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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

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2002年イギリスの旅2、湖水地方①(さっそくフットパス発見!雨でもお散歩です)

2002年イギリス旅行。
二日目。

ロンドンで一泊した後、
朝の列車で一気に北上。ウィンダミア駅に来ました。

ここは有名な湖水地方の入口。

今回のイギリス旅行の目的の一つ目が、
湖水地方でお散歩すること!

駅から歩いていける距離に、
B&Bを2泊インターネット予約してありました。
無事に到着。

イメージ 1

the archway guest house
事前に調べたとおり、
部屋の窓からウィンダミア湖を見ることが出来ますけど。
屋根裏からほんの少し見えるだけ(笑)

残念ながら雨が降ってきました。
さすがイギリスです(泣)
なのに、ウチの奥さん、日本から傘を持ってくるのを忘れたの。
おバカさん。

宿で傘をかりて、坂道をウインダミア湖の湖畔のボウネスという町まで歩いて下ります。

途中、さっそくフットパスを発見。

フットパス。
イギリスの散歩道のこと。

公共の小路だけじゃなくて、
民家の軒裏や私有地までフットパスに指定されています

「→」表示が完備なので、迷うこともありません。

そんなステキな小路「フットパス」がイギリス中に整備されているのです。
でも大都会ロンドンにはないみたい。

だから、
湖水地方でフットパス第1号を体験。

フットパスといっても、
湖にいたる道の脇道というだけですが。

イメージ 2


イメージ 3

こんなステキな民家にも出会えます。
庭先がフットパスになっています。大らかですねぇ

湖畔の町ボウネスに着くころには、雨がひどくなってきました。
フェリー乗り場の中で簡単な食事。
特にお散歩以外の予定はないので、雨宿りしていたら、

「船が出るぞ~」

奥さんが対岸まで行ってみたいというので、あわててフェリーに飛び乗ったら、

大失敗。
この船、対岸に行きません。
長細いウインダミア湖の南端のレイクサイドという町にいく船でした。
遊覧船なんだけど、雨の中に乗ってもつまらない(泣)

イメージ 4

終点の桟橋に、観光用SLがいました。

これまたイギリス名物の「保存鉄道」らしいです。

一応、湖水地方のオススメ観光ルートとして、
遊覧船→SLということになっているらしいのですが・・・

イメージ 5

こういうモノには大して興味がないので、
10分くらいで、次の船で引き返します。
ちなみに船は最終便。乗り過ごすとタイヘン。


雨の中、ホテルにもどりました。

途中で、
庭先でロックガーデンをしている家を発見。

イメージ 6

イギリスといえば、ガーデニングですね!

これを見て、
いつの日か、自宅のベランダをロックガーデンにしてしまおうという野望を抱いたのであります(笑)

イメージ 7

夕食は近所でフィッシュ&チップスの店を発見。
これをテイクアウト。
とても安くておいしい。
ウインダミアの夕食は2回ともここになりました。
ソースがギトギトで脂っこいけど、本場だから許します(笑)


イギリスといえば、お散歩とガーデニング。
なかなか鉄道の話は出てきません。悪しからず。

湖水地方編は続きます。
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コメント

No title

湖水地方のホテルや集落の様子、なかなかいいですね~
フットパスって聞いたことがあるのですが、散策路みたいになっているのでしょうか? それが庭先とか通っているとすると面白いですね^^

No title

フットバスって足湯のことぢゃないんですね(*^ー^*)
で、ウサギのピーター君はドコに居るのですかぁ?

No title

Shaneさん。イギリスといえばフットパスですよ~
個人的にはイギリスは鉄道よりフットパスの方が楽しいです(殴)

No title

ガンモさん。
イギリスといえば保存鉄道じゃなくてフットパスですよ!
そういえばピーターラビットの有料博物館みたいなのがありましたね。当然無視ですぅ(笑)

No title

TBありがとうございました。ここの保存鉄道は、私が乗りました。信号機が腕木式ですよね。こういう細かいところまで、蒸気機関車の時代を保存しているのが、イギリスの保存鉄道です。
SLやまぐち号の場合、色灯信号の区間なので、SLとしての面白み半減です。

No title

SilverKrisさん。
鉄道というのは安全且つ高速大量輸送が真骨頂ですから。
保存鉄道というのは、あんまり・・・
保存された線路は好きです(笑)
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