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上福岡駅からお散歩、福岡河岸記念館(隣の「ふじみ野」駅はふじみ野市じゃない謎)

久々に夫婦でお散歩しました
目的地は東武東上線の上福岡駅

せっかく
東横線とつながったので
自由が丘駅から
わざわざ直通電車「川越市」行きを選んで乗車

少しは便利になったのでしょうか?


東上線の上福岡駅
廃止になった側線の線路が、全部撤去されずにちょっとだけ残っている、いい感じの駅

とりあえずの目的地は
駅西口から徒歩15分

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道の真ん中に榎の並木が素敵な
旧街道(川越街道?)に面したお店

ステーキ宮、上福岡店

毎度おなじみコロワイドグループ
株主優待券が使えます
だけど
北関東の郊外にしか店がないのです

この上福岡店だけが
自宅から近場で、駅から歩いて行ける唯一の店

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こんな感じ
ビールも飲んで二人で3千円ちょっと
お肉は満足。サービスもいいです

スープバーがあるけど、
サラダバーがないのが欠点かな

とにかく
一度来てみたかったので、とりあえずこれで満足♪



せっかく上福岡駅まで来たのです
ちょっとお散歩しましょ


駅まで戻って
ふじみ野市の観光マップをもらいました

ふじみ野市?
少し前まで上福岡市だったはずです

いつの間にか合併ゴッコで名前が変わってました

すごいのは
隣駅の「ふじみ野」駅は、ふじみ野市ではないのです!

こちらは富士見市

ふじみ野市(上福岡駅)と富士見市(ふじみ野駅)

よほど仲が悪いのでしょうね
よそ者から見ると笑止ですけど



上福岡駅東口から暑い中をテクテクと2キロ歩くと

イメージ 3

福岡河岸記念館

荒川から分岐する新河岸川

江戸時代
ここに福岡という名の船着き場があって
そこで栄えた回漕問屋が残っています

入場料100円

右側の
母屋の方は2階も含めて入れます
お客は私たちだけ
すごくいい感じでしたよ

だけど
木造3階建の離れの方は危険だからということで
月に1回くらいしか内部公開されていないのです
今日は入れません。
母屋の方が良かっただけに、すっごく残念

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3階建を裏庭から見たところ
河岸まで見渡せたでしょうね

イメージ 5

意外と気に入ったには
この木戸

時代劇ではお馴染みですが
もう体験できるところは残り少ないのでは?


河岸に出ます

新河岸川

橋の向こうは仲の悪い富士見市でしょうか?
全く案内がありません(笑)


ふじみ野市側は
川に沿って遊歩道があるのですが

これがまたイイ!

イメージ 6

川沿いを
木立の中を歩ける遊歩道って
珍しいんじゃないかしら?

時代劇のロケに使えそうですよ(笑)


地図を見ながら上福岡駅に戻ります
暑い暑い

途中
福岡中央公園にて

広い桜並木が続きます

ここに
東上線の開通記念碑みたいなのがありました
なんで駅から離れた場所に?
ひょっとしてここは何かの廃線跡なのかも?


すると
それを暗示するようなすごいモノに出会いました

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廃線跡のような公園に東北新幹線!?


東上線なのに
なんで新幹線なのか分かりませんが

イメージ 8

これはトイレでした


なんで
新幹線なんですかね?
昔は東上線にこれが走っていたのかしら?(爆)



暑い中
上福岡駅あたりを歩き回りました

ふじみ野市の謎も深まりました(笑)


ちなみに
上福岡って
九州の福岡と混同しそうでややこしいのですが、

現地は
それどころではない痴呆自治体のバトルがあるみたいです
どうでもいいけど(笑)




今日で6月は終わり
明日からどうなるんでしょ?

新職場のことより、
母親の病状が心労です

退院前の最後の週末かもしれないので、有意義に過ごさせていただきました・・・
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新鶴見の「おやま」から&オリエントエクスプレスの客車を発見!

今日も
母親の病室(元住吉)まで行ったので
ついでに
新鶴見の線路見学

先週の
秋田新幹線騒ぎがウソのように静か(笑)

ヤードに面して
続々と建物が建てられていますが
その合間に空き地もあります

いつのまにやら「おやま」ができていました

さっそく上ってみます

イメージ 1

怪しいコンテナを見学
赤いタンク
危険な感じをアピールするためでしょうか?


新川崎駅方面

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駅側の方が線路配線が美しいですね
ワムさんが健在な頃にこの山があったらよかったのに・・・



夕方は
奥さんと一緒に母親の留守宅
退院後が心配なので
資産管理もしておかないと

ここで
奥さんが宝物(?)を発見!

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オリエントエクスプレスが日本に来た時
日立がお得意様に配った客車模型

以前
これが行方不明という記事を書きましたが
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/63906141.html
奥さんがあっさり発見(笑)


でもこの客車
台座の線路に固定されているのです

線路から外れない

イメージ 4

仕方なく
ぽっきり折ってみましたけど

せっかくHOゲージとおなじスケールで作ってあるのに(たぶん)

おまけに
車輪も回転しないのです。超手抜き

これじゃ線路を走れません(泣)
完全に企画倒れ

日立って
ほんとに鉄道車両を作っているんですかね?(怒)

ということで
資産価値ゼロなので
実家に置き去りになりましたとさ(汗)

今の職場、お別れ

今の職場
最期の日

最期のお別れ挨拶会
(職場が2か所なので、これも大変)

最期の日の余韻にしたる間もなく
次の職場に拉致されてしまいました~(汗)

さらに
そのまま新職場歓迎会に

異動は
来週からなんですけど~


2008年10月1日に
横浜みなとみらいから異動してきたときは不安でいっぱいでしたが
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/57010610.html

今ではすっかり馴染んでしまいました
通算4年9か月いたことになります
もっといたかったのに(笑)


さて次の新職場
仕事の後は
銀座の小料理屋

夜の銀座なんて何年ぶり?

ここで4時間も監禁

帰りは
タクシーで帰ることに

私は電車で手堅く帰りたかったのですが

金曜の夜
混んでいて
0時までに帰宅して
今日のブログが書けるか、それだけが心配でした

なんとかセーフ

こんな感じで
新職場編スタート!


ちなみに
職場挨拶で京王線に乗ると

ゼブラマークの事業用車両が走ってくるのを目撃!
写真は撮り損ねましたが
小さな幸せ(笑)

送別会

昨日
会社の異動内示がようやく公表されました

1か月以上も前に内々示されてしまい
身辺整理の日々でした(汗)

送別会は月曜日から始まっているのですが
今日は
一番身近な送別会


男ばかりでしたが
なんと
ろうそく付ケーキのサプライズ!

LUNお世話になりました

まるで
定年式みたいじゃない(爆)


時間はたくさんあったのに
最後はドタバタ
おまけに、
最期?の大事件も勃発
異動までに解決できるでしょうか?


母親の
糖尿病入院と重なり
もう滅茶苦茶な日々です

だけどブログは毎日書いてます。不思議


イメージ 1

本日は
超高層から貨物列車を見たりしました

小粒な線路ネタで心の健康を保つよう努力いたします

線路巡礼1989:東武葛生駅の貨物線(その先に上白石駅という貨物駅がありました)

1989年7月30日

東武佐野線に乗って終点の葛生駅にやって来ました
一日中線路巡礼していて
もう夕方でしたが

イメージ 1

終点の葛生駅から
さらに先に延びる線路に感動

貨物線があることは知っていましたが
なんと電化されていたのです

イメージ 2

これが東武会沢線(貨物線)

葛生駅から1キロ近く歩くと
ヤードが展開します

イメージ 3

上白石駅(貨物駅)

日曜日の夕方ということでしょうか
駅には誰もいません

イメージ 4

車掌車がたくさんいましたが
そのうちのひとつに接近できました

イメージ 5

これが
東武の車掌車の中

中の椅子が立派に見えます
暖房用の煙突みたいなものもあります
国鉄のヨさんより居住性が良さそう?(笑)


イメージ 6

上白石駅で線路群が右に分岐します
そのまま大きなセメント工場の構内に入ります

この工場のヤードも電化されています
電気機関車が入換していたのでしょうね
(そういえば東武って貨物は盛んでしたが、
 DEさんみたいなのは使っていなかったみたいですね)

イメージ 7

工場の社屋も古めかしくていい感じ

イメージ 8

上白石駅から
まっすぐに伸びた線路に沿って歩いて
振り返って貨物駅を見たところ

このあたりで
線路は3方向に分かれます

右側に分岐するのが
会沢線
貨物駅はさらに先の方

イメージ 9

左側に分岐するのが
大叶線(これも貨物線)

イメージ 10

また分岐
実は大叶線自体はすでに廃止で

そこから左に分岐していたのが
その筋には有名な日鉄興業羽鶴専用線

この線路は専用線なので電化されていません
おかげで日本最後の現役SL(?)が活躍していたらしいのです


この時は
もう時間がなくて、ここで撤収


素晴らしい東武の貨物線
当時、
葛生の線路魔境と呼ばれていたとか?



その数年後
再び葛生に来た時
もう葛生駅から先に線路はありませんでした

上白石駅も
会沢線も
羽鶴線も、もう過去の話(涙)


これにて
1989年7月30日
荒川沖駅、ワンダーランド号、晴海貨物線、ホリデーヨコハマ号、そして葛生駅の先の貨物線と
まる一日、線路巡礼していた線路が元気な頃の話はオシマイ

この頃から
貨物線も下車して巡礼しよう!という意欲が湧いてきたみたいです

線路大回り~、品川、川崎、尻手

久々の品川駅

イメージ 1

臨時9番線
ついに線路(レール)がほぼ敷かれてしまいました
まだ両端はつながってはいないのですが



川崎駅

側線にチキさんが停まっていました

イメージ 2

いつ
来たのですかね?

レールは積まれていなので
未明に来て
レールを降ろしたばかりかもしれません

この線路に
電気機関車が入線するシーンを見たいです



目的地は
尻手駅

米タンさんが
南武線から支線に入っていくシーンを見たい!


ところが
来ません・・・

イメージ 3

この渡り線を走るシーンが見たかったのにぃ


お楽しみは先送り?


来月からどうなるのかしら?

線路巡礼1989:ホリデーヨコハマ号(鶴見駅での転線を初体験♪)

1989年7月30日
この日、ふたつ目の臨時快速

ホリデーヨコハマ号

横浜博覧会の臨時列車

横浜駅‐品鶴貨物線・武蔵野貨物線‐小山駅という楽しいルート

イメージ 1

横浜駅8番線
東海道線上り番線発

はじめ
貨物線経由なら
新川崎駅まで並行して走る横須賀線発かと思っていましたが

横須賀線→武蔵野貨物線はつながっていないのですよね。昔も今も。

だから東海道線発

鶴見駅付近にて
東海道線から品鶴貨物線に転線するシーンは圧巻

いまでは
ホリデー快速鎌倉号に乗れば堪能できる光景ですですけど
このときが初経験だったかしら♪


横浜駅13:20発、西国分寺駅、大宮駅経由

小山駅行でしたが、久喜駅で途中下車14:47

このあと
さらに貨物線巡りを続けるために
東武線に乗り換えて葛生駅へ(続く)

秋田新幹線がインディジョーンズに出演していた? & レオ・レオニ展に行きました

昨日の
秋田新幹線の甲種回送の記事に
とある奇特な方から

秋田新幹線を見ると
インディジョーンズを思い出します、という意味深なコメントを頂きました

気になるので

インディジョーンズのDVDを観ちゃいましたよ(笑)


つまり
こういうことですね


イメージ 1

敵役の
悪いインド人の親玉

頭が秋田新幹線です(爆)

(もちろん、本当の悪の親玉は植民地支配しているイギリス人だと思いますけど、)


有名なトロッコシーンも久々に見ちゃいました

何度見てもいい線路ですが、

このトロッコ

下りはいいけど
戻すとき(上り)はどういう設定だったのでしょうね

バッテリーカーがあったのかな?(笑)



午後は
渋谷文化村の「レオ・レオニ 絵本のしごと」展

有名な絵本の原画展

イメージ 2

ネズミがカワイイ(絵本ではイヌやネコは流行らないみたい)

でも
フレデリックという話は酷い(ポスターになっていますけど)

冬に備えて仲間がせっせと備蓄に努めているのに素知らぬ顔
そのくせ
ちゃっかり備蓄は食べて
それがなくなると
仲間に詩を披露する、という非常識な話

アリとキリギリスの話で
食料を食い尽くた後でキリギリスがアリに説教する、という構図

これが
この人の作品は小学校教科書にも採用されているそうです
怖い思想教育ですね



夕方
そのまま夫婦で母親の入院先へ
太ったキリギリスのようなもう一人の子供がやっと出てきて、今後の介護を巡って大バトル

フレデリックは不愉快の極み(怒)

病院近くの甲種回送

快晴

イメージ 1

ベランダで
線路アサガオ咲きました


さて
新鶴見まで自転車で移動する途中に
母親が入院中の病院があります

ということで
またも秋田新幹線の甲種回送があるので
ついでに見てきました

ついでなので
テキトーです(笑)

京急ストア新川崎店脇のテラスは
親子連れでいっぱい

イメージ 2

予定より少し遅れて到着


機関車を交換して出発

イメージ 3

とりあえず
前回と同じということですね

違法駐車のバカ共も(怒)



病院にて
インシュリン注射のというのを初めてみました

ものすごく難しい

看護婦さんが特訓してくれるのですが
これを誰がやるんですか、

ふぅ


糖尿病には気を付けましょう
自業自得じゃスミマセン・・・

線路巡礼1989:東京都港湾局晴海線(廃止の直後、まだ線路がほとんどそのまま残っていました)

1989年7月
東京都港湾局晴海線

この
数か月前に廃止されたらしいのです
もっと早く見に行けばよかった(泣)


快速ワンダーランド号で舞浜駅に出てから

晴海エリアにやって来ました


小名木川貨物駅から
ここまでのびて来た貨物線が
運河を渡ってきた場所

イメージ 1

踏切で線路が分岐します
いい雰囲気ですね

イメージ 2

こちらは
小名木川の方を見たところ

運河を渡る(春海橋)とすぐに分岐していました


まっすぐのびる線路は
そのままヤードを形成します

このヤードは機関区の跡だったらしいのですが
それらしき形跡なし

イメージ 3

とりあえず一周してみて
これは終端の車止めから見たところ

イメージ 4

この機関区跡の線路は
かなり後まで残りました

この16年後の2005年
晴海トリトンスクエアに来た時に
そのすぐそばに
まるで森のように残っていたのです

http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/21165285.html
すでに記事に書いてありますので、興味があったらみてね


イメージ 5

分岐した一方の線路は
晴海埠頭の倉庫群に吸い込まれていきます

イメージ 6

倉庫線路に沿ってどんどん歩いていきます

イメージ 7

なんて素敵な線路分岐なんでしょう

イメージ 8

ちょっと前まで
貨物取り扱いが現役だったらしいのです


その時に見に来たかったなぁ


ちなみに
こちらの倉庫群があったあたりは
新しくできた東京ゲートブリッジからよく見えました
もう
埠頭の線路の痕跡はなさそうですね



春海橋まで戻って来ました

この春海橋の光景は
当時も今もあまり変わりませんが

イメージ 9

春海橋の線路
歩いて渡れそうな雰囲気(汗)
(今は警戒厳重です)


イメージ 10

その春海橋を渡ると
大きな道路を横切る線路


このまま
小名木川駅の方まで歩きました

まだ
線路がほとんど残っていたのが本当に幸いでした・・・


この日は更に線路を求めて
この後は横浜駅に出ました(続く)
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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