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北王子貨物線、本当に最後の日(スイッチャー3重連がお出迎え)

午前休暇なので
本日最終日の
北王子貨物線を見に行って来ました

3月14日に貨物取扱は廃止されていますけど
一応
路線としては今日付けで廃止(JR貨物ニュースリリースより)

貨物最終日から
2か月半ぶりの線路巡礼ですが…

日本製紙の物流センターは
ほとんどトラックもなく
ガランとしてます

踏切は線路に柵が設けられてしまい
遮断機も撤去されています

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でも
日本製紙の門は以前のまま
ツタが絡まってますけど

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施設内の線路も無事のようですが
草ぼうぼうで判明せず
でも
スイッチャーさんがまだいるじゃないですか!

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施設に沿って歩いてみます
ちょっと前まで
そのプラットホームには製紙ロールがたくさん積んであり
フォークリフトが動き回っていました

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スイッチャーさん発見!
しかも1両じゃありません

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スイッチャーさん3両
堂々の三重連
ちゃんと屋根の下に置いてもらえているのですね、良かった
(これを一般にも売却する話がありましたけど、どうなったのでしょう?)

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真ん中のヤツが
車輪が3軸みたいでいい感じ
欲しい

センターの通用口(裏門)はすでに閉鎖されていました
ここから線路終端をもう一度見たかったのですが断念

ここから
王子駅まで歩いてみます
実は王子‐北王子間を線路に沿って歩くのは数十年ぶり!?

途中の踏切は
すべて同じように柵がされています

東北本線との合流地近くに
大きな歩道橋があります

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倉庫側の線路光景は
他所のブログ等で良く見かけますが

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こちら側の線路がこんなによく見えるとは!


さらに進むと
新幹線高架下に跨線橋があったのです
ここからも北王子貨物線が良く見えます

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線路の先に車止めが出来ているのが分かります
ここでDEさん貨物列車が走るのを見たかったです(後悔)

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偶然、
東北貨物線をDEさんが単機で下って行きます

北王子貨物線
本当の最後のお別れの挨拶

(この後、王子駅編に続きます)


明日から
線路の撤去が始まるのでしょうか
せっかくつながっているのに勿体ない

物流センター周囲の桜は有名過ぎて
斬れずに残されるのでは?
だったら
線路もついでに残して下さい
立派な世界産業遺産です
モニュメントじゃダメなんです…
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雨の日カード

本日2本目
恒例週末の記録

昨日は雨で自宅待機
なんですけど
奥さんと近所のドンキには行きました

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雨の日カード
12個ためると1,000円の商品券ゲット

何か買えば1日1個押してくれます
私は
10円のもやしを1個買うのが得意!

奥さんはもう2枚もゲット
私も参戦してようやく1枚ゲット

今日は
予報が外れて?

イメージ 2

お昼まで快晴
アサガオも元気

雨が降らないと
スタンプ押してもらえないので
お出かけのきっかけが…


ところが
午後にお天気急変

イメージ 3

すごい雲
爆弾低気圧?

ちょうど
録りためた映画を鑑賞中
オゾン層が破壊された穴から
マイナス90の冷気が地上を席巻する、という怖い映画

窓の外も
ちょうどそんな感じ
きっとこうなるんだと
興味津々

イメージ 4

すごいぞすごいぞ
先週
三鷹で大量の雹が降って流氷のようになりました
その再来か?

でも、
意外とサクッと止みました
それでは
雨の日カードを押しに急げ!


う~ん
楽しい

こんなおバカなサービス
いつまで続くのか心配です

レジに置いた1円玉
釣銭がないように4円まで使っていいというサービスも
大好きです
頭使いますよね!

道北の旅5、サロベツでレンタサイクル♪、快晴、利尻富士を見放題

道北の旅4日目

前夜に稚内に戻って
稚内駅前と線路の豹変ぶりに驚きましたが、その話は次回
駅近くのドーミーイン稚内に宿泊

今回
礼文島だけでは11年前と同じになってしまうので
以前からちょいと興味のある場所へ

翌朝
宗谷本線で南下
JR特急スーパー宗谷2号
稚内駅7:10→豊富駅7:49

特急料金込みで片道1,550円、高い、高すぎるぅ
ホントは特急なんか使いたくないのですが、列車本数が少なすぎて

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豊富駅観光案内所で
レンタサイクルを借ります
なんと朝の7時から営業しています

宗谷本線豊富駅から
レンタサイクルで
西へ向かってGO!

サロベツを目指します

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曇りですが風かないので快調
車道には北海道ながらの農業用?車両が


自転車で30分ほどで
サロベツ湿原センター(無料)

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泥炭掘削船がお出迎え
サロベツ湿原というのは、
泥炭を掘りまくった跡地を再生した場所(らしい)

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こんな感じで
泥炭を掘っていたのでしょうか?
(泥炭は資源だったのですね、知りませんでした)

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木道で少し歩けるようになっています
花は礼文島と同じ感じ

イヤなのは
多数の三脚バカが木道を占拠していること
そういえば礼文島にはあまり見かけなくて良かったのに

どうやら
「鳥」目当てらしいです

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これかな?
かわいい

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湿原の向こう側の道路を走る路線バス
一日3往復のみ
これに乗ってここまで来ることもできるのですが
時間が自由にならないし
レンタサイクルにして大正解


車道に戻って
湿原に沿ってさらに進みます

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利尻富士が見えて来ました!

利尻礼文サロベツ国立公園というくらいですから
礼文島だけじゃなくて
サロベツ湿原もみなくちゃダメ
(利尻島は利尻富士を見ればいいの、かな?)


さきほどの湿原センターの木道だけじゃ
この大湿原の広さは分からないです

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実はすごい湿地帯

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サロベツ原生花園
な~んにもないところ

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もし路線バスで来るなら
ここの方がいいかも(湿原センターの次のバス停)
ホントに何もありませんけど

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ここでもトリさん発見

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南側の遠方に
風車の大群
一列に並んでいます

さらに海を目指して進みます

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途中の川がまた素晴らしくいい感じ
晴れるっていいですねぇ

ちょっと勾配を上ると
そこは咲稚内(さきわかない)地区
路線バスの終点でもあります

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海!日本海!
一気に自転車で海岸線まで
この廃墟をバックにした利尻富士は
どこかで見たことがあるような光景

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本当にいい天気ですねぇ
奥さんが
どうして礼文島にもう一泊していればと悔しがるけど
それは言わない約束でしょ

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サロベツ海岸
なんでも「サロベツ」ですね
ちなみに砂丘だそうです

JRの特急にも特急「サロベツ」があります(札幌駅‐稚内駅)
この列車のネーミングの元は
ここなんですよ
(JR北海道の最近の連続不祥事でサロベツ号は長期運休中らしいですけど、来月運転再開?)


自転車で豊富駅に戻ります
片道1時間
急げ急げ

途中、
私の自転車から異音
鍵の輪っかがズレて車輪に当たるのが原因
直しながら進みます

12時到着
4時間で一人1,000円(1時間300円で少し割引があるらしい)
不良品だけど
特に割引なしですが、
私も丸くなりました


豊富駅は無人駅
喫茶店があって、
そこで良く走ったご褒美に
宗谷牛ソフトクリームを買い食いしましたとさ

稚内駅に戻りも特急宗谷号です
帰りの車窓からは利尻富士が良く見えましたが
それにしてもJR料金は高い…


ようやく
次は線路編です


おまけ
利尻礼文サロベツの関係図

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最近のツアーパンフレットでは

礼文利尻、という表記が目立ちます

実際
人気はそうなんでしょうけど
がんばれ利尻島?(私も行ってないけど)

道北の旅4、さらに濃霧の礼文島、でもお花はキレイです。秘密の○○草もアレでした

道北の旅
礼文島で2泊の3日目
この日はフェリー最終便17:50で稚内に戻ります
ほぼ丸一日遊べるのですが

イメージ 14

(観光パンフより)

朝から霧
昨日以上に濃い霧が山から下りています
おまけに雨も降って来ました
テンション下がります

朝食後7:30送迎の予定を変更してもらい
せっかくだから、宿でノンビリ
(食堂で宗谷牛乳とコーヒー飲みながら粘る)

9:00に
島の南端まで送迎してもらいます

雨も上がって
なんか晴れそうな感じ、やった!?

時間はありますので
11年前に宿泊した「知床」地区を散策

民宿「岬しれとこ」は廃業していました
それと思われる御宅を発見

この知床地区から
桃岩展望台まで歩くのが人気コース

その入り口近くに
「北のカナリアたちパーク」

そういう名前の映画のロケ地だったそうで
現地では一生懸命宣伝してますけど、全く知りません
吉永小百合だそうです

ウォーキング開始ですが
山道には濃霧がお出迎え

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元地灯台
ここからが海が見えて
お花がたくさん綺麗な場所なのに

イメージ 2

昨日に歩いた場所を
また歩いてみますが
やっぱり霧が濃い
(その分、お花はキレイかもしれませんが)

目の前が全く見えない
濃霧の
桃岩展望台で、持参したオニギリ弁当食べます


次は
レブンウスユキソウを見に行きます

一度、
山の中腹まで車道を降りて
そこから礼文林道に入ります

イメージ 3

レブンウスユキソウ

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エーデルワイスのことですね
(スイスに咲いているのが有名ですけど、礼文島でも見ることが出来ます)

イメージ 5

山の斜面が群生地
レンジャーハウスという名前の監視小屋がちゃんとあります

11年前もここを歩いて
さらに先の礼文滝、地蔵岩まで歩いたハズなのですが
全く思い出せません

今回はここで引き返します

イメージ 6

すると少し霧が晴れて来たみたいで

イメージ 7

地蔵岩が見えます!
2本すくっと足って凛々しいですねぇ
ここから見えたから満足
(今でも礼文滝から降りて地蔵岩まで抜けるのは禁止らしいです、念のため)


さらに戻る途中、
林道の向こうに

イメージ 8

利尻富士です!
今まで全く見えなかったのに

これは桃岩展望台に戻らねばなりません

またいつ霧が出てくるか分かりませんから

急いで、急いで、

イメージ 9

先ほど下ったばかりの山道を戻ります
あの岩みたいなのは?

斜面を進みます
もうくたくたですけど、根性~


桃岩展望台

イメージ 10

名物の「桃岩」が目の前
青い海も見えます
昨日も今朝も霧で全く分からなかったのが嘘のよう

イメージ 11

でも
また雲行きが怪しい
あわてて記念撮影させていただきました


花道を再び戻ってみます

イメージ 12

かろうじて海は見えますが
これも短い時間

あの目の前の大きな「桃岩」が
もう全く見えません

フェリーまでの時間
再び霧が晴れるのを期待しながら
さらに花道でノンビリ
人もほとんどいません

でも
残念ながら…


フェリー乗り場に戻る途中
厳島神社?に立ち寄りました
社屋の天井に
礼文島で自生する花48種が描かれています
なかなか見もの

乗り場で
宿に預けておいた荷物を持ってきてくれました
至れり尽くせり

それでは
フェリー最終便で稚内港に戻ります
今度は座席もある船でしたが
ごろ寝が出来るスペースもあり、そちらで熟睡

再び稚内編に続きます~




おまけ

お花がキレイな斜面を見ながら
立ち止まってノンビリしていると

イメージ 13

奥さんが「白いモノ」を発見
あれはひょっとしてアレなんじゃないの?
群生地でしか見られないと言われているアレ

こういうとき
双眼鏡があると便利
しばらく観察

ところで
向かう側からレンジャーさんが一人来たのですが
すれ違うことなく
いつまでもそこに居ます

奥さんが訊ねてみました

あの白い花は何ですか
ひょっとして?

はじめ
○○草と言われたのですが

それはどういう花ですか
と奥さんもしつこい
昨日見たアレとそっくりなんですけど

先方も根負けしたのか
つまり
そういうことにしておいてください、とのこと

アレは
保護された群生地にだけ咲いているもの
そうしておかないと
盗人から守れない

通常は
遊歩道からは見えない見つからない場所なのですが
濃霧の日だけ
見える人には見えてしまうらしいです

だから
アレはアレじゃなくて、
○○草です

ということで
アレをバックに
記念に二人で写真まで撮ってもらいました

あれ?
ということは
あそこにいつまでも居たから
疑われていたの??


ちなみに
稚内で聞いたのですが
この日は濃霧で利尻空港が閉鎖
それくらいスゴカッタらしいです
妙に納得

早朝の横浜線配給回送、今度は五反田駅から大宮駅まで♪

早朝
また横浜線旧車の配給回送(大船→新津工場)

早起きして
今回は山手貨物線へ

イメージ 1

五反田駅のホームから
大崎駅の美しい線路を走って来ました

イメージ 2

山手線電車に乗って
配給さんと追いかけっこ
素晴らしい

目黒駅で追い抜かれてしまいましたが、

新宿駅で停止中に追いつきました

イメージ 3

朝のラッシュ時前です
乗せてくれればいいのに

イメージ 4

配給さん
新宿駅を出発


大宮駅まで追いかけます

途中、また大宮操車場に停まっていたのを追い抜き
先回り

イメージ 5

大宮駅に到着~

この時間
大宮駅の下りホームはかなり混んでますけど
配給さんは
そんなことお構いなし

新津に向けて
走り去って行きました~(デジカメ電池が切れてしまいました…)


出勤時間まで
ちょっと間があるので大宮駅散策

驚いたのは
短時間に下り貨物列車が次から次へと通過して行くこと
とてもラッシュ時間帯とは思えません
大宮ってスゴイですねぇ

十分に線路を楽しんでから
ご出勤です
(ちゃんと時間に間に合います)


毎週金曜早朝は
出勤前に横浜線配給デー?
(ちょっと時間が早すぎて、奥さんと朝食を一緒に食べられないのが難点)

道北の旅3、う~に~

道北の旅

今回
礼文島でどうしても泊まりたい宿がありました

ペンションう~に~

奥さんが
ここの常連のプール友達から評判を聞いて
どうしても、ということで

ところが
飛行機の予約(2か月前)を済ませてから電話すると

満室

かろうじて1泊分だけ取れました

礼文ルールというのがあって
飛行機より先に宿を押さえろ!なんだって

仕方なく
前日は別の宿を予約しておきましたが

その後
キャンセルが出た連絡が

なんとか2泊
(3泊とはならず)

イメージ 1

礼文島香深港(フェリーターミナル)から
ちょっと離れた高台の上ですが
送迎は充実

イメージ 2

この看板が目印(11年前にも見た看板)
香深と桃岩展望台を結ぶ道から
さらに坂を上ったところにあります

部屋の設備は充実ですが
窓が小さい
どうやらウチの部屋だけが小さいみたい
キャンセル待ちだから仕方ないか(あまり部屋にいないし)

食事はいいです
夕食にはウニさん付き

イメージ 3

う~に~マークのコロッケ
(フジTVマークじゃありません、と説明するのがお約束らしい)

イメージ 4

なんでも
う~に~
またはU~NI~
宗谷牛乳も美味しいよ~

イメージ 5

2度目の夕食の全貌
ミニうに丼を何度も作って楽しみます
(初日夕食はコースなので全貌写真なし)

量も種類も多くて美味しいのですが
残念なのは
何故か「ご飯」が美味しくない
炊き方がおかしいんじゃないの?
(他の客は満足していたいみたいですけど…)


1泊2食付きで11,880円
高いけど、まぁいいか
奥さん満足してくれたし
(ちなみに11年前は礼文島恐らく最安値の宿「岬しれとこ」6,000円でした)


う~に~
25周年だそうです
人気宿なので
飛行機を予約する前に予約しなくちゃダメ


おまけ
香深フェリーターミナル近くに温泉施設が出来ていました

うすゆきの湯
(うーにーで連泊すると利用券が貰えます)

夜、この温泉にも送迎してくれました

いい温泉でしたけど
礼文島にまで出来ちゃうなんて、なんか複雑…

道北の旅2、花の礼文島を11年ぶりに歩き回ります~

道北の旅2日目
また来ちゃいました礼文島

奥さんが
どうしても晴れた日の「お花」をもう一度見たいと言うので

でも
前日まで行程がなかなか決まらず
折衷案で
朝食後、すぐに近くの桃岩遊歩道を少し歩いて
その後
北の岬巡りコースへ

ペンションの車で7:15発
桃岩展望台下まで送迎してもらって

久々の桃岩展望台まで登りましたが…

濃霧で「海」は全く見えず
(この時、桃岩も見えないことに気づかず)

黄色や紫のお花はキレイなんですけど

イメージ 1

早朝のためか
全く人に会いません
貸し切り状態
これだけが良かったかな?


いったん宿に戻って9:30
部屋でゴロゴロしてから
今度はフェリー乗り場のバス停まで送迎してもらいます

イメージ 2

スコトン行きバス
これも11年ぶり
10:45→11:47
途中から集団が乗って来て満員

イメージ 3

同じく11年ぶりのスコトン岬

イメージ 4

向こうのトド島の手前に、アザラシがゴロゴロ
持参した双眼鏡が大活躍
ここで
宿で作ってもらったオニギリ弁当を食べます

それでは
南に向けて岬巡りコース開始
(11年前に4時間コースという名前で歩いてますけど)

イメージ 5

コースの入口に
この世のものとは思えないステキな小道を発見
天国につながっているの?

イメージ 6

尾根伝いに歩くと
島の左右の海が見えます

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人が少なくて気持ちいいのですが
遥か後ろから集団も来ます

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少しは晴れた感じ

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ゴロタ岬を過ぎると
いったん海沿いに降ります


鉄府という集落まで海岸沿い
ここまでは順調でしたが

イメージ 10

鉄府から
澄海岬までが意外と難関

帰りのバスの時間を考えると道草は出来ません

山道をグニャグニャと迂回して
やっと澄海岬

イメージ 11

ここは晴れて欲しかったのに残念

浜中のバス停に向かって
車道を一気に歩きます
以前はこんな立派な道じゃなかったのにね

途中に
レブンアツモリソウの群生地
ここも
立派な施設?になっていました

イメージ 12

もう終わってしまいそう
公開は明日までだとか


浜中のバス停に
出発時間15分前に到着

ずっと後ろにいたはずの集団が、先に着いています
こいつら澄海岬に行かなかったな?(関係ないけど)


宿で教えてもらった
赤いアツモリソウの群生地が近いのです(バス停から250m?)

あと15分
走ります

さんざん歩いた後
走って走って

イメージ 14

バス通りの脇に

イメージ 13

走って良かった♪
(赤いアツモリソウを見るのは初めて)
再度走ってバス停に戻ります

浜中バス停16:25→フェリーターミナル17:16

途中で
またもアザラシの大群

イメージ 15

バスの車窓から
来る時も見えましたが
帰りは見学用にゆっくり走ってくれます
ゴロゴロ


さて
一日で礼文島の北と南を歩いてしまいました

礼文島は2泊です
次の日はどうしましょ?続く~

道北の旅1、稚内空港発、宗谷丘陵、宗谷岬経由の路線バス

道北の旅の始まり~

イメージ 1

どーん
稚内空港から宗谷岬経由、フェリーターミナル行きのバスの車窓から

羽田から稚内空港に到着後
稚内港からのフェリーの出発時間まで2時間半もあります

11年前に来た時も同じ
その時は稚内の裏の山に登ったり、防波堤を見たりして時間つぶしましたが

今回は
夏季のみ運行の宗谷岬経由のバスを利用

稚内空港12:50→宗谷岬(40分滞在)→フェリーターミナル14:55(2,000円)

このバスは
宗谷岬の直前で
宗谷丘陵を迂回運転してくれます

丘陵は、
いつの間にやら風車だらけ
ウシは宗谷牛と言って、美味しいそうです

宗谷岬に到着

二人とも
独身時代に各々来たことがあるハズなのですが
どうも記憶が曖昧

イメージ 2

丘の上に
樺太(サハリン)を見張っていた戦前の望楼があります

イメージ 3

これは歴史的になかなかいいもの

その望楼のそばに
キタキツネがウロチョロしていました

イメージ 4

寄ってみると
あちらから近づいて来ます

奥さんキャアキャア
キタキツネは怖いウィルス持ちなので気を付けないとね

イメージ 5

子キタキツネ
かわいい♪

イメージ 6

お約束の「日本最北の地」碑で記念撮影して


帰りは
通常の路線バスと同じコースを一気にフェリー乗り場へ

なかなか楽しかったです
お買得のバスかな?

フェリー乗り場で
ビールを買って
それでは出発です

フェリーは座席がなくゴロ寝スペースだけ
かなり混んでました

「島」編に続きます~

ご帰宅

北海道から帰ってきました

なんと
5年ぶりの国内線
羽田空港からの搭乗
(成田は毎年行っているのに)

国内線は
飛行機にペットボトル持込OKなんですね
知りませんでした

おまけに
北海道に梅雨はない、はもはや昔の話
困った~


いろいろありましたが
とにかく遊び過ぎたのでお疲れなので、今日はこれまで


今回は
飛行機も船も自転車も乗りましたが

JR北海道を利用して
ちゃんと線路巡礼もしてきましたよ♪

あの線路終端がさらに進化?していました

サッカー興業より小田急(の線路)でしょ

小田急線は復旧して良かったですね!
(原因不明だけど、分岐器の線路破損がヒドイらしい)


今朝もまた
サッカー興業のTV
鬱陶しい(奥さんが見たがるのです…)


ちなみに
ヤフーのトップ画面に
サッカーをどこで見ますか?
とかいう愚アンケートがありました

一番多い答えは

「見ない」でした(日本も捨てたもんじゃないね)

本当は
興味ない(やめろ)が一番なんじゃないかと


今日のブログはこれだけ
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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