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東京工場(大崎)の線路の謎(本日は中央線電車ご入場)

先週金曜日夕方に
また東京工場(大崎)行き山手線4扉車両の甲種回送があったそうです。

見逃しました(泣)

ということは。
お返しの6扉車両の甲種回送があるかもしれません?

ということで。
山手線で大崎駅へ。
乗った車両には6扉車両が付いていませんでした。
もうだいぶ増えて来たのですね。
別に6扉なんかに親近感はないのですが。
いずれなくなるかと思うと、ちょいと寂しい(かな?)

大崎駅埼京線ホームに行くと。

山手線6扉車じゃなくて、
オレンジ色のヤツがいました・・・
イメージ 1

中央線電車が東京工場に入場~♪
真上を成田エクスプレス。
なかなかいい線路シーンですね。

山手貨物線を通る中央線電車の回送はよく見かけます。
こうやって東京工場で定期点検?が頻繁にあるのでしょうか?
(他の色の電車は不思議と見かけないのですよね~。これも不思議)

イメージ 2

中央線電車は工場線に入ると
大きく左側に向きを変えて、そのまま見えなくなります。

次の電車で、
ちょっと工場の中を覗き見します。

イメージ 3

中央線電車は工場の中に見当たりません。
あんな長い編成がそっくり入る留置線が奥の方にあるのでしょうか?(謎)




そういえば。
東京工場に黄色い電車が停まってました。
あれが山手線6扉車両を挟んだ編成でしょうか?

東京工場の中の線路を巡礼したいです~
(年1回の工場見学は電車しか見せてくれない、泣)
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5周年

線路巡礼♪ブログは本日5周年です。

なんか記念日だらけなので、
今回はさらっとブログの紹介なんぞを。

←書庫欄の説明。

もともと、
美しい線路を紹介するブログなのですが。
あれこれ楽しいオマケが増えてます(笑)

「自分年表♪」
「線路巡礼♪」
「直通列車列伝♪」

これらは総目次。
ここでリンクを貼っている線路の記事が一応メイン(リンク漏れだらけですけど、汗)。
これらの記事は永久保存版のつもり。財産です(笑)。
過去モノが多いので、追加資料が整い次第、内容を修正加筆したりしています。
だから。
キョーミがあったら時々覗いてね(どの記事を直した、というサインが出ればいいのですがね)
(過去の線路巡礼記事は北海道編を書き終わって九州編ももうすぐ終わり。次は何処かな?)

「旅行先リスト♪」
あちこち旅行しているので(線路がないところも)、
その旅行記事です。
超大作はそれぞれ書庫を独立させています。
たぶん、読んでも旅の参考にはならないでしょうけど(笑)
過去の海外旅行とか全部作品にしてみたいのですが・・・

「線路日記」
ブログなので
いつの間にかリアルタイムの日記がメインになってしまいました(汗)。
日々のクダラナイ話とか、
ちょっとした近場の線路巡礼はこちらに書いてます。
時々読み返すと、くだらなさ倍増。
正直言って、私に日記を書くという習性があるとは思いませんでした(笑)。
よく続くなぁ・・・
(毎日書かないと、逆に止めてしまいような気がする。仕事か?爆)

ところで。
この「書庫」という機能を上手に活用すれば
もっと整理されたブログになるのかもしれませんが(HP仕様に近づく?)、
書庫間の移動とか修正が一括でできないので、
あんまり活用できません(泣)

ヤフーさん。
ちょっと考えてくださいね(お願い)。

さて。
5年間の間に
来訪者の顔ぶれもずいぶん変わりましたが。
いつまでも続く予定ですので、
読んでいただいている奇特な皆様、懲りずにヨロシクお願いします(御礼)。


おまけ。
昔の付き合いの人がブログを止めてしまうのは残念。
でも。止めてしまった方が何年か後にたまたま見ていただいて。
まだやってるんだぁ!?
と驚きのコメントを頂くのが願望です(爆)。

さらっと書くはずが
今日の記事も長くなりました(毎度♪)。

スカイツリー押上食べ歩き散歩(ちゃんと線路も付いてます)

押上駅界隈に行って来ました。
あの超有名なスカイツリー工事現場見学です。
すでに業平橋駅ホームや東武線電車からじっくり見ているのですが。

今回は押上駅で下車してみます。

地下ホームから地上に出るや否や

ものすごい見物人(爆)

スカイツリー周辺は得意の再開発エリア。
周辺は根こそぎ工事現場ですが。
京成電鉄本社はまだ健在。

イメージ 3

ということで一緒に記念撮影(左側のかなり古い建物が本社)。

時計廻りに一周してみましょう。

ツリーの南側。
北十間川という川が流れています。

ふたつの橋が架かっていて

京成橋(押上駅近く)と
東武橋(業平橋駅近く)。
鉄道会社から名前を頂くなんて由緒正しい橋ですね(笑)。

ふたつの橋の間にツリーがあります
イメージ 1

これが丁度どまん中から線対称に見上げたところ。

両方の橋共に見物人で大賑わい。
北十間川を入れてあれこれ撮影してますけど。
イメージ 4

私は駅と一緒の光景の方が好き♪

ツリーの根元を離れてお散歩開始。

近くに滑り台がある公園があって。
イメージ 10

これがかなりスピードが出て面白い。
大人でも遊べます(笑)

ツリーの西側から。
イメージ 11

こんな路地が素晴らしい。

イメージ 2

なんか、少し離れて見たほうがいいんじゃないの?(爆)

ツリーの北側。
イメージ 8

ちょうど鉄骨を吊り上げていくところ。
イメージ 6

これはスゴイスゴイ。
(落ちたらタイヘンだね)

業平橋駅の東側。
東武線踏切の手前に素晴らしい場所

線路とツリー。
イメージ 7

スカイツリーは東武貨物駅跡地に建てられた線路の墓標です。
ということが良く分かります(かな?)。

踏切を渡ると
スタートの押上駅前に戻ります。

おまけ。
スカイツリー食べ歩き編。

先程の
滑り台公園を出た後、
奥さんが「言問い団子を食べたい!」
とおっしゃるモノですから。
ちょいと寄り道をしていました(特に予定はないし)。

でも。
言問い団子は意外と遠かった。

隅田川の言問橋のたもとにあるのかと思ったら。更にその先。

首都高速の高架のそばに、風情のない店がありました。

高い値段だけど。
せっかくだから店内で食べましょう。

これで600円と500円。
イメージ 5

う~む。
不味くはないけど、費用対効果は相当悪い。

おまけに。
店員が4人も起立してこちらをずっと見ているんです(爆)。
さすがは有名店。

さらに、すぐ近くに
長命寺の桜餅。

これも食べたいというので(汗)、
イメージ 12

桜餅1個250円。

奥さんはオミヤゲで何度も食べているらしく、
3枚付いている桜の葉は、2枚くらいが適量とかウンチクを披露。

まぁ。
フツーの桜餅ですね。
喫茶店に入ったと思えば費用対効果バツグン!(笑)

下町の名物って、こんなものかな・・・

でも。
押上駅の裏に
とてもステキな店が
イメージ 9

これぞ下町の名店ですね。
名前がいい!(笑)

鮭おにぎり2つ唐揚げ付きが200円。
こういうのを下町の味っていうんですよね♪

これが食べ歩きの〆になりました~。

終日雨が降りそうでしたが。
ちょっと小雨がパラパラ程度で。
楽しい遠足と食べ歩きでございました。

線路巡礼1989:西鉄宮地岳線(線路がつながっていればもう少し興味が沸くのに・・・)

線路巡礼:西鉄宮地岳線。

1989年12月。
イメージ 5

起点の貝塚駅は
税金使って新しく作った市営地下鉄との接続駅です。

乗り換えは便利になっていたみたいだけど・・・

線路がつながっていない(泣)

イメージ 1

右端が地下鉄の線路の終端(左端にもあったと思う)
こんなに近くで、
お互いの線路は向き合っているのに。

どうして。
ちょいと線路をつないでくれないの(泣)

小難しい理屈なんかどうでもいいから。
保線用とか緊急用とか理由をつけて
つないじゃえばいいのに~

和白駅で
JR香椎線と接続。

ここも線路はすぐ隣なのに。
線路はつながっていません。

終点の
津屋崎駅。

片田舎というだけで。
何の特徴もないところ。

昔は貨物の取扱いくらいあったのかな~?(なさそう。泣)

一応。
線路巡礼者として
線路終端をキチンと記録。

イメージ 2

前から

イメージ 3

後ろから(ド逆光ちゃん)

イメージ 4

駅の線路の全景。

面白みに欠けるな~(殴)

帰路は
ちょっと博多駅まで急いでいたのです(急行えびの号に乗る予定)。
西鉄香椎駅で降りて
JR香椎駅まで歩きます。

ここで乗り換えたのは
あの迷作
「点と線」の舞台だったことから。
国鉄香椎駅から西鉄香椎駅を通って海岸まで歩くという設定だったような記憶が。
だったら歩けるでしょう。

歩けました。
至近距離。
両駅の間に商店がなければ見渡せる距離。
ツマラナイ小説だったけど、実生活に役に立つとは思わなかった(笑)

-----

つい最近。
この路線は部分廃止されてしまいました。

2007年3月31日。
西鉄新宮駅-津屋崎駅、部分廃止。

利用客が少ないとはいえ
20分おきくらいに電車が走る路線でした。
確か同じ日に別の路線(栗原電鉄とか鹿島鉄道)も廃止。
これらに比べて、あんまり話題にならなかったような気がします。
利用者はこちらの方が多かったと思うけど。

人が乗らない鉄道の方がが世間の注目を集めるなんて、
実にいい加減なものです。
(もっとも、私もこの線路にはあまりキョーミないけど。爆)

ちなみに。
部分廃止後は貝塚線と改称されて、現役です。
良かったね?

線路巡礼1989:西鉄北九州線(これぞ路面電車!)

線路巡礼:西鉄北九州線。

イメージ 8

1989年12月。
JR折尾駅で降りて、
向かいのビルの中に入った西鉄折尾駅へ。

イメージ 1

ここは完全にビルの中。
銀座線の渋谷駅ホームみたいな感じですね(規模ははるかに小さいけど)

イメージ 2

折尾駅を出たのは17時過ぎ。
12月ですからもう外は暗い(泣)

イメージ 3

直方駅からの筑豊電鉄(左)と複線平面交差。
直方から電車が黒崎駅まで乗り入れます。
ここは並行して走る鹿児島本線の車掌からも見えたステキな場所。

黒崎車庫前に到着。

ちょっと走って黒崎駅前。

イメージ 4

この二つの駅、ほとんど同じ構内だけど。わざわざ駅名を分けています。
両駅間の線路配線はとっても興味深かったのですが(広島電鉄の西広島駅みたいな趣?)。
時間がないので(泣)。

ここまではほとんど専用軌道でスピードもかなり早い(駅数が多いのですが)。
黒崎駅前から
線路は交通量の多い道路のど真ん中を堂々と走ります。

夕闇が迫る中。線路は東へ。

イメージ 5

自家用車共に行く手を遮られながら
路面電車は進んでいきます。
頑張れ~(笑)

私はかつて
こんなに一生懸命に走る路面電車に乗ったことがない。
イメージ 6

美しい・・・

やっと。
終点の砂津駅(小倉駅そば)に着きました。
イメージ 7

ここには車庫がありましたね。

かつては門司駅まで延びていたそうです。
戸畑線、枝光線、北方線なんていう支線もありましたが。
この時残っていたのは本線の折尾駅-砂津駅だけ。

やがて。
この本線も廃止(泣)。

なんだけど。
筑豊電鉄が交差部分から黒崎駅前までは引き取ってくれました。
小倉駅前まで使ってくれればいいのに。

でも、
この線路は今でも現役だから。
まあ。良かったのでしょうね?

20周年

ご報告。

本日、
なんと
結婚20周年でございます。

いや~
長かったですね~(ゴールじゃないけど。汗)

こんなに長く続いたのは

ひとえに私の忍耐と努力のオカゲです(爆)

ということで。

長続きのための、
我が家のクダラナイ秘密を一部公開。

TVは1台しかない。
(買うカネがないわけじゃないですよ。もっともまだブラウン管だけど)
これはかなり重要なこと。
だって2台あると、別々の部屋で過ごしちゃうでしょ。
2台目禁止!
だから。
二人で同じモノを見ているわけですね。
くだらないドラマもガマンして(泣)
だけど、クダラナイ会話も生まれます(笑)

パソコンも1台しかない。
(前の古いPCが予備機としてありますけど。埃かぶっています)
これも重要な事。
だって個々にパソコンいじってたら会話がなくなっちゃうでしょ?
だから。
パソコンいじりたい時は順番待ち(爆)
待っていると、そのうち寝ちゃいます~。

一緒に旅行に行く。
これは意外とタイヘン。
私は、
旅=線路ですけど。
二人で旅する以上、線路以外のメニューを取り込まなくてはならない。
美味しいものを食べさせなくてはならない(爆)
泣く泣く線路を諦めて・・・
もっとも。
最近は全く線路なしの旅も楽しめるようになりました。
丸くなったなぁ(笑)。


他にもイロイロ苦労はあるけど、ナイショ(爆)。


ちなみに。
今晩は20周年記念メニューです。

ワイン(2009年ボジョレー。今頃、何故かスーパーで安く売ってました)
フォアグラ(これは奥さんの好物)
あとは未定。

(追記)
(一緒に食事をする!というのも言うまでもなく大事なことです。笑)

奥さんの帰り(スポーツクラブ)を待ちながらブログ書いてます~(爆)

TV見ながら(歴史モノとか奥さんが絶対に見たがらない番組)、
ブログをチャッチャと書いちゃうのが
私の特技ですね。

ということで。
皆さん頑張りましょう~(笑)

線路巡礼1989:湯前線、JRバス日肥線(実はこれも未成線。)

線路巡礼:湯前線、JRバス日肥線。
1989年九州線路巡礼にて。

熊本県・宮崎県横断鉄道として
吉都線経由の「えびの号」の他に、
有名な高森線高千穂線計画(未成線)がありましたが、

さらに
バカげた計画がありました。

イメージ 8

妻線と湯前線も横断鉄道計画の一部だったのですね。
未成線区間には律儀に国鉄バス(JRバス)が走っています。

ということで、
鉄道+バスで横断してみましょう!

この時。
妻線は惜しくも廃止(巡礼しておいて良かった)。

イメージ 1

妻駅跡から
JRバス日肥線に乗ります(すごい名前ですね、日向と肥後を結ぶということでしょうか)

妻7:30→村所9:00

村所まで一ツ瀬川に沿って走ります。
山越えルート。
狭い道を飛ばすのです。もうジェットコースター状態。

イメージ 2

途中にステキな湖がありました。
ダム湖だったかな?

イメージ 3

村所。
ここで乗り換え。
村所9:15→湯前駅9:55着。

湯前までは平坦なフツーの道。

湯前線湯前駅。

悲しいかな
湯前線は私のキライな第○セクター鉄道に成り下がっていました。

そのせいか。

イメージ 5

終着駅のくせに、
実にツマラナイ線路配線。

イメージ 4

線路一本残して他は撤去されてしまったみたい。

イメージ 6

あまりにヒネリがない(泣)
昔はきっとステキな線路だったはずなのに・・・
(もっとも、国鉄末期の線路のままかもしれませんけど。汗)

湯前駅10:14→人吉駅10:57

湯前線がちょっと面白いのは
人吉駅の手前の駅付近で
肥薩線と合流してしまうこと。

イメージ 7

単線1本で
肥薩線と湯前線を兼用する区間が長い。
両路線とも運転本数が少ないからそれで十分だと思いますけどね(笑)。

これを書いて気がついたのですが。
湯前線って
国鉄時代に巡礼し損ねていたのですね。
当時、第○セクターでも残っていて良かった?(汗)


まだ残っているのですね・・・

線路巡礼1989:吉都線&急行えびの号(美しい直通列車が走った線路・・・)

1989年の九州線路巡礼の続き再開。

線路巡礼:吉都線と急行えびの号

吉都線というのは
鹿児島県吉松駅と宮崎県都城駅をむすぶ安易なネーミングの路線。
終着駅がない路線だから
あんまり線路の記憶がない(汗)

でも。
はっきりと覚えているのは
栄光の「えびの号」が走る路線だったこと。

急行えびの3号
博多駅9:00→宮崎駅15:18
イメージ 1

博多駅から乗らないとね♪

鹿児島本線、肥薩線、吉都線、日豊本線と
山の中のローカル線を乗り継いで
博多(熊本)と宮崎を結びます。

こういう、
ローカル線を上手く利用した地方都市連絡列車は
線路趣味的にも最高のご馳走です(笑)

肥薩線はあまりに有名なので、また今度。
今回は吉都線の話。

えびの号は
吉松駅で方向転換。

ここから都城駅までが吉都線。

えびの高原を東に進みます。
どんな景色だったのかな~?
どんな線路だったのかな~?

イメージ 2

途中の小林駅で列車交換したことは覚えているのですが・・・

都城駅からそのまま乗り入れて

イメージ 3

宮崎駅到着。
(当時の古いホームが懐かしい)

さて。
博多駅-宮崎駅。
吉都線経由は
鹿児島駅経由や
大分駅経由より早かったのでしょうか?

ずいぶん昔に
この楽しい直通列車は廃止されてしまいました。
吉都線の魅力も半減(泣)

でも。
その後の吉都線。
肥薩線隼人駅→吉松駅→都城駅という直通列車が多数設定されてます。
こういう需要はあるのかな?
これも案外面白いかも。

せっかく線路がつながっているんだから。
おまけに、
どういうわけだか吉都線はJRのまま残っているんだから(謎)、
熊本方面との直通列車も復活させて欲しいですぅ(笑)
(でも。ファンに媚びた団体列車はやめてね)

----

おまけ。
ローカル線をつなげて地方都市を結ぶ美しい直通列車。

急行あさひ:新潟駅~仙台駅(米坂線・仙山線)
急行ちどり:広島駅~松江駅(芸備線・木次線)
そして
急行えびの。

これが線路的に美しい直通列車のベスト3かな?

みんな亡くなってしまいましたけど(泣)

早朝の武蔵小杉駅&品川駅(早起きは楽しい♪)

本日2本目(前回記事の一部を移転しました)
今朝の東海道迂回運転の時の
早朝小話。

南武線始発電車でやってきた
横須賀線武蔵小杉駅ホーム。

イメージ 1

DEさん付きの
素晴らしい貨物列車が来ました(5:27頃)。

イメージ 2

これって
いつでもDEさんが付いているのでしょうか?
今日は辻堂駅工事のため特別サービス?
(おまけに貨物時刻表だと日曜日運休のハズなのに。爆)

イメージ 3

早朝の気持ちいいホームに
気持ちいい貨物列車♪

早起きが癖になりそう(笑)

----

哀愁の
品川駅10番線ホーム。

イメージ 4

早朝なので
品川電車区から団体ホームに始発電車が回送されてきました。
錆びた線路群の中で、唯一元気な線路。

珍しくDEさんが停まっています。
イメージ 5

よく見ると。
レール運搬車も停まってますね。
かつての洗浄線は、かろうじて役に立っているみたい。

(寝台電車サンライズが停まってないほうが絵になります。殴)

広い電車区の中に。
イメージ 6

配給電車がポツンといました。
これもちょっと珍しい光景かな?

早朝に来ると
いいものがたくさん見られる品川駅の線路でした。

でも。
通勤前に来る根性はないなぁ・・・(眠)

武蔵小杉に東海道線電車東京行きがやってきた!品川駅は団体ホーム!(辻堂駅線路工事。貨物線迂回運転♪)

昨夜から早朝にかけて
辻堂駅上りホーム拡張工事に伴う貨物線経由運転!

ポスターを見ると
工事中はずいぶん複雑な運転経路。
イメージ 11

興味があるのは。
東海道線上り(東京行き)が、
どこかで旅客線→貨物線に転線して、
藤沢駅を出ると武蔵小杉駅まで貨物線をノンストップというところかな。

パンフレットによると。
17:30工事開始後
貨物線経由の最初の電車だけは時刻が書いてあります。
(伊東駅発)平塚駅→茅ヶ崎駅→藤沢駅17:41→武蔵小杉駅18:13(→東京駅)。

少しでも明るい時間に乗りたいから。
コレに乗ろう。

と思ったのが運のツキ(泣)

電車はギュウギュウ。

電車は予想通り、
茅ヶ崎駅手前の亘り線で、旅客線→貨物線へ。
その瞬間の線路を直に見られないのは辛い(泣)

おまけに。
藤沢駅でクロスシートの進行方向左側窓際席に座れてしまったので。
そのまま貨物線の旅(座って車窓を見るのも好きなの。軟弱モノを許してください)。

それでは、
東海道上り貨物線進行方向左側の旅。

イメージ 1

大船駅からセメント工場までの専用線跡。
こんなに間近で見られるなんて(笑)

横浜羽沢駅通過。

イメージ 2

ここは長いトンネルの間にあるせっかくの地上空間なのに、
防音壁で完全に囲まれた駅。
(ということがよく分かります、爆)

武蔵小杉駅で下車。
なんか消化不良ですね~
(ほどすかさんのコメントでは、この電車の次は空いていたそうです。泣)

ちなみに、
辻堂駅上り線工事。
イメージ 3

レールの上に重機が入れるようになっています。
見物客があまりに多い(工事関係者より多いんじゃないの?爆)

あっという間に暗くなってしまい、オシマイかと思いましたが・・・

とんでもない間違いに気がつきました!

今回の貨物線迂回運転の目玉は、
東海道線電車が貨物線・武蔵小杉駅を経由して、
そのまま東京駅まで運転されるということなんです。
なんで小杉駅で降りちゃったのかな(泣)

幸いにも。
翌朝も3本の迂回運転があります(これはパンフに乗っている)

藤沢駅からは乗れないけど、
武蔵小杉駅からなら間に合います。

ということで。

翌朝(今朝ですね)
南武線始発電車に乗って武蔵小杉駅へ。

朝一番の横須賀線ホーム。
珍しい貨物列車も見ることが出来ましたが(この話はまた今度)、

ホームの電光掲示板。
イメージ 4

そうなんです。
武蔵小杉駅を東海道線電車が通る、ということ事態がスゴイのですね。
(間違えてフツーの横須賀線電車に乗ってはイケナイ)

イメージ 5

臨時迂回電車は、
貨物列車のように貨物線側からの亘り線で旅客線に進入してきました。

これは
小田原駅発、武蔵小杉5:37→東京駅の東海道線臨時電車。
イメージ 6

横須賀線でも
湘南新宿ラインでもないんです。
正真正銘、東海道本線の電車。
武蔵小杉も偉くなったモノだねぇ(シミジミ)。

あくまでも東海道線電車というところが肝心。
だから東京駅は横須賀線地下ホーム到着じゃないんです。

イメージ 7

品川駅で
団体ホームに入線するのです。

イメージ 8

渋い線路が美しすぎます~
(10番線がないのが玉にキズ)

団体ホーム9番線から
そのまま旅客線下りに入ります。

イメージ 9

クロスレールを渡って、
これはたぶん初巡礼の線路♪

イメージ 10

早起きして良かった(笑)

無事に東京駅に到着。
これにて
東海道本線上り電車貨物線迂回運転を完全制覇(爆)
(この後、品川駅の線路を見学してかなり面白かったですが、その話はまた今度。)


平日の湘南ライナーで同じルートを走っていますけど、
品川駅止まりしか乗ったことがなかったので、
今朝は大満足♪
(かなり昔の不発弾処理迂回運転以来の快挙かな?)

早起きして線路巡礼が出来てホントーに良かったです(笑)
プロフィール

LUN

Author:LUN
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