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線路巡礼:白糠線(ムダに有名な小生意気な線路)

線路巡礼:白糠線。

イメージ 1

これは有名なローカル線です。

1980年第1次北海道線路巡礼にて。
ということで、これも写真がありません(泣)
線路図でごまかします。

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終着駅の北進駅は、
直線1本だけ。
これは線路図を書くのも簡単♪

簡単なホームだけ。
周囲に何もなし。
本当に何もなし。
私と同類の人間が多数いるだけでした。

一応、この先への延長計画がありました。
だから「北進」という駅名になった、というのは本当の話でしょうか?

無人駅で切符の販売もなし。
車内で記念に車内補充券を買ったのですが、どこかに紛失?

その後。
国鉄再建のドサクサで廃止されたわけですけど、
逆に、どうしてこの日まで存在したのか不思議でした。
どう考えても不要路線。
こういう路線まで残していたから、国鉄は解体されちゃったんですよね(泣)

こんな不要路線なのに、
実際の廃止の第1号という栄誉を得てしまったのです。
この廃止のとき、マスコミはこぞって大騒ぎ。
ローカル線賛歌と哀歌を喚きました。
廃止列車(さよなら列車というヤツ)は大々的にTVニュースになりました。

でも、哀れな廃止ローカル線賛歌は最初の路線だけ。
その後に続く、本当に廃止すべきなの?という路線が廃止されても、
もはやニュースにすらなりませんでした(泣)

そんなわけで、あまり好きな路線じゃありません。
線路に罪はないのですが(汗)
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線路巡礼:蒲田駅&蒲田電車区(のけ反り架線柱付き)

祝日なのに、予定無し。
おまけに奥さんの妹が子供連れて遊びに来るので、
午前中は家の大掃除(見栄っ張りですから)

午後は一人で、
当てもなく蒲田駅にやってきました。
何故、蒲田なのかは謎。久々に池上線に乗りたかったからかな?

ふと。
蒲田駅近くの蒲田電車区に行ってみたくなりました。
意外と近いのですよ。

東海道本線を跨ぐ跨線橋があります。
富士ブサ君をここに見に来ればよかったなぁ、とちょっと後悔。

でも、この跨線橋から電車区の方向に、いい線路を発見!
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電車区の周囲は公道で囲まれてますから、自由に見学できます。
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車庫の一部はすでに使われていません。
もったいない。
だけど線路は残されていて、草生していい感じ。
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どど~んと、電車の行列。
みんな京浜東北線の電車ですね(当たり前か)
職員さんが訓練みたいなことをしていました。

電車区に沿って時計回りに歩いていきます。
ちなみに道路の反対側は学校です。
いつも線路と電車が見られるなんて、なんてウラヤマシイ学校。

ちょっと発見なのは、
この線路終点の架線柱。
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のけ反っています。
実に幾何学的に美しい構図(笑)
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こんな感じ。
ここまで整然とのけ反っているのは他で見たことないかも?

電車区を一周して、
先ほどの跨線橋に戻ってきました。

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京浜東北線北行きの電車は、
わざわざ側線に入るように左に曲がります。
直進した場合は蒲田駅の中線に入ります(折り返し用)

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電車区からも出庫してきましたよ♪

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こちらもグニャリと曲がって、
北行きの本線に入ります。

蒲田名物の駅ビル屋上観覧車とユザワヤもご一緒に。

蒲田電車区一周、これにてオシマイ。
かなり楽しいですね。
昔から車窓から見てきたけど、ちっとも変わってないみたい。
地上線のままなのが美しい秘訣ですね。
南武線中原電車区なんか高架になってつまらなくなりました(泣)

東急で帰ります。
多摩川線と池上線。
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ヒマなので見ていたら、
常にほぼ同時刻で蒲田駅に到着するのです。

これはなかなか圧巻かも。
(出発時刻は少し時間差を設けていますね)

おまけ。
電車区の終端部の角地に、
小さな店舗兼住宅のような「お店」がありました。

「おでん」の看板が出ているのですが、
「よっちゃん焼き」100円というのが気になります。

ちょっと買い食い。
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これが「よっちゃん焼き」
店のおばさん曰く、大阪焼き、だそうです。

美味しかったですよ。
電車区の線路を見ながら立ち食い。
でも、この大きさで卵一個はスゴイなぁ・・・

家に帰って、奥さんに写真を見せたら、
何でオミヤゲで買ってきてくれなかったの!とのこと。
ではでは、
再度、蒲田に行ってしまいそうですぅ。

線路巡礼:渚滑線(しょこつ線と読むんです)

線路巡礼:渚滑線(しょこつ線)

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1980年の北海道巡礼にて。

オホーツク海沿いのローカル線ですと、

天北線、興浜北線、興浜南線、名寄線、湧網線・・・
と有名な路線が並びますが、

この渚滑線は、いまいちメジャーになれませんでしたね。
だいたい、名前が読めないですよね(笑)
廃止ローカル線の中でも、無名の筆頭候補かも?

名寄線の渚滑駅を出た線路がグイと曲がるシーン。
沿線に木材だらけだったこと。
くらいしか覚えていません。

終点の北見滝ノ上駅は、芝桜の名所だったらしいです。
当時はそういう風流には全く興味がなかったので(汗)
でも、こじんまりとした終着駅の線路風景は好感が持てるものと記憶しています。
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自分で書いた線路図です。
この線路も写真がありません(泣)

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何故か起点の渚滑駅の入場券が見つからず・・・
渚(なぎさ)で滑(すべる)、
サーファー向きの駅名でしょうか?

廃線の波はメジャーな路線にも、そうでない路線にも平等に押し寄せました。
無名なのに残念ながら廃止のリストにはちゃんと入っていました。
残念。

線路巡礼:幌内線、万字線、歌志内線、上砂川線(4路線も一気に巡礼してはイケマセン・・・)

1980年。第1次北海道線路巡礼の時の話から、まだ未掲出の美しい線路をどんどん紹介します。

線路巡礼:幌内線、万字線、歌志内線、上砂川線。
イメージ 1

運転本数が極端に少ないこの道央の4路線を一気に巡礼してしまいました。
岩見沢駅と砂川駅から、それぞれ2路線が分岐していました(万字線は正確には志文駅)。
当時は線路過密エリアでした(今は超過疎、泣)。

当時当たり前であった、夜行列車をホテル替わりに旅しました。

幌内線。
岩見沢⇔幾春別
(途中の三笠駅から幌内炭鉱に貨物専用線が分岐していました。だから幌内線。三笠駅の線路分岐の箇所はよ~く見学してきました)

万字線。
岩見沢⇔万字炭山(この終着駅は無人の委託駅、それだけ旅客は少ないということ。駅名が「炭山」なんてステキ♪)

岩見沢から砂川に移動。

歌志内線。
砂川⇔歌志内(終着駅から炭鉱につながる線路には、まだホキさんがたくさん停まっていました)

上砂川線。
砂川⇔上砂川(本当は函館本線なのは有名な話)

全部炭鉱路線です。
当時はまだ現役だったのですよ。
でも、こんなに一気に巡礼してしまったので、
車窓の線路風景も、終着駅の線路も良く覚えていないんですぅ(泣)

おまけに、当時は「宮脇俊三かぶれ」に犯されており、
カメラを持っていないのです。一生の不覚(大泣)

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唯一の記憶が、
この線路図。
当時は写真の代わりに残していました。
4線路を一同に書いてしまっているのがご愛嬌です。

おかげで?、
岩見沢駅のデルタ線(短絡線)なんかも記録してあるみたい。

記念に購入した入場券があるので、
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せっかくだからアップしてみます(万字炭山駅は委託駅なので切符を買ったはずなんだけど?)

その後。
上砂川線以外はあっという間に廃止されてしまいました。

上砂川線は、正式には函館本線の支線。
だから石炭輸送廃止後もズルして生き延びたのですが。
結局は廃止。

でも、おかげでこの路線は再度巡礼する機会がありました。
だけど、今度は雪の中で線路が分からなかったのですよ(泣)
「悲別駅」なんていうシラけた観光地になっていたのはナイショです。

(追記)
ちょっといい地図が見つかったのでアップしちゃいます。

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歌志内線と上砂川線って、本当にすぐそばを旅客列車が走っていたのですね。ビックリ。
徒歩連絡してみればよかったなぁ、残念。

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昔は幌内線の幌内駅までも旅客扱いがあったということですね。
万字線の「美流渡」駅って、ものすごくステキなネーミングですよね。

こんな簡単に地図をアップできるのも、4路線とも超ミニ路線だったからです(笑)

死に至るインフルエンザ(君は生き延びることが出来るか?)

今日はシビアな話。
忘れかけていた頃、
あの新型インフルエンザがやってきました。
おまけにアジア(鳥)からではなく、メキシコ(豚)経由。

今の職場はインフルエンザ対策に敏感で、おかげで詳しくなりました。
というか責任者かも(いやだねぇ)

新型インフルエンザの脅威は、
感染力と致死率が高いこと。
どうすれば生き延びることが出来るの?

政府見解による対策は簡単。
食料を自己責任で備蓄して、自宅に立てこもりなさい。
会社や学校を休んで、なるべく外出を控える。
2ヶ月くらいたてばワクチンが開発生産されて流行もおさまる。という仕組み。

我が家はすでにマスク、米、スパゲティ、トマトの缶詰などなど備蓄済み。
ベランダでミニトマトやゴーヤの栽培でもした方がいいかな。
その間、ブログもたくさん書けます。
線路記事を充実させるチャンス?
たまったDVDを見て過ごすのもいいかも。

ところが「会社を休んで」というのが大問題なのですよ。
ライフライン確保の職業(電気水道ガス、医療機関)及び公務員は、タイヘンですけど業務遂行。
(こういう職業には優先的にプレワクチンが支給されます)。

それ以外の職業なら、自宅待機が奨励されているはずなんですけど・・・

果たして、一般の企業が業務をドライに停止できるのでしょうか?
その間の契約関係とか営業補償とかどうなっちゃうの?
政府見解は全くなし。
イメージキャラクターが突然裸踊りをして契約打ち切りになるリスクとはワケが違います。
簡単に休めというけど、無責任だなぁ(泣)

全てがチャラになる天変地異だとしても、
インフルエンザは地震とは違い、ジワジワと恐怖が迫って来るのです。
こういう状況で、サラリーマンが果たして会社を休めるのでしょうか?

もっとオカシイのは、
政府の別の公式の資料では、
パンデミック(インフルエンザ大流行)になると欠勤率は最大40%になり、
企業の事業継続に支障がでる恐れがある。その場合の対策を考えておくように・・・

これじゃ必殺の伝染病が蔓延しても、6割のサラリーマンは律儀に会社に行くということですよね?(泣)
外出を控えろ、とは全く矛盾します。

マスコミの取り上げ方も興味本位だし。
全く切迫感がないですね。
とても危機が目の前にあるとは思えない・・・

しばらくして、
今回の新型インフルエンザはたいしたことありませんでした。チャンチャン。
で、済めばいいけど。

連休明けがヤマバかな?
とりあえず海外旅行は控えますね(もともと予定ないけど)
こうなると、グアムでも一応海外だから、行っておいてよかった(失笑)

君は生き延びることが出来るか?

私は生き延びるよ。絶対に。
歴史を書かなくちゃいけないし、
美しい線路の記録も全然終わっていません(自慢?)
行きたい場所もまだまだたくさんありますから。
がんばろー!

安近超短のグアムの旅3、ぐち編

グアムの旅は完結しています。
書庫を独立させていますので、興味がありましたら
2009年グアムの旅第0話から読んでね。

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グアムの旅。
滞在48時間のですが、仕入れたネタをあれこれ。

ネタ1。
グアムといえばビーチ(だと思う)

思った以上にキレイですよ。
珊瑚がないのが残念ですが、手軽にシュノーケルが楽しめます(ブクブクセットを持参して正解)

意外なのは、
グアム流プライベートビーチの存在。
私有地でビーチを囲って整備するのではなくて、
ビーチそのものを私有地にしているみたい。
だから、海からも入るのも有料です。
セコイです(泣)

もちろんメインのタモンビーチはOKですけど。
それえでもビーチ沿いの高級ホテルの中を通らないと出られない。

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ここは数少ないビーチへの入口。
泊まった安ホテルから5分の場所。
なかなか絵になります。
(ここが有料ビーチだったら暴動が起きるでしょね、笑)

初日に行った無料ツアーは典型的な有料ビーチ。
ツマンないの。
無料ランチだけ食べてさっさと帰ってよかった。

タモンビーチ北側のガンビーチ。
ここの先にもプライベートビーチがあります。
旧日本軍大砲の脇に、そこへの抜け道があるのですが。

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ちゃんと日本語で立ち入り禁止。
(何故か英語では規制がない)

日本やハワイのビーチにはこんなセコイ場所はないですよね。
南の島って、意外と世知辛いです(泣)

ネタ2。
グアムには公共交通がない。
だからタモン地区以外には何処にも出かけられませんでした。
ハワイ(オアフ島)だったら、
ザ・バスに乗って簡単に島の裏側のビーチにだって遊びに行けたのに。

イメージ 2

その代わり?
タモン地区のビーチ・ホテル沿いとショッピングセンター間には
タモンシャトルという便利なバスがあります。
日本からツアーに参加すると、これを利用できるチケットがサービスで付いていることが多いらしいのですが。

でも、今回利用したH1Sはダメなんだ。
独自に、
シャトルバスを走らせているのです。
これがタモンシャトルと経路がほとんど同じ。
この独自バスは、H1Sのツアー参加者だけが利用できるというもの。

タモンシャトルは10分おき。
H1Sバスは30分おき。
経路もバス停もほとんど同じなので、待っているとメチャクチャストレスが溜まります。

はじめからこんなセコいバスサービスがなければ、タモンシャトルを有料で利用するのですが、
なまじ無料チケットがあるから性格的に使えない(大泣)

おまけに、
初日はバス運転士のいい加減な案内で楽しみにしたフードコートに行きそびれるし、
2日目は、帰りのバスが40分以上来なくてキレそう
(その間、タモンシャトルは5台くらい通過しました、泣)

H1Sバスは自分のツアー客以外は一切乗れないという独善的なモノ。
こんなことしてると皆に嫌われるよ。
(この会社はハワイでも同様の愚行をしているみたいですね)

おまけ。
このシャトルはトロリーもどきの車両を使いますが。
大きなバスを使うこともあります。
そのうちの1台は冷房が不調。
窓は開かずに車内は蒸し風呂。
イメージ 4

おまけに、
バスの扉が手動なんです。
運転手さんが、このハンドルでグイと操作するんです(初めて見たかも?)
フレンドリーな運転手さんが、ちょっと好感持てます(笑)

ネタ3。
今回は安い、近い、超短い、です。
酷いホテル(パシフィックベイホテル。最低)と
メチャクチャなフライト時間(深夜便+早朝便)ですが、
24,800円です。
でも安ければイイや。
安いを極めるために、
今回は現地で二人で30ドルくらいしか使いませんでしたね!(笑)
(オミヤゲ代は除く)

ところが、
帰国後調べてみると、
同じ日出発の3泊4日ツアーで、他のメジャー会社の方が安いのです。
2万円以下がある(泣)

今度から、
もっともっと、もっと良く調べます!(反省)

-----

ということで、
旅行4日目。
その日のホテルは出発まで利用できます。
深夜1時半集合。
寝過ごしたらタイヘン。

深夜(早朝?)のグアム空港。
4:20のフライトなのに、
律儀に2時間前に来るんです。
ホテルから空港まで15分くらいなのに(もっと近いかな?)

空港で時間がありすぎ。
こんな時間なのに空港内売店は全部営業中。
たぶん全部日本人向け(笑)

この空港で、
どうしてもチェックしておきたい看板がありました。
到着ロビーを出たところにあるんです。
(到着したときは撮る余裕がなかった)

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グアムの英雄なんだ。
(グアムと言えば昔はこの人のイメージ?少ない観光資源に貢献していますね、だから英雄?)

(追記)
かめこくさんのコメントで気付きました。
英雄・横井とは「横井英雄」のことなんですね。
あの人の名前だったんだ(笑)
日本語看板なんだから紛らわしいことするなよ~(それともワザと?)

この後、
空港で寝てました。ぐぅ。

定刻に離陸。
そして、何故か定刻より早く成田空港に着きましたとさ。

たった48時間の滞在。
シュノーケリングと、
モンゴリアンバーベキューの旅かな?

ウチの奥さん、意外と気に入ったみたい。もう一度行ってもいいとか。
私は微妙だなぁ(線路もないし)。
でも、沖縄より安いというのは魅力ですね。

これにて
安い近い超短いグアムの旅、オシマイ。ちゃんちゃん♪

大雨でも配給電車♪東神奈川電車区→鎌倉車両センター(大船)

今日からGW16連休の方もいらっしゃるそうですが、
ウチのGWは先週で終わりました・・・(かな?)

さて、初日は大雨です。
だけど、ちょっとした線路情報がありまして。

大好きな配給電車が、
東神奈川→大船(休憩)→国府津と走るそうです。
東神奈川というのは貴重。
少し前から、電車区の奥の方にポツンと停まっていました。
あそこの電車区の複雑な線路をチョコマカ走るのは、ちょっと見たいかも。

だけど大雨です。
どうしようかなぁ、と悩んでいたら。
図書館から電話。
返してない本があるんだって。ゴメンなちゃい。

これはすぐに返しに行かねばなりません。
ということで、配給電車と図書館の旅。
出かけるきっかけができてよかった?(汗)

東神奈川電車区から出庫してくるシーンは必見なので、
少し早目に来ましたが・・・
ホームの屋根の下でも今日の雨は辛いなぁ。

でも、
こんなの見ることが出来ました。
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横浜線電車3つ並び。京浜東北線電車を締め出し。

雨の中、ずいぶん待ちましたが、
やってきました。
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大雨のせいでしょうか?
土曜日なのに、ホームは私一人でゆっくり鑑賞(笑)

実は、出発時刻を過ぎても、
電車区から出てこなかったのです。
今日は運休かと焦りました。

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配給電車は京浜東北線南行きの番線を使います。
横浜駅方で一旦停車、乗務員交替。
出庫が遅れたおかげで、
横浜線の桜木町行き電車も出発遅延。
スイマセン(笑)

配給電車は根岸線経由。
こちらは東海道線で大船駅に先回り。

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大船駅京浜東北線の線路。
10番線(奥)は逗子駅との甲種回送が通過することでお馴染み。
今回は手前の9番線を使用。

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京浜東北線→大船電車区(鎌倉車両センター?)の渡り線を美しく走って行きました。

この配給電車は、
車両センターで2時間ほど休憩してから国府津に向かいます。
だったら、東神奈川駅を2時間後に出てくればいいのに(ねぇ?)

ついでに、
車両センターに停まっている成田EXの次世代車両を車窓から見学。
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なんか名鉄の空港特急みたいですね。
まぁ、車両のデザインなんかなんでもイイから、
南武線発の直通空港行きを走らせてください(笑)

この後。
大雨のなか、
図書館に寄って、
夕飯の買い物のハシゴをして(奥さんの指令を携帯で受けながら)
帰りましたとさ。

平成よっぱらい研究所(有名芸能人酔っ払い記念♪)

有名芸能人酔っ払い記念。

私が大好きなマンガ紹介。

平成よっぱらい研究所
二ノ宮知子・著(祥伝社)
(コレくらいの画像だったら載せてもいいのかな?)
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ウチの奥さんが、図書館から借りてきてくれました。
(この本が図書館に置いてあるというのがスゴイ)

毎回酔っ払って、
毎回高い授業料を払って
人生を学ぶ、というストーリー。
自伝らしいです。
なかなかイイ人生?
だって、
この酔っ払いは、数年後、
のだめカンタービレという大ヒットを飛ばして
億万長者(推定)になるんです。
なんてウラヤマシイ酔っ払い♪

でも。
飲んでヒットする人ばかりではありません。
そういえば、
私も飲みすぎて意識がなくなったばかりです。
こういうのをブラックアウト現象というそうです。
あの時、
いったい何をしていたんでしょうね?(汗)

気をつけます。
もう酒は飲みません・・・
私は酔っ払いがキライです(笑)

おまけ。
有名芸能人が不祥事を起こすと。
そいつをCMに起用していた企業は大騒ぎ。
そのバカ騒ぎを見るのは、面白いけど・・・

そもそも、
どうして芸能人をイメージキャラクターにするんでしょう?
商品やサービスに、
くだらない芸能人のイメージが付くのはとっても不愉快。

一番不愉快なのは、
芸能人(事務所)に払うギャラが、そのまま消費者に転嫁されること!(怒)
あの芸能人がいなければ、もっと価格は安いはずなのに。

例えば、
H1Sで海外旅行すると、
くどいTVCMのイメージキャラクター利用料をいやでも転嫁されているわけです。
ほんとに不愉快。
(先週利用したばかり、泣)

不愉快なことがあると、
ストレスが溜まると、
やっぱり飲まずにはイラレナイですね(泣)

ということで、
本日は酔っ払って(おまけに食べすぎ)で書いてますぅ。。。

安近激短のグアムの旅2、タモンビーチ編(おサカナ三昧)

近い安い短いグアム2日目。

なんとか8時頃に起きることが出来ました。
まだ2日目ですが、早くも予定は全くなし(笑)
とにかく近くのタモンビーチで戯れましょう。

安ホテルの近くにABCマートがあります。
朝食はおいしいコーヒーとホットドック購入。
ハワイでもお世話になりました。ABCマートばんざ~い。
(あの有名なゴザもちゃんと店頭で売っていました)

タモンビーチ。
このビーチに沿って、有名高層ホテルがずらりと並んでいます。
たぶん、グアムで一番地価が高いところでしょう。
残念ながら利用したホテルはビーチ沿いでも、ビーチが見える部屋でもありません(泣)
でも、歩いて5分でビーチには出られます。

昨日、午後の日差しは強烈でした。
ビーチを楽しむなら午前中ですね!

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とってもきれいな砂浜。
椰子の木陰は快適。
なのに人が少ないですね~。何でだろ?

かなり遠浅な海。
サカナはいるのかな?

いました!
ちょっと泳いだだけで、青い魚がお出迎え。
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沖縄みたいなきれいな珊瑚はないのですが、
サカナはたくさんいます。
とにかく青いサカナが多い。

もうシュノーケルしまくったのですが、
ビーチをさらに歩いていくと、
イパオビーチ。
砂浜をそのまま歩いて来たのに、何故かビーチの名前が変わります。
奥さんはここに来たかった、ということなので結果オーライ?

ここでもシュノーケル。
おおっと、さらにたくさんのサカナに遭遇。
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基本的にサカナの種類は同じなんですけど。
もはや水族館状態。
これが浜からちょっと泳いだだけで見られるなんて、シュノーケルって楽しいな♪

ビーチを歩いてホテルに戻ります。
もう、日差しが痛い!

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ということで、タオルを被って怪しげな旧日本兵スタイル。
水着なんかすぐに乾いちゃう。

とりあえずシュノーケルは大満足だったので、
昼間から部屋でビールで乾杯♪
(ABCストアで売ってるビールは、何故か日本メーカーの方がアメリカバドワイザーより安いです。輸入用だから?もちろん安い方を買います)
海あがりのビールは美味い!
リゾート気分だねぇ。ここからビーチは見えないけど(笑)
(ちなみに、合衆国では公共の場での飲酒は御法度なんです。だったらタバコも禁じてくれればいいのに)

午後はショッピングセンターめぐり。
今度は無料シャトルバスで不愉快な思いをしませんように!

プレミアムアウトレット。
ここのフードコートで、モンゴリアン鉄板焼を注文。
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野菜5品と肉で6.5ドル。
おまけに一皿で二人分のボリュームはありますね。

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これは大正解!
本当は昨晩、これを食べたかったんだようぅ(泣)
(はじめ鉄板焼とは知らず、選んだ生肉をそのまま食べるのかと焦りました、笑)

シャトルバスを乗り換え
グアムで一番有名なショッピングセンター(?)
Kマート。
海外旅行に行ったら、絶対に現地のスーパーには行きたいものです。
たとえ日本人客氾濫のグアムだって。
食料品とか、ものすごく期待していったのですが・・・
意外とツマラン。惣菜類が売ってない。食料品が高い。
一応、お土産とか買いましたけど。

またホテルに戻って。
今度はビーチの夕日に備えます。
昨晩は×でしたから、最後のチャンス。

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雲がかかってしまったので、沈む夕日は見られませんでしたが、
夕焼けはとってもきれい!
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午前中は人がまばらだったのに(昼間はもっといない)、
この時間は多くの人がビーチをお散歩。
要するに、
海で泳ぐ客は少ないのですね。
何しにグアムに来るんだろう?
ブランド品に全く興味がないので理解不能(笑)
もっとも、それでグアムの経済は成立しているみたいですけど・・・

この日は別のフードコートで夕食の予定。
何故フードコートに拘るのかというと、
チップが不要だから!
あれくらい面倒なものはない(怒)

ザ・プラザというメジャーな施設。
ここに入っているはずなのですが、
いくら探しても見つからず・・・

潰れていました(泣)
またも夕食は外れ。
おまけに、今度は帰りのシャトルバスがちっとも走ってきません。
渋滞なんかないのに。
おかげで、
夕食はABCマートでお買い物。部屋メシ。
これは意外と高いのですよね(泣)

さてさて。
もう帰国の準備をしないといけません。
なにしろ明早朝4時の飛行機です。
ホテルを1時半にチェックアウト。
それまで部屋で寝られるのですけどね・・・

グアム滞在時間は、ほぼ48時間でしたぁ(笑)

旅のグチ編に続く(予定)

安近激短グアムの旅1、ガンビーチ編(初日からハードスケジュール)

安かろう悪かろう旅行記の始まり~。

グアム4日間。
安い(2万5千円)
近い(3時間半)
激短い(実質2日間)

4月18日(土)
成田空港21:30発。
一応海外だから2時間前集合。

グアムまで飛行機で3時間半。
機内で映画を見ているとあっという間。寝るヒマなし。

時差で+1時間なので、
現地には2時についてしまう。

2時というのは、深夜の2時です。
ホテルにチェックインできたのは3時半。
予想通り酷いホテルだけど、早く寝ないと!

4月19日(日)

頑張って起きないと~

ホテルの3階の部屋。
窓の外には、
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海よりも空よりも青いモノが建っていました。

部屋はサイテーだけど、
ビーチまで歩いて5分。

とりあえず軽くビーチ見学。
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なかなかキレイじゃないですか!
ここはタモンビーチ。
このビーチがあるタモン地区がグアム観光の中心。

今回のツアーには完全フリーですけど。
初日に無料ビーチツアー参加を選択できるのです。
ランチ・飲み物も無料という条件に釣られて、これを申し込んであります。

10時にバスがホテルに迎えに来て、
ちょっと離れた○○ビーチへ。
無料ということもあって、同じ旅行会社の客はほとんどが参加したんじゃないかな?

ところが、
このビーチは、カネを払わないと何も出来ないシステム。
海で暴走行為をするモータースポーツをやらせてカネを取るだけの場所。
せっかくビーチはきれいなのに、
シュノーケルをする場所もない。
ビーチで寝るだけ・・・

なるほど。
だから無料参加ツアーなんですね。
土産物屋を回遊するツアーと同じだ!
このシステムをすぐに見抜いた賢いウチの奥さんの提案により、
さっさと帰ることにしました。
12時の最初の帰りのバスで戻ります(帰りのバスは1時間ごとに選べた)
このバスに乗ったのは私たちだけでしたけど(笑)

でも、
無料ランチだけはしっかりとビーチで頂きました(笑)
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これが意外と美味しい!

さっさとホテルに戻り、
予定していたガンビーチに行きましょう。

タモンビーチの外れにニッコーホテルがあって(そこまでは無料バス)、
そのさらに先に、地元ご用達のビーチがあります。

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いい感じ。

このビーチの奥に、
歴史的なモノがあります。

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旧日本軍の砲塔。

これを見て、
海外まで来たんだな、という感じ。
なにしろ、英語よりも日本語表記の方が多い島ですから(笑)

この島には、
他にも戦争モニュメントが多数あるらしいですけど、
どれもキレイに装飾されているそうです。
そんなのツマラナイ。
(わざわざ鉄道博物館に鉄道を見に行くみたいな愚行ですね)

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この錆びた砲身こそが、
いろんなことを語ってくれます。

無駄な戦争をしなければ・・・
その他いろいろ(書き出すとキリがないので、略)

ちなみに。
この砲身の中には、
弾丸の替わりに小さい椰子の実がたくさん詰まっています。

さっそくシュノーケル(道具は日本からわざわざ持参)

残念ながら、あまりサカナは多くアリマセンが、

こんなモノが見えます。
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恋人岬と呼ばれる、
グアム最大の名所らしいです。
(中国語で「情人岬」、こちらの方がイヤらしくていいですね、笑)

ここに入るのが有料なんだって!(驚)

こんなもの、
海から見たほうが迫力満点。
誰か落ちて来たらどうしましょう(笑)

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ガンビーチにはナマコがたくさんいました。
現地の子供が、わざわざ手に取って見せてくれました。
ありがとう(汗)

ビーチから戻って、
夕陽を見ようとしましたが、
これは不発。
おまけに、無料バスの運転士がバカ野郎で
予定した店で夕食を食べ損ねる事態に・・・

起死回生の策で、
ホテルのすぐそばの中華料理屋に入ってみました。
ひょっとしたら、
こんな場末の店が美味しかったりして・・・

ハズレ!(泣)

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ウドンのような麺
私は
20年前に中国大陸で食べたものすごく不味い本場のラーメンを久々に食べました。
こんな南の島に伝統は残っていたのですね。
だから、ちょっと感動です(笑)

でも、
奥さんにはものすごく不評。
無料バスの不手際と不味いもの食べたおかげで、
なんか盛りあがりませんね~

二日目に続く。
というか、もう最終日なんですけど(笑)
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LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
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