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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

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1993年、線路巡礼:イスタンブール(トルコの旅10、魚屋でスターに会った)

1993年9月5日、
トルコ滞在最後の日。
14時のホテル集合時間までフリーです。

それ!遊びに行くぞ。
もうイスタンブールは庭みたいなものだ(かな?)

今回は、
ヨーロッパ側の美しい線路を十分に紹介。
線路巡礼海外版:イスタンブールですぅ

これは前日の写真。

イメージ 1

歴史的景観を走る
新型トラムと美しい線路。

ホテルからトラム乗り場まで近いのです。

ガラタ橋付近にて。

イメージ 2

新型路面電車の終着駅があります。
ここから後ろに見えるフェリーの乗ってアジア側に行けます。

イメージ 3

デルタ型の線路配線ですぅ。

イメージ 4

車止めも無骨でステキ。


さて。
最終日は、
まずは近くの水道橋跡まで歩いてみました。

イメージ 5

ローマ遺跡はいいですねぇ。

またトラムに乗って、
港とは反対側の終着駅(トプカプ)へ。

イメージ 6

ここに巨大な城塞都市イスタンブールの外側の城壁が残っています。

城壁を見てから、
タクシーに乗って(安い)、海岸まで出ました。

海岸線沿いを歩いてみましょう。
よく整備された遊歩道。
暑いけど気持ちいい。

30分くらい歩いて、どこかの駅が見えてきました。

イメージ 7

ここから海沿いの電車に乗車してみます。

2つ目の駅が魚市場の最寄り駅でした。
途中下車。

イメージ 10

魚市場のレストランは美味しいよ!
海の眺めもサイコーです。

イメージ 8

店の魚の写真を撮らせてもらっていたら、
隣の魚屋から声がかかりました。
当時「NHKはるばると世界旅、イスタンブールの魚売り」という番組がありました。
これに主役出演していたトルコの少年が
こいつだよ!とのこと。

一緒に記念撮影。

イメージ 9

私はTVでキミを見て会いに来たんだよ、
キミは日本ではスターだ、とヨイショしておきました(ホンキにしていたらどうしよう?)

電車にもどります。

扉が閉まらないんですね!
子供達が扉から身を乗り出してアブナイアブナイ。
面白いけど。

フットボール応援団が乗り込んできて騒ぎ出すし、
飴売りは実演販売を始めるし、
怖くて面白いぞ!(笑)

電車からは海が良く見えて、
それは楽しいひと時でした。

イメージ 11

終着のシルケジ駅に到着。
これがヨーロッパの線路の東の終端です。
オリエント急行の終着だった駅ですね。

前日は
イスタンブールのアジア側の西の終端の線路を見たし。
これで東西の線路の端っこを制覇?
なんだか、
世界の鉄道線路の終端が集まっている街ですね(笑)


ホテルにもどって
これまでとは違う現地ガイドとバスに揺られて空港へ。

これで長かったトルコの旅はオシマイ。

トルコ料理は美味しいし、何となく親日的だし、
おまけにツアー料金は安いし(今でもトルコツアーは安いですね)

オススメデス!
(ハマム以外は、泣)


でも、
この旅はまだ終わらないのです。続く。
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コメント

No title

デルタ型の線路配線まであるんですか。
イスタンブールには確かに終着点のイメージがありますね。
扉については昔の日本の旧型客車も閉まらなかったですね。外にツツヌケでそれが面白かったんですが。

No title

はなゴンさん。そういえば日本の旧型客車も扉が開いてましたねぇ。
ホーム以外で降りてしまいそうになったことも何度も(汗)

No title

魚の並べ方が放射線状なんですね。このまま串焼きにできそうです。
(焼き立てを食べてみたい!)
トルコはヨーロッパでありアジアでもあるんですね。

No title

テクテクさん。お魚の盛り合わせに気付くとはお目が高い!(笑)
また行きたいですぅ

No title

自分の足で歩かれた貴方の旅は 違いますね・・素敵です。ポチ

あの寺院のそばにこんな列車が走っていたのですね。
この水道橋は 車窓から見えましたが 一瞬でした・・残念。

トラックバック有難うございました。復習が出来ました。
パソコンが壊れていて御礼が遅くてごめんなさい。

No title

tmisatoさん。
早くトルコの記事書いてくださいね~(笑)
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