FC2ブログ

プレミアムフライデーがまだ生き残ってました。串カツ田中

プレミアムフライデー
まだ
やっている店があるんです

串カツ田中

串カツ全品100円!
気になります

ということで
奥さんと待ち合わせして
地元の店へ

待たずに入れましたが
その後は
予約が一杯のようです
セーフ

まずは
生ビール
これは100円じゃない(苦笑)

イメージ 3

串カツ注文
全品100円ということですので
高い串(200円)しか注文しない!(笑)

それでも
150円
120円も少し追加

でも
どうしても
100円の串だけは注文できません
タマネギが食べたかったのに
貧乏性って(苦笑)

揚げたては美味しかったです
二人で16串食べて
3,000円ちょっと
安いんです、よね?(微妙)

イメージ 4

南武線沿いの
歴史的な長屋店舗
最近
全店禁煙になったそうです
めでたし

ちなみに
昨日は
マルイに寄り道
なんでも10%引きセール中

イメージ 1

タピオカが飲みたいというので
わざわざ自宅に持ち帰り

イメージ 2

美味しかったけど
あまり写真映えはしませんね?(苦笑)

寄り道が増えていいことです
スポンサーサイト



線路巡礼のブログ最後の誕生日(14回目)、最後の日までに線路の遺産を完成させます!

本日は
線路巡礼のブログ
14年回目の誕生日です

イメージ 1

今から14年前
何気なく始めてしまったのが
このブログ

まさかこんなに続くとは(苦笑)

でも
これが最後の誕生日
残念

今年12月15日で
ヤフーブログサービス終了
14年前
大手のヤフーだったら大丈夫だろうと思ったのですけど
見る目がなかったです(泣)

その前に
今年8月末で
記事の新規投稿等が出来なくなるので
線路でいえば
その日が廃止
その後は休止扱い
ということでしょうか?

過去の線路巡礼記事も
2004年までは書き上げたので
残りは
ブログ開始までの半年分

ヤフーブログで
線路の遺産を完成させます!

さて
移行ツール提供前に
多くの方が
FC2ブログに移転されているようですけど
こちらはずっとバックアップ用に使ってきたので
今さら感があります
すべてのコメントを移転できるのは魅力だけど
ヤフーブログのコメントを
他ブログで見ても味気ないし…

ヤフーブログ最後の日まで
あと93日(くらい)
それまでに進退を決めないと

2004年みなとみらい号、その他いろいろ

2004年の話も今回が最終回
その他もろもろ

5月に沖縄に行きました
奥さんの実家ご家族御一行さまで行くことに
鉄道・バス利用ではないので
出番なし

万座ビーチ
名前だけは聞いたことがあるのですが
リゾートホテル宿泊
おかげで
目の前のビーチだけで十分楽しめます

イメージ 1

万座毛
奇怪な象の鼻みたいな崖地
万座の名前は有名ですけど
これは知りませんでした(汗)
そもそも
万座と言ったら
スキー場のイメージしかありませんでしたけど(苦笑)

イメージ 2

朝食は
私のクレープ屋さん

沖縄本島の北部
公共交通機関もないので
私は全くすることがありませんが、
那覇では
この前年に
沖縄座間味島にホエールウォッチングした時に紹介してもらった
怪しい商店街を再び訪問
ちょっとだけ旅通のふりが出来ました

10月

イメージ 3

葛西臨海水族園
お魚~

この一帯が公園になっていて
バードウォッチングも出来ます

イメージ 4

電車ウォッチングも出来ました
まだ
京葉線を国鉄電車が普通に走っていた頃

12月

イメージ 9

宮ケ瀬湖に行きました
小田急本厚木駅から路線バスで1時間もかかります

宮ケ瀬と言えば、
ダム見学とか
湖でカヌー体験とか
面白そうなのに
この時の目的は
クリスマスイルミネーション

湖畔に生えている樹を
そのままツリーにするというのがウリなんですけど

暗くなるまで
湖畔をダラダラ散歩

ようやく暗くなってきましたけど

イメージ 10

これだけ
大したことなかったですね

行き帰りのバスが混んでいたことだけ覚えています(苦笑)

12月
いきなりクリスマス

イメージ 5

南武線武蔵中原駅のホームから
当時
富士通の社屋では
いつもこんなイルミネーション
これが田園都市線車窓からも見えていました

最後は
線路ブログですから
それらしい話

この年2月に開業した
みなとみらい線
あれから
いろんな臨時直通電車が走りました

イメージ 6

「みなとみらい号」
埼玉高速・南北線・目黒線・東横線・みなとみらい線経由
という
恐るべき4社5路線経由
(私は飯田橋駅から乗車したのですが)

イメージ 7

みなとみらい駅
これは帰りの時間
「急行」が二本続くことに

イメージ 8

こんな感じ
ヘッドマークはシールで
行先表示は看板
なかなかいい(笑)

「みなとみらい号」には
他に
三田線からと
日比谷線からのバージョンがありました

この後も
毎年走っていましたが
2009年を最後に運転されなくなってしまいました
残念

ところで
日比谷線と言えば3扉電車
みなとみらい線内で
ホームドアはどうしたのかな?と思いきや
20004年開業なのに
みなとみらい線は
ホームドア未設置でした

通勤で使っていたのに
今まで全く気になりませんでした
当時の東京の地下鉄の新路線は
すべてホームドア完備で開業だったのに

横浜だから?

ということで
東横線桜木町駅区間廃止と
みなとみらい線開業で始まった
2004年の話もこれでオシマイ

翌2005年は
いよいよヤフーブログ「線路巡礼」が始まった年です
過去から書き続けて
ようやくここまで辿り着きました

その後
2009年の「みなとみらい号」の記事はこちら

平戸島。日本最西端の駅から歩いて行けます!(2004年)

2004年12月
長崎にて時間がまだあるので
かつての
国鉄松浦線
平戸口駅まで往復

長崎駅から
大村線経由佐世保行き

イメージ 1

さらに
旧松浦線に乗り換え

この路線は
かつて急行「平戸号」で何度か通った線路

沿線に
かつての松浦線支線の跡や貨物線跡が点在します

イメージ 2

佐々駅
昔も今も留置線が残る要の駅

イメージ 3

この廃線跡は何だろう
気になります

イメージ 4

たびら平戸口駅
以前来たときより
駅名が長くなっています

イメージ 5

日本の鉄道の最西端の駅
もっとも
個人的には最西端は長崎駅(または長崎港駅)の線路終端ですけど
(沖縄モノレールは線路がつながっていないので悪しからず)

日本最西端の駅で降ります
ここからは
日本史の旅

「平戸」
日本史の教科書には必ず載っている
戦国時代前後の南蛮貿易で大いに栄えた場所
歴史好きとしては一度は行きたい

対岸にある
平戸島という大きな島
ここが「平戸」

イメージ 6

駅前から大きな橋が見えます
平戸大橋
これで九州本土とつながっています

イメージ 7

行きは
ちょうどバスが来たので
駅前から平戸行きの路線バスを利用

イメージ 8

ちょうど干潮なのか
港には浅瀬が目立ちます
往時の南蛮船が入ってこられたのかしら?

イメージ 9

平戸城
貿易港を見下ろす高台にそびえたちます

イメージ 10

この
平戸駅がステキ
鉄道駅じゃないのが残念(苦笑)

帰りは
歩いて戻ってみます

イメージ 11

平戸大橋歩いて渡りました〜

イメージ 12

平戸口駅まで意外と近いのです
徒歩30分くらい
名前に負けない駅名でした(笑)


平戸
昔は栄えたのですが
江戸時代に貿易港が長崎出島に制限されると衰退
それでも
少し前まで、
この島だけで平戸市でした(島としては規模が大きい)

だから
本土側の駅がある場所は平戸ではないので
平戸口駅という名前になったらしいです

ところが
JR線ではなくなると
さっそく地元から訴えが
本土側は「田平町」
ということで
たびら平戸口駅に改称
ありがちな話

そしたら
今度は田平町は平戸市に吸収合併されてしまいます

ということは
次の駅名は
ようやく
「平戸」駅になれるのでしょうか?

それとも
また観光を狙って
なんばん平戸駅、とか?(苦笑)


帰路は
行きの線路をそのまま戻って
長崎本線大草駅から
長崎空港までフェリー連絡

羽田へ

これにて
門司港レトロから始まった九州線路巡礼おしまい
そろそろ
2004年の歴史も終了です

長崎本線の旧線(長与経由)、空港連絡駅(フェリー)やスイッチバック駅があった楽しい路線(2004年)

2004年12月
門司港、湯布院、大宰府を経て
西九州にやって来ました
今回は長崎本線
佐賀駅から長崎駅へ

イメージ 1

途中で
懐かしの急行型国鉄気動車に乗り換え

イメージ 2

喜々津駅
ここから新線と旧線に分かれます

イメージ 3

旧線(長与経由)は非電化
だからディーゼルカー天国

イメージ 4

旧線は海沿い
窓開け可(笑)

イメージ 5

点在する島々が最高です

イメージ 6

大草駅
ホーム直結の船着き場があります!

イメージ 7

長崎空港最寄り駅なんです
当時は船便がありました
この日の夕刻
長崎空港から羽田行きに搭乗するために
大草駅に戻ってきて
フェリーに乗りましたよ

次は本川内駅
スイッチバックだった駅

イメージ 8

残念ながら
この2年前の2002年に
ホームを移設してスイッチバックは解消済み

イメージ 9

最後部から見たところ
線路はまだちゃんと残っていました

イメージ 10

旧ホームと線路

長崎駅に到着

イメージ 11

長崎本線の終着駅にふさわしい堂々の線路配線
一番左側の番線に到着

イメージ 12

昔は
この先の長崎港駅まで線路はのびていました

イメージ 13

ブルートレインがまだいた頃の長崎

長崎駅で
ちょっと感傷に浸って
すぐに
日本最西端の駅を目指してみます
まだ続く

イメージ 14

長崎本線の旧線
失礼ながらあまり目立たない気がします
北海道函館本線の旧線(八の字)とかに比べると影が薄い
景色もいいのに

新線区間が出来ても
旧線がそのまま残ってしまうのは
効率が悪いですけど

ここにも地方新幹線が出来たとき
また旧線が増えるわけですね(苦笑)

1980年に
まだ線路が残る長崎港駅まで歩いてます
日本の線路の西端を極めました
記事はこちら

29回目の記念日

5月というのに暑いですけど
本日は
年に一度の記念日です

今年も無事に迎えることが出来ました(笑)

いつもこの記念日は
どこかで外食させないと気が済まないのですが
昨夜
六本木で外食の機会を逸してしまい(汗)

ということで
地元の気になるピザ屋さん
MARIO

イメージ 4

南武線踏切のすぐ脇
(以前はここにジュリアンという人気のパン屋さんがありました)

イメージ 2

ランチ
昼間からビール飲んじゃいます
前菜美味しいです
この後
冷たいスープも

イメージ 3

ピザ
ボリュームがあって満足

コーヒー紅茶が付いて
1,200円
奥さんのピザは+200円
ビールは+200円×2

店は南武線敷地に隣接しています
電車の通過が気になるかなと
期待(?)しましたけど

ほとんど分からず

今年は記念日を祝して

イメージ 1

頭上を
タンデム式
大型輸送ヘリコプター編隊の爆音
ゴルフと相撲観戦のために来日した
米国大統領護衛用かと思われます

これにて記念日の式典は無事に終了

ちなみに
結婚記念日
でした

29回目、
だったかな?
記録更新中(笑)

結婚以来
毎年続けている旅行企画も
本日の打ち合わせでようやく進展がありました
今年は行けるかな?

4日後は
また別の記念日
でも
これは今年が最後(悲)

六本木アートナイト行ってきました!

六本木アートナイト2019行ってきました
街中で
アート作品鑑賞を一晩中やってます企画

さすがに
朝までは付き合えないので
つい先ほど帰ってきました

お疲れで
時間もないのですが
その日のうちに書くというのが
ヤフーブログのお約束
(これもあとわずか)
ということで
とりあえずアップ

中目黒駅で16:00奥さんと待合わせ
日比谷線に乗って
まず
六本木ヒルズ会場へ

イメージ 1

「エスカレーターミュージアム」
六本木駅地下通路からの
エスカレーターがリンゴだらけ!(ホンモノ?)

イメージ 2

紙袋から落ちてきた!という演出

それでは
気に入った作品を順番にご紹介

イメージ 3

「戦いの狼」
400枚の木版画を使ったアニメーション

イメージ 4

「ザー・ザー・ズー」
無数のボタンとビーズをコマ撮り

イメージ 5

FUROSHIKI(ふろしき)
この中に著名人たちのアート作品が包まれているらしい

イメージ 6

中身をちらり
出品者名に
アベとかコイケなんていう名前があって一気にシラケました

イメージ 7

「欲望と脅威」
鳥さんですけど、タイトルの意味不明

イメージ 8

これがメインアートのようですが
横浜トリエンナーレの
フルーツツリーのパクリにしか見えません
(作ったの同じヒト?)

お口直しに

イメージ 9

家政婦の三田さん
TV朝日制作

ヒルズの外周部へ

イメージ 10

「囚われる人」
自販機に閉じ込められた…
自販機の周りはすごい人だかり
誰もジュースを買えません(笑)

イメージ 12

「暗闇の中の虹」
ガラスキューブの側面に
削って絵やメッセージを書く参加型作品

イメージ 11

私も記念に作品を書きました
線路が上手く書けない(泣)

イメージ 13

「フルムーン・エフェクト」
多面体の中に入る作品
見るために50分待ちでしたけど
なんだこれ?(疲れただけ)
でも
おかげで日が暮れました
ここからがアートナイトの本領発揮

六本木西公園会場に移動
ここで
勢いで2つのイベントを予約

イメージ 14

「アートナイトをもっと楽しむガイドツアー」19:00
これは寝間着を来たガイドと
作品を鑑賞する企画

イメージ 15

「ローリー・ポーリー」
ザルで作った風鈴
起き上がりこぼしになっています
これは安上がりな傑作!

イメージ 16

「クリースド・スカルプチュア」
この作品が何に見えますか?
見て夢を語れ、と言われても(困)
私には「ブルトン」に見えます!(笑)

イメージ 17

東京ミッドタウンの常設展示作品も
夜だとまたいい感じ

イメージ 18

次の予約イベント20:00
「オトガタリ、道の記憶」
スマホがないと参加できない
そのための準備が大変

また公園に戻って

イメージ 19

「存在の音色」
夜の大人向けシャボン玉

ミッドタウン会場に移動

イメージ 20

「ライフ・ライフ」
メイン作品のひとつのようですけど
今回は
巨大オブジェ作品はハズレですね(殴)

イメージ 21

疲れたので
スーパーで買ったビールで
芸術に乾杯!

イメージ 22

ミッドタウンの芝生広場をお昼寝(お夜寝?)用に特別開放
いろんな敷物の上で楽しめます
このまま朝まで寝てしまいそうで怖い

イメージ 23

地下1階が楽しかったです
これも常設展示作品なんですけど
アートな夜なので
こんな遊びも出来ちゃう(笑)

イメージ 24

「出る杭だって生きている」
参加型ワークショップがいくつかありましたけど
アートが好きな人は絵心があるなぁと関心

とにかく
六本木は夜中も人だらけ
上空は
アメリカ大統領来日のヘリコプターが飛んでいた?
ようです

好きな方は
今晩は明日の朝まで夜通しでアート鑑賞だそうです
鉄道好きだったら
用もないのに夜行列車に乗る(乗った)みたいなものですかね?(笑)

アート展示は明日(26日)までです
もの好きな方にはおすすめ(笑)

線路巡礼2004:西鉄大宰府線。これに乗って私鉄全線の巡礼達成!?。香椎線の思い出

2004年12月
湯布院から日田彦山線経由(?)で
西日本鉄道(西鉄)にやって来ました

イメージ 1

西鉄二日市駅
天神駅方面
右側に急カーブする路線が

イメージ 2

西鉄大宰府線
2.4キロ

イメージ 3

大宰府駅に到着

イメージ 4

大宰府駅
多客時対応用に広いホーム

ちなみにこの瞬間
私は日本の私鉄全線の線路巡礼を達成しました!
パチパチ
地方ローカル私鉄を先に巡礼しまくっていたので
大手私鉄は後回し
西鉄はいちおう大手なので(殴)
後回しになった次第です

公営地下鉄の一部はまだ乗ってないのですけど
自分ルールだからまぁいいです(笑)

折角ですから
大宰府を見学
歴史好きとしても抑えておきたい名所

イメージ 5

紅葉の大宰府
境内は混んでいたので
その周囲を

イメージ 6

「梅干しの種」納め所
ちょうど梅干しおにぎりを食べていたのです
もちろん記念に奉納
今頃
立派な梅の樹になっていると思います(笑)

イメージ 7

大宰府駅から
西鉄バス
宇美営業所行き

このバスが
かつての勝田線筑前勝田駅の跡を通るのです

イメージ 8

おそらくこのあたり
湿地帯だったんですけど

イメージ 9

宇美駅
香椎線の宇美駅は左手の朱色の建物
私が立っているのが勝田線宇美駅の廃線跡
のような気がします

イメージ 10

香椎線宇美駅
朱色に囲まれた
こんな観光駅だったのかしら?
勝田線との乗り換えのことしか覚えていません(汗)

ここから
数十年ぶりの香椎線

香椎駅を通って

イメージ 11

西戸崎駅
この駅の線路は
そのまま工場貨物線につながっていた強烈な記憶があるのですけど
その痕跡は全くありませんでした(泣)

この日は
佐賀駅前に宿泊

イメージ 12

佐賀東急イン
部屋の窓が開きます
部屋から佐賀駅の線路が見えます!
(今では、佐賀東横インになってしまったそうです。月日が経つのは…)

翌朝は
長崎編に続きます

余談ですが
この時に私鉄全線の巡礼が完了したつもりなのですけど
日本全線じゃないんです

なぜか
地元の鶴見線海芝浦支線(国鉄線)を
最後のお楽しみに残してあって

これを巡礼したのは
この翌年2005年
ブログ開始後のことです
奥さんと海芝浦駅でビールで乾杯しました(笑)
おバカな記事はこちら

このブログも
いよいよ佳境に入りました

湯布院「みずうち」に泊まって朝霧を見学、日田彦山線の長いトンネル(2004年)

2004年12月
門司港レトロで専用線を見た後は
小倉城を見てから
専用バスに乗って
湯布院へ移動

イメージ 1

由布岳
湯布院はいかにして観光地として成功したのか
というありがたい講演を拝聴して
オシマイ
現地解散
この後は自由行動

せっかくなので
湯布院に泊まります
事前に
ものすごく安い宿を見つけておきました
由布岳が見える天然温泉
1泊たったの2,000円!

だけど
これが見つからない(汗)

ようやく発見

イメージ 2

「みずうち」
矢印に沿って行くと

イメージ 3

ここ?
たしかに由布岳は見えます(笑)

イメージ 4

社宅みたいな長屋が点在
そのうちの1軒を使えます

イメージ 5

これが有名な湯布院温泉です
天然!

今から思うと
これが民泊の走りだったのではないでしょうか?
またしても
地元の観光局に教えてあげることが出来てしまいました(笑)

翌朝

イメージ 6

湯布院名物の朝霧!
いつも見られるわけではなく
これはラッキー

イメージ 7

由布院駅
ここから久大本線に乗って
九州旅行スタート

イメージ 8

ホームにも霧

イメージ 9

車窓も霧

イメージ 10

恵良駅
ここから国鉄宮原線に乗ったのは
ものすごく遠い思い出

イメージ 11

日田駅
ここから日田彦山線に乗り換え

イメージ 12

とても長い
釈迦岳トンネル

この後、
後藤寺線、篠栗線と乗り継いで
次の目的地へ

かなり昔
日田彦山線で急行「あさぎり」号に乗ったことあります
その意味が今頃分かりました(苦笑)
もちろん小田急の「あさぎり」号とは別物です

そんな日田彦山線ですけど
夜明駅~添田駅間が台風災害で今も長期運休中
どうなるんでしょう?
路線名が好きなんですけど…

湯布院には
この3年後
日本一周寝台列車の旅でも立ち寄りました
残念ながら「みずうち」には泊まらず
別府鉄輪に泊まってしまったのですけど(苦笑)
記事はこちら

線路巡礼2004:外浜貨物線と田野浦貨物線。これが門司港レトロ?

2004年12月の話
北九州に所用が出来ました
これはラッキー

北九州空港へ
当時の北九州空港は
日豊本線下曽根駅まで徒歩連絡が出来ました

名目は
門司エリアの再開発視察

先に
下関側の唐戸市場を見た後
門司へ

「門司港レトロ」
と言うんだそうです

その中心に建つのが
「門司港レトロハイマート」
地上31階の再開発ビル

この
最上階に市営の展望台があります
そこのセミナールーム
そこから
関門海峡が見えるのは当たり前ですが

イメージ 2

眼下に
外浜貨物線(門司港駅-外浜駅(貨物))の線路

イメージ 3

そのまま田野浦臨港線につながります
これは絶景

イメージ 1

門司港駅の線路も素晴らしい

会議室で再開発のレクチャーがありましたが
眼下の線路が気になります(苦笑)

終了後
決まりの宴会ごとがあって
この地区のホテル宿泊

私は
夜の関門海峡の調査に出かけます(笑)

線路巡礼:外浜貨物線と田野浦臨港線

門司港駅から外浜駅まで0.9キロが
鹿児島本線の貨物支線
外浜駅から田野浦貨物駅まで3.4キロが
田野浦臨港線

イメージ 4

この年の春まで
貨物取り扱いがあったのですが
もう休止状態
立派な踏切が寂しい

イメージ 5

真新しい0キロポスト発見
ここから田野浦臨港線なのでしょうか?

イメージ 6

関門海峡沿い
風光明媚な貨物線

イメージ 7

なんかすごい光景
それにしても踏切が立派(苦笑)

イメージ 8

でも
夕暮れはシルエットが絵になります
我ながら芸術写真♪

イメージ 9

和布刈トンネル
さすがに中は歩かずに

イメージ 10

トンネルの入り口に踏切
これは前代未聞の光景では!?

山に沿って海沿いを歩きます
関門大橋の真下をくぐります

イメージ 11

霧の中
巨大タンカーが行き来します
さすが国際海峡

そして
田野浦貨物駅

イメージ 12

もう日が暮れてしまいましたが

イメージ 13

タブレット受け
ここを通過する貨物列車があったのかしら?

イメージ 14

廃止(休止)状態のはずですが
途中の信号機はどれも生きていました
勿体ない

ホテルに戻ります

おまけ

イメージ 15

門司港駅のライトアップ
結局、
これが「門司レトロ」の看板みたいです(苦笑)

翌朝も早起きして
集合時間前まで線路巡礼

イメージ 16

この妙な高層ビルが
昨日上った再開発ビル
いいものを見せていただきました

イメージ 17

外浜貨物駅
まだ駅舎が残っていました

イメージ 18

門司港駅の外れ
ここから専用線がのびていました
ここの踏切も立派です
踏切棒が門番のようにいかめしく乱立しています
残念ですけど
線路の上には車止め

この後は
視察専用バスで
湯布院に向かいます
何を見に行くのでしょう?(笑)

全く余談ですが
門司では質疑応答タイムがありました

あの貨物線は観光用に活用しないのですか?

と興味本位で聞いてみると

検討してみます

とのこと

あれから数年後
ホントに観光列車が走るようになりました
私の指摘のおかげかもしれません(ウソ)

1993年
まだ廃止前の田野浦貨物線を巡礼した記事はこちら
プロフィール

LUN

Author:LUN
ヤフーブログからの移転組です
線路とお散歩と旅行とベランダが大好きです

カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR