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ノルウェー個人旅行記(終)オスロ編。フログネル公園で遊びます、19年前のノルウェーは本当に楽しかったです♪

ノルウェー旅行記その9
ようやく感動の最終回(笑)

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フィヨルドを上空から見ながら
一気に旅の起点のオスロに戻って来ました
再びエアポートバスでオスロ駅前へ
今夜のホテルを探します

地球の歩き方に載っていた港の近くの安いホテルはすでに別ホテルになっていて、高い
その近くをうろうろホテル探し
目についたCITYHOTELと交渉してみると
シャワー・トイレ共同だけど部屋はキレイ
550Nok(1万円?)なら安いのでここに決める。

さっそくオスロ市内観光に出発
まずカールヨハン通りを王宮まで歩く。とても賑やか
雨が降ってきたので国立美術館へ。なんと無料です♪
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あの有名なムンクの「叫び」があります
(同じタイトルで複数存在しますが、どれも本物らしい)
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他にも面白い作品があって、どれも撮影可能、エライですね
やっぱり日本人団体も多いです(笑)
雨の中、市庁舎まで、ここはホールの絵を鑑賞
歩く効率が悪いのですが、オスロ大聖堂に戻ります
ところがコンサート中で中に入れず、ベンチで食事しながら待ちます
大勢待っていました。やっと中に入れたけど、たいしたことなかった。

再びカールヨハン通りを王宮へ
13:00の衛兵の交替は見逃せない、見物客も多数
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でも意外とチャチな交替でした。
衛兵は王宮をひとまわりするらしく長い儀式で飽きます。

地下鉄を利用してホルメンコレン・ジャンプ台へ
リレハンメルオリンピックというのをやった場所
オスロの地下鉄は行先が複数あるけど分かりやすい
ジャンプ台の最寄駅のホルメンコレン駅まで電車は坂を登って行く感じ、片道18Nok
駅からジャンプ台の場所がなかなか分からず、
おまけにそこまで登るのもたいへん
今夜コンサートの予定があるらしくジャンプ台周辺は機材と人員で一杯

さらにジャンプ台入口まで長い階段をヒイヒイ登ります
入場料50Nok×2は高いけど、ここまで歩かされたらもはや引き下がれません
ジャンプ台の建物は冬季オリンピックスキー博物館になっています
EVで上階に登り、さらに急な階段でジャンプ台のてっぺんまで階段

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かない高い場所なのですが、ガラス越しなのであまり実感はわかず
ノルウェーの大自然の中にはガラスなんてありませんでしたから、
余計そう感じるみたい
おまけに曇天でオスロ市街の光景もいまひとつ

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降りてから、
ジャンプ台の撮影ポイントという銅像まで歩きます。

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再び電車で次はフログネル公園へ
ここでフィルムの残数があと15枚くらい、やばい(汗)

フログネル公園

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彫刻家ヴィラーゲンが作った人体彫刻が盛りだくさん
何を意味しているのかよく分かりませんが、

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とにかくたくさんあるのが面白い、表情も豊か

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奥さんは子供が怒っている像と、

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男女で踊っているのがお気に入りだそうです

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ゆっくりと園内を散歩、
ここは本当に楽しいですよ♪
雨が止んでいて良かった

公園前から市電に乗ろうとしましたが、いくら待ってもきません
工事中でした(泣)

来た道を歩いて戻って、別の電停から市電にのって中央駅へ
王宮の裏手を走って行きます
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線路配線が複雑で結構楽しい。

これにてオスロ市内観光はお終い
また雨
ノルウェーの最後の晩餐を求めて市内をさ迷いますが、
現金の持ち合わせがほとんどありません
雨の中をレストランを探して歩きます。

ストリートパフォーマンスで、酔っ払いがズボンを脱ぐ芸をやっていました
オスロでは受けるらしい

いい店が見つからないので、思い切ってパブのような店に入ります
外のテラス席ですが屋根があるので雨も大丈夫。ストーブも炊いています
店はだんだん混んで来ますが、
酔っ払いの学生みたいなのが頻繁に入ってくるのを、
店の用心棒?みたいな店番が追い返すのが面白い
とにかく変な酔っ払いが多い町、日本に似てるかも?
お店で隣席の外国人観光客も
ビールが高いとこぼしていました、お互い様です

食後、まだ明るいけど、雨で店も閉まっているし
ホテルに戻っておとなしく寝ます。

翌朝、
帰国の日
ノルウェーはキシリトールガムが有名
お土産用に早起きしてホテル周辺のコンビニでガムを買う予定が、どの店もまだ開いていません
空港までは、今度は安い路線バスを選択
ホテルの前にバス停がありました
雨の中、遅れて到着、あちこち寄り道しますが、空港にはちゃんと着きました
空港にて、土産のキシリトールガムをバラでたくさん購入したら、
後でパックが安く売っていました、残念。

帰国便もアムステルダム経由
そこから成田行きは喫煙席しか取れません
アムステルダム空港で何とかしてくれとゴネたけど、
飲み物券でごまかされました。飛行機は出発遅れ。
成田行きの機内でもスチュワーデスに禁煙席を頼んだら、
わざわざ機内アナウンスで代わってくれる人を募集してくれました、恥ずかし
もう諦めていたら、
どこかの日本人添乗員がやってきて、喫煙席に代わりたい外国人がいるとのこと
運よく、二人で窓際の喫煙席に代わってもらいましたとさ、メデタシ

飛行機に喫煙席があった酷い時代でしたけど、
これにて、
19年前、1997年ノルウェー個人旅行記はお終い
本当にチャレンジな個人旅行でした
昔は偉かったなぁと感慨深いです
(個人旅行だったので日記をきちんと残したおかげで、当時の記録は意外と明確)

ノルウェー素晴らしかったけど
物価が高くて食事に困りました
あとクレジットカードが意外と使えず
今はどうなのかな?

今秋、
なんと19年ぶりに再び北欧スカンジナビア半島に行く予定です!

(北欧アイスランドには一昨年に行って楽しんでますけど、やっぱり物価が高い、記事はこちら

最期に
持ち帰ったノルウェー国鉄のパンフレットから
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サイコーに楽しかったですよ!(完)
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ノルウェー個人旅行記8、北極圏の町ボードーで白夜体験、ヒッチハイクも初体験(笑)

ノルウェー旅行記その8
北極圏の街ボードー

北極圏とは北緯66度33分より北の地域
夏至の頃、太陽が一日中沈まない(白夜)
冬至の頃、太陽が一日中出てこない(イヤだねぇ)

トロムソから夜行列車で
ボードー9:50到着

ボードーの見どころは「白夜」と、
もうひとつ「大うずまき」
ホテル(日本で予約済み)にチェックインしてから出かけるつもりでしたが、
駅前案内所で尋ねたら
今日のうずまきのベストタイムは11:35(細かい)だよ。それに間に合うためのバスの出発時刻が、もうすぐ!とのこと
あわてて荷物を持ったままバスの営業所に向かって走ります
なんとか間に合いました
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このバスは途中で乗り換えが必要
バス停で何度も聞いて次のバスを探します
スクールバスみたいなのが来て、これが大うずまきまで行くそうです。やれやれ。

大うずまきを見学できる橋の手前で下車。
ビジターセンター以外なにもない寂しい場所。
近くのバンガローのフロントで荷物を預かってもらえました、良かった。
急いで橋に向かいます。
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もう渦巻のようなものが出来始めています。
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対岸に降りると少し人もいて、轟音をあげる渦巻を見学。
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そこそこ迫力あって面白いのに観光客が少ないのが不思議。
帰りのバス便の都合で、後ろ髪をひかれながら橋に戻ると、バス停側の岸にもすごい潮の流れがはっきりと。いいもの見ました。
バンガローで荷物を受け取り(無料)、
御礼に絵手紙を買って、帰りのバスで戻ります
同じ交差点でバスを乗り換えて、ボードーのバスセンターに戻ったら、
ここが予約したホテルの目の前でした。なーんだ。
SASホテル。外装工事中だったけど、部屋からの北の海の眺めはサイコ―
日本で安く予約しておいてよかった780Nok(15,000円くらい)

ロビーでコーヒーをサービスしていたようなので、
もう終了のようだが奥さんが欲しいというので、コーヒーとケーキを頼んでみます
ちゃんと持ってきてくれました
でも、有料・・・

30Nok×2
あ~あ、せっかく安く泊まれた雰囲気だったのに、残念
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海岸を散歩、さらに近くの空港まで歩いてみると、本当に近い、徒歩10分位。
ボードーは1泊予定。
帰路は明日のオスロ行の飛行機12:35発を日本で予約してあったが、
便を7:25発に変更してもらう、簡単にOK
なんとなく飛行機便も現地で取った方がよかったかも
(でも万が一席がなかったら帰れないので、やっぱり)

また海岸に戻り、潮が引いているので、小島まで歩いてみる
なんとなく北極圏に来たという雰囲気
さらにフェリー乗り場なども見学(ここから北の孤島に行くフェリー、乗らないけど)

夏の北極圏ボードーのお楽しみは深夜の「白夜」
これを見るには近くの山に登るのが一番らしいのですが交通手段がありません
とりあえず夜に備えて少し寝ます。

夕食はホテルでの本場(?)のヴァイキング料理
団体が去った後で料理があまり残っていません
でも注文したらサーモンを特別に持ってきてくれました。
さきほどのコーヒーの一件もあるので、
これは別料金かとしつこく問いただします(苦笑)。
これでノルウェーの名物料理を食べた気になりましたが、名前と値段(211Nok×2)の割には大したことのない内容。

さて白夜観光。
ホテルの最上階のバーでも白夜は見られるらしいのだが、
山に隠れてしまうかもしれない。
ということで23:00頃、奮発してタクシーで山頂に向かいます。
この時、帰りをどうするのかは、なり行き任せ(笑)

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山頂に到着、けっこう人が集まっています。
真夜中なのに真昼のように太陽が眩しい。
白夜とは太陽が沈まないことですから、ちゃんと観測っしなくちゃ(笑)
0時に向けて定点観測風に15分おきに太陽を撮影。
オーストリアから来たという若者にも写真を撮ってもらいます
彼は3日間も毎日(毎晩?)見に来ているそうです

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0時ジャスト、ミッドナイトサン!
(夏時間だから1:00が本当かもしれないけど、まあいいです)

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沈まない太陽なんですけど。海面より少し上まで落ちて、そこから横に移動。
なかなか上に戻っている感じが分からない。
完全なる白夜を見たくて北極圏まで来たのだから、一晩、太陽が全く沈まなかったことを確認したい。

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深夜1:30まで山頂で粘りました。
なんとなく太陽が右上がりになってきたので、これで良しとします。
晴れていて良かった。月も見えます。
はるばる北極圏まで来た甲斐がありました。

次の問題はどうやってホテルまで戻るか?
この山頂は白夜見学で車で来る人が多いです。
戻る人に便乗させてもらおう計画、これってヒッチハイクですよね?
頼めそうな人を探して、女性二人組に頼むとOK、地元の方らしいです。良かった~。ホテルまで送り届けてくれました、感謝感激。
とても徒歩1時間で歩いて戻れる距離ではありませんでした。
人生初でいまのところ最後のヒッチハイクは無事に終了。

港からもミッドナイトサンは見ることが出来ました
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沿岸急行船の南行きと思われる船がちょうど入港、絵になります
この明るさで深夜の2時頃かな
白夜恐るべし
ホテルに戻って、まぶたに太陽が焼きついたまま就寝。

これにて北極圏ボードーの町はオシマイ
翌朝
ホテルで朝食BOXを受け取り(昨日頼んでおいた)、
チェックアウト後、コーヒー飲んで空港に出発。
町の中心から空港まで歩くというのは初めての経験。
荷物を持っても10分で着いてしまった。
おそらく世界一便利な空港では?

SAS系ではないSAFEという航空会社。飛行機なのに自由席でした。
ボードー7:25→オスロ8:55着、
飛行機だとあっという間

フライトを昨日変更して早い便にしてありますので
オスロ観光の時間が十分取れました
それではそれでは
次は最後の首都オスロ編です

おまけ
購入した絵葉書から
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これが大うずまき
面白かったけど、最近の「地球の歩き方」では紹介もされていません…

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白夜ミッドナイトサン
こんな感じでしたよ
晴れていて良かったです~

ノルウェー個人旅行記7、北極圏行き寝台列車編、ノルウェーでも線路巡礼♪

ノルウェー旅行記7
この日はオンダルスネスから列車を途中2回も乗り換えて、
一気に北極圏のボードーを目指します。
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その前に
線路巡礼:オンダルスネス駅
この前日にバスで着いたときに線路をじっくり観察
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港まで線路がのびています
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美しい雪山と海と線路
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この線路良すぎます、絶景
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これがオンダルスネス駅

そして翌日
まず最初の9:05発の列車
指定席ですが車内はガラガラ
オンダルスネス~ドンボス
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「何とかトロル」という絶景が車窓から見えてきます
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この路線区間もトーマスクック編集部推薦車窓ベスト10に入っています
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列車旅は楽しいですね♪
滝を左右に見ながらドンボス駅に到着、ここで乗換

ドンボス駅
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これが乗って来た列車かしら
荷物列車がいいですねぇ
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この駅で2方向に分岐します
恐らく
左のトンネルがここまで来たオンダルスネス方面
右のトンネルはこの先のトロンハイム方面
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転車台もありました

乗換時間があるので、
駅を出て坂を下りて徒歩10分位の町の中へ
土産物屋が多数、アイスクリームとケーキを購入。

次の12:19発の列車も何とか座れました。
今度はオスロから乗ったのと同じハイグレードタイプの列車

トロンハイム駅到着14:53。
次は夜行列車ですから、夜まで市内観光

トロンハイムはノルウェー第3の街、有名な古都です
駅のコインロッカーに荷物を預けます
曇天なのが残念ですが、時間はあるので、
とりあえず一番有名なニーダロス大寺院へ
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ところがここは15:00閉館でした(泣)
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周囲を見学して王宮まで歩きます
たるんだ衛兵さんがいました(笑)
人が集まってきたので衛兵の交替儀式でもあるのかと期待しましたが、
たるんだ衛兵さんにそんなサービスなし(苦笑)

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水の都みたいですね

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跳ね橋を渡って、山を登り、クリスチャン要塞へ
城塞跡では大砲が周囲を威嚇していて物々しい
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フィヨルドの海も見えます
曇天でぱっとしませんが、ここから眺める街の景色はいいです
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なんかマカオみたい

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坂を下りる途中、自転車専用の昇降マシンがありました
ペダルに足を引っ掛けて上がってこれます、面白い

雨が降ってきたのでスーパーに避難
土産物を探すけどクレジットカードが使えないことが判明
街の見どころは見終わったので、引き続き別のスーパーを探しますが、どこもカードが使えません(汗)
夕食は倉庫群の近くのピザ屋さん。

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(当時のトーマスクック時刻表より)
23:10発のボードー行き寝台夜行列車に乗ります
この列車の指定席はオスロに着いた日に予約しておきました
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こんな座席
顔を隠すカーテンが閉まります
席の向きが進行方向と逆なのがちょっと残念だけど、よく寝れました

寝台列車の朝
さっそく食堂車へ
一人50Nokでバイキング形式。ここはカードが使えました。
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この食堂車で、列車が北極圏に入るまで粘ります。
途中、雪景色もあり。トナカイも見えるらしい。
車内アナウンスはよくわかりませんが、

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車窓から「北極圏マーク」がはっきりと見えました!
ついに北極圏突入!

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これはノルウェー国鉄のパンフレットから
この標識が車窓から見えましたよ!

座席に戻ります
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北極圏の海がとてもきれい。

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ボードー駅9:50到着
今回の旅の最北地点
観光マップをもらいに立ち寄った案内所で緊急情報
ボードー名物を見るための路線バスがすぐに出発しちゃいます
ということで
荷物を担いだままボードー観光編に出発、忙しい

保線の夏、枕木交換はやっぱり人力、お疲れ様です…

深夜です
寝ていたのですが
奥さんがまた気が付きました
外で何かやっている

南武線で保線が入っています
久々に見に行くことに(今回はひとり)

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踏切脇
亘り線を工事中

残念ながら保線車両の出番はなく
脱線ポイントはそのままですが
黙々と人力作業がすごい

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枕木(枕コンクリート?)の交換作業です

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川崎駅方
かわいい車止め
同じようなモノが立川駅方にも置いてあります

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陸橋からの眺め
ホームの照明が付いているのは夜間作業用?

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ずいぶん大きな穴

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掘り出した枕木が線路の上に置いてあります
交換そのものはやっぱり機械じゃできないみたいで
完全なる男の職場

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それでは
お先に失礼します

この後
未だ作業は続いているみたいですが
雨が降って来ました

線路を守る作業
お疲れ様です

走るクモルさんに出逢えました!日帰り大阪から東京への帰路は無責任アナウンスと大雨運転見合わせで大混乱

本日2本目
昨日
18切符で大坂まで日帰り往復した時の記録
まずは途中で出逢ったの楽しいモノ

稲沢機関区
DDさんだらけでしたけど
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その中にELの重連
よく見ると後ろには赤い円盤が付いてます

大垣駅にて
列車を待っていると
後ろから
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先ほどのELに抜かれて行きます
これは一種の甲種回送ですね
後ろの機関車は検査?それとも廃車?

そして
向日町運転所にて
最高のプレゼント
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青い配給電車
クモルさんです!
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しかも
大阪駅方の引上げ線を動いているのです!!

大感動
一瞬、途中下車して見に行こうかと
徳庵(近畿車両)がなければ(殴)

大感動を引きずりながら
大阪駅
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なんとなく
大坂に来た記念写真(笑)

そういえば
大阪環状線も新車導入が決まって
なんと3扉車両なんだそうです
4扉から3扉に後退?進化?

でも、
これから見に行く日比谷線電車は
3扉から4扉(車両が長くなりますけど)

6扉車はどんどん淘汰されているし
民度の変化によって扉の数は変わるのでしょうか?

徳庵からの帰路
あのEL甲種回送にまた出逢ってしまいました

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向日町では
広い構内にちょこんと停まったクモルさん
帰りも出逢えて良かったです
今度これだけを見に来たいくらい好き♪

暗くなって
もう淡々と電車に乗って帰るだけなのですが
大事件発生

大阪駅15:30発
この電車は東京駅(品川駅)までつながる最終電車なんです
国鉄時代は、
車内でそういうアナウンスがちゃんとあったんですよ(ホント)

米原駅で乗り換えて豊橋行き

問題は
豊橋駅19:07到着直前の車内アナウンス
浜松方面は19:09発の接続なのに
19:29発をアナウンス
私もそうかなと思いつつ、
駅の掲示板で間違えを知って、慌てて走って間に合いました
あの無責任アナウンス通りに行動してしまった方は
東京行き最終に間に合わなかったと思いますけど、どうなったんでしょ?
(接続列車ですから多少の遅れなら待っています)

事件は続きます
今度は乗った浜松行きの電車が
実は1時間遅れの電車でした、とのアナウンス
東海地方は大雨で
直前まで運転見合わせだったとか
豊橋に着くまでそんなアナウンスも全くナシ

この先どうなるか分かりませんが
時刻表上は東京行き最終接続の電車のつもりで乗っているのだから
なんとかなるでしょう
最悪の場合は新幹線もあります、悔しいけど

浜松行きは
いつの間にか1時間遅れの沼津行きになって
おまけに
静岡駅では先発する熱海行きが待っていました
これも1時間遅れだったのが
いつの間にか定時の列車扱いに変更
ほぼ予定通りに熱海駅に着いて
最終品川行きに乗って無事に帰宅

車内にて
また停まったら列車ホテルかな?
18切符でも新幹線に特別に振替があるかな?
などと帰路のことをアレコレ考えていたおかげで、
長い帰路も全く退屈せず(爆)

線路的には
特に京都駅‐大阪駅間の複々線+を往復で堪能しまくりました
満腹です(笑)


あの豊橋駅で
間違ったアナウンスで乗らなかった人は
その後どうなったんでしょうか??
やっぱり時刻表を良く見て自力で状況判断しないとダメですね

線路巡礼:片町線徳庵駅の近畿車両工場専用線、日比谷線甲種回送が出てきます。18切符で日帰りできる手軽さ?(笑)

大阪の近畿車両
片町線徳庵駅から専用線あり
まだ甲種回送が出て来るシーンを見たことがなったのですが

東京メトロの日比谷線新車(4扉車)が完成搬出の情報あり
調べてみると
18切符の往復だけで
出庫の時間(徳庵駅14:59発)の前に着いて
すぐに折り返せば終電に間に合ってしまうことが判明!

片道9時間半かけて
徳庵駅滞在時間はたった30分弱
かなり迷いましたが、
結局行ってしまいました
そういう人です

昨日、
始発に乗って
線路を楽しんでいたら、
大阪駅、京橋駅で乗り換えてあっという間に徳庵駅に着いちゃいました!(笑)

いよいよ
感動の片町線徳庵駅近畿車両専用線
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徳庵駅の手前
もうDEさんが待機しています

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徳庵駅
工場がこんなに近いとはちょっと意外でした

おまけにもう出発準備完了の感じ
普通なら
ここで下車するのでしょうが
私は工場専用線をきちんと見たいので
電車に乗ったまま次の鴻池新田駅へ

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工場門の様子

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やっぱり4扉なんですね

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狭い工場の中に線路が目一杯敷き詰められていますが
それでも構内の移動はトラバーサーがメイン
航空写真で見ると、
線路的にたいへん苦労されているのが分かります

鴻池新田駅で下車して
すぐり折り返します

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工場の線路終端にはスイッチャーみたいなのが居ます

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メトロ日比谷線車両はもう工場を出ていますけど

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後ろからキャッチ

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追い抜き~♪

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工場と駅の中間地点くらいで一旦停止中
ホームから本当に近い

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この踏切まで行ってみたかったけど
ちょいと時間がない

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いい感じのシーンですねぇ
地元の人にはあまり珍しくないのかな?

DEさんが煙を吐いて
いよいよ出発
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このシーンに間に合って良かった♪(鴻池新田まで行っても結果オーライ)

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徳庵駅3番線に入線です~

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ここでまた小休止
撮影タイム?

大阪で東京メトロの車両です
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ここで気づいたのですが
日比谷線車両なのに青いラインが?
なんか東西線みたい
日比谷線カラーはグレーから変更予定(かな?)

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3番線から出発14:59

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いってらっしゃい
城東貨物線を経由するシーンも見たかったけど
機会がありましたらまた今度

日帰りですから
甲種回送の次の電車で戻ります
また片道9時間半(笑)

吹田操車場跡で
追い抜いたらしいのですが、ちょっと確認できず

ところが、
この日、大阪はいい天気でしたが
静岡県は大雨で運転見合わせしていたらしいです
豊橋を過ぎるとダイヤは滅茶苦茶
それでも
なんとか無事に終電で帰宅できました…

日比谷線甲種回送も無事に東に進んで
今朝、横浜羽沢駅に待機中らしいです
お疲れですので
さすがにお迎えには行けませんでした(苦笑)

18切符日帰り大阪往復
いろいろあったので、その話はまた別途

大坂日帰り?/帰路、静岡県内は大雨運休だった!?

大坂日帰りに行って来ます
始発から終電まで
大丈夫かな~(笑)

(無事に帰宅後追記)
帰路
静岡県内は大雨で
東海道本線が一時運転見合わせ状態だったそうです
豊橋駅に着くまで全然分かりませんでした
それでも動いている電車でとにかく前進したら
なんとか予定の終電コースに乗れました
新幹線に迂回せずに初志貫徹!(笑)

ノルウェー個人旅行記6、ゴールデンルート、「トロールのはしご」は本当にゴールデンでした!

ノルウェー旅行記6
「ゴールデンルート」

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(当時のトーマスクック時刻表より)
実にありふれた、ちょっと恥ずかしい名前ですけど
ノルウェーのゴールデンルートは本当にゴールデンでした(笑)

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ガイランゲンフィヨルドトレッキングからホテルに戻ります12:00
13:00発のバスはユニオンホテルの前から出るとフロントは言うけど、
心配なので外に出て探してみたら、もう停まっていました。
あわてて荷物を持って乗り込みますが、最前列席は老人4人組に占拠されていました。
ずっと待っていたのに悔しい~。

オンダルスネスまでのバスチケットを買うと、
今度は途中のフェリー券が途中で切り離されるタイプ
バスは坂を下りて昨日のフェリー乗り場を過ぎて、近くのバスターミナルへ(昨晩は気が付かなかった)。ここで数人乗車。
ここからいろは坂のようなジグザグカーブを登って行く。窓からフイヨルドが見えるので、いちいち座席を左右に移動して見学。頂上で写真休憩タイムがありました。

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湖を見ながら進むと13:55に次のフェリー乗り場到着。
乗ってきたバスはここまで
バスから降りて乗船、チケットを渡す。
とてもきれいなフィヨルドを横断(これもガイランゲルにつながっています)
楽しいけどすぐに対岸に着いてしまい、別のバスに乗り換え
今度はダッシュして、最前席をゲット!(笑)

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バスの旅再開
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すごい滝の見える場所で小休止
ここからtrollstigenに向かいます。
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雪山になってきました

ガイランゲルからオンダルスネスまでは「ゴールデンルート」として紹介されていますが、そのうちトロルスティンゲンはとにかく凄いらしい
その手前でまた小休止

この先がどうなっているのか歩いて確かめてみると、

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断崖絶壁の上!
左右に滝が落ち、道がへばりつくように下に落ちていきます

トロルスティーゲン
トロル(ムーミンの出来損ないみたいな妖精)のハシゴと呼ばれます

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恐る恐る記念撮影(笑)
ここでもっと長く見ていたいけど、バスの出発時間

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バスの車窓からの光景も凄かったです。まさにゴールデンルート
最前席に座れて本当に良かった
道はクネクネ、対向車とすれ違うのも大変

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途中、滝がたくさん落ちています

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なんて美しいU字谷

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下までおりると滝を撮る写真タイムもありサービス満点
これで普通の路線バスなんですよ
オンダルスネス到着16:10

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ゴールデンルートの模型がありました
U字谷を上から谷底まで落ちてきました

ここから列車に乗れば次の目的地トロンハイムまで行けますけど、
この町に泊まることにします。
いそいで案内所でホテルを探すと、川沿いのロッジに450Nokで泊まれます
町の鉄道駅から歩いて20分というので、大きな荷物は駅のロッカーに預けておきます

途中のスーパーで食料品購入
駅からホテルまで30分以上かかってしまいました(汗)
おまけにRomsdal6Jestigardというホテルはいたって普通の建物でした
川からも離れています
キャンプ場のような場所と聞いていたので、フロントのおばさんに抗議
ここを紹介した駅前の案内所にも電話してみるが、
景色は約束していません、とつれない返事
ここまで歩いてこなければキャンセルしたいくらい
でも文句を言ったおかげで、離れのロッジなら朝食抜きで使ってよいとのこと
面白そうなのでOK

あとで一人でフロントに毛布をもらいに行ったら、
あなたの英語がよくないからこういう誤解を生むのよ、と言わました
頭に来たけど全くその通りなので、
英語が分からないフリをしました(苦笑)

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ロッジは6つあって川沿いの結構良いところ

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部屋は2つ
台所・備品完備
でも紅茶のパックを駅のコインロッカーに入れてきてしまたったので、
散歩を兼ねて買い出し

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結構いい場所ですね、感謝(笑)
ロッジの裏手は軍隊の施設でした
近くの給油所そばのコンビニで紅茶を購入、しかもカードが使えました。25Nok
日本ではこんな少額でカードを使ったことがないので、妙に感動
ロッジに戻って楽しい食事+紅茶タイム。

翌朝
ロッジで使ったものはすべて片づけて、
毛布を昨日のフロントにムスッと返して(笑)、
駅に向けて歩き出します

途中、後ろから歩いてきた老婆にあっという間に追い抜かれてしまい茫然

これで、ノルウェー人というのは歩くのが早い!ということを痛感
現地でもらった地図に書いてあった徒歩所要時間がいつもやたら短いことも納得
脚の長さが全然違うんですね(苦笑)

この日は
列車を途中2回も乗り換えて、一気に北極圏のボードーを目指します
続く

「ふみきり」が自由が丘駅踏切に復活!ランチ開始~

踏切じゃなくて
ふみきりの話

地元南武線踏切のそばに「ふみきり」という店がありました
フランス惣菜料理
安くておいしい
でも残念ながら建物の都合で閉店

その店が
別の踏切のそばで復活していました

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大井町線自由が丘駅踏切の近く

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名前もそのまま
ここなら
ふみきりのままで許容範囲内、許します(笑)

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お店は2階
窓からかろうじて大井町線踏切も見えます

ランチ始めました記念で
1,000円が500円
うちの奥さんはこういう情報には目ざとい

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美味しいですぅ♪
特にゴーヤ(手前の皿)がいいね

南武線踏切時代の記事はこちら

ノルウェー個人旅行記5、ガイランゲンフィヨルド編、フェリーとトレッキングで大満足

ノルウェー旅行記その5
ノルウェーと言えばフィヨルド
細長い国土に5大フィヨルドをはじめ多数が点在しています
そのうちの一つ、2日前に見たソグネフィヨルドも良かったけど
今回のガイランゲンフィヨルドが本命(いちおう世界遺産)
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でも、こちらは交通の便があまり良くないのが難点
ベルゲンから沿岸急行船でオーレスンに到着後
インフォメーションでホテル探し、でもどこも高い
それならばと、
これから行く予定のガイランゲルのホテルについても問い合わせてみると、
日本でも有名な「ユニオンホテル」が今晩空いています。
とっても迷った挙句予約しちゃいました

ガイランゲルまでの移動はバス。
17:15発のバスに乗るつもりでしたが、
急遽15:45発Stryn行きのバスに乗ることに
このバスのルートの方がHellesyltを通るので、そこからガイランゲルまで船で移動が可能。バスは空いていました。
オーレスンは島の町
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なので1時間ほど走ってそのままフェリーに乗ります、トイレ休憩できました

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雪山が美しい
sykkylvenという町に上陸

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ここまで沿岸急行船で貰ったパンフレットに付いていた地図が非常に役に立つ
この先はまさにフィヨルドの世界
strandaという町でまたフェリーに乗るかと思ったら、そのまま長い長いトンネルに入ります。
トンネルを抜けると、いきなりガイランゲルフィヨルドが現れました!
席が反対側なので席を移動したいのだが、急カーブの連続で一気に下っているので無理。それでも一番前の特等席なんですけど(笑)
Hellesylt到着18:00。

近くの滝をちょこっと見学してから、
18:20発のフェリーでガイランゲンフィヨルドを横断します

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船内でコーヒーを買ってくる。
オーレスンは晴れていたが、ここは曇りで少し残念、おまけにかなり寒い。
路線バス連絡のフェリーですけど、ちゃんと観光客対応はあって、テープで各国語の観光案内アナウンスがあります。
順番は最後だけど日本語のアナウンスもあります
他の言語は女性の声なのに、なぜか日本語だけは男の声?
フィヨルド地帯の中でT字箇所に差し掛かると、ここからいよいよガイランゲンフィヨルドのハイライト

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船は狭い湖畔をくねくねと進み、方角が分からなくなってしまう。
途中他のフェリーとの行き違いあり。

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有名な「七姉妹の滝」を通過する頃、大型客船とすれ違い

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大型客船がそのまま入れるのがフィヨルドの特徴(それだけ水深が深い)
後で知ったのですが、大型客船にいつでも出くわすわけではないので、ラッキーだったみたい。

19:30にガイランゲルの港に到着。
ここからユニオンホテルまでバスがあるのだが20:20発。案内所も閉まっており、近くの雑貨屋でタクシーを呼んでもらった。ホテルは坂の上、10分もかからずに到着。

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もっと山の上の方にあるかと思ってました。

超有名なユニオンホテル
一番安い部屋を頼んでおいたので景色は期待していませんでしたが、
その通りでした(苦笑)
でもホテルのロビーからはフィヨルドが見えるのでまぁいいか
やっぱり日本人団体もいました。ホテルのレストランはとても高そう。

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館内を探検してペントハウスのような部屋を発見、誰もいない
その部屋を勝手に貸切って、ベルゲンで買っておいた食材で楽しい夕食
ホテルの周囲も散策してみたけど滝が見えるくらいで意外とイマイチ
このホテル、日本で予約すると安くても34,500円です
これを930Nok(18,000円くらい)で泊まれたから良しとしましょう
勝手に貸切ペントハウスも楽しかったし(笑)

翌日、
とても良い天気

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ホテルの朝食は窓際席でいただきます(予約席だったみいだけど無視)
お昼用のサンドイッチもたくさん作ります
物価が高いので死活問題
ここから先のバスは13:00発なので、
フロントで貰った簡単な地図を手に
午前中はガイランゲントレッキング開始

ホテル前の道をどんどん登って行くと眼下にフィヨルドが見えてきます
車道から山道に入ります
ここまでフロントで聞いた所要時間より倍以上かかっています、迷った?

それでも進むと道が二手に分かれ、下の道を進むと行き止まり
ここまでかなと思いましたが、奥さんが行きたがるので、戻って上の道を進みます
今度は途中に柵、閉まっています。矢印があったので開けて前進、羊の柵みたい

途中、もはやこれまでと何度も諦めかけましたが、
ようやくフィヨルドが一望できる頂きに到着!
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素晴らしい景観
ここからオンダルスネスに向かう、いろは坂みたいな道も見えます。

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ここまで登って来るのがタイヘンだったので感動もひとしお

ホテルへの帰りはもう気が楽です

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遠くに雪山、花も咲き、まるでスイスのトレッキングコースみたい。

ホテルのチェックアウト12:00までには戻り、
ロビーでフィヨルドを見ながらくつろぎます

ガイランゲンフィヨルド、最高です~
究極のフィヨルドの次は
至高のU字谷です
オンダルネスまでのゴールデンルート編に続きます

おまけ
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これがユニオンホテル(最新の地球の歩き方から抜粋)
泊まれて良かった
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Author:LUN
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