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温泉旅館、格安~

東武のイジワルで快速は無くなってしまいましたが、負けません、
またまた草紅葉見に来てしまいました。
途中の放送でSLは故障なんだそうです
きっと快速列車の呪いでしょう(笑)
でも代走でdeさんだって
ちょっと興味あり(笑)

明日も晴れ?
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線路巡礼2002:石勝線楓駅、1日1本、早朝のみ、日曜運休!寝台特急おおぞらを利用して日本一すごい駅を目指します!

2002年11月
冬の北海道で
恐らく当時の日本で一番利用困難な駅を目指しました

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石勝線楓駅

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新夕張駅⇔楓駅、ひと駅区間
なんと
1日1往復!
しかも早朝のみ!!
さらに日曜日運休!!!

という3重苦のような路線(駅)

最近流行の
いわゆる卑怯駅とは違います
純粋に線路的に面白いのです
石勝線楓支線と呼んでも過言ではない存在感(笑)

始発に乗っても札幌からは間に合いません
これに乗るためには沿線に宿泊するか
当時まだ健在だった
夜行列車を使うしかありません

ぐるり北海道フリー切符の本領発揮!

視察を終えて札幌で解散後
恐るべき行程を実行

札幌駅19:00→釧路駅22:58(特急スーパーおおぞら11号)

釧路駅23:00→追分駅4:51(寝台特急おおぞら14号札幌行き)

追分駅5:47→新夕張駅6:18

釧路駅で2分乗換とか
寝過ごして追分駅で降りられなかったらどうしたんでしょう
追分駅での待ち時間が一番大変でした
いちおう
駅舎の中には居られたので凍えずに済みました(笑)

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早朝の新夕張駅

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楓駅行き
たったひと駅なんですけど
これに乗りに来たのです

新夕張駅6:45→楓駅6:54

石勝線を快走
本線から側線に入って

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あっという間に楓駅に到着

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ご覧のように立派な道路が並走

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少ない折り返し時間を精力的に見て回ります
単純な線路なのですが
とにかく他では見たことのない線路配線
これが石勝線楓支線の醍醐味(笑)

楓駅7:02→新夕張7:08

驚きなのは
この駅から乗車する客がいたのです!
間違いなく地元民
この1日1往復だけの列車にも存在意義があったようです(苦笑)
帰りはバスかしら

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新夕張駅に戻ってまいりました
昔の夕張線時代の紅葉山駅跡も健在

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二重サッシの窓は北海道の風物詩です(笑)

次は追分駅から
室蘭本線で早来駅まで戻って
岩見沢駅を目指します

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これは早来駅

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複線の立派な非電化線路、これぞ室蘭本線

次は
岩見沢駅から
道東を回遊して来ます編に続きます

楓駅
もとは夕張線登川支線の駅でした
夕張支線は石勝線の建設と引き換えに廃止
地元対策として
特急しか走らない石勝線に盲腸のように新・楓駅が出来ました
当初は1日4往復くらい列車の設定があったらしいのですが
1往復
おまけに平日のみとなってしまい
この翌年の2003年に楓駅はまた廃止されてしまいました

1981年6月末
夕張線登川支線の最終営業日に乗って来た記事はこちら
いづれも今は亡きふたつの楓駅に巡礼出来ました

冬の北海道2002、つながる前の札幌市電の線路&安田侃(かん)

2002年11月
冬の北海道その2札幌

早起きして
ちょいと札幌市電散策

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トワイライトな朝の市電と線路♪

当時は
西4丁目-すすきの

路線距離は長いのですが起点と終点はすぐ近く
通り2本くらいしか離れていない

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すすきの電停
ニッカのおじさんがシンボル

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西4丁目電停

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どちらも
とてもシンプルな線路配線

路線をつなげて環状運転すればいいのに
当時、誰もがそう考えていたと思いますけど…

さて
この日はお仕事で
貸し切りバスに乗って北上

美唄へ

ここにあるのが

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安田侃彫刻美術館
アルテピアッツァ美唄

安田侃(かん)

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こんなモニュメント見たことないですか?
日本のアチコチにあります
これが当時の関係先にあって
だから
その美術館を見に行くんだ、
というなんだかよく分からない視察(以下略)

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という感じです
どこかで見たことないですか?

せっかく美唄に来たのです
私としては南美唄支線の廃線跡の方が興味ありましたけど(残念)

この後
札幌に戻って

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ここはどこでしょう?

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ココですよ~
ココの先っぽ
(北海道ドーム?)

これで視察はお終い
さて
これからが
ぐるり北海道フリー切符の本領発揮です

今晩の寝床は
寝台特急夜行列車です!
続く~

あれから
ついに札幌市電は延長してつながりました
2年前に延長工事中の札幌市電の線路を見学、記事はこちら
結局、まだ乗っていません(汗)

冬の北海道2002、ぐるり北海道フリー切符で行きは北斗星号B個室、最高の車窓

2002年11月
ぐるり北海道フリー切符(5日間)で
冬の北海道線路巡礼

東京都区内から北海道まで
道内はフリーエリア
往復も道内もほとんど何でも使えちゃう

季節で値段が違います
10月-6月35,700円
7月-9月45,200円

夏場を避けて使えばなんとお得な切符♪
寝台列車も利用可
ということで

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行きは寝台特急「北斗星」号B個室!

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ぐっすり寝て
早朝の函館駅

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大沼公園
ここは起きていなくては勿体ない

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B個室上段の車窓から

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寝転がって
楽しい車窓♪

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途中の伊達紋別駅
哀しいかな
北斗星号は後続の特急に抜かれてしまいます
(九州でも寝台特急は電車特急に抜かれてました)

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冬の太平洋
こんな楽しい車窓ももう過去のモノ(寂)

上野駅19:03→南千歳10:29

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残念ながら
南千歳駅で途中下車
新千歳空港行きに乗り換えます

新千歳空港で
出張御一行様と合流なんです
寝台列車利用なんて私だけ(笑)

札幌市内へ

札幌に着いてからも
ちょっと休憩時間が出来たので

函館本線銭函駅まで往復しちゃいました
だってフリー切符がありますから(笑)

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銭函駅前
日本海!(寒)

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駅のホームに「銭函」がありました

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札幌駅のモニュメント

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実は
今回の公式の目的はコレ

おまけ

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札幌大通公園はいいですねぇ

ということで
ぐるり北海道フリー切符の旅は続きます

横浜駅乗り入れ電車がつながりましたポスター&変な青いカエル電車

先週末
横浜羽沢駅に行った帰り

横浜駅の西口は久しぶり
こちら側はずっと工事中なんですけど

壁にこんなポスターが

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横浜駅に乗り入れる各社の電車がつながっています

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京急の電車がつながるのはココだけ?(笑)

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横浜高速(みなとみらい線)と横浜市営地下鉄がつながっているのもレア?

合間に東急電車とみなとみらい線電車もつながっていましたが
もともと同じ線路上で面白味ないのでスルー

とにかく人通りが多くて
ちゃんと撮るのは不可能でした(汗)

東横線で帰ると
自由が丘駅にて

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往年の青ガエル電車の真似をした電車を発見

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T.K.K.のマークは懐かしいけど

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田園都市線のクレヨンしんちゃん電車の方がインパクト強いですね(苦笑)

こういうの
一般受けするのかしら?
線路趣味的にはどうでもいいです(笑)

ランチしゃぶしゃぶ食べ放題!と新小岩駅と千駄ヶ谷駅の線路。画像使用率21%!

ランチしゃぶしゃぶ食べ放題!に参戦
しゃぶ葉渋谷駅前店
奥さんが見つけて来ました

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豚定食1,097円と牛定食1,187円
お肉以外は全て食べ放題
だから正確には
野菜食べ放題に参戦!(笑)


でも
野菜はそんなに食べられるものじゃありませんでした(汗)

お肉も十分な量があって満腹

ラーメンやうどんも出来ます

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一番のおススメはカレー(笑)
カレーうどん出来ます

食べ過ぎて二人ともお腹が痛い(殴)
とにかく
もうあまり食べられなくなりました
富士山盛に挑戦していた頃が懐かしい…

お会計は
二人で2,266円
株主優待券があるんですね~
さらにTポイントで端数を支払い
ブログを書いて貯めたTポイント有効活用!

食べ過ぎで
午後は辛かったです(殴)

おまけ
ちょいと外出の途中

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新小岩駅
DEさんはいませんでしたが絵になる光景です
どうして同じ線路上にいるんだろ?

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千駄ヶ谷駅
ここの使わずのホームも大工事中
原宿駅と同じ感じですね

さて
お腹空きません
夕食はビールとはんぺんだけで十分でした(笑)


この記事をアップしたら
ブログ画像使用率が21%になってしまいました!

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しゃぶしゃぶの写真で(苦笑)
前回からまだ2か月たっていません(汗)

線路巡礼:横浜羽沢貨物駅。甲種回送(日比谷線電車)到着、DEさんが新しい線路で入替中

10年ぶりに
横浜羽沢貨物駅へ行って来ました
毎週末
東京メトロの甲種回送が続々とやって来ます
これがいつもこの駅で昼寝をするのです
ということで
甲種回送の到着シーンとその後を見たい

横浜駅から相鉄バス(ひじりが丘バス停)
少し早めに現地到着
貨物駅を跨ぐ跨線橋へ

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なんか気になる曲線、踏切付き
コンテナ積み下ろし線へ続きますが
最近敷かれたもののようです
鉄道模型のレイアウトみたいで気になります

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大きな貨物上屋は相変わらずでした
コンテナ扱いの時代では全く使われていないようです
私はここに
相鉄との連絡線駅が出来るのではと思っていたのですけど

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戸塚方から上り貨物がやってきました

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貨物線の横で相鉄連絡線の大工事中

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今度は下り貨物列車通過
貨物上屋が上下線に挟まれていることが分かります
だからここに作れば相互乗り入れが楽なのに

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本日の甲種回送やって来ました
今回は日比谷線電車

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下り貨物本線から中線へ
ココの線路配線は非常に興味深い

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立派な貨物上屋を持つホームに到着

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かなり先の方で停車

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横から見るとこんな感じ

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機関車はすぐに外されて
乗務員さんも降りちゃいました
このまま夜まで?

この後
貨物駅では
DEさんの入換が始まりました

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DEさんが
レイアウト線路をやってきます
ホントに模型みたいな光景

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2本のコンテナ積み下ろし線
途中にダブルクロスがあるので使い勝手が良さそう

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ここで
繰り返し入替
見ていて楽しい

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引上げ線へ
掛員さんがコンテナの途中に二人も添乗しているの分かります?

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出発線らしき線路へ押し込み
ここにも空き地が出来ているのですが
直通線路工事に関係あるのかしら?

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日比谷線甲種回送と入替DEさんの邂逅

DEさんは
元の位置に戻ってしまったので
それでは
線路工事現場を見ながら
右回りに貨物駅を一周してみましょう

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「羽沢貨物駅」バス停
ちょっと使い勝手悪いので今回は利用せず
直通連絡線の新駅ができた暁には
「羽沢駅」バス停になっちゃうのかな?

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羽沢貨物駅ホーム
直通旅客化工事における最初の電車は日比谷線だった?(苦笑)
この手前で
並行して直通線路の工事中

しばらくして
甲種回送の機関車だけ
新鶴見の方に走り去ってしまいました
予定では
今夜遅く熊谷貨物ターミナルに出発します
どうしてわざわざ横浜羽沢貨物駅で昼寝するのか、謎です
ただの目隠し?

さらにぐるりと回ると

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横浜羽沢貨物駅入口
日曜日なのにトラックがガンガン入っていきます

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貨物本線がちょっとだけ見えます
相鉄連絡線と東海道貨物線の「連絡線」はどこに出来るのでしょう?
相互方向に転線できるように作ってくれれば良いのですが

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再び貨物上屋と日比谷線

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東海道新幹線が近い
工事中の連絡線は新横浜駅にも新駅が出来るのが特徴ですけど
新幹線品川駅が出来ちゃったからあまり意味はないかも
それより
東横線渋谷駅発、
伊豆急下田行き豪華列車が出来るんじゃないですか?(以下略)

もとの跨線橋まで戻って
さらに
戸塚駅方の折り返し線路を見学

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貨物本線は右のシェルターの中で見えません
これは全て折り返し線他
先ほどのDEさん入替の時にも使われたと思われます

ここの東海道貨物新線は
なにしろ日本で一番嫌われてる貨物線なので
全て核シェルターの中です(苦笑)

帰りも
同じバス停から横浜駅へ戻ります
本数は多いです
新駅が出来たらどうなるんでしょうね?
(相鉄連絡線は横浜駅を通りませんけど…)

横浜羽沢貨物駅
旅客列車から見るのが難しいので
10年ぶりでしたが、とても楽しかったです♪

2006年(11年前でした)
横浜羽沢駅に東海道ワムさんを見に行った時の記事はこちら
この時は相鉄線西谷駅から線路シェルターに沿って歩きました(元気)

空から三江線を見てみよう+(プラス)墓参り~

これは5001本目の記事です
残念ながらお出かけなしなので
ビデオの視聴

空から日本を見てみよう+(BSジャパン)

1年分以上溜まっているのですが(汗)
その最新話(今週木曜日)がなんと

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三江線なんです
これは先に見ないと

いつものようにシュールな内容
地元の皆さん
三江線は大好きだけど
誰も乗ったことが無い(正直)

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江津本町駅付近(江津駅の次の駅)

「本町」を名乗りながら
なんとこの十数年乗降客ゼロ(爆)

空から見ると
三江線が川沿いにぎりぎりに走っていることがよく分かります

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有名な
陸閘(りっこう)門と呼ばれる水門
ここは川戸駅の周辺
空から見ると

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すごい要塞都市(村?)
そのなかに三江線の線路が吸い込まれて行きます

三江線が廃線になったら
この門も不要になるんでしょうね

今回は
石見川本駅まで

来週28日放送が後編なので
線路が好きな人は必見かも?

(前後編に分けるほどの内容ではないと思いますけど。殴)


秋分の日
宗教行事には関わらないことにしていますが
介護対象者の母親の代わりに
墓参り行って来ました
最近
お花を実家の庭から調達することにしています
秋は花が少ないのですが
なんとかやりくり

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いちおう
恰好はついたと思います
面倒くさいから
アサガオのタネでも蒔いちゃおうかな?(爆)

昨年秋に数十年ぶりに三江線を巡礼しました。記事はこちら
廃止まであと半年…

5000

お知らせ
SNS流行りの昨今

線路巡礼のブログも
この記事をもちまして

終点

じゃありません(殴)

なんと
5000本目の記事でした!

数日前に気付いたのですが
ちょいと精査してみると
下書きのままアップしてない記事がそもままとかあって
それらをマメに整理して

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今回の記事が
正真正銘5000本目のブログ記事です(笑)

いつの間にやら
SNSは時代の寵児になりましたけど
持て囃されるのはフェイスブック、ツイッター、そしてインスタグラムだけ

ブログは仲間にいれてもらえず
すっかり取り残されてしまったみたいですが

そもそも利用目的が「保存」にあるので
書きっぱなしで終わってしまうそれらのツールとは全く別物
だから乗り換える気は全くナシ

どういうわけか
私は記事を書くのがとても早いので
あっという間にかけちゃいます
どんどん記事が長くなります(その才能を仕事に活かせば…、以下略)

逆に
記事用の写真を選ぶのが大変
これでもなるべく数を少なくしようと思っているのですが
デジタル時代はこれが難しい

むしろフィルム時代の記事は
写真の数が限られているので簡単でした(笑)

過去からさかのぼるフィルム時代の記事も
2002年分をもって終了
ようやく
過去記事と今とがつながる瞬間はもうすぐ

線路巡礼ネタもそろそろ先が見えてきたかもしれません

自分用に書き残している海外旅行記も残りあと数回

10000本目の記事の頃には

何を書いているのやら?(笑)

原宿駅-代々木駅、工事現場と山手貨物線踏切

原宿駅と代々木駅の間に用事が出来たので
寸時を惜しんで(?)
線路観察

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原宿駅
年末年始専用だった3番線ホームが大工事中

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明治神宮の参道からみたところ
ここが臨時改札口があった場所

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見事な柵のアートを車窓からも鑑賞

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代々木駅
こちらでは山手貨物線の2箇所の踏切を観察

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中央線に連絡する線路
ここを通る列車はあるのかしら
昔は臨時列車が走ったのですけど

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ここで
なんと常磐線回送が登場!
大崎工場からの戻り
踏切向う側にひるがえる「赤旗」から、
ここが代々木だという分かります

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あまり違和感ないかも?

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そして
お昼の真打登場

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ここが山手「貨物線」だと証明してくれる昼間唯一の列車

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ほんの数分
楽しい踏切

近所の方は迷惑そうですけど(苦笑)

5年前の正月に原宿駅3番線に降り立った時の記事はこちら
もう臨時ホームじゃなくなっちゃう…
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
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