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線路桜巡礼:東北本線古河駅。線路を彩る長い桜並木

本日2本目
目黒川桜並木の後は
恵比寿駅から古河駅まで湘南新宿ラインで一気に移動

古河駅の線路桜
先週末はまだ咲いてませんでした(泣)
リベンジです

電車が利根川を渡った後
高架にさしかかると

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進行方向左側
見事な桜並木が出現

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そのまま古河駅

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古河駅下りホームから
(ガラス越しはないとピンク色が映えます)

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この後
再び桜並木が続きます

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扉の向うもスゴイ

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桜並木
かなり長く楽しめます

折り返し

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車内空いてましたので
ガラス窓を開けて鑑賞

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いいですねぇ

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再び古河駅ホーム
下り貨物列車が桜並木の中を接近

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ようやく
古河駅の線路桜並木を堪能することが出来ました
いましばらくは楽しめそうな感じです

明日
「本物の出会い栃木号」という
日光行きのDD牽引の臨時列車が走るそうです
この場所で見られたらいいかも

私はムダに混みあうのは嫌なので
桜が待ち切れずに今日見に来ちゃいました
線路桜を
キレイにノンビり鑑賞出来て良かったです

この線路桜こそ
本物の栃木じゃん
と思ったら
この駅は茨城県でした。お約束。
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目黒川の桜は目黒駅方の方がキレイ?素晴らしい桜屏風があります

この週末は最後のお花見チャンス
ということで
再び目黒川中目黒駅

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先週末に比べると
花見客混雑は全くなし

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桜はもう葉桜になりかけていますけど
花びらが散るのがイイんです
花筏できてます

今回は
目黒駅側に歩いてみましょう!

ちょいとバスに乗って
田道小学校入口バス停まで

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中目黒駅方

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こちらは目黒駅方

目黒川の桜並木
中目黒駅周辺よりコチラの方が桜が盛っていてキレイ
でも
川幅が広すぎるんですよね
おまけにちょっと臭い

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川に沿ってお散歩
この辺りは今が満開と言う感じです
同じ目黒川沿道でもずいぶん違いますね

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小学校かと思ったら
公園でした

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大きな橋からも

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目黒駅方から
面白そうなのが来ました

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アートもあります

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やってみたい
どこから水面に入ったのかしら?

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目黒といえば「とんき」でした
懐かし

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この中世ヨーロッパの城を彷彿させる建物は!?

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日本100名城のひとつ
目黒城です!(笑)

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この辺りまでは
観光遊覧船まで遡上して来ます

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この歩道がいい感じなのですけど
ここから
奥さんお勧めの目黒雅叙園に行ってみます

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アルコタワー
オフィス棟側の入口

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この桜屏風が素晴しい!

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目黒を代表する景観です(笑)

久々に
雅叙園の中を見学
ここから
アルコタワー別館のエスカレーターを使うと
目黒駅まで坂道を上らずに行くことが出来ます
新発見

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上がったところで
枝垂れ桜がキレイな
歴史的建物の看板付き物件を発見

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目黒教会
採光を工夫したなかなかオシャレな内部
お散歩すると
いろんな発見がありますね

このまま
恵比寿ガーデンプレイスまで歩きます
奥さんが
この後ここで待ち合わせなんだそうです

私は
恵比寿駅から列車に乗って
あの線路桜のリベンジを目指します

後半に続く
(ブログの累積アクセス数がとても気になります。汗)

ジャカルタ行き廃車回送(今度は武蔵野線電車)

JRの旧型電車の
廃車に伴う海外譲渡がまた始まりました
今度は武蔵野線の電車

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電車区では
すでにスタンバイ完了

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電車区線を機関車が走ります
それを見られるのがミソ

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電車区線は複線
今回廃車されるのと同じ形式の回送入庫とすれ違い
同形式の武蔵野線電車はいずれ全て廃車譲渡らしいです

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美しい線路シーン

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眩しくてちょいと撮影がズレマシタ(汗)

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「ジャカルタ」行き
話題作り用にわざわざ方向幕を作っています
これがマスコミに取り上げられてニュースになるという平和な話

やらせ幕は最後尾の1枚だけですけど
桜マーク入り

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すぐに出発

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とりあえず新津に行くそうです

「インドネシア」行き
じゃなくて
あえて「ジャカルタ」行き

なんとなく
歴史的には
ジャカルタに追放されたようなイメージ
「じゃがたらお春」
知ってます?

平日代休の日でしたが
ディズニーランド行きの電車は朝から家族連れで満員
通勤客より多かったです
私はジャカルタ行きでしたけど(こちらも乗せてくれればいいのに)

2年前にも
南武線電車のジャカルタ譲渡回送がありました
記事はこちら
わざわざ方向幕までは作らなかったですね

ネパール旅行記5、ヒマラヤが見えるポカラの町の路線バス!サランコット展望台まで登ってみます

ネパール旅行記
まだ3日目が終わりません

ダンプスの村からポカラの町に降りて来ました

ランチビール飲んで
店に荷物を預けてフリータイム♪

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ポカラ観光の中心街
マチャプチャレ(エビちゃん)が見えるんですよ~
昨日空港に到着した時は曇りでここからは見えませんでした

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道の真ん中に樹が植わっているのがいい感じ

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湖畔に出ました
ボートがたくさん
湖の向う側の山に立っているパゴダは
明日早朝に登る日本山妙法寺

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湖の向うにヒマラヤが見えるのがウリ

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レンズのゴミみたいなのは
パラグライダー
たくさん飛んでいます
料金は30分100ドルくらい
事故は心配だけど
ちょっとやりたかったかも(苦笑)

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暑かったです~
座りたかったのですが
どこも日影は満員(汗)

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湖畔で売っていたヒマラヤのポスター
買っちゃった♪(1ドル)

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ここからホテルまでは
路線バスなんです

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クルマなんかよりはるかに楽しい!

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車掌さん付き!
この車掌さんが札束を持って
扉を開けたまま乗務しているんです
サンダルで
見てるだけでハラハラ(苦笑)

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ポカラグランデホテル泊
無駄に立派なホテルです
でも
部屋からうっすらとヒマラヤが見えます♪

夕方
再びトレッキングに出発

クルマで来た道をそのまま戻って山を登ります
途中で降ろされて
そこから登山道

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イヌとニワトリがお出迎え

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サランコット展望台への道
この展望台は有名らしいのですが
誰も歩いていません

聞くと
車道が整備されているので
誰も歩かないのだとか
あんまり有難味がない話

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中腹
ネパールの竹
先っぽが細くてエビのヒゲみたいになります

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素朴なシーンに出逢えるのが歩く理由でしょうか

山頂に着くと
その先は入場料が必要

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ここで日の入りを待ちます
ちょっと雲が多いけど
とりあえずヒマラヤが見えていて良かった

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ポカラの町
観光客にはカトマンズより人気

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ネパールの日の入り

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なかなか雄大な光景

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いいですねぇ

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ちょっと赤くなりました

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こんな感じ
まだ山頂には見物客が残っていますけど
こちらは早く帰らないと
帰路が暗くなってしまいます

登って来た山道を
急いで下山

ホテルに戻って
これで3日目がお終い
6日間のネパールツアーも半分終了

でも
この3日目が一番楽しかったです
朝から晩まで
ヒマラヤ漬け♪

続く

ダンプスからノーダラまでヒマラヤトレッキング(のつもり)。冬虫夏草が歩いてました!?

ネパール旅行記その4
ダンプスという
ヒマラヤを目に前に見える村を出発

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いい雰囲気♪

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昨日の
ここまでの道のりでは
全く山は見えませんでした
見えていればこんな素晴らしい散歩道だったんですね

でも
山が見えるのはここまで
尾根を反対方向に下山して行きます

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さよならエビちゃん(マチャプチャレ山)

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谷を下ります
ガイド氏によると
登山道の一部が壊されて
車道になっているとこのと
だから方角が定かでない

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谷の反対側
あちら側に歩いて行きます

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あちら側にも
こちら側のも
棚田(段々畑)が広がります

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ネパールは
棚田ファン垂涎じゃないですか?(笑)

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小さな村を通ります
ちょうど
朝の通学時間
公立と私立で制服が違います

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一緒にナマステしてもらいました(笑)

この辺りで
足元に小さな白い花が気になります

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よく見ると
それが動いているのです

ガイド氏に訊ねてみると

冬虫夏草!

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アリらしきもの体から
白い花が咲いているのです
生物学的にすごい光景

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川まで出ました
橋を渡って向う側の尾根を登ります

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下って来た山
そこの棚田の中を歩いてきたわけです

こちらは
平らな道を歩きます

どんどん歩くと
山の向う側に白いモノが見えて来ました

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ヒマラヤ!

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またエビちゃんに会えるなんて幸せ
他のアンナプルナ・シリーズはどれがどれだか分からず(苦笑)

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谷間の河原
昨日
クルマで走って来ました
そこから山を登ってダンプスのロッジ泊
この日は
尾根伝いに反対側のこちら側まで歩いてきました

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素晴しい散歩道
至福です

いつの間にか
トレッキングじゃなくて
お散歩になっていましたけど(苦笑)

でも
この幸せはここまで
車道に出てしまいました
ノーダラという村

クルマが待っていました
ここから一気にポカラの町へ下ります
なんか勿体ない
もっとある歩きたいよう

スリリングな山道を下って
ポカラの町に戻って来ました

湖畔の店で
まずはランチ

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今日は冷えたビールを飲みますよ(笑)

荷物を店に預けて
ガイド氏とも別れて
ちょいとポカラの町をお散歩です
続く

注:お散歩トレッキングの途中でみつけた不思議な虫
ガイド氏が冬虫夏草だというので、
そういうことなんですけど(全くあてにはならない)
帰国後調べてみても
謎が深まるばかりです

ネパール旅行記3、ダンプスから見えるヒマラヤの山々!アンナプルナシリーズもいいけど、エビちゃんが好き

ネパールでトレッキング
ポカラの町から
尾根の上のダンプスという村まで荷物を背負ってやって来ました

ダワラギリ ビュー ロッジ

前の日は
雲の合間にしか山が見えなかったのですが

日の出前
まだ寒いけど
待ち切れずに外のテラスに出ます

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おおお!

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山の一角に日が当たってきました
素晴し過ぎます

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白銀の山頂に
雪が舞うのが美しい

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ようやく日の出

ここから見えるヒマラヤの山々
いろんなのがありますけど
アンナプルナ1(8,091m)
アンナプルナ2(7,937m)
アンナプルナ3(7,555m)
アンナプルナ4(7,525m)
アンナプルナ・サウス(7,219m)
という
すごいネーミングの連続
全く区別がつきません(ガイド本で調べるの疲れました。苦笑)

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その中で
マチャプチャレ山だけは別
6,993m
周囲のアンナプルナシリーズに比べて
決して高くはないのですが(それでも富士山よりは全然高い)
形に特徴があって分かりやすいランドマーク

地元では魚の尻尾に見えるらしいのですが
私には寿司のエビの尻尾に見えるので
エビちゃんと呼んでました

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ネパールティーのサービス♪

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他の宿泊客もバルコニーに出て来ました

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部屋からもエビちゃんが見えます

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いつまでも
見飽きない光景

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中庭からもいい感じ

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ロッジの飼い犬のようです
子犬が部屋に入って来ようとして困りました

あんまり気に入ったので
出発を30分ほど遅らせてもらいます
二人旅+ガイドだからお気楽

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左の雪山が
ダンプス村ではこのロッジからしか見えない(らしい)
ダウラギリ山(8,167m)
アンナプルナシリーズより数段高い山
これが見えたらレアものだそうです

そろそろ時間

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この部屋の鍵
外からカギをかけます

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楽しいロッジでした
山が見えてホントに良かった

では
トレッキング再開

目の前のアンナプルナを目指す

のではなくて
尾根の反対側に降りて行きます(苦笑)

続く

線路鑑賞♪川崎駅、品川駅、上野駅、尾久駅、栗橋駅。藤沢駅から古河駅まで2時間立ちっぱなし(笑)

昨日日曜日の話の続き
東海道本線藤沢駅から
東北本線古河駅まで
一本の列車で移動(東北縦貫線さまさまです)

その間の
線路の出来事

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川崎駅
東海道本線ホーム拡幅に伴う
下り線の新しい線路が敷設されています
この切替工事も見もの

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品川駅
ピンボケですけど
5番線に京浜東北線南行きの線路

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東海道本線と京浜東北線がひとつのホーム(5番線6番線)に同居するのは
なんか違和感ありますねぇ

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品川駅の北側
新・京浜東北線南行きだけじゃなくて
新・山手線の線路も出来ています

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バブルな新駅もほぼ完成
この駅舎だけがポツンと建っているのも異様な光景

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山手線を跨ぐ高架橋もほとんど完成

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京浜東北線南行き線路

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ここが
切り替わり箇所
今度の品川駅線路切替工事で一気に変わります

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上野駅
この先に立っている誘導員さんに注目

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この複雑なポイントは
直進方向には進まないとはいえ、
立っていて怖くないのかしら?
よほど線路を信頼しているとお見受けしました(尊敬)

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尾久駅構内
出し惜しみするように
寝台列車がまだ停まっています

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栗橋駅
東武線との連絡線に列車が停まっているのを初めてみました!(笑)

藤沢駅から古河駅まで
2時間ちょうど
久々に運転席後ろ前面展望にずっと立っていました
線路見っぱなし

線路脇の桜を鑑賞したかったのですが
前面に桜と線路を捕らえるのは意外と難しいです

2時間立つのは
やっぱり疲れる~(爆)

いきなりお花見!車窓桜を求めて古河駅まで行ったけど…。日比谷線甲種回送。自由が丘。中目黒。

サクラが想定外に早く満開になってしまった週末ですが
奥さん予定ありなので
一人電車乗りに行きました

まずは
西からやって来る
日比谷線電車の甲種回送をお出迎え
今回も
富士山をバックにどこかですれ違いましょう作戦

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藤沢駅の手前ですれ違ってしまいました
富士山はまた今度

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沿線のキレイな桜とのコラボも実現せず
これも行き当たりばったりの車窓撮りの醍醐味です(苦笑)

次は
一気に北へ

東北本線古河駅へ

高架を走る列車の車窓から見える
サクラがあまりに美しかった記憶があり
それをもう一度

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利根川を渡って
電車が高架橋にさしかかります

あれ

サクラが咲いてない…

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東京はド満開なのに
茨城はまだだったのね
(古河駅は東北本線唯一の茨城県駅というのはちょっと有名な話)

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駅の北側もダメ~
わざわざここまで来たのにぃ

小山駅

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両毛線ホーム
先週まで
湘南電車が走っていたそうですけど
引退興行も終わった後のようです

両毛線に新駅誕生
あしかがフラワーパーク駅

これもまだでした
(4月1日開業だそうです)

事前調査の無用の
楽しい電車旅行でした(苦笑)

途中の線路ネタは多数あるので
その話はまた今度

東京は
せっかくの満開日和なので
帰宅後
奥さんと自由が丘で合流

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自由が丘のお花見~

そのまま中目黒駅へ

ほぼ毎年
来ていますけど
土日に来るのは初めてかも

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改札を出ても
駅前の道路を渡れない状況
歩行者は青信号でも渡ることが出来ません
警察はいつでも自動車優先

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目黒川沿いのお花見
いつもより人が多いだけで
いつもと同じ(苦笑)

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「橋」は人でぎっしり

目黒川は散り際の方がキレイですね

また来ましょ

と言いながらも
3月末です
そわそわ

ネパールでトレッキング!ダンプスを目指します。ガイドさんを置いていきます(笑)

チベットとインドに挟まれた国に行って来ました

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(ツアー会社の地図を借用)
これだけ世界最高峰の山々がある高地
寒いだろうと思いきや
日本より暑いくらい

初日は移動だけ
成田→香港→カトマンズ(ホテルに泊まるだけ)

翌日は
そのままトレッキングが出来る準備をして
イエティ航空のプロペラ機でポカラという町へ

というのが
前回までのおさらい

ポカラの空港から
ダンプスという小さな村を目指します

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まずはクルマで移動
ちなみに今回のツアーは二人参加
現地ガイドさん一人にドライバーさん

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途中
突然道を外れて
河原の中へ!

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乾期は
川が道替わりになるという素晴らしいルート
河原は石だらけ
恐るべきガタガタ道

突然車が停まって
ここがフェディという場所
小さな土産物屋が一軒あるだけなんですけど

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クルマは町に戻ります
ガイドさんと三人で
ここから
各自で一泊分の荷物を背負って
ダンプスに向けて登山開始

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ここまで来た川の道が見下ろせます

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どんどん登ります
ようやく
なんとなくネパールっぽい風景

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これは牛のエサ
サイロですね

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見事な段々畑
インカの実験農場みたい

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小さな集落があります
地元の方と出逢うと
手を合わせて

ナマステ~

でました
ホンモノのナマステ!(笑)

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登山道は
こんなキレイな石が敷き詰められています

でも
この登山道
地元の方と数名すれ違っただけで
だれも登山していません
有名なトレッキングコースじゃなかったの?

おまけに
同行のガイドさん
私と同じ年齢なんですけど

初めは先を歩いていましたが
いつのまにやら

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こちらが先に登って
お待ちしています、
というパターンになりました

彼は山岳ガイドではなかったみたいです(爆)

でもこの方が
こちらも自分たちのペースで歩けて楽しい

それより
ちょいとシラケるのは
途中で車道に出たこと

なんだ
クルマで来られるところなの?

さらに登り続けます
もちろんガイドさんは後から付いて来ます(笑)

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ようやく
尾根上のダンプスの村に到着
小さな宿泊施設がたくさんあります

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尾根に沿って
村の中を歩きます

ここからは視界が開けた道
でも
この時は
気にならなかったのですけど
肝心のモノが欠けていたんですよね(汗)

ようやく
宿泊先に到着
ダワラギリ ビュー ロッジ
ダンプス村で一番のホテルだそうです
山小屋にしては贅沢ですけど
お湯はほとんど出ません

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遅いランチ
初めてのネパール料理
つまり、カレー(笑)
長粒米
私は大好きでおかわり~
残念なのは
冷えたビールがないこと
電気が貴重なので
昼間は冷蔵庫を使っておらず
ぬるいビールしかない→残念ながら辞退(泣)

食後
部屋の前から

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本来なら
この目の前にヒマラヤの山々が見えるはずなんですけど
雲だけ

ちなみに
麓からホテルまで3時間の予定だそうですが
2時間で着いちゃった(笑)
ガイドさんは素晴らしい健脚でガイドは楽だと褒めるけど
あんたが遅いだけじゃないの?

もっとも
山が見えていたら
写真撮りまくって全然先に進まなかったでしょう(苦笑)

昼食後
小雨が降って来ました
歩いてくる途中じゃなくてよかった
これは早く歩いて大正解

おまけに
小雨が止むと

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雪山がうっすらと見えて来たのです!

残念ながら
夕焼けはダメでしたが
明日の朝日は期待大!

夕食は普通の洋食でしたが
つまみで
ポップコーンが山盛りで出るんです
これは楽しい
部屋に持ち込みいただきました

夜は星がキレイなはずですが
まだ曇天
お願いだから
山、見えてください

深夜にトイレで起きると
ものすごい星空でした♪
(続く)


おまけ
昼間は半袖でしたが
夜はものすごく冷えます
さすが標高が高い
一泊分の荷物で悩んだ末
荷物を軽くしたいので
厚着は置いて来てしまいました(泣)
奥さんのコートを借りて寒さをしのぎます

ちょいと不思議なのは
この村までもう車道が出来ているのです
地元の客はバイクで来ているんです
小型バスも走っています
だから
登山道でほとんど誰にも出逢わなかったのね
とても不思議なツアーです(笑?)

イエティ航空で世界最高峰の雪山へ

今年も
北朝鮮情勢を気にしながら
再び
キャセイパシフィック航空の旅

香港まで約5時間半

さらに香港空港で
乗り換え4時間待ち!

ここまでの飛行機が1時間くらい遅れましたが
待ち時間が減っただけで問題ナシ
と思ったら
乗り換え便もしっかり1時間遅れてました(苦笑)

香港空港建設費とセキュリティ料
合わせて一人6,000円も余計な出費
ただの乗換なのに!(怒)

悔しいので
4時間あれば
香港で途中降機して観光できるかに挑戦

しようかと思いましたが

入出国扱いになるので
さらに余計なカネがかかります

こんなところにこれ以上カネを落とすのは悔しいので止めました
(というか4時間では事実上無理?)

意外と空港は快適
ゴロゴロしているとあっという間に時間は過ぎます

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今回の行き先
漢字で書かれるとどこだか分からない?

次のフライトは約5時間

目的地は
日本との時差がマイナス3時間15分という変な国

小さな国際空港に到着したのはもう深夜

この国にはビザが必要
事前にインターネット申請してあったので少しはスムーズに
それでも
空港から外に出た時には
0時を過ぎてしまいました(汗)

無事に現地ガイド氏と合流
でも
この日は
ホテルで寝るだけ
翌朝も早く
再び空港へ
今度は国内線

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イエティ航空!?

2列+1列のシートですが
ここは絶対に「山側」の席を確保しなくてはいけません

無事に
窓際確保!

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小さなプロペラ機

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席はちょうどプロペラのところでした(苦笑)

西に向かって出発
進行方向右側

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山が見えて来ました!
プロペラもいい感じ?

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世界最高峰の雪山が続きます♪
晴れて良かった~♪♪

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約30分のフライト

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目的地は
さらに小さな空港
もちろんタラップです

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荷物の受け取り

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まるでバーカウンターみたい

再び車に乗って
いよいよあの山に挑戦です
ここからが本番(笑)
続く~
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

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