母親のポイントを商品券に交換してきました。
もう、これまでもずいぶん失効してしまっているみたいですけどね(泣)

年寄りには、不親切だなぁ

おおっと。
自分が持っている数々のポイントも大丈夫なのかな?(汗)
月末は要注意!

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月末なので、別れもあります。

イメージ 1

今月は、我が家のカレンダーが超かわいかったのです。
毎日ずいぶん癒されました。
(例年は海外観光地関係のモノなのですが、NECの動物カレンダーもいいね)

これも今日でお別れだから、
ブログにアップしちゃおう(笑)

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さらにオマケ。

ウチの奥さんは、
今年正月元旦から毎日プールに通っています。
(正確にはスポーツクラブ)
今日も夕方行っているから、これにて今月は完全皆勤賞。
これはスゴイ!
毎日だらだらブログを書くのなんか、足元にも及びません(笑)

月会費のみだから。
行けば、行くほど、お得なわけですね。
なんて費用対効果が高いんだ!素晴らしい!!

もう、さらにオマケ。
月末の我が家の最大の関心事は、
駅前ブラブラしていると、
リアルな遭遇があるかもしれない!という超内輪ネタ。
超盛り上がっています。

今日の記事は収集がつきませんね(笑)
月末だから許してください。
来月はもう少し線路ネタを増やします・・・
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リアルな遭遇?

ウチのブログの付き合いが長い
○○○さんが、
どうやら地元に来ているらしい(来ていたらしい?)

駅前のJR系のホテルに泊まっているの?(いたの?)

ちょいと興味があって、
今朝、
奥さんを連れて、出勤途中に、そのホテルの前に寄り道してみました。
モノ好きだねぇ(笑)
逢えるわけじゃないのに。

でも、
偶然、誰かが出てきたよ。

そのまま田園都市線下り電車に乗って行きました。

う~む、あの人かもしれない。
そうかもしれない。
そういうことにしておこう!(笑)

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ちなみに、
ブログをやっていて偶然逢ってしまった有名事件を振り返ると、





偶然に逢ってしまうところが面白いのですよね。

あくまでも、偶然に(笑)

だから、これにてオシマイ。

1997年「はやぶさ」の旅4、高千穂編(帰路ルートを選択を間違えました、不覚!)

「はやぶさ」西鹿児島行きの旅も最終回。

熊本駅発の石橋バスツアーに参加して、
通潤橋で放水を見たのが13:30。
ここでツアーを離脱させていただきます。

浜町、という場所。
ここから路線バスを2本乗り継いで、
県境を越えて宮崎県へ。

浜町14:02→馬見原14:37
馬見原16:58→高千穂大橋17:40

さらりと書いてみましたが、
熊本宮崎の県境越えルートとしては超マイナー。
時間通りに路線バスが来て良かった(笑)

イメージ 2

馬見原で乗継時間があったので、散策。

イメージ 6

これは奇妙な橋です。
どういう構造なんだ?
さすが「橋」の本場です。

イメージ 1

こんな小さな石橋もステキ。
熊本には、いったいいくつ石橋が残っているのかな?

高千穂。

有名な夜神楽というのを見学に行きました。
立ち見だと無料だったのかな?

はじめの5分で飽きました。退散。
ゴメンなさい(笑)

翌日(11/3)

高千穂峡散策。
残念ながら曇り空。
高千穂峡のボートを楽しみにしていたのですが、
この天気じゃなぁ。

イメージ 3

井の頭公園とあまり変わらないかも(泣)

午後、帰路につきます。

イメージ 4

未成線バスに乗って、高千穂営業所から高森駅へ。
悲しい高架橋がまだ残っています。
このルートを通るのは2度目です。

高森線で途中下車して、
駅の温泉で一風呂浴びます。
お城みたいな駅舎兼温泉。

イメージ 5

阿蘇下田城ふれあい温泉駅、という無意味に長い駅名でした。
隣の駅名はもっと無駄に長かったみたい。
(シラけます・・・)

肥後大津駅からタクシーに乗って、
熊本空港から空路で帰りましたとさ。(JAS、18:05発)

タクシーなんて贅沢な!
(ここが空港最寄り駅なのですがバスはなし。熊本駅まで行ってバスに乗るより安いのです)

これにて、
「はやぶさ」で行く石橋ツアーはオシマイ。
一応、今春でなくなる富士ブサ君追悼記事のつもりでした。

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実は、
この時、ルート選定を大失敗してしまいました。

高千穂から帰る場合。

高千穂線経由にして宮崎空港から帰っても、
値段も時間も熊本空港経由とあんまり変わらなかったのです。
こっちにすれば良かった。
(第3セクターはキライだけど、あの車窓の景色は一品でしたからね)

私自身は高千穂線を1往復半したことがあるので、
さほど拘らなかったのですが・・・

数年後。
ウチの奥さんから「高千穂線」のことを聞かれたとき、
あの時、乗せてあげればよかったなぁと大後悔(泣)

高千穂はツマラナイけど、
あの線路は楽しかったのにね。

1997年「はやぶさ」の旅3、肥後熊本石橋ツアー(あの有名な放水は有料なんだよ~笑)

1997年
はやぶさ君で西鹿児島まで来た目的はコレです。

熊本の石橋ツアー

肥後熊本には、石橋がたくさんあるのです。
通潤橋は有名ですよね。
他にもステキなモノが県内に点在しています。
でも、公共交通で訪ねるのはちょっと難しい・・・

地元観光協会が期間限定で熊本駅発のバスツアーを主催していました。
(ウチの奥さんが週刊誌の記事で探してきた情報)

日本一の緑川石橋群探訪ツアー
5つの石橋を訪ねます。
昼食付きで2,900円。これは安い。

熊本駅集合。
バスは9:30出発。
(熊本駅出発だったら、西鹿児島駅まで行く必要ないじゃん、なんて無粋な事は言わないでね、笑)

イメージ 1

二俣五橋
双子の石橋周囲に、さらに時代が違う3つの橋が架かります。
なんか、ジャンクションを見上げているみたいです(笑)

イメージ 2

馬門橋
静かな森林の中の渋い橋。

イメージ 7

大窪橋
桜がキレイらしい。

イメージ 3

霊台橋
これは大きい。
橋脚部分(写真の右側、かな?)に小さなトンネルがあります。
なんと森林鉄道が河川敷を走っていた名残だとか。
線路趣味と石橋が合体!(笑)
この橋の近くの食堂で昼食。

そしていよいよハイライト!
通潤橋
ここの放水シーンは有名ですよね。

もともと水路橋なんです。
水路に溜まった泥を流すために、時々放水するそうです。

でも、
この放水は有料なんです。
たしか、一回5千円くらいしたかな?結構高い。
もちろん貸切で見られる訳ではありませんから、
たまたまその場に居合わせることができればラッキーですね(笑)
でも、いつでも放水可能というわけでもありません。
管理している人の都合次第みたい。
だから、あの放水シーンを見るのはかなり難しいことなのです。

今回は観光局主催のツアーですからね。
到着にあわせて放水してくれるのですよ!

イメージ 4

放水の穴は、こんな「栓」で蓋をしてあるのです。
管理人さんが外しに来ました。

イメージ 5

どっひゃ~

イメージ 6

橋の両側の栓を外して、
大放水大会です。
天気が良くてよかったなぁ~

ツアー参加者以外にもお客さんはいました。
みなさん、無料で見られてラッキーなんですよ!(笑)

この後、
バスは酒蔵(土産物屋?)に寄って、熊本駅に戻るだけなのですが。

私たちは通潤橋でツアーから離脱させていただきました。


ここから路線バスを乗り継いで高千穂を目指すのです。
続く!

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肥後熊本の石橋ツアーは本当に良かったですよ。
今でも開催しているのかなぁ?
今春廃止の熊本止まり「はやぶさ」君で、いかがでしょうか・・・?

1997年「はやぶさ」で行く日奈久温泉。たぶん日本一の温泉(ホントかな?)

1997年
最後の西鹿児島行き「はやぶさ」で行った九州旅行の続き。

11月1日。
桜島観光を済ませたあと、
特急「つばめ」で鹿児島本線を戻ります。
車内にはビュッフェがあって、ビールを飲んでご機嫌。

出水駅で下車して、
各駅停車に乗換。

出水駅のホームには、ツルのモニュメントがありました。

イメージ 1

その日の「はやぶさ」が走って来ました。
昨日、これに乗って来たんですよ~
(よく見ると機関車がずいぶんくたびれていますねぇ)

日奈久駅で下車。

今日はここの温泉旅館に宿泊。
各駅停車に乗り換えたのは「つばめ」が停まらなかったからでしょうねぇ。
たぶん(当時の時刻表が見つからない)

日奈久温泉。

どうしてこの温泉を選んだのか、今となってはよく分からないのです。
次の日は熊本。
熊本市内じゃ温泉宿がないからかな?

予想以上に、
ものすごくいい泉質の温泉でした。
ヌルヌルして肌に優しい。

良い温泉の基準がなんだか知りませんが(線路なら自信がありますけど、笑)
この日奈久温泉の「お湯」は本当に良かったですぅ
たぶん、これまで入った温泉の中で一番かな。
その後も今に至るまで、これ以上の「お湯」に入ったことはないなぁ
オススメです。
ウチの奥さんもお気に入り。
勝手に、日本一の温泉と呼んであげましょう。

泊まったのは潮青閣という古びた旅館。
温泉設備も古かったけど、他に客がいないのが良かった(笑)

イメージ 2

海に面していたのに、
残念ながら護岸工事してるの(泣)
でも名物の太刀魚は美味しかったよ。


翌日の
熊本「石橋」編に続きますぅ

大橋ジャンクション見学会、線路はどこだ~?

工事現場見学イベントに参加して来ました。

大橋ジャンクション
近くをよく散歩するので、
あのチューブが飛び出た巨大構造物には気になっていました。

住宅都市整理公団で見学会参加者を募集していました。
今回は、私よりも奥さんの方が興味津々。
私も、地下トンネルの工事現場に線路があるみたいなので、すぐに参加申込み決定(笑)

平日参加というのがネックなのですが、
半休を利用して参加。
奥さんは気合が入っているので、一日休暇で参戦(午前中はプールだって)

見学会は14時から。
30人くらい参加かな。

大橋ジャンクション。
山手通りの地下に高速道路を作るので、
既存の首都高速と接続させるために、
ループ状の巨大構造物を作って、チューブ中のトンネルでグルグルさせて
地下と高架を直結するという仕組み。

その巨大構造物の中に入ります。

イメージ 4

これがループ部分。チューブの中。
これが上下二重構造になっていて、地下から高架まで2回転グルグルするそうです。
広いですね~
たった二車線のためにこんなに広い幅が必要なんです。
鉄道の複線だったら、この半分でいいんじゃないかな?

イメージ 1

まずは、ここにイスを並べて勉強会。
勾配があるので、皆で仲良く傾きます。

さっそく見学開始。

イメージ 2

チューブみたいな箱型構造物の連接部。

イメージ 3

巨大クレーン車(800t)も今回の見学会の目玉です。
左下に置かれた「橋」は
首都高の上を跨ぐジャンクションの一部。
いずれ、夜間通行止めにして、架けられるそうです。

イメージ 13

その宣伝パンフレット。
ちゃんと800tクレーンも書いてあります。有名なんだ。

チューブの中を見学した後は、
屋上見学。

イメージ 5

ここもサービスがいいですよ。
展望台つき。

イメージ 6

巨大ループの中庭はこうなっています。

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これが鉄道工事現場に見えてくるのは私だけ?
ループに接続したマンションが建設中。
これも再開発の一部。
ここが鉄道ジャンクションだったら住んでみたいけど・・・

屋上と中庭は、いずれは公園として開放されるらしいです。
屋上は傾斜があります。
日本初(かな?)の傾斜のある公園の誕生です(予定)。

イメージ 8

途中階で、
白線をひくデモンストレーションまでありました。
サービスがいいですねぇ。

地上階に下りて、
次はいよいよ地下トンネルの見学。

イメージ 9

と思ったら、
こちらはシールドマシンが既に地下を掘り終わった後なので、
シールドマシンは解体しちゃいました、ということ。
近くまで降りて、巨大な穴を覗くだけ(この空間は完成後には埋めてしまうそうです)。

大きなトンネルの穴は凄いけど、
そのトンネルの中の線路がもっとすごいのですけどね。
(私はシールドマシンよりも、そこの工事現場のトロッコ線路に興味があるんですよ・・・)

イメージ 10

ちなみに、
このトンネルは首都高に並行しています。
ということは、田園都市線のトンネルがすぐそばということ。
工事中は電車の通過音も聞こえたそうです。

この巨大構造物に線路を敷設して、
田園都市線のトンネルに穴を開けて、
お互いの線路をつないで、
電車がグルグル地下から上ってくるなんていう、
夢のような街づくりをイメージしてしまいました(笑)
それだったら、あの再開発マンションに住んでもいいな。駅も作ってね。
今からでも遅くないよ~

イメージ 11

地上部で
さきほどの巨大クレーンを目の前で見学。
普通サイズのクレーンと比べると大きさが分かります。
ガンダムに出てくるガンタンクみたい?

後で奥さんに聞いたら、
あの800tクレーンには「最大積載量750t」と書いてあったよ、とのこと。
ホント~?

イメージ 12

最後は、
役目を果たしたシールドの最先端の掘削部を見学。
もう捨てちゃうしかないのですが、
一部分だけ保存してあるそうです。
この突起物が土をゆっくりと掘るらしいです。
実物に触れちゃうのも一興です。

17時頃に終了。
現場の担当の方は、
今回の見学会参加者が何を希望しているのか、とってもよく分かっていらっしゃいました(笑)
ツボを押さえた上手な説明でした。
かなり楽しかったです。
事務所の方、そして主催者の方、どうもありがとうございました。

工事現場は写真撮り放題。
ブログを書いている人は是非書いて紹介してください、とのことなので遠慮なく。
肝心なことは紹介してないけど(笑)


地上部分は存分に見学できたのですが、
あのトンネルの線路の場所にはいけなかったのが残念です。

だって、線路がなくちゃ・・・(殴?)

1997年、はやぶさ号東京~西鹿児島の旅(B個室で日本最長距離は走破できたのかな?)桜島で温泉!

1997年の話。
寝台特急「はやぶさ号」東京~西鹿児島。
当時は日本最長距離を走る楽しい列車でした。
とにかく、
長い距離を走ってくれるのがウレシイ。
線路がつながっているのを実感できる列車です。

それが、
11月末で、熊本駅止まりになってしまうということに。

イメージ 1

これは乗っておかねばなりません。
ちょうど熊本の「石橋」を見に行こうという企画があり、
話が一気にまとまりましたよ。

イメージ 9

ところが、
当時の切符を見てみると。
寝台切符は、何故か熊本まで・・・
西鹿児島まで乗ったはずなのに?

当時の記録があまり残っていないのですが
(当時はブログ書いていませんでしたからね、笑)

あれこれ記憶を辿った結果。
当時から西鹿児島までの需要はほとんど無かったので、
「はやぶさ」の編成の半分は熊本駅止まりでした。
B個室の車両も熊本で切り離されてしまうのです。
西鹿児島まで行きたければ、開放式寝台車両に乗るしかない・・・

西鹿児島まで行かなきゃ意味がアリマセン。
でも、もちろん個室に乗りたい。

結局、
熊本までB個室で行って、
熊本駅で西鹿児島まで行く開放式寝台車両(立席特急)に移ったみたいです。

そうすると、
特急料金が別に必要になってしまうのです(泣)。

ところが、
その立席特急券切符が手許に残ってないところを見ると、
列車の車掌さんの粋な計らいで、
そのまま乗れたのかな?
(特急料金は東京~熊本も西鹿児島も同じですからね)

イメージ 2

奥さんの強い希望により、
東京駅でパエリア弁当を買いました。

当時の「はやぶさ」にはサロンカーみたいなのがあって、そこで楽しく夕食。

イメージ 4

本当は食堂車で食べたかったのですが。
はるか昔に食堂車の営業は廃止されていました。
でも、まだ連結されていたんですね。

個室の上段と下段です。
二人個室はないのです。
でも楽しいから、上と下を行ったり来たり♪
寝るのが惜しい(笑)

イメージ 3

ここが、
熊本駅で切り離されてしまう連結部分。
どちらも「はやぶさ」なのにね(泣)

イメージ 5

翌朝。
これは門司駅かな。
電気機関車をわざわざ2回も付け替えるのがお約束。
関門トンネルを通る時は、
海水対策?で専用機関車に付け替えるローカルルールが当時からあります。
時間のロスと余計な人件費が発生します。
当時だって機関車は既に余っていたんだから、
そんなのどうでもいいのにね。

イメージ 6

昼間のサロンカー
まったり~
空いているのがウレシイですね。

たぶん、
熊本駅でB個室に別れを告げて、開放式寝台に移りました(でも二人で貸切♪)

海を見ながら昼間寝台は楽しかったなぁ♪

イメージ 7

15:10に西鹿児島駅に到着。
すごいなぁ、21時間も乗っていたんだ!
この写真を見ると、
ちゃんと「はやぶさ」で最長不倒距離を走って来たのが証明されます(笑)


せっかく鹿児島まで来たんだから、
この日は懐古園を見学。

翌日は桜島まで行って、
古里観光ホテルの温泉に入ってきました。

イメージ 8

これは浴衣を来て入浴するという
霊験あらたかな有難い温泉?海とつながっています。
浴衣を着るから混浴です♪

この後、
熊本まで戻って、
「石橋」紀行がはじまります(続く)


今回は、
富士ブサ君追悼記事でした。
長距離を走る列車は、日本が線路でつながっていることを実感させてくれます。
線路の美しさを鑑賞できる列車でした・・・
値段がちょっと高いけど(泣)

初詣列車のご利益続編!(ビールと間違えるモノが届きましたぁ、笑)

昨日、
成田山初詣号に乗ったオカゲで、
ご利益がモクモクと湧いてきました(笑)

イメージ 1

成田駅では、横須賀線色にも逢って来ました。
国鉄カラーというのは
人気者なんです。
雨の線路に映えますね。

帰宅すると、
宅配便が届きました。

田村さんから「お年玉」です。

イメージ 3

サッポロ麦とホップ12本セット当たりましたぁ!
恐るべし、初詣列車ご利益!!
二日前にアサヒが当たっているから、これはスゴイ!
さっそく、
今日のランチで試飲。
暖かいから、ベランダビールですよ。

これまた、あまり好きではないリキュール系なのですが、

最近当たりモノを飲んでいるので、
あまり違和感なく美味しく飲めました。

でも、やっぱり味がちょっと違うよね。
あのTVのCMで芸能人が「ビールと間違えてしまう」としつこく宣伝しているけど。
出来の悪いキャッチコピーと頭の悪そうな芸能人の起用は逆効果だと、私も思いますよ。

とにかく。
これが初詣列車に乗ったご利益であることは間違いありません。
サッポロさん、ありがとう。
もう少し飲めば、ビールと間違いますので、次もヨロシク♪

そういえば、
昨日の帰路、千葉駅でこんなモノにも遭遇しています。

イメージ 2

これもネタは旧国鉄特急車両なんですよね?
ヘンチクリンな塗装されちゃって、
ご愁傷様です。
国鉄カラーのままだったら、拍手喝采なのにねぇ。

でも、
レアものらしいので、
これが見られるのもご利益なのでしょうか?
千葉駅の線路がステキなので、ついでに・・・

---

今日は夕方出勤です。
仕事の付き合いで新年会に参加。
日曜日にやるなよ-!(怒)
初詣列車の「運」が落ちちゃうよ・・・

成田山青梅初詣号に乗って、短絡線を堪能!(1時間半ノンストップ♪)

成田山初詣列車。
団体では毎年あちこちの駅から設定があるみたいですけど、
一般ではなかなか機会が少ないです。

今月、
多摩地方から、武蔵野線を使った一般向け成田初詣臨時快速が3本もありました。

成田山初詣高尾号、高尾発成田行き(新宿経由)

成田山初詣むさし野号、府中本町発成田行き(武蔵野線経由)

成田山初詣青梅号、青梅発成田行き(武蔵野線経由)

どれも、ものすごいレアな経路というわけではありませんが、
線路趣味的に選ぶなら、
やっぱり青梅発ですね。
だって短絡線や乗り入れがたくさん楽しめるから!

青梅→拝島→立川→(国立)→東所沢→(南流山)→(我孫子)→成田

全席指定なのがちょっと玉にキズですが、
昨日みどりの窓口で尋ねたら、まだ空席アリ。
迷った末に、やっぱり買っちゃいました。
たまにはプチ旅行したいですし。
(線路好きはやっぱり乗らなくちゃ♪)

今回は拝島駅から乗ります。

イメージ 1

駅構内の複雑な線路の向こう側から、国鉄型特急車両がやってきました。
さすが初詣電車です。
昔の国鉄色というのは、早くも縁起がいいですねぇ。

イメージ 2

6両編成の3号車でした。
実にシンプルな「快速」マーク(笑)

私の指定席は、
進行方向左席でした。
短絡線線路の鑑賞には右がいいのですけど・・・

イメージ 3

でも、ワムさんが見られたのはラッキーでした。
特急列車の窓から見ることが出来たことを強調した写真です(笑)

途中で、隣の車両にすばやく移動します。
空いている右側4人席をゲット。
足を伸ばして、ますます楽しくなります。

東所沢駅を出ると、
なんと終着の成田駅まで停まりません。
1時間半もノンストップなんですよ!
そこいらの有料特急なんか目じゃないですよね。
今回はこれも楽しみのひとつ(笑)

車内は8割以上の乗車率かな。
まぁまぁですね。
構成は老若男女ではなくて老老男女くらい。
皆様、成田山に行くんでしょうねぇ。たぶん。(1月中なら初詣扱い?)

埼玉県内に入ったら、
雪が舞ってきましたよ。
おまけに雹まで降ってきた。

千葉県に入る頃には、雨。
車内からは、天気予報は雨じゃなかったのに~、とのブーイング。

私の前に座っていた
女性グループの一人が、
切符をなくしたと大騒ぎ。
検札の車掌さんも困ってしまい、とりあえず成田駅までゆっくり捜してくれと。
車掌さんは何回も確認に来たけど、
結局、成田駅でもう一回払うことになったみたい。
初詣列車はドラマがあります。

この臨時列車。
意外と早いです。
立川駅からだと、新宿・千葉経由の方が早そうだけど、
乗継より早いのです。
途中の南流山駅、我孫子駅で長い運転停車があるのかと思ったけど、
ほんの1分くらいの停車。
成田線内の単線区間の行き違いもスムーズ。
(昨年正月に乗ったエアポート常磐号は酷かったけど・・・)

南流山の短絡線は久しぶりでした。
窓が開けば、線路の仕組みがキレイに写せるのになぁ。
おまけに雨なので、今回は線路写真はダメね。

老老電車だけあって、
車内のトイレ使用中のサインが付きっぱなしなのもご愛嬌。
さすが元特急車両、トイレ完備でよかったね。
私も2回利用させていただきました(笑)

成田駅到着アナウンスが流れると、
皆さん下車して参拝準備。
残念ながら雨は上がらない。

先ほどの切符をなくしたご婦人がコートを着たら。
ポケットの中に、あったぁ!

普通、コートの中は真っ先に捜すでしょう?(失笑)

喜劇初詣列車は時間通りに無事に成田駅到着。
特急型電車はすぐに回送になって電車区に入っていきます。

そのとき、
千葉駅方面から別の団体電車がやってきました。

イメージ 4

おお!
旧型国鉄電車のすれ違いじゃないですか。
これはご利益だ。
(成田山には結局行きませんでしたけど。確か5年前に仕事で行ったから許してね)

この団体電車は成田駅にずっと停まっていましたので、
キレイな車体を隅々まで観察することが出来ましたよ。
やっぱりこの色はステキですねぇ。

雨ということで。
寄り道しないで、
成田駅から東京行きに乗って、川崎経由で帰ってきました。

成田駅まで、ぐるっと一周してきたわけです。
意外と武蔵野線経由直通電車は使えますね!

ご参考:

成田山初詣高尾号だと、立川駅10:14発、成田11:56着(新宿経由だけど新宿通過扱い)

成田山初詣青梅号だと、立川駅9:52発、成田11:47着(武蔵野線、我孫子経由)

ひょとして、
成田空港行き特急は、武蔵野線・我孫子駅経由の方が面白いかも?

来年は、南武線発、府中本町経由も是非設定してくださいね!
今度は二人で乗りますよ!(私も車内宴会したい)

鉄道乗車の「%」とは?

鉄道が好きなら、
全ての鉄道路線に乗ってみたいと思うのは自然な事。
と思っていたけど、
写真撮るだけの人がものすごく多いことを知りました(笑)

さらに最近知ったこと。

乗車率が何%(乗線率かな?)
とかいうのを計算するサイトがあるそうです。
計算しないと気がすまない?

線路好きとしては、
いくつの線路を経験したか、に価値があると思っていたので、
仕事の進捗率みたいな「%」には、ものすごい嫌悪感を覚えてしまうのは私だけ?

大学生の頃。
(国鉄末期のローカル線大淘汰の時代)

私は、廃止が囁かれる線路を求めて日本中を右往左往していました。

当時、ちょいと鉄道が好きな、頭のいい先輩がいました。
曰く、
もう少しすれば、ローカル線なんか全部廃止されて、
全線乗車も簡単に出来るようになるよ。

分子を増やすのではなく、分母を削ってしまえという、数学者の理論ですね。
ホントーに頭のいい先輩でした。
う~む。
流石だ。参りました。

「%」が気になる乗車率が好きな人には朗報かもしれませんね。

だけど。
線路が好きな私には、
悪い冗談、ということかな?(笑)

何事も
自分の価値観が大事ということですね。
たぶん。


もっとも、
貨物線の乗車を記録できるサイトがあったら、
ちょっと興味あるんですけどねぇ(笑)
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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